三菱モーションコントローラ
Qシリーズ
SSCNET
III
対応
モーション制御による高速・高精度化
モーションコントローラQシリーズにSSCNETⅢ対応のQ173HCPU/Q172HCPU誕生!
サーボアンプMELSERVO-J3に対応し、高速・高精度を実現しました。
もちろん、従来のモーションコントローラQシリーズの機能・プログラミング環境も継承しています。
※Q173HCPU/Q172HCPUはSSCNETⅢ対応のMR-J3-Bのみ接続可能。 ※SSCNET(Servo System Controller NETwork)
-新世代の高速同期ネットワーク
SSCNETⅢ
で
モーション制御が新たな領域に!
Ⅲ
対応
■モーション演算周期を最短0.44ms(従来比2倍)とし、運転タクトタイムの短縮を実現。
■サーボアンプへの指令通信周期を最短0.44ms(従来比2倍)に短縮し、同期性能、速度・位置制御の精度を向上。
■モーションCPUユニット内に、モーション制御用プロセッサ(64bitRISC)と情報処理用プロセッサを搭載。
モーション制御性能に影響なく、パソコンと大量のデータ通信が可能。
■QシリーズシーケンサCPUの使用により、シーケンス処理の高速化に対応。
(シーケンサ基本命令34ns:Q25HCPU使用時)■補間機能、速度制御、電子カム、軌跡制御等、多彩なモーション機能を装備。
■フローチャート記述のモーションSFCプログラムにより、応答時間のばらつきを抑えた制御を実現。
QシリーズシーケンサとのマルチCPUシステム
■Qシリーズのシーケンサ電源ユニット、ベースユニット、I/Oユニットを共用。
■マルチCPUシステムを構成する各CPUユニットに制御処理を分散でき、インテリジェント制御システムにも対応。
■パソコンCPU
※でパソコン技術(ネットワーク、Web、データベース)を活用。
※パソコンCPUは(株)コンテックの製品です。 Qシリーズ シーケンサCPU モーションCPU シーケンサ インテリジェントユニット (A/D、D/A等) センサ、ソレノイド等 (DI/O) モーション制御専用 I/F (DOG信号、パルサ等) SSCNETⅢQシリーズシーケンサ
高速システムバス
デバイスメモリ 共有メモリ シーケンス制御 プロセッサ デバイスメモリ 共有メモリ モ−ション制御 プロセッサ サ ー ボ ア ン プ サーボ モータ サ ー ボ ア ン プ サーボ モータで
必要に応じたシステム構築
■シーケンサCPUとモーションCPUを個々にユニット化することで、シーケ
ンス制御、モーション制御の要求仕様にあわせて最適なユニットを経済的
に選択可能。
■マルチCPU対応で最大4台のCPUを自由に選択。
(シーケンサCPU1台は必須)
■モーションマルチCPU構成により、1システムで最大96軸を制御。
(Q173HCPU(-T): 3台使用時)
SSCNETⅢによる制御の統括
■高速シリアル通信方式採用により、サーボモータの同期システム、アブソ
リュートシステムを容易に構築。
■コントローラ←→ サーボアンプ間はコネクタによるワンタッチ接続で、配
線作業を簡易化。
■1CPUあたり最大32軸のサーボアンプを一括制御。
■デジタルオシロ機能により、
トルク、速度、位置などのモータ情報をコント
ローラで一括モニタ。
コントローラサイズの小形・省スペース化
■Qシリーズシーケンサと同一スロットサイズで、コントローラの小形化
を実現。
■12スロットベース使用で、省スペース化、低コスト化に対応。
CONTENTS
特 長 システム構成 製品ラインアップ マルチCPUシステム モーションSFCによるプログラミング(SV13/SV22) SV13(搬送組立用)本体OSソフトウェアパッケージ SV22(自動機用)本体OSソフトウェアパッケージ SV43(工作機周辺用)本体OSソフトウェアパッケージ SV54(専用ロボット用)本体OSソフトウェアパッケージ 総合立上げ支援ソフトウェアMT Developer CPU性能一覧 機器構成 外形図 1 7 9 11 13 21 25 29 31 37 39 41 47■
MR Configuratorとの融合
■
定位置停止速度制御機能(オリエント機能)により、スピナー等の装置に適応
(SV13/SV22)■
多軸間の同期精度が向上
(SV22) ―位相補正機能により、同期エンコーダの処理時間やサーボの溜まりパルスによる誤差を自動補正。■
26万パルス同期エンコーダ(18bit)をラインアップ
(SV22) ―低速時の同期運転精度を大幅に向上(従来比16倍)。■
同期制御とPTP位置決めを同時に制御可能
(SV22) ―リアルモード/仮想モード混在機能。■
スムージングクラッチ直線加減速機能
(SV22)定位置停止速度制御機能
(オリエント機能)
サーボモータを指定速度で回転させ、定位置停止指令がONした後に指定位置に停止させることができます。
運転中の速度変更だけでなく、加減速時間も任意の値へ変更できます。
位相補正機能
同期エンコーダを使用して追従同期を行う場合、同期エンコーダに対してサーボモータ軸端では、処理遅れ等による位相ずれが
発生します。このような場合でも、位相がずれないように補正するのが位相補正機能です。
電子カムに使用すると、同期エンコーダとカム角度の位相のずれをなくします。
サーボモータ 一定速度で回転 指定位置で停止 1軸 P1 電子カム (サーボモータ) 同期エンコーダ メカ機構 プログラム 角度 同期エ 同期エンンココーーダダ角度角度 同期エンコーダ角度 カ カム角度ム角度 カム角度 カ カム角度ム角度 カム角度 時間 角度 時間 位相ずれがなくなり、完全に同期 同期エンコーダと電子カムで位相ずれが発生 同期エ 同期エンンココーーダダ角度角度 同期エンコーダ角度位相補正
位相補正
位相補正
サーボモータ 電子カムでの適用例 コンベア速度に同期して電子カムで カッターを動作させる。 ON OFF a a v t b c d OFF OFF ON ON サーボプログラム起動 速度変更要求指令 速度変更要求命令による変更値 定位置停止指令 定位置停止加減速時間 (間接指定デバイス) 定位置停止 加減速時間 c d b仮想モード中でも、メカ機構編集画面でリアルモード軸に設定した軸に対して、位置決め制御(リアルモード動作)を
行うことができます。
メカ機構 プログラム メカ機構 プログラム 同期エンコーダ角度 カム角度 カム角度 同期エンコーダ角度位相補正
リアルモード/仮想モード混在機能
[K10:リアル] 1 INC-2 軸 3, 10000PLS 軸 4, 20000PLS 合成速度 30000PLS/s リアルモード サーボモータ 始動 2軸 1軸 仮1 10000 10000 20000 4軸 20000 3軸スムージングクラッチにおいて、直線加減速方式を選択できます。
スムージングクラッチ直線加減速機能
時定数指定方式
滑り量指定方式
(指数関数方式、直線加減速方式)〈処理方式〉
〈クラッチ動作状態〉
クラッチON スムージング処理による加速 スムージング処理 による減速 クラッチOFF 時間 速度 〈クラッチへの入力〉 t* B 時間 速度 〈出力軸への出力〉 A 時定数指定方式 スムージング処理による加速 滑り量 スムージング処理 による減速 時間 速度 滑り量指定方式 (指数関数方式) スムージング処理による加速 滑り量 スムージング処理 による減速 *:スムージング定数 t= ―×100=63[%]となるまでの時間 時間 速度 滑り量指定方式 (直線加減速方式) A B 1軸 仮1 仮想サーボモータ 回転テーブル (サーボモータ) ローラ (サーボモータ) 電子カム (サーボモータ)仮想サーボモータ
