飯塚病院だより
2016年 6 月号
No.
163
IIZUKA HOSPITAL information magazine
地域医療支援病院 臨床研修指定病院 地域がん診療連携拠点病院 ISO9001/14001認証取得
第20回飯塚病院ふれあい市民講座ダイジェスト
怖いからこそいま知ろう、脳梗塞
特集
第1部(講演)
5 月 14 日(土)、イイヅカコスモスコモンにて『第 20 回 飯塚病院ふれあい市民講座』を開催しました。 今回は脳梗塞をテーマに開催し、20 回を記念してご自身も脳梗塞を体験したタレント 麻木久仁子さんをお 招きして「いまを生きること」と題して特別講演をいただきました。 約 450 名の地域の皆様にご来場いただいた当日の様子をご紹介します。 第1部では、脳梗塞という病気の概要や予防法、初期症状について、そして、治療法や治療後の入院生活、 退院後の日常生活の復帰へ向けたリハビリについて、それぞれ専門の講師より講演を行いました。 「脳梗塞ってどんな病気?」柴田 美恵子先生(柴田みえこ内科・神経内科クリニック 院長) “予防はどんな治療法にも勝ります”という言葉を最初に、脳梗塞の概要、 予防法、初期症状を中心に講演をいただきました。 ・ 脳梗塞とは、脳内の血管が詰まることで起きる病気 ・ 再発しやすく、麻痺などの後遺症の発生、認知症の原因にもなる ・ がん、心臓病、肺炎に次ぐ日本人の死因第4位 ・ 高血圧や糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病が原因になりやすい ・ 特に喫煙は脳卒中によって死亡する確率を1.5∼4倍も上げてしまうため、 今からでも禁煙を ・ 初期症状は表情や腕の左右差、ろれつが回らない、めまいなど 最後に、脳梗塞は時間との闘いであるため、様子がおかしければすぐに救急車を呼ぶか専門医の診察を受け ることを強調され、『1に運動、2に食事、3にしっかり禁煙、最後に薬です。』と締めくくられました。 「脳梗塞はこうやって治療する!」高瀬 敬一郎 医師(飯塚病院 神経内科 部長) 「急性期の看護と他職種との連携」渡邊 恵里子 看護師(飯塚病院 看護管理師長) 当院からは、脳梗塞発症後の治療法や再発予防、転院へ向けた入院生活に ついて講演を行いました。 ・ 脳梗塞は時間との闘い、4.5時間以内であればt-PA療法が可能 ・ t-PA療法とは、詰まりかけた血栓を溶かす薬物療法 ・ 脳梗塞の状態や進行状況によって治療法は異なってくる ・ 治療後は、総合病院として看護師・リハビリテーション技師・ソーシャル ワーカー・薬剤師・栄養士などがチームで入院生活に寄り添う 柴田先生の講演に引き続き、脳梗塞は時間との闘いであることを強調しま した。また、治療後はなるべく早く元の生活へ戻れるよう、治療翌日にはリハビリを開始する場合もあること などを紹介しました。 「在宅・社会復帰を目指して」江田 健治さん(済生会飯塚嘉穂病院 理学療法士 主任) 最後に、当院のような急性期病院での治療後、実際の日常生活や社会復帰へ向けたリハビリテーションにつ いて、講演いただきました。 地域住民の方々を対象に平成9年より、毎年開催している公開講座です。本講座は、筑豊地区の各市町 村、医師会、保健福祉事務所にご後援いただき、毎年、時代のニーズに沿った医療情報などを分かりやす く提供し、多くの方にご参加いただいています。『飯塚病院ふれあい市民講座』とは?
