この案内には、横浜市における保育所等の支給認定申請、利用申請に関する手続、必要書類等に ついて記載していますので、内容をよく読んで、申請してください。
平成 30 年度の年齢別クラスは次のとおりです。
クラス(実施年齢) 生年月日 0歳児 平成 29 年(2017 年)4月2日~ 1歳児 平成 28 年(2016 年)4月2日~平成 29 年(2017 年)4月1日 2歳児 平成 27 年(2015 年)4月2日~平成 28 年(2016 年)4月1日 3歳児 平成 26 年(2014 年)4月2日~平成 27 年(2015 年)4月1日 4歳児 平成 25 年(2013 年)4月2日~平成 26 年(2014 年)4月1日 5歳児 平成 24 年(2012 年)4月2日~平成 25 年(2013 年)4月1日平成30年度
横浜市保育所等利用案内
(2号・3号認定)
※この利用案内の他に、各区版の保育所等利用案内を参照してください
。
もくじ 1 はじめに確認していただきたい こと(重要) 2 手続の流れ 3 利用可能な保育所等について 4 保育所等の利用申請ができる方 5 支給認定申請について 6 利用申請・締切について 7 申請に必要な書類 8 マイナンバーの提出について 9 利用調整について 10 平成30年度 横浜市支給認定 及び利用調整に関する基準 11 利用料(保育料)について 12 こんなときは必ず申請してください 13 保育所等の利用に関する Q&A 14 延長保育 15 給食について 16 利用開始後の確認事項 17 横浜保育室について 18 幼稚園・認定こども園での 預かり保育について 19 その他の保育サービス 20 休日保育・休日の一時保育について 21 市立保育所の民間移管について 22 お問合せ先 ~コラム~ 認定こども園の特色 P2 P3 P4 P5 P5 P8 P11 P14 P16 P17 P22 P25 P26 P28 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P36 P27 この案内の保育所等とは ①認可保育所 ②認定こども園(保育利用) ③家庭的保育事業 ④小規模保育事業 ⑤事業所内保育事業(地域枠) 等の施設・事業のことです。 子ども・子育て支援新制度1 はじめに確認していただきたいこと(重要)
(1) 保育所等の見学 申請の前に原則、利用を希望する保育所等を見学し、利用が決まった場合に通えるか、条件や送 り迎えが可能か等を確認してください。見学をする際は、保育所等へ直接お問い合わせください。 (2) 利用料以外の費用、給食等の保護者負担(※保育所等へ確認してください。) ア 利用料以外の費用負担 認定こども園では、利用料(P22)のほかに入園料等の特定負担額がかかる場合があります。 (P4、27)それ以外の保育所等でも、制服や遠足、主食(ごはん、パン等・3歳児以上のみ) などの費用として、利用料以外の実費負担が発生する場合があります。 イ 地域型保育事業(小規模保育事業、家庭的保育事業、事業所内保育事業)の給食(P28) 地域型保育事業での給食では、施設内での調理又は外部搬入した食事を提供します。ただし、 事業者によっては、お弁当を家庭から持参していただくことがあります。 (3) 短縮(慣らし)保育について 短縮(慣らし)保育は、利用開始日以降に行います。期間や内容は、利用されるお子さんの年 齢や保育所等によって異なります。事前に保育所等へ確認してください。 なお、利用開始日より前に短縮(慣らし)保育を行うことはできません。ご家族や雇用先等と も調整の上、利用開始月を検討してください。 (4) 土曜日の共同保育について 他の保育所等と共同で土曜日の保育を行っている保育所等があります。 したがって、土曜日の保育は他の保育所等を利用していただく場合等がありますので、見学等を 利用して事前に利用を希望する保育所等へお問い合わせください。 (5) 基準日について 保育所等の入所選考である利用調整(P16)は、基準日時点の状況とそれを証明する書類に基 づいて行います。 もし、基準日以降に、保護者等の退職・転職や転居、出産等で家族構成が変わるなど世帯の状況 が変わる又はその可能性があるときは、申請前・申請後にかかわらず、お住まいの区の区役所こど も家庭支援課へ必ず相談してください。(P25) 代替手段としての有償保育施設利用状況、就労状況等、ランク・調整指数等の判定を行う基準日 は、下記の表のとおりです。 (6) 特別な支援を必要とするお子さんについて 障がいや重い食物アレルギーのあるお子さんや、医療的配慮を必要とするお子さんなど、特別 な支援が必要な場合には、申請前にお住まいの区の区役所こども家庭支援課へ必ず相談してくだ さい。また、お子さんの心身の状態や発達について気がかりな点やご心配がある場合は、支給認 利用開始月 基準日 平成 30 年4月 一次利用調整 平成 29 年9月末日 二次利用調整 平成 30 年1月末日 平成 30 年5月以降 利用申請締切日(P9)の前月の末日2 手続の流れ
