インフォサイエンス株式会社
プロダクト事業部
Infoscience Corporation
www.infoscience.co.jp [email protected] Tel: 03-5427-3503 Fax: 03-5427-3889Logstorage / AWS対応製品のご紹介
~ 統合ログ管理システム AWS連携 ~
インフォサイエンス株式会社 概要
設立
1995年10月
代表者
宮 紀雄
事業内容
•プロダクト事業部
パッケージソフトウェア「Logstorage」シリーズの開発
•SaaS事業
所在地
東京都港区芝浦2丁目4番1号 インフォサイエンスビル
パッケージラインナップ
統合ログ管理システム「Logstorage」
「Logstorage」とは
様々なシステムに異なるフォーマットで散在するログを管理・分析する、純国産の統合ログ
管理システムです。
内部統制、情報漏えい対策、サイバー攻撃対策、システム運用監視、業務効率改善など、多
様な目的に対応できる、統合ログ分野でのデファクトスタンダード製品です。
12年連続市場シェアNo.1
3100社への導入実績
出荷本数シェア
47.4%
Logstorage
ログ収集機能
[受信機能]
・Syslog / FTP(S) / 共有フォルダ / SNMP
[ログ送信・取得機能]
・Agent
・EventLogCollector
・SecureBatchTransfer
ログ保管機能
ログ検知機能
検索・集計・レポート機能
・ポリシーに合致したログのアラート
・ポリシーはストーリー的に定義可能(シナリオ検知)
・ログの圧縮保存/高速検索
・ログの改ざんチェック機能
・ログに対する意味(タグ)付け
・ログの暗号化保存
・保存期間を経過したログを自動アーカイブ
・ログの保存領域管理機能
・ログの検索/集計/レポート生成
・検索結果に対する、クリック操作による絞込み
・レポートの定期自動実行(HTML/PDF/CSV/TXT/XML)
・レポートの出力形式のカスタマイズ
<Logstorage システム構成>
機能・システム構成
ログ収集実績/連携製品
日本国内で利用されているソフトウェア・機器を中心に
250種以上
のログ収集実績
[OSシステム・イベント]
・Windows ・Solaris ・AIX ・HP-UX ・Linux ・BSD[Web/プロキシ]
・Apache ・IIS ・BlueCoat ・i-FILTER ・squid ・WebSense ・WebSphere ・WebLogic ・Apache Tomcat ・Cosminexus[ネットワーク機器]
・Cisco PIX/ASA ・Cisco Catalyst ・NetScreen/SSG ・PaloAlto PA ・VPN-1 ・Firewall-1 ・Check Point IP ・SSL-VPN ・FortiGate ・NOKIA IP ・Alteon ・SonicWall ・FortiGate ・BIG-IP ・IronPort ・ServerIron ・Proventia[クライアント操作]
・LanScope Cat ・InfoTrace ・CWAT ・MylogStar ・IVEX Logger ・秘文 ・SeP ・QND/QOH[データベース]
・Oracle ・SQLServer ・DB2 ・PostgreSQL ・MySQL[サーバアクセス]
・ALogコンバータ ・VISUACT ・File Server Audit ・CA Access Control[データベース監査]
・PISO ・Chakra ・SecureSphere DMG/DSG ・SSDB監査 ・AUDIT MASTER ・IPLocks ・Guardium[メール]
・MS Exchange ・sendmail ・Postfix ・qmail ・Exim[ICカード認証]
・SmartOn ・ARCACLAVIS Revo[その他]
・VMware vCenter ・SAP R/3 (ERP) ・NetApp (NAS) ・ex-SG (入退室管理) ・MSIESER ・iSecurity ・Desk Net’s ・HP NonStop Server ・BOX ・Office 365 …その他[運用監視]
・Nagios ・JP1 ・Systemwalker ・OpenView[アンチウィルス]
・Symantec AntiVirus ・TrendMicro InterScan ・McAfee VirusScan ・HDE Anti Vuris[Lotus Domino]
・Lotus Domino ・Notes AccessAnalyzer2 ・Auge AccessWatcher[複合機]
・imageRunner ・Apeos ・SecurePrint!【Logstorage アライアンス製品】
LanScope Cat
SecureCube / AccessCheck
CWAT
InfoTrace
MylogStar
IVEX Logger シリーズ
i-FILTER
MaLion
VISUACT
SSDB監査
PISO
SKYSEA Client View
Palo Alto Networks
Next-Generation Firewall
パブリッククラウドのログを管理する目的とは?