SSCNETⅢは、MR-J3と組み合わせることにより、高速化(HF-KPモータ 最高回転速度 : 6000r/min)、
高精度化(HF-KPモータ 分解能 : 262144PLS/rev)に対応し、より高速でなめらかな動きを実現できます。
MR-J3との相乗効果によるさらなる高速・高精度の実現
光通信方式による50Mbpsの高速通信
■システムの応答性向上
― コントローラ・サーボアンプ間のデータ送受信を大幅に高速化し、 タクトタイム短縮。■通信の信頼性がさらに向上
― 光ファイバーケーブルを採用。■装置レイアウトの自由度が向上
― 長距離配線(最大総延長距離:局間最大50m※×軸数)に対応。 ※長距離ケーブル使用時:局間50m×16軸=800m ― ストロークリミット信号・近点ドグ信号のサーボアンプ経由入力 で配線工数を削減。 0 A173UHCPU/ Q173CPUN Q173HCPU 10 20 30 40 50 5.6 50 30 800※ 0 A173UHCPU/ Q173CPUN Q173HCPU SSCNETⅢでの機械配線 ※長距離ケーブル使用時 200 400 600 800 ボーレート(Mbps) 距離(m) ネットワーク通信速度 ケーブル総延長 アンプ用盤 機械 アンプ用盤 機械 アンプ用盤 機械 局間最大50m※ SSCNETⅢケーブル コントローラ用盤 POWER PULLMODERUNERRUSERBAT
BOOT MODERUNERR USERBAT BOOT USB RS-232 PULL USB PULL サーボ外部信号(FLS, RLS, DOG) ←電線長の短縮が可能 FLS DOG RLS MR-J3-B 拡大図 約10倍に高速化 約25倍の長距離に対応
高速通信
同期精度向上
超高分解能エンコーダ
統合開発環境
大容量データ通信
耐ノイズ性
長距離配線
・多軸パラメータ管理
・多軸モニタ
・多軸グラフ
指令同期システム 絶対値システム 省配線 ケーブル作成 配線工数低減 パラメーター元管理 軸追加容易 データ通信MR Configurator(セットアップソフトウェア)とサーボアンプ間の通信をモーションコントローラ経由で行うことができます。
パソコンとモーションコントローラをケーブルで接続するだけで、複数のサーボアンプを調整できます。
サーボ調整・多軸モニタによる調整時間の短縮
SSCNETⅢでは光ファイバーケーブルを採用しています。動力線や外部装置などから混入するノイズ等に対し、耐ノイズ性が
飛躍的に向上しました。
耐ノイズ性の向上
SSCNETの仕様比較
通信媒体 通信速度 通信周期※2 送信 受信 1系統あたりの最大制御軸数 伝送距離 耐ノイズ性 項目 SSCNETⅢ
SSCNET 光ファイバーケーブル ※1 受注生産。 ※2 通信周期は演算周期設定により異なります。 5.6Mbps 0.88ms/1.77ms/3.55ms 3.55ms 8軸/系統 総延長30m ○ メタルケーブル 50Mbps 0.44ms/0.88ms 0.44ms/0.88ms ◎ 通信周期0.44ms : 8軸/系統 通信周期0.88ms :16軸/系統 盤内用標準コード 盤外用標準ケーブル 局間最大20m 最大総延長320m (20m×16軸) 局間最大50m 最大総延長800m (50m×16軸) 長距離ケーブル※1 SSCNETIII 各種 ノイズをガード 各種 ノイズをガード 各種 ノイズをガード POWER PULLMODERUNERR USERBAT BOOT MODERUNERR USERBAT BOOT USB RS-232 PULL USB PULL ノイズ ノイズ ノイズ MR Configurator ケーブルの差換え不要 データ書込み MR-J3-B Q173HCPU/Q172HCPU MT DeveloperのアイコンからMR Configuratorを起動 必要な軸数を選択して 一覧表示できます。 データ読出し アイコンを クリック! POWER PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT MODERUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL USB PULL
USB※5/RS-232 A31TU-D3□/ A31TU-DN□ ティーチング ユニット※8 SSC I/Fカード A30CD-PCF USB※5 SSCNET※4 USB※5 SSCNETⅢ (2系統) SSCNETⅢ (1系統) ノートパソコン (WinNT/Win98/Win2000 /WinXP) 総合立上げ支援環境 デスクトップパソコン (WinNT/Win98/Win2000/WinXP) 総合立上げ支援環境 グラフィックオペレーション ターミナル(GOT) 増設ベース※6 (最大7段) Q6□B モーションCPU/ シーケンサCPU 管理ユニット シーケンサプログラミング ソフトウェア GX Developer Ver.6以降 (CD-ROM) SW□D5C-GPPW SSC I/Fボード A□0BD-PCF
■モーションコントローラQシリーズは、QシリーズシーケンサとマルチCPUシステムを構成します。
■用途に応じてモーションCPU、シーケンサCPUをフレキシブルに選択できます。
■CPUユニット最大4台までのマルチCPU構成が可能です。
(シーケンサCPUは必ず1台必要です。)
■Q173HCPU(-T)を3台使用することで、最大96軸のサーボモータを制御できます。
■基本ベース、増設ベースに装着した各ユニットを、パラメータで指定した管理CPUで制御します。
マルチCPU構成で高速モーション制御システムをフレキシブルに構築
シーケンサCPU用
モーションCPU用
SSCNET※4 増設ケーブル QC□B 基本ベースQ3□B周辺機器構成
シーケンサCPU※1/モーションCPU (最大4台) Q6□P-□□ Q□□(H)CPU Q17□HCPU(-T) Q172LX 総合立上げ支援 ソフトウェア MT Developer (CD-ROM) SW6RNC-GSVPRO Ver.00Z以降 サーボセットアップ ソフトウェア MR Configurator (CD-ROM) MRZJW3-SETUP221マルチCPUに対応したシーケンサCPUをQモードでお使いください。 シーケンサCPUからアクセスできるモーションCPU管理ユニットは、入力ユニット のみです。 モーションCPUから他のCPU管理ユニットへのアクセスはできません。 SSCNETで接続できるパソコンは1台のみです。 USBはWindowsNT○R4.0では使用できません。 モーションCPUではQA1S6□Bに装着したユニットを管理することはできません。 1000時間以上連続停電する場合は、パラメータ・プログラムのバックアップ用に 外付けバッテリが必要です。(Q170HBATCにQ6BATは付属されていません。) ティーチングユニットA31TU-D3□/A31TU-DN□を使用する場合、ティーチング ユニット対応のモーションCPUを使用してください。(SV13, SV54のみ) 軸ごとに接続先を各サーボアンプの汎用入力またはQ172LXより選択できます。 手動パルス発生器(3台/1ユニット) MR-HDP01 シリアルABS同期エンコーダ (2台/1ユニット) Q170ENC モーションCPU入出力 (最大256点) 外部割り込み入力(16点) サーボ外部信号※9 (FLS,RLS,STOP,DOG/CHANGE)×8軸分 サーボ外部信号※9 (FLS, RLS, DOG)
