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生存確認調査ツール

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Academic year: 2021

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全文

(1)

Hos-CanR3.0

独自項目 運用マニュアル

【FileMaker pro を使用】

登録作業者用

Ver.2

バージョン

改訂日付

改訂内容

Ver. 1

2010/3/15

初版

(2)

■ はじめに

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル

「Hos-CanR 3.0 院内がん登録システム(以降は Hos-CanR 3.0 と記述します)」では、独自項目の作成・登録・ サポートはなくなり、独自項目の運用については、FileMaker pro 等の外部のアプリケーションと連携させる仕様 となっています。

本マニュアルでは、FileMaker proを使用し、規定の FileMaker ファイルである「標準登録様式 2006 年度版修正 版_独自項目.fp7」を使用した運用方法について記載しています。

1.Hos-CanR3.0 を使用する コンピュータに FileMaker pro がインストールされていますか?Hos-CanR3.0 を使 用するすべてのコンピュータ(親コンピュータ及び子コンピュータ)に FileMaker pro をインストールする必要が あります。

FileMaker Pro を購入のうえ、各コンピュータにインストールしてください。動作確認が取れている FileMaker Pro のバージョンは、「FileMaker Pro 9」と「FileMaker Pro 10」と「FileMaker Pro 11」となります。

親コンピュータ : Hos-CanR3.0 がインストールされているコンピュータです。 子コンピュータ : 共有設定をし、親コンピュータを参照し使用しているコンピュータです。 2.「標準登録様式2006年度版修正版_独自項目.fp7」のファイル名は変更しないでください。Hos-CanR3.0 との連携ができなくなります。 本マニュアルについて はじめに確認してください ※ 親コンピュータと子コンピュータについて

本マニュアルの FileMaker pro の画像及び操作手順は FileMaker pro 10 を使用した場合の 手順となっていますので予めご了承ください

(3)

■ 独自項目の運用方法

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル 「標準登録様式 2006 年度版修正版_独自項目.fp7」を使用した運用について操作ごとに説明しています。

PART

1 登録データを新規に入力する

PART

2 登録データを更新する

PART

2 登録データを検索する

PART

3 登録データをファイルに出力する 独自項目の運用方法 3.独自項目に登録 データを入力します。 FileMaker 1.Hos-CanR3.0 に新規 登録データを入力します。 2. Hos-CanR3.0 の登録 データを送信します。 FileMaker 1.Hos-CanR3.0 の 登録データを修正します。 2. Hos-CanR3.0 の登録 データを送信します。 FileMaker 1.検索条件を入力します。 2. 検索条件に一致した データが抽出されます。 FileMaker FileMaker CSVファイル Hos-CanR3.0 Hos-CanR3.0

(4)

■ もくじ

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル

Hos-CanR3.0 運用マニュアル

- 目次 –

1. Hos-CanR3.0 の登録データを送信し、独自項目に値を入力する ・・・・・ 6 1. 更新対象のデータのみを更新(1症例のみ) ・・・・・ 9 2. すべての登録データを更新する ・・・・・ 11 1. 単一条件で検索する ・・・・・ 12 2. AND 条件で検索する ・・・・・ 13 3. OR 条件で検索する ・・・・・ 14 4. AND 条件と OR 条件を組み合わせて検索する ・・・・・ 15 1. Excel ファイルに出力する ・・・・・ 16 2. CSV ファイルに出力する ・・・・・ 18

PART

1 登録データを新規に入力する

PART

2 登録データを更新する

PART

3 登録データを検索する

PART

4 登録データをファイルに出力する

(5)

■ アイコンの説明

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル 以下の表は、「マニュアルで使用されているアイコンと内容」について記載しています。 ※ 各パート内での進捗は、右上部に記載されています。 記載例 : パート0の操作 1.~4.のうち、2.を説明するページです マニュアルで使用しているアイコン マニュアル上部のアイコン

PART 0

1 2 3 4 現在のPART 番号です。 現在の手順番号です。

(6)

