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(1)

世界のブランド「アデランス」グッドカンパニーの実現へ

2017年2月期第2四半期

決算説明会資料

2016年10月14日

 本資料における将来の予想等に関する各数値は、現時点で入手可能な情報に基づく弊社の判断や仮定によるものであり、 リスクおよび不確実性が含まれております。従って、実際の業績等は、予想数値とはことなる可能性があります。  記載金額は表示単位未満切捨て、比率は少数第一位未満を四捨五入で表示しており、合計が一致しない場合があります。

(2)

2017年2月期第2四半期決算の

(3)

2017年2月期第2四半期決算総括

業績回復ズレ込む

(業績要因)

• 各セグメントで減収となるが、コスト削減により利益確保

• 為替(円高)の影響を受け、為替差損が発生

• 国内女性売上回復策、ハイネット社買収による調整、為替の影

響などを勘案し、通期予想を下方修正

売上高は378億円(対前年:-5.0%)

営業利益は1億69百万円(対前年:-63.0%)

EBITDAは23億円(対前年:-15.9%)

親会社株主に帰属する四半期純損失は13億円

(前年実績:四半期純利益3億49百万円)

⇒ 2017年2月期通期業績予想を下方修正

(4)

2017年2月期第2四半期決算概要

売上高は期初予想未達も営業利益は黒字化

円高により営業外費用(為替差損14億19百万円)が発生、経常損益に影響

-4-2016年2月期 2Q累計 2017年2月期2Q累計 前年同期比 期初予想 売上高 39,842

37,860

‐5.0% 40,000 営業利益 459

169

‐63.0% 200 経常利益 821

-1,245

- 190 親会社株主 に帰属する 四半期純利益 349

‐1,319

- 30 (単位:百万円) (為替レート) (期中平均レート) 2016年2月期2Q 2017年2月期2Q 2017年2月期 期初予想 $=120.47円 €=133.83円 $=111.79円 €=124.35円 $=113.00円 €=124.00円 2016年2月期2Q期末 2017年2月期2Q期末 $=122.45円 €=137.23円 $=102.91円 €=114.39円 (期末レート)

(5)

2017年2月期第2四半期累計決算

報告セグメント:売上高・営業利益

アデランス事業は減収増益。フォンテーヌ事業、ボズレー事業が苦戦。

-5-2016年2月期 2Q累計 2017年2月期2Q累計 前年同期比 アデランス 売 上 高 14,503 14,204 -2.1% 営業利益(率) 3,384(23.3%) 3,483(24.5%) 2.9% フォンテーヌ 売 上 高 3,958 3,772 -4.7% 営業利益(率) -45(-%) -226(-%) - ボズレー 売 上 高 6,143 5,502 -10.4% 営業利益(率) 259(4.2%) 15(0.3%) -94.2% 海外ウィッグ 売 上 高 14,117 13,458 -4.7% 営業利益(率) -520(-%) -357(-%) - その他 売 上 高 1,119 922 -17.6% 営業利益(率) -326(-%) -629(-%) - (単位:百万円)

(6)

2017年2月期第2四半期累計決算

売上高・増減分析

-6-39,842 37,860 198 -497 -185 -205 348 -1,447 -194

国内では女性ウィッグ市場の競争激化で、アデランス女性、フォンテーヌ事業の苦戦が続く

成長基調にある海外ウィッグ事業は現地通貨ベースで順調に推移

2016年2月期 第2四半期 2017年2月期第2四半期 (百万円) ボズレー 北米ウィッグ ヘアクラブ AHG(ウィッグ卸) 欧州ウィッグ 北米ウィッグ ヘアクラブ AHG(ウィッグ卸) 欧州ウィッグ ボズレー事業 (為替差除く) アデランス事業 (オーダーメイド) フォンテーヌ事業 (女性向けレディメイド) 為替差 (円高) その他 海外ウィッグ事業 (米国・欧州) (為替差除く) 国内 海外(ボズレー・海外ウィッグ事業) 467百万円 -189百万円 70百万円 -434百万円 -736百万円 -88百万円 -187百万円 男性 女性