脅威対策
コンプライアンス
システム運用
考え方は通常のシステムと同じだが・・・
ログ管理を始めるタイミングがカギとなる
一般的な
システム構築
パブリック
クラウド構築
設計
構築
試験
運用
設計
構築
試験
運用
ログ管理
ログ管理
一般的なシステム構築では運用開始とともにログ管理を行うケースが大半だ
が、パブリッククラウド構築はより早い段階からログ管理を行う必要がある
「クラウドファースト」=「ログファースト」
パブリッククラウドのログ管理
クラウドは「ログファースト」
パブリッククラウドのログ管理は「構築前」から
オンプレミスでの作業
パブリッククラウドでの作業
H/W調達
実機を購入
API/Webでインスタンス作成
データセンター設置
データセンター搬入
同上
ネットワーク接続、設定
ケーブル結線
ルーター設定の操作
API/Webで設定
ファイアウォール設置、設定
ファイアウォール設定の操作
同上
• パブリッククラウドシステムの構築はWebGUIやAPIで操作が行われる
ため、作業/操作内容が把握しづらい
• 構築時のログを残しておくことで、障害/セキュリティ事象に際して、
環境の再現を容易に行うことが出来る
パブリッククラウド上のH/Wの構築状況や操作/設定内容を
把握するには、構築が始まる「前」からログを収集し、構築
状況を「可視化」する必要がある
クラウドのログについて
•クラウドのログ管理
– クラウド利用者の操作ログ(
SaaS/PaaS/IaaS共通)
– クラウド基盤上で稼働するシステムのログ
PaaS/IaaS上のシステム(サービス、リソース)のログ
→ システムは複雑化。監査・管理対象は増え続けます。
Logstorage 構成例
•Logstorage 構成例
Logstorageは、オンプレミス・クラウド・ハイブリットのいずれ
の環境においても構築可能です。
・オンプレミスとAWS上のログを各環境のLogGateで収集して保管。
検索結果だけをAWSから取得することで、AWSからの転送コストを削減
・収集したログ(=アーカイブログ)をAmazon EBSより安価なAmazon
S3に転送することで、ストレージのコストを削減
Logstorage / Logstorage AWS 連携パック
-Amazonが提供するパブリック・クラウドサービスで、 サーバ、ストレージ、ネットワーク、デー
タベース、その他、ITインフラに必要なリソースを柔軟に、かつ低価格で提供。
AWS とは
Compute & Networking
Amazon
EC2
Amazon
EMR
Amazon
Kinesis
WorkSpaces
Amazon
Route 53
Amazon
Elastic Load
Balancing
AWS
Direct Connect
Amazon
VPC
Storage & Content Delivery
Amazon
S3
Amazon
EBS
Storage Gateway
AWS
Amazon
Glacier
CloudFront
Database
DynamoDB
Amazon
RDS
ElastiCache Amazon
SimpleDB
Redshift
Amazon
Deployment & Management
Elastic
Beanstalk
CloudWatch
AWS
Data Pipeline
CloudTrail
AWS
AWS
OpsWorks
App Services
Amazon
CloudSearch
Amazon
SNS
Amazon
SES
Amazon
SQS
Amazon
SWF
Transcoder
Elastic
ITインフラのコスト削減・運用負荷軽減などの観点から、AWSの利用が急速に進んでいる
「Native AWS Security-Logging Capabilities」で、情報が公開されています。
ログが一元管理されている訳ではないため、各サービス毎に対応策を検討する必
要があります。
例えば、CloudTrailは画面でログを参照できますが、
過去90日
までしか参照でき
ません。また、S3バケットにログを出力することもできますが、ログの内容を把
握するのは容易ではありません。
AWSログに関連する機能
AWSでの監査対象と仕様について
Logstorageでは、ログの長期保管を行い、
参照することが可能です!!
AWSのログ出力は意外と複雑
課題1:多様なログの出力方式
AWS CloudTrail のログ出力
Amazon CloudWatch Logs のログ出力
AWS
CloudTrail
S3 bucket
.gz形式で出力
1ファイルに複数のイベント
数分~毎にファイル出力される
Amazon
CloudWatch
CloudWath Logs 内部で保持
APIで取得する必要あり
API
サービス毎に異なるログ出力方式に対応する必要があります
gzipファイルに含まれる複数のイベントの取得
APIを実装しないと読めない、etc...
