ご注 意
保 証
HP製品、またはサービスの保証は、当該製品、およびサービスに付随する明示的な保証文によってのみ規定される ものとします。ここでの記載は、追加保証を提供するものではありません。ここに含まれる技術的、編集上の誤り、ま たは欠如について、HPはいかなる責任も負いません。 ここに記載する情報は、予告なしに変更されることがあります。権 利 の制 限
機密性のあるコンピューターソフト ウェアです。これらを所有、使用、または複製するには、HPからの有効な使用許諾 が必要です。商用コンピューターソフト ウェア、コンピューターソフト ウェアに関する文書類、および商用アイテムの技術 データは、FAR12.211および12.212の規定に従い、ベンダーの標準商用ライセンスに基づいて米国政府に使用許 諾が付与されます。著 作 権 について
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商 標 について
Adobe®およびAcrobat®は、Adobe Systems Incorporated (アド ビシステムズ社) の登録商標です。 Google™およびGoogleマップ™は、Google Incの商標です。
Intel®およびPentium®は、Intel Coporation の米国およびその他の国における商標です。
Microsoft®、Windows®、Windows®XPおよびWindows Vista ®は、米国におけるMicrosoft Corporationの登録 商標です。 OracleとJavaは、Oracle Corporationおよびその関連会社の登録商標です。
ドキュメント の更 新 情 報
このマニュアルの表紙には、以下の識別情報が記載されています。 l ソフト ウェアバージョンの番号は、ソフト ウェアのバージョンを示します。 l ド キュメント リリース日は、ド キュメント が更新されるたびに変更されます。 l ソフト ウェアリリース日は、このバージョンのソフト ウェアのリリース期日を表します。 更新状況、およびご使用のド キュメント が最新版かどうかは、次のサイト で確認できます。 https://softwaresupport.hp.comこのサイト を利用するには、HP Passportへの登録とサインインが必要です。HP Passport IDの登録は、次のWebサ イト から行なうことができます。https://softwaresupport.hp.comにアクセスして [Register] をクリックしてください。
サポート
HPソフト ウェアサポート オンラインWebサイト を参照してください。https://softwaresupport.hp.com このサイト では、HPのお客様窓口のほか、HPソフトウェアが提供する製品、サービス、およびサポートに関する詳細 情報をご覧いただけます。 HPソフト ウェアオンラインではセルフソルブ機能を提供しています。お客様のビジネスを管理するのに必要な対話型の 技術サポート ツールに、素早く効率的にアクセスできます。HPソフトウェアサポートのWebサイトでは、次のようなことが できます。l 関心のあるナレッジド キュメント の検索 l サポート ケースの登録とエンハンスメント 要求のト ラッキング l ソフト ウェアパッチのダウンロード l サポート 契約の管理 l HPサポート 窓口の検索 l 利用可能なサービスに関する情報の閲覧 l 他のソフト ウェアカスタマーとの意見交換 l ソフト ウェアト レーニングの検索と登録 一部のサポート を除き、サポート のご利用には、HP Passportユーザーとしてご登録の上、サインインしていただく必要 があります。また、多くのサポート のご利用には、サポート 契約が必要です。HP Passport IDを登録するには、次の Webサイト にアクセスしてください。https://softwaresupport.hp.comにアクセスし,[Register]をクリックしてください。 アクセスレベルの詳細については、次のWebサイトをご覧ください。
https://softwaresupport.hp.com/web/softwaresupport/access-levels
HP Software Solutions統 合 とベスト プラクティス
HP Software Solutions Now(https://h20230.www2.hp.com/sc/solutions/index.jsp) では、HPソフト ウェアのカタ ログ記載製品がどのような仕組みで連携、情報の交換、ビジネスニーズの解決に対応するのかご確認いただけます。 Cross Portfolio Best Practices Library(https://hpln.hp.com/group/best-practices-hpsw) では、ベスト プラク ティスに関するさまざまなド キュメント や資料をご覧頂けます。
UFT 12.52 の新 機 能
UFT 12.52 には,次 の新 機 能 とサポート が追 加 されています。
l 「モバイル・テスト の機 能 強 化 」(4ページ)
l 「UI オートメーション・テスト( テクノロジ・プレビュー) 」(4ページ) l 「LeanFT の機 能 強 化 」(5ページ)
l 「UFT での Business Process Testing の機 能 強 化 」(5ページ) l 「Microsoft Edge ブラウザのサポート」(5ページ) l 「Web アクセシビリティ・ツールキットを使 用 したロールベースの HTML オブジェクトのサポート( テクノロジ・ プレビュー) 」(6ページ) l 「API テストのサポートの拡 張 」(6ページ) l 「HPE Network Virtualization との統 合 」(6ページ) l 「製 品 の機 能 強 化 」(7ページ) l 「新 しくサポート された環 境 」(7ページ)
