株式会社 三栄コーポレーション
2016年3月期 決算説明会
≪ご参考まで≫
OEM事業、ブランド事業別売上高推移
OEM事業
について
一般的にOEM(
Original Equipment Manufacturing/Manufacturer )
とは?
相手先ブランド製品の製造
小売業
当社が担う役割
表に出ない黒子的な取引
【屋号ブランド】
海外
表に出ない黒子的な取引
海外
調達
消費者
メ カ /卸売業
海外
メーカー/卸売業
【商品ブランド】
調達
消
費
小売
海外
調達
費
者
株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119 8家 具
著作権等の都合により掲載しておりません日本:ライフスタイル専門店
日本:ライフスタイル専門店
欧州 メ カ
欧州 メ カ
9欧州:メーカー
欧州:メーカー
株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119家庭用品
本
イ
タイ
専門店
本
イ
タイ
専門店
日本:ライフスタイル専門店
日本:ライフスタイル専門店
欧州:メーカー
欧州:メーカー
米国 量販専門店
米国 量販専門店
10米国:量販専門店
米国:量販専門店
株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119服 飾 雑 貨
日本:ライフスタイル専門店、アパレル専門店、メーカー
日本:ライフスタイル専門店、アパレル専門店、メーカー
欧州:アパレル専門店
欧州:アパレル専門店
11 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119家
電
著作権等の都合により 掲載しておりません 著作権等の都合により 掲載しておりません日本:ライフスタイル専門店 メーカー 通販
日本:ライフスタイル専門店 メーカー 通販
日本:ライフスタイル専門店、メ カ 、通販
日本:ライフスタイル専門店、メ カ 、通販
欧州:メーカー
欧州:メーカー
北米:メーカー
北米:メーカー
12北米:メ カ
北米:メ カ
株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119その他
日
日 本:ホームセンター、メーカー
本:ホームセンター、メーカー
13 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119当社のOEM事業 特長
OEM事業は
売上高の約75%
特長
売上高の約75%
1.
海外調達力
長年の海外展開で構築してきた
アジアの製造ネットワ クが武器
19 8年
現在 中国
アジアの製造ネットワークが武器
質 生産管
能力
1958年
香港進出
現在、中国
に12拠点
2.
品質・生産管理能力
生産エリアに自社の専任スタッフを駐在させ
品質をコントロ ル
1966年
台湾進出
海外に
品質をコントロール
海外拠点から海外顧客
1973年
マレーシア
海外に
20拠点
3.
海外拠点から海外顧客へ
対日のみならず対欧米にも輸出、
さらに中国での販売も
進出
1986年
さらに中国での販売も
インドネシア
進出
14 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119当社のブランド事業 特長
OEM事業で培ってきた海外ビジネスの知識と経験を活用し、
自社ブランドや海外で発掘したブランドを
自社ブランドや海外で発掘したブランドを
主に日本市場で展開
1
.
本質にこだわった秀逸な製品
特長
2.
販売戦略に応じて
小売展開も積極的に行う
(直営店82店舗)
3.長く使い続けて頂くための
アフターサービス事業も運営
15 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119ブ
ド事業
ブランド事業
取り扱いブランドのご紹介
取り扱いブランドのご紹介
株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119 16全国百貨店
全国百貨店
国百貨店
国百貨店
にて
にて取扱い
取扱い
17 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:811918 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119 19 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119
全国百貨店
全国百貨店
全国百貨店
全国百貨店
にて
にて取扱い
取扱い
20 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119 21 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119全国百貨店・
全国百貨店・
全国百貨店・
全国百貨店・
テレビ通販
テレビ通販
にて
にて取扱い
取扱い
22 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119 23 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:811924 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119
旗艦店の原宿店
旗艦店の原宿店
直営店
直営店
直営店
直営店
58
58店舗
店舗
を運営
を運営
を運営
を運営