(1)事前の準備 お近くの区役所や保育所等で利用案内・申請書類を入 手します。 P4 利用可能な保育所等について P5 保育所等の利用申請ができる方 (2)申請 締切日までに、お住まいの区の区役所こども家庭支援 課に支給認定の申請と保育所等利用の申請を行います。 P5 支給認定申請について P8 利用申請・締切について P11 申請に必要な書類 (3)「支給認定決定通知書」交付 お住まいの区の区役所こども家庭支援課から「支給 認定決定通知書」が交付されます。 「支給認定決定通知書」は、なくさないように大切 に保管してください。 (4)利用調整 申請者の希望や保育所等の状況などにより、横浜市 が利用調整を行います。 P16 利用調整について (5)利用調整の結果通知 ご希望の保育所等の利用が内定した場合、保育所等の ある区の区役所こども家庭支援課から「施設・事業利用 調整結果通知書」が交付されます。 ◇平成 30 年4月利用希望の方で、一 次申請をする場合、原則専用封筒によ る郵送申請(認定・利用調整事務セン ター宛)となります。(横浜市外の保育 所等を希望施設・事業に含むときは除 く) ◇締切日等(P8、9)間違いのないよ うに申請してください。 ◇利用調整の結果、申請者数が受入可 能数を上回り、ご希望の保育所等に利 用が決まらなかった場合には、お住ま いの区の区役所こども家庭支援課から 「施設・事業利用調整結果(保留)通 知書」(保留通知書)が送られます。 利用保留となった場合は、希望の保 育所等の利用申請者として登録され、 翌月以降も利用調 整の対象 となりま す。なお、利用の申請は、平成 31 年 3月 31 日まで有効です。※利用希望 保育所等の追加がない場合は、以降、 保留通知書は送付されません。 ◇利用申請の必要 がなくな った場合 は、必ず利用申請の取下げを行ってく ださい。(P10(3)ウ) ◇保留中に、家庭状況や就労状況、保 育所等の希望変更があった場合は、必 ずお住まいの区の区役所こども家庭支 援課に連絡してください。(P25) ◇今後必要な手続などを、電話等で区 役所こども家庭支援課からご案内しま す。 ◇保育所等で利用説明等を受けてくだ さい。 ご希望の保育所等に 利用が決まらなかっ た場合(保留) (8)保育所等利用開始 ◇やむを得ず内定を辞退する場合は、 保育所等のある区の区役所こども家庭 支援課に、「利用取消申請書」を速やか に提出してください。(P10(3)オ) (7)利用料通知 保育所等のある区の区役所こども家庭支援課から「利 用料通知書」が交付されます。(平成 30 年4月利用の方 は、3月下旬頃となります。) P22 利用料(保育料)について (6)利用契約 「支給認定決定通知書」を保育所等に提示し、利用契 約を結びます。(私立保育所は契約の手続はありません。) ◇利用案内・申請書類は、横浜市ウェ ブサイト「ヨコハマはぴねすぽっと」 でもダウンロードできます。(P36)3 利用可能な保育所等について
お住ま いの 区の 区役 所こ ども家 庭支 援課 へ申 請す る 0~5 歳児 0~2 歳児 認可保育所 保護者の就労や病気などのためにお 子さんの保育を必要とする場合に、 保護者にかわって保育する児童福祉 施設です。横浜市の認可保育所には、 横浜市が設置する市立保育所と社会 福祉法人等が設置する私立保育所が あります。 認定こども園(保育利用) 教育・保育を一体的に行う施設で、 ①就学前の子どもに幼児教育・保育 を提供する機能、②地域における子 育て支援を行う機能を備える施設で す。幼保連携型、幼稚園型、保育所 型、地方裁量型の4つに分類されま す。 小規模保育事業 定員も比較的小さな施設で あり、A 型、B 型、C 型の 3つの類型があります。規 模の特性を生かした保育を 実施しています。 家庭的保育事業 家庭的保育者(家庭保育福 祉員)が家庭的雰囲気の中 で保育します。 事業所内保育事業 (地域枠) 会社や事業所の保育施設な どで、従業員のお子さんと 地域のお子さんを一緒に保 育します。 市民税を 基に算 定( ※認定こども園は 、利用 料の他 に入園 料等 がかかる 場合が ありま す。 ) 利用料以 外にも 、制服 代、 遠足代等 の実費 負担が かか る場合が ある 原則、3 歳未満 は主食 と副 食の完全 給食、 3歳以上 は副食 給食の みを 実施 基本的には、施設内で給食調理 (一部外 部搬入 あり) ※平成 31年度まで は、お 弁当持 参の 場合もあ り 申請 方法 対象 年齢 定員 利用料 給食 20 名 以上 A 型、B 型 6~19 名 C 型 6~10 名 3~5名 各事業所内 施設による 保育所等 地 域 型 保 育 事 業 (P22~24) (P28) 支給認定 決定 通 知書の 認定 区分 ( 「保 育標準 時間: 最 長 11時間 」「 保育短 時間: 最 長8時間 」 ) により、 利用で きる保 育時 間が異な る 保育時間 (P7) 施設に直 接 申請する 横浜保育室(P30) 横浜市が設けた基準(保育料、保育 環境、保育時間等)を満たし、横浜 市が独自に認定している認可外保育 施設です。 施設が独 自に設 定 (上限あ り) 完全給食 0~2歳 児 (助成対 象) 各施設に よる 各施設に よる ≪地域型保育事業の卒園児の進級先について≫ 上図の地域型保育事業の各施設は、認定こども園、幼稚園、認可保育所のいずれかを連携施 設として設定します。連携施設は、地域型保育事業に対し、「保育内容の支援」「代替保育の提 供」「卒園後の進級先の確保」等の支援を行います。ただし、「卒園後の進級先の確保」は設定 していない場合もあります。 連携施設への進級を希望する場合、連携受入枠より進級希望者が多いときには、進級希望者 の中で利用調整等選考を行います。また、連携施設に進級しない場合、卒園時の新規申請にお4 保育所等の利用申請ができる方
小学校就学前のお子さんで、保護者が次のような状況にあり、保育所等での保育を必要とする場合 に利用することができます。(P17、18) 保護者の状況(保育を必要とする事由) 利用できる期間(認定期間) 会社や自宅を問わず、1日4時間以上かつ月 16 日以上働いているとき 最長、就学前まで 出産の準備や出産後の休養が必要なとき 産前産後各8週間※1 病気・けがや障害のため保育が困難なとき 療養を必要としなくなるまで 病人や障害者を介護しているとき 介護を必要としなくなるまで 大学や職業訓練校、専門学校などに1日4時間以上かつ月 16 日以上通っ ているとき 通学期間中 仕事を探しているとき(求職中)※2 3か月以内 育児休業が終了し、仕事に復帰するとき※3 最長、就学前まで 自宅や近所の火災などの災害の復旧にあたっているとき 必要な期間 虐待や配偶者等からのDV(家庭内暴力)のおそれがあるとき 必要な期間 ※1 産前産後各8週間には、産前8週間目の日の属する月の1日から、産後8週間目の日の翌日の属する 月の末日までの期間が該当します。 ※2 求職中の認定について 認定期間内に1日4時間以上かつ月16日以上就労することを証明する書類を保護者が提出せず認 定期間の満了を迎えた場合、保育の必要性の認定基準に該当しなくなりますので、保育所等が利用でき なくなります。 ※3 育児休業中の申請 ・育児休業中はご家庭で保育ができるため、原則利用申請ができません。 ・育児休業明けの利用可能日は、育児休業の終了する日の属する月の1日以降です。 (例えば4月1日利用開始の方は、4月1日~4月 30 日の間に育児休業を終了し、5月1日まで に復職していないとその後利用できなくなります。) ・復職後、2週間以内に「復職証明書」を提出してください。 ・きょうだいで申請の場合、いずれかの利用が決まった場合でも復職が必要です。5 支給認定申請について
(1) 支給認定とは 保育所等の利用にあたって支給認定※1を受ける必要があります。横浜市が支給認定申請書を受 け付けた日から 30 日以内に支給認定決定通知書※2が交付されます。 ただし、平成 30 年4月利用開始の場合は、認定事務が集中し審査等に時間を要するため、締 切日までに提出された支給認定申請の結果は平成 30 年3月までに交付します。 ※1 教育・保育にかかる給付を受けるために必要な認定です。 ※2 支給認定決定通知書には、認定区分、認定期間、保育を必要とする事由、保育必要量等を記 載しています。なお、認定変更の申請の場合は、支給認定変更決定通知書が交付されます。 (子ども・子育て支援法施行規則の改正を受け、横浜市では原則、支給認定証を交付しなくな りました。支給認定決定通知書又は支給認定変更決定通知書で、保育所等の利用が可能です。 支給認定証の交付を希望される方は、支給認定の決定後に各区の区役所こども家庭支援課に申 請してください。)注意してください!
