ビデオ/音声+プレゼンテーション教材作成テンプレートツール
smart PREO v2.0
ユーザーマニュアル
web 公開用は一部の情報を割愛しています
はじめに
「smart PREO」は、ビデオとプレゼンテーションスライドを組み合わせた e ラーニング教 材コンテンツを制作できるテンプレートツールです。 ビデオとスライドの同期、目次など各種情報の設定はMicrosoft Excel で行うので、話し手 の様子を撮影したビデオと、その時使用したスライドのファイルがあれば、簡単にビデオ 講義解説型のe ラーニング教材を作成することができます。 また、表示レイアウトの変更、ナレーションテキスト(表示テキスト)など学習効率を高 める機能を備えるとともに、Flash アニメーションを使用した、より表現力の高いコンテン ツを作成することも可能です。 「smart PREO」は、同一法人内であれば利用に制限のないエンタープライズライセンス、 SCORM1.2 と SCORM2004 の両対応、ご要望に合せた機能の拡張やデザイン変更に対応 (有料)等既存の環境に柔軟に適応します。さらに「smart PREO」はバージョン 2 となり、モバイル対応(現在は iPad のみ)、グラ フィカルな設定インターフェイス「PREO Editor」等新たな機能が追加されました。従来 からの扱いやすさに加え、より制作しやすく、多くのプラットフォームに適合する講義型 コンテンツを作成していただけます。
このsmart PREO 2 が、皆様の e ラーニング教材作成の効率化と、学習効果向上の手助け となりますことを願ってやみません。
SATT smart TOOL 開発チーム 2013 年 7 月 22 日
smart PREO 2
で追加された機能
以下の機能が smart PREO 2 より新たに追加されました。 • 音声ファイル(mp3)の読み込み ビデオファイルに加え、音声ファイルを設定できるようになりました。 音声ファイルが設定されたチャプターでは、ビデオエリアに制作者が指定可能な画像を 表示することができます。 • ビデオ全画面表示 ビデオをモニター全画面で表示することができるようになりました。 • モバイル端末対応iPad での受講に対応した「smart PREO HTML 版」がセットになりました。 その他のモバイル端末については今後順次対応する予定です。
• グラフィカル設定インターフェイス「PREO Editor」
Excel シートで行うコンテンツ設定に加え、主にマウスを使用して視覚直観的にコンテ ンツ設定が行える「PREO Editor」が追加されました。
サンプルコンテンツの表示
最初に制作できるコンテンツを確認したい場合は、次の手順でサンプルコンテンツを表示 してください。
・CD の「goodies/sample_JPEG」フォルダーをローカルディスクにコピーします。 ・コピーしたフォルダーの「preview.html」を Internet Explorer で表示します。
ここで、セキュリティ警告が出た場合は「Flash Player セキュリティの設定について」 を参考にFlash Player の設定を行ってください。この設定は、ローカルファイル にあるFlashコンテンツを動作させるために必要となります。 設定が終了したら、「preview.html」を再表示してください。 smart PREO 2 SWF 版 サンプルコンテンツ 同様にCD の「goodies/sample_SWF」フォルダーには、アニメーションスライドを使用 したサンプルコンテンツが格納されています。
SWF版とHTML版 について
smart PREO 2 は、Flash Player で動作する従来からの「smart PREO SWF 版」と HTML5 技術で動作する「smart PREO HTML 版」の 2 種類がセットになりました。
この2 種類の smart PREO は、同じコンテンツとして出力され、設定ファイル・素材ファ イルを共有します。
この2 種類の smart PREO の使い分けは、主に次のように行います。
・Internet Explorer 7、8 のように HTML5 をサポートしないブラウザーでは「SWF 版」 ・iPad 等、Flash Player が動作しない端末では「HTML 版」
「SWF 版」と「HTML 版」ではほぼ同等の機能を有していますが、技術上いくつかの違い があります。異なる部分は本マニュアル中で適宜述べるとともに、主に次の項目で説明し ています。 ・受講環境 ・SWF版とHTML版の違い ・使用可能な素材ファイル ・バージョン機能等比較 本マニュアルは特に記述がない場合「SWF 版」「HTML 版」共通の内容として記述してい ます。
目次 はじめに... 1 smart PREO 2 で追加された機能 ... 2 サンプルコンテンツの表示... 3 SWF版とHTML版 について... 4 受講環境... 6 制作環境... 6 動作確認済みLMS ... 6 コンテンツ受講画面 各部の名称と機能 ... 7 レイアウト... 9 チャプター... 10 SWF版とHTML版の違い...11 smart PREO コンテンツの制作 ... 12 サンプル素材を使用したコンテンツ制作... 15 smart PREO 設定シート... 26 グラフィカル設定インターフェイス「PREO Editor」 ... 32 Excelシートで行うコンテンツ作成 ... 36 コンテンツプレビュー... 37 コンテンツ出力... 37 設定ファイル出力... 38 サーバーへのアップロード... 38 使用可能な素材ファイル... 39 学習履歴の管理(SCORM仕様)... 41 Flashアニメーションスライドの作成 ... 42 デザイン、機能のカスタマイズ... 45 CD構成 ... 46 バージョン機能等比較... 47 表示テキストで設定可能なHTMLタグについて ... 48 Excelのマクロセキュリティレベルの変更 ... 50 Flash Player セキュリティの設定について ... 51 連絡先... 54 改訂履歴... 55
受講環境
SWF 版 HTML 版 OS ブラウザー Windows XP、Vista、7、8 Internet Explorer 6~10 Google chrome(最新版)※1 Firefox(最新版) MacOS X safari 4~6 iOS 4~6 iPad safari Windows Vista、7、8 Internet Explorer 9、10 Google chrome(最新版)※1プラグイン Adobe Flash Player 9.0.115.0 以上
(最新のFlash Player を推奨) - 通信環境 ADSL 8Mbps 以上の通信環境を推奨 ADSL 8Mbps 以上の通信環境を推奨 iOS 端末は無線 LAN、LTE 等の高 速環境を推奨 ※1 制作時のプレビューなど、ローカルディスクにある場合は再生できません。 ※2 制作時のプレビューなど、ローカルディスクにある場合、フォルダー・ファイル名に日本語(2 バイ ト文字)が含まれていると、ビデオ・音声の再生ができません。
制作環境
・受講環境に加え Microsoft Excel 2003 / 2007 / 2010 ・PowerPoint スライド出力機能を使用する場合 Microsoft PowerPoint 2003 / 2007 / 2010動作確認済みLMS
smart FORCE (ver 2.0.0 以上を推奨)
コンテンツ受講画面 各部の名称と機能
