• 検索結果がありません。

町長の施政方針 令和 2 年度当初予算 委員会審査 令和元年度一般会計他補正予算 条例等 議員一般質問 クラブ活動紹介 P 2 P 3 PP 4 7 P 8 P11 21 P22 23 町民憩いの場 神崎花園

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "町長の施政方針 令和 2 年度当初予算 委員会審査 令和元年度一般会計他補正予算 条例等 議員一般質問 クラブ活動紹介 P 2 P 3 PP 4 7 P 8 P11 21 P22 23 町民憩いの場 神崎花園"

Copied!
24
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

24 発行/時津町議会   〒851 ー 2198   長崎県西彼杵郡時津町浦郷274番地1     印刷 / (株)藤木博英社

時津町議会だより No.157 2020.4 No.157 TEL 09 5. 88 2. 2211 FAX 09 5. 88 2. 7192

傍聴席

とぎつ

令和2年第1回定例会

2020.4.17

157

発行:長崎県時津町議会

とぎつ

議会だより

町長の施政方針

町長の施政方針

… ……… ………

P 2

P 2

令和 2 年度当初予算

令和 2 年度当初予算

… ……… ………

P 3

P 3

委員会審査

委員会審査

… ……… ………

P 4 〜 7

P 4 〜 7

令和元年度一般会計他補正予算・条例等

令和元年度一般会計他補正予算・条例等

………

P 8

P 8

議員一般質問

議員一般質問

………

P11 〜 21

P11 〜 21

クラブ活動紹介

クラブ活動紹介

………

P22 〜 23

P22 〜 23

町民憩いの場

神崎花園

(2)

 本町においては、子どもから高齢者まで誰もが安心できる「全世帯型の社会保障」への転換を

進めています。

 学校教育では、学校 ICT 環境の整備を推進するとともに、子どもたちの語学力の向上や豊かな

コミュニケーション能力の育成を図るため、その一環として、中学生を英語圏に派遣するなど、

子育ても教育もしやすい環境づくりに務め、子どもたちの声で賑わう明るいまちづくりを進めて

まいります。

 一方、高齢化社会が進む中、地域全体で支え合う高齢者見守りネットワーク事業の更なる推進

を図るとともに、高齢者の皆様の外出支援の充実を図るため、70 歳以上の高齢者で自動車の運

転免許証をお持ちでない方に対する交通費助成制度を、4 月から新たに開始いたします。

 ハード面では、令和 11 年度の完成を目指す時津中央第 2 土地区画整理事業の整備促進、国道

206 号の交通渋滞解消に効果が期待される「西彼杵道路(時津工区)」の令和 4 年度完成を目指し、

引き続き長崎県や関係団体との連携を図ってまいります。

 令和 2 年度は、「第 5 次時津町総合計画」の最終年度にあたります。

 重点施策を実施するとともに、過去 10 年間の総括を行い、次期総合計画の策定を進めてまい

ります。

時津中央第2土地区画整理事業 元村地区のウォーキングコース

令和 2 年度施政方針

令和 2 年度施政方針

町政運営の基本方針

町政運営の基本方針

吉田 義德

 

町長

 令和 2 年度の財政運営については、令和 2 年度一般会計予算は 117 億円となっております。

 投資的経費の主な事業を紹介しますと、時津中央第 2 土地区画整理事業に 13 億 9000 万円、子々

川日並線の道路整備に 3 億 400 万円、西時津左底線(野田工区)の道路整備に 2 億 1600 万円、

日並左底線の道路整備に 5000 万円などとなっております。

 本町の行財政運営につきましては、厳しい状況が続くことが予想されますが、今後も健全な町

財政を堅持しつつ、町民の皆様の生活を支える各種施策を計画的に推進してまいります。

町税 国県支出金 繰入金 その他 地方交付税 町債 その他 民生費 土木費 教育費 総務費 公債費 衛生費 45億490万円 (38.5%) 1億2,961万円 (1.1%) 5億1,919万円(4.5%) 2億5,000万円 (2.1%) 39億1,765万円 (33.5%) 6億8,356万円 (5.8%) 1億3,999万円 (1.2%)

歳 入

歳 出

25億9,506万円 (22.2%) 11億4,527万円 (9.8%) 9億5,678万円 (8.2%) 9億7,233万円 (8.3%) 7億8,053万円 (6.7%) 32億3,977万円 (27.7%) 12億6,353万円 (10.8%) 11億1,040万円 (9.5%) 2億9,127万円(2.5%) 1億8,426万円(1.6%) 7億1,590万円(6.1%) 消防費 商工費 議会費 寄附金 その他

庁舎非常用発電機更新工事など

117

億円

令和2年度一般会計予算可決

依存財源(54.1%)

63億2,

960万円

53億7,040万円

自主財源(45.9%)

(3)

3 時津町議会だより No.157  2020.4 町税 国県支出金 繰入金 その他 地方交付税 町債 その他 民生費 土木費 教育費 総務費 公債費 衛生費 45億490万円 (38.5%) 1億2,961万円 (1.1%) 5億1,919万円(4.5%) 2億5,000万円 (2.1%) 39億1,765万円 (33.5%) 6億8,356万円 (5.8%) 1億3,999万円 (1.2%)

歳 入

歳 出

25億9,506万円 (22.2%) 11億4,527万円 (9.8%) 9億5,678万円 (8.2%) 9億7,233万円 (8.3%) 7億8,053万円 (6.7%) 32億3,977万円 (27.7%) 12億6,353万円 (10.8%) 11億1,040万円 (9.5%) 2億9,127万円(2.5%) 1億8,426万円(1.6%) 7億1,590万円(6.1%) 消防費 商工費 議会費 寄附金 その他

庁舎非常用発電機更新工事など

117

億円

令和2年度一般会計予算可決

依存財源(54.1%)

63億2,

960万円

53億7,040万円

自主財源(45.9%)

(4)

  令 和 2 年 第 1 回 定 例 会 本 会 議 に お い て 、 総 務 文 教 常 任 委 員 会 に 付 託 さ れ た 議 案 審 査 の た め 委 員 会 を 開 催 、 審 査 の 中 で 多 く の 質 疑 を 交 わ し 、 全 4 議 案 を 認 定 及 び 可 決 し た 。   以 下 、 紙 面 の 都 合に よ り 主 な 質 疑 を 抜 粋 し て 報 告 す る 。

総務課

Q オ レ オ レ 詐 欺 な ど 特 殊 詐 欺 に よ る 犯 罪 被 害 者 支 援 策 は 、 ど う い っ た も の が 考 え ら れ る か 。 A 特 殊 詐 欺 な ど で 犯 罪 の 被 害 に 遭 わ れ た 方 の う ち、 日 常 生 活 の 維 持 が 難 し い 方 な ど に 対 し て は、 生 活 保 護 申 請 や 生 活 再 建 支 援 金 の 貸 付 制 度 に 関 す る 相 談 な ど、 速 や か に 日 常 生 活 を 再 開 す る ための町の施策を実施する。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 4 号 は 全 委 員 異 議 な く 可 決 す べ き と 決 し た 。

企画財政課

Q 総合計画 は い つ 策定 す る か 。 A 令 和 2 年 度 に 関 係 予 算 を 計 上 し て 、来年度中 に 策定 す る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 5 号 は 全 委 員 異 議 な く 可 決 す べ き と 決 し た 。