モバイル・テスト の機 能 強 化
クロス・プラット フォーム・テスト ,ジェスチャ・サポート ,データ駆 動 のデバイスとブラウザ,およ びテキスト 認 識 の新 機 能 によりモバイル・テスト を機 能 強 化 します。さらに,プロキシ経 由 で Mobile Center に接 続 し,モバイル・デバイス上 の Fiori アプリケー ションをテスト し,Business Process Monitor と統 合 できるようになりました。
Chrome のモバイル・エミュレータを使 用 すれば,Mobile Center に接 続 せずにモバイル・デバイスをテスト す ることも可 能 です。
モバイル・テスト の詳 細 については,「Mobile Center 1.52 の新 機 能 」およびMobile Center 1.52 ヘルプの UFT の項を参 照 してください。
Mobile Center Readmeにモバイル・テスト の既 知 の問 題 がリスト されるようになりました( Passport が必 要 ) 。
UI オート メーション・テスト ( テクノロジ・プレ
ビュー)
Microsoft Windows UI オート メーション・フレームワークを使 用 して,アプリケーションをテスト できるようにな りました。 これにより,UFT の既 存 のテクノロジ・サポートがアプリケーションのテクノロジに対 応 していない場 合 や, 既 存 のテクノロジ・サポート ではテスト ・ニーズを満 たすのに不 十 分 な場 合 でも,そのアプリケーションを UFT で扱 うことができます。LeanFT の機 能 強 化
LeanFT のアップデート には,Eclipse でのアプリケーション・モデルのサポート と,オブジェクト の 認 識 の機 能 強 化 が含 まれています。
また,LeanFT スクリプトを ALM からデータ駆 動 できるようにもなりました。LeanFT は,テクノ ロジ・プレビューとして JavaScript をサポートし,JavaScript SDK を提 供 するようになりました。
詳 細 については,「LeanFT 12.52 の新 機 能 」およびLeanFT ヘルプセンターを参 照 してください。
UFT での Business Process Testing の機 能
強 化
Test Cases Generator による BPT テスト のテスト 設 定 の作 成
UFT に組 み込 まれている Test Cases Generator を使 用 して,ビジネス・プロセス・テスト のテスト 設 定 を自 動 的 に生 成 できるようになりました。 テスト のパラメータについて,そのデータの複 数 の組 み合 わせを手 動 で作 成 するのではなく( これは時 間 の かかる処 理 になる可 能 性 があります) ,いくつかのアルゴリズムに基 づいて,すべての組 み合 わせを UFT で 自 動 的 に生 成 します。 サポート されるアルゴリズムには,線 形 ,ペアワイズ,またはト リプルワイズの組 み合 わせがあります。 BPT の実 行 条 件 GOTO または SKIP 実 行 条 件 を使 用 して,ビジネス・プロセス・テスト の実 行 方 法 を制 御 できるようになり ました。 注 : GOTO 条 件 は,ALM バージョン 12.50 パッチ 1 以 降 でのみサポートされています。 BPT のレポート
l ビジネス・プロセス・テスト の実 行 結 果 を,Run Results Viewer スタイルのレポートだけでなく,HTML レ
ポート 形 式 でも表 示 できるようになりました。
l ビジネス・プロセス・テスト について,KPI 指 標 レポートを ALM で表 示 できるようになりました。
Microsoft Edge ブラウザのサポート
UFT のブラウザ・サポート が拡 充 され,Microsoft Edge ブラウザで Web ページまたはアプリケーショ ンのテスト を実 行 できるようになりました。
Web アクセシビリティ・ツールキット を使 用 した
ロールベースの HTML オブジェクト のサポート
( テクノロジ・プレビュー)
組 み込 みのツールキット を使 用 して,UFT が HTML ロール・プロパティをサポートするようになりま した。 これにより,HTML ロール・プロパティを使 用 するオブジェクトを正 しく認 識 し識 別 できます。 さらに,既 存 の Web サポートに次 のオブジェクトが追 加 されました。 l WebMenu l WebTabStrip l WebTreeAPI テスト のサポート の拡 張
Swagger REST サービス定 義 ファイルから REST API をインポート できるようになりました。イ ンポート すると,UFT は REST サービスのモデルを作 成 し,[ツールボックス]表 示 枠 に REST サービスとして追 加 します。 WSDL ファイルから API テスト を自 動 的 に生 成 できます。WSDL ファイルの場 所 を指 定 し,インポート す るサービスと実 行 する必 要 があるテスト のタイプを決 定 するだけで,UFT によってテスト( テスト・ステップとス テップのプロパティ値 を含 む) が自 動 的 に作 成 されます。このテストは UFT から実 行 できます。 自 分 のテスト について,API テストの一 般 的 な JMS プロパティをデータ・ソース( テスト入 力 パラメータまた は変 数 ) にリンクすることもできます。これにより,これらの値 をアプリケーションの場 合 と同 じ方 法 で動 的 に 供 給 できます。