機器構成
※1 ※2 ※3 ※4 ※5 ※6 ※7 ※8 ※9 バッテリホルダユニット Q170HBATC※7 (Q6BATを実装) モーションCPU管理※2 ユニット シーケンサCPU管理※3 ユニット Q172EX-S2 Q173PX QI60 QX/Y□□サーボアンプMR-J3-□B サーボモータ サーボアンプMR-J3-□B サーボモータ Q173HCPU(-T):2系統(最大32軸) Q172HCPU(-T):1系統(最大8軸)
―
III
対応―
電子部品組立 インサータ フィーダ 成形機 搬送機器 塗装機 チップマウンタ ウエハスライサ ローダ、アンローダ ボンディングマシン X-Yテーブル 円弧補間 等速制御 定寸送り 定位置停止速度制御 速度切換制御 速度制御 速度位置切換え 直線補間(1∼4軸) ティーチング 同期制御 電子シャフト 電子クラッチ 電子カム ドロー制御 直線補間(1∼4軸) 円弧補間 ヘリカル補間 等速位置決めモーションSFC対応
搬 送 組 立 用 プレスフィーダ 食品加工 食品包装 巻線機 精紡機 織り機 編み機 印刷機 製本機 タイヤ成形機 製紙機モーションSFC対応
自 動 機 用 研削盤 トランスファマシン 工作機 木工機械 ローダ、アンローダ 工作機周辺用■本体OSソフトウェアパッケージ
43
専 用 言 語 メカサポート言語 EIA言語(Gコード) 3次元直線補間 3次元円弧補間 関節補間 メカライブラリ 組立ロボット 搬送ロボット 塗装ロボット 移載機 専用ロボット用54
ロボット言語 MELFA-BASICⅣ[Lite] 本体OSソフトウェア (FD) SW6RN-SV□□Q□ SW5RN-SV□□Q□※1 手動パルス発生器と同期エンコーダをあわせて12台まで使用できます。 ※2 ティーチングユニットの消費電流0.26Aも含まれます。
Q
172HCPU
Q
172HCPU-T
(最大8軸制御)
Q
173HCPU
Q
173HCPU-T
(最大32軸制御)
モーションCPUユニット
モーションCPUユニット
サーボアンプ 周辺装置I/F ティーチング運転機能 手動パルサ運転機能 同期エンコーダ運転機能 増設ベース段数 DC5V消費電流[A] 質量[kg] 外形寸法[mm] 演算周期 (デフォルト時) Q172LX Q172EX-S2 Q173PX QX□/QY□/QH□/ QX□Y□ Q64AD/Q68ADV/Q68ADI/ Q62DA/Q64DA/Q68DAV/ Q68DAI QI60 SV22 SV43 最大32軸 最大16軸(マシンあたり最大4軸) 0.44ms/ 1∼ 3軸 0.88ms/ 4∼10軸 1.77ms/11∼20軸 3.55ms/21∼32軸 0.88ms/ 1∼ 5軸 1.77ms/ 6∼14軸 3.55ms/15∼28軸 7.11ms/29∼32軸 3.55ms/ 1∼10軸 7.11ms/11∼16軸 合計 最大256点/CPU 管理可能 ユニット SV54 項 目 仕 様 SV13 SV13/SV22/SV43 SV54 SV13/SV22/SV43 SV54 サーボアンプをSSCNETⅢで接続(2系統) USB/SSCNET 手動パルス発生器3台使用可能 同期エンコーダ12台使用可能※1(SV22使用時) 最大4台/CPU 最大2台/CPU 最大6台/CPU(SV22使用時) 最大4台/CPU(SV22でINC同期エンコーダ使用時) 最大1台/CPU(手動パルス発生器のみ使用時) 最大1台/CPU(SV13, SV22使用時) 最大7段 104.6(H)×27.4(W)×114.3(D) 1.25 0.23 1.56※2 0.24 なし あり(SV13, SV54使用時) Q173HCPU Q173HCPU-T 制御軸数 制御軸数 サーボアンプ 周辺装置I/F ティーチング運転機能 手動パルサ運転機能 同期エンコーダ運転機能 演算周期 (デフォルト時) SV13 SV22 SV43 SV54 Q64AD/Q68ADV/Q68ADI/ Q62DA/Q64DA/Q68DAV/ Q68DAI QI60 最大8軸 最大8軸(マシンあたり最大4軸) サーボアンプをSSCNETⅢで接続(1系統) USB/SSCNET 手動パルス発生器3台使用可能 同期エンコーダ8台使用可能※1(SV22使用時) 最大1台/CPU 最大4台/CPU(SV22使用時) 最大3台/CPU(SV22でINC同期エンコーダ使用時) 最大1台/CPU(手動パルス発生器のみ使用時) 0.88ms/1∼5軸 1.77ms/6∼8軸 0.44ms/1∼3軸 0.88ms/4∼8軸 3.55ms/1∼8軸 合計 最大256点/CPU 管理可能 ユニット 項 目 仕 様 1.14 0.22 1.45※2 0.23 Q172HCPU Q172HCPU-T なし あり(SV13, SV54使用時) Q172LX Q172EX-S2 Q173PX QX□/QY□/QH□/ QX□Y□ 増設ベース段数 DC5V消費電流[A] 質量[kg] 外形寸法[mm] 最大1台/CPU(SV13, SV22使用時) 最大7段 104.6(H)×27.4(W)×114.3(D) SV13/SV22/SV43 SV54Q
172LX
Q
173PX
Q
172EX-S2
―
III
対応―
サーボ外部信号入力ユニット
同期エンコーダ入力ユニット
手動パルサ入力ユニット
入力方式 定格入力電圧/電流 ON電圧/電流 OFF電圧/電流 入出力占有点数 DC5V消費電流[A] 質量[kg] 外形寸法[mm] シンク/ソース共用(フォトカプラ絶縁) DC12V/2mA, DC24V/4mA DC10V以上/2.0mA以上 DC1.8V以下/0.18mA以下 32点(I/O割付:インテリ, 32点) 0.05 0.15 98(H)×27.4(W)×90(D) サーボ外部制御信号 32点, 8軸分 1ms(OFF→ON, ON→OFF) 0.4ms/0.6ms/1ms(OFF→ON, ON→OFF) ※パラメータで選択可能, デフォルト0.4ms 0.4ms/0.6ms/1ms(OFF→ON, ON→OFF) ※パラメータで選択可能, デフォルト0.4ms 0.4ms/0.6ms/1ms(OFF→ON, ON→OFF) ※パラメータで選択可能, デフォルト0.4ms DC10.2∼26.4V(リップル率5%以内) 入力点数 使用電圧範囲 上限LS入力 下限LS入力 停止信号入力 近点DOG/ 速度・位置切換え 信号入力 上限LS・下限LS 停止信号 応答時間 応答時間 近点DOG/速度・ 位置切換え信号 3台/1ユニット DC3.0∼5.25V DC0∼1.0V DC2.0∼5.25V DC0∼0.8V 最大200kpps(4逓倍) 電圧出力タイプ 10m/差動出力タイプ 30m 3点 シンク/ソース共用(フォトカプラ絶縁) DC12V/2mA, DC24V/4mA DC10.2∼26.4V(リップル率5%以内) DC10V以上/2.0mA以上 DC1.8V以下/0.18mA以下 