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Microsoft Word - 第12回九州チャレ大会要綱.doc

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全文

(1)

第12回九州チャレンジ陸上競技選手権大会要綱

主 催

熊本県障害者スポーツ・文化協会

日本身体障害者陸上競技連盟

主 管

熊本陸上競技協会

第12回九州チャレンジ陸上競技選手権大会実行委員会

後 援(予定)

熊本県、熊本市、

(財)日本障害者スポーツ協会、(財)全日本ろうあ連盟、日本盲

人マラソン協会、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社西部本社、熊本日日新聞社、

西日本新聞社熊本総局、NHK熊本放送局、RKK、TKU、KKT、KAB、F

MK、FM791

協 力(予定)

九州身体障害者陸上競技協会

熊本県障害者スポーツ指導者協議会

特別協賛(予定)

三井住友海上きらめき生命

(株)健康家族

協 賛(予定)

大塚製薬(株)

日 時

平成21年3月15日(日)

午前9時

受付開始

午前9時30分

開会

午前10時

競技開始

午後4時

競技終了予定

(2)

会 場

熊本県民総合運動公園

陸上競技場 KKWING

〒861-8012

熊本市平山町2776

℡096-380-0782

参加資格及び制限

(1)平成20年度「日本身体障害者陸上競技連盟」

「全日本ろうあ連盟」、

「日本

盲人マラソン協会」のいずれかに登記・登録している者。または、熊本県内在

住の身体障害者。

(2)参加種目の制限は、1人2種目以内とする。

10

競技グループ及び競技種目

別紙グループ別競技種目一覧表のとおり。

11

競技規則

(1)平成20年度日本身体障害者陸上競技連盟競技規則及び本大会申し合わせ事項

による。

(2)予選は行わないものとし、グループごとの決勝とする。

(3)トラック競技において、エントリー数が日本身体障害者陸上競技連盟規則の予

選、決勝の最大人数を上回る競技グループがある場合は、予選は行わずエントリ

ータイムにより分けた組によるタイムレース決勝とする。

(4)フィールド競技における試技は、各種目とも6回とする。

ただし、投てき競技における計測は、競技運営上、各試技ごとに計測しないこと

がある。

12

表 彰

(1)本大会における自己記録を更新した者に、記念品を授与する。

(2)大会参加者に記録証を授与する。

13

参加料

(1) 平成20年度「日本身体障害者陸上競技連盟」

「全日本ろうあ連盟」

「日本

盲人マラソン協会」のいずれかに登記・登録している者。

1人

2,000円 (申込みと同時に納入のこと。

(2)熊本県内在住の身体障害者。

1人

3,000円 (申込みと同時に納入のこと。

(3)

14

ドーピング検査について

本大会では、ドーピング検査を実施する。

15

安全管理について

(1)大会当日の傷害保険については主催者において加入するが、参加にあたって

は、各選手において医師の診断を受けるなど自己の責任において健康と安全に

十分に留意すること。

(2)健康保険証を持参すること。

16

参加申込

(1)別紙申込書により、平成21年2月6日(金)まで大会事務局に必着のこと。

締め切り後の申込み及び種目の変更は、受け付けない。

参加料は、申込みと同時に郵便為替口座に納入すること。

(一旦納入された参加料は、返金しない。

郵便振替口座番号

01720-9-57111

郵便振替口座名称

熊本県障害者スポーツ・文化協会

17

個人情報等について

個人情報は、大会への参加資格の確認、プログラム編成、作成、その他競技運営及

び大会に必要な連絡等に使用する。

また、参加者の氏名、住所、年齢、肖像等が大会等に関する広報全般、情報メデ

ィアに使用され、これらに付随して主催者が制作する印刷物、広報メディア等に使

用されることに支障がある場合は、申し込み時に申し出ること。申し出がない場合

は、同意したものとみなすこととする。

18

その他

本大会は、東京2009アジアユースパラゲームズの選考における推薦資料の一

部とする。

※本大会は、IPC公認大会ではないが、ドーピング検査を実施するので承知の

うえ申し込みすること。

事務局

熊本県障害者スポーツ・文化協会

〒861-8039 熊本県熊本市長嶺南2丁目3番2号

TEL096-383-6553

FAX096-383-6554

(4)