HPE Network Virtualization との統 合
HPE Network Virtualization は,実 際 のネット ワーク条 件 をシミュレート しテスト することで, アプリケーションの正 確 さ,信 頼 性 ,パフォーマンスを改 善 します。
UFT と Network Virtualization を統 合 し,さまざまなネット ワーク・エミュレーションおよび条 件 の下 で,UFT GUI テストを実 行 できるようになりました。 l NV テスト ・オブジェクト を使 用 し,ネット ワーク仮 想 化 サーバにデプロイされているネット ワーク・エミュレー ションを開 始 します。 l アプリケーションのテスト が終 了 したら,エミュレーションを停 止 します。 l 1 つのテスト の中 で,複 数 のネット ワーク・プロファイルを組 み合 わせます。 l UFT の実 行 結 果 にエミュレーションの詳 細 を表 示 します。
製 品 の機 能 強 化
Web Extensibility
Web Extensibility プロジェクトのオブジェクトをコンテナ・オブジェクトにして,オブジェクト・リポジトリ内 のテスト・オ ブジェクト階 層 を効 率 的 に整 理 できるようになりました。
詳 細 については,help/Extensibilityフォルダにある『Web Extensibility 開 発 者 ガイド 』を参 照 してください。
クイック・ウォッ チ テストのデバッグ時 に,クイック・ウォッチを( 別 のウィンド ウとして,またはテストやコンポーネント内 のフローティン グ・ツールヒントとして) 使 用 して,変 数 ,オブジェクト,または式 の値 を表 示 できます。これにより,UFT デバッ ガの機 能 全 体 を使 用 せずに,短 時 間 でテストのデバッグを実 行 できます。 テキスト 認識 新 しい Tesseract OCR テキスト認 識 エンジンを選 択 して,アプリケーションでテキスト認 識 を行 うことができるよ うになりました。
ライセンス UFT が,Autopass License Server バージョン 9.0 と統 合 されました。これには,ライセンスの使 用 状 況 をさらに
適 切 に追 跡 するための次 のような機 能 があります。
l ライセンス・サーバの使 用 グラフ l 機 能 ごとの使 用 履 歴 グラフ l 使 用 ハブとの統 合
詳 細 については,Autopass License Server に付 属 する『Autopass License Server User Guide』を参 照 してく ださい。
新 しくサポート された環 境
Firefox および Chrome の最 新 バージョンのサポート が更 新 されました。
特 定 のブラウザ・バージョンの詳 細 については,HP Unified Functional Testing 使 用 可 能 製 品 マトリクス (「HP サポート・マトリクス」ページ・サイト からアクセス可 能 ) を参 照 してください。
UFT 12.51 の新 機 能
UFT 12.51 には,次 の新 機 能 とサポート が追 加 されています。 l 「ハイブリッド ・モバイル・アプリケーションのサポート 」(8ページ) l 「Bamboo サーバ上 でのテストの実 行 による,UFT を使 用 した継 続 的 インテグレーション」(8ページ) l 「拡 張 された LeanFT の機 能 」(8ページ) l 「製 品 の機 能 強 化 」(9ページ) l 「新 しくサポート された環 境 」(10ページ)ハイブリッド ・モバイル・アプリケーションのサポート
UFT で,ハイブリッド ・アプリケーションおよび HP Mobile Web アプリケーションの Web オブジェクト 用 の Web テスト ・オブジェクト を作 成 できるようになりました。
Bamboo サーバ上 でのテスト の実 行 による,UFT を使 用 した継 続 的 インテグレーション
UFT 用 に設 計 された特 別 なプラグインを使 用 して,Atlassian Bamboo サーバ上 で継 続 的 インテグレー ション( CI) テストを実 行 できるようになりました。このプラグインを使 用 すると,ビルド ・プロセスの一 部 として のタスクの作 成 ,テスト の実 行 ,およびあらゆる CI ビルド の一 部 としての結 果 の表 示 を行 うことができま す。拡 張 された LeanFT の機 能
LeanFT を HP Mobile Center に接続して,モ バイル・アプリケーション をテストLeanFTとHP Mobile Center の統 合 により,モバイル・テストがサポートされるようになりました。この 統 合 を使 用 して,Android とiOS の両 方 のデバイスで,ネイティブおよびハイブリッド ・アプリケーショ ンをテストできます。 詳細:http://mobilecenterhelp.saas.hp.com/en/1.50/mobilecenter_ help/Content/LeanFT/LFT_Intro.htm ALM から LeanFT テス ト を実行
