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公 共 事 業 労 務 費 調 査 の 手 引 き

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(1)

調査対象者用

公 共 事 業 労 務 費 調 査 の 手 引 き

平成17年10月

公共事業労務費調査連絡協議会

(2)

(3)

-公共事業労務費調査へのご協力についてのお願い-

本調査は、農林水産省及び国土交通省が公共事業の発注の際に工事費の積算に使用する「公共 工事設計労務単価」の設定の基礎となる調査です。

貴社で請け負われた工事が調査の対象となった場合には、請負契約に基づき、調査にご協力頂 くとともに、下請の方に対してもご協力頂くようご連絡願います。

本手引きは、基本的には調査票の記入例と枠囲いの注意書きをご覧いただき、詳しく参照した い事項について本文をお読みになられるよう作成いたしております。調査結果に大きく影響する 項目もございますので、本手引きの説明をご確認の上、調査票への記入をお願いいたします。

賃金実態を正しく反映した公共工事設計労務単価を決定するための基礎資料とするために実施 するものであり、上記以外の目的に使用することはありませんので、正確なデータを提出される ようご協力お願い申しあげます。

平成17年8月

公共事業労務費調査連絡協議会

(4)

目次

平成17年10月調査のポイント・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 1公共事業労務費調査とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 2調査の手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 3調査の対象労働者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 4調査対象期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 5提出・提示していただく資料・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 6調査票記入要領・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 7調査票等の記入例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 8職種の分類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28 9手当の基準内・外の区分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48

<参考資料>

参考-1Q&A・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58 参考-2お問い合わせ先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62 参考-3調査票様式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・64 参考-4労務費調査の実施にあたって・・・・・・・・・・・・・・・70 参考-5労務費調査の基本的あり方に関する研究会最終報告・・・・103 参考-6運転労務適用職種一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・108

(5)

平成17年10月調査のポイント

◆今回の調査では、次の事項の改善等を行っていますので、ご理解、ご協力をお願いいたしま す。

(1) 調査票様式-1記入項目の見直し

調査票の記入項目に「経験年数」を追加しました。

詳細については、P.16「記入例1-2 一般項目②」をご覧下さい。

(2) 職種名称及び定義・作業内容の見直し

各職種の作業内容の実態等を踏まえ、以下の職種の定義・作業内容を見直しています。

詳細については、P.32「8(5)調査対象職種の定義・作業内容」をご覧下さい。

(職種の定義・作業内容の改定職種)

・01 特殊作業員

・43 内装工

(3) 補足調査

昨年度実施しました補足調査については、今年度は実施いたしません。

◆また、以下の事項については、昨年度に引き続き行っています。

(4) 公共事業労務費調査の手引き、調査票様式のホームページからの配布

公共事業労務費調査の手引き、調査票様式を調査機関のホームページからも入手できる ようにしています。また、調査票様式についてはExcelによる記入ができます。

なお、手当の逆引きや運転労務適用職種一覧についてもホームページに掲載しています ので、調査票の記入の際に活用してください。

入手方法については、各発注機関から元請の方への調査協力依頼をご覧下さい。

(6)

(5)モニター方式の実施について

以下に示す職種を雇用する調査対象業者については、今後モニターとして調査協力を依頼 する場合があります。

【対象職種】石工、ブロック工、潜かん工、潜かん世話役、さく岩工、潜水士、潜水連絡 員、潜水送気員、山林砂防工、はつり工、板金工、タイル工、サッシ工、屋根ふき工、内 装工、ガラス工、建具工、ダクト工、保温工、建築ブロック工

(6)公共工事労務費調査(10 月調査)における個人情報保護法に関する対応について 平成17年4月1日より、「個人情報の保護に関する法律」が施行されました。

そのため、個人情報取扱事業者に該当する調査対象会社におかれては必ず、個人データ の本人との間で口頭もしくは書面にて同意を交わしたうえで調査票の提出をお願いいたし ます。

なお、本調査は公共工事設計労務単価を決定するための基礎資料とするために実施するも のであり、目的以外に使用することはありません。また、ご提出いただいた調査票に記載 していただく氏名の欄は個人の特定ができないように審査後、調査票より切取って返却す ることとしています。

本調査の趣旨をご理解いただきご協力の程お願いいたします。

※「個人情報取扱事業者」とは、個人情報データーベース等(例えば賃金台帳)を事業の用に供している者をいいます。

ただし、その事業の用に供する個人情報データーベース等を構成する個人情報によって識別される特定の個人の数が過 6ヶ月以内に5000を超えない者は除かれます。

(7)

1 公共事業労務費調査とは

農林水産省及び国土交通省(以下「二省」)では、毎年、公共工事に従事する労働者の県別賃 金を職種ごとに調査し、その調査結果に基づいて公共工事の積算に用いる「公共工事設計労務単 価」を決定していますが、この調査を「公共事業労務費調査」といいます。

