keysql42_usersguide

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KeySQL R4.2

ユーザーズ・ガイド

R4.2 for MS Windows 2002年6月

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はじめに

はじめに

はじめに

はじめに

はじめに

KeySQLは、ネットワークに接続されたOracleリレーショナル・データベース・シ ステムに、アプリケーションからアクセスをして、データの検索、更新、追加、 削除を行うデータベース・アクセス・ソフトウェアです。 まずはじめに、マニュアルの対象読者、マニュアルの構成等について説明しま す。

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対象とする読者

このマニュアルは、ネットワークで接続されているOracleデータベースのデータ を、マイクロソフト社の「Microsoft Excel」のような表計算ソフトを使って加工 しようとする方を対象としています。

マニュアルの構成

このマニュアルは、次の構成になっています。 第1章 概要 第2章 動作環境 第3章 画面説明 第4章 KeySQLの起動 第5章 ログイン操作 第6章 検索操作 第7章 更新・追加・削除操作 第8章 ダイレクトSQL入力機能 第9章 ストアド・プロシージャ実行機能 第10章 KeySQLマクロ機能 第11章 KeySQLマクロ関数 第12章 DDE REQUEST 第13章 「Excel 97/2000/2002」マクロ 第14章 メッセージ一覧

関連マニュアル

マイクロソフト社の「Microsoft Excel」ついての内容に関しては、マイクロソフ ト社のマニュアルを参照してください。 また、必要に応じて、オラクル社の製品マニュアルを参照してください。

表記法

ウィンドウ上のボタンは [ ] および図記号で示されます。操作の際は、画面上 のボタンをマウスでクリックしてください。 キーボード入力は { } で示されます。操作の際は、キーボードから入力を行って ください。

