24 発行/時津町議会 〒851 ー 2198 長崎県西彼杵郡時津町浦郷274番地1 印刷 / (株)藤木博英社
議
会
だ
よ
り
時津町議会だより No.157 2020.4 No.157 TEL 09 5. 88 2. 2211 FAX 09 5. 88 2. 7192傍聴席
か
ら
ひ
と
こ
と
とぎつ令和2年第1回定例会
2020.4.17
157
発行:長崎県時津町議会とぎつ
議会だより
◉
◉
町長の施政方針
町長の施政方針
… ……… ………P 2
P 2
◉
◉
令和 2 年度当初予算
令和 2 年度当初予算
… ……… ………P 3
P 3
◉
◉
委員会審査
委員会審査
… ……… ………P 4 〜 7
P 4 〜 7
◉
◉
令和元年度一般会計他補正予算・条例等
令和元年度一般会計他補正予算・条例等
………P 8
P 8
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◉
議員一般質問
議員一般質問
………P11 〜 21
P11 〜 21
◉
◉
クラブ活動紹介
クラブ活動紹介
………P22 〜 23
P22 〜 23
町民憩いの場
神崎花園
本町においては、子どもから高齢者まで誰もが安心できる「全世帯型の社会保障」への転換を
進めています。
学校教育では、学校 ICT 環境の整備を推進するとともに、子どもたちの語学力の向上や豊かな
コミュニケーション能力の育成を図るため、その一環として、中学生を英語圏に派遣するなど、
子育ても教育もしやすい環境づくりに務め、子どもたちの声で賑わう明るいまちづくりを進めて
まいります。
一方、高齢化社会が進む中、地域全体で支え合う高齢者見守りネットワーク事業の更なる推進
を図るとともに、高齢者の皆様の外出支援の充実を図るため、70 歳以上の高齢者で自動車の運
転免許証をお持ちでない方に対する交通費助成制度を、4 月から新たに開始いたします。
ハード面では、令和 11 年度の完成を目指す時津中央第 2 土地区画整理事業の整備促進、国道
206 号の交通渋滞解消に効果が期待される「西彼杵道路(時津工区)」の令和 4 年度完成を目指し、
引き続き長崎県や関係団体との連携を図ってまいります。
令和 2 年度は、「第 5 次時津町総合計画」の最終年度にあたります。
重点施策を実施するとともに、過去 10 年間の総括を行い、次期総合計画の策定を進めてまい
ります。
時津中央第2土地区画整理事業 元村地区のウォーキングコース令和 2 年度施政方針
令和 2 年度施政方針
町政運営の基本方針
町政運営の基本方針
吉田 義德町長
令和 2 年度の財政運営については、令和 2 年度一般会計予算は 117 億円となっております。
投資的経費の主な事業を紹介しますと、時津中央第 2 土地区画整理事業に 13 億 9000 万円、子々
川日並線の道路整備に 3 億 400 万円、西時津左底線(野田工区)の道路整備に 2 億 1600 万円、
日並左底線の道路整備に 5000 万円などとなっております。
本町の行財政運営につきましては、厳しい状況が続くことが予想されますが、今後も健全な町
財政を堅持しつつ、町民の皆様の生活を支える各種施策を計画的に推進してまいります。
町税 国県支出金 繰入金 その他 地方交付税 町債 その他 民生費 土木費 教育費 総務費 公債費 衛生費 45億490万円 (38.5%) 1億2,961万円 (1.1%) 5億1,919万円(4.5%) 2億5,000万円 (2.1%) 39億1,765万円 (33.5%) 6億8,356万円 (5.8%) 1億3,999万円 (1.2%)歳 入
歳 出
25億9,506万円 (22.2%) 11億4,527万円 (9.8%) 9億5,678万円 (8.2%) 9億7,233万円 (8.3%) 7億8,053万円 (6.7%) 32億3,977万円 (27.7%) 12億6,353万円 (10.8%) 11億1,040万円 (9.5%) 2億9,127万円(2.5%) 1億8,426万円(1.6%) 7億1,590万円(6.1%) 消防費 商工費 議会費 寄附金 その他庁舎非常用発電機更新工事など
117
億円
令和2年度一般会計予算可決
依存財源(54.1%)
63億2,
960万円
53億7,040万円
自主財源(45.9%)
3 時津町議会だより No.157 2020.4 町税 国県支出金 繰入金 その他 地方交付税 町債 その他 民生費 土木費 教育費 総務費 公債費 衛生費 45億490万円 (38.5%) 1億2,961万円 (1.1%) 5億1,919万円(4.5%) 2億5,000万円 (2.1%) 39億1,765万円 (33.5%) 6億8,356万円 (5.8%) 1億3,999万円 (1.2%)
歳 入
歳 出
25億9,506万円 (22.2%) 11億4,527万円 (9.8%) 9億5,678万円 (8.2%) 9億7,233万円 (8.3%) 7億8,053万円 (6.7%) 32億3,977万円 (27.7%) 12億6,353万円 (10.8%) 11億1,040万円 (9.5%) 2億9,127万円(2.5%) 1億8,426万円(1.6%) 7億1,590万円(6.1%) 消防費 商工費 議会費 寄附金 その他庁舎非常用発電機更新工事など
117
億円
令和2年度一般会計予算可決
依存財源(54.1%)
63億2,
960万円