ALM のサポートされているバージョンと新 しいLEANFT-TESTタイプを使 用 して,LeanFT テスト を実 行 できるようになりました。LEANFT-TEST を実 行 する場 合 ,テストは指 定 したホスト・コン ピュータ上 で実 行 されます。実 行 が終 了 すると,結 果 全 体 および LeanFT HTML レポートが ALM に格 納 されます。 AUT で Java および SAP GUI オブジェクト を テスト
LeanFT12.52 SDK には,Java および SAP GUI テクノロジに対 する完 全 なサポートが含 まれていま す。 HTML レポート の機能 強化 l メソッド の引 数 と値 が[ステップの詳 細 ]表 示 枠 のテーブルに表 示 されます。 l 失 敗 したステップの実 行 時 エラーの詳 細 が追 加 されました。 l [検索]バーと[次へ/前へ]エラー・ボタンが新 たに追 加 されました。 オブジェクト 識別センタ およびオブジェクト ・モデ ル 使 いやすさとパフォーマンスの向 上 新しくサポート された環 境 l Visual Studio 2015 l Windows 10 l Eclipse Mars (4.5)
l Firefox 25-26 新 しくサポートされたすべてのテクノロジ,バージョン,および環 境 の詳 細 については,LeanFT の 「使用可能製品マト リクス」を参 照 してください。 これらを機 能 をはじめとする,すべての LeanFT 12.52 機 能 の詳 細 については,LeanFT12.52 ヘルプセン ターにアクセスしてください。
製 品 の機 能 強 化
このバージョンの UFT には,次 の製 品 の機 能 強 化 が行 われています。Mobile l テスト のサイレント 実行:このパフォーマンスの向 上 によって,HP Mobile Center のリモート・アクセス・
ウィンド ウを開 かずに,モバイル・アプリケーション上 で UFT テストを実 行 できます。
Device.OpenViewerステップを組 み込 むことで,テストのサイレント実 行 中 に,必 要 に応 じてリモー
ト・アクセス・ウィンド ウを開 くことができます。これにより,テストでビットマップ・チェックポイントを実 行 した り,Insight オブジェクト上 でステップを実 行 したりできます。これらのステップの実 行 後 に,テストに
Device.CloseViewerステップを組 み込 んで,テストのサイレント実 行 を続 行 できます。
l SSL のサポート :UFT を HP Mobile Center に接 続 する際 に,SSL を使 用 できるようになりました。
l ジェスチャのサポート :マウスまたはその他 のポインティング・デバイスを使 用 して,HP Mobile Center のリ モート・アクセス・ウィンド ウ内 で直 接 ,デバイス上 のアプリケーションをパン( iOS) ,スワイプ,ロング・タップ できるようになりました。 BPT l テストのコンポーネントに異 なるアド インに基 づくアプリケーション領 域 が含 まれている,ビジネス・プロセス・ テストを実 行 できるようになりました( 以 前 は,最 初 のコンポーネントのアプリケーション領 域 のアド インに 基 づいてテストが実 行 されていました) 。 l 手 動 コンポーネントを自 動 UFT コンポーネントに自 動 的 に変 換 できます。 l ビジネス・コンポーネントを Sprinter XML データ・ファイルから直 接 作 成 できます。 l [ツールボックス]表 示 枠 の新 しいボタンを使 用 することにより,コンポーネントのビジネス・プロセス・テスト への追 加 時 に,コンポーネント・パラメータをテスト・パラメータに昇 格 できます。 l テストの作 成 時 に,自 動 パラメータ化 のレベル( ユーザ入 力 オブジェクトまたはすべてのオブジェクト) を選 択 できます。
Flex FlexTable オブジェクトに.GetColumnNameメソッド が組 み込 まれました。
SiebelOpenUI l SblOUICheckBox オブジェクトを使 用 すると,3 状 態 のチェック・ボックスをテストできます。
l ほとんどのオブジェクトが,Repository Name (RN),UI Name (UN),およびTO (Test Object)
認 識 プロパティをサポートするようになりました。 l SblOUIDropDownButton.IsEnabled,SblOUITable.IsRowExpanded,および SblOUIComboBox.Selectメソッド を使 用 すると,ド ロップダウン・ボタンとテーブル・オブジェクトのテス ト時 に,特 別 なシナリオに対 応 できます。 DevExpress アプリケーション のサポート
UFT が DevExpress アプリケーションをサポートするようになり,多 数 の新 しいメソッド が .NET Windows Forms Add-in に追 加 されました。 実行結果 l [電子メールで送信]オプションを使 用 すると,UFT の[レポート]タブから HTML レポートを電 子 メール で直 接 送 信 できます。 l [実 行 結 果 ]タブの新 しい[検 索 ]フィールド を使 用 すると,実 行 結 果 を検 索 できます。 l [次のエラー]および[前のエラー]ボタンを使 用 すると,エラーをすばやく切 り替 えることができます。 l HTML レポートを直 接 Jenkins プラグインに埋 め込 むことができるため,UFT を開 いたり,実 行 結 果 フォル ダに移 動 して結 果 ファイルを探 したりしなくても,レポートをその他 のビルド 後 のド キュメントとともに開 くこと ができます。