AWSのログ出力は意外と複雑
課題2:特定のログを探すのが大変
上記はEC2起動とEC2停止の2操作のログです。
大量に存在するログの中から、参照したいログを特定するには限度があり、
運用方法を検討する必要があります。
例:CloudTrail のログ
{"Records": [{"eventVersion": "1.0","userIdentity": {"type": "IAMUser","principalId": "EX_PRINCIPAL_ID","arn":
"arn:aws:iam::123456789012:user/Alice","accessKeyId": "EXAMPLE_KEY_ID","accountId": "123456789012","userName":
"Alice"},"eventTime": "2014-03-06T21:22:54Z","eventSource": "ec2.amazonaws.com","eventName":
"StartInstances","awsRegion": "us-east-2","sourceIPAddress": "205.251.233.176","userAgent": "ec2-api-tools
1.6.12.2","requestParameters": {"instancesSet": {"items": [{"instanceId": "i-ebeaf9e2"}]}},"responseElements":
{"instancesSet": {"items": [{"instanceId": "i-ebeaf9e2","currentState": {"code": 0,"name": "pending"},"previousState":
{"code": 80,"name": "stopped"}}]}}},{"eventVersion": "1.0","userIdentity": {"type": "IAMUser","principalId":
"EX_PRINCIPAL_ID","arn": "arn:aws:iam::123456789012:user/Alice","accountId": "123456789012","accessKeyId":
"EXAMPLE_KEY_ID","userName": "Alice"},"eventTime": "2014-03-06T21:01:59Z","eventSource":
"ec2.amazonaws.com","eventName": "StopInstances","awsRegion": "us-east-2","sourceIPAddress":
"205.251.233.176","userAgent": "ec2-api-tools 1.6.12.2","requestParameters": {"instancesSet": {"items": [{"instanceId":
"i-ebeaf9e2"}]},"force": false},"responseElements": {"instancesSet": {"items": [{"instanceId": "i-ebeaf9e2","currentState":
{"code": 64,"name": "stopping"},"previousState": {"code": 16,"name": "running"}}]}}}]}
システム構成の把握が大変
課題3:システム構成の把握が難しい
VPCなどのネットワーク構成やEC2・EBS等の関連性を把握するには一工夫
する必要があります。
収集・解析
保管
・ログの圧縮/高速検束機能
・ログの暗号化保存機能
・ログの改ざんチェック機能
・ログに対する自動タグ付け機能
・ログの自動アーカイブ機能
検索・分析
・ログの検索/集計/レポート/検知機能
・検索結果からクリック操作による絞込み機能
・あらゆる種類のログの横断検索/分析機能
・レポートの定期自動出力機能
・AWSログ分析用分析テンプレート
・AWSの各サービスからのログ自動収集機能
・JSON形式のログの解析/変換機能
Logstorage / AWS連携の概要
Logstorage / AWS連携イメージ
Logstorage AWS 連携
Logstorage / Logstorage連携パック for AWS は、オンプレミス上のログに加え、AWS上で生
成されるあらゆるログデータを「収集・解析」「保管」「検索・分析」「レポート」するための統
合ログ管理ツールです。 AWS上のリソースのライフサイクルの管理、コンプライアンス準拠、セ
キュリティ分析、運用上のトラブルシューティングなど、幅広く活用することができます。
AWS上に点在するログと関連サービス
VPC subnetNetwork ACL
Security Group
EC2
RDS
ELB
・・・
Management
Console
AWS CLI
AWS SDK
Applications
左記のサービスのログにより、
AWS上のあらゆるアクティビティの
監査・監視が可能に!!
AWS上のログ取得のポイント
AWSサービスに対するアクセスログ
AWS CloudTrail
AWS Config
AWSサービス・リソースの構成変更履歴
Amazon CloudWatch Logs
EC2インスタンス内のアクセスログ
VPC内の通信ログ(VPC Flow Logs)
例)EC2インスタンスの作成/停止/削除
AWS管理画面(Management Console)へのログイン
例)EC2インスタンスタイプの変更
EC2が停止から起動に状態変更
例)EC2内のWindowsイベントログ/Linux syslog
EC2へのインバウンド・アウトバウンド通信
AWS Billing - AWS請求データ
Amazon S3アクセスログ
Amazon ELB通信ログ
Amazon RDS
RDSの監査ログ
AWSアカウントのAPIコールを記録するサービス
コンプライアンス準拠
社内規定や規制基準に応じたAWSリソースの
管理について説明するためにこれらの情報を
用いることができる
リソースの
ライフサイクル管理
あるAWSリソースの作成から削除まで追跡す
ることができる
運用上の
トラブルシューティング
リースに対して最近行われた変更を特定する
ことができる
セキュリティ面の分析
不適切な権限でのアクセスのため拒否された
APIコールを見ることができる
・ユーザーがある期間に行った操作は?