32点(I/O割付:インテリ, 32点) 0.11 0.15 98(H)×27.4(W)×90(D) 電圧出力/オープンコレクタタイプ(DC5V) (推奨品:MR-HDP01) 差動出力タイプ(26LS31相当) 手動パルス発生器/ INC同期 エンコーダ入力 トラッキング イネーブル入力 仕 様 項 目 仕 様 項 目 入出力占有点数 DC5V消費電流[A] 質量[kg] 外形寸法[mm] 使用可能台数 適応エンコーダ 位置検出方式 伝送方式 バックアップバッテリ 最大ケーブル長 入力点数 入力方式 定格入力電圧/電流 ON電圧/電流 OFF電圧/電流 使用可能台数 電圧出力/ オープンコレクタタイプ 差動出力タイプ 入力可能周波数 適応タイプ 最大ケーブル長 入力点数 入力方式 定格入力電圧/電流 使用電圧範囲 ON電圧/電流 OFF電圧/電流 応答時間 使用電圧範囲 2台/1ユニット Q170ENC アブソリュート(ABS)方式 シリアル通信(2.5Mbps) A6BAT/MR-BAT 50m 2点 シンク/ソース共用(フォトカプラ絶縁) DC12V/2mA, DC24V/4mA DC10V以上/2.0mA以上 DC1.8V以下/0.18mA以下 32点(I/O割付:インテリ, 32点) 0.07 0.15 98(H)×27.4(W)×90(D) DC10.2∼26.4V(リップル率5%以内) シリアルABS同期 エンコーダ入力 トラッキング イネーブル入力 項 目 仕 様 仕 様 入出力占有点数 DC5V消費電流[A] 質量[kg] 外形寸法[mm] Highレベル電圧 Lowレベル電圧 Highレベル電圧 Lowレベル電圧■モーションCPUで複雑なサーボ制御、
シーケンサCPUで機械制御・通信制御、パソコンCPUで情報制御を行い、各CPUユニットに制御
処理の負荷を分散できます。負荷分散によりストレスの少ないマシン制御が実現できます。
■シーケンサCPUが管理するI/Oユニットと、モーションCPUが管理するI/Oユニットを同一ベースに混在できます。どのCPUがどの
I/Oユニットを管理するかはパラメータで設定します。
制御に新たな発想を取り込んだマルチCPUシステム
オープンフィールドネットワーク (CC-Link) ・パソコンCPUのモニタ としても使用可能 モーションCPU 管理ユニット SSCNETⅢ 上位 ネットワーク シーケンサCPU 管理ユニット温 調 器
電 磁 弁
プリンタ
■システム、制御軸数にあわせ、CPUユニット最大4台までのマルチCPU構成が可能です。
Q17□HCPUとQ17□CPUNとの
混在システム制約事項
※1 DC5V電源容量に注意してください。必要に応じてQ64P(DC5V 8.5A)を選定してください。 ※2 モーションCPUの右側にパソコンCPUを装着できます。 ※Q17□CPUNの本体OSバージョンは 「SV13/SV22 バージョン00R以降」を使用してください。 ※Q17□HCPUの左側にQ17□CPUNを装着してください。 ※他の組合せについては別途ご相談ください。 Q17□HCPU Q17□CPUNホスト
1 1 2 3 32 64 96 2 3 (台) (軸) (台) モ ー シ ョ ン C P U 台 数 最 大 制 御 軸 数 シーケンサCPU台数 ※1 ※2 ※2 ※2 GOT ・加工データ設定 ・モニタ制御処理の負荷分散
フレキシブルなマルチCPUシステム構成
POWER PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB PULL POWER PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB PULL POWER PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB PULL パ ソ コ ン C P U パ ソ コ ン C P U POWER PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB PULL POWER PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB PULL MODERUN ERR USER BAT BOOT USB PULL POWER PULL MODE RUN ERR USERBAT BOOT USB RS-232 PULL MODE RUN ERR USERBAT BOOT USB RS-232 PULL MODE RUN ERR USERBAT BOOT USB PULL MODE RUN ERR USERBAT BOOT USB PULL MODE RUN ERR USERBAT BOOT USB PULL パ ソ コ ン C P U POWER PULL MODE RUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODE RUN ERR USER BAT BOOT USB RS-232 PULL MODE RUN ERR USER BAT BOOT USB PULL MODE RUN ERR USER BAT BOOT USB PULL Qn(H) CPU Qn(H) CPU Qn(H) CPU Q173H / Q172H CPU Qn(H) CPU Qn(H) CPU Q173H / Q172H CPU Qn(H) CPU Q173H / Q172H CPU Qn(H) CPU Q173H / Q172H CPU Qn(H) CPU Q173H / Q172H CPU Q173H / Q172H CPU Q173H / Q172H CPU Qn(H) CPU Qn(H) CPU Q173H / Q172H CPU Q173H / Q172H CPU Q173H / Q172H CPU RS-232 Q172CPU Q172HCPU Q173 / Q172 CPU Q173H / Q172H CPU Qn(H) CPU モーションCPU ・サーボ制御 ・イベント制御 シーケンサCPU ・シーケンス制御 ・通信制御パソコンCPU void monitor(void){ int isHot = 0; int isNot = 0; isNot = 1; while(runState == : ・加工データ管理 ・データ収集 ・上位通信
GX
Developer
MT
Developer
GX
Developer
GX
Developer
MT
Developer
MT
Developer