企画財政課

企画財政課

Q こ の 総 合 戦 略 推 進 委 員 会 は 何 を す る た め に 設置 す る か 。 A 総 合 戦 略 の 方 向 性、 基 本 目 標 及 び 具 体 的 な 施 策 に 係 る 重 要 業 績 評 価 指 標 の 達成度 の 検証 な ど の 検討 を 行う。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 6 号 は 全 委 員 異 議 な く 可 決 す べ き と 決 し た 。   各 課 に 一 般 会 計 予 算 の 説 明 を 受 け 、 質 疑 を 交 わ し た が 、 誌 面 の 都 合 に より 三 役 と の 質 疑 の み 掲 載 す る 。

三役

関係部

次長

質疑

Q 総 合 給 食 セ ン タ ー の 移 転 に つ い て 、 進 め 方 と 現在 の 課題 は 。 A 給 食 セ ン タ ー は 、 第 一 調 理 場 が 45 年、 第 二 調 理 場 が 38年 近 く 経 過 し て お り 、 給 食 セ ン タ ー の 建 て 替 え を 3 年 前 か ら 検討 し て い る 。   建 て 替 え に あ た っ て は 、 1 ヘ ク タ ー ル く ら い の 用 地 が 必 要 と な る た め 、 十 工 区 の 工 業 用 地 を 取 得 す る 方 向 で 公 社 と 話 を 進 め て い る 。   お お ま か であ る が 、 令 和 4 年 7 月 以 降 か ら 着 手 し 、 令 和 6 年 4 月 か ら 新 し い 給 食 セ ン タ ー で 調 理 す る 計 画、 予 測 を 立 て て い る 。 Q 地方創生 の 推進、 地場産品 の 販売 力向上、 地元飲食店、 商店街 の 活性化 は ど の よ う に 取 り 組 む か 。 A 人 材 の 育 成 を 、 地 元 産 業 や 県 の 産 業 と タ イ ア ッ プ し 、 大 学 等 と 連 携 に よ り 雇用 の 創出が で き れ ば と 考 え て い る 。   生 産 者 に ふ る さと 納 税 の 返 礼 品 を 挙 げ て 欲 し い と 呼 び か け 、 そ の 中 で 地 場 産品 の 販売促進 や P R を 図 っ て い る 。   観 光 情 報 サ イ ト 「 時 を 楽 し む 」 や グ ル メ マ ッ プ の 作 成 で 、 P R し て お り 、 今 後 も 生産者 や 商店等 と 協議 し て い く 。

 

議案第

4号

時津町犯罪被害者等支援

条例

 

議案第

5号

時津町総合計画策定条例

 

議案第

6号

設置条例

 

議案第

18号

予算

給食センターの早期立て替えを望む

総務文教常任委員会審査

総務文教常任委員会審査

Q 新型 コ ロ ナ ウ イ ル ス が 時津近郊 で 発生 し た 時 の 備 え は 大丈夫 か 。 A マ ス ク や 消 毒 液 が 品 薄 と な っ て い る が 、 町 で は 災 害 協 定 を 締 結 し て い る 事 業 所 か ら 優 先 的 に 町 に ま わ し て も ら っ て い る 。   3 月 10日 現 在 で マ ス ク 約 3 1 0 0 枚、 消毒液約 50ℓ は 調達 し て い る 。   県 で は 対 策 本 部 を 設 置 す る と い う こ と だ が 、 町 で は 対 策 会 議 を 既 に 開 催 し て お り 、 各 部 署 の 役 割 を 確 認 し 、 す ぐ 動 け る よ う に 準備 は し て い る 。 Q 茶 屋 に つ い て 、 施 政 方 針 に 、「 保 存 活 用 に 向 け た 取 り 組 み を 推 進 し 、 地 域 資 源 と し て 内 外 に 示 す 」 と あ る が 、 そ の 取 り 組 み は 。 A 茶 屋 の 活 動 に つ い て は 、 座 敷 や 広 縁 な ど は 文 化 的 な 価 値 が 高 い と さ れ て い る ので 、 公 開 で き る よ う に 修 復 し 、 現状 の ま ま 保存 す る 。   酒 蔵 跡 や 居 住 部 分 は 、 新 建 材 な ど を 使 用 し て 改 造 さ れ て お り 、 改 修 後 は 、 子 ど も 達 の 学 習 支 援 の 場 と し て 活 用 す る よ う計画 し て い る 。   こ の よ う な 活 用 を 進 め て 、 茶 屋 本 陣 の 歴 史 的 価 値 を 町 内 外 に 発 信 し て い く 。 Q 発 達 障 害 児 に つ い ては 、 早 期 に 支 援 す る こ と で 改 善 さ れ る 可 能 性 が 高 い が 、 小 学 校 低 学 年 へ の 学 習 支 援 員 が 足 り な い よ う に 思 わ れ る が 、 計 画 的 な 増 員 は で き な い か 。 A 県 に 2 人 し か 配 置 さ れ て い な い ス ペ シ ャ リ ス ト の う ち 1 人 を 東 小 に 配 置 し て も ら い 、 鶴 南の 先 生 が 、 交 流 人 事 に て 北 小 の 通 級 指 導 の 担 当 で き て も ら っ て い る の で 、 特 別 支 援 教 育 に 関 し て は 、 高度 な 技術 を 学ぶ 機会 も 多 く あ る 。   人 数 は 足 り て い な い か も し れ な い が 、 指導 は 行 き 届 い て い る 。   今 後 も 、 緊 急 性 を 考 慮 し て 、 教 育 支 援員 の 配置 に つ い て は 努力 し て い く 。 Q 農 地 や 作 物 等 を イ ノ シ シ 等 か ら 守 る た め 、 ワ イ ヤ ー メ ッ シ ュ 柵 を 設置 し て い る が 、 そ の 近 く の 民 家 の 庭 な ど も 危 険 で あ る 。   住民 の 安全対策 は 。 A 鳴 鼓 小 学 校 に も イ ノ シ シ が 出 て き て お り 、 運 動 場 横 の イ ノ シ シ の 通 り 道 と 思 わ れ る と こ ろ に ワ イ ヤ ー メ ッ シ ュ 柵 を 検討 し て い る 。   他 の 地 域 に も 出 て き た 場 合 は 、 そ の 地 域 ご と に ど の よ う な 対 応 が で き る か 考 え て い く 。 Q 長 崎 南 北 幹 線 道 路 の 進 行 状 況 に つ い て 、 高 規 格 道 路 完 成 後 に 渋 滞 が 予 想 さ れ る 。   時 津 か ら 滑 石 間 の 早 期 完 成 の た め に 必要 な 対策 は 。 A 高 規 格 道 路 時 津 工 区 が 、 令 和 4 年 度 完 成 予 定 に あ たり 、 井 手 園 交 差 点 の 渋滞が 心配 さ れ る 。   井 手 園 交 差 点 の 改 良 工 事 を 取 り 組 ん で い る が 、 渋 滞 は ま だ 解 消 さ れ な い と 考 え ら れ る 。   南 北 幹 線 道 路 が 平 和 公 園 か ら 臨 港 道 路 ま で 延 伸 す る こ と の ル ー ト 選 定の 説 明 会 が あ っ て い る が 、 本 町 と し て は 、 臨 港 道 路 か ら 滑 石 ま で を 先 に し て ほ し い と 要望 し て い る 。 反 対 討 論   令 和 2 年 度 予 算 に は 町 独 自 の コ ロ ナ ウ イ ル ス 対 策 と し て 、 町 内 業 者 へ の 影 響 を 調 査 し 、 必 要 な 融 資 や 助 成 など の 支援策 を 講 じ る こ と を 求 め る 。   中 小 業 者 ・ フ リ ー ラ ン スを 対 象 と し た 休 業 補 償 や 無 利 子 ・ 無 担 保 の 融 資 と い っ た 支 援 策 が 必 要 で あ る が 、 本 議 案 に は 組 ま れ て い な い 。   1 1 7 億 円 の 予 算 配 分 の 見 直 し 、 50億円 の 基金 の一 部 を 活用 す れ ば 、 十分 確保 で き る と 思 わ れ る 。   令 和 2 年 度 予 算 に は 、 4 つ の 大 型 公 共 事 業 に 19億 6 0 0 0 万 円 も 組 ま れ て お り 、6 億 円 の 収 支 不 足 は 基 金 を 取 り 崩 し て 補 っ て い る が 、 国 保 財 政 が 不 足 す る な か で 、 今 年 度 に 続 き 来 年 度 も 国 保 税 が 大 幅 に 引 き 上 げ ら れ 、 一 般 会 計 か ら 国保会計 へ の 繰 り 入 れ が な い 。   国 保 税 の 引 き 下 げ は 、 加 入 者 の 切 実 な 要 求 で あ り 、 令 和 2 年 度 こ そ 一 般 会 計 か ら の 繰 り 入 れ を 求 め 反対 す る 。 賛 成 討 論   本 町 行 政 は 、 あ ら ゆ る 次 元 に お い て 、 自 治 会 加 入 世 帯、 非 加 入 世 帯 の 区 別 な く 全 世 帯 ・ 全 町 民 に 公 平 か つ 平 等 に 施 さ れ る べ く 、 今 後 の 町 行 政 体 制 の 根 本 的 な 転換 を 望 む 。   新 し い 高 齢 者 交 通 費 助 成 制 度 は 、 70 歳 以 上 で 免 許 不 保 持 者 が 助 成 の 基 準 に な っ て い る が 、 70歳 以 上 の み の 単 純 明 快 な 制度 に し て 欲 し い 。   以上、意見 を 付 し て 賛成 す る 。 採 決   議 案 第 18号 は 賛 成 多 数 に よ り 可 決 す べ き と 決 し た 。 三役への質疑 三役への質疑

