「医療(医師・看護師等)職への生活のみえる現場実習&研修後の意識変化についての研究」
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(2) 事業報告目次. ・はじめに ・現場が抱える課題 ・本事業を取り組む理由 ・本事業を取り組む目的 ・研究方法 ・期間 ・結果 ・終わりに.
(3) はじめに 人が高齢になっても、障がいをもっても、在宅で暮らし続けることができるよう制定 されたのが介護保険制度であったはずである。 かつて、3年毎の改正が4回行われたが、当初からの予測もあり、いよいよ財源の限 界についての話題が聞かれるようになった。 例えば,特別養護老人ホームの介護度による入所制限や、在宅での生活援助を地域支援 で支えていく考え方などがあるが、利用者負担増につながることが目にみえていると同時 に残された課題も少なくはない。 本当にサービスを必要としている人に、適切なサービスが受けられるようになっていく といえばそうであろうが、在宅生活を継続していくために、本人中心のプランが組まれ、安 心して生活できるかどうかを考える時、決して多くないのではないかと思われる。 さらに、利用者、関わる専門職が、その人の生活リズムに視点をおく事を基本とする意識 に変わっていくまでには、相当な時間を要するであろう。 とりわけ「在宅で暮らす」場合の多様なリスクを考えた時、「医療」分野の果たす役割は 少なくない。その専門職が担うべく課題もますます増加していくだろう。 患者の治療が重要であるのは勿論であるが、その人の生活に視点をおいた専門職個々の関 わり方・考え方次第で、老後の豊かさや自分らしく生きることに、大きく影響するだろうと 思われる。 その重要なポジションである医療分野に関して、他の専門職からの連携が言われ続けて いると思うが、実践されている所を探すのは、難しい現状がある。 また、人の生き方をコーディネートするケアマネジャーも介護保険の要といえるが、医 療職との連携がスムーズにとられているかといえば、多くないのではないかと思う。 専門職同士のお互いの分野を理解すること、生活を支える視点において共通言語が使える ようになれば、同じ目標をめざして、利用者の立場にたちながら、チームづくりにつながっ ていくと考える。 介護とのつながりを、どうつくるか、どう連携していくかを体験できる機会があれば、 連携することへの気づきや、チームを組むことによって、支える力の範囲がより広がって いくものと思う。 今回、専門職を 1 人ずつに限定し、1 回の参加人数も最小限にしながら、現場実習を 中心とした3日間の研修とした。 このことは、参加者自身の潜在意識や思い込みへの気づきを促し、自分自身で他の専 門分野を体験することから、まず、自分からの関わり方が変化し、自立した専門職を目 指せるきっかけにつながり、今後のチームケアを実践することが、絵にかいた餅となら ないと考える。.
(4) 【現場が抱える課題】:関係施設・訪問介護事業所職員、研修参加者より <医療との連携することについて> ・言葉では理解できるが、自分の現場で実際にはむずかしいと思う ・どこから手をつけていいのかわからない、 ・必要であることが実感としてわかない ・しないよりした方がいい <医療専門職に対して> ・専門的知識の格差があり気おくれしてしまう ・医師というだけで、「怖い」イメージがある ・みえない壁をつくってしまう ・自分からハードルを高くしている ・上下関係にみてしまう ・看護師の方が話しやすい ・医療サービスを使いこなせない ・医療職に対してきちんと発言できない ・ <自分自身の専門職として> ・サービス種類・数に差が出でしまう ・社会資源の活用に得意、不得意がある ・経験年数に関係なく対応することが必要とされる ・相談することができず、連携するところまでいかない ・ケアプランに対して、プロとして意見がいえるか ・専門職として仕事をするやりがいを感じながら働いているかどうか ・利用者の生活リズムの視点にたち、生活をみれない <その他> ・情報交換できる場がない ・会議に参加していても「何のために参加するのか?」がわからないまま ・連携するとは?を実際に学ぶ場所がない.
(5) (本事業を取り組む理由) 人は、誰もが、豊かに自分らしく、住み慣れた家で安心して暮らし続けたいと思って いるが、そのためには、何が必要で、何をしたらいいのか等を学びあう機会が必要と考 えた。何が必要かについては、万一の場合でも安心して在宅で暮らせるかである。地域に おけるかかりつけ医や、訪問看護等の医療職との関わりは最重要である。 さらに、高齢者・障がい者を支えるための専門職がチームで支えあい、連携すること も重要な点といえるが、 「在宅医療(往診・訪問看護・訪問リハビリ)」を体験すること、 また、「連携すること」を具体的に学びたいと思っても、探すのがなかなか難しい現状が ある。 今回は、医療職を中心に、他職種の現場を理解し、生活に視点をおくことを実践する。 また、生活のみえる現場を実習することで、自分自身の専門分野から、何をしたらいい かを考え、他と共有するしくみを学ぶことに取り組みたい。 利用者の生活リズムを継続するため、他職種のサービスを知り、チームを組みながら、 在宅生活の継続が可能になっていくことを学び合う機会としたい。 言葉や知識としての「連携」を、自分自身の専門分野の視点にたち、他の専門職の考え 方、実践をみながら、再度、自分自身の専門分野を振り返ることで、研修前後の意識変化 を研究テーマとし、取り組んだものである。 NPO法人の「地域から・生活から・人から、五感をとおして体験から学ぶ」というコ ンセプトを基本としながら、自分自身を含め、誰もが「在宅で生ききる」ことについて、 再考する機会とになればと考える。 (本事業を取り組む目的) ○基本的に、在宅医療を理解することをベースとしながら、医療職に対して生活がみえ る現場実習をすることで、①参加者 ②受入側のスタッフ ③住民 の意識変化をみ ることを中心としながら、それぞれの職種が捉える視点やアプローチ方法を地域の中 で学ぶ ○主体者としての利用者(患者)を尊重した医療・介護の関わり方について学ぶ ○医療職が他の専門職と同じプログラムを研修することで、医療に求められる役割や専 門性についてのヒント(生活からの視点)につなぐ ○チームづくりへの視点を、定期開催されている「連携会議」に参加することにより、 各専門職がプロとして対等に情報交換する実践現場を知る ○専門職に対する潜在意識を払拭し、人としての尊厳を支えることの理解へ転化する ○質の高い介護を知り、他の専門職同士の関わりをみながら、職種の理解へつなげる ○生活リズムを基本とし、適切なサービスプランがどの専門職も提案できるようにする ○どの専門職も、連携の中心となり、対等な立場で、自立した意識をもてるようにする ○社会的使命、専門職としての責任意識をもてるようにする>.