シーケンサCPU(1号機) CPU共有メモリ デバイスメモリ 自動リフレッシュエリア 書込み (END処理) 読出し (メイン処理) 読出し (END処理) 書込み (メイン処理) B0∼B1F(1号機用) デバイスメモリ デバイスメモリの 読出し B20∼B3F(2号機用) モーションCPU(2号機) CPU共有メモリ デバイスメモリ 自動リフレッシュエリア B0∼B1F(1号機用) B20∼B3F(2号機用) CPU共有メモリ シーケンスプログラム ユーザ自由エリア SP.TO命令による書込み MULTR命令による 読出し SP.TO命令実行 CPU共有メモリ モーションSFC ユーザ自由エリア MULTR命令実行 デバイスメモリ シーケンサCPU デバイスメモリ の書込み モーションCPU シーケンサCPU モーションCPU シーケンサCPU モーションCPU SP.DDWR命令 起動要求 モーションSFCプログラム SP.SFCS命令 自動リフレッシュ スキャン処理 数百∼ 数Kワード データ交換 (エリア固定) (パラメータ指定) ダイレクト処理 (命令実行時) ※モーションCPU に割込み要求 ダイレクト処理 (命令実行時) ※モーションCPU に割込み要求 ダイレクト処理 (命令実行時) 1∼16 ワード ー 1∼256 ワード データ交換 (ランダムアクセス) モーションSFC プログラム実行/ イベントタスク実行/ サーボプログラム実行/ 現在値変更実行/ 速度変更実行/ トルク制限値変更実行 データ交換 (共有メモリ一括) モーション専用 シーケンス命令 S(P).DDRD S(P).DDWR モーション専用 シーケンス命令 S(P).SFCS S(P).GINT S(P).SVST S(P).CHGA S(P).CHGV S(P).CHGT シーケンス命令 FROM S(P).TO モーションSFC命令/ モーションプログラム命令 MULTR MULTW 制御用デバイスデータの常時交信 位置追従制御データ等の書換え プログラム起動、イベント実行制御 一括データ交信 ※ Ver6.05F以降をご使用ください。■CPUユニット間のデータ交換には、それぞれの用途に応じた機能を盛り込みました。
USB
USB/RS-232
USB
USB/RS-232
通信手段 通信処理タイミング データ量 機 能 動作・用途■1台のパソコンで同一ベース上のモーションCPU、シーケンサCPUへアクセスできます。
1台のCPUに周辺ソフトウェアの入ったパソコンを接続するだけで、同一ベース上の他のCPUのプログラミング/モニタも実行可能
です。もちろん、各CPUにそれぞれパソコン接続することもできます。
※⎛
⎝
⎞
⎠
⎛
⎝
⎞
⎠
⎛
⎝
⎞
⎠
⎛
⎜
⎜
⎜
⎜
⎜
⎝
⎞
⎟
⎟
⎟
⎟
⎟
⎠
―
III
対応―
モーションCPUとシーケンサCPU間の通信
USB/RS-232接続で他CPUユニットへアクセス
プログラミング環境とイベント処理機能を大幅に強化
●フローチャート表記により、機械の動作手順をそのまま記述
するイメージでプログラミングできます。
●工程制御のプログラムが簡単に作成でき、制御内容をビジ
ブル化できます。
●モーションSFCプログラムでサーボ制御、演算、I/O制御を
一括して行うことができます。
●サーボ制御のためのシーケンスプログラムが不要です。
●動作内容をコメントとして記入できるため、わかりやすいプ
ログラムを作成できます。
●プログラムは階層構造になっており、各ステップに詳細動作
を記述します。
●算術演算式・論理演算式で記述できます。
●64bit浮動小数点演算に対応しています。
●三角関数、平方根、自然対数などの算術機能を用意しています。
F G KモーションSFC記述
F:演算制御ステップ ・算術演算、I/O制御等を行います。 G:トランジション(条件待ち) ・移行条件の判定を行います。 K:モーション制御ステップ ・サーボモータの位置決め制御、 速度制御等を行います。縮小表示
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P10 P20 P20 P10 F10 F20 F30 K100 F40 K200 G210 F150 G300 G100 G200 G150 G160 G120 G100 F30 シール加工開始待ち G120 シール加工キャンセル 待ち F40 シール加工キャンセル データセット 実加工データ算出 G200 ワーク準備完了待ち K100 シーラー動作始動 [G 200] PX0 //ワーク準備完了センサON? [F 30] [K 100] 1 ABS-2 軸 1, # 100 μm 軸 2, # 200 μm 合成速度 # 300 mm/min //1軸実加工データ算出#OL =LONG ( (SIN(♯100)+ ♯110F)*300)
//加工ステータスセット
SET M100 = X12 + M120 シール加工
■モーションCPUでは、モーション制御のプログラムを「モーションSFC(Sequential Function Chart)機能」によりフローチャート形
式で記述します。モーションCPUのプログラムをイベント処理に適したモーションSFCで記述することにより、機械の一連の動作を
モーションCPUで一括制御し、イベント応答性を追求します。
■
(算術演算、I/O制御)、 (移行条件判定)、
(モーション制御)等のアイコンをクリックして工程順に並べるだけで、簡単に全
体動作をプログラミングできます。
見やすく理解しやすいフローチャート記述
階層構造のわかりやすいプログラム
機械の一連の動作をモーションCPUで制御
充実した演算機能
制御の流れ
シーケンスプログラム モーションSFCプログラムシーケンサCPU
モーションCPU
●入力信号がONした ●演算結果が一定値になった ●一定時間経過した ●位置決めが完了した ■イベント例: ■イベント処理 複雑なサーボ制御はモーションCPUで、それ以外の機械制 御・情報制御をシーケンサCPUに担当させることにより、処 理の負荷分散ができ、フレキシブルなシステム構成を実現 できます。 モーションCPUのプログラムはモーションSFCで記述します。 入力信号の状態変化やデバイス値の変化による条件成 立(イベント発生)を待って、条件成立時に高速応答(信 号出力、サーボモータ始動、速度変更等の制御)を行う処 理です。 MELSEC インテリジェント ユニット MELSEC I/Oユニット MELSEC 表示器 MELSEC 通信ユニット デバイスメモリ 共有メモリ デバイスメモリ 共有メモリ モーション関連 ユニット MELSEC I/Oユニット (PX/PY) ●スキャン処理に適したラダー記述 ●イベント処理に適したSFC記述 (条件制御重視) (順次制御重視,イベント応答性の追求) ●シーケンス制御(多入出力点数,複数動作対応) ●異常検出時のシステム停止処理 ●サーボ高速応答(始動) ●位置決めアドレス、速度データの演算、速度変更 ●マルチタスク、分岐機能による高機能化 モーションCPU シーケンサCPU SP.SFCSH3E1 K0 ……… 駆動モジュール (仮想サーボモータ) 伝達モジュール 出力モジュール (ローラ) (カム) メカ機構プログラム例 モーションSFC プログラム 起動要求命令 起動プログラム番号指定 対象号機(2号機)指定 20000 10000 20000 軸1 軸2 ※モーションSFCプログラムは、パラメータ設定 により自動起動することもできます。 サーボモータ始動 SV13/SV22 リアルモード 仮想サーボ モータ始動 SV22 仮想モード [G100] [G200] [K10 : リアル] 1 VF 軸 1 速度 # 0 PLS/s [K100 : 仮想] [F100] END M2049 // サーボON受付? 1 INC-2 軸 1, 10000 PLS 軸 2, 20000 PLS 合成速度 30000 PLS/s // 指令速度算出 #OL=#100L+#102L+#104L M2044 // 仮想モード中? トランスファー 10000―
III
対応―
シーケンサCPUとモーションCPUによるマルチCPU制御