第2部(特別講演・パネルディスカッション)
当院では、2 ヶ月に1度、『自分の健康は自分で守る(病気の予防)・医療機関と上手につきあう』 の2つのテーマに沿った講座“ 地域医療サポーター養成講座 ”を開催しています。 脳梗塞による後遺症は時間をかけて根気強くリハビリテーションを行う 必要があることや、後遺症との付き合い方、在宅や社会復帰へ向けた家族 を含めたリハビリについて講演をいただきました。 急性期病院からの転院後、回復期病院でのリハビリテーションでは、患 者さん1人1人の日常生活に寄り添った、個別できめ細やかなリハビリが可 能であることを紹介いただきました。 最後には、会場の皆さんへ、「病気予防のため健康管理に努めていても病気のリスクをゼロには出来ないか もしれません。でも、日頃の健康が治療後に病気と闘うチカラになります。ご自身の身体を大事に、そして ご家族ご夫婦仲良くお過ごしください。」と、体験者ならではのメッセージをいただき、『特別講演』は会場 からの大きな拍手のもと、終了いたしました。 会場の皆さんからは、『脳梗塞のリスクはあまりないと思って心配していませんでしたが、そうではない事 がよく分かりました。』、『今日の講演を聞いてこれから家庭で出来ることを実践していきたいと思います。』、 『ここに参加できる健康に感謝です。』、『自分を大切に、自分自身の健康のために食事、運動に気をつけます。』 などの感想をいただきました。参加者のみなさんにとって、日々の健康管理の大切さを改めて感じていただ ける場となったようで、約 3 時間のふれあい市民講座は盛況のもと締めくくられました。 「今を生きることとは」特別ゲスト:麻木 久仁子さん(タレント) 第2部では、タレントの麻木久仁子さんより特別講演をいただきました。 ご自身の闘病体験(脳梗塞や乳がん)や現在の治療状況、再発予防のために 行っていること、そして闘病を体験したことによる人生観などをお話しいただ きました。 当日の様子は残念ながら割愛とさせていただきますが、実際に麻木さんの講 演を聞いた参加者のみなさんの感想をご紹介します。 ・麻木さんのお話に心が軽くなりました。とても楽しく、前向きに生きていかなくてはと思いました。 ・同じ病気を経験した私にとって、元気と勇気をもらえました。健康の大切さ、心に響きました。 ・明るく病気のことを話されていて、励まされました。 ・治療中で大変なことも多いでしょうがユーモアを忘れず明るく話されている姿には感銘を受けました。 ・麻木さんの実体験が聞けてよかった。自分も同世代なので、ためになりました。 ご参加いただきました皆様、ご後援並びに、広報ポスター・チラシの設置などに ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。 7月14日(木) 13:30∼15:30 コスモスコモン 2F 中ホールにて 講演内容 ・胃がんの基礎知識と予防法 ・地域や年齢を超えた新しいライフスタイルの創り方 初めての方は事前に飯塚病院 広報室までお申し込みをお願いします。 (TEL 0948-29-8892( 直通 ) (対応時間:平日 8:30∼17:00)) 参加無料です。お誘い合わせのうえ是非お越しください。飯塚病院には、41の診療科があり、約280名の医師が日々診療を行っています。 このコーナーは、気になる病気の原因や症状から当院で実際に受けられる治療法まで、ドクターに聞 く!コーナーです。 白内障の場合 単焦点 多焦点
ドクターに聞く!病気のおはなし
向野 利一郎
先生
(眼科 部長)
こう の り いち ろう 白内障とは、眼の中にある水晶体と呼ばれるレンズが濁って くるものです。カメラやメガネのレンズが濁ると見えづらいよ うに、水晶体が濁ると視界にかすみがかかって見えてきます。 症状は徐々に進むため、初めは自覚症状もほとんどありません が、眩しさや目のかすみを感じるようになり、段々と視力が低 下してきます。 白内障は、白髪や顔の皺と同じように加齢に伴って必ず現れる変化で、早い方ですと40代から、高齢になる とほとんどの方に現れる症状です。水晶体は一度濁ってしまうと元に戻すことはできないので、濁った水晶体 は取り除いて人工の水晶体に置き換える手術が必要になります。 手術時に挿入する人工の眼内レンズは、遠くか 近くのどちらか一方にピントが合う『単焦点』タ イプが一般的ですが、当院では、遠くと近くの両 方にピントが合う『多焦点』タイプのレンズを用 いた白内障手術も可能です。 単焦点レンズの場合は近くか遠くのどちらかが クリアに見えるようになりますが、それ以外の距 離では必ずメガネが必要になります。それに対し て多焦点レンズの場合は遠近どちらも日常生活に 不自由のない程度まで見えるようになります。そ れぞれのレンズで長所・短所があり、患者さんの見え方の希望やライフスタイルによって合うレンズも異なり ます。 単焦点レンズの場合は日帰り(タクシー1往復分の無料送迎有り)、もしくは1泊入院での手術になります。 多焦点レンズの場合は、保険診療の範囲では行えない自由診療となり、1泊の個室入院での手術になります。 当科は入院施設がある総合病院の眼科のため、全身疾患がある方の眼科手術も可能です。また、当科を受診 する際は紹介状が必要となりますので、まずはお近くのかかりつけ医への受診をお願いいたします。ドクター
専門分野:網膜硝子体疾患・白内障・涙道疾患 専 門 医:日本眼科学会眼科専門医 ─眼科医を目指したキッカケ─ もともと家系が、ずっと目医者だったというのも理由の ひとつですが、患者さんを診察して実際に治療するまでの 流れを自分で担当できる科だと思ったため、眼科医を目指 しました。第1回『白内障(はくないしょう)』
症状と原因は?