「smart PREO」コンテンツの表示・機能について説明します。 ⑥ ⑦ ① ⑤ ⑧ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ② ③ ⑱ ④ ⑰ ⑨ ビデオエリア チャプターエリア プレゼンテーションエリア コントロールエリア 画像はSWF 版です タイトル表示エリア タイトル表示エリア ① コースタイトル コンテンツのタイトルを表示します。 ②[終了]ボタン コンテンツを終了します。 ビデオエリア ビデオを表示する領域です。 音声が設定されたチャプターでは画像を表示します。チャプターエリア チャプター移動・視聴状況表示の機能を持つ目次を表示する領域です。 ③[関連情報]表示 ビデオ等に関連する情報を表示します。 プレゼンテーションエリア 画像やFlash アニメーションなどスライドを表示します。 ④ [表示テキスト]パネル ナレーションテキスト等の文字情報を表示します。 コントロールエリア ⑤[表示テキストの表示/非表示]ボタン (HTML 版は[表示テキスト/チャプター切替]ボタン) [表示テキストパネル]の表示/非表示を切り替えます。 ⑥[音声のON/OFF]ボタン(HTML 版にこのボタンはありません) ⑦ 音量バー [音声のON/OFF]ボタンにカーソルを合わせると表示される音量コントロールです。 ⑧[再生/一時停止]ボタン コンテンツの再生/一時停止を行います。 ⑨ シークバー チャプター内の再生位置を表示、移動します。 ⑩ Cue ポイントマーク 画像の切り替え、スライドのアニメーション等、変化ポイントを示します。 ⑪ 時間表示 現在再生位置/チャプター再生長を「分:秒」で表示します。 ⑫[前のチャプターを表示]ボタン 前のチャプターに移動します。 ⑬[次のチャプターを表示]ボタン 次のチャプターに移動します。 ⑭[スタンダード表示]ボタン ⑮[ビデオメイン表示]ボタン ⑯[プレゼンテーションエリア拡大表示]ボタン ⑰[ビデオ全画面]ボタン (⑭~⑰の動作についてはレイアウトをご覧ください) ⑱[情報]ボタン 情報ダイアログを表示します。
レイアウト
smart PREO には、4 種類の表示レイアウトが用意されています。 受講者は内容等に応じてレイアウトを変更して受講することができます。 「スタンダード表示」 標準レイアウトで表示します。左がプレゼンテーション エリア、右がビデオエリア、通常の画面表示です。 「ビデオメイン表示」 「スタンダード表示」より、ビデオエリアとプレゼンテ ーションエリアを入れ替えて表示します。 「プレゼンテーションエリア拡大表示」 プレゼンテーションエリアを全画面表示にします。 マウスカーソルを下段に近づけるとコントロールエリ アを表示します。 「ビデオ全画面表示」 再生中のビデオをフルスクリーンで表示します。 音声が設定されたチャプターではこの表示は使用でき ません。 「音声ファイル設定時」 チャプターに音声ファイルを指定した場合、ビデオエリ アには画像が表示されます。画像は教材制作者が設定す ることが可能で、設定しない場合はデフォルトの画像が 表示されます。 音声設定時に表示される画像 (音声用画像) 「ポートレート」 HTML 版を iPad で表示した場合、画面を縦向きにする と「ポートレートレイアウト」になります。 対して横向きの状態は「ランドスケープレイアウト」と 呼びます。チャプター
x smart PREO は、1 つのビデオ・音声ファイルの再生を「1 チャプター」とします。 x 「1 チャプター」は、1~複数のスライドとその他の情報から構成されます。 x コンテンツは、1~複数のチャプターから構成されます。 x smart PREO を起動すると、自動的に1つ目のチャプター(目次の1行目)がスタート し、ビデオの進行に合わせてスライド・表示テキストが切り替わります。シークバーの表 示は、チャプター内の再生位置を示します。 x 1つ目のチャプターの再生が終了すると自動的に次のチャプターが再生され、全てのチャ プターが再生されると停止します。 x [前のチャプターを表示][次のチャプターを表示]ボタン及びチャプターエリアの目次 を選択することでチャプターを移動することができます。 x チャプターは表示されると、目次の行頭にあるアイコンが変化し視聴済みであることが確 認できます。 チャプター チャプター 複数のチャプター チャプター チャプター名 関連情報 スライド切替ポイント ナレーションテキスト ビデオ/音声 スライド その他の情報 smart PREO コンテンツ ・チャプターエリア 目次の行はコンテンツに含まれる チャプターの数を表している 表示済チャプター 未表示チャプターSWF版とHTML版の違い
SWF 版と HMTL 版の違いについては下の表をご覧ください。 HTML 版はタッチインターフェイスに適した設定付けがされています。 SWF 版 HTML 版 受講環境 受講環境を参照 表示可能ファイル 使用可能な素材ファイルを参照 起動ファイル preo.html preo_m.html スタートページ 無し 有り スライド先読み 無し 有り 音声コントロール 有り 無し ビデオ全画面表示 受講環境による違い無し Internet Explorer で受講時は、ビ デオ全画面はブラウザー内で全体 表示 プレゼンテーショ ンエリア拡大表示 フレーム内で拡大表示 コントロールの表示/非表示は 画面下にマウスオーバーした 場合に行う ブラウザー内で拡大表示 コントロールの表示/非表示は画面 クリック(タップ)で行う 表示テキスト プレゼンテーションエリアの 下部に重なって表示 [ 表 示 テ キ ス ト の 表 示/非表 示]ボタンを押すことで表示/ 非表示を切り替える チャプターエリアとの排他表示 [ 表 示 テ キ ス ト / チ ャ プ タ ー 切 替]ボタンを押すことで表示を切 り替える チャプターエリア、 自動スクロール 無し 有り チャプター移動時、表示チャプタ ーがチャプターエリアに表示され るようにスクロールする ポートレート用レ イアウト 無し 有り ビデオのローディ ング表示 ビデオエリアに表示 時間表示の位置に表示 再生・表示 不能警 告 ダイアログ 各領域内にテキスト表示 プライベートブラ ウズ警告 無し 有り (SCORM 登録、iPad で実行時)smart PREO コンテンツの制作
ここでは、smart PREO のコンテンツ制作に必要なファイル等について記述した後、サン プル素材を使用してコンテンツの制作手順を説明します。 コンテンツの制作を実際に行うことで、smart PREO コンテンツの制作方法についての基 本知識が身に付きます。制作に必要な素材は CD に格納されていますので、制作方法を理 解するために一度実施してください。 コンテンツ制作の手順概要 smart PREO コンテンツの制作は、次の手順で行います。1. smart PREO CD の「Build_set」フォルダーをローカルディスクにコピーする。 2. コンテンツで使用する素材ファイル(ビデオ・音声、スライド)を用意する。 3. 素材ファイルを「Build_set」内の各フォルダーにコピーする。 4. 「3_PREO 設定.xls」を開き、コンテンツを設定する。 5. 設定したコンテンツのプレビューを行い、必要により編集・調整を行う。 6. コンテンツ出力を行う。 コンテンツ制作に必要なファイル ◆smart PREO「Build_set」フォルダー CD のルートにある、コンテンツ制作用ファイルが格納されたフォルダーです。 smart PREO のコンテンツ制作はこのフォルダー内で行います。 「Build_set」フォルダーを開くと、図のようにフォルダー、ファイルが確認できます。
ファイル・フォルダー名 説明
_system コンテンツの基本ファイル、PREO Editor 実行ファイル等が 格納されています。このフォルダーは変更・削除をしないで ください。通常ユーザーがこのフォルダーを操作することは ありません。 publish 設定用Excel シートより出力されたコンテンツが、このフォ ルダーに格納されます。 1_画像はこの中へ コンテンツで使用する画像ファイルを入れるフォルダーで す。(※) 2_メディアはこの中へ コンテンツで使用するビデオ・音声ファイルを入れるフォル ダーです。(※) 3_ PREO 設定.xls コンテンツ設定用Excel シートです。このファイルを開いて コンテンツを設定します。 ※ 実態は_system フォルダー内にリンクするショートカットですが特に意識する必要はありません。 コンテンツ設定用Excelシート コンテンツ設定用Excel シートは、次の構成になっています。 ◆「smart PREO 基本設定」シート コンテンツの基本情報を入力・設定するためのシートです。 新規作成、編集、コンテンツ出力、プレビューをするためのボタンが配置されています。 ◆「詳細設定」シート チャプター単位の情報を設定するシートです。新規作成を実行した後に自動で作成されま す。チャプター1 つに対し 1 シートが作成されます。 ◆グラフィカル設定インターフェイス「PREO Editor」 主にマウス操作でsmart PREO コンテンツを設定するプログラムです。 コンテンツの設定は主にこれを使用して行います。