PART 1

登録データを新規に入力する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル

1.Hos-CanR3.0 の登録データを送信し、独自項目に値を入力する

以下の手順に従って、Hos-CanR3.0 と FileMakerPro を起動したままの状態でデータ送信を 行ってください。 1 - 1. 標準登録様式 2006 年度版修正版_独自項目.fp7 を開き、最小化します。 ① Hos-CanR3.0 を起動し、データ表示画面が表示されたら[FileMaker]ボタンをクリックします。 ② 「標準登録様式 2006 年度版修正版_独自項目.fp7」が開いたら[最小化]ボタンをクリックします。 ③ 「標準登録様式 2006 年度版修正版_独自項目.fp7」は最小化し、待機しておきます。 1 - 2. Hos-CanR3.0 に新規登録データを入力し、データを送信します。 ① [新規]ボタンクリックしデータ登録画面を開きます。 ② 「患者・腫瘍・予後情報」に登録データを入力します。 【登録方法については、「Hos-CanR3.0 データ登録ハンドブック」を参照】 ③ [保存]ボタンをクリックします。 ④ [データ送信]ボタンをクリックします。 [データ送信]ボタンをクリックしたとき、下記の警 告メッセージが表示される場合は、FileMakerPro を起動していないためです。

PART 1

登録データを新規に入力する

[データ送信]ボタンは、腫瘍情報の画面を選択し ていないとアクティブになりません。 1 PART 1

(7)

PART 1

登録データを新規に入力する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル 1 - 3. 送信した登録データの内容を確認します。 ① データ送信が完了すると「標準登録様式 2006 年度版修正版_独自項目.fp7」の登録画面が 最前面に表示されます。 ② 読み取り専用部分に送信されたデータが入力されていることを確認します。 1 - 4. 独自項目に登録データを入力します。 FileMaker pro の保存は、次の入力欄に移動すると自動的に保存されます。 ① 入力が必要な独自項目に値を入力していきます。 【コード参照を設定している独自項目の登録方法については P.8 ※1 を参照】 「その他の腫瘍情報」「最新予後情報」「その他の登録情報」にも送信したデータが入力されます。 「その他の腫瘍情報」 「最新予後情報」 「その他の登録情報」 読み取り専用部分に送信したデータが 入力されます。

1 PART 1

(8)

PART 1

登録データを新規に入力する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル 【コードマスターの値を選択する】 ① コード参照の設定をした項目の入力欄をクリックします。 ② コードマスターのリストが表示されますので、値を選択しクリックします。 ③ 選択した値が表示されたのを確認します。 (下図では「喫煙歴(現在状況)」を編集しています) 【コードマスターの値を空欄に戻す】 ① コード参照の設定をした項目の入力欄をクリックします。 ② コードマスターのリストが表示されますので、「その他」を選択しクリックします。 ③ 「その他」ウィンドウが表示されたら、入力欄を空白にします。 ④ [OK]ボタンをクリックします。 ⑤ 入力欄に選択されていた値が空白になります。 (下図では「喫煙歴(現在状況)」を編集しています) ※1 コード参照を設定している独自項目の登録について

1 PART 1 コードマスターのリストが表示されます。

コードマスターのリストが表示されます。

(9)

PART 2

登録データを更新する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル

1.更新対象のデータのみを更新(1症例のみ)

以下の手順に従って、Hos-CanR3.0 と FileMakerPro を起動したままの状態でデータ送信を 行ってください。 1 - 1. 標準登録様式 2006 年度版修正版_独自項目.fp7 を開き、最小化します。 ① Hos-CanR3.0 を起動し、データ表示画面が表示されたら[FileMaker]ボタンをクリックします。 ② 「標準登録様式 2006 年度版修正版_独自項目.fp7」が開いたら[最小化]ボタンをクリックします。 ③ 「標準登録様式 2006 年度版修正版_独自項目.fp7」は最小化し、待機しておきます。 1 - 2. Hos-CanR3.0 に新規登録データを入力し、データを送信します。 ① 修正する症例を選択し、ダブルクリックしデータ登録画面を開きます。 ② 登録データを修正します。 【登録方法については、「Hos-CanR3.0 データ登録ハンドブック」を参照】 ③ [保存]ボタンをクリックします。 ④ [データ送信]ボタンをクリックします。 (下図では、患者 ID 番号「00001」、重複番号「1」 の分化度を「1“高分化型、分化 NOS”→3“低分化”」に修正)