(7)

2017年2月期第2四半期累計決算

営業利益・増減分析

国内でコスト削減図るも、減収分を補えず。海外は為替の影響を受ける。

-7-459 -707 516 -1,004 1,117 -276 64 169 (百万円) 2016年2月期 第2四半期 国内 海外(ボズレー・海外ウィッグ事業) 売上総利益 減 売上総利益 減 販菅費 増 為替の影響除く 販菅費 減 為替(円高)の影響 販菅費 減 その他 2017年2月期 第2四半期

(8)

2017年2月期第2四半期累計決算

報告セグメント・売上高・EBITDA

アデランス事業はEBITDA増加。海外ウィッグ事業もEBITDAはほぼ横ばいで安定。

-8-2016年2月期 2Q累計 2017年2月期2Q累計 前年同期比 アデランス 売 上 高 14,503 14,204 -2.1% E B I T D A ( 率 ) 3,572(24.6%) 3,732(26.3%) 4.5% フォンテーヌ 売 上 高 3,958 3,772 -4.7% E B I T D A ( 率 ) 44(1.1%) -145(-%) - ボズレー 売 上 高 6,143 5,502 -10.4% E B I T D A ( 率 ) 356(5.8%) 103(1.9%) -70.8% 海外ウィッグ 売 上 高 14,117 13,458 -4.7% E B I T D A ( 率 ) 1,260(8.9%) 1,215(9.0%) -3.6% その他 売 上 高 1,119 922 -17.6% E B I T D A ( 率 ) -303(-%) -605(-%) - (単位:百万円)

(9)

国内ウィッグ事業

①アデランス事業(オーダーメイド)

男性売上は、Webによる問い合わせ件数が増加し、新規・リピートともに増加。

女性新規売上は、百貨店展示会の集客力低下の影響もあり、低調。

-9-2016年2月期 2Q累計 2017年2月期2Q累計 前年同期比 売上高 男 性 新 規 641 658 2.8% リ ピー ト 4,996 5,177 3.6% 女 性 新 規 2,468 1,810 -26.7% リ ピー ト 6,396 6,557 2.5%

合計

男 性 5,638 5,836 3.5% 女 性 8,865 8,367 -5.6% 営業利益(率) 合 計 3,384(23.3%) 3,483(24.5%) 2.9% EBITDA(率) 合 計 3,572(24.6%) 3,732(26.3%) 4.5% (単位:百万円)

(10)

国内ウィッグ事業

②フォンテーヌ事業(レディメイド)

GMSの売上が順調に増加。百貨店販路の売上減少が続く。

-10-2016年2月期 2Q累計 2017年2月期2Q累計 前年同期比 売上高 百 貨 店 3,047 2,821 -7.4% 直 営 店 649 627 -3.4% G M S (総合スーパー) 261 323 23.8%

合計

3,958 3,772 -4.7% 営業利益(率) 合 計 -45(-%) -226(-%)EBITDA(率) 合 計 44(1.1%) -145(-%) - (単位:百万円)

(11)

海外事業

①ボズレー事業

北米市場で毛髪移植を展開(クリニック26;相談室44 *2016年6月末現在)

新規面談数⇒植毛件数の減少が影響し、現地通貨ベースでの減収が損益に影響

-11-2016年2月期 2Q累計 2017年2月期2Q累計 前年同期比 植毛件数 2,843 2,697 -7.6% FUE(メス不使用) 288 550 91.0% FUT(メス使用) 2,555 2,077 -18.7% 48.5 % 51.0% 0.5 % FUE FUT その他 米国市場 植毛件数構成比 (2014年) *出典:国際毛髪学会 2016年2月期 2Q累計 2017年2月期2Q累計 増減 百万円 千米ドル 百万円 千米ドル 千米ドル 売上高 6,143 50,998

5,502

49,225 -1,773 営業利益(率) 259(4.2%) 2,152

15(0.3%)

