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岡山県地方分権改革 提案募集制度 研修への講師派遣について 日時 平成 30 年 4 月 20 日 ( 金 ) 場所 岡山県立図書館 2 階サークル活動室 参加者 岡山県職員及び県内自治体職員 34 名 講 師 内閣府地方分権改革推進室 参事官補佐若井義広 吉野明彦 内閣府による説明の様子 概要 内

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(1)

地方分権改革・提案募集方式に関する愛知県説明会の概要

○日時

平成

30年4月18日(水)13:30-16:00

○場所

名古屋国際センター(名古屋市)

○出席者 愛知県・岐阜県・三重県の

45自治体から53名が参加

○対応者 地方分権改革推進室参事官

岩間

愛知県政策企画局企画課主任

古田 裕樹

※本年3月まで愛知県から分権室に派遣

○説明会の概要

・ 岩間参事官から、地方分権改革・提案募集方式と

30年提案募集について、

ハンドブックや事例集も参照しながら説明した。

・ 続いて、古田主任から、分権室の経験を踏まえ、自治体側からみた提案募

集方式の意義や提案の考え方について説明した。

・ 質疑応答では、提案検討に当たっての留意点や各府省との調整などについ

て質問があった。また、ハンドブック等の追加配布、個別研修の要望も寄せら

れるなど、有意義な説明会となった。

【説明会参加者の声

(アンケート結果より)

・分かりやすい説明で大変勉強になった。各自治体の成果事例や取組内 容が非常に参考となるため、事例集、ハンドブック、研修会は必要です。 ・説明会に参加したことにより、書類だけでは理解できなかった点や提案 への心理的ハードルの高さがなくなりました。役所に戻り、職員への周知 を進めます。 ・地方分権に対して構えなくても、気軽な発想から始めればよいということ が分かった。今日の説明会の内容を踏まえ、もう一度提案に至るものが ないか洗い出してみたい。 説明会の模様 古田主任による説明

64%

36%

0%

本説明会の感想

①説明が参考になったので、提案に積極的に

取り組んでいきたい

②説明が参考になったものの、提案したいとま

では思わない

③説明があまり参考にならなかった

(2)

岡山県 地方分権改革「提案募集制度」研修への講師派遣について

《内閣府による説明の様子》 【日 時】 平成30年4月20日(金) 【場 所】 岡山県立図書館2階 サークル活動室 【参加者】 岡山県職員及び県内自治体職員 34名 【講 師】 内閣府地方分権改革推進室 参事官補佐 若井 義広、吉野 明彦 【概 要】 ○内閣府より、提案募集方式の考え方、これまでの自治体からの提案等の状況、 提案募集方式の一層の普及に向けた取組等について説明を行い、 ・提案募集方式は地域の実情に応じ各自治体が自らの判断・裁量で独自のルールや基準を決められるよ うにするものであること ・提案を行った市区町村数は増加傾向にあるが、市区町村数全体からみればまだ一部にとどまっており、 自治体関係者の理解促進と提案募集方式の一層の活用促進に力を入れていくこと ・地方分権改革・提案募集方式ハンドブックをはじめ とした支援ツールにより、自治体を積極的に後押し していくこと 等について多くの事例を交え説明した。 ○質疑応答では「検討中のものがあれば、進め方などに ついてアドバイスもできるので早めに内閣府に相談し てほしい」ことを案内した。 お勧め度 97% 満足度 97% <受講者アンケート結果>

(3)

よくあては まる 24% あてはまる 54% どちらとも いえない 20% 全くあてはまらない 2%

愛媛大学での地方分権改革セミナーの開催

(H30.6.25)

○愛媛大学の学生等を対象に、愛媛県庁・愛媛大学・内閣府が連携し、地方分権改

革と提案募集方式を学ぶセミナーを開催。

○学生が、自治体での実地演習に行った際、地域の課題解決を進めるうえで、提案

募集方式を活用するアプローチを具体的に説明。

○愛媛県内の空き家と地域交通に関する具体的な課題を元に、地方分権による解決

方法を検討するワークショップを秋ごろに開催予定。

◆日時:平成30年6月25日(月)16:20~17:50

◆場所:愛媛大学城北キャンパス共通講義棟

◆参加者:約60名

(愛媛大学社会共創学部、法文学部学生等)

◆講師:内閣府

参事官補佐

舘澤清城

調

吉田和弘

◆事務局:愛媛県行革分権課、愛媛大学社会共創学部

セミナー概要

<学生の主な声> <学生の声> ●今回のセミナーで初めて知ることが多かった。 また、こういったセミナーをやってほしい。 ●「地方分権」が何なのか、どういうものなのか が自分の中で明確にすることができた。

アンケート・学生の声

セミナーの状況

78%

アンケート結果:セミナーに満足したか

(4)