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目 次

はじめに ... i

第1章 概要

1.1 製品概要 ... 1-2

1.2 特徴 ... 1-2

第2章 動作環境

2.1 オペレーティングシステム ... 2-2

2.2 ソフトウェア ... 2-2

第3章 画面説明

3.1 起動画面 ... 3-2

3.2 アプリケーション登録画面 ... 3-3

3.3 ログイン画面 ... 3-4

3.4 テーブルグループ登録画面 ... 3-5

3.5 KeySQLメインウィンドウ ... 3-6

3.5.1 KeySQLメインウィンドウ(1) ... 3-7

3.5.2 KeySQLメインウィンドウ(2) ... 3-20

3.5.3 KeySQLメインウィンドウ(3) ... 3-26

3.5.4 KeySQLメインウィンドウ(4) ... 3-28

3.6 更新・追加・削除画面          ... 3-39

3.7 ダイレクトSQLウィンドウ ... 3-40

3.8 SQL実行結果ウィンドウ ... 3-42

3.9 ストアド・プロシージャ画面 ... 3-44

3.10 マクロファイル保存画面 ... 3-47

3.11 各種フォント設定 ... 3-48

3.12 テーブル情報の表示 ... 3-48

第4章 「KeySQL」の起動

4.1 「KeySQL」の起動方法 ... 4-2

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第5章 ログイン操作

5.1 アプリケーションを登録する ... 5-2

5.2 デ−タベ−スへ接続を行う ... 5-4

第6章 検索操作

6.1 操作概要 ... 6-2

6.1.1 「Excel」に検索結果を出力する場合 ... 6-2

6.1.2 CSV/HTMLファイルで検索結果を出力する場合  .. 6-3

6.2 表名・項目名の選択方法 ... 6-5

6.2.1 メイン画面操作方法 ... 6-6

6.2.2 検索項目選択  ... 6-8

6.3 検索条件の設定 ... 6-9

6.3.1 検索条件設定画面 ... 6-9

6.3.2 LIKE、NOT LIKE演算子設定 ... 6-11

6.3.3 NULL、NOT NULL演算子設定 ... 6-12

6.3.4 BETWEEN、NOT BETWEEN演算子設定 ... 6-13

6.3.5 検索条件論理式作成 ... 6-14

6.3.6 副問い合わせ設定 ... 6-15

6.4 表結合 ... 6-16

6.4.1 表結合設定画面 ... 6-17

6.5 グループ関数設定 ... 6-18

6.5.1 グループ関数を用いたデータの抽出 ... 6-19

6.5.2 グループ関数設定画面(1) ... 6-20

6.5.3 グループ関数設定画面(2) ... 6-21

6.5.4 グループ関数を用いた検索画面 ... 6-22

6.5.5 グループ設定画面(1)と方法 ... 6-23

6.5.6 グループ条件設定画面(2) ... 6-24

6.5.8 グループ条件論理設定画面 ... 6-25

6.6 ソート指定 ... 6-26

6.7 ユニオン設定 ... 6-27

6.8 条件設定一覧画面 ... 6-29

6.9 関数ウイザード ... 6-30

6.9.1 関数ウイザード画面 ... 6-30

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第7章 更新・追加・削除操作

7.1 操作概要 ... 7-2

7.2 追加データの入力 ... 7-2

7.2.1 レコードの追加 ... 7-3

7.2.2 アプリケーション画面でのデータ/レコード追加 . 7-4

7.3 追加実行 ... 7-5

7.3.1 レコード追加画面 ... 7-5

7.3.2 レコード追加了解画面 ... 7-6

7.4 削除実行 ... 7-7

7.4.1 データ・レコード削除 ... 7-7

7.4.2 レコード削除画面 ... 7-8

7.5 更新実行 ... 7-9

7.5.1 レコード更新 ... 7-9

7.5.2 レコード更新画面 ... 7-10

7.6 無検索更新 ... 7-11

7.7 更新:追加:削除時のレコードのロック、アンロック 7-14

7.7.1 レコードロック機能 ... 7-14

7.7.2 ロックモードの指定 ... 7-14

7.7.3 レコードロック ... 7-15

7.7.4 ロックの解除 ... 7-15

7.7.5 ロックを使用するときの注意 ... 7-15

第8章 ダイレクトSQL入力機能

8.1 ダイレクトSQL入力 ... 8-2

8.1.1 ダイレクトSQLウィンドウ ... 8-2

8.1.2 実行結果画面 ... 8-4

8.1.3 実行とイミディエート実行 ... 8-5

8.2 変数と置換文字列 ... 8-6

8.2.1 変数と置換文字列の違い ... 8-6

8.2.2 変数と置換文字列の使い分け ... 8-6

8.2.3 SQL文中の変数指定 ... 8-7

8.2.4 SQL文中の置換文字列指定 ... 8-7

8.2.5 変数:置換文字列の設定 ... 8-7

8.2.6 変数:置換文字列の設定値の保存と読み込み ... 8-7

8.2.7 変数設定 ... 8-8

8.2.8 置換文字列設定 ... 8-11

8.2.9 実行SQL文の履歴画面 ... 8-14

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8.2.10 マクロジェネレート画面 ... 8-15

第9章 ストアド・プロシージャ実行機能

9.1 ストアド・プロシージャ、ファンクション画面 ... 9-2

9.2 引数の設定画面 ... 9-4

9.3 定義参照画面 ... 9-6

9.4 ストアド・プロシージャ設定画面 ... 9-6

第10章 「KeySQL」マクロ機能

10.1 マクロファイル作成機能 ... 10-2

10.1.1 メインウィンドウ・マクロ作成 ... 10-4

10.1.2 「マクロファイルに保存」画面 ... 10-5

10.2 条件問い合わせ機能の設定 ... 10-8

10.3 マクロの実行と読み込み ... 10-9

10.3.1 メインウインドウでのマクロ実行 ... 10-9

10.3.2 メインウインドウでのマクロ読み込み ... 10-10

第11章 「KeySQL」マクロ関数

11.1 「KeySQL」マクロ関数 ... 11-2

SetupD ... 11-4

Connect ... 11-5

Execfile ... 11-6

Select ... 11-7

Condition ... 11-8

From ... 11-10

Execute ... 11-11

Fetch ... 11-12

Fetchend ... 11-12

Update ... 11-13

Insert ... 11-15

Delete ... 11-16

KeyExecSql ... 11-17

Bind ... 11-21

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Logout ... 11-25

Exit ... 11-26

Put ... 11-27

Sheet ... 11-28

Clear ... 11-29

KeySQLRequest ... 11-30

第12章 DDE REQUEST

12.1 DDE REQUEST サポート項目 ... 12-2

12.2 DDE REQUEST 応答項目一覧 ... 12-3

第13章 「Excel 97/2000/2002」マクロ

13.1 通常モード ... 13-2

13.1.1 主要マクロ関数 ... 13-2

13.1.2 マクロファイル機能 ... 13-3

13.1.3 エグゼキュート機能 ... 13-6

13.2 ダイレクトコール ... 13-9

13.2.1 マクロファイル機能 ... 13-9

13.2.2 エグゼキュート機能 ... 13-10

第14章 メッセージ一覧

14.1 エラー・メッセージ ... 14-2

ログイン ... 14-2

検索条件 ... 14-2

更 新 ... 14-2

削 除 ... 14-3

マクロ作成/実行 ... 14-3

ダイレクトSQLウィンドウ ... 14-4

実行結果ウィンドウ ... 14-4

「アプリケーション」DDE ... 14-5

14.2 マクロ・エラー・メッセージ一覧 ... 14-6

14.2.1 ダイレクトSQLの DDEコマンド実行時 ... 14-6

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第1章

概要

概要

概要

概要

概要

データベース・アクセスツール「K e y S Q L 」の概要と特徴につ

い て 説 明 し ま す 。

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1-2 KeySQL for MS Windows ユーザーズ・ガイド

1.1 製品概要

「KeySQL」は、ネットワークに接続されたデータベース・システムに、 マイクロソフト社の表 計算ソフトウェア「Excel 95/97/2000/2002」からアクセスして、データの検索、更新、追加、 削除を行うデータベース・アクセス・ソフトウェアです。今回のバージョンはWindows95/98ま たはWindowsNT4.0/2000/XP Professinal上にて、32ビットモードで動作が行えます。 [非定型業務] 「KeySQL」メニュー画面をマウスでクリックするだけの簡単な操作で実現可能です。SQL の知識を全く必要としません。 [定型業務] 「KeySQL」メニュー画面で指定した条件をマクロ・ジェネレート機能を使って、定型業 務をマクロ・ファイルとして保存できます。自動生成したマクロ・ファイルを呼び出すこ とで、一度設定した条件を、再設定することなく何度も繰り返し実行できます。 [サポ−ト関数] 豊富な比較演算子やグル−プ関数をサポートしていますので、色々なデータを色々な形 で加工して、自由自在に検索することができます。 [ダイレクトSQL入力機能] 「KeySQL」のダイレクトSQL入力画面からデータベースにSQL文を直接入力し、実行する ことができます。 [ストアド・プロシージャ、ファンクション実行] サーバーに設定されたストアド・プロシージャ、ファンクションを、「KeySQL」のダイ レクトSQL画面から、マウス操作によって参照、実行を簡単に行うことができます。 [各種アプリケーションにおけるデ−タ加工] 各種アプリケーションの表計算機能、データベース機能とデータベースを 「KeySQL」 と連携させることで、画期的なデータベース・システムが構築できます。 [各種アプリケーション・マクロからのデータベース・アクセス] 「KeySQL」は、各種アプリケーション・マクロからも実行可能です。自由な形で、より ユーザー・フレンドリなマンマシン・インタフェースを提供します。

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1.2 特徴

「KeySQL」はデータベースへの検索、更新、追加、削除をサポートします。

「KeySQL」はMicrosoft WindowsのDDE(Dynamic Data Exchange)機能をサポートしています。 「Excel 95/97/2000/2002」のワークシートのデータとデータベース・サーバーのデータは、 「KeySQL」のDDE機能とWindowsのクリップボード機能を介してやり取りされます。また、Excel ではダイレクトコール機能を利用した高速アクセス対応も可能になっています。 「KeySQL」はマクロ・ジェネレータを装備しています。マクロ・ファイルを自動生成しますの で、ユーザーは複雑なマクロをコーディングする業務から解放され、導入したその日から、マ ウス・ボタンを一つクリックするだけでデータベース・システムにアクセスすることができ、 定型業務を行うことができます。

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第2章

動作環境

動作環境

動作環境

動作環境

動作環境

この章では、「KeySQL」の動作環境について説明します。

オペレーティングシステム環境

ソフトウェアの動作環境

                 

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2.1 オペレーティングシステム

「KeySQL for MS Windows リリース4.2」は、Microsoft Windows9x 及び Microsoft Windows NT4.0以上、2000、XP Professonal が稼働している機器で利 用できます。

     

2.2 ソフトウェア

「KeySQL for MS Windows リリース4.2」を動作させるには、以下のソフトウェ アが必要です。

・Oracleデータベース(リモートあるいはローカル) ・Net8 R8.0.4以上

OracleデータベースおよびNet8の設定については、各製品のマニュアルを御参照 下さい。

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第3章

画面説明

画面説明

画面説明

画面説明

画面説明

「KeySQL」は、より簡単な操作を提供する為に、Microsoft Windows

の機能を使用して、多彩なマンマシン・インタフェ−スを実現して

います。

この章では、「KeySQL」で使用する画面の各部名称ならびに機能に

ついて説明を行います。

起動画面

アプリケーション登録画面

ログイン画面

テーブルグループ登録画面

KeySQLメインウィンドウ画面

更新、追加、削除画面

ダイレクトSQLウィンドウ画面

SQL実行結果ウィンドウ画面

ストアド・プロシージャ画面

マクロファイル保存画面

各種フォント設定画面

テーブル情報の表示画面

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3.1 起動画面

Windowsのデスクトップから「KeySQL」のアイコンをクリックすると、次の起動 画面が表示されます。        図3-1 起動画面 [メニューバー説明 ] ファイル :ログイン/アプリケーションの登録をします。   表示 :ステータスバー/ツールバーの表示およびフォントの設定をし  ます。   ヘルプ :バージョン情報を表示します。 [ツールバー説明]