・どのAWSユーザーが、いつ、何を、どのように
操作したか?
・操作がどの接続元(IPアドレス)から行われたか?
AWS CloudTrail とは
以下のような問いに答えることができます。
AWS CloudTrail のイベント通知を利用
Amazon S3 のイベント通知を利用
管理コンソールに、不正に
アクセスされていないか
誤ったインスタンスの
削除は無いか
管理の接続は無いか?
承認されていないユーザから
のアクセスは無いか
AWS CloudTrail レポート例
構成変更の通知、構成履歴、AWSリソースのインベントリー情報を提供するサービス
AWS Config とは
検出
AWS Config はアカウント内のすべてのリソー
スを検出し、一貫性のある形式で表示します。
すべてのリソースおよびその設定属性のスナッ
プショットにより、アカウント内のリソースの
完全なインベントリーが作成されます。
リソースが作成、アップデート、削除されると
AWS Config は設定の変更を Amazon Simple
Notification Service (SNS) に通知します。
AWS Config はリソース同士の関連性を表示す
るため、1つのリソースに対する変更が他のリ
ソースにどう影響するか確認できます。
変更管理
監査とコンプライアンス
リソースの設定をいつでも視覚的に確認できる
ため、AWS Config は社内のセキュリティポリ
シーや各種法令に準拠するために役立ちます。
トラブルシューティング
AWS Config を使用することで、リソースに対
する最近の変更を特定でき、運用上の問題をす
ばやく解決できます。
セキュリティとインシデント分析
AWS Config のデータによってリソースの設定を継続的にモニタリングでき、設定内容をチェッ
クすることで潜在的なセキュリティの脆弱性を発見できます。何らかの問題が発生した場合、
AWS Config を使用して過去の任意の時点における設定を調査できます。
ユースケース
AWS Config 画面
AWS Config とは
AWS Config Partner / AWS Official Blog で紹介されました!!
URL: http://aws.amazon.com/jp/config/partners/logstorage/
Configスナップショットレポート(構成図)
Configスナップショットをわかりやすく図示
一目でAWSの構成が把握可能
AWS Config のイベント通知を利用
Amazon S3 のイベント通知を利用
EC2インスタンス上のログやネットワーク上の通信ログを収集するサービス。
各EC2インスタンス内に CloudWatch Logs エージェント をインストールすることで、Windowsイベ
ントログやLinux syslogの収集が可能。
また、VPC内のネットワークインターフェイス間で行き来する IP トラフィックに関する情報をキャプ
チャできるようにする機能であるVPC Flow Logsの収集が可能です。
Amazon CloudWatch Logs とは
・Windows イベントログ
・Linuxシスログ
・その他テキストログ
EC2
CloudWatch
Logs Agent
Amazon
CloudWatch Logs
VPC Flow Logs
・ネットワーク通信ログ
(ACCEPT/REJECT)
Amazon CloudWatch Logs とは
Amazon CloudWatch Logs 連携機能 構成
検索・集計
監査レポート
LogDB
VPC Flow Logs レポート例/REJECT
どのような通信先/ポートに
REJECTされた通信があったか
REJECTされた通信
の接続元は?
REJECTされた通信のプロトコルは?
(1-ICMP / 6-TCP / 17-UDP)
REJECTされた通信
ACCEPT/REJECTの比率は?
