「『暮らしの医療・暮らしの介護を求めて』=市民で創る地域包括ケア=」
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(2) 事業報告書 【タイトル】 「暮らしの医療・暮らしの介護を求めて」. =市民で創る地域包括ケア= 【日時】. 平成 25 年 10 月 6 日(日). 【場所】. 一橋大学. 10:00~17:30. 国立西キャンパス本館. 【参加者】365 名(取材 5 名含む) 【内容】 10:00~12:00. 特別講演. 「オランダの先駆的な在宅看護・介護から学ぶ」 講師. ヨス・デ・ブロック氏(非営利組織「ビューッゾルフ」代表). コーディネーター. 堀田 聡子氏(独立行政法人 労働政策研究・研修機構 人材育成部 門 研究員. ランチョンセミナー. 博士(国際公共政策)). 12:15~12:45. ① 「認知症の人と向き合う」 講師. 木之下. 座長. 高砂. 徹氏. (医療法人社団こだま会理事長/こだまクリニック院長). 裕子氏 (神奈川県介護支援専門員協会. 顧問). ② 「食でつながる地域プラットフォーム」 講師. 酒井. 勝哲氏. (多摩信用金庫. 価値創造事業部地域支援担当まちづくりグ. ループ) シンポジウム. 13:00~15:00. 「市民で創る地域包括ケア」 シンポジスト 原. 勝則 氏. 権丈. 善一 氏. (慶應義塾大学商学部 教授). 米澤. 純子 氏. (国立医療科学院 生涯健康研究部 主任研究官). 山路. 憲夫 氏. (白梅学園大学. コーディネーター. 分科会. (厚生労働省 老健局長). 15:15~17:30. 新田. 教授). 國夫氏 (医療法人社団つくし会 理事長).
(3) 分科会 1 新しい地域の「医」 「ターミナルケアのあり方。在宅介護・医療の実践報告」 講師. 秋山. 正子 氏. (白十字訪問看護ステーション統括所長/暮らしの保健室室長). 太田. 秀樹 氏. (おやま城北クリニック院長). 岡本. 峰子 氏. (朝日新聞). 村上. 紀美子 氏(医療ジャーナリスト). 分科会 2 新しい地域の「食」 「訪問歯科の先駆的な実践例。施設入所者への食事と地域(在宅)への配食サービス」 講師. 大川. 延也 氏. (大川歯科医院 院長). 梅垣. 佳津枝 氏(特別養護老人ホーム松寿園. 中村. 育子 氏. (福岡クリニック在宅部栄養課長/全国在宅訪問栄養食事指導研 究会. 菊谷. 武 氏. 管理栄養士). 副会長). (日本歯科大学 教授, 口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長). 分科会 3. 新しい地域の「住」. 「脱病院・脱施設」をめざす本命「サービス付高齢者向住宅」その現状と課題 講師. 川上. 道子 氏(NPO法人 一期一会 理事長). 池田. 徹 氏. 武原. 光志 氏(特別養護老人ホーム光の苑 施設長). 浅川. 澄一 氏(福祉ジャーナリスト). 分科会 4. (社会福祉法人 生活クラブ風の村 理事長). 認知症ケアの倫理コンサルテーション. 認知症ケアの“倫理コンサルテーション” 『日常ケアに潜む倫理的問題に“気づき”→“解 決する”ためのアプローチ』 講師. 新田. 國夫 氏 (医療法人社団つくし会 理事長). 箕岡. 真子 氏 (日本臨床倫理学会 総務担当理事長,東京大学 医療倫理学分野 客員研究員). 分科会 5 障害者差別解消法で変わる社会 講師. 東. 俊裕 氏. (内閣府 障害者制度改革担当室長). 竹下. 茂樹 氏 (日本弁護士連合会). 米津. 知子 氏 (全国ポリオ会連絡会 JDA プロジェクト メンバー). 伊東. 弘泰 氏 (NPO 法人 日本アビリティーズ協会 会長) 公益財団法人. 在宅医療助成. 勇美記念財団の助成による.
(4) 【感想】福祉フォーラムジャパン創立4年目で全国フォーラムを今回開いたのは、以下の理 由によるものでした。在宅ケアを支える多職種のネットワークづくりを目指して、さまざま な研究会、研修会を積み重ねてきましたが、一方で高齢化が加速し、地域で高齢者を支える にはケアだけでなく、生活全体を支えていく取り組みが早急に求められている。急がないと 間に合わないという危機感から、改めて「暮らしの介護・暮らしの医療」というテーマで、 課題を総点検し、仕切り直しで地域包括ケア体制構築のコンセンサスを築きたいという思い からでした。 この趣旨を理解し、全国フォーラムの内容にも興味を示して頂いた医療・介護の専門職、 関係者、研究者、ジャーナリストの方々ら 400 人が参加していただいたのは望外でした。 今回オランダから招いた「ビューッゾルフ」のヨス代表の講演は、生活全体をケアしてい く訪問介護・看護の集団として、地域ケアを支える中心として急速に広がっている理由をわ かりやすく説明してくれました。縦割りの制度の下で縦割りの専門職が関わる日本での在宅 ケアの弱点を克服する実践的な道筋を示してくれたものとして参加者に共感と学びを与えて くれた講演でした。 午後のシンポジウム「市民でつくる地域包括ケア」は、厚生労働省が 2025 年度までに構 築しようとしている地域包括ケアづくりの現状と課題を明らかにしようという趣旨で開いた ものですが、改めてその構築の問題点、課題がいくつか明らかになりました。 原勝則・老健局長が厚生労働省の取り組みの現状を説明、それを受けて社会保障国民会議 の中心メンバーの一人、権丈善一・慶大教授が高齢者が増え続ける中で現状の社会保障を維 持するには消費税 10%では到底足りないこと、医療制度改革は必要だが、開業医中心の日本 の医療制度の中で、開業医は私的な事業者であるがゆえに強力な規制は難しいこと、したが って在宅医療を広げることの難しさがあること等の課題を提示しました。 これに対して山路は地域包括ケアの柱である在宅医療が広がっていないこと、その理由に は在宅医療をしなくてもやっていける診療報酬体系の問題、 「かかりつけ医」を養成するシス テムがいまだに確立していないことにあると指摘、さらに開業医といえども公的医療保険の 下で成り立つ職業であり、法的にも医師は公的な役割を課されている以上、開業医が「私的」 だからといって規制を強化できない理由にはならないとして、在宅にシフトさせる診療報酬 の改定、「かかりつけ医」の養成に全力を挙げるよう求めました。 また「自助・互助・共助・公助」の中で地域、市町村が果たす役割は一層重要になってき たがその明確にしていかねばならない、と訴えました。 「医・食・住」の分科会でも活発な議論が交わされました。とくに看取りに関わる「認知 症ケアの倫理コンサルテーション」分科会では、具体的な専門職の関わりについて、突っ込 んだ議論も深められ、参加者からは高い評価を受けました。 何より前日の懇親会も含め全国の多職種が一堂に会し、議論を通じて知り合えたことで新 たなネットワークの構築にもつながると確信しました。福祉フォーラムジャパンとして今回 の成果を踏まえ、きめ細かい研究会の開催をしながら年に一回こうした全国集会開催の意義 も確認しました。開催にご協力いただいた勇美財団に改めて感謝申し上げます。.
(5) 特定非営利活動法人 福祉フォーラム・ジャパン 第 1 回 全国フォーラム. 「暮らしの医療・暮らしの介護を求めて」. 市民で創る地域包括ケア 参加申込. 超高齢化社会の進展に伴い、進められている 「地域包括ケアシステム」 。地域のニーズにあった医療・ 介護が、暮らしの中で提供される仕組み作りのために、私たち地域住民はどう取り組むべきか。. お急ぎください!!. 現状と先駆例から学び、新しい「地域の 医・食・住」の今後について議論します。どなたもご参 加できます。. 第 1 回全国フォーラム プログラム. 大会長挨拶. わたしたちのNPO「福祉フォーラム・ジャパ. “オランダの先駆的な在宅看護・介護から学ぶ”. ン」は、設立4年目で初めての全国フォーラム を開催します。. (オランダNPOビューッゾルフ代表)ヨス・デ・ブロック氏(通訳付) 看護師 4 人で始めた訪問看護・介護事業がわずか 6 年でスタッフ 5,300 人、利用者 5 万 人余に発展。創業者来日講演。(コーディネーター/堀田 聰子). 創設の趣旨は、 個人やグループや団体が、 この フォーラム (広場) に集い、 より暮らしやすい、 より 安心な地域づくりを語り、お互いの活動の連携. ■ランチョンセミナー 12:15 〜 12:45. ①“認知症の人に向き合う”. を図ることです。対象は子育てから看取りまで. ②“食でつながる地域プラットフォーム”. ・高齢者の食を支える地域の仕組みについて、多摩地域の事例を紹介 ・さらにコミュニティビジネスの視点から継続するためのポイントを考察. “市民で創る地域包括ケア”. 療の課題を重点的に取り上げます。 「暮らしの介護・暮らしの医療」 をテーマに掲げたのは、住み慣れた. まずオランダから非営利組織「ビューッゾルフ」 のヨス代表を招きま した。看護師 4 人で始めた訪問看護・介護サービスが、 わずか 6年で スタッフ約 5,300人、利用者 5万人余に成長した「驚異の集団」 です。 な ぜ、 利用者の深い信頼と職種を超えた働きがいを育てられたのか。 その. ■分科会 15:15 〜 17:30. 01 新しい地域の「医」 ターミナルケアのあり方。在宅介護・ 医療の実践報告。 (秋山 正子、太田 秀樹、岡本 峰子、村上 紀美子). 02 新しい地域の「食」 訪問歯科の先駆的な実践例。施設入所 者への食事と地域(在宅)への配食サービス。 (大川 延也、梅垣 佳津枝、中村 育子、菊谷 武). 03 新しい地域の「住」 「脱病院・脱施設」をめざす本命「サー ビス付き高齢者向住宅」。その現状と課題。 (川上 道子、池田 徹、武原 光志、浅川 澄一). 04 認知症ケアの“倫理コンサルテーション” 『日常ケアに潜む倫 理的問題に“気づき”→“解決する”ためのアプローチ』. 全国フォーラムでは、超高齢社会を迎え、最も気がかりな介護と医. 朴な願いがかなえられる時代を切り拓きたいからです。. 原 勝則(厚生労働省 老健局長)/権丈 善一(慶應義塾大学商学部 教授)米澤 純子 (国立医療科学院 生涯健康研究部 主任研究官)/山路 憲夫(白梅学園大学 教授) コーディネーター:新田 國夫(医療法人社団つくし会 理事長). 「暮らしと人生」 の全般に及びます。. 自宅と地域で、家族や知人に囲まれながら晩年をすごしたい、 という素. ■シンポジウム 13:00 〜 15:00. 会長 宮武 剛. . ■特別講演 10:00 〜 12:00. 定員 ( 400 名 )になり 次第締切!. (新田 國夫、箕岡 真子). 理念と実践を学べる貴重な機会になる、 と確信しています。 我が国でも、 政府・厚生労働省は 2025 年をめどに「地域包括ケア体 制」の構築を目指しています。全国の原則・ 中学校校区(日常生活圏域) ごとに医療や介護はもちろん、 様々な生活支援サービスが適切に提供 される体制づくりです。 いわば「地域再生」 とも言える壮大な試みは、政府・省庁から地方へ、 地域へと命じて実現可能な計画ではありません。 シンポジュウム「市民で創る地域包括ケア」 では、 行政の責任者、有 識者、職種代表をまじえ、近未来の地域像を話し合い、 いかに市民自ら が参画していくべきか、 を考えます。 各分科会でも、新しい地域の「医・食・住 」 の姿を見出し、 先駆例を 自分たちの地域に持ち帰り、住民運動を広げ、深めていくことを目標に します。ぜひ、 このフォーラム(広場) に集まり、交流を深めてくださいま. 05 障害者差別解消法で変わる日本社会. すよう、 お願い申し上げます。. 当事者等の長年の運動もあって今年6月国会で成立。障害者の人権、生活権、そし て社会はどう変わるか。 (東 俊裕、竹下 茂樹、米津 知子、座長:伊東 弘泰) ■広域案内図 至立川. J R中央線. 北口. 国立駅 南口. ◎詳細確認・お申込み先:. http://www.ff-japan.org/. ■共催:公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 ■後援:厚生労働省(予定)、国立市、多摩信用金庫 ■協賛 : 一橋大学大学院社会学研究科・市民社会研究センター. http://www.ff-japan.org/. 一橋大学. 西キャンパス. JR 中央線「国立駅」南口より徒歩約 6 分 JR 南武線「谷保駅」北口より徒歩約 20 分. ◎参加費:福祉フォーラム・ジャパン 会員 3,000 円 非会員 5,000 円 *分科会5だけにご参加の場合は一人 500 円です。. 交番. 一橋大学前. 東京都多摩障害者 スポーツセンター●. ●国立高 さくら通り ●交番. J R南. 武線. 甲州街道. 一橋大学. 東キャンパス. 本館. 桐朋学園●. 至立川. 至新宿. 大学通り. 2013年10月6日(日)10:00〜18:00(受付 9:30 ~) 一橋大学 国立西キャンパス 本館. ●. 紀ノ国屋●. ◎日 時: ◎会 場:. ●郵便局. 20. 谷保天満宮前. 北口 ●コンビニ 谷保駅 ● 谷保天満宮. 至川崎 至国立府中 I.C.. 1.