(5)

5 時津町議会だより No.157  2020.4 Q 新型 コ ロ ナ ウ イ ル ス が 時津近郊 で 発生 し た 時 の 備 え は 大丈夫 か 。 A マ ス ク や 消 毒 液 が 品 薄 と な っ て い る が 、 町 で は 災 害 協 定 を 締 結 し て い る 事 業 所 か ら 優 先 的 に 町 に ま わ し て も ら っ て い る 。   3 月 10日 現 在 で マ ス ク 約 3 1 0 0 枚、 消毒液約 50ℓ は 調達 し て い る 。   県 で は 対 策 本 部 を 設 置 す る と い う こ と だ が 、 町 で は 対 策 会 議 を 既 に 開 催 し て お り 、 各 部 署 の 役 割 を 確 認 し 、 す ぐ 動 け る よ う に 準備 は し て い る 。 Q 茶 屋 に つ い て 、 施 政 方 針 に 、「 保 存 活 用 に 向 け た 取 り 組 み を 推 進 し 、 地 域 資 源 と し て 内 外 に 示 す 」 と あ る が 、 そ の 取 り 組 み は 。 A 茶 屋 の 活 動 に つ い て は 、 座 敷 や 広 縁 な ど は 文 化 的 な 価 値 が 高 い と さ れ て い る ので 、 公 開 で き る よ う に 修 復 し 、 現状 の ま ま 保存 す る 。   酒 蔵 跡 や 居 住 部 分 は 、 新 建 材 な ど を 使 用 し て 改 造 さ れ て お り 、 改 修 後 は 、 子 ど も 達 の 学 習 支 援 の 場 と し て 活 用 す る よ う計画 し て い る 。   こ の よ う な 活 用 を 進 め て 、 茶 屋 本 陣 の 歴 史 的 価 値 を 町 内 外 に 発 信 し て い く 。 Q 発 達 障 害 児 に つ い ては 、 早 期 に 支 援 す る こ と で 改 善 さ れ る 可 能 性 が 高 い が 、 小 学 校 低 学 年 へ の 学 習 支 援 員 が 足 り な い よ う に 思 わ れ る が 、 計 画 的 な 増 員 は で き な い か 。 A 県 に 2 人 し か 配 置 さ れ て い な い ス ペ シ ャ リ ス ト の う ち 1 人 を 東 小 に 配 置 し て も ら い 、 鶴 南の 先 生 が 、 交 流 人 事 に て 北 小 の 通 級 指 導 の 担 当 で き て も ら っ て い る の で 、 特 別 支 援 教 育 に 関 し て は 、 高度 な 技術 を 学ぶ 機会 も 多 く あ る 。   人 数 は 足 り て い な い か も し れ な い が 、 指導 は 行 き 届 い て い る 。   今 後 も 、 緊 急 性 を 考 慮 し て 、 教 育 支 援員 の 配置 に つ い て は 努力 し て い く 。 Q 農 地 や 作 物 等 を イ ノ シ シ 等 か ら 守 る た め 、 ワ イ ヤ ー メ ッ シ ュ 柵 を 設置 し て い る が 、 そ の 近 く の 民 家 の 庭 な ど も 危 険 で あ る 。   住民 の 安全対策 は 。 A 鳴 鼓 小 学 校 に も イ ノ シ シ が 出 て き て お り 、 運 動 場 横 の イ ノ シ シ の 通 り 道 と 思 わ れ る と こ ろ に ワ イ ヤ ー メ ッ シ ュ 柵 を 検討 し て い る 。   他 の 地 域 に も 出 て き た 場 合 は 、 そ の 地 域 ご と に ど の よ う な 対 応 が で き る か 考 え て い く 。 Q 長 崎 南 北 幹 線 道 路 の 進 行 状 況 に つ い て 、 高 規 格 道 路 完 成 後 に 渋 滞 が 予 想 さ れ る 。   時 津 か ら 滑 石 間 の 早 期 完 成 の た め に 必要 な 対策 は 。 A 高 規 格 道 路 時 津 工 区 が 、 令 和 4 年 度 完 成 予 定 に あ たり 、 井 手 園 交 差 点 の 渋滞が 心配 さ れ る 。   井 手 園 交 差 点 の 改 良 工 事 を 取 り 組 ん で い る が 、 渋 滞 は ま だ 解 消 さ れ な い と 考 え ら れ る 。   南 北 幹 線 道 路 が 平 和 公 園 か ら 臨 港 道 路 ま で 延 伸 す る こ と の ル ー ト 選 定の 説 明 会 が あ っ て い る が 、 本 町 と し て は 、 臨 港 道 路 か ら 滑 石 ま で を 先 に し て ほ し い と 要望 し て い る 。 反 対 討 論   令 和 2 年 度 予 算 に は 町 独 自 の コ ロ ナ ウ イ ル ス 対 策 と し て 、 町 内 業 者 へ の 影 響 を 調 査 し 、 必 要 な 融 資 や 助 成 など の 支援策 を 講 じ る こ と を 求 め る 。   中 小 業 者 ・ フ リ ー ラ ン スを 対 象 と し た 休 業 補 償 や 無 利 子 ・ 無 担 保 の 融 資 と い っ た 支 援 策 が 必 要 で あ る が 、 本 議 案 に は 組 ま れ て い な い 。   1 1 7 億 円 の 予 算 配 分 の 見 直 し 、 50億円 の 基金 の一 部 を 活用 す れ ば 、 十分 確保 で き る と 思 わ れ る 。   令 和 2 年 度 予 算 に は 、 4 つ の 大 型 公 共 事 業 に 19億 6 0 0 0 万 円 も 組 ま れ て お り 、6 億 円 の 収 支 不 足 は 基 金 を 取 り 崩 し て 補 っ て い る が 、 国 保 財 政 が 不 足 す る な か で 、 今 年 度 に 続 き 来 年 度 も 国 保 税 が 大 幅 に 引 き 上 げ ら れ 、 一 般 会 計 か ら 国保会計 へ の 繰 り 入 れ が な い 。   国 保 税 の 引 き 下 げ は 、 加 入 者 の 切 実 な 要 求 で あ り 、 令 和 2 年 度 こ そ 一 般 会 計 か ら の 繰 り 入 れ を 求 め 反対 す る 。 賛 成 討 論   本 町 行 政 は 、 あ ら ゆ る 次 元 に お い て 、 自 治 会 加 入 世 帯、 非 加 入 世 帯 の 区 別 な く 全 世 帯 ・ 全 町 民 に 公 平 か つ 平 等 に 施 さ れ る べ く 、 今 後 の 町 行 政 体 制 の 根 本 的 な 転換 を 望 む 。   新 し い 高 齢 者 交 通 費 助 成 制 度 は 、 70 歳 以 上 で 免 許 不 保 持 者 が 助 成 の 基 準 に な っ て い る が 、 70歳 以 上 の み の 単 純 明 快 な 制度 に し て 欲 し い 。   以上、意見 を 付 し て 賛成 す る 。 採 決   議 案 第 18号 は 賛 成 多 数 に よ り 可 決 す べ き と 決 し た 。 三役への質疑 三役への質疑