(6) 【テーマについて】 NPO法人理事長を全体総括として、理事でもある医師・介護専門職・開業医・大学 教授・特別養護老人ホーム管理者・訪問看護師・介護支援専門員・生活療法士でテーマ 検討を行い、今後、重要になる「連携」するためのステップとして、医療職に生活のみ える現場を実習してもらうことで、チームなるためには?を現状分析しながら話しあっ た。 <研修テーマ>:医療職への生活のみえる現場実習 &研修前後の意識変化について 【チーム編成】. ※別添① チーム表 ※別添②-1 ②-2 ②-3 各チラシ ○全体検討会:各会の内容検討(アンケート内容検証、研修前後の分析・評価) サポート、総括する、毎月開催 H24 7/30,8/29,9/26,12/5 H25 1/16,3/6,4/10,5/9,6/6,7/30,8/27 ○プログラム検討・研究会 ※別添③ 現場実習計画用紙 :現場のサービス内容、利用者をアセスメントし、ケースや事例を医療職と 共に理解につながるよう、研修前後に実施 H24 8/8,8/20,9/24,10/15,10/22,11/18,11/21,12/17,12/19 H25 1/21,1/23,2/18,2/21,3/26,4/25,5/25,6/25,7/23,8/21 ○コーディネート検討・研究会 :医療職をメインとして、他の職種現場に同行してもらい、同じ患者(利用者) が違うサービス利用する際の変化や違いがみられるようにする H24 8/8,8/20,9/24,10/15,11/18,12/17 H25 1/21,2/18,3/14,4/16,5/21,6/18,7/23,8/20. ○アンケート研究会. ※別添④ 「アンケートまとめ」 別添⑤ 「研修実施に関するアンケート」 別添⑥ 「研修追跡アンケート」 :研修前後の参加者(専門職)意識の分析、現場に戻った時のアクションプラ ンを確認し、3ヶ月後・1年後の意識の変化について追跡する。 (現場に戻った時、向き合う意識につなげる) H24 8/8,8/16,8/22,9/12,9/14,9/27,10/9,10/17,10/31,11/5,11/11,11/14 11/27,12/1 H25 1/24,3/23,6/29,7/23,8/8,8/10,.
(7) ○住民(意識)研究会:研修にかかわることによって、サービス種類を知り、住民 により視点でサービスをみることで、安心して暮らし続け られる環境があることを啓蒙する。 H24 8/21,9/27,10/22,11/21,12/19 H25 1/23,2/21,4/25,6/25,7/23,8/21 <検討内容> ※生活の現場を実習することについて ☆他の専門職と同じプログラムを体験する ☆自分の専門分野以外での利用者の生活や関わり方を知る ☆具体的事例をもとに現場でのケース検討を行う。 ※連携の意識について ☆医療に関するケア(重度、ターミナル)について意識はどうか ☆職種同士の情報交換がどこまで実施されているか。 ☆医療に関する課題は何で、他の職種が何を求めているか ☆連携することに対して、どんなことで困っているのかを掘り起こし、具体的な 対応までがいきつけるようにする。 ☆医療職がリーダーシップをとるのが当たり前ではなく、医療・介護の壁をなく した現場を学ぶ ☆介護専門職が、先入観を取り払い、受身の状態から、自分の考えている事等を 自分の言葉で表現できるようにする。 ※研修後の意識変化について ☆介護の実際の現場を知り、他の専門職との関わり方の変化をみる ☆患者の生活を知ることによって、人間として関わり方の変化をみる ☆利用者の生活を知ることによって、サービス毎の関わり方の変化をみる 【期間】. ①平成24年8月~平成 25 年1月 ※別添②-1 ※参加者からの要望と紹介があり、2ヶ月期間延長を決定 ②平成 25 年2月~平成 25 年3月. ※別添②-2. ※3月開催が、参加者勤務の都合により中止となったため、 要望により、日程再検討し、2度目の追加開催を決定し、 5回延長することとした ③平成25年4月~平成25年8月. ※別添②-3. 【参加者】 8 月:研修医・介護支援専門員・介護福祉士・作業療法士 9 月:医師・介護支援専門員・看護師・介護福祉士.
(8) 10月:医師・看護師・介護福祉士・福祉専門教員 11月:研修医・看護師・介護福祉士・ 12月:医師・看護師・介護福祉士 1月:医師・看護師・介護支援専門員・介護福祉士 2月:医師・看護師・介護福祉士・作業療法士(学生) 4月:医学生・看護師・福祉用具専門員 5月:医学生・介護福祉士・看護師・福祉用具専門相談員 6月:看護師・作業療法士・言語聴覚士・介護福祉士 7月:医師・介護支援専門員・介護福祉士 8月:医師・看護師・介護支援専門員・介護福祉士. 【プログラム】(データ提供月:平成24年8月・11月・平成25年5月) ※別添資料③ 【受入サービスの種類】 訪問介護(短時間:ゼロコード含む)、看護(診療所・訪問)、住宅型有料 老人ホーム(アンキーノ)、診療所(往診含む)、LSA(生活アドバーザー・ 高齢者優良賃貸住宅 ラシュールメゾン)、デイサービス、 ケアマネ、元気塾、みっけ(保育). 【結果】 ○アンケート結果から(表現に相違があっても代表的なものを抜粋) ・自分について考えさせられ、見直す機会になった。 ・今までの自分を振り返り、答えをみつけるきっかけになった。 ・これからの事を具体的に考える機会になった。 ・介護職だからこそできる「生活リハビリ」に気がついた。 ・自分自身に問題があったことに気づいた。 ・考え方が根本的な所で違いがあった事に気づきがあった。 ・理解を言葉だけでしていて、表面的にしかできていなかったことが自覚できた。 ・連携することの本質を感じられた。 ・介護専門職の作業効率の良さ ○研修最終フィードバック感想から ・自分の苦手意識に「なぜか?」を確認できた。 ・普段聞けない話を聞くことができ、新しい発見があった。 ・アセスメントから展開し、プランに至るまでのレベアップができた気がする。 ・生活療法士の思いが理解でき、連携できたらいいと思った。.