(6) “オランダ発 世界が注目する 新しい在宅ケアモデル” 地域包括ケア先進国といわれるオランダで地域看護師 Jos de Blok 氏. 特別講演 〜. 10:00 12:00. が 2006 年 に 起 業、 翌 年 1 チ ー ム で 始 ま っ た 在 宅 ケ ア 組 織・ Buurtzorg Nederland 財団は、現在九州ほどの広さのオランダ全土で 約 600 チームに成長、看護師・介護士・リハ職等(以下、ナース)約 6,500 人が活躍しています。「利用者の力を第一に、利用者とそのネッ トワークとの協働により最良の解決策を見出す。そのために各ナースが 全てのプロセスに責任をもって専門性高いケアを提 供する」というミッションに基づき、専門性の高い ナースによるフラットな自律型チームがあらゆるタ. イプの利用者にトータルケアを提供、各地域の実態にあった予防プロジェクトも展開 します。ケアだけでなく採用や教育、財務、イノベーションにも責任を持つチームを 支えるのは 35 人の小さなバックオフィスと ICT。質の高いケア、やりがいある仕事 を安いコストで実現、進化を続ける Buurtzorg モデルには、地域包括ケアシステム 構築に向けたヒントが詰まっています。これが聞きたい!というリクエストは、事前 に[[email protected]]までお寄せください。. シンポジウム 〜. 13:00 15:00. ヨス ・ デ ・ ブロック氏(Jos de Blok). 堀田 聰子. 1980 年より病院看護師、地 域看護師、2つのケア事業者 のイノベーション部門のマネ ジャー等を経て、2006 年に 地域看護師の仲間たちととも に Buurtzorg Nederland を立 ち上げる。この間、修士課程 で経済学を学ぶ他、ウクライ ナ等におけるプライマリケア整備にかかるプロジェ クトにも携わる。現在 Buurtzorg Nederland 及び Buurtdiensten 代表。53 歳。. 東京大学社会科学研究所特 任准教授、ユトレヒト大客 員教授・オランダ社会文化 計画局研究員等を経て労働 政策研究・研修機構研究員。 専門は人的資源管理、ケア 人材政策。社会保障国民会 議、社会保障審議会介護給 付費分科会、地域包括ケア研究会等において委員 を務める。2010 年にオランダで Buurtzorg と出 会い、Buurtzorg Innovator としても活動。. “市民で創る地域包括ケア”. これからの日本の社会の特. 徴は少子高齢社会であることは 誰しも認めているところであ. る。ところがその社会のありようを考えると微妙な違いがある。高齢者の生き方を尊重し、その意思、選択を導き出し可能にする社会、高齢に なれば身体的にも精神的にも疾患や障害が増加する。基本的な家族形態が変化し高齢者世帯、高齢者単身世帯が増加する。住まい方は人として の生活の在り方の基本であり、基本構造が介護、医療の問題から崩れ住み慣れたところから切り離される状況があるのが現状である。地域包括 ケアシステムはニーズに住宅が提供されることを基本とした上で、生活上の安全、安心、健康を確保するために医療や介護のみならず、福祉サ ービスを含めた様々な生活支援サービスが日常生活の場で提供される地域とされる。この概念は人としての基本的な生き様を住み慣れた、ある いは住みたいところで、人生を終えるまで生きることを基本としている。しかしながらなぜ現実は可能としてないのか、これは家族本人にそう. あるべき覚悟がないからで、安心、安全の確保が現実には施設へ流れることになる。家族本人に覚悟がない中で、社会の様々な人、システムが結果として地域から高齢者がいな くなっている。 原 勝則 厚生労働省老健局長. 米澤 純子. 権丈 善一. 1955 年 佐 賀 県 佐 賀 市 生 ま れ。79 慶應義塾大学商学部教授 年早稲田大学政治経済学部政治学科 1962 年生まれ。社会保障国 を卒業後、厚生省に入省。環境庁や 民会議委員、社会保障審議会 静岡県(民生部障害福祉課長)への などを歴任。02 年より現職。 出向等を経て、96 年保険局医療課 現在、厚労省の社会保障の教 保険医療企画調査室長、98 年内閣 育推進に関する検討会座長、 官房内閣参事官、00 年厚生省健康 社会保障制度改革国民会議委 『再分配政策の政治 政策局経済課長、02 年保険局国民 員。著書に 経済学』 健 康 保 険 課 長、 シリーズ 04 年 医 政 局 総 (Ⅰ~Ⅴ) 務 課 長、06 年 など。 内閣官房内閣審 議 官、10 年 内 閣 総 務 官。12 年より現職。. 山路 憲夫. 国立保健医療科学院生涯健康研究部主任研究官 船橋市生まれ。1992 年東京都立医療技術 短期大学専攻科地域看護学専攻修了後、船 橋市で保健師勤務。その後、東京都立医療 技術短期大学専攻科地域看護学専攻・都立 保健科学大学看護学科(現:首都大学東京) 助手、日本赤十字看護大学講師として、保 健師教育に従事。09 年より現職。「地域に おける緩和ケアシステ ム構築とその支援に関 する研究」を研究テー マに行政保健師の人材 育成および研究活動に 取り組んでいる。. 新田 國夫. 白梅学園大学子ども学部家族・地域支援学科教授 (社会保障論) 1970 年慶大経済学部卒業後、毎日新聞社社会部 記者、論説委員 (社会保障・労働担当)を経て、03 年より現職。厚生労働省医道審議会医道分科会委 員、同保健師助産師看護師法等の在り方に関する 検討会座長などを歴任。現在は東京都福祉サービ ス運営適正化委員会苦情処理担当委員、小平市と 東村山市の介護保険運営協議 会会長、NPO福祉フォーラム・ ジャパン副会長。著書「オラ ンダの地域包括ケアの新たな 担い手」(13 年 3 月、社会保 険旬報)他多数。. 医療法人社団つくし会理事長/日本 臨床倫理学会理事長/全国在宅療養 支援診療所連絡会会長/福祉フォー ラム・東北会長/福祉フォーラム・ ジャパン副会長/北多摩医師会会長 【主な著書】 「安心して自宅で死ぬため の5つの準備」 、 「家で死ぬための医療 とケア−在宅看取り学の実践−」、 「口 から食べるを支え る−在宅でみる摂 食・嚥下障害、口 腔ケア −」 、 「在宅 医療 午後から地 域へ」他多数. “新しい地域の「医」”看取りケアのあり方、在宅介護・医療の実践報告. 分科会1 〜. 15:15 17:30. 街が老い、親が老い、そして自分も老いる。要するに地域全体が老いていきます。在宅医療の普及推進が日本の課題となり、都道府県リーダー研修も始 まりました。かつての病院中心の医療から、在宅重視の医療にシフトしなければ、高齢化に伴う日常生活上の暮らしやすさ(QOL)は実現できません。 これは地域の文化を変えることにつながりそうです。午前中の特別講演で示されるオランダ Buurtzorg の“玉ねぎケア”のように、患者さん・利用者さ んが芯になり、家族・友人・近所が見守り手伝い、地域のかかりつけ医や看護・介護などが支え、いざと言うときは専門病院バックアップ。このようなチ ームケアシステムで、最期まで豊かに暮らし逝くことができる…これが近未来の自然な姿ではないでしょうか。 分科会 1 では、まずは太田秀樹さんと秋山正子さんのお二人から、看取りケアを含めた在宅ケア現場を思う存分語っていただきます。そして現場で多く. の方が困ったり疑問なシーンを、ロールプレイで再現し、それをもとに話し合います(模擬カンファレンス) 。 会場のみなさまの飛び入り発言、出演、大歓迎!太田さん秋山さんと相談したい、現場での場面・難問・奇問は、事前に [ [email protected]] まで、お寄せください。 秋山 正子. 太田 秀樹. 岡本 峰子. 村上 紀美子. 白十字訪問看護ステーション統括所長 暮らしの保健室室長 1973 年聖路加看護大学卒業後、臨床及び看 護教育に携わる。実姉の末期がん看取り経験 から、訪問看護の必要性を感じ、研修受講。 東京都新宿区にてライフケアシステム訪問看 護師の後、 (株) ケアーズ代表取締役として、 訪問看護・居宅介護支援・訪問介護の事業を 運営。10年 NHKの『プロ フェッショナル』 で全国に 紹介される。 11年 高 齢 化 の 進 む 団 地 に「暮らしの保健室」 をオ ープンし、 「新しい医療の かたち」賞受賞。. おやま城北クリニック院長 医療法人アスムス理事長 1953 年奈良市生まれ。ブラックジャックにあこがれて 医者に。救急救命の技術を身に付けようと麻酔科で研 修後、 整形外科専門医として、数多くの手術を手がける。 脊髄に興味をいだき、電気生理学の研究歴を持つが、 身体障害者の海外旅行に同行し、機動力ある医療の必 要性を痛感。92 年から訪問看護を機軸とした在宅医 療を開始。 医学博士。日本整形外科学会認定 専門医。麻酔科標榜医。ケアマネ ジャー。在宅医療推進の社会的活 動に力を入れ、国のモデル事業も 受託。小山市、栃木市、結城市、世 田谷区で在宅医療を推進。. 朝日新聞社勤務 1989年慶應義塾大学法学部卒業後、朝日新聞記者に。 少年犯罪や教育、 障害者福祉、 地方自治を取材しながら、 地域を支えるネットワークに気づく。厚労省担当時、 診療報酬・介護報酬制度や医薬品食品規制、医療安全 対策などの取材を通して、 「医療政策と市民」に思慮をめ ぐらせる。米コロンビア大学に客員研究員として遊学、 名古屋社会部と東京生活部、医療グループでデスクを 務めた後、医療福祉や社会保障に関 する社説を執筆する論説委員。13 年 より人事部で採用担当。休暇を利用 し「最期まで豊かに暮らし逝くこと のできる地域づくり」をテーマに取 材を続けている。. フリーランス医療ジャーナリスト 石川県生まれ。1975 年東京教育大 学社会学卒業。日本看護協会調査研 究部広報部長を経て 04年から現職。 在宅ケア・ターミナルケア・医療安全 を主なテーマに、国内各地と9か国 を取材。09年から3 年間フランクフ ルトにて過ごす。87歳から90歳の超 後期高齢者 3 人 を遠距離介護 中。13 年 国 際 医療福祉大学医 療福祉ジャーナ リズム修士課程 修了。. 2. http://www.ff-japan.org/.