25 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:811926 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119 27 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119
旗艦店の表参道店
直営店全
直営店全
直営店全国
直営店全国
13
13
店舗他店舗他 全国 全国有名百貨店
有名百貨店
全国 全国有名百貨店
有名百貨店
で取扱い で取扱い 28 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119 mod‘s hair/モッズ・ヘアは、株式会社三栄コーポレーションがFGAL BEAUTÉ S.A.から使用許諾を受けた商標です。 発売元:株式会社mhエンタープライズ 輸入元:株式会社三栄コーポレーション 29 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119専門店、
専門店、
家電量販店
家電量販店
にて取扱い
にて取扱い
30 mod‘s hair/モッズ・ヘアは、株式会社三栄コーポレーションがFGAL BEAUTÉ S.A.から使用許諾を受けた商標です。 発売元:株式会社mhエンタープライズ 輸入元:株式会社三栄コーポレーション 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119 31 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119専門店、
専門店、
家電量販店
家電量販店
家電量販店、
家電量販店、
百貨店
百貨店
にて にて取扱い取扱い 32 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119小売店
小売店
他
他
、
、
トリミングサロン
トリミングサロン
トリミングサロン
トリミングサロン
動物病院も
動物病院も
運営
運営
33 株式会社三栄コーポレーション 証券コード:8119運営
運営
≪説明≫ P/L 業績サマリー 2016年3月期は増収増益となりました。 □売上 494億1千5百万円(前期比 + 49億6千1百万円) 各セグメントで伸長し 30期ぶりに450億円台を突破 当社史上では2位となる規模 各セグメントで伸長し、30期ぶりに450億円台を突破、当社史上では2位となる規模 地域別では、日本での売上が特に伸長し41億1千万円伸長したことによるもの □販管費 105億6千8百万円(前期比 +6億9千1百万円) 増収比と比較すると経費も抑えられ、売上高販管費率は0.8ポイント減少 □営業利益 23億6千1百万円(前期比 +15億8千1百万円) □営業利益 23億6千1百万円(前期比 15億8千1百万円) □経常利益 24億2千3百万円(前期比 +14億5百万円) 増収に加え、販管費の伸びを抑えたこともあり、過去最高益に □親会社株主に帰属する当期純利益 14億3千5百万円 (前期比 +8億5千5百万円) 特別損失を3億6千9百万円計上(前期比+2億6千8百万円) (主な理由) ・店舗等固定資産除却損・・・6千7百万円店舗等固定資産除却損 6千7百万円 ・店舗等固定資産の減損・・・7千3百万円 ・関係会社整理損(海外子会社の減資に伴う為替差損)・・・1億1千9百万円 ・火災関連損失引当金組入額・・・1億4百万円 (詳細は添付開示内容をご参照ください)
36
≪説明≫
①海外
会社
①海外子会社
506百万円
三發電器含め総じて増収により増益
②単体
314百万円
増収の他、利益率改善も図れ増益
③国内子会社
384百万円
主にビルケンシュトックの増益
④その他
201百万円
未実現利益の減少等
37
≪説明≫
B/S 財政状態
□総資産 230億4千7百万円(前期比 +23億2千6百万円)
売上拡大のため、現金、商品在庫、受取手形及び売掛金が増加
□負債
119億9千3百万円(前期比 +13億2千7百万円)
増益により短期借入金10億円減少、
増益により短期借入金10億円減少、
一方、買掛金、未払税等の他、火災関連損失の引当金も計上したことで増加
□純資産 110億5千4百万円(前期比 +9億9千8百万円)
繰延ヘッジ損益は評価時における円高影響で減少した一方、
利益剰余金が積みあがり、また保有資産の時価評価が増加
38
≪説明≫
自己資本比率
純資産の増加よりも総資産の増加が大きかったため、
自己資本比率は△0.5%の47.5%となりました。
キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フロー
32億9千4百万円
(主な理由)
税金等調整前当期純利益20億5千6百万円
仕入債務の増加
10億5千3百万円
仕入債務
増加
億 千 百
円
売上債権の増加
5億7千4百万円
たな卸資産の増加
4億1千2百万円
減価償却費
3億9百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー
△5億3百万円
(主な理由) 有形の固定資産の取得
3億2千6百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー △12億5千3百万円
(主な理由)短期借入金の返済
10億8百万円
配当金の支払い額
2億3千5百万円
39
