加重平均クーポン
5.02%
平均格付け
BB-ファンドのデュレーション
8.45年
参考指標のデュレーション
7.73年
直接利回り
4.80%
最終利回り
5.00%
上記のファンドの直接利回り、最終利回りは、費用、税 金、信託報酬控除前のものです。また、実際の投資家 利回りとは異なります。 (注) 上記格付けは、S&P社(左)とムーディーズ社(右)の格付けを表記しています。 NAは格付け機関からの開示がないことを表しています。国別上位比率*
合計 75 ヵ国
地域別比率*
格付け別比率*
原則として無期限設定来基準価額推移
期間別騰落率 (%)
分配金実績 (円) (1万口当たり、税引前)
組入上位銘柄*
合計
342 銘柄
ポートフォリオ情報*
純 資 産 総 額 :
54.8 億円
信 託 期 間 : 設定来累計 : 9,325円 設 定 日 : 2005年6月2日基 準 価 額 :
8,479 円
決 算 日 : 毎月17日(ただし、休業日の場合は翌営業日)2021年6月30日現在
1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 1年 3年 5年 設定来 ファンド(分配金再投資) 1.40 4.13 5.10 10.66 17.70 28.32 152.87 参考指標 0.99 4.19 6.23 9.96 21.13 36.54 192.87 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 05/6 07/6 09/6 11/6 13/6 15/6 17/6 19/6 21/6 (円) (年/月) 基準価額 分配金再投資基準価額 参考指標(円ベース) ※参考指標:JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・ダイバーシファイド(円ベース) (設定日を10,000として指数化) 上記は過去の実績を示したものであり、将来の成果を保証するものではありません。 上記の基準価額、分配金再投資基準価額および期間別騰落率は信託報酬(詳細は、後述の「ファンドの費用」をご参照ください。)控除後のものです。分配金再投資基準価額および ファンド(分配金再投資)の騰落率は、収益分配金(税引前)を分配時に再投資したものとみなして計算したものです。本ファンドの騰落率を参考指標と比較して評価することは、特に 1年未満程度の短期間については資産の評価時点や評価為替レート等の差異の影響が相対的に大きく、必ずしも適切でない場合がありますのでご留意ください。また、参考指標に は直接投資することはできず、費用や流動性等の市場要因なども考慮されておりません。運用状況によっては、分配金の金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合 があります。 中南米 32.6% アフリカ・中東 31.7% 欧州・ロシア 15.9% アジア 13.5% その他 2.3% 現金等 4.0% AA 2.6%A 2.6% BBB 25.7% BB 22.6% B 25.6% CCC 4.1% CC以下 0.7% NA 12.2% 現金等 4.0% 決算日 18/7/17 18/8/17 18/9/18 18/10/17 18/11/19 18/12/17 分配金 40 40 40 40 40 40 決算日 19/1/17 19/2/18 19/3/18 19/4/17 19/5/17 19/6/17 分配金 40 40 40 40 40 40 決算日 19/7/17 19/8/19 19/9/17 19/10/17 19/11/18 19/12/17 分配金 40 40 40 40 40 40 決算日 20/1/17 20/2/17 20/3/17 20/4/17 20/5/18 20/6/17 分配金 40 40 40 40 40 40 決算日 20/7/17 20/8/17 20/9/17 20/10/19 20/11/17 20/12/17 分配金 40 40 40 40 40 40 決算日 21/1/18 21/2/17 21/3/17 21/4/19 21/5/17 21/6/17 分配金 40 40 40 40 40 40 国名 比率 国名 比率 1 メキシコ 6.5% 6 ウクライナ 3.9% 2 インドネシア 6.1% 7 ドミニカ共和国 3.3% 3 トルコ 5.4% 8 アラブ首長国連邦 3.2% 4 ロシア 5.2% 9 ブラジル 3.1% 5 コロンビア 4.8% 10 南アフリカ 3.0% 銘柄 通貨 償還日 格付け(注) クーポン 比率 1 ロシア国債 米ドル 2026/5/27 BBB-/Baa3 4.750% 1.6% 2 コロンビア国債 米ドル 2024/5/21 BB+/Baa2 8.125% 1.4% 3 東部・南部アフリカ貿易開発銀行 米ドル 2024/5/23 NA/Baa3 4.875% 1.2% 4 インドネシア・イスラム国債 米ドル 2028/3/1 BBB/Baa2 4.400% 1.2% 5 エクアドル国債 米ドル 2035/7/31 B-/Caa3 0.500% 1.1% 6 ドミニカ共和国国債 米ドル 2026/1/29 BB-/Ba3 6.875% 1.1% 7 ロシア国債 米ドル 2029/3/21 BBB-/Baa3 4.375% 1.0% 8 コロンビア国債 米ドル 2029/3/15 BB+/Baa2 4.500% 1.0% 9 カタール国債 米ドル 2050/4/16 AA-/Aa3 4.400% 1.0% 10 インドネシア国債 ユーロ 2028/6/14 BBB/Baa2 3.750% 1.0%<新成長国債券市場動向>