■K100の動作完了を待たずに G100を実行 ■K200の動作完了を待って G200を実行 ■K300を先読みして始動準備 ■指定ビット(M0)ONで即始動 待ち合わせ ■G1∼G3の条件を判定し成立したルートのみ実行 ■ステップK2∼F1のルートを全て並列に同時実行 並列分岐 選択分岐 X0000 M100 M101 M102 M103 M2001 M2001 M2001 M2002 SVST J1 J2 SVST J1 PLS SET RST SET RST SET SET RST M100 M101 K1 M101 M102 K2 M102 M103 Y0008 M103
シフト
WAIT
WAIT ON/OFF
選択分岐
並列分岐
ステップ実行方式による高速応答
■シーケンスプログラムは全ステップを常時スキャン実行す
るスキャン実行方式ですが、モーションSFCプログラムで
は、移行条件に従って活性ステップのみを実行するステッ
プ実行方式のため、演算処理を軽減でき高速処理、高速応
答制御が可能です。
モーション制御特有の専用記述
■モーション制御ステップの直後がシフトの場合、モーション
制御動作の完了を待たずにシフトを実行します。
■モーション制御ステップの直後がWAITの場合、モーション
制御動作の完了を待ってWAITを実行します。
■モーション制御ステップの直前が、WAIT ON/WAIT OFF
の場合、モーション制御の内容を先読みして始動準備を行
い、指定ビットデバイスON/OFFにて即始動します。
選択分岐と並列分岐
■分岐後のルートが全てシフトか、全てWAITの場合には選
択分岐となります。それ以外は並列分岐となります。
■選択分岐では一番早く移行条件が成立したルートを実行
します。
■並列分岐では並列につながる複数のルートを同時に実行し、
結合点で待ち合わせを行い、全ルートの実行完了後、次へ
移行します。
マルチタスク処理
■モーションSFCでは複数のプログラムを起動すると、マル
チタスクで処理を行います。
■一つのプログラム中でも、並列分岐により複数のステップ
を同時実行することができます。
■複数の処理を同時に実行する、制御軸をグルーピングして
独立した動きをさせるといったプログラムが簡単に作成
できます。
■処理内容に応じて独立性の高いプログラム記述ができる
ので、わかりやすいプログラムを作成できます。
モーションSFCプログラム
移行条件に従い活性ステップのみを実行シーケンスプログラム
※ 全ステップを常時スキャン実行 ワーク移動制御 [G 1] [G 2] [K 1] PXO //起動(PXO:ON)待ち PX1 //第一工程加工完了(PX1:ON)待ち [G 3] PX2 //第二工程加工完了(PX2:ON)待ち [F 1]SET PY8 //完了信号(PY8) ON 1 ABS-2 軸 1, # 200 μm 軸 2, # 202 μm 合成速度 # 204 mm/min END [K 2] 1 ABS-1 軸 1, # 300 μm 速度 # 302 mm/min
K100
G100
K200
G200
ON M0
K300
K1 G1 G2 G3 K2 K3 K4 G4 G6 GO K2 G2 G3 K3 F1 G1 F2 G4 P P P P MAIN F F F F F G G G G G G G G K K K G K F F F F F REAL SUB END ※A172SHCPUN, SV13使用時モーションSFCの動作
ノーマルタスク
イベントタスク/NMIタスク
タイミングチャート
タイミングチャート
・ノーマルタスク ・自動起動しない ・ノーマルタスク ・自動起動しない ・イベントタスク (定周期:1.77ms) ・自動起動しない ・イベントタスク (外部割込,シーケンサ割込) ・自動起動しない シーケンスプログラム 他プログラムによるEI/DI状態 外部割込 定周期割込(1.77ms) S(P).SFCS(プログラム1起動) S(P).GINT(イベントタスクの実行要求) S(P).SFCS(プログラム2起動) EI DI EI イベントタスク(プログラム1) の実行タイミング イベントタスク(プログラム2) の実行タイミング 新たなイベントにより実行 DI中のイベント発生を 記憶して実行 1.77ms DI中はイベントタスク実行禁止 プログラム1 F20 F1 F2 F3 END プログラム2 F30 F5 F6 F7 F8 END プログラム2 F200 F210 F220 F230 F240 END プログラム1 F100 F110 F120 F130 F140 ENDモーションSFCプログラムのタスク動作例
※ 1回の処理周期で実行するステップ数はパラメータで設定します。 シーケンスプログラム ノーマルタスク (プログラム1,プログラム2) の実行タイミング S(P).SFCS(プログラム1起動) S(P).SFCS(プログラム2起動) メイン周期 メイン周期 メイン周期―
III
対応―
外部入力に対して高速応答
OFF ON OFF ON OFF ON OFF ON OFF ON OFF ON■外部からの入力信号に対する出力信号の応答
時間を測定したものです。
■シーケンスプログラムでは、スキャンタイムの
影響によって、応答時間とばらつきで6.5ms
程度となります。
■モーションSFCプログラムでは、応答時間とば
らつきがなくなります。
I/0出力
シーケンスプログラム
モーションSFCプログラム
X10 M100 [G100] SET PY0=PX10*M100 シーケンサスキャンタイム5ms シーケンサスキャンタイム5ms シーケンサスキャンタイム5ms (シーケンサスキャンタイム程度) (シーケンサスキャンタイム程度) (シーケンサスキャンタイム+3ms程度) X10 (入力) X10 (入力) 速度指令 (アンプモニタ端子) 速度指令 (アンプモニタ端子) PX10 (入力) PX10 (P-I/0入力) PY0 (出力) Y0 (出力) ∼6.5ms ∼5ms ∼8.5ms ∼3.3ms ∼1.7ms ∼1ms 5ms/div 5ms/div 10ms/div 10ms/div 10ms/div 10ms/div 1軸 2軸 3軸 速度指令 1軸 2軸 3軸 速度指令 K300 G100 K200 ON PX0010 K100 X10 U3E1¥G48.0 SP.SVST "J1" K100 M0 D0 U3E1¥G516.0 M10¥G48.0U3E1 ¥G516.0U3E1 SP.SVST "J1J2" K200 M20 D20 RST M10 U3E1 ¥G516.1 M20¥G48.0U3E1 ¥G516.0U3E1 SP.SVST "J1J3" K300 M30 D30 U3E1 ¥G516.2 Y0サーボプログラムの起動時間も大幅短縮
■外部からの入力信号をトリガにして、サーボプ
ログラムを起動した例です。
■シーケンスプログラムによる起動では、スキャ
ンタイムの影響によって、外部信号の入力から
速度指令の立ち上がりまでの応答時間とばら
つきで5ms程度となります。
■モ ーションSFCプログラムで は、応 答 時 間
1.7ms程度のばらつきで速度指令が立ち上が
ります。
サーボプログラム起動
シーケンスプログラム
モーションSFCプログラム
■1軸、
2軸の直線補間プログラムK200に続いて、
1軸、3軸の直線補間プログラムK300を起動
した例です。
■シーケンスプログラムによるサーボプログラ