33%

41%

18%

8%

郡山市でのH30年住民参加型ワークショップ

(H30.6.29)

○郡山市では、H29年に続き、H30年も住民参加型ワークショップを開催。

○郡山市民だけではなく、郡山市周辺の連携中枢都市圏の自治体職員、住民、

大学、NPO等が参加し、郡山市圏域の地域課題や日頃から感じている支障と

解決方法等について活発な意見交換を実施。

○今回のWSで議論された支障事例の解消に向け、自治体職員で更なる検討を進め、

今年秋ごろに予定している第2回WSで発表予定。

◆日時:平成30年6月29日13:30~16:30

◆場所:郡山市総合福祉センター5階集会室

◆参加者:約50名

(住民、大学、NPO、自治体職員等)

◆講師:内閣府

参事官補佐

舘澤清城

調

無藤一貴

※事務局:郡山市政策開発課

ワークショップ概要

アンケート結果:セミナー満足度

満足度74%

ワークショップの状況 大変満足 概ね満足 どちらとも いえない どちらかとい えば不満

参加者の主な声・アンケート

◆住民の声が内閣府に届くと思っていな かった。こういう場所で意見を出していく ことが大事だと思った ◆法で決まっているから出来ないのでは なく、提案で変えることが重要と思った ◆より積極的な市民参加が大事だと感じた ◆市民の声を聴く良い機会になった

(5)

大変満足 14% 概ね満足 65% やや不満 19% 不満 2%

石川県係長級研修を通じた提案作成の取組み

(H30.8.2~9)

○ 石川県市町村職員研修所では、県内市町村の係長級職員に対する悉皆研修として、地方分

権改革に関する研修会を平成28年より毎年開催。

○ 研修では、内閣府から地方分権改革・提案募集方式の講義と、参加者それぞれの職場で発

生している支障事例を元にした提案作成までのワークショップを実施。

○ ワークショップにて作成した提案は、研修所から石川県行政経営課に引き渡し、県庁内各

部局に照会した上で内閣府に簡易相談を実施し、年内中に提案としてとりまとめる予定。

◆日 時:平成30年 ①8月2日~3日 ②8月6日~7日 ③8月8日~9日 (全日 9:30~16:30) ◆場 所:石川県市町村職員研修所(石川県金沢市) ◆参加者:107名(石川県内市町の係長級職員) ◆講 師:内閣府地方分権改革推進室 ① 参事官補佐 舘澤清城、主査 小林和志 ② 参事官 萩原英樹、参事官補佐 若井義広、調査員 吉田和弘 ③ 参事官補佐 吉野明彦、調査員 無藤一貴

講師派遣の概要

ワークショップで作成した提案例

●住民の投票所の待ち時間緩和のため、当日投票と同様に、期日前投票での 宣誓書の記載を不要にしたい ●保育士の働き方改革のため、朝夕・土曜等、小規模保育所で児童の預かり が1名の場合は、保育士1名の配置で運営できるように改善したい ●放課後等デイサービスを利用できる要件を緩和し、修学していない障害児 も利用できるようにすることで、保護者の負担を軽減させたい アンケート結果:満足度 福祉、まちづくり等、 所属・経験が近い 参加者で班分けし、 議論を深化 ワークショップの様子

(6)

よくあて はまる 80% あてはまる 20% 知らな かった。 67% 聞いたことが あったが、内容 は知らなかっ た。 22% 知っていた。 11%

最上地域政策研究所(山形県)の政策提案とのコラボ

(H30.8.29)

○ 山形県最上総合支庁では、平成24年より人材育成と政策立案を目的に「最上地域政策研究

所」を立ち上げ、県・管内市町村の若手職員による政策提案を実施している。

○ 地方分権改革推進室は、提案募集方式の政策提案への活用を検討してもらうため、研究

テーマである「高齢者支援対策」と「克雪対策」の観点でワークショップ(WS)を実施。

○ WS参加者は、モチベーションも高く積極的な議論が行われた。また、今後の政策提案の

中で、提案募集方式が有用であることを参加者が確認した。

◆日時:平成30年8月29日(水)10:00~12:00

◆場所:山形県最上総合支庁講堂

◆参加者:10名

(県連携支援室・管内市町村職員)

◆講師:内閣府

参事官

萩原 英樹

参事官補佐

舘澤 清城

ワークショップ概要

最上地域政策研究所のWSの状況 問:提案募集方式を知っていたか 問:WSに満足したか 提案募集方式 認知度 11%

満足度100%

<主な意見> ○提案募集方式は地 方公務員として理解 しておくべき仕組み ○市町村等の提案に より制度が変えられ る事を初めて知った ○今後の自分の業 務、最上地域政策 研究所のテーマ立 案にも活用したい <参加者アンケート結果>

参照

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