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編集後記

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Academic year: 2021

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次 号 予 告 特集 情報通信と放送のデジタル融合とその課題 インフラ・レベルから見た通信と放送の融合 鬼木 南 加納貞彦 土門晃二 中村 清 林紘一郎 三友仁志 一上下分離による競争環境の整備について− (大阪学院大学) (早稲田大学) (早稲田大学) (早稲田大学) (慶應義塾大学) (早稲田大学) 通信・放送・新開・出版産業の階層構造分析 インターネットにおける外部性の効果 情報通信と放送の融合とその政策課題 通信・放送融合法からインターネット法へ 分離は融合のはじまり 編集後記 ●今月はJABEE特集です.特集の冒頭でも述べまし たが,本特集は日本経営工学全のご好意により成り立 ったことを改めて述べさせていただきます.私自身は, いつも日本の学会が小規模乱立になっていることを 苦々しく思っておりましたが,この同時掲載とか,学 会大会の共催とか,いろいろな協力活動を通じて FMESに加盟する学会が大同・団結できるとよいなと 考えています. ●JABEE特集に話を戻しますが,審査する側,され る側の両方の原稿が集められ,審査の生々しい実態も 披露されていて,JABEE審査を受けようとしている 大学の方々には非常に参考になるのではと思います. 私自身は,教員になってから既に7年が経過しました が,どうしてこんなに忙しいのだろうと思う毎日で, さらに負荷が加わった場合に耐えうるだろうかと若干, 心配なところです.このようにしたらとかあのように したらとか,色々迷うことも多く,教育にはこれで充 分だという限界がないことを痛感しています. ●(文系,理系と分けること自身が無意味となりつつ ある大学も咽えているとは思いますが,)日本の理系 学生は実験・実習や卒業研究で非常に忙しいにも関わ らず,文系大学生の多く(?)は必ずしも勉学意欲を持 たずに卒業資格だけを目的としているのでは,と文系 大学生には文句を言われそうなことを思っています. これが私だけの感想でないとしたら,文系大学生およ び教員にも文系教育について考えてもらう必要がある のではないでしょうか? (上田 徹) オペレーションズ・リサーチ 編集委員会 委員長 上田 徹(成蹟大学)副委員長 高橋敬隆(早稲田大学) 委 員 池上敦子(成蹟大学),大澤義明(筑波大学),大屋陸生((柵電力中央研究所),小沢利久(駒津大学),杉野 隆(国士館大学),高橋一書(東京ガス㈱),中川慶一郎(㈱NTTデータ),中川義之(㈱住友金属システ ムソリューションズ),生田目崇(専修大学),難波和明(東京理科大学),原 裕淳(東芝ITソリューシ ョン㈱),平l.u克己(北九州市立大学),松村良平(東京工業大学),三浦英俊(明海大学),矢田 健(日本 電信電話㈱) 本誌に掲載された記事についての著作権は,社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会に帰属する。 平成14年10月号 第47巻 第10号 通巻502号 代表者 小笠原 暁

J¶レiコiズiサーI

発行所 社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 東京都文京区弥生2−4−16 学会センタービル 電話03−3815−3351㈹FAXO3−3815−3352 〒113−0032 http://www.orsj.or.jp/ 編集人 上 田 徴 発売所 株式会社 日科技連出版社 東京都渋谷区千駄ヶ谷5−4−2 〒15ト0051 ●本誌のご注文は直接 日本オペレーションズ・リサーチ学会へ 定価gTO円(本体924円)年間予約購読料11′040円(税含) ●本弘への広告お申し込みは明報社(3546−133丁)へ (57)683 2002年10月号 © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

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