この調査は、調査月に調査対象となった公共工事に従事した建設労働者の賃金について、労働 基準法に基づく「賃金台帳」から調査票へ転記することにより賃金の支払い実態を調べるもので、

昭和45年から毎年定期的に実施されています。

調査対象工事 二省(公団、事業団等を含む)、都道府県および政令指定都市所管 の公共工事です。

調査月 10月の賃金を調べます。詳しくはP.8「4 調査対象期間」を参照 して下さい。

調査対象労働者 ・調査月において調査対象工事に従事した労働者です。

(詳細はP.6~) ・元請、下請(警備会社を含む)を問わず、全ての労働者(50職 種)が対象です。

調査対象工事の選定

○二省等所管の公共工事等

〈皆様にご協力いただく範囲〉

現況調査の実施

賃金台帳より調査票等への転記

○調査対象の50職種

会場調査(調査票の提出・記入内容の確認)

○賃金台帳との照合・確認

○財務省財務局担当官の立会

公共工事設計労務単価の設定

○所定労働時間内8時間当り

○都道府県別・職種別

図-1-1 公共事業労務費調査の流れ

(8)

2 調査の手順

調査は下記の順序で行われます。

(1)各発注機関から調査協力依頼があります。

①各発注機関から、元請の方に調査協力依頼及び説明会への出席案内があります。

②元請から、対象工事の10月に工事を行っている全ての下請(2次以下の下請も含みます) に対し、調査の協力依頼と調査票等(説明会等で配布)の配布をしていただきます。

②について

各発注機関から下請に直接調査依頼をすることはありませんのでご注意下さい。

また、それぞれの下請によって賃金計算期間が異なりますので、下請に対してはその期間を 確認の上、調査の協力依頼を行って下さい。

(2)現況調査を実施します。

調査票記入内容が現場の状況を的確に反映しているかの確認のため、会場調査実施前に工 事現場の現況調査を行い、現場の作業内容及び労働者数を確認させていただきます。

(3)説明会を実施します。

調査対象となった場合、説明会に必ず出席して下さい。下請の方についても、出席するよ う元請から依頼をして下さい。説明会では、次の説明をいたします。なお、説明会には調査 対象工事の現場代理人等、現場の状況に精通しておられる方及び経理担当者等、賃金の管理 に詳しい方をお願いいたします。

①調査票、調査の手引き等の配布

(説明会の案内に同封されている場合は、説明会に持参して下さい。)

②調査票等の記入要領

③前回の調査からの変更点、今回の調査における留意点等

下請の方が説明会に出席できない場合には、元請の方は、資料を下請に配布の上、説明会 の内容を説明し、調査票の作成を依頼して下さい。

(4)調査票に記入していただきます。

説明会での説明内容、資料をもとに、会場調査に提出する調査票の記入をお願いします。

また、元請の方は下請の方への指導をお願いします。

(9)

調査対象工事が、中止、中断、完了または未着工等となり、調査に応じられない場合、元請の 方は、事前に発注機関にその旨を連絡し、指示を受けて下さい。

(5)会場調査に出席していただきます。

①各発注機関から、元請の方に会場調査の案内(実施日、会場等)をいたします。

②元請の方は10月に稼働している全ての下請の方に会場調査の実施日、会場等を連絡して いただきます。

連絡を受けた下請の方は、さらに下請がある場合には、会場調査の実施日、会場等の連 絡をしていただきます。

なお、2次以下の下請の方も調査会場にお越し願います。

③調査会場では、提出された調査票等が正しく記入、作成されているかどうかを調査員が 会社ごとに個別に確認させていただきます。

その際、必要に応じて資料の提示を求めたり、記入内容や工事現場での作業内容等につ いて質問しますので、適切に対応して下さい。

調査会場には、元請の方だけでなく、調査票等を提出される下請の方も必ず出席して下 さい。出席される担当者は、調査対象工事の現場代理人等、現場の状況に精通しておら れる方及び経理担当者等、賃金の管理に詳しい方をお願いいたします。

なお、元請の方は、調査対象工事に従事した直接雇用している労働者がいない場合(提 出すべき調査票等がない場合)でも、必ず下請の方と一緒に調査会場に出席して下さ い。

提出・提示していただく資料を忘れずに調査会場に持参してください。詳細について は、P.10「5提出・提示していただく資料」をご覧下さい。

②について

各発注機関から下請の方に会場調査のご案内を直接送付することはありませんのでご注意下 さい。

③について

賃金・時間管理については各社の任意の方法で何ら問題はありません。調査員が確認させて いただくのは、あくまでも本調査における賃金の内訳(調査票の記入内容)に関してであり、

貴社の賃金・時間管理について指導するものではありません。

なお、賃金は個人データですので、調査員による確認は原則として一社ごとに行いますので、

他社の方は会場内の控え席等でお待ちいただくようお願いいたします。

(6)会場調査後に問い合わせをすることがあります。

調査票の記入内容(金額、労働日数等)等に関し、後日不明な点がでてきた場合には、調 査員が電話等で確認させていただく場合がありますので、その際はご協力をお願いします。