134 -2,018 減価償却費 96 805

88

796 -9 EBITDA(率) 356(5.8%) 2,957

103(1.9%)

930 -2,027 (為替レート) 2016年2月期2Q 2017年2月期2Q $=120.47円$=111.79円

(12)

海外事業

②海外ウィッグ事業

米国HC社ではオーダーメード・ウィッグ、育毛サービスを提供

北米・欧州・アジアでウィッグ事業を展開、北米・欧州とも現地通貨ベースで増収

-12-(為替レート) 2016年2月期2Q 2017年2月期2Q $=120.47円$=111.79円 €=133.83円€=124.35円 2016年2月期 2Q累計 2017年2月期2Q累計 増減 百万円 現地通貨 百万円 現地通貨 現地通貨 北米 (千米ドル) 売上高 11,152 92,574 10,623 95,034 2,460 欧州 (千ユーロ) 売上高 2,606 19,465 2,488 20,014 549 アジア 売上高 359 - 344 - - 合計 売上高 14,117 13,458 - - 営業利益(率) -520(-%) - -357(-%) - - EBITDA(率) (8.9%)1,261 - (9.0%)1,215 - -

(13)

米国HC(ヘアクラブ)社の業績動向

北米でオーダーメイド・ウィッグ、育毛サービスを展開

現地通貨ベースで、償却負担をこなし増収・営業黒字化、EBITDAも増加

-13-2016年2月期 2Q累計 2017年2月期2Q累計 増減 百万円 千米ドル 百万円 千米ドル 千米ドル 売上高 9,979 82,840 9,710 86,866 4,026 営業利益(率) -190(-%) -1,579 147(1.5%) 1,316 2,895 減価償却費 1,275 10,585 1,082 9,685 -900 EBITDA(率) 1,084 (10.9%) 9,005 (12.7%)1,229 11,002 1,997 (為替レート) 2016年2月期2Q 2017年2月期2Q $=120.47円$=111.79円

(14)

③その他事業(売上高)

国内で美材ルート(美容室等)を通じたウィッグの販売、病院内サロンでのウィッグの販

売、通信販売によるウィッグ・ヘアケア製品の販売を展開

美材ルートの減少は、問屋やディーラーの商流の変化が影響。病院内サロンは昨年の新

規出店効果により増収傾向。

-14-2016年2月期 2Q累計 2017年2月期2Q累計 前年同期比 美材ルート 693 474 -31.5% 病院内サロン 256 294 14.7% 通信販売 86 76 ‐11.2% (単位:百万円)

(15)

連結売上高・営業利益・EBITDAの推移

19,131 18,729 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 1Q 2Q 3Q 4Q 2015年2月期 2016年2月期 2017年2月期 (百万円) -402 572 -1,000 -500 0 500 1,000 1,500 2,000 1Q 2Q 3Q 4Q 2015年2月期 2016年2月期 2017年2月期 (百万円) 連結売上高 連結営業利益 1,645 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 1Q 2Q 3Q 4Q 2015年2月期 2016年2月期 2017年2月期 (百万円) 714 連結EBITDA

(16)
(17)

足元の事業環境

女性ウィッグ市場に構造変化が発生

国内事業環境の変化

低価格製品が市場に大量流入

(TV・EC・カタログ通販経由)

拡大する女性市場

ビジネス機会

新規参入増・

価格競争激化

• 主要ターゲットである50~70歳代の人口増加 • アクティブシニアの増加 • ファッションアイテムとしてのウィッグの認知向上 背景

増加

男女市場逆転

707

億円

(+1.1

)

2014年度

2013年度

2015年度

711

億円

(+0.6

)

高価格帯のオーダーメイドウィッグに影響 百貨店で展開する高級レディメイドウィッグに影響 高価格帯を取扱う老舗のウィッグメーカに影響

(18)

