• 検索結果がありません。

広報たいじ.ec8

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "広報たいじ.ec8"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

太 地 町 の 平 成 年 度 ( 平 成 年 4 月 1 日 ~ 平 成 年 3 月 日 ) 17 17 18 31 決 算 が こ の 程 ま と ま り 、 9 月 に 開 か れ た 定 例 町 議 会 で 承 認 さ れ ま し た 。 一 般 ・ 特 別 会 計 合 わ せ た 決 算 額 は 、 歳 入 が 約 億 4 2 7 4 43 万 7 千 円 、 歳 出 が 約 億 1 8 3 3 万 1 千 円 と な り ま し た 。 39 限 ら れ た 予 算 を 有 効 に 活 用 し 、 町 民 の 皆 様 の 生 活 向 上 に つ な げ る 努 力 は 、 今 後 も 続 け て い き た い と 思 い ま す 。 平 成 年 度 の 決 算 の 概 要 を お 知 ら せ し ま す 。 17

17

(2)

備 考 金 額 事 業 第4次 3,003 太地町長期総合策定事業 一式 2,447 シーカヤック購入事業 187,362 旧グリーンピア南紀跡地購入事業 370袋 1,850 災害時非常用持出袋購入事業 15戸分 450 木造住宅耐震診断事業 小長井地区 1,428 避難誘導用ソーラー街路灯設置事業 森浦地区 50 自主防災組織助成金 12,764 町営じゅんかんバス運行事業 財政調整基金、減債基金、ふるさと創生事業基金 270,000 基金積立事業

◇◇◇ 平成 17年度 主 要 施 策 の 成 果 ◇◇◇

総務関係

 町営じゅんかんバス運行事業を引き続き行いました。企画関係では、第4次太地町長期総合計画を策 定するとともに購入した旧グリーンピア南紀跡地の維持管理に努め、園地、球技場等を一般に開放し、 有効的に活用しました。  防災対策事業では、災害時非常用持出袋を供給し、ソーラー式街路燈の設置、又、木造耐震診断事業 の実施等、強化・充実を図りました。  財政関係では、財政の健全な運営に資するために財政調整基金、減債基金への積立を実施しました。 又、税の滞納金の収納に力を注ぎ、訪問、又は電話等による滞納者との接触を多くし、和歌山地方税回 収機構設立による効果を活用するなど滞納税の収納を図りました。今後においても滞納税の早期完納目 指し、努力を重ねていきたく思っています。 (単位 千円)  ※住民基本台帳 人口 3,711 人 (平成 18 年 3 月末日現在) 町 民 税 固 定 資 産 税 軽 自 動 車 税 町 た ば こ 税 入 湯 税 特別土地保有税 合 計 22,526 円 44,363 円 1,767 円 5,313 円 1,009 円 162 円 75,140 円 軽自動車税 655 万 7 千円 (2.4%) 町たばこ税 1,971 万 8 千円 (7.1%) 入湯税 374 万 6 千円(1.3%) 特別土地保有税 60 万円(0.2%)

各項目の町税を住民基本台帳による人口で

町民1人当たりに換算すると、下記のように

なります。

町税合計 2 億 7884 万 7 千円 固定資産税 1 億 6,463 万 3 千円 (59%) 町民税 8,359 万 3 千円 (30%)

(3)

その他(1)の内訳  分担金及び負担金  使用料及び手数料  財産収入  寄附金  諸収入 その他(2)の内訳  地方譲与税  利子割交付金  地方消費税交付金  自動車取得税交付金  地方特例交付金  配当割交付金  株式等譲渡所得割交付金 443万4千円(0.2%) 2,221万1千円(0.8%) 443万円(0.2%) 60万円(−) 7,568万5千円(2.9%) 2,770万8千円(1.1%) 237万2千円(0.1%) 2,873万4千円(1.1%) 653万8千円(0.2%) 659万円(0.3%) 118万8千円(−) 160万円(−) その他の内訳 維 持 補 修 費 扶   助   費 投資及び出資金貸付金 1,791 万 5 千円 (0.8%) 9,449 万 1 千円 (4.2%) 1,221 万 1 千円 (0.5%) その他(1)の内訳 分担金および負担金 使用料および手数料 財 産 収 入 寄   附   金 諸   収   入 その他(2)の内訳 地 方 譲 与 税 利 子 割 交 付 金 地 方 消 費 税 交 付 金 自動車取得税交付金 地 方 特 例 交 付 金 配 当 割 交 付 金 株式等譲渡所得割交付金 443 万 3 千円 (0.2%) 2,221 万 3 千円 (0.9%) 443 万円 (0.2%) 60 万円 (0.02%) 7568 万 5 千円 (0.9%) 2770 万 8 千円 (1.1%) 237 万 2 千円 (0.1%) 2873 万 4 千円 (1.1%) 653 万 8 千円 (0.2%) 659 万円 (0.2%) 118 万 8 千円 (0.05%) 160 万円 (0.06%)