PREO Editor 画面 コースタイトル スライドプレビュー 表示テキスト・入力 ビンブロック チャプターブロック タイムラインブロック 「エクセルに反映」ボタン ビデオプレビューブロック サンプル素材でのコンテンツ制作にあたり、各ブロックの概要を説明します。 x ビデオプレビューブロック ビデオの表示、再生/停止 を行います。 x ビンブロック コンテンツで使用するスライドが表示されます。 x チャプターブロック チャプターの表示、追加、編集、削除等を行います。 x タイムラインブロック 「スライド」と「表示テキスト」の表示タイミングを設定します。 機能の詳細はグラフィカル設定インターフェイス「PREO Editor」に記載されています。 必要に応じご覧ください。
サンプル素材を使用したコンテンツ制作
ここからは、CD のサンプル素材を使用して、smart PREO コンテンツの制作を行います。 この手順を一通り確認できれば、smart PREO コンテンツを制作できるようになるでしょ う。
1. smart PREO ファイルの準備
smart PREO CD の「Build_set」フォルダーをローカルディスクにコピーします。 ローカルディスクの場所は、できるだけ浅い階層で、ファイルパスに日本語を含まな いようにしてください。
例)C://work/Build_set
2. 素材の用意
コンテンツで使用する素材ファイルを用意します。
ここでは、「smart PREO」CD の「goodies/sample_JPEG 素材」にあるファイルを 使用します。 ・「スライド」フォルダーにある「jpg」ファイル 17 個 ・「ビデオ」フォルダーにある「mp4」ファイル 4 個 3. 素材ファイルのコピー 用意した素材ファイルを「Build_set」の各フォルダーにコピーします。 ・「1_画像はこの中へ」をダブルクリックして開き、 CD「goodies/sample_JPEG 素材/スライド」フォルダーにある「jpg」ファイル 17 個をコピーする。 ・「2_メディアはこの中へ」をダブルクリックして開き、 CD「goodies/sample_JPEG 素材/ビデオ」フォルダーにある「mp4」ファイル 4 個をコピーする。 4. オーサリング 4-1 コンテンツ設定用Excelシート「3_PREO設定.xls」を開く CDからコピーした「Build_set」の中にある「3_PREO設定.xls」の開きます。 ここでは次の注意点があります。
◆読み取り専用の解除 CDからコピーされたファイルは「読み取り専用」になっています。編集を行う前に これを解除してください。 なお「読み取り専用」のまま「3_PREO設定.xls」を開くと、読み取り専用である警告が 表示されます。 ◆マクロセキュリティ セキュリティ警告が表示されたら、次の操作を行ってマクロを有効にしてください。 ・Excel 2003 「セキュリティ警告」ダイアログで「マクロを有効にする(E)」を選択する ・Excel 2007 「セキュリティ警告」で「このコンテンツを有効にする(E)」を選択する ・Excel 2010 「セキュリティ警告」で、「コンテンツの有効化」ボタンを押す。 ※Excelのセキュリティ設定について詳しくはExcelのマクロセキュリティレベルの変更をご 覧下さい。 4-2 オーサリング(PREO Editor起動) コンテンツの詳細設定を行うため、グラフィカル設定インターフェイス「PREO Editor」を起動します。「smart PREO 基本設定」シートにある[PREO Editor 新規] ボタンを押してください。
入力内容がクリアされる確認メッセージが表示されます、[はい]を選択してください。 「smart PREO 基本設定」シートは最小化され、次の画面が表示されます。
グラフィカル設定インターフェイス「PREO Editor」 確認ダイアログ 「基本設定」シート [PREO Editor 新規]ボタン ここで次のダイアログが表示された場合は、Flashセキュリティ設定を行ってください。 この設定はFlashをローカル環境で動作させるために必要になります。 設定方法はFlash Player セキュリティの設定についてをご覧ください。
4-3 オーサリング(コースタイトル入力) PREO Editor 最初の操作はコースタイトルの入力です。 左上のコースタイトルに入力『個人情報保護法勉強会』と入力してください。 4-4 オーサリング(チャプター追加) チャプターブロックの[追加]ボタンをクリックしてください。 「チャプター追加」ウィンドウが表示されます。 チャプターは1 つのビデオまたは音声ファイルを指定します。[参照]ボタンをクリッ クすると「2. 素材の用意」でビデオファイルをコピーしたフォルダーが表示されるの で、「01.mp4」を選択してください。 「チャプター追加」ダイアログ PREO Editor チャプターブロック 「追加」ボタン 「参照」ボタン あわせて下の表を参考に各項目を設定してください。 項目 値 ビデオ/完成ファイル 01.mp4 ←[参照]ボタン チャプター名 個人情報保護法が完全施行 ← 入力 関連情報 Presenter:SATT MASUKO ← 入力
入力が終わったら[OK]ボタンを押してください。 チャプターが1 つ作成されました。 4-5 オーサリング(チャプターにスライドを配置) スライドを配置するチャプターを選択します。前の操作で追加したチャプターをクリック して、水色になればチャプターが選択された状態です。チャプターが選択されるとビデオ プレビューに表示・再生されます。ビデオの再生/停止はビデオプレビューの下にあるボ タンでコントロールしてください。 [再生/停止]ボタン 追加したチャプター ビデオプレビュー 続いてチャプターにスライドを配置します。 画面右側のスライドが小さく表示されている領域(ビンブロック)の中の「slide_01.jpg」 をクリックしてください。[配置]ボタンが有効になります。 [配置]ボタンを押すと「素材の配置」確認ウィンドウが表示されるので[OK]ボタン を押してください。
スライドタイムラインに「slide_01.jpg」が表示されます。 ビデオを再生すると、スライドプレビューに「slide_01.jpg」画像が表示されます。 続いて、2 枚目のスライドを配置します。 [配置]ボタン スライドをクリ ックして選択状 態にする タイムラインに 配置したスライ ド名が表示され る 再生するとスラ イドが表示され る シークバーをドラッグして「20 秒」に合わせて、ビデオプレビューを停止状態にします。 (※「20 秒」丁度で停止できない場合もありますが、その場合はその近くに移動してください。) 画面右側のスライドが小さく表示されている領域(ビンブロック)の中の「slide_02.jpg」 をクリックして[配置]ボタンを押してください。 「素材の配置」確認ウィンドウが表示されるので[OK]ボタンを押してください。 スライドタイムラインに「slide_02.jpg」が表示されます。 ビデオを再生させると20 秒付近で、スライドプレビューに「slide_02.jpg」が表示されま ことが確認できます。 シークバーをドラッグして20 秒付近へ移動します スライドを配置すると、シークバーの位置に追加される