PART

2 登録データを更新する [データ送信]ボタンをクリックしたとき、下記の警告メ ッセージが表示される場合は、FileMakerPro を起動し

[データ送信]ボタンは、腫瘍情報の画面を選択し ていないとアクティブになりません。

PART 2 1 2

(10)

PART 2

登録データを更新する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル 1 - 3. 修正した登録データの内容を確認します。 ① データ送信が完了すると「標準登録様式 2006 年度版修正版_独自項目.fp7」の登録画面が 最前面に表示されます。 ② 修正した登録データが入力されていることを確認します。

更新前の登録内容 PART 2 1 2

(11)

PART 2

登録データを更新する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル

2.すべての登録データを更新する

Hos-CanR3.0 と FileMakerPro は起動したままの状態で以下の手順を行ってください。 2 - 1. 標準登録様式 2006 年度版修正版_独自項目.fp7 を開きます。 ① Hos-CanR3.0 を起動し、データ表示画面が表示されたら[FileMaker]ボタンをクリックします。 ② 標準登録様式 2006 年度版修正版_独自項目.fp7 を開きます。 2 - 2. すべての登録データを更新します。 すべての登録データを更新するため、登録件数により処理が終了するまでに時間がかかります。 Hos-CanR3.0 及び FileMakerPro 以外の他のアプリケーションを終了したうえで実行してください。 (処理例 : 登録件数 5000 件 ⇒ 約 5 分 なお、コンピュータのスペック及び CPU の使用率等で処理時間は変わります) ① [全更新]ボタンをクリックします。 ② 確認メッセージが表示されたら、[はい]ボタンをクリックします。 ③ 処理が開始されるとインジケータ(ディスプレイの右下)のデータサービスのアイコンが実行中に 変わります。このアイコンが表示中は処理を行っています。 ④ 続けて FileMakerPro へのインポート処理が開始されます。 PART 2 1 2

(12)

PART 3

登録データを検索する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル

1.単一条件で検索する

1 – 1. 検索モードの画面に表示を切り替えます。 ① [検索モード]ボタンをクリックして、検索画面に切り替えます。 1 – 2. 検索条件を入力し、検索を開始します。 ① 検索したい項目の入力欄に検索したい値を入力します。 (下図では「診断年」の入力欄に「2004」と入力しています) ② [検索の実行]ボタンをクリックします。 ③ 条件に一致した登録データが表示されます。 (下図では登録件数55件のうち10件の登録データに絞り込まれています)

PART

3 登録データを検索する

検索モードが実行されていると、「赤字」になり ます。 検索モードを解除するには[条件解除]ボタンをク リックします。 検索モード中は各入力欄に検索アイコンが表 示されます。

PART 3 1 2 3 4

(13)

PART 3

登録データを検索する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル

2.AND 条件で検索する

2 – 1. 検索モードの画面に表示を切り替えます。 ① [検索モード]ボタンをクリックして、検索画面に切り替えます。 2 – 2. 検索条件を入力し、検索を開始します。 ① 『AND 条件1』の検索したい項目の入力欄に検索したい値を入力します。 (下図では「診断年」の入力欄に「2004」と入力しています) ② 『AND 条件2』の検索したい項目の入力欄に検索したい値を入力します。 (下図では「重複番号」の入力欄に「1」と入力しています) ③ [検索の実行]ボタンをクリックします。 ④ 2つの条件に一致した登録データが表示されます。 (下図では登録件数55件のうち9件の登録データに絞り込まれています)

検索モードが実行されていると、「赤字」になり ます。 検索モードを解除するには[条件解除]ボタンをク リックします。 検索モード中は各入力欄に検索アイコンが表 示されます。

PART 3 1 2 3 4

(14)