《グラフの解説》

 歳入を調達方法の面からみると、自主財源 と依存財源の二つに分類されます。  自主財源とは町が自ら徴収または収納でき る財源で当町の場合、歳入の約52.9%を占 めています。また、依存財源とは国や県から 交付されるものや借入金などで、歳入の 47.1%を占めています。 補助費等 1 億 718 万 1 千円 (4.7%) 繰出金 2 億 1216 万 4 千円 (9.4%) その他 1 億 2461 万 7 千円 (5,5%) 予備費 公債費 教育費 消防費 土木費 商工費 農林 水産費 労働費(−%) 4 万 9 千円 衛生費 民生費 総務費 議会費 (1%) (8%) (3%) (8%) (5%) 0% (2%) (34%) (4%) 1 億 317 万 9 千円 (2.7%) (6.4%) (3%) (10.6%) (4%) (31.2%) (15%) (18%) (6%) その他(2) 町債 県支出金 国庫支出金 地方交付税 その他(1) 繰越金 (24%) 繰入金 (14.2%) 町税 2 億 7,884 万 7 千円 3 億 7,258 万 4 千円 7 億 7,190 万 6 千円 3 億 4,212 万 8 千円 3 億 9,941 万 5 千円 1 億 2,855 万 9 千円 1 億 7,752 万 2 千円 3,065 万 6 千円 6,741 万 6 千円 1 億 6,790 万円 6,970 万 7 千円 7,473 万円 6 億 3,080 万 3 千円 1 億 736 万円 8 億 1,936 万 2 千円 1 億 548 万 9 千円 1 億 8,021 万 7 千円 5,514 万 2 千円 歳出合計 22億5849万 9千円 依存 財 源 47 .1 自主 源 52.9 % 歳入合計 26億2447万 3千円 人件費 4 億 7247 万 3 千円 (20.9%) 性質別歳出 の合計 22 億 5849 万 9 千円 物件費3 億 5770 万 3 千円 (15.8%) 公債費 1 億 545 万 6 千円 (4.7%) 積立金 2 億 7000 万円 (12%) 投資的経費 6 億 890 万 5 千円 (27%)

一 般 会

一 般 会

(4)

衛生関係

住民の健康の保持増進を図り、疾病の予防のため、各種検診、予防接種等の実施を行ないました。 快適な生活環境を保持するため、清掃センター等の運営、維持管理を行い、センターにおいては、固 形燃料施設の安全運転に留意し、施設の補修及び整備を行いました。又、環境衛生施設一部事務組合の 運営に要する経費の負担や、合併処理浄化槽設置費補助を行いました。 備 考 金 額 事 業 予防費、母子対策費、老人保健対策費、健康福祉セン ター建設費他 255,939 保健衛生関係 清掃センター運営 73,502 塵芥処理関係 公衆便所管理 271 し尿処理関係 補助金 2,757 合併浄化槽設置整備事業 負担金 37,877 環境衛生施設一部事務組合 出資金 10,000 水道事業会計への出資金 繰出金 51,034 公共下水道事業会計への繰出金 (単位 千円) 

農林水産業関係

 農林業、漁業の振興活性化を図るため、各団体への助成事業を行いました。又、ヒラメ・カサゴの稚 魚の放流、アワビ、流子の稚貝の放流、雌海老の放流等、漁業振興のための各事業を実施しました。漁 港施設の整備を継続して行っています。松くい虫駆除を実施しました。  捕鯨対策として、山口県下関市で第4回日本伝統捕鯨地域サミットが開催され、当町からも参加して 捕鯨存続活動を強力に推進しました。 備 考 金 額 事 業 果樹研究会 50 農業振興費 50 水稲実行組合助成金 鳥獣防除ネット等資材費補助 180 芝桜の栽培 157 花畑整備事業 ヒラメ、カサゴ、稚魚放流事業 800 漁業振興費 雌海老、アワビ、流子放流事業助成金 4,500 林業振興費 399 林業費 406 松くい虫駆除費 ふれあいの森管理費 158 広域漁港整備事業 90,800 漁港建設費 IWC捕鯨全面禁止絶対反対太地町連絡協議会助成金他 900 捕鯨対策費 (単位 千円) 