(7)事後訪問調査について

調査票の記入内容について、上記の電話による問い合わせのほか、後日訪問調査を実施す る場合がありますので、連絡があった場合はご協力願います。

(10)

3 調査対象労働者

(1) 調査対象労働者は、調査対象期間中に対象工事に従事した労働者(下請が雇用した労 働者も含みます)のうち、調査対象職種(50職種)に該当する労働者です。

(2) 以下のいずれかに該当する方は調査の対象となりません。

① 調査対象職種(50職種)に該当しない労働者

( )

② 会社の役員 役員としての賃金と建設労働者としての賃金が分離できる場合は除く

③ 賃金を経費込みで受け取っている労働者(賃金と経費が分離できる場合は除く)

( 、 、 ( ) )

④ 現場技術者 現場代理人 監理技術者 主任技術者 下請の主任技術者も含む 等

⑤ 事務員、給食担当者等、工事に直接携わらないもの

⑥ 本調査によらず、別途調査が行われているもの

(1) について

・元請・下請(2次以下を含む)に雇用された全ての労働者について、調査対象労働者とな るかどうか判断してください。

(2)について(図-3-1参照)

① 調査対象職種(50職種)に該当しない労働者

・調査対象職種(50職種)に該当するかどうかは、P.28「8 職種の分類」を参照の上、

調査対象期間に、調査対象工事において個々の労働者が主に従事した作業内容で判断し て下さい。

・調査対象職種(50職種)に該当する場合は、賃金の多寡を問わず調査対象となります。

② 会社の役員

・役員としての所得と労働者としての賃金が分離でき、かつ労働者としての賃金の水準が 会社で雇用している同職種の他の労働者と特に違わない場合に限り、労働者としての賃 金が調査対象となります。

③ 賃金を経費込みで受け取っている労働者

・建設会社との雇用契約によらず請負契約(経費込み)による労働者等、賃金を経費込み で受け取っている労働者に関しては、賃金と経費を分離できる場合に限り、調査対象と なります。

④ 現場技術者、及び⑤事務員、給食担当者等、工事に直接携わらないもの

・50職種に該当しないため、調査対象となりません。

⑥ 本調査によらず別途調査が行われているもの

(11)

・例えば、橋りょうや機械設備等の工場製作工にかかわる労働者などがあります。

<労務費調査の対象となる労働者> <対象外の労働者>

50職種以外の労働者

会 社 の 役 員

調査対象職種

(対象となる場合もある)

(50職種)

経費込み賃金の労働者

(対象となる場合もある)

現 場 技 術 者 見習、手元等

対象となる場合もある

事務員、給食担当者等

「8 職種の分類」参照

図-3-1 調査対象労働者

(12)

4 調査対象期間

(1)調査対象期間

調査対象期間は、調査月にあなたの会社で定めている、賃金締切日のある賃金計算期間

(1か月間)です。

なお、年間賞与等(臨時の給与)及び年間労働日数に関しては、調査対象期間となる賃 金計算期間だけでなく、それ以前の11か月間の賃金計算期間(合わせて1年間)について も、調査票等への記入の対象となります。

調査対象期間は、各会社で定めている賃金締切日に応じ、表-4-1に示す賃金計算期間のい ずれかになります。

(2)調査対象工事との関係

調査対象期間の1か月間に、調査対象工事以外の工事に就労していた労働者の場合でも 賃金計算期間全体(1か月間)の賃金、労働日数・時間等を調査票等に記入して下さい。

また、調査対象期間に複数の調査対象工事に就労していた労働者の場合は、それらのう ち労働日数が長いなど、主に従事した調査対象工事の調査票等に、賃金計算期間全体(1 か月間)の賃金、労働日数・時間等を記入して下さい。

なお、調査の対象となる賃金計算期間に調査対象工事に全く従事していない労働者は、

調査の対象となりません。

調査の対象となる賃金計算期間に、調査対象工事以外の工事(民間発注工事や調査対象工 事でない公共工事)にも就労していた労働者及び複数の調査対象工事に就労していた労働者 については、表-4-2を参考にして、賃金計算期間全体(1か月間)の賃金、労働日数・時間 等を記入して下さい。調査対象工事に従事した分のみを抜き出して記入したり、同一の労働 者について複数の調査票等に記入したりすることのないようにして下さい。

あなたの会社で定めている賃金締切日以降に調査対象工事に従事した労働者は、表-4-1に 示す賃金計算期間に調査対象工事に全く従事していないことになりますので、調査の対象と はなりません。

(13)