53億7,040万円
自主財源(45.9%)
令 和 2 年 第 1 回 定 例 会 本 会 議 に お い て 、 総 務 文 教 常 任 委 員 会 に 付 託 さ れ た 議 案 審 査 の た め 委 員 会 を 開 催 、 審 査 の 中 で 多 く の 質 疑 を 交 わ し 、 全 4 議 案 を 認 定 及 び 可 決 し た 。 以 下 、 紙 面 の 都 合に よ り 主 な 質 疑 を 抜 粋 し て 報 告 す る 。
【
総務課
】
Q オ レ オ レ 詐 欺 な ど 特 殊 詐 欺 に よ る 犯 罪 被 害 者 支 援 策 は 、 ど う い っ た も の が 考 え ら れ る か 。 A 特 殊 詐 欺 な ど で 犯 罪 の 被 害 に 遭 わ れ た 方 の う ち、 日 常 生 活 の 維 持 が 難 し い 方 な ど に 対 し て は、 生 活 保 護 申 請 や 生 活 再 建 支 援 金 の 貸 付 制 度 に 関 す る 相 談 な ど、 速 や か に 日 常 生 活 を 再 開 す る ための町の施策を実施する。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 4 号 は 全 委 員 異 議 な く 可 決 す べ き と 決 し た 。【
企画財政課
】
Q 総合計画 は い つ 策定 す る か 。 A 令 和 2 年 度 に 関 係 予 算 を 計 上 し て 、来年度中 に 策定 す る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 5 号 は 全 委 員 異 議 な く 可 決 す べ き と 決 し た 。【
企画財政課
】
【
企画財政課
】
Q こ の 総 合 戦 略 推 進 委 員 会 は 何 を す る た め に 設置 す る か 。 A 総 合 戦 略 の 方 向 性、 基 本 目 標 及 び 具 体 的 な 施 策 に 係 る 重 要 業 績 評 価 指 標 の 達成度 の 検証 な ど の 検討 を 行う。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 6 号 は 全 委 員 異 議 な く 可 決 す べ き と 決 し た 。 各 課 に 一 般 会 計 予 算 の 説 明 を 受 け 、 質 疑 を 交 わ し た が 、 誌 面 の 都 合 に より 三 役 と の 質 疑 の み 掲 載 す る 。【
三役
、
関係部
、
次長
へ
の
質疑
】
Q 総 合 給 食 セ ン タ ー の 移 転 に つ い て 、 進 め 方 と 現在 の 課題 は 。 A 給 食 セ ン タ ー は 、 第 一 調 理 場 が 45 年、 第 二 調 理 場 が 38年 近 く 経 過 し て お り 、 給 食 セ ン タ ー の 建 て 替 え を 3 年 前 か ら 検討 し て い る 。 建 て 替 え に あ た っ て は 、 1 ヘ ク タ ー ル く ら い の 用 地 が 必 要 と な る た め 、 十 工 区 の 工 業 用 地 を 取 得 す る 方 向 で 公 社 と 話 を 進 め て い る 。 お お ま か であ る が 、 令 和 4 年 7 月 以 降 か ら 着 手 し 、 令 和 6 年 4 月 か ら 新 し い 給 食 セ ン タ ー で 調 理 す る 計 画、 予 測 を 立 て て い る 。 Q 地方創生 の 推進、 地場産品 の 販売 力向上、 地元飲食店、 商店街 の 活性化 は ど の よ う に 取 り 組 む か 。 A 人 材 の 育 成 を 、 地 元 産 業 や 県 の 産 業 と タ イ ア ッ プ し 、 大 学 等 と 連 携 に よ り 雇用 の 創出が で き れ ば と 考 え て い る 。 生 産 者 に ふ る さと 納 税 の 返 礼 品 を 挙 げ て 欲 し い と 呼 び か け 、 そ の 中 で 地 場 産品 の 販売促進 や P R を 図 っ て い る 。 観 光 情 報 サ イ ト 「 時 を 楽 し む 」 や グ ル メ マ ッ プ の 作 成 で 、 P R し て お り 、 今 後 も 生産者 や 商店等 と 協議 し て い く 。議案第
4号
時津町犯罪被害者等支援
条例
議案第
5号
時津町総合計画策定条例
議案第
6号
時
津
町
総
合
戦
略
推
進
委
員
会
設置条例
議案第
18号
令
和
2
年
度
時
津
町
一
般
会
計
予算
給食センターの早期立て替えを望む総務文教常任委員会審査
総務文教常任委員会審査
令
和
2
年
度
一
般
会
計
予
算
可
決
令
和
2
年
度
一
般
会
計
予
算
可
決