(7) 分科会2“新しい地域の「食」”. 患者の食べることの可否やどの程度までの食形態が安全に食べることができるかということについて は、患者本人の摂食機能にのみ左右されるものではない。患者の摂食機能は、それを決定する一つの指. 〜. 15:15 17:30. 標に過ぎなく、むしろ、患者を支える環境因子こそがこれを決定する際に大きな影響を与えるともいえる。すなわち,患者の咀嚼機能や嚥下機能が大きく障害 されていても、患者の機能に適した食形態を提供できる体制であれば、さらには、食事の介助場面においても適正な食事姿勢をとることができ,十分な見守り のもと介助できる環境であれば、患者は安全に食べることができる。一方、患者の咀嚼機能や嚥下機能がたとえ十分に備わっていたとしても、患者を支える体 制がとれない環境においては、いつ何時、窒息事故や誤嚥事故が発生してもおかしくはない。本講演では、食を支える 食環境の重要性について紹介する。. 大川 延也 大川歯科医院院長/ NPO 法人在宅ケアを支 える診療所・市民ネットワーク理事 1977 年東京歯科大学卒業、同大学歯科補綴 学第 3 講座入局。82 年東京都東大和市に開 業。全国訪問歯科研究会 (加藤塾)所属し加藤武彦 先生(横浜市) に師事、訪 問歯科治療を学ぶ。黒岩 恭子先生(茅ヶ崎市)に 師事、口腔ケア・リハビリ を学ぶ。. 梅垣 佳津枝. 中村 育子. 菊谷 武. 特別養護老人ホーム松寿園 管理栄養士 管理栄養士/栄養士/健康運動指導士/介 護支援専門員/社会福祉主事/臨床栄養師 1971年神戸女子短期大学 栄養士学科卒 業、74 年 株 式 会 社 フ ランスベッド兵庫工場 勤務、76 年氷上郡教 育委員会勤務 (臨時職 員)、77 年養護老人ホ ー ム 青 葉 荘 勤 務、80 年から現職。. 福岡クリニック在宅部栄養課課長/全国在宅訪問栄養食事 指導研究会副会長 1994年女子栄養大学栄養学部卒業、12年女子栄養大学大 学院栄養学研究科栄養学専攻修士課程卒業。同年、静岡県 立大学大学院薬食生命科学総合学府博 士課程後期課程食品栄養科学専攻入 学。板橋区立西台在宅サービスセンタ ーを経て、97年福岡クリニック在宅部栄 養課課長として勤務、現在に至る。0 8 年全国在宅訪問栄養食事指導研究会会 長に就任。12年同副会長に就任。. 日本歯科大学教授/口腔リハビリテーション多摩クリ ニック院長 東京医科大学兼任教授/岡山大学、広島大学、九州歯科大 学、琉球大学、徳島大学非常勤講師。 日本歯科大学附属病院口腔介護・リハ ビリテーションセンター センター長を 経て、2012 年口腔リハビリテーショ ン多摩クリニック院長。日本老年歯 科医学会理事、評議員/日本摂食・ 嚥下リハビリテーション学会理事、評 議員/日本障害者歯科学会評議員. “新しい地域の「住」”. サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の制度化で高齢者ケアの世界が一変し始めた。自宅での家族介護か、施設入居か という 2 者択一でなく、両者の長所を取り入れて、適確な利用料金の住まいでケアを受けられる「ケア付き住宅」の出現. 分科会3 〜. である。 「脱病院」 「脱施設」の到達先であり、やっと日本でも軌道に乗り出した。Ageing in Place を掲げる欧州諸国から 10 数年遅れたが、同様のスロ. ーガン「地域包括ケア」が国の政策となり、住宅が医療や介護の土台を成すと強調されたことが大きい。一時金の初期償却という「常識外れ」の利用料体系を. 割近い。入居動機の7割強が「介護が必要になったから」であり、すでに要介護者の暮らしの場となっているのが現実だ。課題は介護と医療の併設サービス。. 15:15 17:30. 持つ有料老人ホーム、利用者 ( 住民 ) 本位から遠く特殊な法人が担う特別養護老人ホームなどの旧来型施設が、今後の団塊世代老人に受け入れられるか疑問だ ろう。いずれ、大多数の施設はサ高住に取って代わられる。サ高住は制度発足後 2 年足らずだが、4 分の 1 で看取りを実施し、要介護 3 以上の中重度者が 3 認知症や看取りに十分応えられる内容となっているかが選択する側のポイントであり、事業存続の要でもある。. 川上 道子 NPO法人一期一会理事長/ NPO法人たこ凧揚が れ理事長 1951年名古屋生まれ。79 年夫の両親と同居のた め伊勢原市高森台に転居。 「必要な時に必要な仕組み作り」「時間外保育ちび っ子ひろば・伊勢原ジュニア オーケストラ」 「家事援助市 民事業 伊勢原ホームサービ ス」「高森台和食を楽しむ会 高森台福祉のまちづくり勉強 会」「高森台ミニサロンの会 (ミニデイサービス) 」. 池田 徹. 武原 光志. 浅川 澄一. 生活クラブ風の村(社会福祉法人生活クラブ)理事長 1951年富山県生まれ。76年生活クラブ生協・千葉設 立に参加。9 5年〜 0 5年同生協理事長。9 8年、社会 福祉法人生活クラブ理事長就任、現在に至る。千葉 県内で介護保険事業、高齢者住宅事業、障害児者通 所事業、保育園、訪問看護、診療 所等の福祉や医療の事業を展 開。11年には地域包括ケアの住 まい、生活支援、介護、予防、医 療の5要素を完備した「生活ク ラブいなげビレッジ虹と風」を オープン。. 特別養護老人ホーム光の苑 施設長 1990 年熊本リハビリテーション学院理学療法学 科卒。同年、光武内科循環器科病院入職、リハ室 開設。95年 老健施設・光風を開設。訪問介護、 通所介護を開設。0 5年個室・ユニット型の特別養 護老人ホーム・光の苑を開設。 08年パワーリハセンター光風 を開設。 「夜間・24 時間対応」 のモデル事業を経て「定期巡 回・随時対応の訪問看護介護」 を開始。13 年サービス付き高 齢者住宅 『リバティハウス』 開設。. 福祉ジャーナリスト 1948 年東京生まれ。71年日本経済新聞社入 社。87年に月刊誌『日経トレンディ』を創刊、 初代編集長。流通経済部長、マルチメディア 局編成部長などを経て、98年から編集委員。 高齢者ケア、介護保険制 度、少子化、NPO などの 分野を担当。11年、定年 退社後も同分野の取材執 筆活動を継続。同年、公 益社団法人・長寿社会文 化協会常務理事就任。. 認知症ケアの“倫理コンサルテーション”. 分科会4 〜. 15:15 17:30. 『日常ケアに潜む倫理的問題に“気づき”→“解決する”ためのアプローチ』 −あなたの悩みを事例を使って共に考える− ケース「嘘をつくこと、ごまかすことは仕方がないのですか」. 認知症ケアには、たいへん多くの倫理的問題が潜んでいます。では、まず、あなたのケア の現場に、倫理的問題点があることに気づいていますか? それでは、あなたは、どのように して、その倫理的問題を解決していますか? 本日は、「騙されて入所させられる高齢者」のケースを用いて、倫理的問題の解決方法であ. る「倫理コンサルテーション」の手法を学んでみたいと思います。「騙されて入所させられる高齢者…」と聞いて、 直観的に「それは倫理的に許されないこと」と感じる方も多いと思います。確かに経験も豊富で、人格も優れてい る人の直観は正しいことが多いのかもしれませんが、本日は、「直観による倫理」ではなく、 「立ち止まって、じっ くり考える倫理」を経験していただきます。まず、そのケースの論点を ① 同定し、② 分析して、その後 ③ 論理的 に考えて解決に導くというアプローチです。会場の皆さまと対話をしながら進めます。倫理的問題の解決方法を少. 新田 國夫. 箕岡 真子. 医療法人社団つくし会理事長/ 東京大学大学院医学系研究科医 日本臨床倫理学会理事長/全国 療倫理学分野客員研究員/箕岡 在宅療養支援診療所連絡会会 医院院長/日本臨床倫理学会総 長/福祉フォーラム・東北会 務担当理事【主な研究領域】終末 長/福祉フォーラム・ジャパン 期医療ケアの倫理・高齢者の介護 副会長/北多摩医師会会長【主 倫理・認知症ケアの倫理 【主な な著書】「安心して自宅で死ぬ 著書】 「認知症ケアの倫理」 「私の ための 5 つの準備」、「家で死 四つのお願い」 「わかりやすい倫 ぬための医療とケア−在宅看取 理」 「蘇生不要指示のゆくえ—医 り学の実践−」 、 「口から食べる 療者のための DNAR の倫理」 「ケ を支える−在宅でみる摂食・嚥 ースから学ぶ高齢者ケアにおけ 下障害、口 る介護倫理」 腔ケア−」 、 「医療経営士 「在宅医療 テキスト、生 午後から 命倫理医療倫 地域へ」 理 −医療人 としての基礎 知識」ほか。. しでも感じていただいて、今後皆様の現場で活用していただければ有り難く思います。. 障害者差別解消法で変わる日本社会. 分科会5 〜. 15:15 17:30. 