4-6 オーサリング(スライド表示タイミングの調整) タイムラインに表示されているスライド名は、ドラッグアンドドロップで表示タイミング を調整することができます。 「slide_02.jpg」をドラッグして「12 秒」の位置に調整してください。 ドラッグして位置(切り替え タイミング)を調整します 4-7 オーサリング(表示テキストの入力) 表示テキストを入力します。 「slide_02.jpg」をタイムラインに配置したときに、スライドと同じ位置にテキストタイ ムラインにも「区切り」が追加されました。 これは、表示テキストの切り替えタイミングを表し、スライドタイムラインと同様にドラ ッグで位置(切り替えタイミング)を移動できます。 「slide_02.jpg」と同時に追加されたテキストタイムラインの区切りを、「slide_02.jpg」 と同じ12 秒にドラッグしてください。 シークバーをドラッグして、スライドプレビューに「slide_02.jpg」が表示されるように 調整してください。 この状態でスライドプレビューの下の[テキスト表示・入力]をクリックして、テキスト 入力を行います。以下の文字を入力してください。 平成15年12月に法律が制定されてから、関係省庁の準備期間を経て、平成 17 年 4 月1 日より一般の民間業者に対しても守るべき法律として施行されました。
スライドプレビュー スライドの表示を確認します [表示テキスト]を入力 シークバーを移動させ、テキ ストを表示したい区切り位置 に移動します テキストタイムラインでも、 ドラッグで表示タイミングを 設定できます (コピー&ペーストでも設定 入力できます) 注意:[テキスト表示・入力]の表示は再生タイミングに対応した文字です。 テキストタイムラインで選択された箇所ではありませんのでご注意ください。 4-8 オーサリング(タイムラインからの削除) スライド、テキストともに、タイムラインに配置した素材はタイムラインから削除するこ とができます。削除したい素材をクリックすると水色に変わります。この状態でスライド、 テキストタイムライン[削除]ボタンを押してください。 確認ウィンドウが表示され、[OK]ボタンを押すと削除されます。 表示テキストは、入力しなくてもコンテンツ制作は可能です。スライドを配置すると同じ タイミングに表示テキストクリップが自動で作られるため、表示テキストを設定しない場 合はクリップを削除してください。 表示テキストの切り替えタイ ミングを任意に追加します 選択した切替タイミングを 削除します クリックして選択すると、 水色になります
なお、表示テキストは任意のタイミングに切り替えのタイミングを追加できます。テキス トタイムライン[追加]ボタンを押してください。 4-9 設定内容を Excel シートに反映する PREO Editor の設定内容は、右下の[エクセルに反映]ボタンを押すことでエクセルシ ートに反映されます。(自動では反映・保存されないのでご注意ください。) 設定内容を Excel シート に反映するボタンです 4-10 PREO Editorを閉じる PREO Editorは右上の[×]ボタンで閉じます。[×]ボタンを押すと、設定内容をエク セルシートに反映させてから閉じるよう警告が表示されます。PREO Editorを終了してよ いなら[はい(Y) ]ボタンを押してください。
[はい(Y) ]ボタンを押すとPREO Editorは非表示になりExcelシートが表示されます。
4-11 PREO Editor で編集する
PREO Editor を閉じて Excel シートに戻った後、再度 PREO Editor で編集をしたい場合 は「smart PREO 基本設定」シートにある[PREO Editor 編集]ボタンを押してくださ い。 「基本設定」シート [PREO Editor 編集]ボタン 以上の方法でオーサリングを進めます。これ以降は、CD「goodies/sample_JPEG 素材」 にある「オーサリング原稿」を参考に素材を配置してください。 ここまでのPREO Editor の操作についてまとめます。
x Excel シート「smart PREO 基本設定」より PREO Editor を起動する x チャプターを追加する
x スライドを配置する、タイミングを変更する、タイムラインから削除する x 表示テキストを入力する、タイミングを変更する、タイムラインから削除する x PREO Editor の設定内容を Excel シートに反映する
x PREO Editor を終了する これ以外の各ボタンの機能についてはグラフィカル設定インターフェイス「PREO Editor」 をご覧ください。 5. ブラウザープレビュー 基本設定、詳細設定が完了したらブラウザーでプレビューして確認します。 「smart PREO 基本設定」シートの[SWF版プレビュー]ボタンを押してください。 プレビューは、PCで設定されている既定のブラウザーで行います。 なお、ブラウザーによってはローカルディスクにあるコンテンツの再生に対応しない ものあります。詳しくは受講環境をご覧ください。 「基本設定」シート[プレビュー]ボタン SWF 版プレビューで Internet Explorer が表示される例 6. Excel シートを使用した編集
PREO Editor でチャプターを追加して Excel シートに反映すると、チャプター数だけ ワークシートが追加されます。
Excel シートに、4 つの詳細 設定シートが追加される PREO Editor で、4 つのチャプター を追加 追加されたワークシートはチャプターごとの設定内容が記録されており、このシート を編集することによりコンテンツの編集が可能です。 編集内容によってはPREO Editor を使用するよりも効率よく編集することが可能です。 PREO Editor が有利な編集項目 ワークシートが有利な編集項目 ファイルの交換、タイミングの調整 チャプターの追加・削除等の修正 チャプター名、関連情報、表示テキスト等、 文字の修正 7. コンテンツ出力 コンテンツ設定が完了してプレビューでも問題がなければ出力を行います。 「smart PREO 基本設定」シートの[コンテンツ出力]ボタンを押してください。 「publish」フォルダーにコンテンツが出力されます。 出力されたコンテンツの表示は次の通りです。 ・「preo.html」、smart PREO 2 SWF 版を表示します。 ・「preo_m.html」、smart PREO 2 HTML 版を表示します。 LMS に登録するには、[登録用 Zip 出力」ボタンを押してください。 「publish」フォルダーに Zip ファイル化されたコンテンツが出力されます。 以上でサンプル素材を使用したコンテンツ制作は終了です。 なお、このサンプル素材を使用したコンテンツの完成版がCD「goodies/sample_JPEG」 に格納されています。
smart PREO 設定シート
smart PREO 基本設定シート 「3_PREO 設定.xls」を開くと最初に表示されるシートです。 コンテンツの基本設定を行うとともに、グラフィカル設定インターフェイス「PREO Editor」の起動やコンテンツ出力を行うボタンが配置されています。 「smart PREO 基本設定」(セル入力・プルダウン選択) 項目 値 コースタイトル (必須設定) コンテンツタイトルを設定します。 SCORM バージョン (必須設定) SCORM 対応 LMS に登録する場合のバージョンを設定しま す。プルダウン選択で指定してください。 • なし(SCORM の履歴送受を使用しません) • SCORM1.2 • SCORM2004 音声用画像 チャプターに音声を設定した場合にビデオエリアに表示され る画像を設定します。 空欄の場合はデフォルトの画像が表示されます。 初期レイアウト (必須設定) コンテンツ起動時のレイアウトを指定します。 プルダウン選択で指定してください。• スタンダード表示 • ビデオメイン表示
• プレゼンテーションエリア拡大表示
ボタン機能 ●新規作成
PREO Editor 新規 グラフィカル設定インターフェイス「PREO Editor」を使用 してオーサリングを新規に開始します。
実行すると入力されている内容は消去されます。
Excel 新規作成 「PREO Editor」を使用せず、オーサリングを新規に開始し ます。
詳しくはExcelシートで行うコンテンツ作成をご覧ください。 実行すると入力されている内容は消去されます。
●編集
PREO Editor 編集 グラフィカル設定インターフェイス「PREO Editor」を使用 して、コンテンツを編集します。 ●プレビュー SWF 版プレビュー 設定したコンテンツを SWF 版 smart PREO でプレビュー します。 HTML 版プレビュー 設定したコンテンツを HTML 版 smart PREO でプレビュー します。 ●コンテンツ出力 コンテンツ出力 設定したコンテンツをフォルダーに出力します。 登録用Zip 出力 コンテンツをLMS に登録可能な Zip 形式で出力します。 ●設定ファイル出力 設定ファイル出力 設定ファイル、マニフェストファイルのみを指定のフォルダ ーに出力します。 ●PowerPoint スライド出力