Q 新型 コ ロ ナ ウ イ ル ス が 時津近郊 で 発生 し た 時 の 備 え は 大丈夫 か 。 A マ ス ク や 消 毒 液 が 品 薄 と な っ て い る が 、 町 で は 災 害 協 定 を 締 結 し て い る 事 業 所 か ら 優 先 的 に 町 に ま わ し て も ら っ て い る 。 3 月 10日 現 在 で マ ス ク 約 3 1 0 0 枚、 消毒液約 50ℓ は 調達 し て い る 。 県 で は 対 策 本 部 を 設 置 す る と い う こ と だ が 、 町 で は 対 策 会 議 を 既 に 開 催 し て お り 、 各 部 署 の 役 割 を 確 認 し 、 す ぐ 動 け る よ う に 準備 は し て い る 。 Q 茶 屋 に つ い て 、 施 政 方 針 に 、「 保 存 活 用 に 向 け た 取 り 組 み を 推 進 し 、 地 域 資 源 と し て 内 外 に 示 す 」 と あ る が 、 そ の 取 り 組 み は 。 A 茶 屋 の 活 動 に つ い て は 、 座 敷 や 広 縁 な ど は 文 化 的 な 価 値 が 高 い と さ れ て い る ので 、 公 開 で き る よ う に 修 復 し 、 現状 の ま ま 保存 す る 。 酒 蔵 跡 や 居 住 部 分 は 、 新 建 材 な ど を 使 用 し て 改 造 さ れ て お り 、 改 修 後 は 、 子 ど も 達 の 学 習 支 援 の 場 と し て 活 用 す る よ う計画 し て い る 。 こ の よ う な 活 用 を 進 め て 、 茶 屋 本 陣 の 歴 史 的 価 値 を 町 内 外 に 発 信 し て い く 。 Q 発 達 障 害 児 に つ い ては 、 早 期 に 支 援 す る こ と で 改 善 さ れ る 可 能 性 が 高 い が 、 小 学 校 低 学 年 へ の 学 習 支 援 員 が 足 り な い よ う に 思 わ れ る が 、 計 画 的 な 増 員 は で き な い か 。 A 県 に 2 人 し か 配 置 さ れ て い な い ス ペ シ ャ リ ス ト の う ち 1 人 を 東 小 に 配 置 し て も ら い 、 鶴 南の 先 生 が 、 交 流 人 事 に て 北 小 の 通 級 指 導 の 担 当 で き て も ら っ て い る の で 、 特 別 支 援 教 育 に 関 し て は 、 高度 な 技術 を 学ぶ 機会 も 多 く あ る 。 人 数 は 足 り て い な い か も し れ な い が 、 指導 は 行 き 届 い て い る 。 今 後 も 、 緊 急 性 を 考 慮 し て 、 教 育 支 援員 の 配置 に つ い て は 努力 し て い く 。 Q 農 地 や 作 物 等 を イ ノ シ シ 等 か ら 守 る た め 、 ワ イ ヤ ー メ ッ シ ュ 柵 を 設置 し て い る が 、 そ の 近 く の 民 家 の 庭 な ど も 危 険 で あ る 。 住民 の 安全対策 は 。 A 鳴 鼓 小 学 校 に も イ ノ シ シ が 出 て き て お り 、 運 動 場 横 の イ ノ シ シ の 通 り 道 と 思 わ れ る と こ ろ に ワ イ ヤ ー メ ッ シ ュ 柵 を 検討 し て い る 。 他 の 地 域 に も 出 て き た 場 合 は 、 そ の 地 域 ご と に ど の よ う な 対 応 が で き る か 考 え て い く 。 Q 長 崎 南 北 幹 線 道 路 の 進 行 状 況 に つ い て 、 高 規 格 道 路 完 成 後 に 渋 滞 が 予 想 さ れ る 。 時 津 か ら 滑 石 間 の 早 期 完 成 の た め に 必要 な 対策 は 。 A 高 規 格 道 路 時 津 工 区 が 、 令 和 4 年 度 完 成 予 定 に あ たり 、 井 手 園 交 差 点 の 渋滞が 心配 さ れ る 。 井 手 園 交 差 点 の 改 良 工 事 を 取 り 組 ん で い る が 、 渋 滞 は ま だ 解 消 さ れ な い と 考 え ら れ る 。 南 北 幹 線 道 路 が 平 和 公 園 か ら 臨 港 道 路 ま で 延 伸 す る こ と の ル ー ト 選 定の 説 明 会 が あ っ て い る が 、 本 町 と し て は 、 臨 港 道 路 か ら 滑 石 ま で を 先 に し て ほ し い と 要望 し て い る 。 反 対 討 論 令 和 2 年 度 予 算 に は 町 独 自 の コ ロ ナ ウ イ ル ス 対 策 と し て 、 町 内 業 者 へ の 影 響 を 調 査 し 、 必 要 な 融 資 や 助 成 など の 支援策 を 講 じ る こ と を 求 め る 。 中 小 業 者 ・ フ リ ー ラ ン スを 対 象 と し た 休 業 補 償 や 無 利 子 ・ 無 担 保 の 融 資 と い っ た 支 援 策 が 必 要 で あ る が 、 本 議 案 に は 組 ま れ て い な い 。 1 1 7 億 円 の 予 算 配 分 の 見 直 し 、 50億円 の 基金 の一 部 を 活用 す れ ば 、 十分 確保 で き る と 思 わ れ る 。 令 和 2 年 度 予 算 に は 、 4 つ の 大 型 公 共 事 業 に 19億 6 0 0 0 万 円 も 組 ま れ て お り 、6 億 円 の 収 支 不 足 は 基 金 を 取 り 崩 し て 補 っ て い る が 、 国 保 財 政 が 不 足 す る な か で 、 今 年 度 に 続 き 来 年 度 も 国 保 税 が 大 幅 に 引 き 上 げ ら れ 、 一 般 会 計 か ら 国保会計 へ の 繰 り 入 れ が な い 。 国 保 税 の 引 き 下 げ は 、 加 入 者 の 切 実 な 要 求 で あ り 、 令 和 2 年 度 こ そ 一 般 会 計 か ら の 繰 り 入 れ を 求 め 反対 す る 。 