競技グループ 障害クラス T11 B1 視力は、光覚までで、どの距離や方向でも認知はできないもの 視覚障害 T12 B2 手の形を認知できるものから、視力0.03までまたは視野が5度以下のもの T13 B3 視力は、0.03以上0.1までのものと、視野が5度以上で20度以下のもの T29 C0 脳血管障害による片麻痺者の車いす使用者で健側の上下肢で車いすを駆動するもの(国際大会のクラスに該当しないもの) T30 C1 電動車椅子常用。車椅子操作は不可。重度の痙性またはアテトーゼ 四肢および体幹に麻痺(国際大会のクラスに該当しないもの) (車椅子) T31 C2L 片足または両足で地面を蹴って移動可能。装具や介助付きで、短い距離の歩行可能(国際大会のクラスに該当しないもの) 脳性麻痺 T32 C2U 片手または両手で車椅子を駆動させる。コントロールが侵害され、3程度の痙性のため駆動は制限させる。 T33 C3 車椅子での移動可能。中等度の四肢または三肢麻痺 T34 C4 杖なしでは長距離の歩行不能。スポーツ時は車椅子使用。身体のバランスや上肢機能良好 (立位) T35 C5 長距離歩行には、補助具が必要なこともある。走れる。動くとバランスが悪い。両下肢麻痺 T36 C6 歩行可能なアテトーゼか失調型。走ることもできる。不随意な動きがあることもある。 脳性麻痺 T37 C7 歩行可能な片麻痺 T38 C8 極めて軽度な麻痺 (立位) A2 片大腿切断(膝関節離断含む) A9 上下肢または三肢切断(片大腿切断と上肢の切断) A3 両下腿切断(足関節離断含む) A9 三肢切断(両下腿切断と上肢の切断) LAT5 中心性頸髄損傷による両上肢と両下肢に軽度の運動麻痺があるもの 切断 A4 片下腿切断(足関節離断含む) ・ A9 上下肢または三肢切断(片下腿切断と上肢の切断) LAT3 歩行可能。片下肢または両下肢の機能低下 機能障害 A5 両上腕切断(肘関節離断含む) A7 両前腕切断 A6 片上腕切断(肘関節離断含む) A8 片前腕切断 LAT4 両下肢の機能正常。体幹や上肢にその他の障害 T47 A10 両足部切断または片足部切断、片下肢単関節の機能障害(国際大会のクラスに該当しないもの) T48 A11 両手部切断または片手部切断(国際大会のクラスに該当しないもの) (車椅子) T51 T1 肘の屈筋および手首の背屈筋が機能する。肘の伸筋と手首の掌屈筋は機能しない。肩関節の可動性が弱い場合がある。(神経機能残存レベル C6) 切断 T2 肘の屈筋と伸筋、手首の背屈筋および手の掌屈筋が機能する。大胸筋が機能する。(神経機能残存レベル C7/8) ・ LAT1 車椅子常用。筋力や運動性の低下。片上肢または両上肢に痙性あり 機能障害 T53 T3 上肢機能は正常またはほぼ正常。腹筋は機能しない。上部脊柱伸筋が弱い場合がある。(神経機能残存レベル T1~T7) ・ T4 通常、上部、下肢の両伸筋を含む脊柱伸筋が機能する。通常体幹の回旋ができ、腹筋が機能する。(神経機能残存レベル T8~S2) 脊損 A1 両大腿切断(膝関節離断含む) ・ A2 片大腿切断(膝関節離断含む) 頸損 A3 両下腿切断(足関節離断含む) A4 片下腿切断(足関節離断含む) LAT2 車椅子常用。上肢の機能良好 聴覚障害 T60 D 聴覚・平衡機能障害、音声・言語機能障害、そしゃく機能障害 *上記区分表に該当しない障害は、各グループにおける機能的に最も近いクラスを選択すること T45 T44 T42 T43

<トラック競技>

第12回九州チャレンジ陸上競技選手権大会

クラス説明表

T54 T52 T46

(5)