表-4-1 調査対象となる賃金計算期間の範囲

「10月調査」

賃金締切日 賃金計算期間 賃金締切日 賃金計算期間

10月1日 9月2日~10月1日 10月17日 9月18日~10月17日 10月2日 9月3日~10月2日 10月18日 9月19日~10月18日 10月3日 9月4日~10月3日 10月19日 9月20日~10月19日 10月4日 9月5日~10月4日 10月20日 9月21日~10月20日 10月5日 9月6日~10月5日 10月21日 9月22日~10月21日 10月6日 9月7日~10月6日 10月22日 9月23日~10月22日 10月7日 9月8日~10月7日 10月23日 9月24日~10月23日 10月8日 9月9日~10月8日 10月24日 9月25日~10月24日 10月9日 9月10日~10月9日 10月25日 9月26日~10月25日 10月10日 9月11日~10月10日 10月26日 9月27日~10月26日 10月11日 9月12日~10月11日 10月27日 9月28日~10月27日 10月12日 9月13日~10月12日 10月28日 9月29日~10月28日 10月13日 9月14日~10月13日 10月29日 9月30日~10月29日 10月14日 9月15日~10月14日 10月30日 10月1日~10月30日 10月15日 9月16日~10月15日 10月31日 10月1日~10月31日 10月16日 9月17日~10月16日

表-4-2 就労工事の別と調査票等に記入する賃金等

就労工事の別 調査票等に記入する賃金及び労働日数・時間

賃金締切日 労務費調査の対象となる賃金計算期間(1か月間)

調査の対象と

なる「賃金計算 民間発注工事 調査対象工事 調査対象以外の公共工事 期間」に、調査

対象工事以外の 工事にも就労し ていた労働者の

場合 調査対象工事の「調査票」及び「手当の内訳票」には、調査の対象 となる「賃金計算期間全体(1か月間)」についての賃金及び労働日 数・時間を記入する。

賃金締切日 労務費調査の対象となる賃金計算期間(1か月間)

調査の対象と

なる「賃金計算 民間発注工事 調査対象工事その1 調査対象工事その2 期間」に、複数

の調査対象工事 に就労していた 労働者の場合

調査対象工事の内、就労期間の長い「調査対象工事その2」の「調 査票」及び「手当の内訳票」に、調査の対象となる「賃金計算期間全 体(1か月間)」についての賃金及び労働日数・時間を記入する。

(「調査対象工事その1」の調査票等には、記入しない。)

(14)

5 提出・提示していただく資料

(1)提出していただく資料(各1部)

① 賃金調査票(様式-1)

② 各種手当の内訳票(様式-2)・・手当を支払っていた場合のみ

③ 臨時の給与年計票(様式-3)・・過去1年間に臨時の給与を支払っていた場合のみ その他、説明会等で特に提出をお願いした資料

①~③については事前に必要事項を記入して下さい。

(2)調査会場に持参し、提示していただくもの(会場で拝見させていただきます。)

就業規則、給与規定 雇用契約書(雇入通知書、労働条件通知書も可)

① 及び

② 手当の支給に関する資料(手当を払っていた場合のみ)

各種手当の内訳及び支給基準が明確となる資料。

調査票の作成者の印鑑

作成者本人の認め印で結構です。

賃金台帳、賃金日計表(調査月を含む過去6か月分。但し、3保険(雇用・健康・厚生

年金保険)とも会社で加入している場合は調査月分のみでも可。)

法定福利費控除額が確認できる賃金台帳等及び労働者の受領印が確認できる資料。

過去1年間に臨時の給与(賞与等)を支給していた場合は、過去6か月分(又は調査 月分)に加え、臨時の給与の支払月分についても持参して下さい。

6か月以内に雇い入れた労働者の場合は、雇い入れ日以降のもので結構です。

なお、賃金台帳等は、調査の対象となった労働者についての部分のみを抜き取らず、

必ず冊のままで持参してください。

作業日報(調査月分)

従事した工事現場の別、作業内容等が確認できる資料 出勤簿等(調査月分)

日々の労働の有無や労働時間、有給休暇の取得状況等、就労の実態を証する資料。

過去1年間に臨時の給与(賞与等)を支給していた場合は、過去1年分を持参して下 さい。

⑦ 銀行の振込領収書(賃金の支払いを銀行振込で行っている場合のみ)

銀行の受付印のある給与振込依頼書(個別内訳を含む)又は振込領収書(個別内訳を 含む)を持参して下さい。

施工体系図(元請のみ)

⑨ 健康保険・厚生年金保険被保険者報酬月額算定基礎届(健康保険・厚生年金保険に加入し ている場合のみ)

平成17年分の報酬月額算定基礎届を持参して下さい。

(15)

給与支払報告書

コピー可 源泉徴収票

コピー可 現況調査表

現況調査表は、発注者側の監督職員等が作成します。元請会社の方は発注機関の監 督職員等より受け取って下さい。なお協力会社の方は元請会社より受け取って下さ い。

①について

・所定労働日、休日及び所定労働時間、並びに支払い賃金の根拠となる資料です。

・就業規則は労働基準監督署に届け出を行ったもの(押印のあるもの)を持参して下さい。

・変形労働時間制を採用している場合は、労働基準監督署に届け出た労使間の協定書も 合わせて持参して下さい。その際、貴社で取り決めた過去1年分の休日が分かるカレン ダーも合わせて持参して下さい。