(9) ・在宅医療の活用はいつから始まるかではなく、重度になる前からの準備が必要 であることに気づいた。 ・医療との連携するために、何から始めればいいのかがわかった。 ・医師との対応や医療職との連携などが学べた。これからも学んでいきたい。 ・年金、医療、福祉から介護保険が始まり、医療を中心とした一体化になること、 どのように関わりながら連携がとれていく方法がわかった気がした。 ・なかなか利用しづらかった訪問看護について再認識することができ、サービスに ついて見直すことができた。 ・連携について再度、事業所内で確認や見直しを行っていこうと思う。 ・利用者の生活を支えるという意味からの医療との連携の必要性を学んだ。 ・医師や看護の在宅支援について、互いに協力しあう関係づくりをしていきながら、 実践にいかしていきたいと思う。 ・医療と介護の連携は大切であるが、難しい課題も多いと思う。 ・事例を基にグループワークをすることによって、自分では思わなかった支え方が 見つけられた。 ・一人でやるわけではなくチームで支える大切さを再確認した。 ・訪問看護の幅広い役割をテキストに書いてあったことを読んでいただけだった ・介護職の情報の多さに驚いた ※別添④ 「アンケートまとめ」については、 実施しているフィードバックの中から、「連携」を意識した問いに限定した ※別添⑤ 「研修実施に関するアンケート」 現場実習をサポートしている職員にむけて、受入側の意識を中心とした ※別添⑥ 「追跡アンケート結果」 第 1 次参加者からの、現場に戻ってからの変化を追跡。 研修最終日に自分でアクションプランを計画するが、そのプランの実施状況を 確認し、今後の参加へのコーディネート検討につなげることを目的とした.
(10) (終わりに) 今回は、申請した予定の研修回数が、参加の変化から次の参加者の紹介に繋がりを みせ、当初予定した回数(7回)から13回実施に変更することができた。 在宅医療の重要性、必要性については、ケアの現場実習を繰り返すことから、生活の 継続をみることで実感ができたと思う。 参加者は、医師(医学生)、看護師(施設・訪問)、生活療法士、介護福祉士、介護支 援専門員、福祉用具専門相談員であったが、今後、それぞれの部署で連携を意識しなが ら、自分から動き、情報交換し、生活を支える事を共有していくことで、同じ目的のも った「連携会議」があちこちで実践される時がくることを願っている。 また、この研修プログラムを基本とした、新たな対象者(主に、行政職員や行政書士 等、或いは3日間参加が不可能な専門職)のための1日コースが生まれた。 参加者のニーズをくみとり、現場のコーディネートが可能なかぎり、現場実習を中心 とした研修を続けていきたいと思いながら、この期間の参加者の意識変化について、 追跡・研究を継続していきたいと思う。 この助成を受け、医療職の皆さんに生活を基本とした介護の現場実習する機会が提供で たことは、必ず、仕事においても、人との関わりでも何らかにつながっていただければ と願っている。 さらに、「医療分野」・「介護分野」が、お互いに距離を近く感じられるようになったこ とも、参加者自身が一番感じていることだろう。 この研修をきっかけとして、誰もが、どこにいても、安心して豊かに暮らせる将来が迎 られることが理解できていけば、社会が変わっていくことにもつながるであろう。 キーワード:自分が変わる、相手が変わる、社会が変わる、世界が変わる 公益財団法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団の助成による.
(11) <. 在宅医療助成 勇美記念財団 2012年度前期事業をおえての感想> 本来、受領できる回数以上にもかかわらず、以後の申請不可の条件付で助成をいただ けたこの事業は、岐阜県の在宅医療への理解を基本とした連携への啓蒙につながったと 思う。 内容については、本来、プロとしての専門性が医療系、介護系の教育の違いから、 みえない壁をつくってしまうことや、思いこみがちになってしまう現状がある。 「連携」の言葉のみが先走りし、知識として考えるのではなく、同じ現場にたち、同 じ利用者に関わり、同じ視点をもつ事を通して、分野の区別なく、相互に理解し合い、 自然に連携していくことや、さらには、他専門職との情報交換や、確認しあうしくみ が現場で体験できた事は、自分自身が働く職場で、日常に置き換えるヒントにつながる ことで、困難な点ばかりを先に考えず、自分の専門性から出来ること(アクションプラ ン)から始めるヒントになったものと考える。 幸いにして、岐阜県には、ワンフロワ―に生活・医療・介護・終末期がみえる現場が あることで、各サービスが一同に揃っているから、実践できるというのではなく、勿論、 環境が整うことによって早く実現できる可能性も考えられるが、実習現場の実際も、利 用者から、患者から、住民から、参加者本人から、専門職から、かかわるすべての1人 1人から「生活を支える」という視点から、個々の意識変化につながっていったものと 思っている。 いくら腕のいい医師がいて、看護師の能力も高く、介護のケアがすばらしいと評され ても、1人の利用者の24時間をカバーするには限界がある。 専門職同士で連携することへのメリット、一人で対応するのではないことの意識変 化を追究していきたいとも思うが、同時に在宅での医療の役割がスムーズに実践される よう、理解につながる研修企画ができたらと考えている。 今後、在宅へスライドされていく事はめにみえており、いざ、受入方法を変えていく にもそれぞれの事情から簡単にはいかないであろう。 介護の役割、訪問看護の役割、医師の役割等を1つのテーブルにのせながら、在宅の 核となる、医療についてより学び合い、研鑚しながら、ウインウインの関係づくりが できていけば、制度改正にびくつかず、安心して老いることができる社会につなが ると考える。 この研究を通して、各専門チームが、プログラム・コーディネート・アンケート内 容検討を、繰り返し取りくんだことにより、新たな企画につながり、参加者が行政職や、 行政書士にまで広がってきた。 それぞれが、その役割を担って、専門分野を発揮していくことで、ますます安心して 在宅生活が送っていける社会づくりになっていけるものと考える。 ありがとうございました。.