女性ウィッグ事業の収益回復策① 既存ビジネスの活性化

新増毛サービス「Hair Up」の強化

カジュアルな増毛サービスを提供

オーダーメイド・ウィッグへの関心高める

他社製品メンテナンスサービスの強化

業界随一のネットワーク(536店)で

毛髪コンサルティング業務の最前線として

他社製ウィッグのメンテナンスサービスを提供

レディメイド・ウィッグの需要掘り起し

オーダーメイド・ウィッグ需要を喚起

オーダーメイド・ウィッグで柔軟な価格設定

アフターケアサービスの強化

(19)

・百貨店での 展示会開催を効率化 ・ショッピング・モールで の販促も展開

女性ウィッグ事業の収益回復策② 新規顧客の獲得・年齢層の拡大

WEBによる広告宣伝の取組み強化

ブランド戦略に広告・宣伝は不可欠

他方費用対効果を重視し、WEB媒体に注力

新規販売ルートの開拓

(通販・GMS・新規百貨店ルート)

百貨店

GMS

(総合スーパー)

通販

顧客数の累積 安定的収益の確保

顧客数増加 → 収益回復へ

百貨店に強い

「ハイネット」

グループ会社化

(2016年10月)

売上増

通販会員数 GMS店舗数 百貨店拠点数

顧客数(売上)

収益回復 顧客数

累積増

+

+

(20)

女性レディメイドウィッグ事業強化で「ハイネット」を100%子会社化

(2016年10月1日)

157

店舗

89

店舗

246

店舗

事 業 内 容 ウィッグ及びヘアー小物の製造販売 東京都練馬区貫井3-40-23 資 本 金 5,000万円 売 上 高 38億円(2016年4月期)

全国の百貨店や専門店に、店舗展開。

患者向けの製品「メディカルウィッグ」も

製造販売

(2016年10月1日現在)

①百貨店 (=女性用ウィッグ最重要販売チャネル) 拡大

期待される効果:

②女性用ウィッグ製品ラインナップ強化

*店舗運営の効率化(管理部門の共通化)を実現

弊社販売ネットワークとのシナジー効果で収益性改善へ

*NAVANA8店舗による若年層ウィッグの強化

(21)

2017年2月期業績見通し①

上期状況を踏まえ、業績見通しを修正

-21-(単位:百万円)

国内女性部門回復(新規顧客・他社ユーザーの獲得⇒リピート数増加)へ販促・広告

宣伝の投資継続

ハイネット社買収:増収効果の一方で、ワンタイムコスト発生による減益を見込む

海外:米国HCの安定成長・ボズレー事業の売上回復へ投資継続、為替変動も考慮

(為替レート)2016年2月期 2017年2月期 期初予想 $=120.47円$=113.00円 €=133.83円€=124.00円 2016年2月期 実績 2017年2月期 予想(修正) 期初予想 上期 下期 通期 (実績)上期 (予想)下期 (予想)通期 下期 通期 売上高 39,842 39,310 79,153 37,860 39,540 77,462 41,300 81,300 営業利益 459 -584 -125 169 -538 -370 450 650 経常利益 821 -1,370 -548 -1,245 -275 -1,520 450 640 親会社株主 に帰属する 当期純利益 349 -2,209 -1,860 -1,319 -581 -1,900 70 100

(22)

設備投資と減価償却費の動向

-22-1,170 1,061 3,149 4,323 4,748 4,752 3,701 4,621 6,766 7,204 4,623 4,072 1,249 1,782 2,011 2,919 4,032 3,953 2012年 2月期 2013年 2月期 2014年 2月期 2015年 2月期 2016年 2月期 2017年 2月期(見込) 減価償却費 EBITDA 設備投資 (単位:百万円)

(23)
(24)

永年の顧客からの信頼で獲得した毛髪業市場国内での大きなシェア

(女性シェアは約38%)

男性

2012年から各メーカーの 大きなシェア変動はない 低価格レディメイドウィッグを 取扱うウィッグメーカーや異業種が 独自の路線でシェア拡大 出所:矢野経済研究所「ヘアケアマーケティング総鑑2016年版」 2015年度 市場規模