(6)

  令 和 2 年 第 1 回 定 例 会 本 会 議 に お い て 、 産 業 厚 生 常 任 委 員 会 に 付 託 さ れ た 議 案 審 査 の た め 委 員 会 を 開 催、 審 査 の 中 で多 く 質 疑 を 交わ し 、 全 15議 案 を 可 決 し た 。   以 下 紙 面 の 都 合に よ り 主 な 質 疑 を 抜 粋 し て 報告 す る 。

税務課

Q 国 民 健 康 保 険 税 の 賦 課 徴 収 に 係 る 歳 入 予 算 額 が 前 年 度 比 較 3 6 0 0 万 円 減 額 と な っ て い る が 、ど の よ う な 理 由 か 。 A 県 か ら 示 さ れ る 納 付 金 な ど、 国 民 健 康 保 険 事 業 全 体 の 支 出 の う ち、 国 や 県 等 の 補 助 金 な ど 国 保 税 以 外 の 収 入 分 を 差 し 引 い た 額 が、 国 保 税 と し て 収 納 す る 必 要 額 と な る た め、 こ の 必 要 額 が 万円減少すると見込んでいる。

国保・健康増進課

Q 特 定 健 診 未 受 診 に 対 し て 、 ど の よ う な 指導 を し て い る か 。 A 文 書 や 電 話 で 受 診 勧 奨 を 随 時 行 っ て い る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論   医 療 費 削 減 の 取 り 組 み と し て 、 ジ ェ ネ リ ッ ク 医 薬 品 の 普 及 や 特 定 健 診 受 診 勧 奨 な ど に 尽 力 し て し て い る こ と を 評 価 し て 賛成 す る 。 採 決   議 案 第 19号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 後 期 高 齢 者 被 保 険 者 の 中 で人 工 透 析者 は 何人 い る か 。 A 令 和2 年2 月 末 で 16人 の 方 が 人 工 透析 を 受 け て い る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論   糖 尿 病 性 腎 臓 病 重 症 化 予 防 事 業 や 保 健 事 業 ・ 介 護 予 防 一 定 的 事 業 な ど の 予 防 事 業 に 積 極 的 に 取 り 組 ん で い る こ と を 評価 し て 賛成 す る 。 採 決   議 案 第 20号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 高額介護 サ ービ ス 費 の 内容 は 。 A 月 々 の 自 己 負 担 の 合 計 額 が 所 得 に 応 じ て 区 分 さ れ た 上 限 額 を 超 え た 場 合、 そ の 超 え た 分 高 額 介 護 サ ー ビ ス 費 と し て 介護保険 か ら 支給 さ れ る 。   上 限 額 と し て 一 番 高 い 人 が 4 万 4 0 0 0 円、 一 番 低 い 人 で 1 万 5 0 0 0 円 と な る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 21号 全 委 員 異 議 な く 、 可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 浄化槽 の 未設置基数 の 、 残 り は 。 A 現 在 2 2 4 基 設 置 し て い る 、 残 り の 未 設 置 基 数 と し て 85基 を 見 込 ん で い る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 22号 は 全 委 員 異 議 な く 、 原 案 通 り 可決 す べ き と 決 し た 。

 

議案第

19号

令和

年度

予算

 

議案第

20号

医療特別会計予算

 

議案第

21号

特別会計予算

 

議案第

22号

事業特別会計予算

十工区北第 2 海岸線 現地視察 十工区北第 2 海岸線 現地視察

Q 令 和 2 年 度 か ら 共 同 浄 水 場 設 置 に つ い て 1市 2町 ( 長 崎 市 ・ 時 津 町 ・ 長 与 町 ) で 協 議 を 行 う と 説 明 に あ っ たが 、 設 置 す る こ と を 前 提 に 協 議 す る 予 定 か 。 A 共 同 で 整 備 す る こ と を 前 提 と し て い る の で は な く 、 本町 に メ リ ッ ト が あ る か ゼ ロ ベ ー ス で の 検 討 を 行 う も の で あ る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 23号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 日 並 郷 を 中 心 に 住 宅 地 や 商 業 施 設 が 増 加 傾 向 で あ る が 、 現 状 の 下 水 道 処 理能力 で 対応 き る か 。 A 下 水 道 施 設 整 備 計 画 は 随 時 見 直 し を し て 、 処 理 区 域 内 人 口 と し て 現 在 の と こ ろ 3 0 、4 0 0 人 を 見込 ん で い る 。   現 在 の と ころ 、 下 水 処 理 能 力 に 不 足 が 生 じ る こ と は な い 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 24号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 西 彼 杵 道 路 ( 時 津 工 区 ) に 伴 う 井 手 園 交 差 点 付 近 の 工 事 に つ い て 進 捗 状 況 は 。 A 縁 石 工 事 や 道 路 舗 装 な ど の 付 帯 工 事 が あ る の で 、 全 て の 完 成 は 令 和 4 年 度中 と な る 予定。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 25号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 26号 か ら 議 案 第 31号 ま で 全 委 員異議 な く 可決 す べ き と 決 し た 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論   長 崎 県 土 地 開 発 公 社 の 起 因 す る 町 道 の 傷 み が あ っ た 場 合、 開 発 公 社 と 協 議 を 行 い 、 補 修 対 応 を 依 頼 す る と 説 明 が あ り 事 前 協 議 を 十 分 行 い 、 工 事 を 施 行 す る よ う意見 を 附 し て 賛成 す る 。 採 決   議 案 第 32号 及 び 議 案 第 33号 は 全 委 員 異議 な く 可決 す べ き と 決 し た 。

 

議案第

25号

事(

)に

破棄

 

議案第

23号

会計予算

 