(REJECT通信が異常に多く無いか)
VPC Flow Logs レポート例/通信量
全体の通信バイト数
(時系列)
全体の通信パケット数
(時系列)
Network-Interface毎の
通信バイト数
(時系列)
Network-Interface毎の
通信パケット数
(時系列)
EC2 イベントログ / syslog レポート例
ログの横断検索
不正な権限昇格は無いか
システムエラーの監視
不正なアカウントの利用は
マネージド型リレーショナルデータベースサービス。
Oracle 、Amazon Aurora、MySQL、MariaDB、Microsoft SQL Server、PostgreSQL といった一般
的な 6 種類のデータベースエンジンから選択可能。
柔軟にスケーラビリティができ、自動バックアップ 、スナップショットによるバックアップ、マルチ
AZ配置など、高い可用性と耐久性を容易に実現することが可能。
Amazon RDSとは
DB
instance
Amazon
RDS
LogDB
検索・集計
監査レポート
Amazon RDS とは
ログ収集スクリプト
Amazon RDS連携機能 構成
ログ変換スクリプト
DB
instance
・監査ログ
※Logstorageが収集可能なログ1行の最大長は32KB(32,767Byte)です。
収集したログが32KB超える場合は、先頭32KBのみをLogDSに取込み、
受信した全行はillegal.logに出力されます。
Amazon RDS(Oracle) 検索イメージ
データベースへのログイン、
テーブルへのSQLクエリ操作
などが把握可能
その他の機能
- Billing
- Amazon S3
- Elastic Load Balancing
請求情報を可視化、長期的な分析が可能に
AWSのBillingデータを利用し、利用金額の観点から、AWS
サービスの利用状況を把握する。
・既に利用していないサービスで料金が発生していないか把
握し不要なサービスを止める。
・EC2毎の利用コストを把握し、スポットインスタンス/リ
ザーブドインスタンスの切替を検討する。
・部署/ユーザ単位での利用金額を把握し、適切な費用配賦
を行う。
AWS Billing ~請求情報の可視化・分析~
ログ収集スクリプト
LogDB
Amazon Billing 連携機能 構成
Amazon Billing 対応
ログ変換スクリプト
ログフォーマット定義
レポートテンプレート
② S3オブジェクトを
ダウンロード
①
Billingレポート
(.csv)を出力
ログ収集スクリプト
LogDB
S3アクセスログ/ELB通信ログ 連携機能 構成
Amazon S3 / ELB アクセスログ対応
ログ変換スクリプト
ログフォーマット定義
レポートテンプレート
アクセス
Amazon EC2
アクセス
①
ELB通信ログ
を出力
② Put 通知
③ SQSメッセージを取得
④ S3オブジェクトを
ダウンロード
①
S3アクセスログ
を出力
※ELB通信ログのみ
Amazon S3 / Glacier へのログバックアップ
過去ログをS3/Gracierにバックアップ
Amazon S3
Amazon Glacier
1GB/約3円
1GB/約1円
自動
アーカイブ
LogDB
アーカイブ機能拡張(S3対応)
運用例
・LogDB上に1年間保存
⇒ 1年以上3年未満のログはS3上に保存
⇒ 3年以上前のログはGlacier上に保存
ログ保管ストレージの
コストを大幅にカット
Amazon EBS
1GB/約6円
ログLogstorage / AWS連携 導入事例
[事例1] cloudpack(アイレット株式会社)様
[事例2] ハンズラボ株式会社様
[事例3] GMOフィナンシャルホールディングス株式会社様
[事例4] データセンター事業者様
[事例1] cloudpack(アイレット株式会社)様
Logstorage導入目的
・各種セキュリティ認証の取得
(PCI DSS / ISO27001)
・SOC2 への取り組み
・上記への対応を通じ、セキュリティ
への取り組みについて客観的な評価
に基づく透明性の確保、高度なセキ
ュリティ体制の実現
ログ収集対象
ルータ
スイッチ
認証サーバ
踏み台サーバ
NATインスタンス
セキュリティ端末
その他、セキュリティ管理サーバ
全顧客の AWS CloudTrail ログ
ログ収集対象
○SOC 2報告書
【S3 Put Eventを利用したCloudTrailログの収集】
【PCI DSSレポートテンプレート(一部)】
○PCI DSS認証
『無償で提供されるLogstorageのPCI DSSテンプレート
には、テンプレートが対応するPCI DSS要件番号が記載さ
れており、監査がスムーズに進んだ。』
『Logstorageは、PCI DSSで求められるログの暗号化と
改ざん検出に標準機能で対応しており、別の製品と組み合
わせる必要なく対応できた。』
『結果、PCI DSS認証取得において、ログに関する指摘事
項はなかった。』
『Logstorageを利用したログの一元管理はSOC2対応で
も踏襲した。AWSを対象としたフルマネージドサービス