障害者団体などが長年にわたり運動展開してきた「障害者差別解消法」がようや く国会で成立した。1990年にアメリカで最初に成立して以来、世界各国で次々. に成立していった。2006年12月に国連総会で障害者権利条約が採択されたが、この批准の前提としても、障害者差別解消法の制定が求められていた。. 「障害者差別禁止法」が「障害者差別解消法」に名称変更されたことに象徴されるように、例えば、国、自治体などにおいては2016年度から「義務」と して施行される予定だが、民間はしばらく努力義務とされたこと、障害の定義、合理的配慮の不提供、裁判規範性の確保などの面で十分であると思えない。 これから国によるガイドライン作り、および国連の障害者権利条約批准に向けて国はどう対応していくか、どこまで実効性が確保されるのか。障害者の尊 厳性と自立の確保、真の社会参加、基本的人権の確保がなされる法律となるか。差別禁止に関する法律の制定、及び国連の障害者権利条約に基本的には長 い間ネガティブであった政府が現実にどう進めるか、さまざまな課題を突き今後の運動展開の重要性を検証する。. 東 俊裕 内閣府障害者制度改革担当室長 1953 年生まれ。生後1歳半で小児麻痺 となり、現在車いすにて生活。 元弁護士、元熊本学園大学社会福祉学部 教授、0 3〜0 6年 障害者の権利に関する 条約 (仮称) 日本政府代表団顧問を務める。 09年より内閣府障がい者制度改革推進会 議担当室長。12年より内閣府障害者制度 改革担当室長。現在に 至る。 【主な著書】 『障害者の権利条約と 日本 概要と展望』. 竹下 義樹. 米津 知子. 伊東 弘泰. 弁護士 1951年石川県生まれ。中学3年で外傷 性網膜剥離で失明。71年 京都府立盲学校高等部 普通科専攻科卒業。75 年 龍谷大学法学部卒業。 81年 法試験合格。84 年 京都法律事務所入所。94 年、竹下法律事務所を開所。11年 弁護士法人「つ くし総合法律事務所」設立。12年 東京新宿御苑前 に東京事務所開設。 ・公益社団法人京都府視覚障害者協会副会長 ・公益社団法人京都市身体障 害者団体連合会副会長 ・社会福祉法人京都ライトハウ ス副理事長 ・社会福祉法人日本盲人会連 合会長. 全国ポリオ連絡会 JDA プロジェクトメンバー 1948年 東京生まれ。2 歳 7ヶ月でポリオに感染。 主に右脚にまひがあり、小学校入学時から長下肢 装具をつけて歩く。今は必要に応じて電動車いす も利用。70 年代のウーマンリブ運動に参加して、 優生保護法の改悪反対運動に出会い、障害をもち 女性である立場から考えてきた。障害者制度改革 に、障害女性のニーズを反映させたいと願ってい る。「SOSHIREN 女(わたし) のからだから」「DPI 女性障 害者ネットワーク」「ポリオ の会」の会員。「全国ポリオ会 連絡会」JDA プロジェクトの メンバー。. NPO 法人 日本アビリティーズ協会会長 川崎市・かわさき基準推進協議会会長 JDA (障害者差別禁止法) を実現する全国ネットワーク専務理事 1 歳の時の小児マヒ後遺症で下肢障害となる。10 0 社以上の企 業から就職試験を拒否される。1966 年早稲田大学第一商学部 卒業後、すぐに日本アビリティーズ協会(現・NPO法人)創設。2ヶ 月後に障害者を中心に 6人で障害者 (現アビリティーズ・ケアネット) 設立、社長に就任。79年労働省(当時)重度障害者多数雇用モデ ル企業に認定される。印刷、 福祉用具の開発・ 販売・輸出入、高齢者施設、生活リハビリ施 設などの事業展開を進め障害者雇用を拡大。 99 年頃より差別禁止法制定実現運動に取り 組む。04~12年早稲田大学客員教授。10〜 13年 内閣府・障害者政策委員会差別禁止部 会副部会長。. http://www.ff-japan.org/. 3.
(8) 福祉フォーラム・ジャパン しんしゅう会議 2013. 2013/11/17 ( 日 ). 日時:. 9:20~16:00 会場: 浅間温泉文化センター 長野県松本市浅間温泉2丁目6−1 TEL 0263-46-2654 お弁当 お弁当 会員種別 不要の方 (お茶付) 参加費. 一般. 2,000 円 2,500 円. 会員 (*) 1,000 円 1,500 円. プログラム. 開催予告. 9:30 ~ 11:30. 11:30 ~ 12:00 . 行政・法制度上の問題、コミュニティの再構築、. 伊東 弘泰 氏. ◆東日本大震災から学ぶ 地域包括ケアシステムの課題. 医療と介護の連携、生活支援について現場か らの報告を受け、社会保障制度改革を見据え、. ◆報告 今年6月国会で制定した 障害者差別解消法、その趣旨と概要. (NPO 法人日本アビリティーズ協会会長/ 元内閣府障害者政策委員会差別禁止部会副部. 男女ともに日本一の長寿県となった長野県で. 会長). その準備はできているのか?私たち地域住民. 12:10 ~ 12:40. はどう取り組むべきか?を考えます。. * NPO法人 福祉フォーラム・ジャパンは会 員を募集しています。 (入会金 2,000円・ 年会費 3,000円)当日受付時にご入会の 場 合、 参 加 費 は 会 員 料 金(1,500 円 / 1,000 円)となります。. 長澤 茂 氏(医療法人三秋会一関中央ク リニック院長)/ 北澤 彰浩 氏(佐久総 合病院小海診療所所長・小海分院副分 院長)/ 宮坂 圭一 氏(医療法人清風会 宮坂医院 院長) /コーディネーター:山 路 憲夫(白梅学園大学教授)ほか. お問合せ・お申込先 ■しんしゅう会議 事務局 アビリティーズ 松本営業所(所在松本市庄内. 0263-25-0761. 3-3-12)担当:山下 TEL: FAX:0263-25-0716 URL:http://www.ff-japan.org/ E-mail:[email protected]. ◆ランチョンセミナー . 午後の部 13:10 ~ 16:00. ◆テーマ① 新しい住まいと看取り. 竹重 俊文 氏 (地域ケア総合研究所所長)ほか. ◆テーマ② 地域とともに生きるリハビリ. 相澤病院 「離床支援プロジェクトチーム」の活動 佐久総合病院 「テクノエイド委員会」による地域 患者を支える活動 *福祉用具・リハビリ機器の表示会場内で行な います。. 各地で広がる活動、NPO法人 福祉フォーラム・ジャパン. あなたのご入会をお待ちします。 いつの時代でも、どんな社会でも、志しのある人々が さまざまな問題や課題に取り組み、より快適な暮し、よ り住みやすい地域の実現に熱意と努力を傾けてきまし た。先行きが不透明で、閉塞感も漂う21世紀初頭、 こ の新しい世紀を切り拓くため、年齢や職業や立場を超え て、市民個々人が連帯 ・ 連携できるフォーラム(広場) を 作りたい、 と思います。 ぜひ、第 1 回全国フォーラムにご来場いただいた上で、 当会にご入会いただき、暮らしの医療・介護を求めて共 に行動を実践しましょう。. ▼. お問合せ・入会申込先 NPO法人 福祉フォーラム・ジャパン Tel.03-5388-7260 東京都渋谷区代々木 4-30-3/1階 切り取り線. 10月6日 (日)第1回 全国フォーラム FAX 参加申込書 送信先:03-5388-7210 お申し込み方法. ✓. ご希望の参加日に をご記入ください 右の参加申込書にご記入の上、 FAX にてご送信ください。 □ 10/5 懇親交流会 □ 10/6 大会 [ □お弁当 ] □ 10/6 分科会5のみ またはメールに同内容を記入して、ご送信ください。 フリガナ 会員 No.. E-mail [email protected]. お名前. *参加費はフォーラム当日受付にてお支払いください。. ※ 当会会員の方は、上記会員№をご記入頂ければ、以下の項目は不要です。. *当日のお弁当も承ります。ご希望される方は右の□に チェックください。 (お弁当は 700円程度を予定してお ります). 所 属. *前夜に会場の近くで懇親交流会を開催します。ご希望 の方は右の申込書にチェックください。懇親会の申込 のあった方には詳細を別途ご通知します。人数に制限 あります。 (会費 5,000 円程度). 住 所. . 役職. . 〒. 電話: FAX: E-mail. . ※ お申込期限:定員になり次第締め切らせていただきます。ご参加いただけない場合に限り事務 局よりご連絡いたします。. 4. http://www.ff-japan.org/.
(9) 「暮らしの医療・暮らしの介護を求めて」. 市民で創る地域包括ケア 抄録集. 特定非営利活動法人. 福祉フォーラム・ジャパン. 第1回 全国フォーラム 日時:2013年10月6日(日) 会場:一橋大学 国立西キャンパス本館.