賛 成 討 論 本 町 行 政 は 、 あ ら ゆ る 次 元 に お い て 、 自 治 会 加 入 世 帯、 非 加 入 世 帯 の 区 別 な く 全 世 帯 ・ 全 町 民 に 公 平 か つ 平 等 に 施 さ れ る べ く 、 今 後 の 町 行 政 体 制 の 根 本 的 な 転換 を 望 む 。 新 し い 高 齢 者 交 通 費 助 成 制 度 は 、 70 歳 以 上 で 免 許 不 保 持 者 が 助 成 の 基 準 に な っ て い る が 、 70歳 以 上 の み の 単 純 明 快 な 制度 に し て 欲 し い 。 以上、意見 を 付 し て 賛成 す る 。 採 決 議 案 第 18号 は 賛 成 多 数 に よ り 可 決 す べ き と 決 し た 。 三役への質疑 三役への質疑5 時津町議会だより No.157 2020.4 Q 新型 コ ロ ナ ウ イ ル ス が 時津近郊 で 発生 し た 時 の 備 え は 大丈夫 か 。 A マ ス ク や 消 毒 液 が 品 薄 と な っ て い る が 、 町 で は 災 害 協 定 を 締 結 し て い る 事 業 所 か ら 優 先 的 に 町 に ま わ し て も ら っ て い る 。 3 月 10日 現 在 で マ ス ク 約 3 1 0 0 枚、 消毒液約 50ℓ は 調達 し て い る 。 県 で は 対 策 本 部 を 設 置 す る と い う こ と だ が 、 町 で は 対 策 会 議 を 既 に 開 催 し て お り 、 各 部 署 の 役 割 を 確 認 し 、 す ぐ 動 け る よ う に 準備 は し て い る 。 Q 茶 屋 に つ い て 、 施 政 方 針 に 、「 保 存 活 用 に 向 け た 取 り 組 み を 推 進 し 、 地 域 資 源 と し て 内 外 に 示 す 」 と あ る が 、 そ の 取 り 組 み は 。 A 茶 屋 の 活 動 に つ い て は 、 座 敷 や 広 縁 な ど は 文 化 的 な 価 値 が 高 い と さ れ て い る ので 、 公 開 で き る よ う に 修 復 し 、 現状 の ま ま 保存 す る 。 酒 蔵 跡 や 居 住 部 分 は 、 新 建 材 な ど を 使 用 し て 改 造 さ れ て お り 、 改 修 後 は 、 子 ど も 達 の 学 習 支 援 の 場 と し て 活 用 す る よ う計画 し て い る 。 こ の よ う な 活 用 を 進 め て 、 茶 屋 本 陣 の 歴 史 的 価 値 を 町 内 外 に 発 信 し て い く 。 Q 発 達 障 害 児 に つ い ては 、 早 期 に 支 援 す る こ と で 改 善 さ れ る 可 能 性 が 高 い が 、 小 学 校 低 学 年 へ の 学 習 支 援 員 が 足 り な い よ う に 思 わ れ る が 、 計 画 的 な 増 員 は で き な い か 。 A 県 に 2 人 し か 配 置 さ れ て い な い ス ペ シ ャ リ ス ト の う ち 1 人 を 東 小 に 配 置 し て も ら い 、 鶴 南の 先 生 が 、 交 流 人 事 に て 北 小 の 通 級 指 導 の 担 当 で き て も ら っ て い る の で 、 特 別 支 援 教 育 に 関 し て は 、 高度 な 技術 を 学ぶ 機会 も 多 く あ る 。 人 数 は 足 り て い な い か も し れ な い が 、 指導 は 行 き 届 い て い る 。 今 後 も 、 緊 急 性 を 考 慮 し て 、 教 育 支 援員 の 配置 に つ い て は 努力 し て い く 。 Q 農 地 や 作 物 等 を イ ノ シ シ 等 か ら 守 る た め 、 ワ イ ヤ ー メ ッ シ ュ 柵 を 設置 し て い る が 、 そ の 近 く の 民 家 の 庭 な ど も 危 険 で あ る 。 住民 の 安全対策 は 。 A 鳴 鼓 小 学 校 に も イ ノ シ シ が 出 て き て お り 、 運 動 場 横 の イ ノ シ シ の 通 り 道 と 思 わ れ る と こ ろ に ワ イ ヤ ー メ ッ シ ュ 柵 を 検討 し て い る 。 他 の 地 域 に も 出 て き た 場 合 は 、 そ の 地 域 ご と に ど の よ う な 対 応 が で き る か 考 え て い く 。 Q 長 崎 南 北 幹 線 道 路 の 進 行 状 況 に つ い て 、 高 規 格 道 路 完 成 後 に 渋 滞 が 予 想 さ れ る 。 時 津 か ら 滑 石 間 の 早 期 完 成 の た め に 必要 な 対策 は 。 A 高 規 格 道 路 時 津 工 区 が 、 令 和 4 年 度 完 成 予 定 に あ たり 、 井 手 園 交 差 点 の 渋滞が 心配 さ れ る 。 井 手 園 交 差 点 の 改 良 工 事 を 取 り 組 ん で い る が 、 渋 滞 は ま だ 解 消 さ れ な い と 考 え ら れ る 。 南 北 幹 線 道 路 が 平 和 公 園 か ら 臨 港 道 路 ま で 延 伸 す る こ と の ル ー ト 選 定の 説 明 会 が あ っ て い る が 、 本 町 と し て は 、 臨 港 道 路 か ら 滑 石 ま で を 先 に し て ほ し い と 要望 し て い る 。 