≪2016年3月期≫ 売上: (+)国内OEM事業は、新規取引先も含め全般的にリビング家具や収納用品の売上が好調 (+)海外OEM事業は 欧州向け売上が減少したが (+)海外OEM事業は、欧州向け売上が減少したが、 家庭用品において中国取引、および新規販路開拓が進んだ北米向けが伸長 (+)ブランド事業は、WMFブランドを扱う子会社のWMFジャパンコンシューマーグッズは取扱店舗の減少もあり減収 となったが、家具において新たに直販のE‐コマース事業をスタートし、伸長 利益: (+)売上伸長、利益率の改善に加えて、販管費が抑えられたこともあり大幅増益 (+)ブランド事業は、家具の直販E‐コマース事業が順調に利益を確保したことや、WMFジャパンコンシューマーグッズ ( )ブランド事業は、家具の直販 事業が順調に利益を確保した とや、 ジャ ン ンシ グッ は3Qから営業戦略の見直しが奏功し赤字幅減少
43
≪2017年3月期≫ 売上: 売上: (-)OEM事業は、欧州市場の景気後退を受け海外向けが減少するほか、国内向けも若干減収の見込み (+)ブランド事業は、家具事業は直販E‐コマースに注力することで伸長を見込むほか、 WMFブランド等を扱う子会社のWMFジャパンコンシューマーグッズが取扱店数の増加等で増収 利益: (-)OEM事業では、減収に伴い減益 (+)ブランド事業では増収により増益が見込まれるものの、OEM事業の減益をカバーするまでに至らず (注:ブランド販社や海外拠点など、単体以外の子会社の決算は全て12月決算)
44
≪2016年3月期≫ 売上: (+)OEM事業は トラベル関連商材等の好調を受け 日本向け及び中国向けが堅調に推移したほか 欧州のア (+)OEM事業は、トラベル関連商材等の好調を受け、日本向け及び中国向けが堅調に推移したほか、欧州のア パレル小売店向け商材が伸長 (+)ブランド事業は、ビルケンシュトックが大幅に伸長したほか(次ページ)、キプリングも前年比二桁の伸長 利益: (+)OEM事業は、国内外とも増収により増益 (+)ブランド事業は、ビルケンシュトックの増益とキプリングは赤字幅が減少
45
≪㈱ビルケンシュトックジャパン≫ 2015年業績-2016年3月期算入分 ・新たに10店舗出店が寄与したほか、フラットサンダルブームも追い風となり、大きく業績が伸長 ・E‐コマース関連売上が前年比で60%超の伸長 ・期中(上半期)に販売員確保のため店舗スタッフの正社員化を実施 2016年見通し-2017年3月期算入分 ・昨年対比店舗増も、卸売り事業の終了によるインパクトは避けられず減収 直営店舗網(現在58店舗)を最大限に活用すべく ・直営店舗網(現在58店舗)を最大限に活用すべく、 ビルケンシュトックと親和性の高い複数ブランド商品の取り扱いを検討中 ・店舗増による固定費増加の他、新事業やオムニチャネル戦略への先行投資も重なり減益予測
46
≪2016年3月期≫ 売上: 売上: (+ )OEM事業は、海外向けが減収も、国内向けは新規取引獲得も見込まれ、全体では増収見込み (+)ブランド事業は、卸売り事業が終了したビルケンシュトックをキプリングの売上増がカバーし僅かに増収 利益: (-)OEM事業は、減収による減益見込み (-)ブランド事業は、店舗増や先行投資等の費用の増加により減益見込み (注:ブランド販社や海外拠点など、単体以外の子会社の決算は全て12月決算)
47
≪2016年3月期≫ 売上: 売上: (+)OEM事業は、国内向けが既存取引先で伸長した他、新規販路開拓も出来大幅に伸長、 海外では、中国向け売上は減少も、その他の地域では既存取引が伸長 (+)ブランド事業は、期中に調理家電の新製品投入もあり、取扱店舗数が増え、売上伸長 利益: (+)OEM事業は、大幅増収による増益 (+)ブランド事業は、開発費等の先行投資費用が増えたものの、増収効果でカバーし増益に
48
≪三發電器≫ 2015年業績 ・新規顧客との取引開始もあり 売上 利益共に増加新規顧客との取引開始もあり、売上、利益共に増加 (連結グループ内の協働が進み、相殺額が増えたため、連結調整後の売上は減少) 2016年通期見通し ・売上は現地通貨では若干の増収を見込むが、円貨ベースでは減収 ・既存取引は若干減少するものの、戦略としてODM商材の拡販を推進し、 前期に続いて新規取引先へのアプローチを継続する ・連結グループ内の協働をさらに拡大し製造受注を強化することで、連結調整後の売上高は減少見込み
49
≪2017年3月期≫ 売上: 売上: (-)OEM事業は、北米向けや欧州向けで既存取引が減収見込みの他、日本向けは前期の反動もあり減収 見込み (+)ブランド事業は、既存ブランドの好調の他、新規ブランド立ち上げも寄与し増収見込み 利益: (-)OEM事業は、減収による減益見込み (-)ブランド事業は、増収となるも、2017年から本格始動した業務用調理機器ブランドで先行投資が見込ま れ 減益 れるため減益 (注:ブランド販社や海外拠点など、単体以外の子会社の決算は全て12月決算)
50
≪2016年3月期≫ 売上: ( )OEM事業 ブランド事業いずれも減収 (-)OEM事業、ブランド事業いずれも減収 利益: (-)国内OEM事業は、前期僅かに黒字計上した国内子会社が赤字転落 (+)ブランド事業(ペットランド)は、期中におけるリストラ効果が奏功し黒字転換
51
≪2017年3月期≫ 売上: (+)ペット商材の国内OEM事業が増収見込み (+)ペット商材の国内OEM事業が増収見込み (-)ブランド事業(ペットランド)は、旗艦店である松戸店敷地に大手ディベロッパーが新商業施設を建設中。このた め、今年1月から当該店舗が一時閉鎖となり減収。(今年末に完成予定) 利益: (+)OEM事業は増収による増益見込み (-)ブランド事業(ペットランド)は、上記の新規プロジェクト進行中のため減益 ブ (注:ブランド販社や海外拠点など、単体以外の子会社の決算は全て12月決算)