(12) 在宅医療助成 勇美記念財団 医療(医師・看護師等)職への生活のみえる現場実習 & 研修後の意識変化についての研究 チーム. 氏 名. 総括 医師(地域) 医師(施設) 大学教授(社会学) 理学療法士 看護師(開業医) 管理者(訪問介護) 介護支援専門員 看護師(施設) 学校長(医療福祉専門学校). 管理者(施設) 責任者(LSA) 看護師(訪問) 社会福祉士 介護ヘルパー. プログラム検. 全体検討会 討・研究会. 研修コーディ アンケート検 ネート検討・研 討・研究会 究会. 石原美智子. ※. ※. ※. ※. 吉村 学 今村 寧 小林月子 和木田恵子 井口 明 奥堀 恵 郷 春子 本間由佳里 村山洋志 馬淵規嘉 久野美智江 川瀬由起子 太田澄子 山代恵理子. ※. ※. ※. ※. ※. ※. 山下政和 小林 修 片岡 愛. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※ ※. ※. ※. ※ ※. ※. ※. ※. ※. ※. 住民意識 研究会. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. ※. (オブザーバー) 理学療法士 理学療法士 理学療法士 (住民:水先案内人) 太田. ※. 岸川. ※.
(13) 特徴. → サービスの「質」にこだわる医療・介護の現場があります。 → 現場から「連携のヒント」・「連携の仕方」が体験できます。 → 「連携」に必要な知識・技術を学びあいます。. ○(サンサンタウン). 医療・福祉ゾーンの特徴. ※訪問看護:医療と介護をつなぐ看護師集団・デイと訪問介護の連携で在宅生活支援 ※アンキーノ:アセスメントサービスとターミナルケアに特化、ホテル・緊急避難的利用機能 ※訪問介護:施設機能を在宅に拡げる「短時間巡回サービス」の提供 ※望めば在宅で最期まで看取りが可能 ○開催日程 月. ☆定員. 日. 8月. 20~22日(月~水). 9月. 24~26日(月~水). 10月. 15~17日(月~水). 11月. 19~21日(月~水). 12月. 17~19日(月~水). 1月. 21~23日(月~水). ○お問い合わせ方法・お申し込み先. 4人. ☆定員になり次第締め切りになりますので、ご希望日に そえない場合があります。ご了承ください。 ☆参加対象者:医療職、生活リハビリ職、介護専門職. <時間:9:30~17:00(平日)>. ・問い合わせ:電話またはFAXでご連絡をお願いします。 ・申込先:NPO法人校舎のない学校 山代 岐阜県揖斐郡池田町本郷 1531-1. TEL:0585-45-9745 、FAX:0585-45-9754 E-mail:[email protected]. ※この研修は公益財団法人. 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けて実施しています.
(14) 追加開催決定!!. 特徴. → → → →. 生活がみえる現場があります サービスの「質」にこだわる医療・介護の現場があります。 「連携のヒント」・「連携の仕方」が現場から体験できます。 「連携」に必要な知識・技術を現場で学びあいます。. ○(サンサンタウン). 医療・福祉ゾーンの特徴. ※訪問看護:医療と介護をつなぐ看護師集団・デイと訪問介護の連携で在宅生活支援 ※アンキーノ:アセスメントサービスとターミナルケアに特化、ホテル・緊急避難的利用機能 ※訪問介護:施設機能を在宅に拡げる「短時間巡回サービス」の提供 ※望めば在宅で最期まで看取りが可能 ○開催日程. (※印追加). 月. 日 ・. 曜日. 8月. 20~22日(月~水). 9月. 24~26日(月~水). 10月. 15~17日(月~水). 11月. 19~21日(月~水). 12月. 17~19日(月~水). 1月. 21~23日(月~水). ※. 2月. 18~20日(月~水). ※. 3月. 18~20日(月~水). ☆定員. 4人. ☆定員になり次第締め切りになりますので、ご希望日に そえない場合があります。ご了承ください。 ☆参加対象者:医療職、生活リハビリ職、介護専門職 ☆申込先:NPO 法人校舎のない学校. TEL:0585-45-9745 、FAX:0585-45-9754 E-mail:[email protected]. ○お問い合わせ方法・お申し込み先. <時間:9:30~17:00(平日)>. ○問い合わせ:電話またはFAXでご連絡をお願いします。 岐阜県揖斐郡池田町本郷 1531-1 ※この研修は公益財団法人. 山代. 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けて実施しています.
(15) 岐阜シティ・タワー43 3階 「サンサンタウン」. 体験型 多職種間連携教育セミナー 「ごちゃまぜ研修」 キーワードは 「相手を知る」「自分を知る」「明日からの行動が変わる」. 1. いま話題の「医療と介護の連携」と「連携教育」 職場内の連携、あるいは外部との連携でお困りではありませんか? 高齢社会を支える現場は、利用者 の生活を支えるために多くの職種 と連携する必要があります。その 現場から生まれた連携教育があり ます。お互いの分野をより理解す るために、連携につながる現場を 体験してみませんか. 2. 「現場の体験から学ぶ」 他職種の理解は 自分の専門性をより深めること 現場は学びの宝庫です。知識や技術を学ぶのみならず「他職種の 現場を体験する → 他職種を理解する → 自分の役割を再認識 → 明日からの行動計画」と自分で繋げられる様に進めています。 介護や医療現場の方のみでなく、連携教育に興味のある方へもお 勧めです。. 3. 今日からの 自分が変わる 行動が変わる 「ヒント(たからもの)」が見つかる 連携のヒントは現場の中にあります。 みなさんの心を動かすヒントが、きっと 見つかるでしょう。 参加者のコメント(アンケートより) ・自分から動かないと変わらない ・仕事の連携の前に人間の連携 ・相手の力を信じて 受け入れる. 訪問介護の現場に同行して いる研修中の医師. お問い合わせ・お申し込み. 0585-45-9745. ≪場所≫ 岐阜シティ・タワー43 3階「サンサンタウン」 ≪対象者≫ 医療介護の関係者 および 学生 ≪定員≫ 4~5名 ≪日程≫ 平成25年 4月16日(火)~18日(木) 5月21日(火)~23日(木) 6月18日(火)~20日(木) 7月23日(火)~25日(木) 8月20日(火) ~22日(木) ※時間:8:50~18:00 (変更になる場合があります) ≪費用≫ 無料. 研修会場概要 JR岐阜駅前の複合型高 層住宅。3階に位置する 「サンサンタウン」は、住 民の安心した豊かな生 活を支える医療福祉 ゾーン。 テナントには、美容院、 歯科、薬局、診療所、訪 問介護、訪問看護、レス トラン、保育所、通所介 護などがある。. 〒503-2413 岐阜県揖斐郡池田町白鳥104番地. NPO法人 校舎のない学校 TEL. 研修概要. FAX. 0585-45-9754. E-mail URL. [email protected] http://www.fukushimura/jp/gakkou/.