反 対 討 論 令 和 2 年 度 予 算 に は 町 独 自 の コ ロ ナ ウ イ ル ス 対 策 と し て 、 町 内 業 者 へ の 影 響 を 調 査 し 、 必 要 な 融 資 や 助 成 など の 支援策 を 講 じ る こ と を 求 め る 。 中 小 業 者 ・ フ リ ー ラ ン スを 対 象 と し た 休 業 補 償 や 無 利 子 ・ 無 担 保 の 融 資 と い っ た 支 援 策 が 必 要 で あ る が 、 本 議 案 に は 組 ま れ て い な い 。 1 1 7 億 円 の 予 算 配 分 の 見 直 し 、 50億円 の 基金 の一 部 を 活用 す れ ば 、 十分 確保 で き る と 思 わ れ る 。 令 和 2 年 度 予 算 に は 、 4 つ の 大 型 公 共 事 業 に 19億 6 0 0 0 万 円 も 組 ま れ て お り 、6 億 円 の 収 支 不 足 は 基 金 を 取 り 崩 し て 補 っ て い る が 、 国 保 財 政 が 不 足 す る な か で 、 今 年 度 に 続 き 来 年 度 も 国 保 税 が 大 幅 に 引 き 上 げ ら れ 、 一 般 会 計 か ら 国保会計 へ の 繰 り 入 れ が な い 。 国 保 税 の 引 き 下 げ は 、 加 入 者 の 切 実 な 要 求 で あ り 、 令 和 2 年 度 こ そ 一 般 会 計 か ら の 繰 り 入 れ を 求 め 反対 す る 。 賛 成 討 論 本 町 行 政 は 、 あ ら ゆ る 次 元 に お い て 、 自 治 会 加 入 世 帯、 非 加 入 世 帯 の 区 別 な く 全 世 帯 ・ 全 町 民 に 公 平 か つ 平 等 に 施 さ れ る べ く 、 今 後 の 町 行 政 体 制 の 根 本 的 な 転換 を 望 む 。 新 し い 高 齢 者 交 通 費 助 成 制 度 は 、 70 歳 以 上 で 免 許 不 保 持 者 が 助 成 の 基 準 に な っ て い る が 、 70歳 以 上 の み の 単 純 明 快 な 制度 に し て 欲 し い 。 以上、意見 を 付 し て 賛成 す る 。 採 決 議 案 第 18号 は 賛 成 多 数 に よ り 可 決 す べ き と 決 し た 。 三役への質疑 三役への質疑
令 和 2 年 第 1 回 定 例 会 本 会 議 に お い て 、 産 業 厚 生 常 任 委 員 会 に 付 託 さ れ た 議 案 審 査 の た め 委 員 会 を 開 催、 審 査 の 中 で多 く 質 疑 を 交わ し 、 全 15議 案 を 可 決 し た 。 以 下 紙 面 の 都 合に よ り 主 な 質 疑 を 抜 粋 し て 報告 す る 。
【
税務課
】
Q 国 民 健 康 保 険 税 の 賦 課 徴 収 に 係 る 歳 入 予 算 額 が 前 年 度 比 較 3 6 0 0 万 円 減 額 と な っ て い る が 、ど の よ う な 理 由 か 。 A 県 か ら 示 さ れ る 納 付 金 な ど、 国 民 健 康 保 険 事 業 全 体 の 支 出 の う ち、 国 や 県 等 の 補 助 金 な ど 国 保 税 以 外 の 収 入 分 を 差 し 引 い た 額 が、 国 保 税 と し て 収 納 す る 必 要 額 と な る た め、 こ の 必 要 額 が 万円減少すると見込んでいる。【
国保・健康増進課
】
Q 特 定 健 診 未 受 診 に 対 し て 、 ど の よ う な 指導 を し て い る か 。 A 文 書 や 電 話 で 受 診 勧 奨 を 随 時 行 っ て い る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 医 療 費 削 減 の 取 り 組 み と し て 、 ジ ェ ネ リ ッ ク 医 薬 品 の 普 及 や 特 定 健 診 受 診 勧 奨 な ど に 尽 力 し て し て い る こ と を 評 価 し て 賛成 す る 。 採 決 議 案 第 19号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 後 期 高 齢 者 被 保 険 者 の 中 で人 工 透 析者 は 何人 い る か 。 A 令 和2 年2 月 末 で 16人 の 方 が 人 工 透析 を 受 け て い る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 糖 尿 病 性 腎 臓 病 重 症 化 予 防 事 業 や 保 健 事 業 ・ 介 護 予 防 一 定 的 事 業 な ど の 予 防 事 業 に 積 極 的 に 取 り 組 ん で い る こ と を 評価 し て 賛成 す る 。 採 決 議 案 第 20号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 高額介護 サ ービ ス 費 の 内容 は 。 A 月 々 の 自 己 負 担 の 合 計 額 が 所 得 に 応 じ て 区 分 さ れ た 上 限 額 を 超 え た 場 合、 そ の 超 え た 分 高 額 介 護 サ ー ビ ス 費 と し て 介護保険 か ら 支給 さ れ る 。 