<フィールド競技>

競技グループ 障害クラス F11 B1 視力は、光覚までで、どの距離や方向でも認知はできないもの 視覚障害 F12 B2 手の形を認知できるものから、視力0.03までまたは視野が5度以下のもの F13 B3 視力は、0.03以上0.1までのものと、視野が5度以上で20度以下のもの F29 C0 脳血管障害による片麻痺者の車いす使用者で健側の上下肢で車いすを駆動するもの(国際大会のクラスに該当しないもの) (車椅子) F32 C2U 片手または両手で車椅子を駆動させる。コントロールが侵害させ、3程度の痙性のため駆動は制限させる。 脳性麻痺 F33 C3 車椅子での移動可能。中等度の四肢または三肢麻痺 F34 C4 杖なしでは長距離の歩行不能。スポーツ時は車椅子使用。身体のバランスや上肢機能良好 (立位) F35 C5 長距離歩行には、補助具が必要なこともある。走れる。動くとバランスが悪い。両側の麻痺 F36 C6 歩行可能なアテトーゼか失調型。走ることもできる。不随意な動きがあることもある。 脳性麻痺 F37 C7 歩行可能な片麻痺 F38 C8 極めて軽度な麻痺 低身長症 F40 Dwarf 身長発育が正常より著しく遅延するか、過小のまま停止したもの (立位) A2 片大腿切断(膝関節離断含む) A9 上下肢または三肢切断(片大腿切断と上肢の切断) LAF5 投げる腕の機能良好。歩行可能。下肢の機能が劣るか、バランスに問題あり(片下肢の膝関節を含む機能が劣る) 切断 F8 起立競技者。下肢の筋力が70点以下の脊損(特に片下肢の膝関節を含む機能が劣る) A3 両下腿切断(足関節離断含む) A9 三肢切断(両下腿切断と上肢の切断) LAF5 投げる腕の機能良好。歩行可能。下肢の機能が劣るか、バランスに問題あり(片下肢の足関節を含む機能が劣る) F8 起立競技者。下肢の筋力が70点以下の脊損(特に片下肢の足関節を含む機能が劣る) ・ LAF7 中心性頸髄損傷による両上肢と両下肢に軽度の運動麻痺があるもの 機能障害 A4 片下腿切断(足関節離断含む) ・ A9 上下肢または三肢切断(片下腿切断と上肢の切断) 脊損 LAF5 投げる腕の機能良好。歩行可能。下肢の機能が劣るか、バランスに問題あり(片下肢の足関節を含む機能が劣る) ・ F8 起立競技者。下肢の筋力が70点以下の脊損(特に片下肢の足関節を含む機能が劣る) 頸損 A5 両上腕切断(肘関節離断含む) A7 両前腕切断 A6 片上腕切断(肘関節離断含む) A8 片前腕切断 LAF6 投げる腕の上肢の機能良好。歩行可能。体幹、下肢に最小限の障害。投げない方の腕に、機能低下。 F47 A10 両足部切断または片足部切断、片下肢単関節の機能障害(国際大会のクラスに該当しないもの) F48 A11 両手部切断または片手部切断(国際大会のクラスに該当しないもの) 聴覚障害 F60 D 聴覚・平衡機能障害、音声・言語機能障害、そしゃく機能障害 *上記区分表に該当しない障害は、各グループにおける機能的に最も近いクラスを選択すること F43 F46 F45 F44 F42

(6)

<フィールド競技>

(車椅子) 肘の屈筋および手首の背屈筋が機能する。肘の伸筋は機能するが(筋力3以下)手首の掌屈筋は機能しない。肩が弱い場合がある。 (椅子使用) 座位バランス不可(神経機能残存レベル C6) LAF1 車椅子常用。投げる腕に痙性が見られ、筋力、運動性の機能低下。座位バランス不可(機能レベルF1に該当する) F2 肘の屈筋と伸筋、手首の背屈筋および掌屈筋が機能する。肩の筋肉機能は弱い。指の屈曲は多少できるが機能するまでには至らない。(神経機能残存レベル C7) LAF1 車椅子常用。投げる腕に痙性が見られ、筋力、運動性の機能低下。座位バランス不可(機能レベルF2に該当する) F3 肘と手首の関節が十分強い。指の屈伸が十分もしくはほぼ十分に強い。手の内在筋肉が機能するが正常ではない。体幹の運動が行える。(神経機能残存レベル C8) LAF2 車椅子常用。投げる腕の機能良好。座位バランス不可~普通、または、投げる腕の機能は劣るが座位バランスは良好 切断 F4 上肢機能は正常またはほぼ正常。腹筋は機能しない。上部脊柱伸筋が弱い場合がある。(神経機能残存レベル T1~T7) ・ LAF3 車椅子常用。腕の機能良好。座位バランス良好(機能レベルF4に該当) 機能障害 F5 通常、上部、下肢の両伸筋を含む脊柱伸筋が機能する。通常体幹の回旋ができ、腹筋が機能する。(神経機能残存レベル T8~S2) ・ LAF3 車椅子常用。腕の機能良好。座位バランス良好(機能レベルF5に該当) 脊損 座位バランスおよび前後の平面移動が非常に良い。体幹の回旋が良い。車椅子から大腿部を持ち上げることができる。(股関節の屈筋)膝を合わせることができる。 ・ (股関節の内転)膝を伸ばすことができる場合もある。(股関節の伸転)膝を多少曲げることができる場合もある。(膝関節の屈曲)座位バランスが良好。 頸損 股関節の外側への開閉ができない。(神経機能残存レベルL2~L5) ・ A1 両大腿切断(1/2以上) 脳性麻痺 A9 三肢切断(両大腿切断と上肢の切断) LAF3 車椅子常用。腕の機能良好。座位バランス良好(機能レベルF6に該当) F7 座位バランスおよび前後の平面移動が非常によい。股関節の外側への開閉も膝の屈伸もできる。 A1 両大腿切断(膝関節離断含む) A9 三肢切断(両大腿切断と上肢の切断) LAF3 車椅子常用。腕の機能良好。座位バランス良好(機能レベルF7に該当) F8 下肢の筋力が70点以下。投てき時は、車椅子または椅子を使用する。 A2 片大腿切断(膝関節離断含む) A3 両下腿切断(足関節離断含む) A9 上下肢または三肢切断 LAF3 車椅子常用。腕の機能良好。座位バランス良好(機能レベルF8に該当) LAF4 歩行に著明な問題あり。または、投げる腕の機能も劣りバランスも悪い。投てき時に、車椅子または投擲台を使用 *上記区分表に該当しない障害は、各グループにおける機能的に最も近いクラスを選択すること F56 F57 F58 F6 F52 F53 F54 F55 F51 F1