支給認定決定通知書はなくさないように大切に保管してください。紛失した場合は、申請により 再交付が可能です。(2) 支給認定の種類 認定区分 実施年齢 保育の必要性 利用できる施設・事業 1号認定※ <教育標準時間> 3~5歳 なし 幼稚園、 認定こども園(教育利用) 2号認定 <保育標準時間/保育短時間> (最長 11 時間) (最長8時間) 3~5歳 あり 認可保育所、 認定こども園(保育利用) 3号認定 <保育標準時間/保育短時間> (最長 11 時間) (最長8時間) 0~2歳 あり 認可保育所、認定こども園(保育利用)、 家庭的保育事業、小規模保育事業、 事業所内保育事業等 ※ 1号認定を受けて、幼稚園、認定こども園(教育利用)の利用を希望する方は、幼稚園等で配付している「平 成 30 年度 横浜市 幼稚園・認定こども園利用案内(1号認定)」を確認してください。 (3) 保育必要量(保育標準時間と保育短時間)について 2号認定及び3号認定は保育必要量に応じて「保育標準時間(最長 11 時間)」「保育短時間(最 長8時間)」に分類されます。例えば、週 30 時間(月 120 時間)以上(通勤時間等を含みます。 支給認定申請書に正確に記入してください。)の就労・就学で保育を必要とする場合、保育標準時 間に認定されます。 保育必要量(保育標準時間、保育短時間)は複数の事由を考慮し判定します。複数の事由を合わ せて保育標準時間となる場合は、支給認定申請書に正確に記入してください。(事由については証 明書の添付が必要です。) ※ ただし、保育所等の利用調整は主たる事由で行います。例えば就労の場合、雇用(予定)証明書等 に記載された勤務時間や就労実績(日数)等により利用調整のランク付けや調整指数の判定を行いま す。 保護者の状況に応じた保育必要量 保護者の状況(保育を必要とする事由) 保育必要量 会社や自宅を問わず、1日4時間以上かつ 月 16 日以上働いているとき 標準時間(週 30 時間(月 120 時間)以上) 又は短時間(月 64 時間(1日4時間かつ月 16 日)以上) 病気・けがや障害のため保育が困難なとき 標準時間又は短時間(申請による) 病人や障害者を介護しているとき 標準時間又は短時間(申請による) 出産の準備や出産後の休養が必要なとき 標準時間(希望により短時間も可) 大学や職業訓練校、専門学校などに1日4 時間以上かつ月 16 日以上通っているとき 標準時間(週 30 時間(月 120 時間)以上) 又は短時間(月 64 時間(1日4時間かつ月 16 日)以上) 仕事を探しているとき(求職中) 短時間 自宅や近所の火災などの災害の復旧にあた っているとき 標準時間(希望により短時間も可) 育児休業中のとき 短時間 虐待や配偶者等からの DV(家庭内暴力) のおそれがあるとき 標準時間(希望により短時間も可)
(4) 保育時間(利用できる時間) 「保育標準時間(最長 11 時間)」「保育短時間(最長8時間)」のどちらの区分で認定されているか によって、利用できる時間帯が異なります。開所時間帯及び保育時間は、各保育所等で異なります。各 保育所等にお問い合わせいただくか、各区の施設・事業一覧表で確認してください。 なお、認定された時間は、利用することが可能な最大限の枠として設定されるものです。子どもの育 成上の配慮の観点等から、保育を必要とする時間帯で利用していただくようお願いします。 また、開所時間内でも、認定された時間を超えて利用する場合は延長保育(P28)となります。 保育時間イメージ 例:○○保育園 ※ 保育の必要量に応じた認定区分で利用できる時間帯を超える場合は、「延長保育」となります。 例1:A さん 7:30 から 18:30 を 保育標準時間で利用 7:00 から7:30 18:30 から 19:00 を延長保育で利用 例2:B さん 8:30 から 16:30 を 保育短時間で利用 延長保育利用なし 例3:C さん 8:30 から 16:30 を 保育短時間で利用 7:30 から8:30 を 延長保育で利用 延長保育 7:00 7:30 8:30 16:30 18:30 19:00 保育時間(最長 8 時間・短時間) 施設の開所時間 保育時間(最長 11 時間・標準時間) 保育時間(最長 11 時間・標準時間) 保育時間(最長 8 時間・短時間) 延長保育 延長保育※ 保育時間(最長 8 時間・短時間)
6 利用申請・締切について
(1) 利用申請 保育所等の利用を希望する方は、支給認定申請に加え、利用申請の手続を行っていただく必要が あります。必要書類(P11~15)をそろえてお住まいの区の区役所こども家庭支援課へ申請して ください。申請締切日は、保育所等の利用開始を希望する月により異なります。 なお、利用を希望する保育所等が複数の区にわたる場合でも、お住まいの区の区役所こども家庭 支援課に一括で申請してください。(利用決定後のお問合せや書類の提出は保育所等のある区の区 役所こども家庭支援課までお願いします。) (2) 日程ア 平成 30 年4月1日からの利用を希望する場合の締切日