上 限 額 と し て 一 番 高 い 人 が 4 万 4 0 0 0 円、 一 番 低 い 人 で 1 万 5 0 0 0 円 と な る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 21号 全 委 員 異 議 な く 、 可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 浄化槽 の 未設置基数 の 、 残 り は 。 A 現 在 2 2 4 基 設 置 し て い る 、 残 り の 未 設 置 基 数 と し て 85基 を 見 込 ん で い る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 22号 は 全 委 員 異 議 な く 、 原 案 通 り 可決 す べ き と 決 し た 。議案第
19号
令和
2
年度
時
津
町
国
民
健
康
保
険
特
別
会
計
予算
議案第
20号
令
和
2
年
度
時
津
町
後
期
高
齢
者
医療特別会計予算
議案第
21号
令
和
2
年
度
時
津
町
介
護
保
険
特別会計予算
議案第
22号
令
和
2
年
度
時
津
町
浄
化
槽
整
備
事業特別会計予算
十工区北第 2 海岸線 現地視察 十工区北第 2 海岸線 現地視察産
業
厚
生
常
任
委
員
会
審
査
報
告
産
業
厚
生
常
任
委
員
会
審
査
報
告
Q 令 和 2 年 度 か ら 共 同 浄 水 場 設 置 に つ い て 1市 2町 ( 長 崎 市 ・ 時 津 町 ・ 長 与 町 ) で 協 議 を 行 う と 説 明 に あ っ たが 、 設 置 す る こ と を 前 提 に 協 議 す る 予 定 か 。 A 共 同 で 整 備 す る こ と を 前 提 と し て い る の で は な く 、 本町 に メ リ ッ ト が あ る か ゼ ロ ベ ー ス で の 検 討 を 行 う も の で あ る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 23号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 日 並 郷 を 中 心 に 住 宅 地 や 商 業 施 設 が 増 加 傾 向 で あ る が 、 現 状 の 下 水 道 処 理能力 で 対応 き る か 。 A 下 水 道 施 設 整 備 計 画 は 随 時 見 直 し を し て 、 処 理 区 域 内 人 口 と し て 現 在 の と こ ろ 3 0 、4 0 0 人 を 見込 ん で い る 。 現 在 の と ころ 、 下 水 処 理 能 力 に 不 足 が 生 じ る こ と は な い 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 24号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 西 彼 杵 道 路 ( 時 津 工 区 ) に 伴 う 井 手 園 交 差 点 付 近 の 工 事 に つ い て 進 捗 状 況 は 。 A 縁 石 工 事 や 道 路 舗 装 な ど の 付 帯 工 事 が あ る の で 、 全 て の 完 成 は 令 和 4 年 度中 と な る 予定。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 25号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 26号 か ら 議 案 第 31号 ま で 全 委 員異議 な く 可決 す べ き と 決 し た 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 長 崎 県 土 地 開 発 公 社 の 起 因 す る 町 道 の 傷 み が あ っ た 場 合、 開 発 公 社 と 協 議 を 行 い 、 補 修 対 応 を 依 頼 す る と 説 明 が あ り 事 前 協 議 を 十 分 行 い 、 工 事 を 施 行 す る よ う意見 を 附 し て 賛成 す る 。 採 決 議 案 第 32号 及 び 議 案 第 33号 は 全 委 員 異議 な く 可決 す べ き と 決 し た 。議案第
25号
一
般
国
道
2
0
6
号
道
路
改
良
工
事(
井
手
園
交
差
点
)に
伴
う
南
川
橋
架
替
工
事
に
関
す
る
細
目
協
定
書
の
破棄
の
同
意
に
つ
い
て
議案第
23号
令
和
2
年
度
時
津
町
水
道
事
業
会計予算
議案第
24号
令
和
2
年
度
時
津
町
下
水
道
事
業会計予算について
議案第
32号
町道の路線認定について
(町道十工区北第
2
海岸線)
議案第
33号
町道の路線認定について
(町道第
3
ひなみ野団地線)
議案第
26号
町道の路線廃止について
(町道子々川日並線)
議案第
27号
町道の路線廃止について
(町道田の浦登呂福線)
議案第
28号
町道路線の廃止について
(町道広田線)
議案第
29号
町道の路線認定について
(町道子々川日並線)
議案第
30号
町道の路線認定について
(町道田の浦登呂福線)
議案第
31号
町道の路線認定について
(町道広田線)