(10) 目次 スケジュール �������������������� 1 校舎内案内図�������������������� 2 大会長挨拶��������������������� 3 特別講演 オランダの先駆的な在宅看護・介護から学ぶ��� 4 ランチョンセミナー… ①認知症の人と向き合う ��������� 3 4. ②食でつながる地域プラットフォーム���� 35. シンポジウム 市民で創る地域包括ケア�������� 3 6 分科会 01. 新しい地域の「医」 ������������ 73. 02. 新しい地域の「食」 ������������ 75. 03. 新しい地域の「住」 ������������ 77. 04. 認知症ケアの倫理コンサルテーション ���� 79. 05. 障害者差別解消法で変わる日本社会 ���� 8 0. お知らせ(しんしゅう会議、デンマーク研修) ����� 8 2.
(11) スケジュール 10:00 10:10 ~10:10 ~12:00. 21番 教室. 23番 教室. 開会式. 12:15 ~12:45. 13:00 ~15:00. 15:15 ~17:30. シンポジウム 特別講演 市民で創る ランチョンセミナー① オランダの 先 駆 地域包括ケア 認知症の人と 的な在 宅 看 護・ 原 勝則氏 向き合う 介護から学ぶ 権丈 善一氏 木之下 徹氏 ヨス・デ・ブロック氏 米澤 純子氏 座長/高砂 裕子 コーディネーター 山路 憲夫氏 氏 / 堀田 聰子氏 コーディネーター / 新田 國夫氏 機. 器. 展. 示. ・. 書. 籍. 販. 分科会01 新しい地域の「医」 秋山 正子氏 太田 秀樹氏 岡本 峰子氏 座長/ 村上 紀美子 氏. 売. 12:0 0~13:0 0 お弁当配布場所. 24番 教室. 分科会03 新しい地域の「住」 川上 道子氏 池田 徹氏 武原 光志氏 座長/ 浅川 澄一氏. 25番 教室. 分科会05 障害者差別解消法で 変わる日本社会 東 俊裕氏 竹下 茂樹氏 米津 知子氏 座長/ 伊東 弘泰氏. 26番 教室. 28番 教室. ランチョンセミナー② 食でつながる 地域 プラットフォーム 酒井 克哲氏. 12:00~13:00 お弁当配布場所. 分科会02 新しい地域の「食 」 大川 延也氏 梅垣 佳津枝氏 中村 育子氏 座長/ 菊谷 武氏 分科会04 認知症ケアの倫理コ ンサルテーション 新田 國夫氏 座長/ 箕岡 真子氏. ※ 事前にご予約されたお客様には、12 : 00より 23,28番教室でお弁当をお配りいたします。 (空箱の回収も行ないます).
(12) 校舎内案内図.
(13) 大会長挨拶 ■ 会長 宮武 剛 わたしたちのNPO「福祉フォーラム・ジャパン」は、設 立4年目で初めての全国フォーラムを開催します。 創設の趣旨は、個人やグループや団体が、このフォーラ ム(広場)に集い、より暮らしやすい、より安心な地域づく りを語り、お互いの活動の連携を図ることです。対象は子 育てから看取りまで「暮らしと人生」の全般に及びます。 全国フォーラムでは、超高齢社会を迎え、最も気がかりな介護と医療の課題を 重点的に取り上げます。 「暮らしの介護・暮らしの医療」をテーマに掲げたのは、住み慣れた自宅と地域 で、家族や知人に囲まれながら晩年をすごしたい、という素朴な願いがかなえられる 時代を切り拓きたいからです。 まずオランダから非営利組織「ビューッゾルフ」のヨス代表を招きました。看護師 4人で始めた訪問看護・介護サービスが、わずか6年でスタッフ約5,300人、利用者5 万人余に成長した「驚異の集団」です。なぜ、利用者の深い信頼と職種を超えた働 きがいを育てられたのか。その理念と実践を学べる貴重な機会になる、と確信して います。 我が国でも、政府・厚生労働省は2025年をめどに「地域包括ケア体制」の構築 を目指しています。全国の原則・中学校校区(日常生活圏域)ごとに医療や介護は もちろん、様々な生活支援サービスが適切に提供される体制づくりです。 いわば「地域再生」とも言える壮大な試みは、政府・省庁から地方へ、地域へと 命じて実現可能な計画ではありません。 シンポジュウム「市民で創る地域包括ケア」では、行政の責任者、有識者、職種 代表をまじえ、近未来の地域像を話し合い、 いかに市民自らが参画していくべきか、 を考えます。 各分科会でも、新しい地域の「医・食・住」の姿を見出し、先駆例を自分たちの 地域に持ち帰り、住民運動を広げ、深めていくことを目標にします。ぜひ、このフォー ラム(広場)に集まり、交流を深めてくださいますよう、お願い申し上げます。.
(14) 特別講演. 特別講演. 10:10 〜 12:00 21番教 室. “オランダ発 世界が注目する 新しい在宅ケアモデル” 地域包括ケア先進国といわれるオランダで地域看護師Jos de Blok氏が2006年に起業、翌 年1チームで始まった在宅ケア組織・Buurtzorg Nederland財団は、現在九州ほどの広さのオラ ンダ全土で約600チームに成長、看護師・介護士・リハ職等(以下、ナース)約6,500人が活躍し ています。 「利用者の力を第一に、利用者とそのネットワークとの協働により最良の解決策を見 出す。そのために各ナースが全てのプロセスに責任をもって専門性高いケアを提供する」という ミッションに基づき、専門性の高いナースによるフラットな自律型チームがあらゆるタイプの利用 者にトータルケアを提供、各地域の実態にあった予防プロジェクトも展開します。ケアだけでな く採用や教育、財務、イノベーションにも責任を持つチームを支えるのは35人の小さなバックオ フィスとICT。質の高いケア、 やりがいある仕事を安いコストで実現、進化を続けるBuurtzorgモ デルには、地域包括ケアシステム構築に向けたヒントが詰まっています。. ■ ヨス・デ・ブロック氏(Jos de Blok) 1980年より病院看護師、地域看護師、2つのケア事業者のイノベーション部門のマネジャー等 を経て、2006年に地域看護師の仲間たちとともにBuurtzorg Nederlandを立ち上げる。この間、 修士課程で経済学を学ぶ他、ウクライナ等におけるプライマリケア整備にかかるプロジェクトにも 携わる。現在Buurtzorg Nederland及びBuurtdiensten代表。53歳。. ■ 堀田 聰子 東京大学社会科学研究所特任准教授、ユトレヒト大客員教授・オランダ社会文化計画局研究 員等を経て労働政策研究・研修機構研究員。専門は人的資源管理、ケア人材政策。社会保障 国民会議、社会保障審議会介護給付費分科会、地域包括ケア研究会等において委員を務め る。2010年にオランダでBuurtzorgと出会い、Buurtzorg Innovatorとしても活動。. ■ Eveline van Buel 氏(Buurtzorg Nederland地域看護師) ■ Wilbert Sluiter 氏(家庭医) ■ 新崎 隆子(通訳).
(15) 特別講演. 㪉㪇㪈㪊ᐕ㪈㪇. ܡנDZǢƷȫȍǵȳǹᲴ ǪȩȳȀƷወӳDZǢ іሊᄂᆮȷᄂ̲ೞನᄂᆮՃ ؗဋᎫ ܇ 䉥䊤䊮䉻䈱ၞ൮䉬䉝䈮䈧䈇䈩䈲ၳ↰⡨ሶ䇸䉥䊤䊮䉻䈱䉬䉝ឭଏ䈫䉬䉝ᓥ⠪䉕䉄䈓䉎ᣇ╷䇹 JILPT DP12-07 䉕䈗ෳᾖ䈒䈣䈘䈇䇯 http://www.jil.go.jp/institute/discussion/2012/12-07.htm ᣣ⯗⍮∝Ყセಽᨆ䉕ട䈋䈩ᐕᐲႎ๔ᦠ䉕ᚑ䈱੍ቯ䈪䈜䇯. Ʒಒᙲ. Ტ Უ 䉥䊤䊮䉻䈱ቛ䉬䉝⚵❱䋨⽷࿅䋩 ၞ⋴⼔Ꮷ䈏㪉㪇㪇㪍ᐕ䈮ᬺ㪉㪇㪇㪎ᐕ㪈䉼䊷䊛㪋ੱ䌾 ో࿖⚂㪍㪉㪇䈱⁛┙䉼䊷䊛䈪⚂㪍㪃㪌㪇㪇ੱ䈱⋴⼔Ꮷ䊶⼔჻䊶 䊥䊊⡯䋨એਅ䇮䊅䊷䉴䋩䈏⚂㪉㪇㪃㪇㪇㪇ੱ䈱↪⠪䈮䋨ᐕ㑆 ⚂㪌㪇㪃㪇㪇㪇ੱ䋩䇮ᄁ㜞⚂㪉㪅㪊ం͐䋨㪉㪇㪈㪊ᐕ䋩 . . . 䉺䊷䊚䊅䊦䇮≸䇮ᘟᕈ∔ᖚ䇮⍮∝䇮ⶄᢙ䈱ᜬ∛䋨䈅䉌䉉䉎䉺䉟䊒䋩. ▤ℂㇱ㐷䈲㪊㪌ੱ䋨㑆ធ⾌⚂㪏㩼䇮⋉₸⚂㪏㩼䋩 ↪⠪ḩ⿷ᐲో࿖㪥㪦㪅㪈䇮ᦨఝ⑲㓹↪⠪⾨䇮䉪䊤䉟䉝䊮䊃 䈅䈢䉍䈱䉮䉴䊃䈏ઁ䈱ᬺ⠪䈱⚂ඨಽ 㪙㫌㫌㫉㫋㪻㫀㪼㫅㫊㫋㪼㫅䋨ኅេഥ䋩䇮㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾㪧㫃㫌㫊䋨㪦㪫㪆㪧㪫䈫✕ኒ ㅪ៤䋩䇮 㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾㪡㫆㫅㪾䋨㕍ዋᐕ䋩䇮㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾㪫䋨♖䋩䇮 㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾㪧㪼㫅㫊㫀㫆㫅䋨䍚䍌䍎䍢䍛䍡䍐䋩䇮䊔䊦䉩䊷䊶䉴䉡䉢䊷䊂䊮䊶䊶䊶 䉥䊤䊮䉻䈱䉬䉝╷䈻䈱ᓇ㗀 㪉.