:新規作成

   

:開く

  

:マクロ保存 

:閉じる      

:全て閉じる   

:マクロ実行 

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3.2 アプリケーション登録画面

起動画面のメニューバーから「アプリケーションの登録(E)」を選択すると、次 の画面が表示されます。 図3-2 アプリケーション登録画面 [各種機能]       エントリボックス: 貼り付け先アプリケーションを登録します。 アプリケーション: 使用するアプリケーションを選択します。  コマンドライン : アプリケーションの立上げコマンドを登録します。  実行ディレクトリ: アプリケーションの実行ディレクトリを指定します。 自動起動を行う : アプリケーションが検索時に立ち上がってない場合、自動 的に立上げます。 貼り付け時に : 検索したデータをシートに貼り付ける際、アプリケーショ アクティブ化 ンをアクティブにします。    [各種ボタン]       「登録」 : アプリケーションをエントリボックスに登録します。  「削除」 : エントリボックスのアプリケーションを削除します。 「参照」  : ロードモジュール指定の為の参照を行います。 「終了」 : 「アプリケーションの登録」画面を終了します。

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3.3 ログイン画面

起動画面のメニューバー「ファイル(F)」からから「ログイン(L)」を選択する と、次の画面が表示されます。         図3-3 ログイン画面 [各種機能] ユーザー名 :データベースのユーザー名を指定します。 パスワード :上記で指定したユーザー名のパスワードを指定します。    ホスト :接続するデータベース・サーバーを指定します。 テーブルグループ :グループ化されたテーブルグループ名を指定します。     テーブル情報をダウンロード :テーブル情報を常に取得します。   ログイン後にテーブルグループを編集 :ログイン後テーブルグループを常に編集します。   [各種ボタン] 「グループ参照」 :ユーザー名/ホストの組み合わせで登録されているテーブ  ルグループをリストに取得します。    (「テーブル情報をダウンロード」をチェックしない場合に  設定が可能です。)     「実行」 :ログイン処理を実行します。         

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3.4 テーブルグループ登録画面

テーブルグループを設定する画面です。 テーブルグループリスト  テーブルリスト             図3-4 テーブルグループ登録画面          [各種機能]        テーブルグループリスト :テーブルグループ登録済みのリストを表示します テーブルリスト :テーブルの一覧を表示します。          表示順       デフォルト :ダウンロード順にリスト表示します。      テーブル :テーブル名順にリスト表示します。 オーナー+テーブル :オーナー名順のテーブル名順にリスト表示します 「登録」 :テーブルグループを登録します。        「削除」 :指定されたテーブルグループを削除します。   「終了」 :テーブルグループ登録画面を終了します。

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3.5 KeySQLメインウィンドウ

「KeySQL」は、ログイン操作後、自動的にメインウィンドウに切り替わります。 検索、更新、追加、削除の操作はこの画面で行います。        図3-5 KeySQLメイン画面        KeySQLの画面は、大きく分けて3つの画面で構成されます。                  (1)メインウィンドウ (2)ダイレクトSQLウィンドウ(フローティング可能) (3)実行結果ウィンドウ(フローティング可能) この3つの画面は、それぞれウィンドウとして表示されます。さらに、メイン ウィンドウは各処理単位での表示や保存が可能になっていますので、複数のメイ ンウィンドウを同時に表示することができます。よって、次のことが可能です。 (1)各画面を同時に見ながらの作業(メイン&結果など)  (2)メインモード処理における1画面中での複数のタスク編集

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3.5.1 KeySQLメインウィンドウ(1)

この項では、「KeySQL」メイン・ウィンドウを4つの部分に分け、各部名称なら びに機能を説明します。 図3-6 KeySQLメイン画面の分割 まず、メニューバーで選択できる機能の説明をします。   

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図3-7 ファイルメニュー   [メニューバー]        ファイル(F)        ・ログアウト(L) :ログアウトし、起動画面に戻ります。   ・新規作成(N) :メイン・ウィンドウを新規に作成します。   ・開く(O) :保存したマクロ・ファイルを読み込みます。   ・マクロファイルに保存(S)    :メイン・ウィンドウをマクロファイルに保存します。 ・閉じる(C) :作業中のメイン・ウィンドウを終了します。   ・全部閉じる(Z) :作業中のメイン・ウィンドウをすべて終了し、ローカル 別名の設定、テーブルグループ゚登録、テーブルグループ 選択が実行可能となります。 ・マクロの実行(M) :マクロ・ファイルを実行させます。       ・ローカル別名の設定(A) :表及び項目を別名で表示する設定を行います。 ・テーブルグループ゚登録(G) :テーブルグループの登録画面を表示します。   ・テーブルグループ選択(R) :テーブルグループを選択します。        ・表結合候補の設定(J) :表結合候補の設定を行います。 ・終了(X) :KeySQLを終了します。

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図3-8 表示メニュー  表示(V)            ・ステータスバー(S) :ステータスバーにステータスを表示します。    ・ツールバーー(T) :ツールバーを表示させます。       ・実行結果(R) :実行結果ウィンドウを表示させます。   ・ダイレクト入力(D) :ダイレクトSQL入力ウィンドウを表示させます。   ・SQL表示 :現在設定されている内容をSQL文で表示します。 図3-9 ウインドウメニュー ウインドウ(W)            ・重ねて表示(C) :各種ウインドウを重ねて表示させます。   ・並べて表示(T) :各種ウインドウを並べて表示させます。   ・アイコンの整列(A) :アイコン化されたウインドウ群を整列させ ます。          ヘルプ(H) :KeySQLのバージョン情報を表示します。

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アプリケーションボックス トピックス名 行・列 検索ボタン 更新ボタン 作業状態/日付設定           図3-10 メインウィンドウ(1) [メイン画面内]        アプリケーション :貼り付け先のアプリケーションを指定します。  トピックス名 :出力先シートを指定します。         行・列指定 :出力先頭位置を指定します。  [各種ボタン]

:検索を開始します。 

:追加・更新・削除画面を表示します (検索・更新版のみ

表示)

:検索・更新時における作業状態の設定を行います。

作業状態設定ボタンを押した場合に出力される画面の説明を行います。 図3-11 作業状態設定画面(1)