ci.org/display/JENKINS/HP+Application+Automation+Toolsを参 照 してください。
ライセンス デモ・ライセンスがサーバ・ベースのオペレーティング・システムで動 作 するようになりました。
新 しくサポート された環 境
UFT 12.51 では,次 の新 しいテクノロジとフレームワークがサポート されています。
l Firefox および Chrome の最 新 バージョンのサポート が更 新 されました。特 定 のブラウザ・バージョンの詳
細 については,『HP Unified Functional Testing 使 用 可 能 製 品 マトリクス』を参 照 してください。
l Windows 10
l .NET Framework 4.6
l Visual Studio 2008 または mingw gcc 4.8.2 でビルド された QT 4.8 アプリケーション l TE Attachment Reflection for UNIX open VMS 14.1
l TE Micro Focus Rumba 9.3 l TE Attachmate Extra!X-treme 9.3 l Flex 4.14
l SiebelOpenUI 8.1.1.14 SIA l DevExpress 10.1.5 および 15.1
UFT 12.50 の新 機 能
UFT 12.50 には,次 の新 機 能 とサポート が追 加 されています。 本 項 には,次 の項 目 が含 まれています。 l 「モバイル・アプリケーションのテスト 機 能 の拡 張 」(11ページ) l 「さまざまなブラウザでの UFT の Web オブジェクト認 識 の調 整 」(12ページ) l 「Firefox 用 の新 しい UFT 拡 張 」(12ページ)l 「Lean Functional Testing( LeanFT) を使 用 して慣 れ親 しんだ開 発 IDE で機 能 テストを作 成 」(12ペー
ジ) l 「BPT テストを UFT で作 成 して実 行 するための強 化 機 能 」(13ページ) l 「BPT パッケージ・アプリ・キットを使 用 した BPT による SAP アプリケーションのテスト」(14ページ) l 「軽 量 な HTML ベースの実 行 結 果 レポート」(14ページ) l 「関 数 ライブラリをソリューション項 目 として追 加 」(15ページ) l 「GIT ソース・コード ・リポジトリとの統 合 」(15ページ)
l 「UFT IDE がない状 態 での UFT テストの実 行 」(15ページ) l 「新 しいライセンス・メカニズム」(15ページ) l 「キーワード ・ビューの使 いやすさの向 上 」(15ページ) l 「EXT-JS ツールキットで設 計 されたアプリケーションに対 する新 しいサポート」(16ページ) l 「バージョン 12.50 での製 品 の機 能 強 化 」(16ページ) l 「UFT 12.50 での新 しい環 境 のサポート」(16ページ)
モバイル・アプリケーションのテスト 機 能 の拡 張
l オブジェクト ・スパイを使 用 して,モバイル・アプリケーション内 のコント ロールを調 査 し,そのプロパティを 取 得 できるようになりました。調 査 はアプリケーション内 のコント ロールをクリックするだけで実 行 できま す。 l モバイル・アプリケーション内 でテスト ・オブジェクト を強 調 表 示 できます。オブジェクト ・リポジト リでテスト ・ オブジェクト を選 択 すると,コント ロールがモバイル・アプリケーション内 で自 動 的 に強 調 表 示 されるよう になりました。 l テスト の記 録 中 に,任 意 のテスト ・オブジェクト に対 して標 準 ,ビット マップ,テキスト の各 チェックポイント を追 加 できるようになりました。 l 1 つの記 録 セッションまたは実 行 セッションの間 に,複 数 のアプリケーションに対 して操 作 を実 行 できま す。後 に続 く各 アプリケーションでステップを記 録 または編 集 する前 に,記 録 および実 行 の設 定 を変 更 します。 l UFT ツールバーのボタンをクリックして,テスト したいデバイスおよびアプリケーションが含 まれているリモー ト ・アクセス・ウィンド ウを開 けるようになりました。ボタンをクリックすると,テスト するデバイスとアプリケー ションを指 定 するダイアログ・ボックスが開 きます。デバイス上 でアプリケーションのインスト ール,再 インス ト ール,再 起 動 のいずれを行 うかを指 定 することもできます。UFT 12.50 では,あらゆるブラウザに対 してより統 一 されたテスト を作 成 するための多 くの機 能 強 化 が行 われています。 l いくつかの Web オブジェクト( Browser,WebEdit,WebNumber,WebRange,WebList,WebFile など) の一 部 のプロパティが,複 数 のブラウザタイプ間 で統 一 されたプロパティとなるように調 整 されまし た。 l 追 加 Web オブジェクトが,Chrome を含 むすべてのブラウザでサポートされるようになりました。 l [記 録 と実 行 環 境 設 定 ]ダイアログ・ボックスのデータ・テーブル・パラメータまたはテスト ・パラメータを使 用 することで,テスト の実 行 セッションまたは記 録 セッションに対 してブラウザ・タイプを設 定 できます( テス ト 実 行 ごとにブラウザ・タイプを手 動 で変 更 する必 要 はありません) 。 l Chrome 記 録 で,[Web イベント 記 録 の設 定 ]を変 更 する機 能 がサポート されるようになりました。