PPT スライド出力 PowerPoint ファイルより、smart PREO で使用するスライ ド(静止画)を出力します。
「PowerPoint スライド出力」について ◆手順 • [PPT スライド出力]を押すと、ファイル選択ダイアログが表示されます。 スライドに変換するPowerPoint ファイルを選択してください。 • PowerPoint ファイルを選択すると、出力確認ダイアログが表示されます。 画像サイズを選択します。 普通サイズ:smart PREO コンテンツで表示する原寸サイズです。 大サイズ :横幅1,024px、普通サイズよりも大きなサイズです。 スライドを詳細に見せたいときに有用です。 [実行]ボタンを押してください。 「1_画像はこの中へ」フォルダーに画像が出力されます。 ◆注意点 PowerPoint スライド出力時に、「1_画像はこの中へ」フォルダーにファイルが存在する場 合、サブフォルダーが新規に作成され既存ファイルはその中に移動します。
smart PREO 詳細設定シート チャプターの設定を行うシートです。シート1枚が1 チャプターとなり、コンテンツに設 定された「チャプター数」=「詳細設定シート数」となります。 定された「チャプター数」=「詳細設定シート数」となります。 上段 上段 項目 値 チャプター名 (必須設定) ここで設定したテキストが目次としてチャプターエリアに表示され ます。 ビデオ・音声 ファイル名 (必須設定) チャプターで表示するビデオ、または音声ファイル名を入力します。 ビデオ・音声ファイルは「2_メディアはこの中へ」フォルダーに格 納します。「http://~」のようにサーバー上のファイルを設定するこ とができます。 再生時間 チャプターごとの再生時間を表示したい場合入力します。 PREO Editor でビデオ、音声ファイルを設定した場合は自動で入力 されます。 関連情報 ビデオの下に表示されるテキストです。講演者名、撮影場所、撮影日 付等の情報を任意に入力します。 下段 秒数 スライド・表示テキストを切り替えるタイミングを秒単位、整数値、 昇順で入力します。 表示画像 プレゼンテーションエリアに表示するスライドファイル名を入力し ます。スライドファイルは「1_画像はこの中へ」フォルダーに格納 します。 アニメNo P2S Converter で出力した SWF ファイルを表示画像に使用する場合 のアニメーション番号を入力します。 表示テキスト 表示テキストパネルに表示するテキストを入力します。 SWF 版では、全角で約 56 文字×4 行までが枠内に表示可能で、それ 以上のテキストを設定した場合はパネル内でスクロールします。
データ作成用エクセルシート設定のヒント • チャプターの最大数は 50 です。 • Cue ポイント(画像、アニメーション、表示テキストの表示タイミング)は 1 チャプ ターに最大100 アクションまで設定できます。 • チャプターは、詳細設定シートの左から順に設定されます。 • 設定の途中でチャプターを追加・削除したい場合は、詳細設定シートのコピー・削除 を行ってください。 • チャプターの表示順を入れ替えたい場合は、シートの順番を変更してください。 • ビデオ・音声ファイル名はプロトコルから URL を指定すれば、ストリーミングサー バー等にあるファイルを指定することができます。 (ただし、smart PREO と同一のドメインでないサーバーでは、サーバーの設定が必 要になる場合があります。) • 表示テキストでは、HTMLタグを使用して文字スタイルを変更、リンクを設定するな どの設定をすることができます。詳しくは「表示テキストで設定可能なHTMLタグに ついて」をご覧ください。 • 詳細設定シート、下段で空欄を設定した場合の動作は次の通りです。 秒数 ここを空欄にすると、その行は設定がないものとして扱われます。 表示画像 これより前の表示を維持します。 表示テキスト これより前の表示を維持します。 アニメNo 秒数「0」行のみ、先頭のアニメが表示されます。 秒数「0」行以外、スライドが表示されなくなります。 P2S Converter にて出力した SWF ファイル以外では、この項目の入 力は無視されます。 • 上の行と同じ内容を設定した場合の動作 秒数 同一の数値を入力した場合は、シート下段に入力された内容が表示さ れます。 秒数に他の行と同一の数値を入れることは避けてください。 表示画像 表示に変化はありませんが、内部的には再表示の処理が行われます。 上の行と同じ内容を設定する場合は、空欄にすることを推奨します。 表示テキスト 表示に変化はありませんが、内部的には再表示の処理が行われます。 上の行と同じ内容を設定する場合は、空欄にすることを推奨します。
アニメNo 上の設定に関係なく、指定したアニメーションが表示されます。 P2S Converter にて出力した SWF ファイル以外では、この項目の入 力は無視されます。 ※ P2S Converter にて出力した SWF ファイルは、「表示画像」、「アニメ No」を必ず入力してください。ま た、存在しないアニメーション番号を指定した場合はスライドが表示されなくなります。
グラフィカル設定インターフェイス「PREO Editor」
smart PREO では Excel シートの編集でコンテンツ設定を行うことに加え、主にマウスを 使用して視覚直観的にコンテンツ設定が行えるインターフェイス「PREO Editor」が用意 されています。 ビデオプレビューブロック スライドプレビュー コースタイトル テキスト表示・入力 ビンブロック チャプターブロック タイムラインブロック [初期レイアウト]ボタン [音声用画像設定]ボタン [エクセルに反映]ボタン
PREO Editor を起動するには「3_PREO 設定.xls」、「smart PREO 基本設定」シートの 「PREO Editor 新規」ボタン、または「PREO Editor 編集」ボタンをクリックしてくだ さい。 ◆コースタイトル コンテンツのタイトルを設定・表示します。Excel シート「基本設定シート」の「コース タイトル」セル入力と同じものです。 ◆スライドプレビュー 設定されたスライドをプレビューします。
◆テキスト表示・入力 表示テキストの表示・編集を行います。 表示されているのはシークバーに対応したテキストタイムライン内の区切り部分となり、 選択された区切り部分ではないことに注意してください。 ◆ビデオプレビューブロック ①ビデオプレビュー ⑤ ④ ③ ② ① 設定されたビデオを表示します。 音声が設定された場合は音声用画像が表示されます。 ②[再生/停止]ボタン 設定されたビデオ・音声の再生をコントロールします。 ③[ミュート]ボタン 音声をミュート/解除します。 ④時間表示 現在再生タイム/再生長を表示します。 ⑤関連情報 設定された関連情報を表示します。 ※PREO Editorで読み込めるビデオ・音声ファイルは smart PREO「SWF版」と同じ形式です ◆チャプターブロック ①チャプター表示 ⑥ ④ ⑤ ③ ② ① 設定したチャプターを一覧表示します。 クリックでチャプターを選択します。 ②[追加]ボタン チャプターを追加します。 ③[編集]ボタン 選択しているチャプターを編集します。 ④[▲]ボタン 選択しているチャプターを前へ移動します。 ⑤[▼]ボタン 選択しているチャプターを後ろへ移動します。 ⑥[削除]ボタン 選択しているチャプターを削除します。
◆ビンブロック ◆タイムラインブロック ② ① ② ③ ①スライド表示 「1_画像はこの中へ」フォルダーに格納されたスライドフ ァイルを一覧表示します。 ②[配置]ボタン スライド表示で選択されたスライドをタイムラインに配置 します。 ① ⑤ ④ ⑥ ①シークバー ビデオ・音声の再生位置を移動します。 ②スライドタイムライン チャプターで表示するスライド・切替タイミングを視覚的に表示します。 ③スライドタイムライン[削除]ボタン 選択されたスライドを、タイムラインから削除します。 ④テキストタイムライン チャプターの表示テキスト切替タイミングを視覚的に表示します。 ⑤テキストタイムライン[追加]ボタン 表示テキスト切り替えタイミングを、タイムラインに追加します。 ⑥テキストタイムライン[削除]ボタン 選択された表示テキスト切り替えタイミングを、タイムラインから削除します。