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[各種機能] 一般   実行ダイアログを表示する     :実行/中断ダイアログの表示をします。   DDEコマンド実行時はエラー表示をしない     :KeySQLをアプリケーション側から実行した場合にKeySQL のエ ラーは表示しません。   エラーメッセージを貼り付ける     :DBからのエラーメッセージをワークシートに貼り付けます。オ プションをオンにした場合に貼り付け先シート名とセルを指定し ます。  図3-12 作業状態設定画面(2) 検索・更新 検索オプション   ・件数を確認 :検索時にロードするデータ件数の確認をダイアログで表示しま す。   ・テーブル名を貼付け        :検索データ貼り付け先にテーブル名を貼り付けます。    ・項目名を貼り付け     :検索データ貼り付け先に項目名を貼り付けます。  ・選択行をロックする    :検索時に、選択行をロックします。   ・表結合チェックを行う :複数の表から検索する場合に表結合がなされているかチェック を行います。 更新オプション   ・件数を確認 :更新時、件数ダイアログを表示します。   ・正常終了時にコミットする   :更新時、コミットダイアログを表示します。

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図3-13 作業状態設定画面(3) 日付型データを検索するときの書式を指定します。日付データはここで指定され た書式に変換されてからシートに貼り付けられます。書式指定を特に行わないと きは、データベースのデフォルトの書式で出力されます。 [各種機能] 日付書式 :KeySQLで使用する日付の書式を選択します。 更新・挿入データの日付リテラルを変換しない :更新処理における日付リテラルの変換をしません。 条件文中の日付リテラルを変換しない :検索条件式にある日付リテラルを変換しません。 [書式の指定] セットアップの「日付書式の設定」をクリックするとダイアログボックスが表示 されます。コンボボックスのなかから書式を選択してください。また新たな書式 を設定することもできます。 yyyy −年(4桁) yy −年(2桁,ゼロ詰め) ggg −年号(平成,昭和...) gg −年号(平,昭...) g −年号(H,S...) e −年号に続く年 mmm −月名の省略形(JAN...DEC) mm −月(2桁,ゼロ詰め)

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「KeySQL」は、データを指定された書式でExcel等のシートに貼り付けますが、 Excelは、そのデータを日付データと判断すると自身の書式に変換して表示する 事があります。 例.「KeySQL」書式 yyyy−mm−dd 1994-08-01 「Excel」書式 G/標準 1994/8/1 このような場合は、「KeySQL」書式にセルの書式をあわせて設定してください。 特に更新、追加を行うときは、注意してください。「KeySQL」は、シートデータ をデータベースの書式に変換して更新、追加を行います。「KeySQL」書式とシー ト書式があわないと、この変換ができなくなります。 「KeySQL」は検索時と更新時の日付け書式が別でも構いません。更新直前に 「KeySQL」書式をシート書式に設定することも可能です。 [各種ボタン]       「OK」  :設定したオプションを有効にして画面を閉じます   「キャンセル」     :設定したオプションを破棄して画面を閉じます。

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ローカル別名の設定画面の説明を行います。 図3-14 ローカル別名の設定画面 [各種機能] 表別名 :設定された表の別名が表示されます。 表実名 :データベース上の実名が表示されます。 オーナー :オーナー名が表示されます。 列別名 :設定された列の別名が表示されます。 列実名 :データベース上の実名が表示されます。 設定を有効にする :オンにて表一覧、項目一覧に設定内容を反映させます。 [各種ボタン] 「表追加」 :ローカル別名の追加を行います。表別名の追加画面が表 示されます。 「表削除」 :登録されているローカル別名を削除します。 「列編集」 :列に対する別名を追加します。 「列削除」 :登録されている列別名を削除します。 「OK」  :設定したオプションを有効にして画面を閉じます   「キャンセル」 :設定したオプションを破棄して画面を閉じます。

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図3-15 ローカル別名ー表別名の追加設定画面 [各種機能] 表別名 :設定する別名を入力します。 表実名 :データベース上の実名が表示されます。 オーナー :オーナー名が表示されます。 [各種ボタン] 「OK」  :設定したオプションを有効にして画面を閉じます   「キャンセル」     :設定したオプションを破棄して画面を閉じます。 図3-16 ローカル別名ー列別名の設定ー表の選択画面 [各種機能] 表別名 :設定されている表の別名が表示されます。 表実名 :データベース上の実名が表示されます。 オーナー :オーナー名が表示されます。

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図3-17 ローカル別名ー列別名の設定ー列別名の編集画面 [各種機能] 列別名 :設定する別名を入力します 列実名 :データベース上の実名が表示されます。 [各種ボタン] 「戻る」 :前の画面(表選択)に戻ります。 「OK」  :設定したオプションを有効にして画面を閉じます   「キャンセル」     :設定したオプションを破棄して画面を閉じます。

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テーブルグループの選択画面の説明を行います。 グループ選択 表リスト 図3-18 テーブルグループ選択画面 [各種機能] グループ選択 :既に登録されているテーブルグループを選択します。 表リスト :選択されたグループに含まれている表一覧を表示します [各種ボタン] 「OK」  :設定したオプションを有効にして画面を閉じます   「キャンセル」 :設定したオプションを破棄して画面を閉じます。

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表結合候補の設定画面の説明を行います。 図3-19 表結合候補の設定画面 [各種機能 追加候補 :表結合候補一覧画面に表示される結合条件。 除外候補 :表結合候補一覧画面から除外する結合条件 オーナー名表示 :表名の後ろにオーナー名を表示します。 表1 :表結合候補一覧画面の左辺に設定する表名を表示します。 列1 :表結合候補一覧画面の左辺に設定する列名を表示します。 表2 :表結合候補一覧画面の右辺に設定する表名を表示します。 列2 :表結合候補一覧画面の右辺に設定する列名を表示します。 [各種ボタン] 「追加」 :追加/除外候補に設定を追加します。 「変更」 :設定されている候補を変更します。 「削除」 :設定されている候補を削除します 「OK」  :設定したオプションを有効にして画面を閉じます   「キャンセル」 :設定したオプションを破棄して画面を閉じます。

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左辺 右辺 図3-20 追加候補の設定画面 [各種機能] 列オーナー :オーナー名の選択をします。 表 :表名を選択します。 列 :列名を選択します。 [各種ボタン] 「OK」  :設定したオプションを有効にして画面を閉じます   「キャンセル」     :設定したオプションを破棄して画面を閉じます。 図3-21 除外候補の設定画面 [各種機能] 列オーナー :オーナー名の選択をします。 表 :表名を選択します。 列 :列名を選択します。

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3.5.2 KeySQLメインウィンドウ(2)

この章では選択された項目名を表示するシートリストを説明します。 シートリスト  重複行取得指定 スクロールバー                 図3-22 メインウィンドウ(2) [メイン画面内]        シートリスト  : 選択した表名・項目名を表示させます。   重複行取得指定 : 検索時に重複行(全検索項目のデータが重複する行)を 許さない場合はDISTINCTを指定し、許す場合にはデフォ ルトまたはALLを選択します。 スクロールバー : シートリストを左右にスクロールさせます。   [各種機能]