Firefox 用 の新 しい UFT 拡 張
Firefox 用 の UFT 拡 張 が変 更 され,Firefox の複 数 のバージョンで同 じ拡 張 を使 用 できるようになりまし た。このため,Firefox の新 バージョンがリリースされるたびに拡 張 をアップグレード する必 要 はありません。 この拡 張 は,UFT のインストール後 に初 めて Firefox を開 いたときから標 準 設 定 で利 用 可 能 です。 Firefox を開 いたら,この拡 張 を有 効 にしてください。
注 : UFT Agent for Firefox は Firefox バージョン 33 以 降 でサポートされています。33 より前 の Firefox バージョンをテスト する場 合 や,Java アプレット・テストの実 行 が必 要 な場 合 は,従 来 の Firefox エー ジェント を使 用 する必 要 があります。詳 細 については,『HP Unified Functional Testingアド イン・ガイ ド』の「Web Add-in のクイック・リファレンス」を参 照 してください。
Lean Functional Testing( LeanFT) を使 用 して慣 れ親 しんだ開 発 IDE で機 能 テス
ト を作 成
経 験 豊 富 な UFT ユーザは,LeanFT を使 用 することで,Visual Studio,Eclipse のような開 発 用 IDE で C#,Java などの言 語 を使 用 して Test Automation を作 成 できるようになりました。
LeanFT には最 も一 般 的 な AUT テクノロジを対 象 とする包 括 的 な SDK があり,オブジェクト のメンテナン スと高 速 コード 生 成 のための特 殊 プラグイン・ツールが用 意 されています。
LeanFT は,HP Unified Functional Testing( UFT) ユーザが容 易 に習 熟 できるように設 計 されています。 SDK オブジェクト ・モデルには,よく似 た機 能 のテスト ・オブジェクト とテスト ・メソッド が揃 っています。また, LeanFT アプリケーション・モデルおよびオブジェクト 識 別 センター・ツールには,オブジェクト ・リポジト リとオブ ジェクト ・スパイに似 た機 能 のほかに,C# または Java コード を容 易 に生 成 するための追 加 機 能 が用 意 されています。
LeanFT は,ALM などの HP 製 品 との統 合 も提 供 しています。また,Jenkins などの継 続 的 統 合 システ ムに LeanFT テストを統 合 することもできます。
LeanFT は,UFT インスト ール・ウィザード からインスト ールできます。お持 ちの UFT ライセンス・キーを使 用 することで,同 じコンピュータ上 で LeanFT を有 効 にすることができます。
また,UFT がインストールされていないコンピュータ上 にスタンド アロン・バージョンの LeanFT をインストール することもできます。
詳 細 については,Lean Functional Testing ヘルプセンターを参 照 してください。 http://leanft-help.saas.hp.com/en/12.52/HelpCenter/Default.htm
BPT テスト を UFT で作 成 して実 行 するための強 化 機 能
UFT で Business Process Testing を使 用 する機 能 が,次 のように改 善 されました。
l BPT ビューを使 用 することで,UFT で Business Process Testing のワークフローを効 率 化 できます。
BPT ビュー( Business Process Testing ユーザ向 けに用 意 された,UFT 開 始 ページの別 バージョン) で は,一 般 的 な多 くのビジネス・プロセス・テスト ・タスク( ALM への接 続 ,Business Process Testing のグ ローバル設 定 の構 成 ,ビジネス・プロセス・テスト /フローやビジネス・コンポーネントの作 成 またはオープ ン,ビジネス・プロセス・テスト /フローやビジネス・コンポーネントの記 録 開 始 ,SAP アプリケーションのテス ト /フローの学 習 など) を簡 単 に開 始 できます。
バス・ビュー( ALM と同 じようなビュー) でもテストを表 示 できます。このビューでは,別 の視 覚 的 表 現 で テスト が表 示 されます。キャンバスには,テスト ・フローの全 体 が表 示 されるだけでなく,テスト に含 まれ るコンポーネント 間 のリンクも表 示 されます。 l テスト 内 の反 復 で使 用 するパラメータ値 をエクスポート /インポートする機 能 :テスト・コンポーネントのパ ラメータ構 造 を Excel にエクスポートし,それらのパラメータ値 を反 復 ごとに変 更 できるようになりまし た。Excel で値 を変 更 したら,そのスプレッド シートをテストに再 インポートし,新 しいパラメータ値 をテス ト 実 行 に使 用 できます。さらに,ALM の[テスト設 定 ]で Excel を使 用 し,テスト・ラボのテスト実 行 に 用 いることもできます。 