◆[初期レイアウト]ボタン smart PREO コンテンツ起動時のレイアウトを指定します。 Excel シート「基本設定シート」の「初期レイアウト」セル入力と同じものです。 ◆[音声用画像]ボタン チャプターに音声を設定した場合にビデオエリアに表示される画像を設定します。 ユーザーが設定しない場合はデフォルトの画像が表示されます。 Excel シート「基本設定シート」の「音声用画像」セル入力と同じものです。 ◆[エクセルに反映]ボタン PREO Editor で設定した内容でエクセルシートを更新しファイルを保存します。 このボタンを押さずにPREO Editor を閉じた場合は設定内容は破棄されます。ご注意く ださい。
Excelシートで行うコンテンツ作成
PREO Editor を使用せず Excel シートの編集によってコンテンツを設定することも可能で す。
また、文字の入力等 Excel シートで行う方が効率よく行える編集もありますので、目的に 応じて使い分けをしてください。
◆Excelシートで新規作成
1. 「smart PREO 基本設定」シートにある[Excel 新規作成]ボタンを押して下さい。 2. 入力内容がクリアされる確認メッセージが表示されます。[はい]を選択して下さい。 3. 「新しいデーターの入力」ダイアログが表示されます。コンテンツで設定するチャプ ター数を入力した後[作成]ボタンを押してください。 4. 入力したチャプター数分の「詳細設定」シートが作成されます。 5. 「基本設定」シート、「詳細設定」シートに入力を行いコンテンツを作成して下さい。 ◆Excelシートでの編集
Excel シートでの編集、入力、コピー、削除等は全て Excel の機能で行います。smart PREO 設定シート独自の仕様・機能はありません。 ◆チャプター操作 「シート見出し」を変更することでチャプターの編集が行えます。 編集項目 方法 チャプター追加 「詳細設定」シートをコピーします。 チャプター削除 「詳細設定」シートを削除します。 チャプター表示順変更 「シート見出し」の順番を変更します。 左にあるシートが先に表示されます。 ◆チャプター操作の特記事項 • シート名を変更しても動作に影響はありません。 • 任意にシートを追加しても動作に影響はありません。 • 「基本設定」シート、「詳細設定」シート以外の任意に追加したシートは、[PREO Editor 新規]、[Excel 新規]を実行しても削除されません。 ◆保存 Excel ファイルを保存してください。保存するファイル名も任意に設定可能です。
コンテンツプレビュー
「smart PREO 基本設定」シートから、設定したコンテンツをプレビューすることができ ます。 ◆SWF 版でプレビューする [SWF 版プレビュー]ボタンを押してください。既定のブラウザーが起動してコンテン ツを表示します。表示内容を確認して、必要に応じ編集を行ってください。 ◆HTML 版をプレビューする [HTML 版プレビュー]ボタンを押してください。既定のブラウザーが起動してコンテ ンツを表示します。表示内容を確認して、必要に応じ編集を行ってください。コンテンツ出力
コンテンツの設定が完了したらコンテンツ出力を行います。出力は、開いている「3_PREO 設定.xls」と同じ階層にある「publish」フォルダーに行われます。 ◆コンテンツを出力する 「コンテンツ出力」ボタンを押してください。「publish」フォルダーに「コースタイトル _タイムスタンプ」の名前でフォルダーが作成されます。 ◆LMS に登録する Zip ファイルを出力する 「登録用Zip 出力」ボタンを押してください。「publish」フォルダーに「コースタイトル _タイムスタンプ」の名前で Zip ファイルが作成されます。 以下の場合はエラーとなり、コンテンツ出力は中断されます。 x 基本設定シートの必須項目に入力がない場合 x 詳細設定シートが存在しない場合 x 詳細設定シートの必須項目に入力がない場合 x 詳細設定シートが既定数(50)を超えていた場合 x 詳細設定シートに有効なCue が存在しない場合 x 設定された素材ファイルがフォルダー内に存在しない場合設定ファイル出力
「設定ファイル」のみを出力することができます。使用用途は、既に出力済みのコンテン ツに「設定ファイル」のみを入れ替えれば修正が可能な場合等です。 テキストだけの修正で、ビデオファイルなどに変更が無いような時に有用です。 1. [設定ファイル出力]ボタンを押してください。 2. 設定ファイル「config.xml」を保存する場所を指定するダイアログが表示されます。 3. 修正するコンテンツの「xml」フォルダーに保存してください。 4. コ ン テ ン ツ に SCORM が 設 定 さ れ て い る 場 合 は マ ニ フ ェ ス ト フ ァ イ ル 「imsmanifest.xml」を保存する場所を指定するダイアログが表示されます。 5. 修正するコンテンツのルートフォルダーに保存してください。サーバーへのアップロード
出力したコンテンツは公開のためサーバーにアップロードを行ってください。 アップロードを行う場合の注意・特記事項は次の通りです。 • 日本語ファイル、フォルダー名 サーバーによっては、日本語ファイル名・フォルダー名が正しく表示できない場合があ ります。smart PREO でコンテンツを出力すると「コースタイトル_タイムスタンプ」 でファイル、またはフォルダー名が作成されるため、サーバーにアップロードするとき はこれを半角英数に変更してください。 • LMS への登録は各 LMS の操作方法に従って行ってください。使用可能な素材ファイル
smart PREO で使用できる「ビデオ・音声」「スライド」ファイル、サイズ等については下 の表をご覧ください。 なお、smart PREO には「ビデオ・音声」「スライド」ファイルを作成、編集する機能はあ りません。素材ファイルの作成は目的に合ったプログラムを別途ご用意下さい。 ビデオファイル SWF 版 HTML 版 対応する ファイル形式 h.264 ビデオ (.mp4) H.264 Flash ビデオ (.f4v) Flash ビデオ (.flv)(Flash Video Exporter を使用する場 合はバージョン 1.1 以上を推奨) h.264 ビデオ (.mp4) WebM (.webm) Ogg (.ogv) 表示サイズ 横320px 縦 240 px (スタンダード表示) 横640px 縦 480 px (ビデオメイン表示) 推奨再生長 10 秒以上、30 分以内 音声ファイル SWF 版 HTML 版 対応する ファイル形式
Mpeg1 layer3 (.mp3) Mpeg1 layer3 (.mp3) Ogg (.ogg) 推奨再生長 10 秒以上、30 分以内 スライドファイル SWF 版 HTML 版 対応する ファイル形式 JPEG (.jpg、.jpeg) PNG (.png) GIF (.gif) Flash アニメーション (.swf ) (ActionScript 3.0 作成、又は P2S Converter での出力ファイルを推奨) JPEG (.jpg、.jpeg) PNG (.png) GIF (.gif) GIF アニメーション(.gif) 表示サイズ 横640 px 縦 480 px (スタンダード表示) 横320 px 縦 240 px (ビデオメイン表示) 横774 px 縦 580 px (プレゼンテーションエリア拡大表示)