PART 3

登録データを検索する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル

3.OR 条件で検索する

3 – 1. 検索モードの画面に表示を切り替えます。 ① [検索モード]ボタンをクリックして、検索画面に切り替えます。 3 – 2. 検索条件を入力し、検索を開始します。 ① 『OR 条件1』の検索したい項目の入力欄に検索したい値を入力します。 (下図では「診断年」の入力欄に「2004」と入力しています) ② [新規検索条件]ボタンをクリックします。 ③ 『OR 条件2』の入力画面に切り替わったら検索したい『OR 条件2』の項目の入力欄に検索したい 値を入力します。 (下図では「診断年」の入力欄に「2005」と入力しています) ④ [検索の実行]ボタンをクリックします。 ⑤ 2つの条件に一致した登録データが表示されます。 (下図では登録件数55件のうち20件の登録データに絞り込まれています)

検索モードが実行されていると、「赤字」になり ます。 検索モードを解除するには[条件解除]ボタンをク リックします。 検索モード中は各入力欄に検索アイコンが表 示されます。 PART 3 1 2 3 4

(15)

PART 3

登録データを検索する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル

4.AND 条件と OR 条件を組み合わせて検索する

4 – 1. 検索モードの画面に表示を切り替えます。 ① [検索モード]ボタンをクリックして、検索画面に切り替えます。 4 – 2. 検索条件を入力し、検索を開始します。

① 『OR 条件1』入力画面では、『AND 条件1』と『AND 条件2』の検索したい項目の入力欄に検索したい 値をそれぞれ入力します。

(下図では『AND 条件1:「診断年」の入力欄に「2004」』、『AND 条件2:「重複番号」』の入力欄に「1」と 入力しています)

② [新規検索条件]ボタンをクリックします。

③ 『OR 条件2』の入力画面に切り替わったら『AND 条件1』と『AND 条件2』の検索したい項目の入力欄 に検索したい値をそれぞれ入力します。 (下図では『AND 条件1:「診断年」の入力欄に「2005」』、『AND 条件2:「重複番号」の入力欄に「1」』と 入力しています) ④ [検索の実行]ボタンをクリックします。 ⑤ 『OR 条件』と『AND 条件』に一致した登録データが表示されます。 (下図では登録件数55件のうち20件の登録データに絞り込まれています)

検索モードが実行されていると、「赤字」になり ます。 検索モードを解除するには[条件解除]ボタンをク リックします。 検索モード中は各入力欄に検索アイコンが表 示されます。 PART 3 1 2 3 4

(16)

PART 4

登録データを出力する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル

1. Excel ファイルに出力する

1 - 1. Excel ファイルを出力します。 ① [データ出力(Excel)]ボタンをクリックします。 ② 確認メッセージが表示されたら[はい]ボタンをクリックします。 ③ Excel オプションが表示されたら必要な情報を入力します。 ④ [続行]ボタンをクリックします。 ⑤ 「フィールドデータのエクスポート順」ウィンドウが表示されたら、出力される項目と順番を確認します。 Excel では、最大で出力できる項目数は「256 項目」です。初期設定として独自項目以外の項目が 250 項目が選択されています。256 項目を超える場合は使用しない項目を消去する必要があります。 【独自項目以外の項目が初期設定として選択されています。(250 項目) ・項目を追加して出力したい場合は、 p.20 ※1 参照 ・出力しない項目を消去したい場合は、p.20 ※2 参照】 ⑥ [エクスポート]ボタンをクリックします。 ⑦ 出力された Excel ファイルが開きます。

PART

4 登録データを出力する

【XXX_ラベルの項目について】

Hos-CanR3.0 でコードマスターの参照設定がされている項目は、FileMakerPro では「Code」と「Value」 の項目を分けています。(以下性別の項目で説明しています) ① 「_ラベル」の名前が付いていない項目は、コードマスターのコード(Code)の値が入力されています。 ② 「_ラベル」の名前が付いている項目は、コードマスターの表示名(Value)の値が入力されています。 PART 4 1 2

FileMakerPro での表示 出力結果

FileMakerPro の登録画での表示

(17)