・雇用者(労働者)が10人未満の場合は、労働時間について定めている雇用契約書を持 参して下さい。

②について

同じ名称の手当でも会社によって内容が異なる場合が多いため、手当の内容及び支給 基準を確認する資料です。

④について

ただし、会場調査の日が調査対象となる賃金計算期間の賃金支払日以前の場合は、前 月までの賃金台帳等により確認します。

(3)必要に応じて、後日提出していただくもの 元請が保管している作業日報

3保険(雇用・健康・厚生年金保険)とも会社で加入している場合、過去6か

月の賃金台帳、賃金日計表

過去6か月の作業日報、出勤簿等

①~③ については、調査会場におけるヒアリングの結果、必要な場合はコピーを別途送 付していただきます。

(4)次に示す職種のうち、資格免許等を有する方は、次の資料を持参して下さい。

○潜水士 : 潜水士免許を有する方は、潜水士免許の写し

(16)

6 調査票記入要領

調査票等の個々の項目については、次章の記入例を参照して下さい。

(1)記入上の注意

・※印の付いている欄を除き、全て記入して下さい。

・筆記具は黒のボールペンまたはペンで記入して下さい。

・鉛筆で記入した後、コピーを取ったものを提出していただいても結構です。

ただし、その場合、コピーを取ってから押印をしてください。朱肉のついた押印がないと 不良標本となります。(提出は押印のある方でお願いします)

・数字はすべて算用数字(1,2,3,・・・)を、文字はすべて楷書体を用いて記入して 下さい。数字を記入する欄には、桁ごとに点線が入っていますので、桁を間違えないよう にして、枠内に正しく記入して下さい。

・記入する数値の単位は、項目ごとに以下のとおりとなっていますので、注意して下さい。

①日数

調査票の「労働日数」及び「年間労働日数」欄、並びに臨時の給与年計票の「労働 日数」欄は「日」単位となっています。

②時間数

調査票の「労働時間数」及び「有給休暇時間数」欄は「時間」単位となっています。

(時間数のみは少数第1位まで記入することになっていますので注意して下さい。)

③金額

調査票の「基本日額」及び「賃金」、「法定福利費控除額」及び「実物給与」欄、

各種手当内訳表の手当の額、並びに「臨時の給与年計票」の「臨時の給与」欄は

「円」単位となっています。

(2)記入事項の訂正

・記入事項を訂正する場合は、記入した数字等を横線で消し、その上に正しい数字等を記し て下さい。訂正印は必要ありません。

(3)特に判断を要する項目

・「職種」の分類および手当の「基準内・外」の区分は、記入される方に判断して頂いて記 入する項目です。

・特にこの2項目に関しては間違えやすいので、P.28「8 職種の分類」、P.48「9 手当 の基準内・外の区分」を参照して下さい。

・さらに、運転労務適用一覧や手当の逆引きを、ホームページ上に掲載していますので、活 用して下さい。

(17)

7 調査票等の記入例

調査票は、様式-1、様式-2、様式-3の3種類です。

この章では、各票の記入例をそれぞれ示し、各欄に記入すべき事項の説明をしています。

記入例は、以下の7つです。

(1) 賃金調査票(様式-1)

記入例1-1 一般項目① 記入例1-2 一般項目②

記入例1-3 労働日数、労働時間数

記入例1-4 基本日額、基本給・出来高給、手当の額 記入例1-5 臨時の給与、実物給与、法定福利費控除額 (2) 各種手当内訳票(様式-2)

記入例2-1

(3) 臨時の給与年計票(様式-3)

記入例3-1 (4) 記入例の解説

①日給制の場合(日給一郎氏)

所定内労働時間8時間、4週8休制(祝日除く)の特殊作業員で、有給休暇を1日取得して いるため、所定内労働日数は19日、所定内労働時間数は19日×8時間=152時間となります。

②月給制の場合(月給二郎氏)

月給制のため、基本日額は「-」(横線)、基本給の欄のみに記入して下さい。

③出来高制の場合(出来高三郎氏)

この例では臨時の給与が支払われていないため、様式-3については記入する必要はありま せん。また、基本日額、基本給は「-」(横線)、出来高給の欄のみ記入して下さい。賞与 等の臨時の給与は「0」(ゼロ)を、年間労働日数は「-」(横線)を記入して下さい。同 様に「A割増の対象としている手当」欄は「0」(ゼロ)となります。

④変形労働時間制の場合(変形四郎氏)

所定内労働時間数の欄には当月の時間の上に( )書きで変形労働期間内の平均の月労働 時間数を記入して下さい(但し、月給制の労働者のみ)。

(18)

 様式-1  賃金調査票  記入例1-1 一般項目①

様式-1 公共事業労務費調査・賃金調査票      (平成17年10月分)