691

億円

16.0

%

アデランス

A社 33.9% B社 7.8% D社 4.2% その他 31.9% 2015年度 市場規模

37.9

%

アデランス

A社 22.8% B社 4.2% ハイネット 5.9% (2016年10月子会社化) その他* 22.0% * 異業種(医薬品・化粧品・美容室)の低価格レディメイドウイッグと 小規模ウィッグメーカー(約300社) D社 3.9% E社 3.3%

711

億円

女性

C社 6.2%

(25)

8 7 7 7 7 7 7 16 13 13 16 20 19 19 118 119 127 135 136 137 137 151 148 148 150 156 157 157 28 32 30 33 37 38 38 2 13 34 47 53 55 6 14 17 22 25 26 26 2012年 2月末 2013年 2月末 2014年 2月末 2015年 2月末 2016年 2月末 2016年 5月末 2016年 8月末 男性サロン 女性サロン 男女併設サロン 百貨店 直営店 GMS 病院内サロン

顧客基盤を支える日本最大の販売ネットワーク

(439店:2016年8月末現在)

全国をカバーする拠点展開

国内ジャンル別店舗数の推移

お客様との接点が近いので 最適な毛髪コンサルティング サービスが提供可能

413店

*

サロン・ショップ *2016年8月末日現在 (病院内サロン除く) 北海道

24

東北

29

関東

160

関西

72

四国

12

九州・沖縄

46

中国

17

中京

53

327店 335店 355 店 397店 428店 437店 439店

(26)

グローバルに急拡大する事業

日本+海外15カ国で展開

(2016年8月末現在)

。 海外売上高>国内売上高

(2016年2月期)

-26-欧州

7ヶ国

* (本社)

日本

北米

2ヶ国

*

アジア

6ヶ国

* *北米: アメリカ・カナダ *アジア: 中国・台湾・シンガポール・ タイ・フィリピン・ラオス *欧州: イギリス・スウェーデン・フランス・ ドイツ・ベネルックス・ノルウェー・デンマーク 2010年 12月期 2015年 12月期 2010年 12月期 2015年 12月 2010年 12月期 2015年 12月期

欧州

アジア

北米

1.5

3.0

2.6倍

33億円 51億円 2.8億円 8.5億円 131億円 347億円

(27)

2012年 12月期 2013年 12月期 2014年 12月期 2015年 12月期

海外ウィッグ

M&Aを効果的に活用して海外事業を拡大

アメリカを中心に積極的なM&Aにより、海外事業が順調に拡大

-27-M&A

顧客と密な接点が継続的に必要な

サービス業・コンサルティング業

事業拡大

2012年 12月期 2013年 12月期 2014年 12月期 2015年 12月期

毛髪ビジネス

顧客・商圏獲得・市場開拓に

M&Aが有用

(2001年8月買収) (2013年4月買収)

118

億円

283

億円 105億円 93億円 84億円 240億円 179億円 52億円 (2013年4月~)

(28)

成長市場アメリカでウィッグNo.1ブランドを確立

当社連結売上高の約39%(2016年2月期)

28

%

1,402

億円

*3 矢野経済研究所 「ヘアケアマーケティング総監2016年版」

14

億ドル

市場規模*3 植毛事業を展開 オーダーメイド・ウィッグの北米最大手企業 クリニック 26 店 相談室 44 店 売上高 118億97百万円 直営店 90 店 売上高 203億45百万円 当社シェア

13

%

No.1

*1 2012年3月付 L.E.K. コンサルティング推計 *2 当社推定2015年12月期毛髪移植市場除く シェア*2 市場規模*1 売上高は2016年2月期 1ドル=121.03円 店舗数は2016年6月末時点

1,200

万人

(当社推定 2014年度:男性のみ) (2016年2月期)

7,000

万人

日本

〈成熟市場〉

アメリカ

〈成長市場〉

(29)