(5)

民生関係

高齢化社会を迎え、「健康で明るく、活力あるふるさとづくり」のための老人福祉、青少年の健全育成、 健やかな児童の成長を願い、各施策を実施する他、各種医療扶助を行いました。地域における自主的な 介護予防に資する活動の育成・支援を図ることを目的に高齢者トレーニング事業を実施し、高齢者自ら の自主的な介護予防への取組を支援する環境整備を図りました。又、配食サービス事業、生きがい活動 支援通所事業、介護用品給付事業等高齢者の生活支援事業の充実を図りました 備 考 金 額 事 業 国民健康保険事業会計への繰出金 65,438 社会福祉費 生活管理指導員派遣事業委託料 1,010 老人福祉費 生きがい活動支援通所事業委託料 756 配食サービス委託料 1,139 家族介護ヘルパー研修受講補助金 330 介護用品給付事業費 132 訪問介護低所得利用者負担軽減補助金 11 老人福祉施設入所措置費 18,410 老人医療費 949 老人保健事業会計への繰出金 39,547 緊急通報業務委託料 1,068 健康増進デイサービス委託料 305 南紀園分担金 2,010 老人クラブ助成金他 300 高齢者筋力トレーニング事業 2,983 介護保険事業会計への繰出金 42,183 保育所運営、児童手当、チャイルドシート購入費補助金他 56,770 児童福祉費 乳幼児医療費他 3,053 乳幼児医療対策費 医療費他 2,732 ひとり親福祉費 医療費、福祉手当、更生援護施設入所措置費他 54,547 障害者 (児 )福祉費 (単位 千円)  高齢者筋力トレーニング事業

(6)

消防関係

 住民の生活の安全と安心を確保するため救急業務の完全実施と有資格者の増員養成を図るとともに 消防にかかる各種災害に対処できるよう、定期訓練を実施し、消防技術の練磨に努めました。又、水道 本管布設替工事に伴い、関連する消火栓の取替を継続して行いました。  災害対策についても継続事業として、非常食、毛布等の備蓄に努めるとともに、森浦地区を対象に防 災避難訓練を実施しました。 備 考 金 額 事 業 消防学校委託料他 5,059 救急業務費 携帯119番直接受信電話工事 689 施設整備費 無線制御装置(リモコン)等移設工事 361 消防ホース購入 65m/m 10本 279 消火栓ホース格納庫(FRP製)10箱 399 無線局再免許申請料 123 消火栓設置費負担金 4,800 非常食、毛布他備蓄品 795 災害対策費 (単位 千円) 

教育関係

 本町の教育振興は「学力及び体力の向上」、「子どもたちが健康であること」、「人を思いやる心を育て る」を三つの柱として情操教育並びに鯨の町の歴史、文化伝統などを学ぶことに取り組み、特色ある学 校づくりに努めました。  学校教育では学習指導方法を工夫改善し、児童生徒一人ひとりに応じたきめ細かな指導を行いました。 又、県のモデル地区指定を受けたイングリッシュパワーアッププログラム事業では、小中学校一貫の英 会話学習を行い、国際社会に目を向け進んで英語を聞き話そうとする児童生徒の育成に取り組み、公開 授業を実施するなど、小学校において小中学校合同で実績発表会を開催しました。  学校施設において、16年度小学校給食施設に引き続き、中学校給食施設においては食品の衛生管理を 徹底するため空調設備工事等、安全な学校生活がおくれるよう施設整備の充実を図りました。  社会教育については、地域ぐるみの教育力を生かした「つれもていこら通学合宿」を開催するなど婦 人会など各団体の協力を得て小学生を対象に児童の健全育成事業に努めました。  あらゆる活動を生涯教育と位置づけ、町民一人ひとりが生きがいのある日々を送れるよう計画し取り 組みました。  青少年健全育成事業として、特に夏休み中に地域のボランティアや警察等の協力のもと夜間パトロー ルを実施しました。又、児童を対象にした「友遊クラブ」では、遊びを通じ、大人と子どもが地域の住 民や自然とのふれあいが出来るよう努めました。  保健体育では、市町村対抗ジュニア駅伝競走、グランドゴルフなど各種事業を行い、各団体活動への 助成を行いました。又、文化財関係では、敷地や環境保護の整備に努めました。  石垣記念館については、「太地の風景」を主題に絵画作品展を開催し、又、太地町出身の田中太山氏 書画の個展を開催するなど入館者の増加を図るよう努めました。