音声用画像 SWF 版 HTML 版 対応する ファイル形式 JPEG (.jpg、.jpeg) PNG (.png) GIF (.gif) Flash アニメーション (.swf ) (ActionScript 3.0 作成を推奨) JPEG (.jpg、.jpeg) PNG (.png) GIF (.gif) GIF アニメーション(.gif) 表示サイズ 横320 px 縦 240 px (スタンダード表示) 横640 px 縦 480 px (ビデオメイン表示) ※ 使用するビデオファイル名・スライドファイル名は、通常、半角英数を使用してください。 ※ ビデオ・スライドともに、視聴させたい表示形式サイズで作成することを推奨します。(スタンダード表示なら ば、ビデオ[320×240]、スライド[640×480] ) 使用可能なファイルは、SWF 版と HTML 版で異なります。 更にHTML 版では、OS・ブラウザーにより表示できるファイルが異なります。 同一のコンテンツを異なるプラットフォームでも再生・受講可能とするためには、できる だけ多くの環境をサポートしているファイル形式を選定する必要があります。 2013 年 6 月現在での推奨ファイル形式は次の通りです。 ビデオファイル (.mp4) 音声ファイル(.mp3) スライドファイル(.jpg .jpeg .png .gif) これらのファイルはSWF 版では表示可能、HTML 版では多くのブラウザーで表示 可能です。
学習履歴の管理(SCORM仕様)
「3_PREO 設定.xls」の「SCORM バージョン」設定で、「SCORM1.2」または「SCORM2004」 を選択した場合、以下のように実行履歴がsmart PREO と LMS との間で送受信されます。
SCORM1.2 lesson_status lesson_location
設定場所
SCORM2004 completion_status location session_time suspend_data
起動時 取得する 取得する - 取得する 終了ボタン押下時 全てのチャプターを参照、 前回のstatus が completed → completed 上記以外 → incomplete 移動 後のチャプタ ー 番号 設定する チャプターの参 照状態 SCORM のバージョンによって送受信される変数は異なりますが、いずれも、各チャプタ ーの参照状態と修了ステータスをやり取りします。SCORM2004 バージョンの場合は、ス テータスはcompletion_status のみ送られ、success_status は送られません。
Flashアニメーションスライドの作成
Flash アニメーションファイル(SWF)は、smart PREO「HTML 版」では表示できませ ん。Flash アニメーションは「SWF 版」での受講に限定してください。
◆P2S Converter を使用したアニメーションスライドの作成
P2S Converter とは、MicroSoft PowerPoint ファイルより、設定したアニメーション・画 面効果を保持したままFlash アニメーションファイル(SWF)に変換する、Jetsoft 社製の アドインです。
smart PREO では、この P2S Converter にて変換されたスライドを表示し、設定されたア ニメーションを番号指定により表示させることができます。
(smart PREO 2 には P2S Converter 1 ライセンスが付属します。更なるライセンスの購 入につきましては弊社SATT(株)にご相談ください。) <準備> 1. P2S Converter をインストールします。(インストールについて詳しくは P2S Converter のマニュアルをご覧下さい。) 2. インストールが完了すると、PowerPoint のツールメニューに「SWF 変換」という項 目が追加されます。(Excel 2003 の場合) <設定>
1. smart PREO のスライドに使用する PowerPoint ファイルを開きます。
2. ツールメニュー(Excel 2003 の場合)で「SWF 変換」を選択すると、ダイアログが 表示されます。以下の内容を参考に設定を行ってください。設定は一度行うと次回以 降は保持されます。 以上の設定がsmart PREO で使用する最適な設定です。(その他の設定項目について詳し くはP2S Converter のマニュアルをご覧下さい。) オプション>フレームレート 「30.0」fps オプション>サイズ 100% (プレゼンテーションデフォルトサイズの場合) オプション>Flash Version 「9」 オプション>AS Version 「3.0」 特殊>背景クリック不可 チェック Loading>Loading 表示 チェックなし HTML>HTML 出力 チェックなし ナビ>ナビゲーションの使用 チェックなし
<SWF ファイルへの変換出力> 1. ダイアログで設定を行った後に[変換スタート]ボタンを押します。 2. 変換が開始し、終了すると通知されます。 <smart PREO での使用> 1. 作成された SWF ファイルは他のスライドファイルと同様に「1_画像はこの中へ」フ ォルダーにコピーします。 2. 「3_PREO 設定.xls」詳細設定シートに、作成されたファイル名とアニメーション番 号を入力します。 なお smart PREO には、この SWF ファイルをプレビューするための補助ツール 「SWF Viewer」が付属しています。これを使用することにより表示とアニメーショ ン番号を確認することが可能です。(詳しくはSWF Viewer のマニュアルをご覧下さ い。) SWF Viewer 1.1 アニメーション番号表示 スライドのコントロール スライドプレビュー <制限事項> ムービー・サウンドファイルが配置されたPowerPoint スライドを P2S Converter にて変 換して作成されたSWF ファイルは、smart PREO では動作保証外としています。smart PREO で使用する際はムービー・サウンドを含まない PowerPoint スライドを変換してく ださい。
PREO Editorは、P2S Converter で作成されたSWFファイルの編集に対応していません 。P2S Converter で作成されたSWFファイルの設定はExcelシートの編集で行ってくださ い。
◆Adobe Flashを使用したアニメーションスライドの作成 Adobe Flash にてスライドを作成する場合の注意点等について記述します。 smart PREO で使用するための最適設定は次の通りです。 注意:上記の条件を満たすFlash のバージョンは CS3 以上となります。それ未満のバージ ョン、またはActionScript 2.0 以下で出力した場合は、ビデオファイルとの同期が確 保されません。 フレームレート 30.0 fps ステージサイズ 横 640 px 縦 480 px (スタンダード表示が主対象) 横320 px 縦 240 px (ビデオメイン表示が主対象) 横774 px 縦 580 px (プレゼンテーションエリア拡大表示が主対象) それ以外のサイズでは横縦比率(4:3)での作成を推奨 対象プレイヤー Flash Player 9 以上 スクリプト ActionScript 3.0 タイムライン 表示時間以上のタイムライン長、もしくは最終フレームに「 stop(); 」 を設定 その他 第1 フレームにステージと同サイズのオブジェクトを(X:0、Y:0) に配置 第1 フレームには、ステージの外にオブジェクトを配置しない
デザイン、機能のカスタマイズ
smart PREO は汎用性が高く、官公庁、企業、学校など様々な場所でご使用になれるよう 開発されていますが、「独自の機能を加えたい」「デザインを変更したい」「現在使用してい るLMS にあわせたい」などのご要望をお持ちの場合は、ご要望に合わせた機能の拡張やデ ザイン変更など、貴社・貴校専用の独自カスタマイズを行うことが可能です。お気軽にお 問い合わせください。CD 構成
CD 内フォルダー・ファイル構成は以下のとおりです。
バージョン機能等比較