(7)

トラック競技

障害種別 視覚 聴覚 脳性麻痺(立位) 切断・機能障害(立位) 車椅子使用 競技グループ T11 T12 T13 T60 T29 T30 T31 T32 T33 T34 T35 T36 T37 T38 T42 T43 T44 T45 T46 T47 T48 T51 T52 T53 T54 T4 A2 A3 A4 A5 A6 A10 A11 T1 T2 T3 A1 種目/クラス B1 B2 B3 D C0 C1 C2L C2U C3 C4 C5 C6 C7 C8 (A9) A9 (A9) A7 A8 LAT1 A2 LAT5 LAT3 A3 LAT2 100m ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 200m ● ● ● ● □ □ ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 400m ● ● ● ● □ □ ● ● ● ● ● ● □ □ ● □ ● ● ● □ ● ● ● 800m ● ● ● ● □ □ ● ● □ ● ● □ ● ● ● □ ● ● ● 1500m ● ● ● ● □ □ □ □ □ □ ● ● ● □ ● ● 5000m ● ● ● ● □ □ □ □ □ □ □ □ ● 10000m □ □ □ □ □

フィールド競技

障害種別 視覚 聴覚 脳性麻痺(立位) 低身長 切断・機能障害(立位) 車椅子(椅子)使用 競技グループ F11 F12 F13 F60 F29 F32 F33 F34 F35 F36 F37 F38 F40 F42 F43 F44 F45 F46 F47 F48 F51 F52 F53 F54 F55 F56 F57 F58 A2 A3 A4 A5 A6 A10 A11 F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 A2/3 (A9) A9 (A9) A7 A8 LAF1 LAF1 LAF2 LAF3 LAF3 (A1/9) (A1/9) (A9)

種目/クラス B1 B2 B3 D C0 C2U C3 C4 C5 C6 C7 C8 Dwarf LAF5 LAF5 LAF5 LAF6 LAF3 LAF3 LAF3

F8 F8 F8 F8 LAF7 (LAF4) 走高跳 ● ● ● ● ● □ □ ● ● ● 走幅跳 ● ● ● ● □ ● ● ● ● ● ● ● ● ● 三段跳 □ □ □ □ □ □ □ □ 砲丸投 kg 7.26 7.26 7.26 7.26 4 2 3 4 4 4 5 5 4 6 6 6 7.26 7.26 7.26 3 4 4 4 5 5 6 円盤投 kg 2 2 2 2 1 1 1 1 1 1 1 1.5 1 1.5 1.5 1.5 2 2 2 1 1 1 1.25 1.25 1.5 1.5 1.75 やり投 g 800 800 800 800 600 600 600 600 600 600 800 600 800 800 800 800 800 800 600 600 600 600 700 700 700 こん棒投 g 397 397 397

( 女 子 )

砲丸投 kg 4 4 4 4 3 2 3 3 3 3 3 3 3 4 4 4 4 4 4 2 3 3 3 3 3 4 円盤投 kg 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 0.75 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 やり投 g 600 600 600 600 600 600 600 600 600 600 400 600 600 600 600 600 600 600 600 600 600 600 600 600 こん棒投 g 397 397 397 投てき欄 数字のある種目が実施種目 数字は、各種目のクラスの重量 脳性麻痺(車椅子)

第12回九州チャレンジ陸上競技選手権大会 実施種目一覧表

脳性麻痺(車椅子) ●は、男女とも実施 □は、男子のみ実施

参照

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