(7)

商工関係

 太地町商工会への助成、公設市場負担金の支出等、商業の振興に努めました。  観光協議会の観光キャンペーン、イベントに参加し、観光客誘致に努め、太地浦くじら祭や花火大会 に助成を行ないました。 備 考 金 額 事 業 太地町商工会 3,800 商工会助成金 公設市場 416 公設市場負担金 園地清掃賃金、美化清掃協会分担金 9,245 園地清掃美化関係 実行委員会助成 950 太地浦くじら祭  (単位 千円) 

土木関係

生活環境基盤の整備を図るため、新屋敷1号線側溝改修工事、平見1号線道路拡幅工事等を実施し、 公園事業においては、太地公園、燈明崎公園の公衆便所の水洗化、又、災害時における避難路への手摺 り設置等の事業を行いました。 備 考 金 額 事 業 新屋敷1号線側溝改修工事 6,755 町道改良事業 大垣線道路改良工事 522 平見1号線道路改良工事 5,377 平見1号線道路舗装工事 3,251 向島橋橋梁維持工事 2,499 小長井1号線歩道設置工事 2,326 街路整備工事 440 日与畑道路新設工事 3,917 東大長井線道路舗装工事 4,853 小長井2号線道路舗装工事 2,235 楠木谷線道路舗装工事 417 網代崎4号線側溝清掃工事 266 水路清掃事業 安ヶ平見残土処分地整備工事 4,015 急傾斜地保全事業 急傾斜地崩壊対策事業負担金 2,500 太地公園公衆便所改修工事 6,192 公園事業 燈明崎公園公衆便所改修工事 6,048 用地分筆及び測量委託料 304 測量設計等委託業務 108 植林管理委託料 日与畑道路分筆測量委託料 506 (単位 千円) 

(8)

備 考 金 額 事 業 イングリッシュパワーアッププログラム事業 2,179 教育総務費 1,692 青少年センター負担金 外国青年招致事業 4,595 校舎校具等維持修理費 1,122 小学校費 2,195 教材備品、一般備品、図書、給食備品 姉妹都市白馬村児童派遣費補助金 744 就学援助費 965 運動場フェンス改修取替工事 714 中学校費 給食調理室空調設備工事 2,677 校舎校具等修理費 513 教材備品、一般備品、図書 918 生徒派遣費補助金 391 就学援助費 583 園舎教具等修理費 507 幼稚園費 備品購入費 30 カレンダー印刷製本費 869 社会教育総務費 つれもていこら通学合宿事業 142 文化講演会講師謝金 365 公民館費 109 備品購入費 屋上目隠しパネル撤去修繕費 157 図書購入費 109 民芸保存会助成金 200 文化財保護費 青少年健全育成費 290 青少年健全育成費 絵画展示会費 66 石垣記念館運営費 土地購入費 9,430 ジュニア駅伝参加費 448 保健体育総務費 優勝旗購入費(少年野球) 210 (単位 千円)  ジュニア駅伝 姉妹都市白馬村交流会

参照

関連したドキュメント

(実 績) ・協力企業との情報共有 8/10安全推進協議会開催:災害事例等の再発防止対策の周知等

ためのものであり、単に 2030 年に温室効果ガスの排出量が半分になっているという目標に留

都は、大気汚染防止法第23条及び都民の健康と安全を確保する環境に関する条例

都は、大気汚染防止法第23条及び都民の健康と安全を確保する環境に関する条例

そのため、ここに原子力安全改革プランを取りまとめたが、現在、各発電所で実施中

ると思いたい との願望 外部事象のリ スクの不確か さを過小評価. 安全性は 日々向上す べきものとの

□公害防止管理者(都):都民の健康と安全を確保する環境に関する条例第105条に基づき、規則で定める工場の区分に従い規則で定め

□公害防止管理者(都):都民の健康と安全を確保する環境に関する条例第105条に基づき、規則で定める工場の区分に従い規則で定め