ム の 連 続 起 動 で は、応 答 時 間とばらつ きで
8.5ms程度となります。これはシーケンサの
スキャンタイムが5msであり、インターロック
となっている始動受付フラグのリフレッシュ周
期が3ms程度であるためです。
■モーションSFCプログラムでは、インターロッ
クが不要であり、3.3ms程度の起動遅れとな
ります。
サーボプログラムの連続起動
シーケンスプログラム
モーションSFCプログラム
シーケンサCPUユニット :Q02HCPU モーションCPUユニット :Q173HCPU(-T) 入力ユニット :QX40-S1(OFF→ON応答:∼0.1ms) 出力ユニット :QY40P(OFF→ON応答:∼1ms) 測定使用機器 シーケンサCPUユニット :Q02HCPU モーションCPUユニット :Q173HCPU(-T) 入力ユニット :QX40-S1(OFF→ON応答:∼0.1ms) 測定使用機器 シーケンサCPUユニット :Q02HCPU モーションCPUユニット :Q173HCPU(-T) 入力ユニット :QX40-S1(OFF→ON応答:∼0.1ms) 測定使用機器モーションSFCの高速応答制御
起動設定 実行タスク 自動起動する 自動起動しない ノーマルタスク イベントタスク NMIタスク 定周期 外部割込み シーケンサ割込み ・シーケンサレディ(M2000)の立ち上がり時に起動 ・シーケンサからのモーションSFCプログラム起動命令 S(P).SFCS により起動 ・モーションSFCプログラム中より「サブルーチン呼出/起動」 GSUB により起動 ・モーションメイン周期(空き時間)にて実行 ・定周期(0.88ms, 1.77ms, 3.55ms, 7.11ms, 14.2ms)ごとに実行 ・割込ユニットQI60の入力16点のうち、設定した入力ON時に実行 ・シーケンサからの割込み命令にて実行 ・割込ユニットQI60の入力16点のうち、設定した入力ON時に実行 二項演算 ビット 演算 符号 型変換 = + − * / % ~ & ┃ ^ ≫ ≪ − SHORT USHORT LONG ULONG FLOAT UFLOAT 代入 加算 減算 乗算 除算 剰余 ビット反転(補数) ビット論理積 ビット論理和 ビット排他的論理和 ビット右シフト ビット左シフト 符号反転(2の補数) 16bit整数型(符号付)に変換 16bit整数型(符号なし)に変換 32bit整数型(符号付)に変換 32bit整数型(符号なし)に変換 符号付きデータとみなし、 64bit浮動小数点型に変換 符号なしデータとみなし、 64bit浮動小数点型に変換 標準関数 ビットデバ イス状態 ビット デバイス 制御 SIN COS TAN ASIN ACOS ATAN SQRT LN EXP ABS RND FIX FUP BIN BCD (なし) ! SET RST DOUT DIN OUT 正弦 余弦 正接 逆正弦 逆余弦 逆正接 平方根 自然対数 指数演算 絶対値 四捨五入 切り捨て 切り上げ BCD→BIN変換 BIN→BCD変換 ON(A接点) OFF(B接点) デバイスのセット デバイスのリセット デバイスの出力 デバイスの入力 ビットデバイスの出力 論理演算 比較演算 モーション 専用関数 その他 (なし) ! * + == != < <= > >= CHGV CHGT EI DI NOP BMOV FMOV TIME MULTW MULTR TO FROM 論理肯定 論理否定 論理積 論理和 一致 不一致 未満 以下 超 以上 速度変更要求 トルク制限値変更要求 イベントタスク許可 イベントタスク禁止 無処理 ブロック転送 同一データブロック転送 時間待ち 自号機共有メモリへのデータ書込み 他号機共有メモリからのデータ読出し インテリジェント機能ユニット/特殊機 能ユニットへのワードデータ書込み インテリジェント機能ユニット/特殊機 能ユニットからのワードデータ読出し プログラム 開始/終了 ステップ トランジション ジャンプ ポインタ START END モーション制御ステップ 1回実行型演算制御ステップ スキャン実行型演算制御ステップ サブルーチン呼出/起動ステップ クリアステップ シフト(先読み移行) WAIT WAITON WAITOFF ジャンプ ポインタ プログラム名 END K F FS プログラム名 CLR プログラム名 G G ONビットデバイス OFFビットデバイス P P プログラムの開始(入口)を示します。 プログラムの終了(出口)を示します。 サーボプログラムKnの始動を行います。(サーボ命令についてはP22を参照ください。) 演算制御プログラムFnを1回実行します。 演算制御プログラムFSnを次の移行条件が成立するまで繰り返し実行します。 サブルーチンの呼出し、または起動を行います。 指定プログラムの実行を中止し、終了します。 直前のモーション制御ステップ・サブルーチンの完了を待たず、条件成立にて次のステップへ移行します。 直前のモーション制御ステップ・サブルーチンの完了を待ち、条件成立にて次のステップへ移行します。 次のモーション制御ステップの始動準備を行い、条件成立にて即指令を出します。 自プログラム内の指定ポインタPnにジャンプします。 ジャンプ先のポインタ(ラベル)を示します。 指定されたモーションSFCプログラムの起動を要求します。 モーションSFCプログラムのイベントタスクの起動を要求します。 指定されたサーボプログラムの起動を要求します。 指定された軸の現在値変更を要求します。 指定された軸の速度変更を要求します。 指定された軸のトルク制限値変更を要求します。 シーケンサCPUより、モーションCPU内のデバイスデータを直接書込みます。 シーケンサCPUより、モーションCPU内のデバイスデータを直接読出します。 S(P).SFCS S(P).GINT S(P).SVST S(P).CHGA S(P).CHGV S(P).CHGT S(P).DDWR S(P).DDRD プログラムパラメータでモーションSFCプログラムの起動方法、実行タイミングを設定します。
モーションSFC図記号
モーションSFCプログラムパラメータ
演算制御ステップ・トランジション命令
モーション専用シーケンス命令
分 類
名 称
記 号 機 能 設定範囲 内 容 項 目 分類 記号 機能 分類 記号 機能 分類 記号 機能 命 令 制 御 内 容―
III
対応―
モーションSFC仕様
■3種類の大きさのワークを判別し、3つのラインに仕分け搬送を行う仕分け装置の制御例を示します。
PX0 PX1 PX2 PX3 PX4 PX5 PX6 PX7 長さ判別(長尺の例) サーボモータ (軸1) PY10 ギヤードモータ b点 (待機点) a点 (長尺用) ワーク取込 自動運転 1サイクル ワーク払出 b点 (待機点)自動運転のタイミングチャート
機械構成
運転仕様
■自動モード選択 SW(PX6)がONにて自動運転モードとなり、OFFにて手動運転モードとなる。 ■手動運転モードの動作・正転JOG PB(PX9)/逆転JOG PB(PXA)によりサーボモータのJOG運転を行う。 ・移載コンベアJOG PB(PXB)によりギヤードモータのJOG運転(搬出方向のみ)を行う。 ■自動運転モードの動作 ・自動起動PB(PX7)がONにてタイミングチャートに示す自動運転サイクル(仕分け搬送)を開始する。 ・自動サイクル一時停止SW(PX8)がONにて自動運転サイクルを一時停止し、OFFにて再開する。 ・自動モード選択 SW(PX6)OFFにて自動運転サイクルを停止し、手動運転モードに移行する。