議案第

24号

業会計予算について

 

議案第

32号

町道の路線認定について

(町道十工区北第

海岸線)

 

議案第

33号

町道の路線認定について

(町道第

ひなみ野団地線)

 

議案第

26号

町道の路線廃止について

(町道子々川日並線)

 

議案第

27号

町道の路線廃止について

(町道田の浦登呂福線)

 

議案第

28号

町道路線の廃止について

(町道広田線)

 

議案第

29号

町道の路線認定について

(町道子々川日並線)

 

議案第

30号

町道の路線認定について

(町道田の浦登呂福線)

 

議案第

31号

町道の路線認定について

(町道広田線)

第 3 ひなみ野団地線現地視察

(7)

7 時津町議会だより No.157  2020.4 Q 令 和 2 年 度 か ら 共 同 浄 水 場 設 置 に つ い て 1市 2町 ( 長 崎 市 ・ 時 津 町 ・ 長 与 町 ) で 協 議 を 行 う と 説 明 に あ っ たが 、 設 置 す る こ と を 前 提 に 協 議 す る 予 定 か 。 A 共 同 で 整 備 す る こ と を 前 提 と し て い る の で は な く 、 本町 に メ リ ッ ト が あ る か ゼ ロ ベ ー ス で の 検 討 を 行 う も の で あ る 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 23号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 日 並 郷 を 中 心 に 住 宅 地 や 商 業 施 設 が 増 加 傾 向 で あ る が 、 現 状 の 下 水 道 処 理能力 で 対応 き る か 。 A 下 水 道 施 設 整 備 計 画 は 随 時 見 直 し を し て 、 処 理 区 域 内 人 口 と し て 現 在 の と こ ろ 3 0 、4 0 0 人 を 見込 ん で い る 。   現 在 の と ころ 、 下 水 処 理 能 力 に 不 足 が 生 じ る こ と は な い 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 24号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 Q 西 彼 杵 道 路 ( 時 津 工 区 ) に 伴 う 井 手 園 交 差 点 付 近 の 工 事 に つ い て 進 捗 状 況 は 。 A 縁 石 工 事 や 道 路 舗 装 な ど の 付 帯 工 事 が あ る の で 、 全 て の 完 成 は 令 和 4 年 度中 と な る 予定。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 25号 は 全 委 員 異 議 な く可 決 す べ き と 決 し た 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論 な し 採 決   議 案 第 26号 か ら 議 案 第 31号 ま で 全 委 員異議 な く 可決 す べ き と 決 し た 。 反 対 討 論 な し 賛 成 討 論   長 崎 県 土 地 開 発 公 社 の 起 因 す る 町 道 の 傷 み が あ っ た 場 合、 開 発 公 社 と 協 議 を 行 い 、 補 修 対 応 を 依 頼 す る と 説 明 が あ り 事 前 協 議 を 十 分 行 い 、 工 事 を 施 行 す る よ う意見 を 附 し て 賛成 す る 。 採 決   議 案 第 32号 及 び 議 案 第 33号 は 全 委 員 異議 な く 可決 す べ き と 決 し た 。

 

議案第

25号

事(

)に

破棄

 

議案第

23号

会計予算

 

議案第

24号

業会計予算について

 

議案第

32号

町道の路線認定について

(町道十工区北第

海岸線)

 

議案第

33号

町道の路線認定について

(町道第

ひなみ野団地線)

 

議案第

26号

町道の路線廃止について

(町道子々川日並線)

 

議案第

27号

町道の路線廃止について

(町道田の浦登呂福線)

 

議案第

28号

町道路線の廃止について

(町道広田線)

 

議案第

29号

町道の路線認定について

(町道子々川日並線)

 

議案第

30号

町道の路線認定について

(町道田の浦登呂福線)

 

議案第

31号

町道の路線認定について

(町道広田線)

第 3 ひなみ野団地線現地視察

(8)

会 計 区 分

補 正 額

予算総額

一  

般  

会  

9,695千円

12,629,657千円

国 民 健 康 保 険

748千円

3,411,470千円

後 期 高 齢 者 医 療

1,169千円

345,917千円

介 護 保 険

保 険 事 業

▲31,406千円

2,140,712千円

介護サービス事業

補正なし

21,226千円

浄 化 槽 整 備 事 業

▲4,531千円

41,467千円

道 収 益 的 支 出

4、640千円

646,394千円

下 水 道

収 益 的 収 入

5,013千円

 876,395千円

収 益 的 支 出

20,719千円

782,769千円

資 本 的 収 入

▲226千円

121,360千円

令 和 元 年 度 歳 入 歳 出 補 正 予 算 表

  こ の 条 例 改 正 に よ り 、 特 別 職 の 非 常 勤 職 員 で あ っ た 、 交 通 指 導 員 の 任 命 は 、「 町 長 が 委 嘱 す る 」か ら 、「 町 長 の 登 録を受けたものとする」 と改正する。   ま た 、 時 津 町 駐 在 員 設 置 条 例 は 、 廃 止となる。

 

議案第

条例」

 

議案第

る条例」

 

議案第

「時津町特定教育 保育 部を改正する条例」

 

議案第

する条例」

 

議案第

置、 条例」

 

議案第

10号

する条例」

順調に進んでいる第2中央土地区画整理事業

第2土地区画整理事業

第2土地区画整理事業

(社会資本整備総合交付金)

(社会資本整備総合交付金)

55

億円

億円

令和元年度

補正予

整備された板ノ浦公園

令和2年第 1 回定例会(3月議会 ) の議案および賛否

議案番号 議  案  名 審   議   結   果 森     孝太郎 濵   㟢   一   敏 大   塚   俊   久 平   埜     靖 川   原   貴   光 濱   﨑   幸   德 山   口   一   三 浜   辺   なみえ 中   原   ゆう子 新   井   政   博 山   上   広   信 矢   嶋   喜久男 相   川   和   義 川   口   健   二 濵   田   孝   則 第3号 時津町国民健康保険税条例の一部を改正する条例 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第10号 時津町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正す る条例 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第18号 令和2年度時津町一般会計予算 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第19号 令和2年度時津町国民健康保険特別会計予算 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第20号 令和2年度時津町後期高齢者医療特別会計予算 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第21号 令和2年度時津町介護保険特別会計予算 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○:賛成 ●:反対 △:退席 欠:欠席 ※議長は裁決に加わらない為、掲載しておりません。 *紙面の都合により、今回上程された 37 議案のうち反対討論があった 6 議案のみを掲載しております。

  令 和 2 年 第 1 回 長 与・ 時 津 環 境 施 設 組 合 議 会 定 例 会 は、 令 和 2 年 2 月 12日 ( 水 ) か ら 13日( 木 ) ま で の 2 日 間 開 催 さ れ、 令 和 2 年 度 長 与・ 時 津 環 境 施 設 組 合 一 般 会 計 予 算 他 3 議 案 が 上 程 さ れ、 2 月 12日 の 本 会 議 終 了 後、 議 案 第 2 号 及 び 第 3 号 の 審 査 の 為、 予 算・ 決 算 特 別 委 員 会 を 開 催、 反 対 討 論 及 び 賛 成 討 論なし。   採 決 の 結 果、 全 委 員 異 議 な く 可 決 す べきと決した。   2 月 13日 本 会 議 を 開 催、 採 決 の 結 果、 予 算・ 決 算 特 別 委 員 長 報 告 の 結 果、 全 議員異議なく原案のとおり可決した。   上 程 さ れ た 議 案 及 び 主 な 事 業 に つ い て抜粋し報告する。