治療法について ─ 見え方に違い 単焦点レンズと多焦点レンズ ─
地域のみなさんへ
眼科の外来スケジュールは裏表紙「外来担当表」をご覧ください飯塚病院は、厚生労働省指定の『地域がん診療連携拠点病院』として、がんの治療や医療機関の連携強化等、 さまざまな活動を行っています。このページでは、飯塚病院でのがん治療への取り組みをご紹介します。 がんを告知された際のストレス “がん”という言葉は大きなストレスになりますし、治療中や治療後などいろいろ なタイミングで不安になったり、落ち込んだりします。ただし、そのような気持ちが 生じるのは自然な反応で、時間の経過とともに見通しを立てて、少しずつ前向きな気 持ちになっていきます。 自分に合ったストレス対処法を見つけましょう 一般的に、以下のようなストレス対処法があります。 ご家族ができる心のケア ご家族は以下の点に注意して、患者さんの心に寄り添いましょう。 《お問い合わせ》 TEL 0948-29-8925(直通)/平日8:30∼16:30 《場所》 北棟1階 トリアージセンター(11A)内
次 回 の 開 催 日 程
飯塚病院 がん相談支援センター
日 時:2016年7月1日(金) 14:00∼15:40 ・レクリエーション 七夕飾りの作成 ・交流会 語らいの場 会 場:飯塚病院 北棟4階 多目的ホール お申込:飯塚病院 広報室 TEL 0948-29-8892 (平日 8:30∼17:00)“ストレス”と上手に付き合いましょう
一緒に がん を語ろう がんコミュ (^^)
がん患者さんやそのご家族が、病気や治療、日常生活など さまざまなことを自由にお話できる場です。 治療された病院に関係なく、がんを患ったことのある患者 さんや、そのご家族であれば、どなたでも参加可能です。がんコミュ(^^)とは
「他人の事もわかり自分だけではないと思いました。」 「皆さんとお話ができて楽しかったです。色んな話を 聞いて笑えたり、気軽に話せたので良かった。」前回の参加者の声
役に立った対処法を思い出し、実践してみる 身近な家族や友人に気持ちを話す 正しい情報を集める 自分を責めない リラックスできるように工夫する 患者会やサポートグループに参加する 患者さんの気持ちを理解して共有する 「がんばれ」と励ましすぎない これまでどおりに接する 患者さんのストレス対処法を尊重するこのコーナーでは、患者さんにあまり知られていない、院内 のさまざまな場所の業務内容などを、そこで働く人たちに 紹介してもらいます。 当院では、差額ベッド料が発生する個室に入院された患者さんに は「コンシェルジュ」が寄り添って入院生活のサポートを行ってい ます。病棟コンシェルジュは、患者さんが治療に専念でき、安心し て快適に入院生活を送っていただくため、心のこもったおもてなし を提供する、ということを役割として担っています。 患者さんの治療が速やかに終了し、1日も早くご家庭にお戻りい ただけるように、精一杯お世話させていただきます。 私は現在、北7階病棟を担当しています。実際の業 務としては、入院患者さんへの病室・病棟オリエンテ ーション、病室移動時・転棟時・退院時等の荷造り及 び搬送、病室の環境整備(消灯台など)、コーヒーサー ビス、買い物・洗濯代行などで、各個室をラウンドし、 何かお困りごとはないか、患者さんからニーズを聞き だしています。私たちコンシェルジュが提供したサー ビスが、患者さんにとって治療の励みとなれていたら、 とても嬉しく感じます。今後も、患者さんと近い存在 でいられるよう、お一人おひとりのニーズに対し、心 をこめたサービス・おもてなしを提供していきたいと 思います。 病棟コンシェルジュは現在7名 お り、東 8 階 病 棟、北 6、7、8 階病棟で患者さんのお手伝いをさ せていただいています。どんなに 小さなことでもよいので、みなさ んからお気軽にお声かけしていた だけるような雰囲気を心がけて取 り組んで行きたいと思いますので、 どうぞよろしくお願い致します。