強みを支える研究開発+産学連携

40

以上

5

136

Phase

大学との

連携テーマ

毛髪研究

発毛・育毛技術

人 に よ る 臨 床 試 験 が

フェーズⅡまで到達済み

産学連携で行う

最先端研究と成果

特許取得件数業界No.1

※ (2016年8月末現在) (※) 国内特許公報の件数 (2016/8/31現在 特許情報プラットフォームで調査) アデランス研究開発サイト:http://www.aderans.co.jp/corpotrate/rd/

(30)
(31)

当社の基本戦略

市場規模

成長性

高い

大きい

収益性強化と事業の拡大

売上増加

収益性向上

欧州

国内

男性ウィッグ

国内

女性ウィッグ

AGA

毛髪 コンサルティング

医療

事業

アジア

北米

ビューティ

市場

(32)

注力分野:国内女性ウィッグ市場の収益力改善と海外事業の拡大

国内外売上高の推移

国内女性・男性別毛髪市場の推移

700 683 694 691 687 683 680 678 676 630 677 707 711 719 727 734 739 744 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 (予定) 2017年 (予定) 2018年 (予定) 2019年 (予定) 2020年 (予定) 女性 男性 出所:矢野経済研究所ヘアケアマーケティング総鑑(2016年版)

国内市場は成熟しているが、

女性毛髪市場の成長率は男性市場より高い

(2013年から女性用と男性用が逆転) (億円) 年平均成長率-0.4% 年平均成長率+0.9% 699億円 689億円 374 403 420 388 136 273 346 2013年 2月期 2014年 2月期 2015年 2月期 2016年 2月期

日本

海外

出所:会社データ

米国など海外売上高が順調に拡大

直近は海外と国内の売上が拮抗

(億円)

403

億円

(33)

国内女性ウィッグ事業の収益力改善+ビューティー市場進出

モノ消費 → コト消費へ

レディメイド型

ウイッグの

販売チャネル多様化

GMS(総合スーパー)、 ネット通販など

ピンクリボン運動

(乳がん治療)

などの広まり

ファッション意識の 覚醒・呼び起こし

女性

ウィッグ事業

の強化

先端美容をテーマに

本質的な

ビューティーサポート

ビューティー市場へ進出

既存ビジネスの活性化 新規会員の獲得 市場の開拓

他社製ウィッグの

メンテナンス・

サービス強化

レディメイド型ウィッグ 使用者の囲い込み 当社サービス・品質の高さの 再認識のきっかけ

主力

オーダーメイドの

需要掘り起し

価格帯分化と平均単価引下げ サロンを通じたサービス 提供力の強化

女性ウィッグ

「ハイネット」

グループ会社化

(2016年10月)

女性増毛サービス

「Hair Up」

強化

(34)

男性ウィッグ事業の活性化:既存事業+医療発毛(AGA対策)の強化

トータルヘア

ソリューション

市場の掘り起し

裾野拡大による対象者拡大

リピート率向上 (固定費率の低下) リピート率向上 (固定費率の低下)

市場の裾野拡大

(スカルプケア)

メンテナンス需要ある

発毛・育毛

抜本的解決力のある

ウイッグ・増毛・植毛へ

AGA(エージーエー)「男性型脱毛症」に

医療発毛も強化

発毛・育毛剤やヘアケア剤などの隣接市場と競争激化で、ここ数年間苦戦

しかし、効果の実感が得られない方も多く、新規売上は上昇傾向

発毛・育毛

増毛・活毛

ウィッグへの勧誘

(35)

医療用ウィッグビジネスを強化

病院内で患者様が気軽に毛髪ケアを楽しめるサロンを増やすことで、

医療ビジネス領域を拡充

-35-医療用ウィッグのJIS化

2015年7月 当社医療用ウィッグ全20製品JIS規格化 医療用ウィッグを必要とする患者様や 医療関係者様に「安心」を提供 生活の質(Quality of Life)が一層向上 保険適用・医療費控除実現へ第一歩 日本毛髪工業協同組合認証 JIS製品規格適合マーク