 

議案第

令和元年度長与 時津環境施設組合   一般会計補正予算(第 号)   歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 に そ れ ぞ れ 3 7 9 1 万 5 0 0 0 円 を 追 加 し、 総 額 を 7 億 4143 万 9000 円 と す る もの。

  歳出の主な事業は

一、総務費(償 還 金) 補正額: 4652 万円の増額 二、衛生費(その他経常的委託料) 補正額: 500 万円の減額

 

議案第

令和 年度長与 時津環境施設組合   一般会計予算   歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 を そ れ ぞ れ 7 億 1 8 5 5 万 1 0 0 0 円 と す る も の 。

  歳出の主な事業は

一、 衛生費 (一般廃棄物処理費、 報酬他) 予算額: 1 億 3 7 7 3 万 5 0 0 0 円 二、衛生費 (一般廃棄物処理施設費、委    託料他) 予算額: 5 億 2 8 1 6 万 9 0 0 0 円

(9)

9 時津町議会だより No.157  2020.4 整備された板ノ浦公園

令和2年第 1 回定例会(3月議会 ) の議案および賛否

議案番号 議  案  名 審   議   結   果 森     孝太郎 濵   㟢   一   敏 大   塚   俊   久 平   埜     靖 川   原   貴   光 濱   﨑   幸   德 山   口   一   三 浜   辺   なみえ 中   原   ゆう子 新   井   政   博 山   上   広   信 矢   嶋   喜久男 相   川   和   義 川   口   健   二 濵   田   孝   則 第3号 時津町国民健康保険税条例の一部を改正する条例 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第10号 時津町企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正す る条例 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第18号 令和2年度時津町一般会計予算 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第19号 令和2年度時津町国民健康保険特別会計予算 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第20号 令和2年度時津町後期高齢者医療特別会計予算 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 第21号 令和2年度時津町介護保険特別会計予算 可決 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○:賛成 ●:反対 △:退席 欠:欠席 ※議長は裁決に加わらない為、掲載しておりません。 *紙面の都合により、今回上程された 37 議案のうち反対討論があった 6 議案のみを掲載しております。

  令 和 2 年 第 1 回 長 与・ 時 津 環 境 施 設 組 合 議 会 定 例 会 は、 令 和 2 年 2 月 12日 ( 水 ) か ら 13日( 木 ) ま で の 2 日 間 開 催 さ れ、 令 和 2 年 度 長 与・ 時 津 環 境 施 設 組 合 一 般 会 計 予 算 他 3 議 案 が 上 程 さ れ、 2 月 12日 の 本 会 議 終 了 後、 議 案 第 2 号 及 び 第 3 号 の 審 査 の 為、 予 算・ 決 算 特 別 委 員 会 を 開 催、 反 対 討 論 及 び 賛 成 討 論なし。   採 決 の 結 果、 全 委 員 異 議 な く 可 決 す べきと決した。   2 月 13日 本 会 議 を 開 催、 採 決 の 結 果、 予 算・ 決 算 特 別 委 員 長 報 告 の 結 果、 全 議員異議なく原案のとおり可決した。   上 程 さ れ た 議 案 及 び 主 な 事 業 に つ い て抜粋し報告する。

 

議案第

令和元年度長与 時津環境施設組合   一般会計補正予算(第 号)   歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 に そ れ ぞ れ 3 7 9 1 万 5 0 0 0 円 を 追 加 し、 総 額 を 7 億 4143 万 9000 円 と す る もの。

  歳出の主な事業は

一、総務費(償 還 金) 補正額: 4652 万円の増額 二、衛生費(その他経常的委託料) 補正額: 500 万円の減額

 

議案第

令和 年度長与 時津環境施設組合   一般会計予算   歳 入 歳 出 予 算 の 総 額 を そ れ ぞ れ 7 億 1 8 5 5 万 1 0 0 0 円 と す る も の 。

  歳出の主な事業は

一、 衛生費 (一般廃棄物処理費、 報酬他) 予算額: 1 億 3 7 7 3 万 5 0 0 0 円 二、衛生費 (一般廃棄物処理施設費、委    託料他) 予算額: 5 億 2 8 1 6 万 9 0 0 0 円

(10)

一 般 質 問

■ 質問の内容は事前通告制です ■ 制限時間60分の範囲内で一問一答で行われます 一般質問の会議録は、時津町役場、時津町総合福祉センター、時津図書館、時津町東部コミュニティセンター、 時津町北部コミュニティセンター、時津公民館、時津町ホームページで閲覧できます。 会議録の閲覧場所

一般質問

町政に問う

町政に問う

町政に問う

時津町のこれから

時津町のこれから

新井 政博 議員 10 時津町民総活躍プロジェクトの推進について 中学生の英語圏派遣事業の具体的な内容について 子ども達の交通事故防止のための通学・通園路の再点検について 中原 ゆう子 議員 15 町内の道路、交通状態について 団地や大型マンション等の作り方について 川口 健二 議員 20 高齢者の現状と今後の対策について 少子化問題について 学校における暑さ対策について 平埜  靖 議員 21 町道の安全対策・管理について 矢嶋 喜久男 議員 17 歩道の整備について 自治会加入とゴミ問題について 川原 貴光 議員 16 時津公民館の調理室について ふるさと納税について 濱﨑 幸德 議員 12 子どもの医療費助成の方法について 子どもの読書について 濵  一敏 議員 11 時津町一般行政職員のラスパイレス指数が今尚高止まりであるという件について 町民の「暮らし問題処理課」(仮称)の設置を望む 時津町の「町づくり」のコンセプトは何か 山口 一三 議員 13 本町の子ども・子育て支援について 本町の投票率について 浜辺 なみえ 議員 14 高齢者の社会参加対策について 県が実施した、子どもの生活に関する実態調査結果について 森 孝太郎 議員 19 町内の投票率について 元村一打坂地区の避難場所について 大塚 俊久 議員 18 町長の今後の政治姿勢について 自治会、自治公民館の活性化について 読書活動推進について 新井 政博 議員         

1 地方創生について 2 防災について 濵﨑 一敏 議員         

1 時津町のまちづくり及び将来の展望について 2 時津町のまちづくりと「時津町駐在員設置条例」について 濱﨑 幸德 議員         

1 新電力の切り替えについて 2 南公園及び、鳴鼓小学校のグランドのトイレ改修工事について 川原 貴光 議員         

1 待機児童について 2 給食について 大塚 俊久 議員         

1 子育て支援事業について 2 スポーツ施設について 中原ゆう子 議員         

1 図書館行政について 2 ごみ対策と地球温暖化対策について 浜辺なみえ 議員         

1 新型コロナウイルス対策について 2 国保税について 平埜  靖 議員         

1 時津町水道水源保護地域について 2 時津町の文化財について 3 災害対策と安心なまちづくりについて 山口 一三 議員         

1 森づくりについて 2 集団健診及び個別健診について 森 孝太郎 議員         

1 自治会の加入状況について 2 住民標等の不正取得に係る『本人通知制度』について 矢嶋喜久男 議員         



1 時津川改修について 2 消防関係について

一 般 質 問

■ 質問の内容は事前通告制です ■ 制限時間60分の範囲内で一問一答で行われます 一般質問の会議録は、時津町役場、時津町総合福祉センター、時津図書館、時津町東部コミュニティセンター、 時津町北部コミュニティセンター、時津公民館、時津町ホームページで閲覧できます。 会議録の閲覧場所