今回の
Pickup
『病棟コンシェルジュ』
Pickup
院内
今回の紹介者関屋 いずみ
さん Q. 病棟コンシェルジュの役割はどんなことですか? Q. 関屋さんは、普段どのような仕事をしていますか? Q. 読者の皆さんへのメッセージをお願いします。Q
A
知人が食道がんと診断されました。どんな人が食道がんになるのでしょうか。治療方法や予 防策も教えてください。 食道がんの患者さんは女性より男性に、年齢でみると比較的高齢の人に多いとされます。原因の一つ とみられるのがたばこと酒です。近年、アルコールを分解する酵素やアルコールの代謝産物(アセトア ルデヒド)を分解する酵素の遺伝学的異常が関連していることが分かってきました。酵素異常がある人はがん になりやすいとされています。酒を飲むと赤くなる人はその可能性があります。 たばこと酒のいずれか一方でもがんの危険因子となりますが、両方の習慣を持つ人はより食道がんのリスク が高いと言えます。例えば、1日平均でたばこ40本と酒4合を25年間続けた人は、たばこも酒も飲まない人 の50倍も食道がんにかかりやすいという報告があります。 食道がんの症状は食事のつかえ、げっぷ、声のかすれなどが挙げられますが、比較的症状が出にくく、症状 が出た時はがんが進行していることが多いです。 食道がんの治療法には内視鏡治療、手術、抗がん剤治療、放射線治療があり、進行度によって治療法は異な ります。今回は手術治療について説明します。 手術は体からがんを切り取るもので、食道がんに対する最も標準的な治療法です。がんを含めて食道を切除 し、同時に、リンパ節を含む周囲の組織を切除します(リンパ節郭清)。食道を切った後には、胃や腸を使っ て食物の通る新しい道をつくる再建手術を行います。 食道がんを切り取る時には、これまでは胸やおなかを大きく切り開ける(開胸・開腹)手術が一般的でし た。こうした手術は体への負担が大きく、肺炎になったり、傷の痛みが長引いたりすることが多くみられまし た。 そのため、最近では体への負担を少なくする「低侵襲手術」として、小さな傷で切除、再建する内視鏡外科 手術が行われるようになりました。内視鏡外科手術とは胸腔鏡で食道がんを切除し、腹腔鏡で再建を行う方法 です。傷が小さいので痛みが以前よりは少なく、術後の回復が早くなっています。 しかし、食道がんが周囲へ広がっている場合には、従来通りの開胸、開腹手術をすることもあります。食道 は頸部、胸部、腹部にわたり、各部位によってがんの進行の状況が異なるので、がんの発生部位によって手術 方法が異なります。 進行した食道がんは手術だけでなく、抗がん剤治療と放射線治療が必要となります。また、もっと進行し、 他の臓器に転移している場合には手術ができないこともあります。 現在、日本全国では食道がん手術の約3割がこの内視鏡外科手術で行われています。当院は、日本食道学会 食道科認定医1名、日本内視鏡外科学会技術認定医が2名在籍しており、食道疾患に対しても安全な内視鏡下 手術を提供しています。 食道がんの予防は難しいですが、たばこや酒をたくさん飲む人は消化管内視鏡検査を受けていただき、早期 発見を心がけてください。 飯塚病院の医師をはじめとするスタッフが、医療に関する情報や病気の予防 法などを分かりやすく解説する西日本新聞の連載「あなたのカルテ」を転載し ていきます。(西日本新聞筑豊版 毎週水曜日連載中です)食道がん