4 5 6

1

2

労働日数 労働時間数 賃金(通貨によるも

所定内 有給

休暇 所定内 時間外 左のうち深夜 基本給 出来高給

十 歳 十 年 十 日 十 日 百 十 時間 百 十 時間 百 十 時間 百 十 時間 万 千 百 十 円 万 千 百 十 円 万 千 百 十 円 万 千 百 7 8 9 10 11 12 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60

1 1 2 0 1 3 5 8 1 9 1 1 5 2 1 5 0 8 1 6 1 0 0 3 2 2 0 0 0 0 2 9 0

2 1 3 1 4 4 0 1 2 2 0 2 1 6 0 1 0 0 1 6 3 7 6 0 0 0 0 7 6 0

3 1 2 1 9 4 5 1 0 2 2 0 1 7 6 1 6 1 6 0 6 6 0 0 0 0

4 2 3 1 0 4 0 1 6 2 2 0(11 66 45 4) 1 0 0 0 4 2 0 0 0 0 0 4 3 5

5

賃金支払事業主

建設業許可番号 国土交

   2 3

調 査 票 作 成 者 氏 名

有給休暇

時間数 A 割増の対象と

る基準内手当 基本日額

1

番号

職種 番号 性別

1 1

上 記 期 間 の

賃 金 支 払 日 10 月 23 日 元 請 ・ 協力 会社 の別

年齢

 

工 事 施 工 地 名

及 び コ ー ド 番 号 T E L

住 所 都 道

府 県

1.男 2.女 13

1

1.元請 2.協力会社(1次)

3.協力会社(2次以下)

経験 年数

○ 「上記期間の賃金支払日」

記入した調査の対象となる「賃金計算期間」について、あなたの 会社が定めている賃金支払日(月日)を記入して下さい。

(注)1.賃金支払日が1か月に2回以上あった場合は、その最後の 月日を2段書きで記入して下さい。

  2.週払いの場合は、1か月の所定労働日数に換算し、4週分     として扱って下さい。

  3.月給者と日給者で支払日が異なる場合は、2段書きで記入 して下さい。

10月調査 10月1日~31日の間に締切日のある賃金計算期 間(1か月間)

調査の別 6月調査

記入する賃金期間

6月1日~30日の間に締切日のある賃金計算期 間(1か月間)

○「元請・協力会社の別」

 あなたの会社が調査対象工事の元請であるか協力会社であるのかの別に応じ、

該当するコード番号を記入して下さい。

○「賃金計算期間」

 あなたの会社が定めている賃金計算期間(始まりの月日と終わり の月日)を下表に従って記入して下さい。

工 事 請 負 者 名 ( 元 請 )

賃 金 支 払 事 業 主 名 称

賃 金 計 算

921 日 から

1020 日 まで

(19)

110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136

0 0 1 2 3 2 8 2 6 3

(注)許可番号は右づめでお願いします

もの) 法定福利費控除額 ( 被保険者(本人)負担額 )

雇用保険 健康保険 厚生年金保険

十 円 万 千 百 十 円 万 千 百 十 円 百 十 日 万 千 百 十 円

千 百 十 円

万 千 百 十 円 万 千 百 十 円

61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109

0 0 1 7 0 0 0 3 0 0 0 0 0 2 4 0 0 2 3 9 2 9 3 8 1 7 0 1

0 0 3 0 0 0 0 8 0 0 0 0 0 2 4 5 0 1 2 6 9 3 4 5 9 7 8 2

0 2 0 0 0 0 0 6 6 0 0 3 3 8 0 4 3 2 7 0 0 0 3

0 0 2 0 0 0 0 8 0 0 0 0 0 2 6 2 0 3 2 7 2 7 4 8 5 8 0 4

5

○「調査票の作成者氏名」

 この調査票を作成した方(あなた)の氏名を記入し、押印して下さ い。

 ※朱肉のついた押印がないと不良標本となります。

※記入、押印にあたっては、本調査の目的をよくご理解していた だいた上で、記入して下さい。

○「賃金支払事業主建設業許可番号」

大臣・知事許可の別のカラム欄には、現在許可を受けている行政 庁について、国土交通大臣については「00」を、都道府県知事に ついては右記「都道府県コード番号」の分類に従い該当するコード を記入して下さい。

 許可番号については、右づめで記入して下さい。

番号

12 島根県 32 84

空知支庁 82

○「工事名」

 調査対象工事の名称を記入して下さい。

○「工事請負者名(元請)」

 元請会社の名称を記入して下さい。

31 鳥取県 檜山支庁

兵庫県 奈良県 和歌山県 81

○「資金支払事業主」

 あなたの会社の名称、住所及び電話番号を記入して下さい。 石狩支庁 渡島支庁

86 後志支庁

東 北 北海道

83

宗谷支庁 上川支庁 85 留萌支庁

80

87

宮城県

都道府県名

神奈川県 14 広島県 関 東

栃木県 群馬県

番号 茨城県

近 畿

28 29 30 都道府県名 番号

08

地方連絡 協議会名 工  種

番  号 工 事 番 号 会社 番号

○「都道府県コード番号」

 該当する都道府県のコード番号を下表より選び、記入して下さい。

チェック用

※チェック用 番号

事業所 規模 コード 総枚数

地方連絡

協議会名 都道府県名 番号 地方連絡協議会名 交通大臣

 知事 許可(11)第

調査票

台帳 つけ代 年間所定労働日数 様式-1  

としてい 実物給与 当(a)