第 3 ひなみ野団地線現地視察7 時津町議会だより No.157 2020.4 Q 令 和 2 年 度 か ら 共 同 浄 水 場 設 置 に つ い て 1市 2町 ( 長 崎 市 ・ 時 津 町 ・ 長 与 町 ) で 協 議 を 行 う と 説 明 に あ っ たが 、 設 置 す る こ と を 前 提 に 協 議 す る 予 定 か 。 A 共 同 で 整 備 す る こ と を 前 提 と し て い る の で は な く 、 本町 に メ リ ッ ト が あ る か ゼ ロ ベ ー ス で の 検 討 を 行 う も の で あ る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 23号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 日 並 郷 を 中 心 に 住 宅 地 や 商 業 施 設 が 増 加 傾 向 で あ る が 、 現 状 の 下 水 道 処 理能力 で 対応 き る か 。 A 下 水 道 施 設 整 備 計 画 は 随 時 見 直 し を し て 、 処 理 区 域 内 人 口 と し て 現 在 の と こ ろ 3 0 、4 0 0 人 を 見込 ん で い る 。 現 在 の と ころ 、 下 水 処 理 能 力 に 不 足 が 生 じ る こ と は な い 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 24号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 西 彼 杵 道 路 ( 時 津 工 区 ) に 伴 う 井 手 園 交 差 点 付 近 の 工 事 に つ い て 進 捗 状 況 は 。 A 縁 石 工 事 や 道 路 舗 装 な ど の 付 帯 工 事 が あ る の で 、 全 て の 完 成 は 令 和 4 年 度中 と な る 予定。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 25号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決 議 案 第 26号 か ら 議 案 第 31号 ま で 全 委 員異議 な く 可決 す べ き と 決 し た 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 長 崎 県 土 地 開 発 公 社 の 起 因 す る 町 道 の 傷 み が あ っ た 場 合、 開 発 公 社 と 協 議 を 行 い 、 補 修 対 応 を 依 頼 す る と 説 明 が あ り 事 前 協 議 を 十 分 行 い 、 工 事 を 施 行 す る よ う意見 を 附 し て 賛成 す る 。 採 決 議 案 第 32号 及 び 議 案 第 33号 は 全 委 員 異議 な く 可決 す べ き と 決 し た 。
議案第
25号
一
般
国
道
2
0
6
号
道
路
改
良
工
事(
井
手
園
交
差
点
)に
伴
う
南
川
橋
架
替
工
事
に
関
す
る
細
目
協
定
書
の
破棄
の
同
意
に
つ
い
て
議案第
23号
令
和
2
年
度
時
津
町
水
道
事
業
会計予算
議案第
24号
令
和
2
年
度
時
津
町
下
水
道
事
業会計予算について
議案第
32号
町道の路線認定について
(町道十工区北第
2
海岸線)
議案第
33号
町道の路線認定について
(町道第
3
ひなみ野団地線)
議案第
26号
町道の路線廃止について
(町道子々川日並線)
議案第
27号
町道の路線廃止について
(町道田の浦登呂福線)
議案第
28号
町道路線の廃止について
(町道広田線)
議案第
29号
町道の路線認定について
(町道子々川日並線)
議案第
30号
町道の路線認定について
(町道田の浦登呂福線)
議案第
31号
町道の路線認定について
(町道広田線)
第 3 ひなみ野団地線現地視察会 計 区 分
補 正 額
予算総額
一
般
会
計
9,695千円
12,629,657千円
特
別
会
計
国 民 健 康 保 険
748千円
3,411,470千円
後 期 高 齢 者 医 療
1,169千円
345,917千円
介 護 保 険
保 険 事 業
▲31,406千円
2,140,712千円
介護サービス事業
補正なし
21,226千円
浄 化 槽 整 備 事 業
▲4,531千円
41,467千円
事
業
会
計
水
道 収 益 的 支 出
4、640千円
646,394千円
下 水 道
収 益 的 収 入
5,013千円
876,395千円
収 益 的 支 出
20,719千円
782,769千円
資 本 的 収 入
▲226千円
121,360千円
令 和 元 年 度 歳 入 歳 出 補 正 予 算 表
こ の 条 例 改 正 に よ り 、 特 別 職 の 非 常 勤 職 員 で あ っ た 、 交 通 指 導 員 の 任 命 は 、「 町 長 が 委 嘱 す る 」か ら 、「 町 長 の 登 録を受けたものとする」 と改正する。 ま た 、 時 津 町 駐 在 員 設 置 条 例 は 、 廃 止となる。議案第
2
号
「 時 津 町 交 通 安 全 の 保 持 に 関 す る 条 例 等 の 一 部 を 改 正 す る 等 の 条例」議案第
3
号