原則、専用封筒による郵送申請(認定・利用調整事務センター宛)となります。(郵送の記録を残 したい場合には、特定記録郵便等の方法があります。) お住まいの区によって、提出締切日が異なりますので、注意してください。 郵送締切後は各区の定める窓口受付日に申請してください。 <郵送の場合> 申請方法 申請締切日 お住まいの区 郵送 (申請締切日の 消印有効) 平成 29 年 11 月6日(月) 神奈川区、港南区、旭区、港北区、緑区、泉区、 栄区、戸塚区、瀬谷区 平成 29 年 11 月 10 日(金) 鶴見区、西区、中区、南区、保土ケ谷区、磯子区、 金沢区、青葉区、都筑区 「認定・利用調整事務センター」へ郵送で申請された方には、「提出書類確認票(保護者返送用)」 を 12 月中旬までに郵送でお送りしています。 <窓口申請の場合> 申請方法 申請最終締切日 窓口 平成 29 年 11 月 17 日(金) それぞれの区で窓口受付日を指定させていただく場合が あります。各区の定める窓口申請締切日までに提出して ください。窓口受付を行っていない区もありますので、 詳しくは各区にお問い合わせください。 二次申請は、お住まいの区の区役所こども家庭支援課宛に提出してください。 一次申請締切後に利用調整を行った結果、なお定員に満たなかった場合や内定者の辞退で空きが できた場合などに、二次の利用調整を行います。 申請方法 二次申請受付開始日 申請締切日 郵送 締切日必着 二次申請締切日 一次申請締切日(ア) 横浜市内にお住まいの方が横浜市外の保育所等の利用を希望する場合 直接お住まいの区の区役所こども家庭支援課の窓口に、申請に必要な書類(P11~15)を 提出してください。なお、申請締切日やその他必要書類はあらかじめ希望先の保育所等のある 市区町村に確認の上、遅くとも該当市区町村の申請締切日の一週間前に申請してください。 (イ) 横浜市外にお住まいの方(転入予定あり)が横浜市内の保育所等の利用を希望する場合 利用申請日時点では横浜市外にお住まいの方で、利用開始日までに横浜市へ転入予定の方は、 横浜市に転入することが分かる書類(P12)が提出できた場合に、横浜市民として一次利用調 整から申請できます。お住まいの市区町村と横浜市転入予定区との間で調整を要するため、横 浜市の申請締切日の一週間程度前に、お住まいの市区町村で申請してください。 (ウ) 横浜市外にお住まいの方(転入予定なし)・利用開始前に横浜市外に転出する方が横浜市内の 保育所等の利用を希望する場合 二次利用調整からの対象となります。横浜市外にお住まいの方は、横浜市の二次申請締切日の 一週間程度前に、現在お住まいの市区町村で申請してください。 (エ) 出生前に利用申請をする場合 これから出産予定の方で、平成 30 年4月1日から0歳児クラスの利用を希望する方は、出生 前に仮の利用申請をすることができます。ただし、平成 30 年2月3日までに出産し、出生後平 成 30 年2月 9 日までに正式申請が必要です。正式申請を行わなかった場合は、出生前の仮申 請は無効となります。出生前の仮申請については、お住まいの区の区役所こども家庭支援課に確 認してください。0歳児クラスを実施していない保育所等や受入開始月齢を指定している保育所 等もありますので注意してください。 (オ) 平成 29 年度の申請をしている場合(保留中の場合含む) 平成 30 年4月からの利用申請をした後、平成 29 年 12 月~平成 30 年3月からの利用が内 定し、その保育所等を利用する場合、平成 30 年4月からの利用申請の取下げが必要です。 平成 29 年度の利用申請は、平成 30 年3月まで有効のため、利用申請の必要がなくなった場 合は、申請の取り下げが必要です。特に、転園が内定した場合には、その時点で利用している保 育所等に他の利用希望者の利用が内定しますので、元の保育所等に戻ることはできません。 イ
平成 30 年5月以降の利用を希望する場合の締切日