一般質問

町政に問う

町政に問う

町政に問う

時津町のこれから

時津町のこれから

新井 政博 議員 10 時津町民総活躍プロジェクトの推進について 中学生の英語圏派遣事業の具体的な内容について 子ども達の交通事故防止のための通学・通園路の再点検について 中原 ゆう子 議員 15 町内の道路、交通状態について 団地や大型マンション等の作り方について 川口 健二 議員 20 高齢者の現状と今後の対策について 少子化問題について 学校における暑さ対策について 平埜  靖 議員 21 町道の安全対策・管理について 矢嶋 喜久男 議員 17 歩道の整備について 自治会加入とゴミ問題について 川原 貴光 議員 16 時津公民館の調理室について ふるさと納税について 濱﨑 幸德 議員 12 子どもの医療費助成の方法について 子どもの読書について 濵  一敏 議員 11 時津町一般行政職員のラスパイレス指数が今尚高止まりであるという件について 町民の「暮らし問題処理課」(仮称)の設置を望む 時津町の「町づくり」のコンセプトは何か 山口 一三 議員 13 本町の子ども・子育て支援について 本町の投票率について 浜辺 なみえ 議員 14 高齢者の社会参加対策について 県が実施した、子どもの生活に関する実態調査結果について 森 孝太郎 議員 19 町内の投票率について 元村一打坂地区の避難場所について 大塚 俊久 議員 18 町長の今後の政治姿勢について 自治会、自治公民館の活性化について 読書活動推進について   地 方 創 生 は 、 安 倍 内 閣 が 本 格 的 な 取 り 組 み と し て「 ま ち ・ ひ と ・ し ご と 」 の 総 合 戦 略 を 基 本 理 念 と し 、 地 方 活 性 化 を 目 指 す 方 法 論 と し て 策 定 さ れ て い る 。 ・ 地方にて安定した雇用を創出する。 ・ 地方への流れをつくる。 ・ 若 い 世 代 の フ ァ ミ リ ー プ ラ ン を 実 現 す る 。 ・ 地域同士を連携させる事。   そ れ ぞ れ の 地 方 が 自 助 の 精 神 を 持 っ て 自 ら の ア イ デ ア で、 未 来 を 切 り拓く事が重要と思っている。 時 津 町 民 総 活 躍 プ ロ ジ ェ ク ト の 今 後は。 産 学 官 連 携 に よ る「 時 津 町 民 総 活 躍 プ ロ ジ ェ ク ト 推 進 委 員 」 が 主 体 と なり、 行う「とぎつ再発見!プロモー シ ョ ン 強 化 プ ロ ジ ェ ク ト 」 は、 「 鯖 く さらかし岩」や崎野自然公園, 鳴鼓岳、 大 村 湾 の 豊 か な 自 然 な ど、 本 町 の 魅 力 発 信 に 取 り 組 ん で お り、 ま た、 今 年 度 か ら は、 令 和 3 年 度 ま で の 地 方 創 生 推 進 交 付 金 の 新 事 業 と し て 鳴 鼓 岳 の 景 観 を 活 か し た「 カ ム・ ア ン ド・ バ イ 戦 略 」 の ソ フ ト 事 業 に も 取 り 組 んでもらう。 時 津 町 民 総 活 躍 プ ロ ジ ェ ク ト 推 進 委員会のメンバー構成は。 推 進 委 員 会 は、 「 時 津 町 民 総 活 躍 プ ロ ジ ェ ク ト 」 の 策 定 段 階 か ら 携 っ たメンバーになる。 持 続 可 能 な 開 発 目 標 と し て 掲 げ て い る S D G s の 潮 流 を ど の よ う に 捉 えているか。 国 際 社 会 全 体 の 目 標 で あ る、 誰 一 人 取 り 残 さ れ な い 社 会 の 実 現 の た め、 国連サミットにおいて採択された 「 S D G s 」 が 掲 げ る 趣 旨 を 時 津 町 で は、 「~ 誰 も が 住 み た く な る 町 へ ~」 の 実 現 に、 そ の 方 針 や 施 策 に 内 容 が 網 羅 さ れ て お り、 取 り 組 み を 進 め て い る のも多くある。   更 に「 第 6 次 時 津 町 総 合 計 画 」 に お い て も、 「 S D G s 」 の 理 念 を 取 り 入 れ、 持 続 可 能 な ま ち づ く り を 更 に 推進していく。 人 口 減 少 対 策 を ど の よ う に 考 て い るか。 新 た な 子 育 て 支 援、 高 齢 者 対 策 に も 取 り 組 み、 さ ま ざ ま な 世 代 の 方 々 に 対 す る 各 種 施 策 を 総 合 的 に 推 進 す る こ と に よ り、 人 口 減 少 の 抑 止 を 図 りたいと考えている。 河川やため池の安全対策は。 河 川 は、 梅 雨 前 や 大 雨 の 前 後 に 現 地 の 状 況 を 確 認 し、 異 常 を 発 見 し た 場 合 に 早 急 に 対 応 で き る も の は 随 時 対応している。   た め 池 は、 町 職 員 が、 月 一 回 の 定 期 的 な 点 検 を 行 う と と も に、 大 雨 警 報 発 令 時 の 前 後 に は 見 回 り を 行 っ て いる。   今 後 も、 緊 急 時 の 迅 速 な 避 難 行 動 に つ な げ る 対 策 と し て、 た め 池 点 検 調 査、 た め 池 マ ッ プ、 ハ ザ ー ド マ ッ プ作成等の取り組みを進めていく。 庁 舎 の 非 常 用 電 源 は、 72時 間 以 上 稼動する体制はできているか。 現 在、 庁 舎 の 非 常 用 発 電 機 は、 長 時間稼動対応ではない。   72時 間 稼 動 の 非 常 用 発 電 機 を 令 和 2年度予算に計上している。 災 害 時 の 多 言 語 で の 情 報 提 供 準 備 はできているか。 英 語 版 ハ ザ ー ド マ ッ プ を 梅 雨 入 前 の 6 月までに配布する予定。

川、

大丈夫か

た め 池 マ ッ プ・ ハ ザ ー ド マ ッ プ 等 の 作成を進めていく 吉田   町長 時津港をもっと活用できないか 時津港をもっと活用できないか 新井   政博 議員 ハザードマップの作成を急げ ハザードマップの作成を急げ

地方創生で

世界に一つの町をめざせ

プ ロ ジ ェ ク ト 委員 と 連携 し 、 魅力的 な ま ち づ く り に 取 り 組 ん で い く 吉田   町長 現在の推進委員の構成 〇 西そのぎ商工会 〇 時津町農業委員会 〇 大村湾漁業協同組合 〇 長崎外国語大学 〇 長崎放送株式会社 〇 社会福祉法人時津町手を つなぐ育成会 〇 安田産業汽船株式会社 〇 株式会社十八銀行 〇 株式会社親和銀行

(11)

一 般 質 問

■ 質問の内容は事前通告制です ■ 制限時間60分の範囲内で一問一答で行われます 一般質問の会議録は、時津町役場、時津町総合福祉センター、時津図書館、時津町東部コミュニティセンター、 時津町北部コミュニティセンター、時津公民館、時津町ホームページで閲覧できます。 会議録の閲覧場所