バージョンによる、主な機能の相違について示します。 smart PREO 2 機能等 smart PREO 1.x SWF 版 HTML 版 モバイル対応 ― ― iPad FLV, F4V ○ ○ × mp4 ○ ○ ○ ビデオ ogv, WebM × × ○ mp3 × ○ ○ 音声 ogg × × ○ JPEG、PNG、GIF ○ ○ ○ スライド SWF ○ ○ × スタンダード ○ ○ ○ ビデオメイン ○ ○ ○ プレゼンテーションエリア拡大 ○ ○ ○ ビデオ全画面 × ○ ○ ブラウザー内部サイズ ランドスケープ 横:980px 縦:580px 横:980px 縦:580px 横:1024px 縦:590px レイアウト ブラウザー内部サイズ ポートレート ― ― 横:768px 縦:845px 付属 ○ ○ グラフィカル設定インターフェ イス「PREO Editor」 × ○ 設定ファイル出力 ○ ○ コンテンツ出力 × ○ Zip ファイル出力 × ○ 設定用エク セルシート コンテンツプレビュー × ○ P2S Converter 付属 v1.1 以降 ○ その他 下位バージョン config.xml 互換 ― ○※※smart PREO 1.x で作成した設定ファイル「config.xml」は、smart PREO 2 で読み込むことができます。
表示テキストで設定可能なHTMLタグについて
「3_PREO 設定.xls」シートの「表示テキスト」項目では、HTML タグを設定して文字を 修飾することができます。以下にSWF 版、HTML 版共通に使用できるタグを記載します。 smart PREO SWF 版「表示テキスト」で設定可能な HTML タグ一覧 種類 タグ 属性 説明 target ページを読み込む先のターゲットウィンドウの名 前を指定します。(オプション_self、_blank、 _parent、_top) アンカー <a>~</a> href URL を指定します。 ボールド <b>~</b> テキストを太字で表示します。 ブレーク <br> 改行を追加します。Excel のセル内で改行を行っ ても同じ効果があります。 フォント <font>~ </font> color 16 進数のカラー(#FFFFFF)値で指定します。 イタリック <i>~</i> テキストをイタリックで表示します。 新しい段落を作成します。 段落 <p>~</p> align left、right、center で整列を指定します。 下線 <u>~</u> テキストには下線が引かれます。 ・コンテンツ「表示テキスト」にアンカーリンクが設定される ・表示テキストに<a>タグを設定 HTML タグ使用例なお、表示テキストでは、半角山形括弧『<』『>』をそのまま表示したい場合、文字の置き 換えを行う必要があります。 表示文字 置き換える文字 < < > > ・表示テキスト入力: 文字の置き換え使用例 ・表示したい文字: <TEXT>
Excelのマクロセキュリティレベルの変更
設定用Excel シート「PREO 設定.xls」は、各種の機能で VBA を使用しています。 これを有効にするため以下の説明に従ってセキュリティレベルを設定してください。 ◆Excel 2003 の場合 ① マクロのセキュリティレベルを設定します。「ツール(T)」メニュー、「マクロ(M)」 「セキュリティ(S)…」を選択してください。「セキュリティ」ダイアログが表示さ れます。 ② 「セキュリティレベル」タブで、「中(M)」を選択して[OK]ボタンを押してくだ さい。 ③ 設定用Excelシート「3_PREO設定.xls」を開いてください。「セキュリティ警告」 ダイアログが表示されます。[マクロを有効にする(E)]ボタンを押してください。 ◆Excel 2007 の場合 ① マクロのセキュリティレベルを設定します。左上隅にある「Officeボタン」「Excel のオプション」「セキュリティセンター」「セキュリティセンターの設定(T)」を選 択してください。「セキュリティセンター」ダイアログが表示されます。 ② 「マクロの設定」で、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする(D)」を選択 して[OK]ボタンを押してください。 ③ 設定用Excelシート「3_PREO設定.xls」を表示すると「セキュリティの警告」メッ セージが上部に表示されます。[オプション]ボタンを押して、表示されるダイアロ グで「このコンテンツを有効にする(E)」を選択して[OK]ボタンを押してくだ さい。 ◆Excel 2010 の場合 ① マクロのセキュリティレベルを設定します。リボン「ファイル」タブ、「オプショ ン」「セキュリティセンター」「セキュリティセンターの設定(T)」を選択してくだ さい。「セキュリティセンター」ダイアログが表示されます。 ② 「マクロの設定」で、「警告を表示してすべてのマクロを無効にする(D)」を選択 して[OK]ボタンを押してください。 ③ 設定用Excel シート「3_PREO 設定.xls」を表示すると「セキュリティの警告」メ ッセージが上部に表示されます。[コンテンツの有効化]ボタンを押してください。
Flash Player セキュリティの設定について
smart PREO(SWF 版)および PREO Editor では Flash を使用しています。
Flash を PC のローカルファイルとして実行する場合、セキュリティの変更が必要になる場 合があります。
smart PREO(SWF 版)および PREO Editor を起動して次のような警告が表示された場 合、またはフレーム内に何も表示されなかった場合は、Flash Player のセキュリティ設定 で smart PREO を保存してあるフォルダーを指定し動作を許可してください。 LMS から配信されたコンテンツを受講する場合、この設定は必要ありません。 ダイアログが表示される場合 [設定]ボタンを押してください。 画面に何も表示されない場合 画面を右クリックしてメニューを開き、 「グローバル設定」を押してください。 画面を右クリックして、表示される コンテキストメニューから「グロー バル設定」を押してしてください。 続いて、動作を許可する場所を指定します。
◆Flash Player 10.3 以降 、Flash Player 11 Flash Player 設定マネージャーが表示されます。 インターネットに接続している必要はあ りません。 「高度な設定」タブ 「高度な設定」タブの「信頼されている場所設定…」をクリックしてください。 追加されたドライブ、フォルダーが 表示されます。 [追加]ボタン
[追加]ボタンを押して「Buidl_set」等の smart PREO フォルダを「信頼するファイル/ フォルダーの場所」として設定してください。 「C:¥ ]等、ドライブ全体を設定することも可能です。 設定マネージャーの詳細は以下をご覧下さい。 http://help.adobe.com/ja_JP/FlashPlayer/LSM/flp_local_settings_manager.pdf 設定が終了したら、PREO Editor、またはコンテンツを再起動してください。
◆Flash Player 9 、Flash Player 10.3 以前、ビルトインFlash Player
Adobe Systems 社の Web サイトが開き、Flash Player のセキュリティを設定する画面が 表示されます。(インターネットに接続している必要があります。)
追加されたドライブ、フォルダーが 表示されます。
「グローバルセキュリティ設定パネル」が開きます。
「編集」の横にある▼を押して「追加」から、「Buidl_set」等の smart PREO フォルダー を「信頼するファイル/フォルダの場所」として設定してください。 「C:¥ 」等、ドライブ全体を設定することも可能です。 また、以下のアドレスより「グローバルセキュリティ設定パネル」を開く事もできます。 http://www.macromedia.com/support/documentation/jp/flashplayer/help/settings_mana ger04.html 設定が終了したら、PREO Editor、またはコンテンツを再起動してください。
連絡先
●エスエイティーティー株式会社 商品販売担当 e-mail: [email protected] Tel: 03-5259-3390 参考URL ●エスエイティーティー株式会社 URL: http://satt.jp/ ●商品情報ページ http://satt.jp/products/index.htm改訂履歴
2013.08.02 [1.0] 作成