B 割増の対象としてい   ない基準内手当(b)

臨時の給与(賞与等)の 年        計

年  間 労働日数

日 給 一 郎

○○土木株式会社

0582-51-1321

〒○○○-○○○○

岐阜県岐阜市○○町○-○

国道○○号線○○地区工事その1

○○建設株式会社

千葉県 東京都 13

34 中 国

埼玉県 11

山梨県 19 山口県 09

36

15 香川県

10

岡山県

17 39

37 16

高知県 四 国

徳島県 網走支庁 88 長野県 20

胆振支庁 89 新潟県 日高支庁 90 北 陸 富山県 十勝支庁 91 石川県 釧路支庁 92

佐賀県 福岡県 岐阜県 21

24 青森県 中 部 愛知県 23

02

根室支庁 93 静岡県 22 03

福井県

岩手県 三重県

18 山形県 近 畿

05

京都府 26 福島県

06

大阪府 27 07

秋田県 04

滋賀県 25

大分県 44 宮崎県 45 鹿児島県 46 沖 縄 沖縄県 47

工事番号

35 33

月 給 二 郎

変 形 四 郎

氏名

<様式-1>

出 来 高 三 郎

九 州 熊本県 43 38 40 愛媛県

41 長崎県 42

(20)

 様式-1  賃金調査票  記入例1-2 一般項目②

様式-1 公共事業労務費調査・賃金調査票      (平成17年10月分)

4 5 6

1

2

労働日数 労働時間数 賃金(通貨によるも

所定内 有給

休暇 所定内 時間外 左のうち深夜 基本給 出来高給

十 歳 十 年 十 日 十 日 百 十 時間 百 十 時間 百 十 時間 百 十 時間 万 千 百 十 円 万 千 百 十 円 万 千 百 十 円 万 千 百 7 8 9 10 11 12 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60

1 1 2 0 1 3 5 8 1 9 1 1 5 2 1 5 0 8 1 6 1 0 0 3 2 2 0 0 0 0 2 9 0

2 1 3 1 4 4 0 1 2 2 0 2 1 6 0 1 0 0 1 6 3 7 6 0 0 0 0 7 6 0

3 1 2 1 9 4 5 1 0 2 2 0 1 7 6 1 6 1 6 0 6 6 0 0 0 0

4 2 3 1 0 4 0 1 6 2 2 0(11 66 45 4) 1 0 0 0 4 2 0 0 0 0 0 4 3 5

5

調 査 票 作 成 者 氏 名

○「就労形態」

 あなたの会社が定めている休日制度及び1日の所定労働時間について、該当する コード番号を下表から選び、労働者のそれぞれについて記入して下さい。

(注)平日が8時間、土曜日が4時間のように、曜日によって時間が異なる場合   は、その他の「3」を記入して下さい。

日雇い(日々雇用)又は臨時(1 か月未満の期間を定めて雇用) 労働者

○「給与形態」

 労働者それぞれの賃金支払形態及び雇用形態について、該当す るコード番号を下表から選び、記入して下さい。

コード番号 日給制(日給月

給制及び時間 給制を含む)又

は出来高給制 上記以外の労働者(1か月以 上の期間を定めて雇用してい るか又は特に期間を定めずに 継続雇用している常雇の労働 者)

賃金支払形態 雇  用 形 態

4週4休制

所定労働時間 休    日    制    度

1

変形労働 その他 時間制 1 4週8休制

1

都 道 2 府 県

工 事 施 工 地 名 及 び コ ー ド 番 号

3

名 称

住 所

国土交   

13 1.男 2.女 性別

賃金支払事業主 建設業許可番号

経験

年齢 年数 有給休暇

時間数 基本日額

  賃 金 計 算

921 日 から

1020 日 まで

工 事 請 負 者 名 ( 元 請 )

賃 金 支 払 事 業 主

T E L

上 記 期 間 の

賃 金 支 払 日 10 月 23 日 元 請 ・ 協力 会社 の別 1.元請2.協力会社(1次)

3.協力会社(2次以下)