一般質問

町政に問う

町政に問う

町政に問う

時津町のこれから

時津町のこれから

新井 政博 議員 10 時津町民総活躍プロジェクトの推進について 中学生の英語圏派遣事業の具体的な内容について 子ども達の交通事故防止のための通学・通園路の再点検について 中原 ゆう子 議員 15 町内の道路、交通状態について 団地や大型マンション等の作り方について 川口 健二 議員 20 高齢者の現状と今後の対策について 少子化問題について 学校における暑さ対策について 平埜  靖 議員 21 町道の安全対策・管理について 矢嶋 喜久男 議員 17 歩道の整備について 自治会加入とゴミ問題について 川原 貴光 議員 16 時津公民館の調理室について ふるさと納税について 濱﨑 幸德 議員 12 子どもの医療費助成の方法について 子どもの読書について 濵  一敏 議員 11 時津町一般行政職員のラスパイレス指数が今尚高止まりであるという件について 町民の「暮らし問題処理課」(仮称)の設置を望む 時津町の「町づくり」のコンセプトは何か 山口 一三 議員 13 本町の子ども・子育て支援について 本町の投票率について 浜辺 なみえ 議員 14 高齢者の社会参加対策について 県が実施した、子どもの生活に関する実態調査結果について 森 孝太郎 議員 19 町内の投票率について 元村一打坂地区の避難場所について 大塚 俊久 議員 18 町長の今後の政治姿勢について 自治会、自治公民館の活性化について 読書活動推進について 11 時津町議会だより No.157  2020.4   地 方 創 生 は 、 安 倍 内 閣 が 本 格 的 な 取 り 組 み と し て「 ま ち ・ ひ と ・ し ご と 」 の 総 合 戦 略 を 基 本 理 念 と し 、 地 方 活 性 化 を 目 指 す 方 法 論 と し て 策 定 さ れ て い る 。 ・ 地方にて安定した雇用を創出する。 ・ 地方への流れをつくる。 ・ 若 い 世 代 の フ ァ ミ リ ー プ ラ ン を 実 現 す る 。 ・ 地域同士を連携させる事。   そ れ ぞ れ の 地 方 が 自 助 の 精 神 を 持 っ て 自 ら の ア イ デ ア で、 未 来 を 切 り拓く事が重要と思っている。 時 津 町 民 総 活 躍 プ ロ ジ ェ ク ト の 今 後は。 産 学 官 連 携 に よ る「 時 津 町 民 総 活 躍 プ ロ ジ ェ ク ト 推 進 委 員 」 が 主 体 と なり、 行う「とぎつ再発見!プロモー シ ョ ン 強 化 プ ロ ジ ェ ク ト 」 は、 「 鯖 く さらかし岩」や崎野自然公園, 鳴鼓岳、 大 村 湾 の 豊 か な 自 然 な ど、 本 町 の 魅 力 発 信 に 取 り 組 ん で お り、 ま た、 今 年 度 か ら は、 令 和 3 年 度 ま で の 地 方 創 生 推 進 交 付 金 の 新 事 業 と し て 鳴 鼓 岳 の 景 観 を 活 か し た「 カ ム・ ア ン ド・ バ イ 戦 略 」 の ソ フ ト 事 業 に も 取 り 組 んでもらう。 時 津 町 民 総 活 躍 プ ロ ジ ェ ク ト 推 進 委員会のメンバー構成は。 推 進 委 員 会 は、 「 時 津 町 民 総 活 躍 プ ロ ジ ェ ク ト 」 の 策 定 段 階 か ら 携 っ たメンバーになる。 持 続 可 能 な 開 発 目 標 と し て 掲 げ て い る S D G s の 潮 流 を ど の よ う に 捉 えているか。 国 際 社 会 全 体 の 目 標 で あ る、 誰 一 人 取 り 残 さ れ な い 社 会 の 実 現 の た め、 国連サミットにおいて採択された 「 S D G s 」 が 掲 げ る 趣 旨 を 時 津 町 で は、 「~ 誰 も が 住 み た く な る 町 へ ~」 の 実 現 に、 そ の 方 針 や 施 策 に 内 容 が 網 羅 さ れ て お り、 取 り 組 み を 進 め て い る のも多くある。   更 に「 第 6 次 時 津 町 総 合 計 画 」 に お い て も、 「 S D G s 」 の 理 念 を 取 り 入 れ、 持 続 可 能 な ま ち づ く り を 更 に 推進していく。 人 口 減 少 対 策 を ど の よ う に 考 て い るか。 新 た な 子 育 て 支 援、 高 齢 者 対 策 に も 取 り 組 み、 さ ま ざ ま な 世 代 の 方 々 に 対 す る 各 種 施 策 を 総 合 的 に 推 進 す る こ と に よ り、 人 口 減 少 の 抑 止 を 図 りたいと考えている。 河川やため池の安全対策は。 河 川 は、 梅 雨 前 や 大 雨 の 前 後 に 現 地 の 状 況 を 確 認 し、 異 常 を 発 見 し た 場 合 に 早 急 に 対 応 で き る も の は 随 時 対応している。   た め 池 は、 町 職 員 が、 月 一 回 の 定 期 的 な 点 検 を 行 う と と も に、 大 雨 警 報 発 令 時 の 前 後 に は 見 回 り を 行 っ て いる。   今 後 も、 緊 急 時 の 迅 速 な 避 難 行 動 に つ な げ る 対 策 と し て、 た め 池 点 検 調 査、 た め 池 マ ッ プ、 ハ ザ ー ド マ ッ プ作成等の取り組みを進めていく。 庁 舎 の 非 常 用 電 源 は、 72時 間 以 上 稼動する体制はできているか。 現 在、 庁 舎 の 非 常 用 発 電 機 は、 長 時間稼動対応ではない。   72時 間 稼 動 の 非 常 用 発 電 機 を 令 和 2年度予算に計上している。 災 害 時 の 多 言 語 で の 情 報 提 供 準 備 はできているか。 英 語 版 ハ ザ ー ド マ ッ プ を 梅 雨 入 前 の 6 月までに配布する予定。

川、

大丈夫か

た め 池 マ ッ プ・ ハ ザ ー ド マ ッ プ 等 の 作成を進めていく 吉田   町長 時津港をもっと活用できないか 時津港をもっと活用できないか 新井   政博 議員 ハザードマップの作成を急げ ハザードマップの作成を急げ

地方創生で

世界に一つの町をめざせ

プ ロ ジ ェ ク ト 委員 と 連携 し 、 魅力的 な ま ち づ く り に 取 り 組 ん で い く 吉田   町長 現在の推進委員の構成 〇 西そのぎ商工会 〇 時津町農業委員会 〇 大村湾漁業協同組合 〇 長崎外国語大学 〇 長崎放送株式会社 〇 社会福祉法人時津町手を つなぐ育成会 〇 安田産業汽船株式会社 〇 株式会社十八銀行 〇 株式会社親和銀行

参照

関連したドキュメント

株式会社 8120001194037 新しい香料と容器の研究・開発を行い新規販路拡大事業 大阪府 アンティークモンキー

令和元年度予備費交付額 267億円 令和2年度第1次補正予算額 359億円 令和2年度第2次補正予算額 2,048億円 令和2年度第3次補正予算額 4,199億円 令和2年度予備費(

〇なお、令和4年度以降、ミラサポ

令和2年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度

町の中心にある「田中 さん家」は、自分の家 のように、料理をした り、畑を作ったり、時 にはのんびり寝てみた

【細見委員長】 はい。. 【大塚委員】

□公害防止管理者(都):都民の健康と安全を確保する環境に関する条例第105条に基づき、規則で定める工場の区分に従い規則で定め

○齋藤部会長