(西日本新聞 2015年7月1日朝刊掲載)木村 和恵 医師(飯塚病院 外科)
かくせい 早期発見で低侵襲手術を平成28年4月より、一般病床500床以上の地域医療支援病院を受診する際、他の医療機関からの 「紹介状」がない場合、受診料とは別途に負担金を頂くことが法的に義務化されました。大病院 は、中小病院・診療所からの紹介に応じて、重い病気や深刻なけがのためにより高度かつ専門的な 医療サービスを必要とする患者さんの受け入れに注力することを求められており、そのような医療 機関の役割分担をより一層推進するために、今回の改定が行われました。
5,400
円(税込み)(歯科口腔外科の場合
3,240
円)
2,700
円(税込み)(歯科口腔外科の場合
1,620
円)
5,400
円(税込み)
※入院に至った場合を除く
(その他、一部例外あり)
患者のみなさまにはご迷惑をお掛けいたしますが、かかりつけ医 を受診のうえ、紹介状のご持参をお願いいたします。 当院では、地域の皆さまへより良い医療を提供できるように努力 して参ります。 引き続きご理解とご協力をお願い致します。患者さんへのお知らせ
紹介状なしで大病院を受診した場合の
定額負担が義務化されました
初診時に紹介状がない場合
他院をご紹介した後も変わらず当院を受診される場合
救命救急センターを受診する場合
紹介状について
紹介状には、それまでの治療経過や使用している薬の内容などが書かれているため、紹 介状の内容をもとに適切な治療を行うことができます。また、急性期の治療が終わり病状 が安定した際は、お近くの病院・診療所をご紹介します。 ご遠慮なくご希望を担当医にお 申し出ください。飯塚病院でも、以下の通りご負担が必要となります。
飯塚病院でも、以下の通りご負担が必要となります。
このコーナーでは、みなさんに筑豊地域の良さを今まで以上に知っていただ くために、いろんなスポットや町で起きている新しい動きなどをご紹介して います。 IIMONO SAGASHI 今回は、飯塚市のおしゃれなパン屋さん「chou chou」に行ってきました!パンの種類が豊富で、お 客さんにいつでも焼きたての美味しい状態を味わって もらえるようにと、少量ずつを頻繁に焼き上げて提供 しているそうです。 こちらのおすすめは「クレセント」です☆周りはサ クサク、中はモチモチな食感で、シンプルなパンだか らこそ掛けた手間やお店のこだわりが伝わってくる逸 品です♪ A 0948-23-2401 MENU ●クレセント ¥120 ●塩バターあん ¥130 ●チキン南蛮コッペ ¥120 などなど。 他にも、サクサク食感で ついつい手が止まらなくな る美味しさの「ミニクロワ ッサン」と「きなこミニク ロワッサン」のグラム売り (1g=2円)もあり、こち らも大人気の商品です♪ 飯塚市潤野994-3 営業時間: 7:00∼19:00〔定休日:火曜〕 午前9:00までにパンを購入された方にはコーヒーが1杯無 料となるサービスもあり、出勤前に来店されるお客さんも多 いそうです(^^♪
chou chou
boulangerie chou chou
トピックス
嘉麻市出身の元RKBアナウンサー 林田スマさん「一日看護部長」に!