事業で、国内で初めてSOC 2報告書を受領した。』
『LogstorageはAMIでも提供されるため、インストールには殆ど手間が掛からなかった。』
『多くのお客様のCloudTrailのログを効率的に収集するために必要としていた S3 Put Event に対応し
てもらえたのは助かった。』
○その他
[事例2] ハンズラボ株式会社様
Logstorage導入目的
・内部統制、PCI DSS対応が主な目的で、AWS上のログデータを素早く検索できるようにするため
・エンジニア全員がAWSを使用しており、
だれが/いつ/どこで/何をしたのか
監視する必要がある
・全てのログを一箇所で統合管理するため
Logstorage導入環境
詳細は以下URLをご確認ください。
↓↓↓
http://www.logstorage.com/case
/case_handslab.html
[事例3]
GMOフィナンシャルホールディングス株式会社様
Logstorage導入目的
・AWS上にある環境の【見える化】のため
・構成図の作成から担当者へメール送信の
運用フェーズを自動化
できる機能を兼ね備えていた為、
導入を決定
・LambdaとCloudWatchを使用し、インスタンスの起動・停止についても自動化を実現
Logstorage導入環境
詳細は以下URLをご確認ください。
↓↓↓
http://www.logstorage.com/case
/case_gmofh.html
[事例4] データセンター事業者様
お客様(DC事業者様)が提供する「包括的システム運用サービス」。 SecureCube AccessCheck + Logstorageを導入する事で、DC事業者様が自社データセン
ター内で預かるお客様サーバ、及びAWS上のEC2インスタンス等の運用をより安全に、セキュアに行うことで、各種コンプライアンス要求に対応
Console
LogGate
運用担当者
操作端末
Gateway
Manager
EC2インスタンスLogGate
VPN
connection
お客様A EC2インスタンス お客様Bお客様 データセンター
お客様サーバ
ログ ログ ログデータ連携監査担当者
操作端末
・データセンター内のサーバ、及びAWS上のEC2インスタンスに対するメンテ ナンスは、全てAccessCheck上での申請・承認を経て、AccessCheckのゲー トウェイ経由でアクセスする。 ⇒ 承認が無いアクセスは許可しない ・データセンターのサーバ、ネットワーク機器、AccessCheck、及びAWS上の EC2インスタンスのログをLogstorageに収集・統合管理し、日次で監査。 ⇒ AccessCheckゲートウェイを経由しない、違反アクセスなども監査 ・データセンター内のログと、AWS上のログを統合管理し、1つのLogstorage コンソールにて透過的にログを監査する。Logstorage + AccessCheck によるハイブリッド環境
でのアクセス管理・ログ管理
ログFirewall
ログ Firewall /VPN AccessCheck製品の内容
製品名称
「Logstorage連携パック for AWS」
含まれる機能
ログ収集/解析モジュール
・AWS CloudTrail, AWS Config, Amazon CloudWatch Logs, AWS Billing,
Amazon S3(アクセスログ), Amazon ELB(通信ログ), Amazon RDS に対応
ログフォーマット
・AWS 各サービスのログフォーマット(スキーマ)定義。
検索/集計/レポートテンプレート
・AWS各サービスのログを分析するためのテンプレート。
ライセンス価格
¥300,000
※別途Logstorage本体ライセンスが必要。
※別途Logstorageクライアントライセンスが必要。
※保守は別途20%(初年度必須)
AWS連携製品 ライセンス内容
クライアントライセンスの考え方
追加クライアントはログ収集対象のAWSアカウントID、ログ収集対象サービス分の
ライセンスが必要になります。
例2) AWSアカウント3つ、CloudTrail / Config からログを収集
例1)AWSアカウント1つ、CloudTrail / Config / CloudWatch Logs からログを収集
AWSアカウントID
CloudTrail
Config
CloudWatch Logs
×
=
3クライアントライセンス
AWSアカウントID
CloudTrail
Config
×
=
6クライアントライセンス
AWSアカウントID
AWSアカウントID
クライアントライセンスの考え方 [1/2]
クライアントライセンスの考え方 [2/2]
例3)AWSアカウント1つ、CloudTrail / Config / CloudWatch Logs / Billing / S3 /
ELB / RDS(対応する全サービス)からログを収集
AWSアカウントID
CloudTrail
Config
CloudWatch Logs
=
Billing
S3
ELB
×
7クライアントライセンス
クライアントライセンスの考え方
RDS
・「Logstorage」は、インフォサイエンス株式会社の登録商標です。