l ビジネス・プロセス・テスト の記 録 :ビジネス・プロセス・テスト のすべてのステップを同 時 に記 録 できるよう になりました。記 録 セッションを開 始 したら,必 要 に応 じてコンポーネント を追 加 し,テスト を別 々 のユ ニット に分 割 します。ステップは関 連 するコンポーネント 内 に記 録 され,テスト ・オブジェクト はコンポーネ ント のローカル・オブジェクト ・リポジト リで保 存 されます。これにより,これらのオブジェクト が後 で使 用 でき るようになります。 l アプリケーション内 の全 部 または一 部 のオブジェクト をワン・クリックでキャプチャする機 能 :[キャプチャ] ツールバーを使 用 して,アプリケーション内 のすべてのオブジェクト ,またはアプリケーションの一 領 域 内 のすべてのオブジェクト をワン・クリックでキャプチャできます。これらのオブジェクト は,コンポーネント のロー カル・オブジェクト ・リポジト リに自 動 的 に保 存 され,後 で使 用 できるようになります。これにより,オブジェ クト ・リポジト リを別 々 に開 き,そのリポジト リにオブジェクト を追 加 し,オブジェクト ・リポジト リをアプリケー ション領 域 に関 連 付 け,そのアプリケーション領 域 をコンポーネント に関 連 付 けるという一 連 の操 作 が 必 要 がなくなるため,コンポーネント とテスト の作 成 にかかる時 間 を短 縮 できます。 l ビジネス・プロセス・テスト をさまざまなテスト 設 定 で UFT から直 接 実 行 :これまでは,ALM からビジネ ス・プロセス・テスト を実 行 するときのテスト 設 定 を使 用 できるだけでしたが,異 なるテスト 設 定 で UFT から直 接 テスト を実 行 できるようになりました。これにより,特 定 のビジネス・プロセス・テスト 実 行 で使 用 するデータを容 易 に変 更 できるようになったため,実 行 前 に,コンポーネント とテスト 内 の複 数 のパラ メータを手 動 で変 更 する必 要 はありません。
BPT パッケージ・アプリ・キット を使 用 した BPT による SAP アプリケーションのテスト
BPT パッケージ・アプリ・キット を使 用 して,ビジネス・プロセス・テスト による SAP GUI または SAPUI5 アプリ ケーションのテスト とフローを容 易 に作 成 できるようになりました。これにより,次 のことが可 能 です。 l アプリケーションのコンポーネント を学 習 してテスト を作 成 :SAP アプリケーションの領 域 ごとに個 々 のコ ンポーネント を作 成 するのではなく,アプリケーションの領 域 に応 じて UFT にコンポーネントを学 習 させ ることができます。UFT は,アプリケーションのその領 域 のトランザクションを自 動 的 に識 別 し,トランザク ションごとに別 々 のビジネス・コンポーネント を作 成 します。学 習 セッションが終 了 すると,UFT の学 習 結 果 が示 され,ユーザは保 持 するコンポーネント と破 棄 するコンポーネント を選 択 できます。 l 変 更 検 出 モード でのテスト 実 行 と変 更 点 によるコンポーネント の更 新 :SAP アプリケーションでのテスト を変 更 検 出 モード で実 行 できます。これにより,アプリケーション内 の変 更 点 を UFT に比 較 させ,アプ リケーションの変 更 点 に基 づいてコンポーネント を更 新 できます。実 行 が終 了 した時 点 で変 更 点 のサ マリを表 示 し,更 新 の対 象 を決 定 できます。注 : 変 更 検 出 モード を使 用 できるのは,ALM 12.21,ALM 12.01 パッチ 2 以 降 ,または ALM 11.52 パッチ 7 以 降 を実 行 している ALM サーバのみです。
軽 量 な HTML ベースの実 行 結 果 レポート
きます。このレポート には,テスト 実 行 またコンポーネント 実 行 のすべてのデータ( テスト・フローのステップに 関 する情 報 ,エラー情 報 ,テスト ・オブジェクト およびアプリケーション内 のオブジェクト に関 する情 報 ,スタッ ク・ト レース情 報 など) が含 まれます。また,ほかの実 行 結 果 のリソース( 画 面 キャプチャ,データ・テーブル など) も HTML 実 行 結 果 レポートからのリンクとして表 示 できます。
HTML レポート は,エクスポート したりほかのユーザに送 ったりすることもできます( そのユーザのコンピュータ に Run Results Viewer をインストールする必 要 はありません) 。
注 : HTML レポートは,コンパクトで高 速 な実 行 結 果 レポートになるように設 計 されています。Run Results Viewer の全 機 能 が含 まれているわけではありません。すべての機 能 が必 要 な場 合 は,[オ プション]ダイアログ・ボックスの[実 行 セッション]表 示 枠 ( [ツール]> [オプション]> [一 般 ]タブ> [実 行 セッション]ノード ) を使 用 して,結 果 を Run Results Viewer で開 くように UFT を設 定 する必 要 が あります。
関 数 ライブラリをソリューション項 目 として追 加
テスト ,コンポーネント ,アプリケーション領 域 とまったく同 じように,関 数 ライブラリをソリューションに追 加 で きるようになりました。これにより,テスト に関 連 付 けられていない場 合 でも,関 数 ライブラリをソリューション とともに保 存 できます。 注 : 関 数 ライブラリをソリューションに追 加 しても,テスト,コンポーネント,アプリケーション領 域 との関 連 付 けには影 響 しません。GIT ソース・コード ・リポジト リとの統 合