ナイチンゲールの生誕日である5月12日は「看護の日」とされ ており、この日を含む1週間は「看護週間」として毎年全国各地 で様々なイベントが行われています。 飯塚病院でも、5月13日(金)、「一日看護部長」として嘉麻市 出身の元RKBアナウンサー 林田スマさんをお迎えしました。 当日は、森山由香看護部長と共に、救命救急センターや救急病 棟を中心に巡視され、訪問先の病棟スタッフに「毎日大変なお仕 事をされ、本当にお疲れさまです」と一人ひとりに声をかけてく ださいました。 また、「一日看護部長」の役割を終えられた後、北棟4階多目 的ホールにて「ことばとこころ∼幸せなコミュニケーションにつ いて考えてみませんか∼」というテーマでご講演いただき、笑い あり涙ありの林田さんの講演は、たくさんの方々の“こころ”を 変える“ことば”で溢れていました。飯
もの
さ
がし
い い (シュ シュ) 一番人気の「クレセント」☆ 塩バター粒餡入り 紅茶の風味が◎ 具材入りコッペパンなど調理パンも充実♪ ミニクロワッサン 嘉穂高校の近くにあります飯塚病院だより No.163 2016年(平成28年)6月10日 発行 編集・発行 飯塚病院 広報室 住所:〒820-8505 福岡県飯塚市芳雄町3-83 ☎(0948)22-3800(代表) ホームページ http://aih-net.com/ 印刷所:マツオ印刷株式会社
ピカラダ
女性特有の病気やお子さんの病気などに ついてご紹介。 飯塚病院 全面監修 女性向けヘルスケアサイトアクセスはコチラ
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概 要 テーマ・日付・メディアメディアクリップ
∼新聞、テレビ等で取り上げられた当院のニュースです∼ 【掲載期間 2016年 3月11日∼2016年 5月10日】 当院の医師らが、医療に関わるさまざまな話題を解説する連載。 小児科診療部長の大矢崇志医師が2月24日に、飯塚市役所で児童虐 待をテーマに講演。 児童虐待の実態学ぶ 飯塚病院・大矢医師が講演 (3/17 西日本新聞) 筑豊地域の高校生を対象に、3月23日に実施した「高校生医療体 験コース」の様子を紹介。 高校生104人医療体験 筑豊の5校 飯塚病院で (3/24、25 毎日新聞、西日本新聞) あなたのカルテ(毎週水曜日連載) (3/23他 西日本新聞) 4月1日に行われた平成28年度入社式の模様を紹介。 麻生 医療従事者ら144人入社式 (4/2 毎日新聞、西日本新聞、読売新聞) 熊本地震の被災地で医療支援を行ったDMATの活動報告記者会見。 停電の病院…階段で移送「へたりこむ患者も」 熊本派遣の鮎川医師(飯塚病院)が報告 (4/19 西日本新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞) 筑豊地域の高校生を対象に、3月23日に実施した「高校生医療体験 コース」の様子を紹介。 高校生医療体験イベント (3/23 RKBニュース) 飯塚病院が編集に協力した、「がん医療がん在宅医療ガイドブッ ク〈北九州・筑豊版〉」が完成。 「がん医療ガイド」北九州・筑豊版 治療や在宅支援情報など掲載 (4/27 読売新聞) Dr. 井村のクリニカルパールズ (ドクターズマガジン 2016年3月号、4月号) 当院副院長兼総合診療科部長の井村洋医師監修。漫画形式で1つの 症例について毎月解説。 3月号のテーマは「Wernicke encephalopathy」について。 4月号のテーマは「Cellulitis mimicker としての Baker's 嚢胞破裂」 について。 雑 誌 等はじめまして!
新 聞 H28.4.16 採用 た なか ひろ し 小児科田中 玄師
よろしくお願いしま す。医師往来
おつかれさまでした!
H28年4月∼5月に退職した医師です 緩和ケア科 部長牧野 毅彦
小児科中村 舞
脳神経外科岩城 克馬
H28.4.18 採用 かさ い めいだい 外科笠井 明大
地域の皆様のお役に 立てるように頑張り ます。 H28.5.1 採用 き むら え り 緩和ケア科木村 衣里
よろしくお願い致し ます。 H28.5.1 採用 もり めぐむ 脳神経外科森 恩
長崎、福岡と北上し つつあります。宜し くお願い致します。 H28.5.1 採用 うえ の まな み 歯科口腔外科上野 愛美
笑顔いっぱいの挨拶 を心がけ、明るく頑 張ります。 テレビऋ॒ୢ؞ऋ॒୧ୢ
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北九州・筑豊地域のがん医療に関するガイドブックが発刊されました
手術 手術 (平成28年 6月1 日現在)