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(18) 特別講演. ኵጢƷཎࣉᲴǻȫȕȞȍǸȡȳȈȁȸȠ ᲢᲣ . 䋱䉼䊷䊛ᦨᄢ 䉼䊷䊛ᦨᄢ㪈㪉 ᦨᄢ㪈㪉ੱ 㪈㪉ੱ䈱䊅䊷䉴䈏⚂㪋㪇䌾㪍㪇ੱ䈱↪⠪䉕 䉰 䊘䊷䊃 ↪⠪䇮䊅䊷䉴䈱ណ↪䊶ᢎ⢒䇮⽷ോ䇮䉟䊉䊔䊷䉲䊢䊮╬ో ో䈩 䈮ⵙ㊂䈫 ⵙ㊂䈫⽿છ䇯 ⽿છ 䊥䊷䉻䊷䈲䈇䈭䈇䇮Ფㅳ Ფㅳ䊚䊷䊁䉞䊮䉫 Ფㅳ䊚䊷䊁䉞䊮䉫䈪 䊚䊷䊁䉞䊮䉫䈪ᓎഀ䈫 ᓎഀ䈫⽿છ䈱 ⽿છ䈱⏕ 䈫䊥䊐䊧䉪䉲䊢䊮䇯 䊥䊐䊧䉪䉲䊢䊮 ⛮⛯⊛䈭ቇ⠌䈲↪⠪ ↪⠪䈫䈱 ↪⠪䈫䈱ኻ 䈫䈱ኻ䇮 ኻ䇮䉼䊷䊛䈮䈍䈔䉎 䉼䊷䊛䈮䈍䈔䉎 䊥䊐䊧䉪䉲䊢䊮䈫 䊥䊐䊧䉪䉲䊢䊮䈫㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾㫎㪼㪹䈏ၮᧄ䇯 㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾㫎㪼㪹 㜞╬⡯ᬺᢎ⢒ᯏ㑐䈫⁛⥄䈱⸠✵䉮䊷䉴䉅⸳⟎䇯 㪋㪇㫕㪋㪌䉼䊷䊛䈮䋱ੱ䈱䉮䊷䉼䇯 䊋䉾䉪䉥䊐䉞䉴䈲ᬺോ▤ℂ䋨䊓䊦䊒䊂䉴䉪䇮⼔ᢱ⺧᳞䇮 ഭᄾ⚂䊶⛎ਈ╬䋩䇮䉟䊉䊔䊷䉲䊢䊮䇮ຠ⾰䈫ᚢ⇛┙᩺䇯 ฦ䉼䊷䊛䈮ോ⡯䈲䈇䈭䈇䇯 㪎. Ყ . 䉮䊚䊠䊆䊁䉞䋨㪚㫆㫄㫄㫌㫅㫀㫋㫐㪄㫎㪼㪹㩷㪉㪅㪇㩷㫋㪼㪺㪿㫅㫆㫃㫆㪾㫐䋩 ଔ୯ⷰ䇮ㅪᏪᗵ䇮䉕䈰䉎䇮䊅䊷䉴䈫䊙䊈䉳䊜䊮䊃䊶▤ℂㇱ 㐷䈱䉮䊚䊠䊆䉬䊷䉲䊢䊮䇮₹䈰䈑䊝䊂䊦ౝ䈱䉮䊚䊠䊆䉬䊷䉲䊢䊮. . . 㪜㪩㪧䋨㪜㫅㫋㪼㫉㫇㫉㫀㫊㪼㩷㪩㪼㫊㫆㫌㫉㪺㪼㩷㪧㫃㪸㫅㫅㫀㫅㪾䋩 ᓥᬺຬ䊶↪⠪䊂䊷䉺䇮ൕോᤨ㑆䊶䉲䊐䊃▤ℂ䇮ᢥᦠ䇮ฦ䉼䊷䊛 䈱䉬䉝ឭଏ⁁ᴫ䈱ᛠី䋨ㅘᕈ䋩. . . 㪦㪤㪘㪟㪘䉲䉴䊁䊛䈮ၮ䈨䈒㪜㪟㪩䋨㪜㪟㪩㩷㪹㪸㫊㪼㪻㩷㫆㫅㩷㪦㪤㪘㪟㪘䋩. 㪏.
(19) Ტ Უ 㪈ᤨ㑆䈅䈢䉍䈱 ᤨ㑆䈅䈢䉍䈱 䈅䈢䉍䈱䋨 䋨㪠㫅㪺㫆㫄㪼㩷㫇㪼㫉㩷㪿㫆㫌㫉䋩 㪠㫅㪺㫆㫄㪼㩷㫇㪼㫉㩷㪿㫆㫌㫉䋩. 㪌㪌㩷㪼㫌㫉㫆. 㪈ᤨ㑆䈅䈢䉍ᡰ䋨㪚㫆㫊㫋㫊㩷㫇㪼㫉㩷㪿㫆㫌㫉䋩. 㪌㪉㩷㪼㫌㫉㫆. 䊅䊷䉴䈱ੱઙ⾌䋨㪥㫌㫉㫊㪼㫊㪃㪍㪇㩼㩷㫇㫉㫆㪻㫌㪺㫋㫀㫍㫀㫋㫐䋩. 㪋㪊. ⒖േ䋨㪫㫉㪸㫅㫊㫇㫆㫉㫋䋩. 㪉. 䉥䊐䉞䉴⾓⾉⾌䋨㪦㪽㪽㫀㪺㪼䋩. 㪈. 㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾㫎㪼㪹䋨㪠㪚㪫䋩. 㪉. 㑆ធ⾌䋨㪦㫍㪼㫉㪿㪼㪸㪻䋩. 㪋. 㪐. धᎍƱ؏עƷщǛࡽƖЈƢܡנDZǢ Ტ Უ . ⏕䈭䊚䉾䉲䊢䊮䈱䋨㪪㪿㪸㫉㪼㪻㩷㪤㫀㫊㫊㫀㫆㫅䋩 . . 䉼䊷䊛ౝ䇮㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾㫎㪼㪹䇮ᄢળ䇮䉟䊉䊔䊷䉲䊢䊮. 㵰ኾ㐷⡯䋨㪧㫉㫆㪽㪼㫊㫊㫀㫆㫅㪸㫃㫀㫊㫄䋩㵱䋨⍮⼂䊶ᛛⴚ䊶⡯ᬺ୶ℂ䋩䇮㪻㪼㪼㫇㩷㫃㪼㪸㪻㪼㫉㫊㪿㫀㫇 ኾ㐷⡯䈻䈱ା㗬䋨㪫㫉㫌㫊㫋䋩㬍ኾ㐷ᕈ䈏⊒ើ䈘䉏䉎⚵❱䈫䍩䍼䍚䍼䍦䍛䍱䍡䍼䍷 䋨㪪㪼㫃㪽㪄㪦㫉㪾㪸㫅㫀㫑㪸㫋㫀㫆㫅䋩䋺 䍪䍵䍍䍢䇮⥄ᓞဳ䍟䍎䍯㫕ⵙ㊂䊶⽿છ 䈮䉋䉎䍢䍎䍞䍷䍗䍏 䋨㪸㫌㫋㫆㫅㫆㫄㫐㩷㫀㫅㩷㫇㫉㪸㪺㫋㫀㪺㪼㪃㩷㫃㫀㪹㪼㫉㫋㫐㩷㪸㫅㪻㩷㫉㪼㫊㫇㫆㫅㫊㫀㪹㫀㫃㫀㫋㫐䋩. . 㪟㪼㪸㫃㫋㪿㪉㪅㪇 . 䉝䉦䉡䊮䉺䊎䊥䊁䉞䊶ㅘᕈ䋨㪸㪺㪺㫆㫌㫅㫋㪸㪹㫀㫃㫀㫋㫐㪀 ຠ⾰▤ℂ䉲䉴䊁䊛䋨㫈㫌㪸㫃㫀㫋㫐㩷㫊㫐㫊㫋㪼㫄䋩䋺㪦㪤㪘㪟㪘㩷䉲䉴䊁䊛 䊅䊧䉾䉳䊙䊈䉳䊜䊮䊃䇮ખ㑆䈫䈫䉅䈮Ᏹ䈮䉟䊉䊔䊷䉲䊢䊮䇮ᐢ႐ 䋨㪚㫆㫄㫄㫌㫅㫀㫋㫐㪃㩷㩷㪢㫅㫆㫎㫃㪼㪻㪾㪼㩷㫄㪸㫅㪸㪾㪼㫄㪼㫅㫋㪃㩷㪧㫉㫆㪽㪼㫊㫊㫀㫆㫅㪸㫃㩷㪛㪼㫍㪼㫃㫆㫇㫄㪼㫅㫋㪃㩷㪠㫅㫅㫆㫍㪸㫋㫀㫆㫅䋩 ో࿖㪌㪃㪌㪇㪇ੱ䈱ખ㑆䈫䈇䈧䉅䈧䈭䈏䈦䈩䈇䉎䋣䋨㗻䈏䈋䉎㑐ଥ㬍㪠㪚㪫䋩 ↪⠪䇮ኅᣖ䇮ઁ䈱ኾ㐷⡯䉅䈋䈩. 㪙㪼㫋㫋㪼㫉㩷㪮㫆㫉㫂㪃㩷㪙㪼㫋㫋㪼㫉㩷㪚㪸㫉㪼㩷㵺㪣㪼㫊㫊㩷㪚㫆㫊㫋 㪈㪇. 特別講演. Ʒӓૅನᡯ.