(16) ごちゃまぜ研修イメージ. ・各専門職1名ずつ いろいろな職種が参加 ・現場体験とグループワークを中心とした研修 ・明日からの行動を変える具体的な行動計画の作成. 研修後の声(3カ月後追跡調査より抜粋) ・他事業所からの相談や依頼が増えた。周囲から助けられる事も増えた。 ・研修後、職場の他のスタッフから積極的な意見や質問が増えたと感じる。 ・自分から他の事業所や他職種と関わりを多く取るようになったと言われた。 ・連携の研修というだけでなく、自分を知る良い機会にもなった。 ・仕事に対する意欲が上がったので、他の職員にも参加して欲しい。. 私が推薦します 吉村 学 氏. 地域医療振興協会(JADECOM) 揖斐郡北西部地域医療センター 後期研修プログラム「地域医療のススメ」副責任者. センター長. あるようでなかった「連携の仕方」に関する研修です。一人の方を支える多職種 の仕事を目の当たりにして、仲間とその気付きを共有しながら学ぶ唯一のプログ ラムです。明日からの景色が変わってくると思います。是非、ご参加下さい!. 小林月子 氏. 岐阜大学・教授. 現場のチカラってすごい! 参加者の変化に毎回驚いています。 「体験を通して現場で連携を学ぶ」…これからの医療・介護教育の必須アイテム ですね。 ※この研修は、公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成を受けて実施しています.
(17) 現場実習計画用紙 平成 24 年 8 月 20~22 日. 実施日 医師 8/20 (月). 8/21 (火). 介護福祉士. 作業療法士. 13:30 14:30. アンキーノ. 13:30 14:30. アンキーノ. 13:30 16:00. デイサービス. 13:30 14:10. 14:45 16:15. LSA. 14:50 15:40. 訪問介護. 14:20 15:10. 訪問介護. 14:20 15:10. 15:50 16:20. ケアマネ. ケアマネ 訪問介護 往診. 8:50 9:40. 訪問介護. 8:50 9:40. 訪問介護. 8:50 9:40. 訪問介護. 9:00 11:00. デイサービス. 9:45 11:00. 元気塾. 9:45 10:45. 訪問看護. 9:50 10:40. ケアマネ. 11:15 12:00. 訪問看護. 11:00 13:00. デイサービス. 11:00 12:00. 10:45 12:15. LSA. 12:00 12:40. 訪問介護. 14:00 15:00. 8/22 (水). ケアマネ. ケアマネ 下村. 12:00 12:30. 訪問介護. 13:00 15:00. デイサービス. 13:00 14:00 13:30 14:00. 訪問介護. 14:00 15:00. 訪問看護(OT). 14:00 15:00. LSA. 8:50 9:40. 訪問介護. 9:00 10:15. LSA. 8:50 9:40. 訪問介護. 8:50 9:40. 訪問介護. 9:50 10:40. 訪問看護. 10:20 10:50. 訪問介護(短). 9:45 10:50. 元気塾. 9:45 10:50. 元気塾. 11:00 12:00. 元気塾. 11:00 12:00. アンキーノ. 11:00 12:00. アンキーノ. 11:50 13:10. 訪問介護.
(18) 現場実習計画用紙 平成 24 年 11 月 19~21 日. 実施日 13:30 11/19 14:50 (月) ~ 16:30. 9:00. 11/20 10:50 (火) 11:00. アンキーノ 元気塾. 8:55. 11/21 9:40 (水) 9:55 11:00. アンキーノ LSA. 往診. デイサービス LSA. 12:30. 13:25 14:00 14:00 14:30 14:35 15:15. 13:30 14:50 15:00 16:30. 8:55 9:30 10:00 11:00 11:15 13:00. 訪問介護 ケアマネ デイサービス. 13:30 14:10 14:25 15:10 15:20 16:20. 8:55 9:35 9:35 10:55 10:55 11:40. 訪問看護 訪問介護 ケアマネ. 訪問介護 LSA. 13:55 15:10. 訪問看護. 12:45 15:15. デイサービス. ケアマネ. 訪問介護 訪問介護. 8:55 9:40 9:50 10:50 11:00 12:00. 訪問介護 訪問看護 訪問介護. 9:10 11:00 11:10 12:00. 8:55 9:35 9:35 10:55. 訪問 訪問 訪問 訪問介. 訪問 LS. 訪問介護. 訪問介護 訪問看護. 13:25 14:10 14:15 14:50 14:55 15:40 15:45 16:30. 訪問看護 アンキーノ. 11:55 12:30 13:00 14:00 14:25 15:10. 8:55 9:30 9:30 10:10 10:25 10:50 11:55 13:00. 訪問 ケア 訪問. 訪問 訪問 訪問介 訪問.
(19) 介護 看護 介護 介護(短). 介護 SA. 介護 マネ 看護. 介護 介護 介護(短) 介護.