「 時 津 町 国 民 健 康 保 険 税 条 例 の 一 部 を 改 正 す る条例」議案第
7
号
「時津町特定教育 ・ 保育 施 設 及 び 特 定 地 域 型 保 育 事 業 の 運 営 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例 の 一 部を改正する条例」議案第
8
号
「 時 津 町 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 の 設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例 の 一 部 を 改 正 する条例」議案第
9
号
「 時 津 町 営 住 宅 の 設 置、 整 備 及 び 管 理 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条例」議案第
10号
「 時 津 町 企 業 職 員 の 給 与 の 種 類 及 び 基 準 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 する条例」条
例
改
正
順調に進んでいる第2中央土地区画整理事業第2土地区画整理事業
第2土地区画整理事業
(社会資本整備総合交付金)
(社会資本整備総合交付金)
55
億円
億円
令和元年度
補正予
算
整備された板ノ浦公園令和2年第 1 回定例会(3月議会 ) の議案および賛否
議案番号 議 案 名 審 議 結 果 森 孝太郎 濵 㟢 一 敏 大 塚 俊 久 平 埜 靖 川 原 貴 光 濱 﨑 幸 德 山 口 一 三 浜 辺 なみえ 中 原 ゆう子 新 井 政 博 山 上 広 信 矢 嶋 喜久男 相 川 和 義 川 口 健 二 濵 田 孝 則 第3号 時津町国民健康保険税条例の一部を改正する条例 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第10号 時津町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正す る条例 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第18号 令和2年度時津町一般会計予算 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第19号 令和2年度時津町国民健康保険特別会計予算 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第20号 令和2年度時津町後期高齢者医療特別会計予算 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第21号 令和2年度時津町介護保険特別会計予算 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○:賛成 ●:反対 △:退席 欠:欠席 ※議長は裁決に加わらない為、掲載しておりません。 *紙面の都合により、今回上程された 37 議案のうち反対討論があった 6 議案のみを掲載しております。長
与
・
時
津
環
境
施
設
組
合
議
会
報
告
令 和 2 年 第 1 回 長 与・ 時 津 環 境 施 設 組 合 議 会 定 例 会 は、 令 和 2 年 2 月 12日 ( 水 ) か ら 13日( 木 ) ま で の 2 日 間 開 催 さ れ、 令 和 2 年 度 長 与・ 時 津 環 境 施 設 組 合 一 般 会 計 予 算 他 3 議 案 が 上 程 さ れ、 2 月 12日 の 本 会 議 終 了 後、 議 案 第 2 号 及 び 第 3 号 の 審 査 の 為、 予 算・ 決 算 特 別 委 員 会 を 開 催、 反 対 討 論 及 び 賛 成 討 論なし。 採 決 の 結 果、 全 委 員 異 議 な く 可 決 す べきと決した。 2 月 13日 本 会 議 を 開 催、 採 決 の 結 果、 予 算・ 決 算 特 別 委 員 長 報 告 の 結 果、 全 議員異議なく原案のとおり可決した。 上 程 さ れ た 議 案 及 び 主 な 事 業 に つ い て抜粋し報告する。議案第
2
号
令和元年度長与 ・ 時津環境施設組合 一般会計補正予算(第 2 号) 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 に そ れ ぞ れ 3 7 9 1 万 5 0 0 0 円 を 追 加 し、 総 額 を 7 億 4143 万 9000 円 と す る もの。歳出の主な事業は
一、総務費(償 還 金) 補正額: 4652 万円の増額 二、衛生費(その他経常的委託料) 補正額: 500 万円の減額議案第
3
号
令和 2 年度長与 ・ 時津環境施設組合 一般会計予算 歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 を そ れ ぞ れ 7 億 1 8 5 5 万 1 0 0 0 円 と す る も の 。歳出の主な事業は
一、 衛生費 (一般廃棄物処理費、 報酬他) 予算額: 1 億 3 7 7 3 万 5 0 0 0 円 二、衛生費 (一般廃棄物処理施設費、委 託料他) 予算額: 5 億 2 8 1 6 万 9 0 0 0 円9 時津町議会だより No.157 2020.4 整備された板ノ浦公園