GIT ソース・コード ・リポジト リ内 の UFT テスト を UFT から直 接 使 用 できるようになりました。ソリューション・ エクスプローラを使 用 して,ローカル・リポジト リに変 更 をコミット したり,リモート ・リポジト リに変 更 をプッシュ/ プルしたりできるため,UFT で作 業 する前 に,エクスプローラや Git Bash コマンド を使 用 して更 新 する必 要 がなくなりました。
UFT IDE がない状 態 での UFT テスト の実 行
フル版 の UFT IDE がインストールされていなくても,UFT テストを( ALM,Test Batch Runner,継 続 的 統 合 プラグインなどのツールから) 実 行 できるようになりました。UFT をインストールするときに,ランタイム・エン ジン・コンポーネント のみのインスト ールを選 択 できます。ランタイム・エンジンをインスト ールしたら,関 連 す る設 定 をインポート または構 成 して,テスト を適 切 に実 行 できます。
新 しいライセンス・メカニズム
UFT が,ライセンス・メカニズムとしてオート パスを使 用 し,オート パス・ライセンス・サーバとの統 合 を使 用 す るように変 更 されました。これにより,シート ・ライセンス,コンカレント ・ライセンス,またはコミュータ・ライセン スは,ライセンスのチェックアウト ,チェックイン,インスト ールの各 手 順 を補 助 する外 部 ツールを使 用 せず に,1 つのライセンス・ウィザード でインストールできます。オートパス・ライセンス・サーバを使 用 して,コンカレ ント とコミュータのすべてのライセンスを 1 か所 から管 理 することもできます。UFT に付 属 するオート パス・ライセンス・サーバは FIPS に準 拠 しており,UFT とライセンス・サーバ間 の通 信 プロト コルとして HTTP/HTTPS を使 用 します。このライセンス・サーバは,IPv6 アド レスの使 用 もサポー ト しています。
した。これから入 力 するパラメータを示 すツールヒント が指 示 されるようになり,パラメータ情 報 をタイピン グするだけで入 力 できるようになりました。 l テスト ・オブジェクト 階 層 がフラット なので,アクションやコンポーネント に含 まれているステップをより簡 単 に 確 認 できます。 l パラメータが取 り得 る値 を選 択 するときは,キーワード ・ビューからパラメータを直 接 追 加 できます。[プロ パティ]表 示 枠 に戻 って,パラメータを追 加 する必 要 はありません。
EXT-JS ツールキット で設 計 されたアプリケーションに対 する新 しいサポート
Sencha EXT-JS ツールキット で作 成 された Web アプリケーションのテスト が UFT でサポート されるようにな りました。このツールキット は,Web 2.0 ツールキットとしてインストールされ,EXT-JS アプリケーションの Web サポート を拡 張 します。
バージョン 12.50 での製 品 の機 能 強 化
l Flex:UFT Flex Add-in が,新 しいメソッド を使 用 して,FlexTreeView オブジェクト 内 の埋 め込 みコント
ロールをサポート するようになりました。
l SAP:Add-in for SAP Solutions が,SAP WebDynpro Java( WDJ) アプリケーションと SAP Fiori アプ
リケーションをサポート するようになりました。
さらに,Firefox および Chrome ブラウザで SAPUI5 Add-in がサポートされるようになりました。 詳 細 については,『HP UFT Object Model Reference for GUI Testing』の「SAPWDJ」および 「SAPUI5」の項 を参 照 してください。
l SiebelOpenUI:SiebelOpenUI ツールキット が,SblOUIDropDownButton オブジェクト でド ロップダウン・
リスト 付 きのボタンをサポート するようになりました。
l Oracle:Oracle Add-in が,OracleFormWindow オブジェクト 用 の新 しいメソッド で,Oracle アプリケー
ション内 のメニューをサポート するようになりました。
UFT 12.50 での新 しい環 境 のサポート
l Firefox および Chrome の最 新 バージョンのサポート が更 新 されました。特 定 のブラウザ・バージョンの詳
細 については,『HP Unified Functional Testing 使 用 可 能 製 品 マトリクス』を参 照 してください。
l Safari 7.1 および 8 l Siebel 8.1.1.11 高 インタラクティブ l Siebel 8.2.2.4 高 インタラクティブ l Flex 3.6 および 4.1.0 l SAPGUI 7.4 l Delphi XE7 l Hummingbird HostExplorer14( 64 ビット ) TE l PowerBuilder 12.6 l Oracle 12.2.4 l VMware ESXi 5.5 l ASP .NET AJAX 4.1.5 l Ext-JS 4.2.2 および 4.2.3