病院内医療用サロンの展開

•慶応義塾大学病院 •がん研有明病院

北海道から九州まで

全国

26

(2016年8月末現在) •都立駒込病院 •東京医療センター •東京逓信病院 都内 わたしたちは ピンクリボン運動を 応援しています

ヘアケアサロン

医療用ウィッグの提供

美容院機能の提供

医療用ウィッグの

普及推進・市場開拓

(36)

海外戦略

– 成長・拡大市場を囲い込み

-

グローバル市場でのシェア拡大と安定利益の確保

-36-変革 飛躍 安定 持続的成長 2016 2017 2018

米国

欧州

アジア

安定からさらなる 飛躍を目指す

〈Aderans Hair Goods社〉

販売チャネルの拡大 〈HC(USA)社〉 出店加速と女性事業強化 〈Bosley社〉 グローバル化と医療事業の拡大 医師による医療事業の 強みを活かした 新サービスと他国展開、 育毛強化 ウィッグ・増毛市場では 黒人需要への対応と アフターサービス強化 オーダーサロンの強化、 未進出国への展開加速、 圧倒的優位性の確立から 全拠点地域でのシェア No.1へ ヘアソリューション 事業の確立、 中国での成長スピードの加速、 ASEAN地域での拠点開設 安定からさらなる 飛躍を目指す 未進出エリアへの参入 オーダーメイドウィッグ 商品の強化 ウィッグアフター サービスの強化 ヘアソリューション事業 の足固め 成長への転換を目指す

(37)

海外①:米国

成長ドライバー(市場の深耕・毛髪ビジネス浸透を推進)

〈ウィッグ市場〉 〈植毛市場〉

ニューヨーク他

116

No.1

シェア

(2013年) (2001年)

市場の

拡大

男性

市場の

創出

女性

買収などによる市場進出

市場の深耕

1

st

ステージ

2

nd

ステージ

13

(2016年6月末現在) (当社推定:毛髪移植市場除く)

(38)

アジア

欧州

海外②:欧州・アジア

将来性の高い市場で海外事業の次なる成長へ

レディメイド型の有望市場

経済成長著しい東南アジア市場

(タイ・シンガポール)

需要を掘り起こし

オーダーメイド型を投入

育毛・植毛を中心とした

毛髪市場を開拓

(39)
(40)

アデランス:総合毛髪事業のリーディング・カンパニー

ウィッグ・増毛・育毛から

植毛までトータルに提供

女性向けに強い

ブランド・イメージ

(国内女性市場で約38%・No.1のシェア)

毛髪業 No.1

海外にいち早く進出

グローバルな存在感

(海外売上高 > 国内売上高) (2016年2月期) 男性の増毛・育毛キャラクターに俳優:遠藤憲一さんを起用 10月1日より新CM放映開始

(41)

毛髪関連分野のトータル・ソリューションを提供

お客様の毛髪に関するサービスを、トータルで提供

-41-育毛・発毛

スカルプケアで健康な髪を

育む頭皮環境を整備

写真

オーダーメイド(注文品)

レディメイド(既製品)

医療用ウイッグでJIS規格獲得(2015年4月)

ウィッグ

増毛・活毛

人工的に毛を増やす

ウィッグ 増毛・活毛 育毛・発毛 毛髪移植

ヘアケア

毛髪移植(医療領域)

トータル・ヘア・ソリューション

〈広範な毛髪関連分野市場〉

(42)

沿革

2018年に創業50周年へ

徹底した顧客ニーズ発掘が成長の原点

心からのおもてなし

-男性型脱毛症の 対策として着目

1968~

1985~

1989~

2001~

〈米国〉 毛髪移植事業の ボズレー社買収 ウィッグの ヘアクラブ社買収 〈フランス〉 ウィッグの LNEB社買収 〈フィリピン・ラオス〉 生産拠点の新設

育毛分野進出

企業戦略

としての

CSRに発展

女性

薄毛、美容

・ファッション

意識の高まり

成長加速要因

男性の薄毛意識

の高まり

創業 成長加速要因

海外事業

(M&A、生産工場建設)