 : シートリストに項目を挿入します。       

 : シートリストの項目を削除し、列を詰めます。  

 : シートリストの項目を消去します。       

 : シートリストの項目の表示幅を現内容に合わせます。

 : シートリストの項目の表示幅を規定値に変更します。

 : シートリスト上全項目の表示幅を現内容に合わせます。

 : シートリスト上全項目の表示幅を規定値に変更します

 : シートリストを初期化します。

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   : 表/項目/選択リスト/条件のオプション設定をします。 図3-24 各種オプション設定画面(1) [各種機能] オーナー名を表示する:選択された項目のオーナー名を選択列に表示します。 テーブル名を表示する:選択された項目のテーブル名を選択列に表示します。 挿入時自動列幅合わせ:選択項目のシートリスト挿入時に、列幅を自動調節しま す。 図3-25 各種オプション設定画面(2) [各種機能]       表示順 :表一覧の表示順を、デフォルト(ダウンロード順)、テーブル(表 名順)、オーナー+テーブル(オーナー名+表名順)のいずれかより 選択します。なお「エイリアス付きを先頭」を指定すると、エ イリアスを設定した表名を表示時に優先的に表示します。 表示内容 オーナー名:表リストにオーナー名を表示させます。  エイリアス:表リストにエイリアスを表示させます。

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      図3-26 各種オプション設定画面(3) [各種機能] 表示順 :項目名をデフォルト・ダウンロード順・ソート (項目名昇順)のいずれかで表示させます。 ドラッグ&ドロップ使用 :項目をシートリストもしくは条件リストにコピーを する場合に、ドラッグ&ドロップを使用します。 [各種ボタン] 「OK」 :設定したオプションを有効にして画面を閉じます。 「キャンセル」 :設定したオプションを破棄して画面を閉じます。 図3-27 各種オプション設定画面(4) [各種機能]

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・「検索項目詳細」の設定について シートリスト番号をダブルクリックすると「検索項目詳細」の設定が可能です。       図3-28 検索項目詳細画面 [各種機能] 貼り付け表名 :貼り付け用の表名が指定できます。 貼り付け項目名 :貼り付け用に項目名が指定できます。 貼り付け位置 :使用できません。 式 :数式や列関数などが入力できます。 更新しない :更新処理時に更新対象項目から除外できます。 更新・削除条件に含めない :更新・削除時に検索データを条件に含めません。 :グループ関数設定画面を表示します。 :関数ウィザードを表示します。 図3-29 グループ関数設定画面

(37)

・列関数   最小 :選択した項目の最小値(MIN)   最大 :選択した項目の最大値(MAX)   合計 :選択した項目の合計値(SUM)   平均 :選択した項目の平均値(AVG)   件数 :選択した項目のNULLでないレコード件数(COUNT)   標準偏差 :選択した項目の標準偏差(STDDEV)   分散 :選択した項目の分散(VARIANCE) ・演算子 DISTINCT :問い合わせ結果から重複行を取り除きます。 ALL :問い合わせにおいて重複行を保持します。 *デフォルトは「ALL」になります。 図3-30 関数ウイザード [各種機能] 関数の分類 :クリックするとその分類に含まれる関数が表示されます 関数 :関数名をクリックするとその書式が表示されます。 設定ボックス :項目名及び書式に従って必要な情報を設定します [各種ボタン] 「OK」  :設定したオプションを有効にして画面を閉じます   「キャンセル」 :設定したオプションを破棄して画面を閉じます。

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3.5.3 KeySQLメインウィンドウ(3)

表リスト ゲージバー 項目リスト スクロールバー             図3-31 メイン画面(3) [メイン画面内]        表リスト :ユーザーが使用可能な表一覧が表示されます。  項目リスト :表リストで選択された表の項目一覧が表示されます。 スクロールバー :表/項目リストを上下スクロールさせます。    ゲージバー :表/項目一覧および表一覧内の表示内容のサイズを調節 します。 [各種機能]

 :表一覧内のテーブルエイリアスを削除します。    

 :表名に別名(エイリアス)を設定します。     

 :項目リストから選択された項目をシートにコピーします。

 :項目リストから選択された項目を条件リストにコピーしま

  す。

 :FROM節の表を参照設定します。

(39)

    図3-32 テーブルエイリアス登録画面 テーブル :表一覧から選択された表名が参照されます。 エイリアス :エイリアス名を入力します。 変更 :エイリアス表を変更します。 追加 :エイリアス表を追加します。 キャンセル :エイリアス表の編集を破棄します。

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3.5.4 KeySQLメインウィンドウ(4)

この項では、検索時に条件を設定する画面について説明します。 タグ 条件リスト ステイタスバー   スクロールバー           図3-33 メインウィンドウ(4) [メイン画面内]        タグ :設定の切り替えを行います。         条件リスト :設定した条件を表示します。 スクロールバー :条件リストを左右上下にスクロールさせます。

[各種機能]      

 : 条件リストに行を挿入します。      

 : 条件リストの行を削除します。      

 : 条件リストの行を消去します。      

 : 条件リストの未入力行を削除します。       

 : マクロ実行時の条件問い合わせを設定します。

(41)

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表結合画面の説明を行います.          図3-34 表結合画面 [各種機能]        : 表結合を直接条件リスト内で指定します。       : 表結合候補一覧を表示させます。           : 表結合の左辺項目をシートリストに追加します。    : 表結合の左辺項目をソート指定条件に追加します。  表結合リスト  ゲージバー         図3-35 表結合候補一覧表画面 [表結合候補画面内]        表結合リスト: 表結合候補を表示します。          ゲージバー : 表示幅の調整を行います。          : 表結合候補を条件リストに登録します。        : 表結合候補一覧画面を終了します。        

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図3-36 表結合設定画面  : 表結合を条件リストに登録します。         : 表結合設定画面を終了します。                       複数の表の検索実行時に、外部結合を行うことができます。        外部結合切替ボタン               図3-37 外部結合指定画面                外部結合切替ボタン:表結合条件指定時に、クリックすると切替ボタンが「両辺 に共通なデータの結合」、「両辺共通にないデータの結合」「左辺+左辺にない 右辺の結合」、「右辺+右辺にない左辺データの結合」の順に切り替わります。

: 外部結合を左辺を主に行います。

: 外部結合を右辺を主に行います。

: 両辺に共通してないデータを結合します。     

      

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検索条件設定画面の説明を行います。       図3-38 検索条件設定画面(1)         [各種機能]         : 検索条件式を直接条件リスト内で指定します。     : 複数の検索条件式に論理条件式を設定します。      : 検索条件式の左辺項目をシートリストに追加します。  : 検索条件式の左辺項目をソート指定条件に追加します。 件数 : 検索レコード件数の上限指定を行います。         演算子切り替えボタン 図3-39 検索条件式入力画面 [各種機能]         : 検索条件式入力画面を終了します。           : 検索条件式を条件リストに挿入します。         : 検索条件式右辺を削除します。       