<ポートフォリオ戦略>
<今後の見通し>
<米国債券市場動向>
<為替市場動向>
米国10年国債利回りは低下(価格は上昇)しました。上旬は、5月の雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を下回り、
金融緩和が当面続くとの見方が広まったことなどから利回りは低下しました。その後、FOMC(米連邦公開市場委員会)参
加者の利上げ開始時期の予想前倒しなどから、利回りは上昇しましたが、セントルイス地区連銀総裁がインフレ抑制に向
け利上げを早めることは自然な対応との認識を示したことなどを受け、インフレ期待が後退したことなどから利回りは低下
しました。下旬は、バイデン大統領が超党派とインフラ投資計画に合意し、国債の増発懸念が高まったことなどから利回り
は上昇しましたが、欧州を中心に新型コロナウイルスの変異株の感染拡大への警戒感が高まったことから利回りが低下し
た結果、米国10年国債利回りは前月末対比で低下しました。
米ドルは対円で上昇しました。6月のFOMCが市場予想よりタカ派寄りだったことなどがプラス材料となりました。
当月の新成長国債券市場は、市場全体の動きを示す代表的な指数であるJPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・
インデックス・グローバル・ダイバーシファイド(米ドルベース)のリターンが、前月末比+0.73%となりました。
当月の同市場は、スプレッド(米国債に対する上乗せ金利)が拡大したものの、米国債の金利が低下(価格は上昇)したこ
とから、トータル・リターンはプラスとなりました。スプレッドは、6月のFOMCにおける利上げ開始時期の予想前倒しなどを
受け拡大しました。
6月の本ファンドの月次収益率(課税前分配金再投資)は+1.40%となり、参考指標を0.41%上回りました。国別のパフォー
マンス要因については、トルコやコロンビアなどのポジションがプラス寄与となった一方、エルサルバドルやスリランカなど
のポジションがマイナス寄与となりました。
新成長国債券市場については、世界的に財政出動や緩和的な金融政策が実施されていることに加え、新型コロナウイル
スのワクチン接種の進展などが支援材料になると考えます。米金利の上昇は新興国資産からの資金流出リスクを招く可
能性があるものの、経常収支が過去と比較し改善していることなどから、対外的な脆弱性は低いとみています。経済成長
については、新興国各国で回復度合いが異なり、観光業に依存している国は資源高や内需拡大の恩恵を受ける国よりも
景気回復が遅れる可能性を見込んでいます。またワクチン接種のペースも国ごとにばらつきがあるとみています。引き続
き新型コロナウイルスや世界経済をめぐる不透明感などには注意が必要であるものの、ファンダメンタルズに鑑みて売ら
れ過ぎの可能性の高い国が見受けられるなど、選択的な投資機会が創出されたと考えています。
ポートフォリオについては、パラグアイやカタールなどを強気にみる一方、チリやウルグアイなどを弱気にみています。パラ
グアイは、財政規律が維持されており、債務負担が低水準であることなどから、強気にみています。チリについては、財政
赤字が拡大したこと、今後財政健全化に向けた動きが経済活動の重石となる可能性があることから、弱気にみています。
くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。お申込みの詳細については、販売会社にお問い合わせのうえ、ご確認ください。
収益分配金に関わる留意点
※分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額
相当分、基準価額は下がります。
分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる
場合があります。したがって、ファンドの分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示唆するも
のではありません。
計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行った場合、当期決算日の基準価
額は前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。
分配金は、分配方針に基づき、分配対象額から支払われます。分配対象額とは、①経費控除後の配当等収益②経費控除後の評価益を 含む売買益③分配準備積立金(当該計算期間よりも前に累積した配当等収益および売買益)④収益調整金(信託の追加設定の際、追加 設定をした価額から元本を差引いた差額分)です。(注)普通分配金に対する課税については、投資信託説明書(交付目論見書)の「手続・手数料等」の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。