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社会変化に対応した教育の推進 18年度 評価の概要|豊島区公式ホームページ

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Academic year: 2018

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外部評価委員会の意見に対する改善計画書

①施策コード 242 担当課名 教育指導課

②施策名 社会変化に対応した教育の推進 関連課名 教育改革推進課

1.評価表の作成内容についての評価

◇ 外部評価委員会の意見

ALTの略語は、一般区民にとって理解しがたい。目標・指標は、大いに工夫が必要である。 成果指標として提示している指標は、全て活動指標である。「国際理解の推進」としての英語活 動の成果を見るのであれば、児童生徒のコミュニケーション能力や国際理解等がどの程度育ま れているかについてアンケート調査等の結果を成果指標として設定する必要がある。

◆ 改善計画

イ. ALTの略語については、用語の解説をつけるか、スペースが不足する場合は、ALT

(Assistant Language Teacher=外国語指導助手)と標記する。

ロ.成果指標の設定については、英語教育カリキュラム開発委員会で実施している英語活動に 関するアンケートの内容を精査し、豊島区の英語活動の到達目標を考慮した項目を加え る。

実施時期 次年度の事務事業評価表作成時(平成19年6月頃)

2.施策についての評価

◇ 外部評価委員会の意見

施策の効果については、評定不能である。ALT導入の効果を判断する指標がなく、ALT 派遣対象学年の児童数や時間数では評価できない。成果があったかどうかは、判断できない。 施策の総合評価については、施策の効果が評定できないことからCとする。本施策について は評価が分かれた。廃止を含め、施策の大幅な改善や見直しが必要であるとする否定的見解に は、施策の核をなすALTの派遣時間数の少なさに加え、小学校における英語教育の効果に対 する基本的な疑問が払拭できないという批判があった。一方、本施策をさらに推進するべきで あるとする肯定的見解は、保護者に英語教育を望む声があること、幼稚園から英語を学習させ る家庭が増加していること、豊島区内に外国籍を有する人々が増加していること、等々の事実 をふまえ、国際的にも共通語となっている英語でのコミュニケーションに慣れ親しむ機会が必 要という意見であった。いずれにせよ、単に国の政策を先導するものとして急ぐより、小学校 における限られた教育時間の配分方法として、負の影響も含め慎重に検討を進め、廃止あるい は推進のいずれの方向を向くべきか改めて決断するべきである。

◆ 改善計画

イ.施策の効果については、1.ロ.に同じ。

ロ.本施策については、今後も推進していく方針である。ALTの派遣時間数等今後の展開に ついては、ご指摘の点について十分配慮するとともに、新たに設定する成果指標やアンケ ート調査のその他の項目の結果等をもとに問題点を改善に努め、充実させていく。

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3.その他外部評価委員会部会における意見

◇ 外部評価委員会の意見

各事業とも成果指標として質的側面の把握と提示が必要である。

◆ 改善計画

事業の性質上、質的側面での成果指標を設定するのが困難であるものが多い。しかし、個々 の事業を再検討し、新たな成果指標を設定できる事業がないか探っていく。

参照

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