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比較演算子      

 : 等号(equal)         

 : 不等号(not equal)        

 : 未満(less than)       

 : より大きい(greater than)       

 : 以下(less than equal)        

 : 以上(greater than equal)

演算子切り替えボタンをクリックすれば、上記演算子に'ANY'または'ALL'を加え ることができます。             条件リストボックス         : ∼以上∼以下の範囲を指定します(BETWEEN)     : 指定内容に一致した存在レコード(EXISTS)     : 指定内容に一致した内容が存在するレコード(IN)  : 指定した項目にデータがないレコード(NULL)     : 文字のパターン一致を調べます。   演算子ボタンをクリックすれば、上記演算子に'NOT'を加えることができます。 (EXISTSを除く)         図3-40 副問い合わせ画面 [各種機能]         : 副問い合わせ画面を終了します。        : 副問い合わせを条件リストに挿入します。

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グループ設定画面の説明を行います。         図3-41 グループ設定画面          [各種機能]         : 項目をシートリストに追加します。      : 項目をソート指定条件に追加します。   グループ条件設定画面の説明を行います。          図3-42 グループ条件設定画面               [各種機能]         : グループ条件式を条件リストに挿入します。        : グループ条件式の論理結合式を設定します。        : グループ条件式の左辺項目をシートリストに追加します。  : グループ条件式の左辺項目をソート指定条件を追加します。

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比較演算子        

 : 等号(equal)         

 : 不等号(not equal)        

 : 未満(less than)       

 : より大きい(greater than)       

 : 以下(less than equal)        

 : 以上(greater than equal)      

演算子切り替えボタンをクリックすれば、上記演算子に'ANY'または'ALL'を加え ることができます。                    条件リストボックス         : ∼以上∼以下の範囲を指定します     : 副問い合わせに一致した存在レコード      : 副問い合わせに一致した内容が存在するレコード : 指定した項目にデータがないレコード  : 文字パターン一致を調べます。 演算子ボタンをクリックすれば、上記演算子に'NOT'を加えることができます。 (EXISTSを除く)  : 副問い合わせ画面を表示します。  : グループ関数設定画面を表示します。  : 関数ウイザードを表示します。 [各種機能]   ・列関数   最小   : 選択した項目の最小値(MIN)   最大   : 選択した項目の最大値(MAX)   合計   : 選択した項目の合計値(SUM)   平均   : 選択した項目の平均値(AVG)   件数   : 選択した項目のNULLでないレコード件数(COUNT)   標準偏差 : 選択した項目の標準偏差(STDDEV)   分散   : 選択した項目の分散(VARIANCE)

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・演算子 DISTINCT : 問い合わせ結果から重複行を取り除きます。 ALL : 問い合わせにおいて重複行を保持します。 *デフォルトは「ALL」になります。 演算子ボタン  論理式シート              図3-44 グループ条件論理式設定画面 [各種機能] 演算子ボタン : 論理式作成のための論理演算子および数字等のボタンで   す。 論理式シート : 論理式をエディットするシートです。 : グループ条件論理式入力画面を終了します。 : グループ条件論理式を条件リストに挿入します。            

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ソート指定画面画面の説明を行います。       図3-45 ソート指定画面 [各種機能]         : ソートを指定する項目の入力をします。        : 左辺項目をシートリストに追加します。        : 昇順でワークシートに取り込みます。         : 降順でワークシートに取り込みます。

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ユニオン設定画面画面の説明を行います。              図3-46 ユニオン設定画面(1)          [各種機能]         : ユニオン設定画面を表示します。          図3-47 ユニオン設定画面(2)  [各種機能]        : ユニオン設定画面を終了します。          : ユニオン設定式を条件リストに挿入します。       : ユニオン設定式を削除します。  条件リストボックス  : 副問い合わせとの条件合併を行います。  : 副問い合わせとの条件合併を、重複行を含めて行います。  : 副問い合わせとの条件交差を行います。  : 副問い合わせとの条件差を行います。   : 副問い合わせ画面を表示します。      

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条件設定一覧画面画面の説明を行います。           図3-48 条件設定一覧画面 [各種記号]  :表結合設定式の表示です。  :検索条件設定式の表示です。  :グループ゚設定項目の表示です。  :グループ条件b設定式の表示です。  :ソート順設定項目の表示です。  :ユニオン設定式の表示です。       

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3.6 更新・追加・削除画面         

「KeySQL」を使用して、「Excel」のワークシート上で変更したデータをデータ ベース・サーバー・システムに反映させたり、データの追加、削除を行ったりす ることができます。 この項では、更新・追加・削除画面の各部名称ならびに機能の説明を行います。   図3-49 更新・追加・削除画面 [各種機能]  : 更新、追加、削除画面が表示されます。 [更新ウインドウ内] 開始行番号      : 処理データのワークシート上での先頭行です。 終了行番号      : 処理データのワークシート上での終了行です。 更新ボタン      : 行番号で指定された範囲のデータを更新します。 追加ボタン      : 行番号で指定された範囲のデータを追加します。 削除ボタン      : 行番号で指定された範囲のデータを削除します。 閉じるボタン     : 更新・追加・削除画面を終了します。 検索結果を使用しない : 検索しないで更新処理を行います。

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3.7 ダイレクトSQLウィンドウ

この項では、ダイレクトSQLウィンドウの各部名称と機能の説明を行います。メ ニューバー「表示(V)」から「ダイレクト入力(D)」をクリックすると、次の画面 が表示されます。  図3-50 ダイレクトSQLウィンドウ [各種機能] 設定 :ダイレクト入力の設定画面を表示します。 置換 :置換文字列の参照・登録・変更画面を表示します。 変数 :変数の設定画面を表示します。 マクロ生成 :マクロジェネレート画面を表示します。 変数 :変数の参照・登録・変更画面を表示します。 履歴 :実行したSQL文の履歴を表示します。 :ひとつ前のSQL文を呼び出します。 :ひとつ後のSQL文を呼び出します。 ストアド・プロシージャ :ストアド・プロシージャ/ファンクションの実行を行  います。 イミディエート :イミディエートモードでの実行をします。 実行   :入力されたSQL文を実行します。

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          図3-51 ダイレクト入力設定画面 [各種機能] 保存ファイル :保存ファイルの指定を行います。「?」をクリックする  と履歴ファイルの保存指定ができます。 起動時に読み込む :指定された保存ファイルを起動時に読み込みます。 終了時に保存する :指定された保存ファイルを終了時に保存します。 履歴に保存するSQL文の数 :履歴ファイルに保存するSQL文の最大数を設定します。 [各種ボタン]       「OK」 :設定したオプションを有効にして画面を閉じます。  「キャンセル」 :設定したオプションを破棄して画面を閉じます。