を活発化

毛髪関連分野のリーディング・カンパニーに

男性用オーダーメイド ウィッグの販売開始

(43)

当社の5大ブランド

-43-米国やカナダにおいて、男性・女性向けオー ダーメイド・ウィッグを販売。育毛サービスも提 供。 北米・欧州・アジアのグループ会社でも ウィッグ事業を展開

5

ブランド

女性向けに レディメイド・ ウィッグを提供 女性向けに オーダーメイド・ウィッグ、 増毛商品、 ヘアケア&スカルプケアを提供 男性向けに オーダーメイド・ウィッグ、 増毛商品、育毛サービスを提供 北米市場で毛髪移植トップシェア。 26のクリニックと44の相談室を 展開 (2016年6月末現在)

(44)

24 23 23 25 25 26 71 81 86 88 90 69 76 81 93 92 93 18 22 35 38 38 38 2012年 12月末 2013年 12月末 2014年 12月末 2015年 12月末 2016年 3月末 2016年 6月末 BOSLEY(施術室) HAIRCLUB(直営店) 欧州 アジア

世界15カ国・247拠点で展開する海外事業

• グローバルに毛髪関連事業を展開

• 地域別店舗数の推移

高成長市場のアメリカで、

No.1シェア(13%)

を獲得、 さらにシェア拡大へ 欧州 アジア アメリカ 毛髪業

No.1

カンパニーとして 地位を盤石化 (2016年2月期) 日本

欧州・アジアにも進出、

次なる成長ステージへ

111店 192店 220店 242店 243店 247店

(45)

2017年2月期第2四半期 連結貸借対照表

-45-2016年2月期 末 2017年2月期2Q 末 増減 百万円 構成比(%) 百万円 構成比(%) 百万円 流動資産 27,992 41.5 26,059 42.0 -1,933 (現金・預金) 11,979 17.8 11,943 19.2 -35 固定資産 39,345 58.5 36,004 58.0 -3,491 (有形固定資産) 14,189 21.0 14,089 22.7 -100 (無形固定資産) 19,188 28.4 15,543 25.0 -3,645 資産合計 67,487 100.0 62,063 100.0 -5,424 流動負債 12,018 17.8 11,439 18.4 -579 固定負債 19,158 28.4 17,845 28.8 -1,313 負債合計 31,177 46.2 29,284 47.2 -1,893 純資産合計 36,309 53.8 32,779 52.8 -3,530 負債純資産合計 67,487 100.0 62,063 100.0 -5,424

(46)

経営ビジョン(未来像)

毛髪関連事業を通じて、

世界のお客様・社会に信頼され必要とされる企業へ

-46-経営理念

経営

ビジョン

三方よし

経営

サーバント リーダーシップ マネージメントの 実現 私たちアデランスグループの最大の使命は、 毛髪関連事業を通じてより多くの人々に夢と感動を提供し、 笑顔と心豊かな暮らしに貢献する事です。 「最高の商品」「最高の技術」「心からのおもてなし」 グッドカンパニーの実現 透明性が高く、社内外から信頼される経営体制の構築 他者(お客様、部下など)支援のリーダーシップ 部下のやる気やガンバリ、また才能を開花する上司の行動

経営理念

経営ビジョン

サーバントリーダーシップマネージメントの実現 三方よし経営 ES CS CSR 社員の遣り甲斐 お客様満足 企業の社会的責任

ECSR

経営の確立

(47)

免責事項

本資料は当社をご理解いただくために作成されたものであり、当社への投資勧誘を目的としたものではありません。本資料における 将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における 当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。また、業績等に関す る記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、安全性を保証するも のではありません。本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、お客様ご自身のご判断と責任におい てご利用されることを前提にご提示させていただくものであり、当社はいかなる場合においてもその責任は負いません。 2016年10月

-47-問い合わせ先:グローバルIR部

TEL:03-3350-3268 FAX:03-3352-9628

ホームページ:http://www.aderans.co.jp

参照

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