(20) 現場実習計画用紙 医学生 5/21 (火). 5/22 (水). 13:30 15:00 15:10 16:30. 9:30 9:30 9:30 10:40 10:50 11:50 11:55 13:10. 14:00 15:00. 5/23 (木). 9:00 9:30 9:30 10:10 10:30 11:50. 平成 25 年 5 月 21~23 日. 実施日. LSA デイサービス. 訪問看護 訪問介護) ケアマネ. 介護福祉士 13:30 14:15 14:20 15:20 15:25 8:55 9:30 10:30 9:30 10:40 10:40 11:40. ケアマネ デイサービス. 看護師 13:30 14:50 15:00 16:30. アンキーノ LSA. 往診 訪問介護 訪問介護 デイサービス. (デイサービス・迎) 9:15 10:45 10:50 11:40. ケアマネ 訪問介護. 福祉用具専門相談員 13:30 14:00 15:10 15:25 9:00 9:50 10:00 10:40 10:50 11:40. 訪問看護 PT 訪問介護 往診 ケアマネ 訪問看護 訪問介護. 訪問介護. デイサービス. 訪問介護 訪問介護 アンキーノ. 12:55 13:45 13:55 15:00. 9:00 10:20 10:30 11:50. 訪問看護 OT 訪問介護. LSA アンキーノ. 12:40 14:20 14:25 14:50. 9:25 10:00 10:00 10:40 10:55 11:40. デイサービス 訪問介護(短). 訪問介護 訪問看護 訪問介護. 12:50 13:50 14:00 15:00. 9:00 10:20 10:30 11:50. 介護福祉士 13:30 14:50 14:55 15:40 15:45 16:30 9:00 10:20 10:25 10:50 11:00 11:50 11:55 12:40. アンキーノ 訪問介護 ケアマネ 新谷 LSA 訪問介護(短) デイサービス 訪問介護. アンキーノ デイサービス. デイサービス LSA. 13:55 14:40 14:55 15:30 9:00 10:00 10:00 10:50 10:55 11:40. 訪問看護 訪問看護 OT デイサービス ケアマネミーティング 訪問介護.
(21) アンケートまとめ. 研修前. ① 連携は利用者にとってためになる、プラスにな ると思う. 1. ⑫ 自分の職場で連携の実現が難しい理由は、自 分自身の考えや行動にもあると思う. 研修後. ② 連携は自分自身の仕事の問題解決に役に立 つと思う. 2 ⑪ 自分の職場で連携の実現が難しい理由は、多 職種が連携して仕事を進める場が無いことだと思 う. ③ 連携すると自分の仕事がラクになると思う. 3 4. ⑩ 自分の職場で連携の実現が難しい理由は、経 営者・管理者・上司の理解があまり無いことだと思 う. 5. ④ 連携すると自分の仕事が楽しくなると思う. ⑨ 自分の職場で連携の実現が難しい理由は、職 場に連携が必要という考えや雰囲気があまり無い ことだと思う. ⑤ 連携は面倒だと思う. ⑧ 自分の職場で連携を実現するのは無理がある と思う. ⑥ 自分の職場は連携が実現できていると思う. ⑦ 自分の職場では連携をもっと実現する必要が あると思う. 1 2 3 4 5. とてもそう思う そう思う どちらかといえばそう思う あまりそう思わない そう思わない. ①. ②. ③. ④. ⑤. ⑥. ⑦. ⑧. ⑨. ⑩. ⑪. ⑫. 研修前. 1.20. 1.40. 1.43. 1.87. 3.83. 2.97. 2.13. 3.79. 3.61. 3.97. 3.89. 2.97. 研修後. 1.00. 1.37. 2.10. 1.40. 4.10. 3.03. 1.77. 3.96. 3.55. 3.97. 3.66. 2.72.
(22) *回答内訳(人数) 研修前. 研修後. 1. 2. 3. 4. 5. 1. 2. 3. 4. 5. ① 連携は利用者にとってためになる、プラスになると思う. 24. 6. 0. 0. 0. 29. 1. 0. 0. 0. ② 連携は自分自身の仕事の問題解決に役に立つと思う. 18. 10. 2. 0. 0. 19. 11. 0. 0. 0. ③ 連携すると自分の仕事がラクになると思う. 8. 10. 10. 1. 1. 13. 7. 4. 5. 1. ④ 連携すると自分の仕事が楽しくなると思う. 11. 14. 3. 2. 0. 20. 8. 2. 0. 0. ⑤ 連携は面倒だと思う. 0. 2. 8. 13. 7. 1. 1. 4. 11. 13. ⑥ 自分の職場は連携が実現できていると思う. 2. 4. 17. 7. 0. 2. 3. 14. 8. 3. ⑦ 自分の職場では連携をもっと実現する必要があると思う. 7. 15. 5. 3. 0. 14. 12. 2. 1. 1. ⑧ 自分の職場で連携を実現するのは無理があると思う. 0. 3. 6. 13. 6. 0. 2. 7. 11. 10. ⑨ 自分の職場で連携の実現が難しい理由は、職場に連携が 必要という考えや雰囲気があまり無いことだと思う. 2. 2. 7. 11. 6. 1. 6. 5. 10. 7. ⑩ 自分の職場で連携の実現が難しい理由は、 経営者・管理者・上司の理解があまり無いことだと思う. 0. 3. 4. 13. 9. 1. 1. 6. 11. 10. ⑪ 自分の職場で連携の実現が難しい理由は、多職種が連携 して仕事を進める場が無いことだと思う. 0. 3. 4. 14. 7. 0. 6. 5. 11. 7. ⑫ 自分の職場で連携の実現が難しい理由は、自分自身の 考えや行動にもあると思う. 1. 8. 14. 3. 3. 3. 11. 8. 5. 2. 1 2 3 4 5. とてもそう思う そう思う どちらかといえばそう思う あまりそう思わない そう思わない.
(23) ≪研修 実施 に関するアンケート≫ 多くの研修を受け入れているなかで、職員の皆さんの思いを意見を伺うことで、今後に 役立てたいと考えています。ぜひ、率直な意見をお聞かせ下さい。 1). 毎月1回(3日間)研修が行われていることをご存知ですか? □ 知っている. 2). □ 知らない. 研修の趣旨として当てはまると思うものを2つ選択して下さい。 □ 専門知識の向上. □ 他部署の様子を知る. □ 人脈が広がる. □ 専門的技術の向上. □ 情報交換の場. □ 問題解決力の向上. □ 高齢者の生活の把握. □ 他部署との繋がりを知る. □ シティタワーの特性を知る. □ コミュニケーション力の向上. □ 営利目的. □ 多職種連携. □ よく分からない. 3). 研修を受け入れる気持ちとして、あなたの意見に近いものを選択して下さい。. (部署: ). ①スケジュール ◎期間(3日間) □ 長い. □ 短い. □ ちょうど良い. □気にならない. □ 短い. □ ちょうど良い. □気にならない. □ 少ない. □ ちょうど良い. □気にならない. ◎現場研修の時間 □ 長い ◎頻度(毎月1回) □ 多い. ②研修現場 ◎業務への影響 □ 業務に差し支える. □ 手伝ってもらえて助かる. □ 気にならない. □ 影響はない. ◎現場研修の内容 □ 伝えたい事がある. □ 何を伝えて良いか分からない. □ もっと自分の職場(職業)を知って欲しい. □ 自分の振り返りが出来る. □ もう少ししっかり見てほしい. ◎現場の様子 □ 刺激を受ける. □ 楽しい. □. □. □ 変わりない. ③ 研修生 ◎コミュニケーション □ 関わる機会がない. □ できるだけ機会を持つようにしている. ◎事前情報 □ 多い. □ 少ない. □ ちょうど良い. □気にならない. ◎研修終了後の様子 □ 知りたい. □ 知らなくても良い. □ 現状で良い.