番号

職種 番号

4週7休制

4週6休制

1 1 1 1

○「番 号」

 労働者のそれぞれに1,2,3,・・・の順につける番号ですが、1の位は用紙に印刷 されていますので、10の位のみ必要に応じて記入して下さい。

4週5休制 時間

00 55 50

45 40 35

30 25 20 15 10 05 00

1

1

1

1

1

1 1

1 1

1 1

1

1 1

1 1

1 1

1 1 1

55 1 1 1

調査の別 6月調査 月給制

○「性別」

 該当するコード番号を記入して下さい。

○「年齢」

 満年齢を、下表に従い記入して下さい。

記入する年齢 6月1日現在での満年齢

1 1 1 1

1

1

1

1

10月調査 10月1日現在での満年齢

1 1

1 1 1 1

1 1

1 1 1

50 45

40以下

A 割増の対象と る基準内手当

(21)

110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136

0 0 1 2 3 2 8 2 6 3

(注)許可番号は右づめでお願いします

もの) 法定福利費控除額 ( 被保険者(本人)負担額 )

雇用保険 健康保険 厚生年金保険

十 円 万 千 百 十 円 万 千 百 十 円 百 十 日 万 千 百 十 円

千 百 十 円

万 千 百 十 円 万 千 百 十 円

61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109

0 0 1 7 0 0 0 3 0 0 0 0 0 2 4 0 0 2 3 9 2 9 3 8 1 7 0 1

0 0 3 0 0 0 0 8 0 0 0 0 0 2 4 5 0 1 2 6 9 3 4 5 9 7 8 2

0 2 0 0 0 0 0 6 6 0 0 3 3 8 0 4 3 2 7 0 0 0 3

0 0 2 0 0 0 0 8 0 0 0 0 0 2 6 2 0 3 2 7 2 7 4 8 5 8 0 4

5

○「番 号」

 左端の「番号」と同じ番 号を記入してください。

番号

<様式-1>

○「氏名」

 労働者それぞれの氏名 を、記入して下さい。

記入にあたっては、本調 査の目的をよくご理解して いただいた上で、記入して 下さい。

変 形 四 郎 日 給 一 郎

氏名

月 給 二 郎 出 来 高 三 郎

○「経験年数」

 「職種番号」欄に記入した職種に関する経験年数を記入して下さい。なお、会社での勤続年数に関わ らず、当該職種についての経験年数を記入して下さい。(但し、02普通作業員、03軽作業員に分類した 労働者は記入する必要はありません。)

経験年数が1年未満の場合、経験年数6ヶ月以上であれば1年と記入して下さい。

工 事 番 号 会社 番号 許可(11)第

台帳 つけ代

B 割増の対象としてい

  ない基準内手当(b) 臨時の給与(賞与等)の 年        計

チェック用 調査票

様式-1

岐阜県岐阜市○○町○-○

工  種 番  号

事業所 規模 コード

 

番号 総枚数

〒○○○-○○○○

交通大臣  知事

年間所定 労働日数

○○建設株式会社 国道○○号線○○地区工事その1

○○土木株式会社

0582-51-1321

屋 根 ふ き 工

ト ン ネ ル 作 業 員 運 転 手 ( 一 般 )

50

38 39

49

運 転 手 ( 特 殊 ) 13

14

建 築 ブ ロ ッ ク 工 設 備 機 械 工

48 37

交 通 誘 導 員

47

潜 水 送 気 員

44 45 46

12 23 28 29

橋 り ょ う 塗 装 工

潜 水 連 絡 員 40 41

ト ン ネ ル 特 殊 工 ブ ロ ッ ク 工

27 31

橋 り ょ う 特 殊 工 山 林 砂 防 工

42 43 30

34 35 36 03

20

32 33 08

09 10 11

26

01 04 05 06 07 21 ト ン ネ ル 世 話 役 17

24 25

特 殊 作 業 員

番号 番号

潜 か ん 世 話 役 職種名

02 普 通 作 業 員 調 査 対 象 職 種 ( 5 0 職 種 )

「世 話 役」 「一 般 技 能 労 働 者」 「作業員」

世話役と一般技能労働者を区分していない職種

「世話役・技能労働者」

世 話 役 と 一 般 技 能 労 働 者 を 区 分 し て い る 職 種

橋 り ょ う 世 話 役 土 木 一 般 世 話 役

15 16 18 19 22

年  間

労働日数 実物給与 としてい

当(a)

※チェック用

職種名 職種名 番号

○「職種番号」

(詳細については、P.28「8 職種の分類」を参照してください。)

 労働者のそれぞれについて、「世話役」「一般技能労働者」「作業員」等の別に注意して該当する職種番号を下表から選び、記入してください。

職種名 番号 職種名 番号 職種名 番号

○「発注機関名称」

 左上の「発注機関名称」

と同じ発注機関名称を記入 してください。

○「工事番号」

 右上の「工事番号」と同 じ番号を記入してくださ い。

工事番号

参照

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 STEP ①の JP 計装ラックライン各ラインの封入確認実施期間および STEP ②の封入量乗 せ替え操作実施後 24 時間は 1 時間に

− ※   平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  2−1〜6  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  3−1〜19  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  4−1〜2  平成

附則(令和3年4月6日 原規規発第 2104063

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