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3.8 SQL実行結果ウィンドウ

この項では、SQL実行結果ウィンドウの各部名称と機能の説明を行います。         図3-52 実行結果ウィンドウ  [各種機能] 設定 :実行結果画面の表示オプションを設定します。 コピー:選択範囲を現在の貼り付け先アプリケーション用の書式でクリップボー ドにコピーします。 :ひとつ前の実行結果へスクロールします。 :ひとつ後の実行結果にスクロールします。 閉じる :実行結果ウィンドウを閉じます。

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      図3-53 実行結果表示オプション  [各種機能] 選択リストを画面に表示する: 検索データをダイレクトSQLの「検索結果」画面に表示します。オンにす ると「KeySQL」の検索データは、シートに貼り付くと同時に「実行結果」 にも表示されます。通常は、オフに設定すると検索処理が速くなりま す。 マクロ置換後の入力SQLコマンド゙を表示する: ダイレクトSQL画面で入力したSQL文に置換文字列設定があった場合、こ のオプションをオンにすると「実行結果」画面に置換後の実行SQL文が表 示されます。オフの場合は、入力した通りの文が表示されます。 選択リストを表示する時に列を合わせる: 検索データを「実行結果」画面に表示するときに各項目の列位置をあわせ て表示します。オフにすると、各項目の列位置は、データの文字数によっ てずれます。通常はオフに設定して下さい。 選択リストの行番号を表示する: 検索データを「実行結果」画面に表示するときに各行の行番号を表示しま す。 区切りの線を表示する: 検索データを「実行結果」画面に表示するときに各行間に区切り線を表示 します。 保存行数を越えても最後の実行結果は保存する: 実行結果が「メモリ上に保存する行数」の指定以上の桁数の場合、実行結 果の終わり部分の指定された保存行数だけは実行結果に表示します。 メモリ上に保存する行数: KeySQL実行結果画面に表示保存する行数の上限値を指定します。

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3.9 ストアド・プロシージャ画面

「KeySQL」は、サーバー側で設定されたストアド・プロシージャを実行する機能 をサポ−トしています。ダイレクト入力ウィンドウの「ストアド・プロシー ジャ」から実行可能です。 ストアド・プロシージャ、ファンクション実行画面の説明を行います。 この項では、ストアド・プロシージャ実行画面の各部名称ならびに機能の説明を 行います。 図3-54 ストアド・プロシージャ、ファンクション実行画面 閉じる  : ストアド・プロシージャ実行画面を終了します。 設定  : ストアド・プロシージャ画面の設定をします。 参照  : ストアド・プロシージャ・リストを呼び出します。 取り直し: ストアド・プロシージャの定義内容を呼び出します。 引数設定: ストアド・プロシージャの引数設定画面を表示します。 挿入  : プロシージャの挿入をします。 実行  : プロシージャの実行をします。

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ストアド・プロシージャ引数設定画面の説明を行います。 この項では、ストアド・プロシージャ実行画面の各部名称ならびに機能の説明を 行います。 図3-55 ストアド・プロシージャ引数設定画面 置換 : 置換文字列の参照・登録・変更画面を表示します。 変数 : 変数の参照・登録・変更画面を表示します。 「OK」 : ストアド・プロシージャ引数を設定します。 「キャンセル」 : ストアド・プロシージャ引数設定をキャンセルします。 この項では、ストアド・プロシージャ定義内容画面の各部名称ならびに機能の説 明を行います。 ストアド・プロシージャ表示画面内容を確認したいプロシージャ名を選択し、 「参照」をクリックするとストアド・プロシージャ定義内容確認画面が表示され ます。

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この項ではストアド・プロシージャを取得するテーブルの設定画面を説明しま す。 図 3-57  取得テーブルの設定画面 プロシージャ名取得テーブル :ALL_OBJECTS、USER_OBJECTSの指定を行います。 ソーステキスト取得テーブル :ALL_SOURCE、USER_SOURCEの指定を行います。 種類の指定 :両方、PROCEDURE,FUNCTIONの指定を行います。 条件の指定 :取得するプロシージャ等の条件を指定します。 「OK」 :定義内容を確定し、画面を終了させます。 「キャンセル」 :定義内容を破棄し、画面を終了させます。

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3.10 マクロファイル保存画面

KeySQLでは各メイン画面上で実行した検索処理をマクロファイルに保存すること ができます。保存したいメイン画面がアクティブな状態の時に、メニューバーの 「ファイル(F)」→「マクロファイルに保存(S)」を選択してください。選択後、 次の画面が表示されます。 図3-58 マクロファイル保存設定画面

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3.11 各種フォント設定

メインウィンドウ内の各部分のフォントを設定することができます。メニュー バー内の「表示(V)」→「フォント(F)」をクリックしてください。フォントを設 定する各部分が表示されます。 図3-59 各種フォント設定画面

3.12 テーブル情報の表示

サーバーから取得した表一覧から任意の表を選びダブルクリックすると、表の テーブル情報が表示されます。 図 3-60 テーブル情報画面 Name :項目名が表示されます。 Type :項目の属性が表示されます。 Length :項目長が表示されます。 Prec :項目属性がNumber(数値形)の場合の整数桁数を表示します。 Scale :項目属性がNumber(整数形)の場合の少数点以下の桁数を表示します。 Null :Null値の可否を表示します。 閉じる :テーブル情報画面を終了します。

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第4章

「KeySQL

KeySQL

KeySQL

KeySQL」の起動

KeySQL

」の起動

」の起動

」の起動

」の起動

この章では、次の項目について説明を行います。

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4.1 「KeySQL」の起動方法

次の手順で起動して下さい。 (1)サーバーおよびネットワークシステムを立ち上げます。 (2)Oracleを立ち上げます (3)Windowsのデスクトップウィンドウ画面からKeySQLを起動します。      図4-1 MS Windowsデスクトップ画面

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(4)「KeySQL」のオープニング画面が表示されます。            図4-2 オープニング画面 これで、「KeySQL」の起動は終了です。 メニューバーの「ファイル(F)」→「ログイン(L)」をクリックしてログインを開 始します。なお、初回のログイン時には「アプリケーションの登録」が必要にな ります。詳細設定は「第5章 ログイン操作」をご覧下さい。     