メインモーションSFCプログラム
●
運転モード切換え用プログラム(自動起動する)
P0 P0運転モード切換
[F110] SET M2042 //全軸サーボON指令ON ・PX6 ON時 :「自動運転」を呼出す ・PX6 OFF時 :「手動運転」を呼出す 自動運転 [G105] M2415 //軸1サーボON中? [G110] PX6 //自動運転モード? [G115] //サブルーチン呼出完了待ち NOP 手動運転 長尺:PH1∼3全て ON 中尺:PH2,3が ON 短尺:PH3のみ ON 長さ判別センサ ワーク PB,SW モーションコントローラ サーボ アンプ サーボ モータ (軸1) ボール ねじ ギヤード モータ(GM) 長尺用搬出コンベア 中尺用搬出コンベア 短尺用搬出コンベア ※搬入/搬出コンベアの 制御は含みません。 a点 b点 (待機点) c点 搬入コンベア 長さ3種類 PH1 PH2 PH3 PH0 PH4 PH5 ワーク検出 タイミング センサ 入側ワーク 検出センサ 検出センサ 出側ワーク 入出力信号割付 モーション専用デバイス割付 PX0:ワーク検出タイミングセンサPH0 PX1:長さ判別センサPH1 PX2:長さ判別センサPH2 PX3:長さ判別センサPH3 PX4:入側ワーク検出センサPH4 PX5:出側ワーク検出センサPH5 M2001:軸1始動受付モニタ M2042:全軸サーボON指令 M2402:軸1インポジション信号 M3200:軸1停止指令 M3202:軸1正転JOG指令 M3203:軸1逆転JOG指令 ※モーションCPUでは実入力/出力をPX/PYと表わします。 PX6:自動モード選択SW PX7:自動起動PB PX8:自動サイクル一時停止SW PX9:正転JOG PB PXA:逆転JOG PB PXB:移載コンベアJOG PB PY10:移載コンベアGM駆動出力モーションSFCプログラム例
サブモーションSFCプログラム
●
自動運転用プログラム(自動起動しない)
●
手動運転用プログラム(自動起動しない)
P0 P0自動運転
END
END
[G150] //(ワーク検出タイミングセンサON) //AND(自動サイクル一時停止OFF)? PX0*!PX8 [G140] M2402 //軸1インポジション信号ON? [G152] !PX6 //手動運転モードへ切換え? [G154] PX1*PX2*PX3 //長尺ワーク? [G10] PX7 //自動起動ON? [G20] !PX6 //手動運転モードへ切換え? [K150:リアル] 1 ABS-1 軸 1, 400000.0μm 速度 10000.00mm/min [F150] #0L=6000000 //a点位置セット [G156] !PX1*PX2*PX3 //中尺ワーク? [F152] #0L=4000000 //b点位置セット [F158] RST PY10 //移載コンベア停止 [G158] !PX1*!PX2*PX3 //短尺ワーク? [F154] #0L=2000000 //c点位置セット [G160] PX4 //入側ワーク検出センサON? [G168] !PX5 //出側ワーク検出センサOFF? [F156] SET PY10 //移載コンベア起動 [F160] SET PY10 //移載コンベア起動 [F162] RST PY10 //移載コンベア停止 [G162] !PX4 //入側ワーク検出センサOFF? [G140] M2402 //軸1インポジション信号ON? [K152:リアル] 1 ABS-1 軸 1, # 0μm 速度 10000.00mm/min [G164] PX5 //出側ワーク検出センサON? ・b点(待機点)に位置決め ・PX6がOFF時にサブルーチン終了 ・ワーク検出待ち ・長さ判別センサの検出結果により選択分岐 ・並列分岐(2つのルートを同時実行) ・ワーク長に応じてa.b.c点に位置決め ・2つのルートが完了するまで待ち合せ手動運転
END
[G120] //軸1正転JOG指令SET/RST SET M3202=PX9*!M3203 RST M3202=!PX9 //軸1逆転JOG指令SET/RST SET M3203=PXA*!M3202 RST M3203=!PXA //GM駆動出力SET/RST SET PY10=PXB RST PY10=!PXB //自動モード切換えまで繰り返す PX6 [F120] //軸1JOG運転速度セット D640L=100000 [F122] //軸1正転/逆転JOG指令RST RST M3202 RST M3203 //GM駆動出力RST RST PY10 ・サーボモータ(軸1)とギヤード モータ(GM)のJOG 運転 ・PX6がONになるまで繰返し実行 ・PX6がOFFの時にJOG 指令 をOFFしサブルーチン終了―
III
対応―
専用命令によるシンプルなプログラミング
SP.SFCS …… K0 …… シーケンスプログラム モーションSFC プログラム 起動要求命令 起動プログラム番号指定 ※モーションSFCプログラムは、パラメータ設定 により自動起動することもできます。 ……シーケンサCPU
2軸等速制御 インクリ直線補間 アブソ補助点指定円弧補間 Mコード出力 Mコード出力 Mコード出力 合成速度指定 アブソ直線補間 アブソ直線補間 間接指定 合成速度指定■1∼4軸直線補間、2軸円弧補間、ヘリカル補間、位置制御、速度制御、等速制御など、多彩な位置決め制御、軌跡制御をサポートします。
専用サーボ命令、専用シーケンス命令の採用で、位置決め制御のプログラミングがひときわシンプルになりました。さらに多彩な付加機
能で、
これまで複雑で難しいとされてきた制御も簡単に実現できます。
サーボアンプ サーボモータ 軸2 14750 2500 7500 10000 16000 13500 18500 12500 軸1 モーションSFCプログラムモーションCPU
[G100] システム設定 固定パラメータ サーボパラメータ パラメータブロック 原点復帰データ JOG運転データ リミットスイッチ設定 [K10 : リアル] END M2049 // サーボON受付? 5 CPSTART2 軸1 軸2 速度 1 INC-2 軸1, 軸2, 2 ABS 軸1, 軸2, 補助P.1, 補助P.2, Mコード 3 ABS-2 軸1, 軸2, Mコード 4 ABS-2 軸1, 軸2, Mコード 速度 5 CPEND 1000.00mm/min 10000.0μm 12500.0μm 18500.0μm 7500.0μm 13500.0μm 14750.0μm 10 D 2000μm D 2002μm 11 0.0μm 0.0μm 12 800.00mm/min 2軸等速制御 サーボプログラム 位置決め用パラメータ制御の流れ
ポータブルで現場環境にぴったりなティーチングユニット を使って、位置決めポイントをティーチング設定すること ができます。サーボプログラムの作成、各種パラメータの 設定、サーボモニタ、サーボテストなどの充実した機能を お使いいただけます。 A31TU-D3K13には、3ポジションデッドマンスイッチ が付いていますので、誤動作時の安全対策も万全です。 ●A31TU-D3K13(3ポジションデッドマンスイッチ付き) ●A31TU-DNK13