PART 4

登録データを出力する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル 1 - 2. 出力した Excel ファイルを保存します。 出力した Excel ファイルは既定の場所に出力されるため、再度、出力処理を実行すると上書きを されてしまいますので、任意の保存先へ保存してください。 ① メニューボタンをクリックします。 ② メニューが表示されたら「名前を付けて保存」をクリックします。 ③ 保存先のウィンドウが表示されたらプルダウンより保存先を選択します。 ④ ファイルの名前を確認します。 ⑤ [保存]ボタンをクリックし保存します。 ⑥ [×]ボタンをクリックし閉じます。

PART 4 1 2

(18)

PART 4

登録データを出力する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル

2. CSV ファイルに出力する

2 - 1. CSV ファイルを出力します。 ① [データ出力(カンマ区切り)]ボタンをクリックします。 ② 確認メッセージが表示されたら[はい]ボタンをクリックします。 ③ 「フィールドデータのエクスポート順」ウィンドウが表示されたら、出力される項目と順番を確認します。 【独自項目以外の項目が初期設定として選択されています。(250 項目) ・項目を追加して出力したい場合は、 p.20 ※1 参照 ・出力しない項目を消去したい場合は、p.20 ※2 参照】 ④ [エクスポート]ボタンをクリックします。

【XXX_ラベルの項目について】

Hos-CanR3.0 でコードマスターの参照設定がされている項目は、FileMakerPro では「Code」と「Value」 の項目を分けています。(以下性別の項目で説明しています) ① 「_ラベル」の名前が付いていない項目は、コードマスターのコード(Code)の値が入力されています。 ② 「_ラベル」の名前が付いている項目は、コードマスターの表示名(Value)の値が入力されています。 PART 4 1 2

FileMakerPro での表示 出力結果

FileMakerPro の登録画での表示

(19)

PART 4

登録データを出力する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル 2 - 2. 出力した CSV ファイルをコピーします。 出力した CSV ファイルは既定の場所に出力されるため、再度、出力処理を実行すると上書きをさ れてしまいますので、任意の場所へコピーします。 ① CSV ファイルが出力されたフォルダを開きます。 (既定のインストールでは、「C:\Hos-CanR 3.0\app\filemaker\出力用」となります) ② フォルダを開いたら「出力用データ(カンマ区切り).csv」を選択し右クリックをします。 ③ メニューが表示されたら、コピーをクリックします。 ④ コピーした「出力用データ(カンマ区切り).csv」を貼り付ける任意のフォルダを開きます。 (下図では「C:\Hos-CanR3.0 出力データ」としています) ⑤ フォルダを開いたら右クリックし、メニューが表示されたら、貼り付けをクリックします。 ⑥ 「出力用データ(カンマ区切り).csv」がコピーされます。

PART 4 1 2

(20)

PART 4

登録データを出力する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル 独自項目を出力する場合は、、以下の手順を行う必要があります。 ① プルダウンより「現在のテーブル(「標準登録様式 2006 年度版修正版_独自項目」)を選択します。 ② 出力したい独自項目を選択します。 (下図では、「入院/外来日」を選択しています) ③ [移動]ボタンをクリックします。 ④ 選択した独自項目が出力される項目の一覧に追加されます。 出力項目から使用しない項目を消去する場合は、以下の手順を行う必要があります。 ① 消去したい項目を選択します。 (下図では、「その他の治療_地域がん用」を選択しています) ② [消去]ボタンをクリックします。 ③ 選択した項目が出力される項目の一覧から消去されます。 ※1 出力項目に独自項目を追加する

※2 出力項目から使用しない項目を消去する

PART 4 1 2

(21)

PART 4

登録データを出力する

Hos-CanR3.0 独自項目 運用マニュアル 「PART 3 登録データを検索する」の「1.~4.」の該当する手順を行ったうえで、 「PART 4 登録データを出力する」の「1.」もしくは「2.」の手順を行ってください。 参照ページは以下の表で確認してください。 ※3 出力データを絞り込んでから出力したい PART 4 1 2

参照

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