(24) 4). 3) について研修に対するあなたの気持ちを、もう少し詳しくお聞かせ下さい。 例)「事前情報が少なく、何を伝えたらよいのか戸惑うことがあった」 など. 5). その他、研修全般に対する意見、質問などもお聞かせ下さい。. ご協力ありがとうございました.
(25) 研修 追跡アンケート結果. 2012.5.31. 1) 回収率 18名/26名 69%(内部9名・外部9名) 2) 研修終了時のアンケートで皆さまに「自分のアクションプラン(行動計画)を書いていただきました。 そのアクションプランのその後についてお尋ねします。. ①研修終了直後、あなたはご自分のアク ションプランの実現にどう対処しました…. 6 0%. ア. イ. ウ. エ.. 9. 20%. 40%. 60%. 2 80%. 100%. 実現のため、すぐに行動をおこした 実現の機会を探した。時間は経ったが機会が見つかって行動に移した 実現の機会を探しているうちに、時間が経って実現できなかった 実現しようと努力したが、実際にはうまくいかなかった. 7. ②現在、あなたはご自分のアクションプラ ンの実現にどう対処していますか? 0%. 20%. 10. 40%. 60%. 80%. 100%. ア. 継続して実行している イ. 中断しながらも、ほぼ継続して実行している ウ. 実現は困難と思われて現在は実行していない. 3) 研修直後と現在のあなた自身の考えと行動の変化等についてお聞かせ下さい。 . 13. ①研修直後から今日に至るまで、あなたご 自身の考えと行動に変化はありますか? 0%. 20%. 40%. 4. 60%. 80%. 1. 100%. ア. 研修直後に変化があり、現在もその変化が継続していると思う イ. 研修直後は変化があったと思うが、現在はあまり変化がない気がする ウ. 研修直後も現在もあまり変化らしいものはないと思う. ② ①で「アまたはイ」を選択された方にお聞きします。それはどの様な変化でしたか? ・積極的に情報収集しようと他職種との交流も多く取り、多くの知識や情報を吸収しようとした。 ・視野が広がり、これまで見えなかった部分が見えるようになった。 ・スタッフの皆様の取り組みなど勉強になりました。リーダーさんとのコミュニケーションができるよう心がけてます。 ・もっとケアマネさんや介護する側に考え方を合わせられるようになった。 ・多職種からの情報を基にリハビリの内容、方法などを考えていくようになった。 ・介護報酬の改定についての現状や連携の重要性(見方・工夫)など更に意識してケアに携われるようになった。 ・以前より他職種からの情報を得るように自分から動くようになった。.
(26) 送信先 社会福祉法人新生会 サンビレッジ岐阜 TEL 058-266-4333 FAX 058-266-4334 担当:川瀬・和木田. 送信日時. 平成 24年 月 日. 送信枚数. 2枚. 件名. 「医療と介護の連携に関する研修」 研修後アンケート. 研修後アンケート 恐れ入りますが、以下の問にお答えください。 1) 回答者氏名 2) 研修終了時のアンケートで皆さまに「自分のアクションプラン(行動計画)を書いていただきました。 ご参考までに、その時お書きくださった「アクションプラン」を以下に転記させて頂きました。 そのアクションプランのその後についてお尋ねします。 終了時の回答. 1週間以内に実現させたい事:. 3か月以内に実現させたい事:. ①研修終了直後、あなたはご自分のアクションプランの実現にどう対処しましたか? ア. 実現のため、すぐに行動をおこした イ. 実現の機会を探した。時間は経ったが機会が見つかって行動に移した ウ. 実現の機会を探しているうちに、時間が経って実現できなかった エ. 実現しようと努力したが、実際にはうまくいかなかった. ②現在、あなたはご自分のアクションプランの実現にどう対処していますか? ア. 継続して実行している イ. 中断しながらも、ほぼ継続して実行している ウ. 実現は困難と思われて現在は実行していない.
(27) 3) 研修直後と現在のあなた自身の考えと行動の変化等についてお聞かせ下さい。 ①研修直後から今日に至るまで、あなたご自身の考えと行動に変化はありますか? ア. 研修直後に変化があり、現在もその変化が継続していると思う イ. 研修直後は変化があったと思うが、現在はあまり変化がない気がする ウ. 研修直後も現在もあまり変化らしいものはないと思う. ② ①で「アまたはイ」を選択された方にお聞きします。それはどの様な変化でしたか?. ③研修後のあなたの考えや行動の変化が周囲の方(同僚、利用者、患者など)に影響を与えたと 感じますか? ア. 大いに感じる イ. ある程度感じる ウ. あまり感じない. ④ ③で「アまたはイ」を選択された方にお聞きします。あなたが与えた影響とはどのようなものだと 思いますか? また、その影響は、具体的にはどのような事から感じ取れましたか? ・影響の内容. ・どのような事から感じ取ったか. 4) 研修へのご意見をお聞かせ下さい。 ①数ヶ月経過した今、この研修を他の職員にも紹介したいと感じますか? ア. ぜひ紹介したい. イ. 紹介しても良い. ウ. どちらかといえば紹介したくない. エ. 紹介したくない. ②さしつかえなければ、①で選ばれた解答についての理由をお聞かせ下さい。. ③その他、研修全般についてのご意見、ご要望などもお聞かせ下さい。. ご協力ありがとうございました.