(20) 特別講演. ӋᎋᲴǒƷॸࣱ၌धDZǢȢȇȫ Ტ 䉮䊚䊠䊆䊁䉞. ක≮䉲䉴䊁䊛. ⾗Ḯ䈫╷. 䊓䊦䉴䉬䉝⚵❱ 䉶䊦䊐䊙䊈䉳䊜䊮䊃 䋨⥄Ꮖ▤ℂ䋩ᡰេ. ᖱႎ䊶䉴䉨䊦䉕ᓧ䈩 ᵴᕈൻ䈘䉏䈢ᖚ⠪. ଏ⛎䉲䉴䊁䊛 䊂䉱䉟䊮. ↢↥⊛ ⋧㑐ଥ. ᗧᕁቯ ᡰេ. ⥃ᐥᖱႎ 䉲䉴䊁䊛. వ䉕䈚䈩Ḱ䈏 䈪䈐䈢ᄙ⡯⒳䉼䊷䊛. ᯏ⢻䊶⥃ᐥ⊛䉝䉡䊃䉦䊛䈱ะ 㪈㪈. ኳʙ̊ᲴƷئӳ ᲢᲣ . 㪊㪋ᱦ↵ᕈ䇮ᧂᇕ䇮ਔⷫ䊶ఱᒉᆌᆂ 䉁䈇䋺♖㓚䈏䈇⠪䈱㓸วቛ䋨ኅᣖ䈫㔌䉏䋩㸢ᆌᄦᇚ䈱ኅ䈻 ∔ᖚ䋺䊜䉺䋨⢄⤳䇮⢖䇮䊥䊮䊌䇮㛽䋩䇮⣻᳓ᕆჇ䇮ⶖഃ䇮♖㓚䈏䈇䋨㪣㪛䋩 ⋥ㄭ䈱䉬䉝್ቯ䋺 . . ⚻✲䋺 . . ኅ㪇䇮り⼔㪉㪇㪄㪉㪋㪅㪐㪿㪆㫎䇮⋴⼔㪋㪄㪍㪅㪐㪿㪆㫎䇮䉧䉟䉻䊮䉴㪉㪇㪄㪉㪋㪅㪐㪿㪆㫎䇮ᴦ≮㪞㪧㪈㪄㪉࿁ 㪆㫎 ਇ⺞䉕⸷䈋䈢䈫䈐䇮ᣢ䈮ᄙ䈒䈱ォ⒖Ꮍ䈏䉂䉌䉏䋨ේ⊒⣲≌䈲䈖䉏䉁䈪⊒䈘䉏䈝䋩䈎 䈭䉍ㅴⴕ䈚䈢⁁ᘒ䈪䇮ᴦ≮䈱ⴚ䈭䈚䇯 ᧄੱ䈲∛㒮䉇䊅䊷䉲䊮䉫䊖䊷䊛䈪ᱫ䈮䈢䈒䈭䈇䇯 ਔⷫ䈲㜞㦂䇮ᘟᕈ∔ᖚ䉕ᛴ䈋䈩䈍䉍㪘㫄㪸㪻㪼㫌㫊䈱䉬䉝䈏䈪䈐䉎⁁ᴫ䈮䈭䈇䇯 ᓥ᧪䈱䉁䈇䈲⚳ᧃᦼᖚ⠪䈱䉬䉝䈮䈲ะ䈎䈝䇮䊅䊷䉲䊮䉫䊖䊷䊛䈲♖㓚䈏䈇䈱 䈅䉎ੱ䉕ฃ䈔ኈ䉏䉌䉏䈭䈇䇯 ᗲᖱ䈫䉬䉝䈱䈢䉄䈮ᆌᄦᇚ䈱ኅ䈻䇯. 䉬䉝䈱䊈䉾䊃䊪䊷䉪䋺 . 㪈㪉. 䉟䊮䊐䉤䊷䊙䊦䋺ᆌ㪩㫆㫊㪸䋨ਥ䋩㪂ᆌ䈱ᄦ䋨ᄛ䋩䇮ఱᄦᇚ䋨ㅳᧃ䋩䇮ੱ䊶ㄭ㓞䉍䈭䈚 䊐䉤䊷䊙䊦䋺㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䋨㪎㪆㪉䌾㪉㪎䋩䇮㪞㪧.
(21) 䉬䉝䈱ⷐ ᆌ㪩㫆㫊㪸䋺ᣣᏱ䈱䉬䉝䇮⌕ᦧ䈋䇮ᷡ䇮ᵞữ䇮㘩䇮⮎䈱▤ℂ䋨㪉㪋㪿䉬䉝䋩 ᆌ䈱ᄦ䋺ᄛᚻવ䈇䋨ᣣਛ䋩 ఱᄦᇚ䋺ᦼ㑆ਛ㪉࿁ㅳᧃ㪘㫄㪸㪻㪼㫌㫊䉕ᒁ䈐ข䉍䉬䉝 㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䋺. . . 㪞㪧䈎䉌䉬䉝䈮䈅䈢䉎㪩㫆㫊㪸䈱䉰䊘䊷䊃䉕䈜䉎䉋䈉ଐ㗬䉕ฃ䈔䉎 㪩㫆㫊㪸䉋䉍䇸䈪䈐䉎䈎䈑䉍⥄ಽ䈏䉬䉝䈪䈐䉎䉋䈉䈮ㅴⴕ≸䈻䈱ኻಣ╬䉕䉄䈩ഥ⸒䇮 䉴䊷䊌䊷䊋䉟䉵䇮ᜰ␜䈚䈩䈾䈚䈇䇹䈫䈱Ꮧᦸ䋨䉅䈦䈫ᄖㇱ䉬䉝䉕↪䈪䈐䉎್ቯ䈣䈏䋩 㸢㪩㫆㫊㪸䈱ഥ⸒䊶ᡰេ䇮⁁ᘒ⏕䇮㪩㫆㫊㪸䈶㪘㫄㪸㪻㪼㫌㫊䈫䈱ળ䋺∩䉂䈱䉼䉢䉾䉪䇮⮎䈱 䉝䊄䊋䉟䉴䇮䈛䉊䈒䈠䈉䉬䉝䇮䈛䉊䈒䈠䈉੍㒐䉕ᢎ䈋䉎㪂䊙䉾䊃䊧䉴⺞ᢛ䇮ᶋ⣲䉕㒐䈓ᒢᕈ䉴 䊃䉾䉨䊮䉫䈱⺞ᢛ䊶ᛒ䈇䈱⺑ . 㪎㪆㪉㩷㪊㪇ಽ䇮㪊 㪐㪇ಽ䇮㪎 㪈㪌ಽ䇮㪐 㪐㪇ಽ䇮㪈㪈 㪎㪌ಽ䇮㪈㪉 㪊㪇ಽ䇮㪈㪎 㪍㪇ಽ䇮㪈㪏 㪎㪌ಽ䇮㪈㪐 㪍㪇ಽ䇮 㪉㪇 㪊㪇ಽ䇮㪉㪊 㪍㪇ಽ㪂㪈㪌ಽ䇮㪉㪌 㪐㪇ಽ䇮㪉㪎 㪈㪇㪌ಽ. 㪞㪧䋺ㅳ㪈䌾㪉࿁ਥ䈮㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䊅䊷䉴䈏䈇䉎䈫䈐䈮ᓔ⸻䇮㪩㫆㫊㪸䉇㪘㫄㪸㪻㪼㫌㫊䉕 䈋䈩ᣇ㊎䋨ᛩ⮎╬䋩ද⼏. . 㪈㪊. ኳʙ̊ᲴƷئӳ ᲢᲣ . 㪌㪊ᱦᅚᕈ䇮ᄦᇚหዬ 䉁䈇䋺৻⥸ቛ ∔ᖚ䋺㕖䊖䉳䉨䊮䊥䊮䊌⣲䋨ᚻⴚਇ⢻䊶ㅴⴕ䋩 ⋥ㄭ䈱䉬䉝್ቯ䋺 . . ኅ㪇䇮り⼔㪈㪊㪄㪈㪊㪅㪐㪿㪆㫎䇮⋴⼔㪈㪇㪄㪈㪉㪅㪐㪿㪆㫎䇮䉧䉟䉻䊮䉴㪉㪇㪄㪉㪋㪅㪐㪿㪆㫎䇮ᴦ≮㪞㪧㪈࿁ 㪆㫎. 䉬䉝䈱䊈䉾䊃䊪䊷䉪䋺 . 㪈㪋. 䉟䊮䊐䉤䊷䊙䊦䋺ᄦ䇮ㄭᚲ 䊐䉤䊷䊙䊦䋺㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䋨㪋㪆㪈㪍䌾㪋㪆㪉㪈䋩䇮㪞㪧. 特別講演. .
(22) 特別講演. . 䉬䉝䈱ⷐ . ᄦ䋺ᣣᏱ䉬䉝䇮ᷡ䇮⌕ᦧ䈋䈭䈬ో䈩䈱り⼔䋨㪉㪋㪿䉬䉝䋩 ㄭᚲ䋺⾈‛╬䋨ᄙዋ䇮⚦ਇ䋩 㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䋺 . . ઁ䈱ቛ䉬䉝䈏䈦䈩䈇䈢䈏∝⁁䈮ኻᔕ䈪䈐䈝ਛᱛ䇯㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾ᒁ⛮ ᄦᇚ䈲એ೨䈱ቛ䉬䉝䈮ᄬᦸ䇮䊅䊷䉴䈎䉌䈱䉰䊘䊷䊃䉕ᜎุ䈚䈩䈇䈢䇯 ೋ࿁⸰ᤨ䇮ᣢ䈮㪘㫅㫅㪸ᄢ㊀ᷫ䊶៨㘩࿎㔍䇯㪘㫅㫅㪸䈱ᔟㆡ䈘䈫ᄦ䈱䉬䉝䈱䈢䉄䈮 䈪䈐䉎䉰䊘䊷䊃䈶ᯏེ⸳⟎䈱⺑㸢䈾䈫䉖䈬ᜎุ䊶৻ㇱዉ䋨㪋㪆㪈㪏䊝䊦䊍䊈 㪆㪻㫆㫉㫄㫀㪺㫌㫄䊘䊮䊒䉲䉴䊁䊛⸳⟎䇮䈠䈱ᓟ㪞㪧䊶䊅䊷䉴䈫⋧⺣䈱䈉䈋㫊㪼㪻㪸㫋㫀㫆㫅㩷㫇㪸㫋㪿㫎㪸㫐䉕 䊥䉪䉣䉴䊃䋩 䊘䊮䊒䉲䉴䊁䊛䈱䉼䉢䉾䉪䊶឵䇮䈠䈱䉺䉟䊚䊮䉫䈮䈅䉒䈞䈢⸰㪂㔚䈪⁁ᴫ⺑䇮 ⾰䈮╵䈋䉎╬ᄦᆄ䈫䉮䊚䊠䊆䉬䊷䉲䊢䊮䋨り⼔䈲ၮᧄ⊛䈮ᔅⷐ䈫䈘䉏䈝䋩䇮ᯏ ེ╬䈱⸳⟎䈫⁁ᴫ䈮䈧䈇䈩䈱㪞㪧䊶⮎Ꮷ╬䈫䈱㔚䈪䈱䉮䊚䊠䊆䉬䊷䉲䊢䊮 . . 㪋㪆㪈㪍 㪎㪌ಽ䇮㪈㪎 㪐㪇ಽ㪂㪍㪇ಽ㪂㪐㪇ಽ䇮㪈㪏 㪈㪏㪇ಽ䋨䍬䍽䍻䍪䍽⸳⟎䋩䇮㪈㪐 㪈㪊㪌ಽ㪂㪈㪌㪇ಽ㪂㪈㪌ಽ䇮㪉㪇 㪊㪇 ಽ㪂㪊㪇ಽ㪂㪉㪇ಽ䇮㪉㪈 㪍㪇ಽ䋨ਅ✢䈲ᄛ㑆䍗䍏㫕ᒰೋᜎุ䈚䈩䈇䈢䈏ዉ䉕ฃ䈔䉏䋩. 