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第5章

ログイン操作

ログイン操作

ログイン操作

ログイン操作

ログイン操作

この章では、次の項目について説明します。

デ−タベ−スへの接続

ロ グ イ ン

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5.1 アプリケーションを登録する

「KeySQL」を使用するには、検索したデータを貼り付ける為のアプリケーション の登録が必要です。アプリケーションの登録は、オープニング画面において 「ファイル(F)」→「アプリケーションの登録(E)」で行います。   図5-1 アプリケーション登録画面 各項目の意味は次の通りになります。 [入力項目] エントリボックス :貼付け先アプリケーションを登録します。 アプリケーション :使用するアプリケーションを選択します。 コマンドライン :アプリケーションの立上げコマンドを登録し  ます。 実行ディレクトリ :アプリケーションの実行ディレクトリを指定し  ます。 [チェックボックス] 自動起動を行う :アプリケーションが検索時に立ち上がって  いない場合 に自動的に立ち上げます。 貼り付け時にアクティブ化 :検索したデータをシートに貼り付ける時、  アプリケーショ ンをアクティブにします。 [各種ボタン] 「登録」 :アプリケーションをエントリボックスに登録し  ます。

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<登録方法> (1)「エントリボックス」の「未使用」をクリックします。 (2)「アプリケーション」リストから使用するアプリケーションを選択します。使 用できるアプリケーションは次から選択します。 ・エクセル 95/97/2000/2002 ・HTMLファイル ・CSVファイル (3)使用するアプリケーションの「コマンドライン」および「実行ディレクトリ」 を指定します。「参照」ボタンでロード・モジュールのディレクトリ参照がで きます。 (4)「チェックボックス」でオプションの設定を行います。 「自動起動を行う」 「KeySQL」でデータを検索した後に、データを貼り付けるアプリケーショ ンを自動起動させます。自動起動の指定がない場合には、検索をする前に 該当アプリケーション立ち上げておく必要があります。 「貼り付け時にアクティブ化」 「KeySQL」でデータを検索し貼り付ける際に、貼り付け対象となるアプリ ケーションをアクティブにします。たとえば、貼り付け中に起こりうるア プリケーション側のエラーについて、発生時点でその内容を確認すること が可能です。 (5)上記設定が終了したら「登録」ボタンを押してください。エントリボックスに アプリケーション情報が登録されます。必要のないアプリケーションを削除す るにはエントリボックスの該当アプリケーションを選択し「削除」ボタンを押 します。 「終了」ボタンで「アプリケーションの登録」を終了します。

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5.2 デ−タベ−スへ接続を行う

「KeySQL」を使用するには、まずデータベース・サーバーに接続する操作を行な います。「KeySQL」は、デ−タベ−ス・サ−バ−へのネットワ−ク接続とデ−タ ベ−スへの接続を、ログイン画面で行ないます。接続するにあたり、あらかじめ 次の情報を確認してください。 ユーザ名            パスワード                 ホスト名        テーブルグループ ユーザ名とパスワードは、サーバーのデータベースにアクセスする際のログイン 情報です。データベース・サーバ−に登録済みであることが必要です。 ホスト名では、アクセスするデータベース名を指定します。記述方法はNet8製品 のマニュアルを参照して下さい。 「KeySQL」のオープニング画面で「ファイル(F)」→「ログイン(L)」をクリック すると、次のログイン画面が表示されます。   図5-2 ログイン画面

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各項目の意味は次のとおりです。 [入力項目] ユーザ名 :データベースのユーザー・ログイン・アカウント名を  指定します。 パスワード :上記で指定したアカウントのパスワードを指定します。 ホスト :接続するデータベース・サーバーの名称(tnsname)を指 定します。 テーブルグループ :KeySQLでグループ化したテーブルグループ名を指定し  ます。 [チェックボックス] テーブル情報をダウンロード :テーブル情報をサーバーから取得します。 ログイン後にテーブルを編集 :ログイン後テーブルグループ編集画面を表示させ、    その都度テーブルグループを編集します。 [各種ボタン] 「グループ参照」 :ユーザ名/ホストの組み合わせで登録されているテーブル  グループをリストに取得します。 「実行」 :ログイン処理を実行します。 「取消」 :ログイン処理を取り消し、画面を終了します。

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<接続方法> (1)ユーザ名/パスワード/ホストを入力します。各項目に該当する文字列を入 力して[TAB]キーを押すと入力カーソルは、順次ユーザー名、パスワード、ホ スト名、テーブルグループとカ−ソルが移ります。マウスによって入力の項 目を切り替えても同じです。入力は、順不同で行えます。[Enter]キーは[実 行]ボタンと同じ機能ですので、注意してください。 (2)「テーブルグループ」を指定すると、サーバー上のテーブルをグループ化し、 ログイン時には、指定されたテーブルグループの情報のみを「KeySQL」に表 示させることができます。チェックボックスの「ログイン後にテーブルグ ループを編集」を指定しておくと、ログイン後必ず、テーブルグループの編 集を実行します。「テーブル情報をダウンロード」を指定すると、ログイン 後に必ず、テーブル情報を新規にダウンロードします。また、「グループ参 照」ボタンを押すとその時点で設定されているユーザー名/ホストの組み合わ せで設定されているテーブルグループを取得し、テーブルグループに表示さ せ、選択することができます。 (3)上記設定終了後、「実行」ボタンクリックもしくは[Enter]キーを押してくだ さい。ログインが開始されます。 データベースに正常アクセスできると、画面は自動的に「KeySQL」メイン画 面に移ります。アクセスできない場合はエラー・メッセージがポップアップ 画面で出力されます。エラー・メッセージについては、「第11章メッセージ 一覧」を参照下さい。 「KeySQL」は、ログイン処理を一度実行すると、次回から前回に接続されたユー ザ名/ホスト名/テーブルグループが自動的に表示されます。パスワードのみの 入力で、サーバーへの接続が可能です。

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第6章

検索操作

検索操作

検索操作

検索操作

検索操作

この章では、「Excel」のワークシートに読み込む表名・項目名の選

択や検索条件の指定方法について説明します。

検索項目設定

検索条件の設定

表結合

グループ関数設定

ソート設定

ユニオン設定

条件設定一覧

関数ウイザード

ローカル別名の設定

表結合候補の設定

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6.1 操作概要

ログイン操作が完了すると、「KeySQL」メイン画面に自動的に切り替わります。 図6-1 KeySQLメイン画面 KeySQLには、対話形式でデータベースのデータの検索、更新、追加、削除を行う メイン画面、SQL文をダイレクトに記述し実行するダイレクトSQL画面、実行結果 を表示する実行結果画面、の3種類の画面があります。 メイン画面には、そのユーザーの使用できる表名が、表リストに自動的に表示さ れます。

6.1.1 「Excel」に検索結果を出力する場合の操作手順

「KeySQL」で検索を実行し「Excel」に検索結果を貼り付ける場合の操作手順を説 明します。 (1)貼り付け先ブック名、シート名、セル位置を指定します。 (2)作業状態設定画面で、作業状態を設定します。 (表名をワークシートに貼付けない等の指定) (3)検索項目をシートリストに選択します。 i) 必要であれば式、グループ関数及び関数の設定をします。 (4)検索条件を設定します。 i) 複数表から検索する場合は表結合を決定します。

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参照

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