(28) ・医療者との連携をこまめにする事で利用者の在宅生活に不安がないようにと思う気持ちの継続。 ・自分から他事業所、ケアマネなど他職種と関わりを多く取るようになったと、他の方から言われる事が増えた。 ・利用者やご家族の価値観を中心に物事を考えるようになった。しかし、時間が経過すると忘れてしまうこともあるので、 この研修を思い出し振り返りをしている。 ・医師との面談において、挨拶だけでも近くにおいては出かけた。顔を合わす事で、信頼関係が少しは築けると思った。 ・生活療法内、棟内、苑内だけの動きにとどめないように努めている。多職種で取り組めるように。 ・責任者としての自覚、モチベーションを挙げて行く事を自分なりに努力している。. 2. ③研修後のあなたの考えや行動の変化が 周囲の方(同僚、利用者、患者など)に… 0% ア. 大いに感じる. 10 20%. イ. ある程度感じる. 40%. 6 60%. 80%. 100%. ウ. あまり感じない. ④ ③で「アまたはイ」を選択された方にお聞きします。あなたが与えた影響とはどのようなものだと 思いますか? また、その影響は、具体的にはどのような事から感じ取れましたか? ≪影響の内容≫ ・周囲の人間がそれまで知らなかった事を知った。 ・特に介護の世界の理解を深めた事によって私たちからの「~こうしましょうか?」という提案をさせて頂く機会が増えた。 ・ケアマネミーティングでケースの状況伝達等で、他のケアマネにも学びを伝えられた。 ・自分の意見や、少しでも不安に感じること、悩みがあれば、すぐに相談する癖がついた事で、周囲の方も気軽に相談、 助けて下さる事が増えた。 ・利用者や家族の想いに今まで以上に耳を傾け考えるようになった。 ・自分が一生懸命話したつもりが、どれくらい分かってもらえたかは疑問であるが、たとえ少しの時間でも会う、話す事で 心を開いて頂けた。 ・多職種の連携 ・他事業所からの新規依頼が増えた。 ≪どのような事から感じ取ったか≫ ・スタッフからの積極的な意見や質問。利用者の肩や職員さんとの信頼関係。 ・周囲の人間が興味を持ってくれた。 ・研修前より他職種とのキャッチボールがしやすくなったと感じる。情報を自分から取りに行くようになったことや、 積極的に取り組もうと心掛けるようになって、自分自身に自信が付いてきたと感じる。 ・サービス導入やケアプラン作成時に、今までより利用者や家族の思いを反映させられるようになった。 ・棟での朝礼にはOT、Nsが必ず参加している。 ・困難ケースの相談を受ける。意見を求められ、是非見て欲しい、会うだけでもと言われた事。.
(29) 4) 研修へのご意見をお聞かせ下さい。. ①数ヶ月経過した今、この研修を他の職員 にも紹介したいと感じますか?. 10 0%. 20%. ア. ぜひ紹介したい ウ. どちらかといえば紹介したくない. 8 40%. 60%. 80%. 100%. イ. 紹介しても良い エ. 紹介したくない. ②さしつかえなければ、①で選ばれた解答についての理由をお聞かせ下さい。 ・なかなか他施設にて客観的に他職種連携を見て学ぶ機会がなかなかない為。 ・他にサンビレッジの様な所を見る機会はあまりないと思われるから。 ・スタッフさんのいろいろの取り組み方が参考になると思います。 ・岐阜の中では最先端を行っていて、対介護される方へ対しての対応が勉強になった。 ・他部署研修ではない研修生同士のディスカッションをする事で、他職種から見たものの考え方などを知る機会にもなる。 ・内容としては経験の浅いヘルパーにも声かけしていきたい。しかし、欠勤としての参加は参加しづらい面もある。 ・多職種との連携が身を持って感じられる研修と思う事と、多くの方々(特に医療者の方)が医療と介護のチームで生活 を支える事の良さを理解して頂けると同じ介護職として嬉しいです。 ・サンビレッジ岐阜の多職種連携を学ぶ以外に、研修時に自分の行動計画、自分自身の課題を声に出して言い、いろん な方からアドバイスを頂く事で、自分の立てた行動計画を忘れることなく取り組めた。自分自身を見直すきっかけになる。 ・社会福祉援助者として、大切な事を気づかせて頂き、大変有意義だった。是非、同業者に参加してもらいたい。 ・シティタワーの中で、どの様につながっているのか、今まで断片的で点でしか見えなかった事が繋がっている、地域が 凝縮された感じで共有する事ができ、それがすぐに動ける事が素晴らしいと思った。 ・できれば同法人の職員に受けてもらいたい。まだ、棟単位、部署単位で解決しようとしている所があるから。 ・自分にとって良かったがプレッシャーにもなった。研修を受け止めるだけの意味を理解するために、事前の心構えが必要。 ③その他、研修全般についてのご意見、ご要望などもお聞かせ下さい。 ・途中まで研修の意図がなかなかつかみにくかった為、どこをどの様に見ていいのか分かりにくく感じた。 ・もっと多くの人を受け入れたらよいと思う。 ・今までの研修のやり方で良かったと思います。 ・アンケートの質問に対する回答が難しかった。 ・研修についてはたくさんの事を誰に対しても丁寧に分かりやすく教えてもらえた。 ・今後研修を受けた仲間と会える機会があると連携が取れていいと思う。 ・研修で再確認させていただいた点が多々あった。日常の業務や生活の中での積み重なっている物と思う。 ・職種が異なる方々の都合もあるが、重複していると思われる研修内容や18:30以降にまで及ぶ研修は、自発的な 参加者にとっては多少苦痛でもあった。 ・研修日程、プログラムが意図的に構成されており、グループワーク、ディスカッションが有意義に出来た。 ・今、瑞穂にいるがデイでの利用者の顔、情報が入り、利用者の安心にもなっている。他職種がいる事で相談にも乗って もらえ、仕事の幅も広がっている。 ・他の法人だとなかなか理解しづらいか。「新生会だからできるんじゃない?」で終わってしまうかも。 他法人モデルでも研修ができれば分かりやすいか? ・プロ意識に感動した。自分もそうありたいと強く思う研修だった。 ・往診、ケアマネとの同行をしてみたかった。.
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