㪞㪧䋺ᓔ⸻䈅䈦䈢䈏㗫❥䈪䈭䈇䋨࿁ᢙ⸥㍳䈭䈚䋩䇮㪋㪆㪈㪍䌾㪉㪈䈱㑆䈮㪊࿁㔚 䈪㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䊅䊷䉴䈫䉇䉍䈫䉍 㪈㪌. ኳʙ̊ᲴƷئӳ ᲢᲣ . 㪍㪍ᱦᅚᕈ䇮ᧂᇕ䇮⁛ዬ䋨⧓ⴚ䈮ోੱ↢䉕ᝤ䈕䈩䈇䈢ᓂೞኅ䋩 䉁䈇䋺৻⥸ቛ㸢䊖䉴䊏䉴䈻 ∔ᖚ䋺⋥⣺≸䋨䊥䊮䊌♽䊶⣺䋩䇮䊌䊤䊉䉟䉝 ⋥ㄭ䈱䉬䉝್ቯ䋺 . . . ኅ㪉㪄㪋㪿㪆㫎䇮り⼔㪉㪇㪄㪉㪋㪅㪐㪿㪆㫎䇮⋴⼔㪋㪄㪍㪅㪐㪿㪆㫎䇮䉧䉟䉻䊮䉴㪉㪇㪄㪉㪋㪅㪐㪿㪆㫎. 䉬䉝䈱䊈䉾䊃䊪䊷䉪䋺 . 䋨䉟䊮䊐䉤䊷䊙䊦䋺↧䋨ᦠ㘃䋩䇮㓞ੱᅚᕈ䇮⚂㪌ੱ⒟ᐲ䈱ੱ䋨䈾䈫䉖䈬⸰䈲䈭䈇䋩䋩. . 䊐䉤䊷䊙䊦䋺㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䋨㪋㪆㪉㪋㪄㪐㪆㪎䊖䉴䊏䉴⒖േ䉁䈪䇮⣲≌⋴⼔Ꮷ䈶㪉ੱ䈱✭䉬䉝⋴⼔Ꮷ䉕 䉃䉼䊷䊛䋩䇮㪦㪫䋨㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾㪧㫃㫌㫊䋩 䇮ቛ䉬䉝䋨ኅេഥ䋩 䇮㪪㪮䋨ോಣℂ╬䋩䇮ᔃℂ჻䇮㪞㪧. 䉬䉝䈱ⷐ . 㓞ੱᅚᕈ䋺㓒ㅳ⾈‛. . 㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䋺. . . 䊝䊦䊍䊈䊒䊤䉴䉺䊷䈱឵䇮⮎⏕䇮ኻ. . ઁ䈱ቛ䉬䉝䋨ኅេഥ╬䇮ㅳ㪉࿁䋩䈱ᚻ㈩䊶㔚䈪ㅳ㪈࿁䉇䉍䈫䉍䇮䉸䊷䉲䊞䊦䊪䊷䉦䊷䈱ᚻ㈩. 㪞㪧䋺ㅳ㪈䌾㪉࿁ᓔ⸻䋨䈾䈿Ფㅳ䊅䊷䉴䈫䈫䉅䈮䋩䇮ᔃℂ჻䈱ᚻ㈩䋨䈍䈠䉌䈒㪋࿁䋩䈫䊐䉤 䊨䊷䇮㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䈫䈲㪎䊶㪏䈲ㅳ㪈࿁㔚䈪䉇䉍䈫䉍 㪦㪫䋺ⅣႺ⏕⸰㪉࿁䇮䍙䍬䍽䍎䍢䍖䍍䍚䍌䍻䊶ଢᐳ䊶䍚䍊䍺䍎䍟䍈䍏╬↪ౕᚻ㈩䋨ၮᧄ↪ຠ 䈲㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䈪ᚻ㈩䋩䇮㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䈫䈲㔚䊶䊜䊷䊦䈪㪉࿁䈝䈧䉇䉍䈫䉍.
(23) ⚻✲ . ⚂㪈ᐕ೨⋥⣺≸䈫⸻ᢿ䈘䉏✢ᴦ≮䇯䊥䊮䊌䊶⣺䈮ᐢ䈏䉍䉕䈞䈩䈇䈢䇯 ᦨೋ䈱✢ᴦ≮ᓟ⥄ቛ≮㙃䈻䇯 㕖Ᏹ䈮䈏ᒙ䈒∩䉂䈏ᒝ䈇䇮ਅ∯䈮⧰䈚䉂៨㘩䊌䉺䊷䊮䈮㗴䇮✢ᴦ ≮䈱ᓇ㗀䈪⊹⤏䈮ᓇ㗀䈏䈅䉍ឃᴭ䊶ᐳ䉕䈫䉎䈖䈫䈮࿎㔍䇯 ᒝ䈇ᕟᔺ䇮ਇᗵ䇮䊌䊤䊉䉟䉝䈮⧰䈚䉂䇮ක≮䉴䉺䉾䊐䈻䈱ା㗬㔍䈚䈇䇯ㄭ㓞 䈮ੱ䈭䈒េഥᓧ䈮䈒䈇䇯 㪞㪧䈏㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䈮ଐ㗬䇮䈢䈣䈚䈇䉐䈇䉐䈭䊅䊷䉴䈏⹜䉂䈢䈏り⼔䈻䈱 ᜎุ䈅䉍䋨․䈮ឃᴭ䋩䇯 ∛᳇䈶ઁ䈱ᴦ≮ᴺ䈱ᖱႎ䇮៨㘩䊌䉺䊷䊮䈻䈱ഥ⸒䊶䉰䊘䊷䊃䇮⮎⏕ 䈫㎾∩⮎䈱ലᨐ䈱㗫❥䈭⏕䉕᳞䉄䉎䇯 㪞㪧䈲ᔃℂ჻䉕䇮㪙㫌㫌㫉㫋㫑㫆㫉㪾䈲ቛ䉬䉝䈫䉸䊷䉲䊞䊦䊪䊷䉦䊷䉅ᚻ㈩䇯 㪞㪧䇮ኾ㐷ක䈫⼏⺰䉕㊀䈰䇮Ⓧᭂ⊛ᴦ≮䋨ኼ䉕ᑧ䈳䈜䈎䈬䈉䈎ಽ䈎䉌䈝∩ 䉂䈲ᒝ䈇䋩䉕ભᱛ䈜䉎䈖䈫䉕ቯ䇯 り䊶♖⊛䈮ᒙ䈒䈭䉍䇮ᭉᱫ䈮䈫䉌䉒䉏ᒝ䈇ਇ䉕ᛴ䈋⛯䈔䉎㑆䈲䊖䉴 䊏䉴䈪䉌䈚䈢ᣇ䈏䉋䈇䈫ᧄੱ䈏್ᢿ䇯 㪈㪎. ૰ᲢᲣ 䈭䈟䉥䊤䊮䉻䈎㪄ၮ␆ᖱႎ㩿㪮㪿㫐㩷㪥㪼㫋㪿㪼㫉㫃㪸㫅㪻㫊㪀 ක≮䊶⼔䊶␠ળ⊛ᡰេ䊶੍㒐㑐ㅪᐲⷐ㩿㪱㪭㪮㪃㩷㪘㪮㪙㪱㪃㩷㪮㫄㫆㪃㪮㫇㪾㪀 䉬䉝ឭଏ䈱ᄌㆫ㪄㪠㫅㫋㪼㪾㫉㪸㫋㪼㪻㩷㪚㪸㫉㪼䈱ⷰὐ䈎䉌㩿㪠㫅㫋㪼㪾㫉㪸㫋㪼㪻㩷㪚㪸㫉㪼㩷㪻㪼㫃㫀㫍㪼㫉㫐㩷㫄㫆㪻㪼㫃㪀. 㪈㪅 㪉㪅 㪊㪅 㪈㪅 㪉㪅 㪊㪅 㪋㪅 㪌㪅 㪍㪅. 㪋㪅. ㆇ༡䈱⛔ว㩿㪘㪻㫄㫀㫅㫀㫊㫋㫉㪸㫋㫀㫍㪼㩷㪺㫆㫅㫊㫆㫃㫀㪻㪸㫋㫀㫆㫅㪀 䉰䊷䊎䉴䈱ห㈩⟎㩿㪚㫆㪄 㪚㫆㪄㫃㫆㪺㪸㫋㫀㫆㫅㩷㫆㪽㩷㫊㪼㫉㫍㫀㪺㪼㫊㪀 䉬䉝䊈䉾䊃䊪䊷䉪㩿㪚㪸㫉㪼㩷㫅㪼㫋㫎㫆㫉㫂㪀 䉬䊷䉴䊙䊈䉳䊜䊮䊃㩿㪚㪸㫊㪼㩷㫄㪸㫅㪸㪾㪼㫄㪼㫅㫋㪀 ಾ䉏⋡䈭䈇䉬䉝ឭଏ䈮ะ䈔䈢ㅪ៤㩿㪚㪿㪸㫀㫅㫊㩷㫆㪽㩷㪺㪸㫉㪼㪀 䉰䊷䊎䉴ઃ䈐ቛ㩿㪪㪼㫉㫍㫀㪺㪼㪄 㪪㪼㫉㫍㫀㪺㪼㪄㪼㫅㫉㫀㪺㪿㪼㪻㩷㪿㫆㫌㫊㫀㫅㪾㪀. ஜ䊶㑐ㅪ⡯⒳䈱⡯ᬺ⾗ᩰ䈫ਛ╬⡯ᬺᢎ⢒ 㩿㪭㫆㪺㪸㫋㫀㫆㫅㪸㫃㩷㪫㫉㪸㫀㫅㫀㫅㪾㩷㪸㫅㪻㩷㪨㫌㪸㫃㫀㪽㫀㪺㪸㫋㫀㫆㫅㩷㪪㫋㫉㫌㪺㫋㫌㫉㪼㩷㫎㫀㫋㪿㫀㫅㩷㪺㪸㫉㪼㩷㫇㫉㫆㪽㪼㫊㫊㫀㫆㫅㪀. 㪌㪅. 㐳ᦼ䉬䉝䉶䉪䉺䊷⋴⼔䊶⼔⡯䈱⾓㊄㪄ഭද⚂䋨㪚㪘㪦䋩 㩿㪪㪸㫃㪸㫉㫐㩷㫆㪽㩷㪺㪸㫉㪼㩷㫇㫉㫆㪽㪼㫊㫊㫀㫆㫅㩷㫀㫅㩷㪭㪭㪫㪀. 㪍㪅. ᰷Ꮊ䈮䈍䈔䉎⼔⠪ᡰេ㩿㪪㫌㫇㫇㫆㫉㫋㩷㪽㫆㫉㩷㪚㪸㫉㪼㫉㫊 㫀㫅㩷㪜㫌㫉㫆㫇㪼㪀 㪈㪏. 特別講演. .
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