利用を希望する月により申請締切日が異なります。利用開始日は原則、各月1日です。郵送の場 合は締切日必着、窓口の場合は締切日までにお住まいの区の区役所こども家庭支援課に申請して ください。 利用開始月 申請開始日※ 申請締切日※ 平成 30 年 5月 平成 30 年 3月 12 日(月) 平成 30 年 4月 10 日(火) 平成 30 年 6月 平成 30 年 4月 11 日(水) 平成 30 年 5月 10 日(木) 平成 30 年 7月 平成 30 年 5月 11 日(金) 平成 30 年 6月 8 日(金) 平成 30 年 8月 平成 30 年 6月 11 日(月) 平成 30 年 7月 10 日(火) 平成 30 年 9月 平成 30 年 7月 11 日(水) 平成 30 年 8月 10 日(金) 平成 30 年 10 月 平成 30 年 8月 13 日(月) 平成 30 年 9月 10 日(月) 平成 30 年 11 月 平成 30 年 9月 11 日(火) 平成 30 年 10 月 10 日(水) 平成 30 年 12 月 平成 30 年 10 月 11 日(木) 平成 30 年 11 月 9 日(金) 平成 31 年 1月 平成 30 年 11 月 12 日(月) 平成 30 年 12 月 10 日(月) 平成 31 年 2月 平成 30 年 12 月 11 日(火) 平成 31 年 1月 10 日(木) 平成 31 年 3月 平成 31 年 1月 11 日(金) 平成 31 年 2月 8 日(金) ※土日・祝日は除きます。郵送受付は行わず窓口受付のみの区もありますので、受付方法は各区へお問い合わせください。(3) 利用申請にあたって確認していただきたいこと ア 複数の保育所等を希望している方 複数の保育所等を希望している場合、利用調整の結果、利用が内定した時点で、他の保育所等へ の利用申請の効力はなくなります。 イ 利用申請中(利用保育所等が決まっていない場合等)の変更の手続(P25) 家庭の状況や保育を必要とする状況、希望保育所等、認定申請や利用申請の内容に変更があった 場合には、手続が必要です。お住まいの区の区役所こども家庭支援課に相談してください。変更の 申請は、利用申請締切日までに行ってください。 例えば、就労開始後の実績が記入された雇用証明書の提出があった場合や、認可保育所等利用前 に認可外保育施設(横浜保育室や認可外保育施設など)を利用開始し、在園証明書の提出があった 場合、利用調整のランク等が変更となる場合があります。 ウ 利用申請を取り下げる場合 利用申請中に利用申請の必要がなくなった場合には、速やかにお住まいの区の区役所こども家 庭支援課に「利用申請取下書」を必ず提出してください。 エ 利用申請中に横浜市外へ転出する方 保育所等への利用申請は、横浜市外へ転出された時点で効力を失います。保育所等の利用を希望 される場合、転出先の市区町村で再度申請していただく必要があります。ただし、転出された場合 は、4月1日利用開始における一次利用調整の対象にはなりません。 なお、転出先の市区町村での保育所等への利用申請の取扱いにつきましては、転出先の市区町村 へお問い合わせください。 オ 利用の内定後に辞退する場合 保育所等の利用が内定した後、やむを得ず辞退する場合には、保育所等のある区の区役所こども 家庭支援課に「利用取消申請書」を速やかに提出してください。提出が遅れると提出日までの利用 料がかかる場合があります。また、今後、支給認定が必要ない場合には、「認定変更(変更・取消) 申請書」も提出の上、支給認定証(交付されている場合のみ)を返却してください。 速やかに手続きしていただくことにより、貴重な利用枠を他の申請者にご案内することができま す。 なお、改めて利用を希望する場合は、再度利用申請が必要です。 ※ 「利用申請取下書」「利用取消申請書」「認定変更(変更・取消)申請書」については、横浜市 ウェブサイト「ヨコハマはぴねすぽっと」からもダウンロードが可能です。(P36)
7 申請に必要な書類
支給認定・利用調整に影響がある場合がありますので、記入漏れや内容に誤りがないかご確認の上 提出してください。 (1) 全ての方が必要な書類 必要な書類 注意点 A支給認定申請書(2・3号用)(兼認定内容確認票) 裏面の補助票も忘れずに記入してください。 B利用申請書(2・3号用) 裏面も忘れずに記入してください。 C2号3号認定理由申立書 申請理由により裏面も記入してください。 マイナンバー記入用紙・マイナンバー封筒 用紙に記入し、本人確認書類とともにマイナンバ ー封筒に入れ、封をしてください。(P14) 保育を必要とすることを証明する書類 保護者の状況により必要な書類が異なりますの で、次の(2)の表を確認してください。 (2) 保育を必要とすることを証明する書類 保護者の状況 必要な書類 雇用されている方 「雇用(予定)証明書」裏面の記入要領を確認してください。 ※平成 29 年 10 月改定版を使用してください。 ・雇用主による直近の就労状況(産前産後休業中、育児休業中の方は休業取得前の直近の状況) と雇用されていることの証明が必要です。 ・育児休業中の方は、利用開始後、利用開始した月のうちに育児休業を終了する旨の記載が必要 です。 ・基準日時点で、育児休業から復帰している場合は、復職後の就労実績・予定の記載が必要です。 ・転職直後の方は、前職の「雇用(予定)証明書」も必要な場合があります。 ・転職予定の方は、転職予定先の「雇用(予定)証明書」も必要な場合があります。 ・勤務時間が固定されていない方やシフト勤務の方は、直近1か月のシフト表を提出してくださ い。 ・就労先が複数ある場合は、それぞれの雇用主による証明が必要です。また、タイムスケジュー ル(2号3号認定理由申立書裏面)等、1週間の勤務時間が分かる書類も提出してください。 ・横浜市から会社に連絡する場合があります。 雇用が内定している 方 「雇用(予定)証明書」裏面の記入要領を確認してください。 ※平成 29 年 10 月改定版を使用してください。 ・雇用主による、採用予定日と月ごとの就労予定日数・1日及び週の就労予定時間の証明が必要 です。 自営業の方 「就労(予定)申告書」裏面の記入要領を確認してください。 ※平成 29 年 10 月改定版を使用してください。 ・就労時間、就労実績等を記入し申告してください。 保護者が病気・けが のとき 「診断書」 ・保育が困難な状況、傷病名、期間が記載されたもの 保護者に障害がある とき 「障害者手帳の写し」 ・手帳番号、本人欄、障害名が確認できる部分 病人や要介護者を介 護しているとき 「病人の診断書」又は「介護保険被保険者証の写し」等及び「タイムスケジュー ル」 ・病人の疾病名、期間や要介護状態が分かるもの ・介護に従事していることが分かるタイムスケジュール(2号3号認定理由申立書裏面) きょうだい児の通所 (通学)の付き添い をしているとき 「通園・通学証明書」及び「タイムスケジュール」 ・通所(通学)先の発行するスケジュール表又は付添いのタイムスケジュール(2号3号認定理 由申立書裏面) 保護者が学校に通っ ているとき 「在学証明書」及び「時間割の分かる資料」 ・やむを得ず時間割表が提出できない場合はタイムスケジュール(2号3号認定理由申立書裏面) に記入してください。 出産の準備や出産後 の休養が必要なとき 「母子健康手帳の写し」 ・表紙と分娩(出産)予定日が確認できる部分 ※ 証明書等の提出がない場合には、求職中と同等ランク(認定期間が3か月)の取扱いとなります。様式及び記入例は、 横浜市ウェブサイト「ヨコハマはぴねすぽっと」からダウンロードできます。(P36) ※ きょうだいで同時に申請を行う場合は、一番下のお子さんに原本を、上のお子さんにコピーをそれぞれ添付してくだ さい。 ※ 保育の必要性の確認は保護者のみが対象となります。(3)その他の状況により必要になる書類 世帯の状況等 必要な書類 ・横浜保育室、川崎認定保育園を利用し ている方及び卒園した方 ・認可外保育所、ベビーホテル、幼稚園 等の有償保育施設を利用している方 ・利用している方 ⇒在園証明書又は契約書の写し等証明書類 ・卒園した方 ⇒卒園証明書 利用期間・利用頻度・契約内容等の分かるいずれかの書類を提 出してください。(一時保育の利用は提出不要です。) 地域型保育事業等を利用している方及び 卒園した方 ・利用している方 ⇒在園証明書又は契約書等の写し証明書類 ・卒園した方 ⇒卒園証明書 利用期間の分かる証明資料を提出してください。 横浜市で認定を受け、地域型保育事業等を平成 27 年度以降に 利用又は卒園した場合は、不要となることがあります。 申請児童の弟、妹の産前産後休業、育児 休業の取得により保育所・横浜保育室等 を退園し、復職のため再度申請をする方 ・在園証明書等 利用期間の分かる証明資料を提出してください。 横浜市で認定を受け、保育所等を平成 27 年度以降に利用して いた場合は、不要となることがあります。 申請日時点では横浜市外に住んでいる が、利用開始日までに横浜市に転入する 方で横浜市内の保育所等を利用する方 ・賃貸契約書の写し ・不動産売買契約書の写し ・工事請負契約書の写し 等 上記のうち、横浜市への転入時期、転入後の住所が分かる資料 を提出してください。 出生前申請をする方 ※4月1日一次申請に限ります。(P9(エ)) ・母子健康手帳の写し (表紙と分娩(出産)予定日が確認できる部分) 前ページの「(2)保育を必要とすることを証明する書類」も 提出してください。 生計中心者が失業している場合 ※利用開始日の前1年以内の離職に限る ・離職票の写し ・雇用保険受給資格者証の写し ・退職証明書の写し 等 離職年月日の分かるいずれかの書類を提出してください。 保育士資格を保有する保護者が横浜市内 の保育所等又は横浜保育室に従事又は内 定している場合(派遣職員は除く) ・保育士証の写し ※国家戦略特別区域限定保育士証の写しを含む 同一世帯に障害児・障害者等がいる場合 ・身体障害者手帳、愛の手帳(療育手帳)又は精神障害者保健 福祉手帳の交付を受けている方⇒手帳の写し ・国民年金の障害基礎年金等を受給している方⇒年金証書の写 し ・特別児童扶養手当を受給している方⇒受給者証の写し 【施設・事業を利用する際に必要】 きょうだい児多子軽減の届け出をする方 (P22(2)) ・きょうだい児多子軽減届出書 ・在籍等証明書
下記1~3に該当する方は、必要な書類のいずれかを提出してください。 証明書類については、自治体により名称が異なりますので注意してください。 1 平成 29 年1月2日以降に横浜市 に転入された方で利用開始希望月 が平成 30 年4月~8月の方 ・平成 29 年度住民税(非)課税証明書【合計所得金額、総所得金 額、所得控除の合計額(税額控除を含まない)、調整控除額及び所得割の 調整措置の額(地方税法附則第3条の3第5項)の項目が分かるもの】 (平成 29 年1月1日現在の居住地の市区町村が発行するもの) ・平成 29 年度住民税納税通知書の写し (事業をなさっている方) 2 平成 30 年1月2日以降に横浜市 に転入された方で利用開始希望月 が平成 30 年9月~平成 31 年3 月の方 ・平成 30 年度住民税(非)課税証明書【合計所得金額、総所得金 額、所得控除の合計額(税額控除を含まない)、調整控除額及び所得割の 調整措置の額(地方税法附則第3条の3第5項)の項目が分かるもの】 (平成 30 年1月1日現在の居住地の市区町村が発行するもの) ・平成 30 年度住民税納税通知書の写し (事業をなさっている方) 3 上記1に該当する方で、海外から 転入の方 平成 29 年度(平成 28 年中)の海外在住中の所得額・控除額 等が分かる書類(会社からの給与支払証明書等) 上記2に該当する方で、海外から 転入の方 平成 30 年度(平成29 年中)の海外在住中の所得額・控除額 等が分かる書類(会社からの給与支払証明書等) ※ あてはまる状況が複数ある場合は、証明する資料を全て提出してください。 ※ 住民税(非)課税証明書等に税額控除の内訳(調整控除額及び所得割の調整措置の額)が未記載であっても提 出が必要です。 ※ 申請締切日までに住民税(非)課税証明書等の提出がない方は、利用調整で劣後する場合があります。 ※ 市民税が未申告の方は、利用料が最高階層(最高額)となり、利用調整で劣後する場合があります。収入がな い方であっても、原則として市民税の申告は必要となります。 ≪保育士の子どもの優先的取扱いの導入について≫(P20) 待機児童対策として保育施設・事業の整備を進めており、保育士の確保についても喫緊の課題となっ ています。また、保育士確保については、特に首都圏各都市の共通課題であり、今後もさらに困難な状 況になることが想定されます。 保育士のお子さんが保育所等を利用できないことが、保育士確保を困難にしていると考えられること から、横浜市内在住で、横浜市内の保育所等で働く保育士のお子さんを対象に「ランクを1つ引き上げ る」優先的取扱いを、平成 30 年4月の利用調整から導入します。
8 マイナンバーの提出について
保育所等の申請にあたっては、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関す る法律に基づき、マイナンバーの提出が必要です。以下の内容を確認の上、マイナンバー記入用紙及 び本人確認書類の提出をお願いします。 (1) マイナンバー記入用紙への記入 マイナンバー記入用紙には、支給認定申請書に記入した申請児童、申請児童の保護者、家族及び 同居者の情報を記入してください。(保護者の方は、単身赴任等の理由で同居されていない場合も 記入してください。ただし、虐待・DV等の理由で同居されていない場合は記入不要です。) (2) 本人確認書類の提出 マイナンバー記入用紙を提出する際は、申請を行う保護者の本人確認(番号確認及び身元確認) が必要です。 ア 本人確認書類としてマイナンバーカードを用いる場合 本人確認書類としてマイナンバーカードを用いる場合は、番号確認と身元確認を一度に済ませる ことができます。(郵送申請の場合は、両面の写しを用意してください。)番号確認・身元確認書類について
郵送申請:写しを提出してください
窓口申請:原本を提示してください
マイナンバーカードなら同時に確認可能
裏面で番号確認
表面で身元確認
本人確認
番号確認
身元確認
イ 本人確認書類としてマイナンバーカード以外を用いる場合 本人確認書類としてマイナンバーカード以外を用いる場合は、番号確認書類及び身元確認書類が それぞれ必要です。 (ア) 番号確認書類(以下のいずれか) 通知カード マイナンバーが記載された住民票の写し(又は住民票記載事項証明書) (イ) 身元確認書類 身元確認書類は、次のいずれかの書類となります。 ※郵送申請の場合、①顔写真、②氏名、③生年月日又は住所が分かる部分を同封してくださ い。
1点で可能なもの(顔写真付の公的証明書)
・運転免許証 ・パスポート ・身体障害者手帳 ・精神障害者保健福祉手帳 ・愛の手帳(療育手帳) ・在留カード 等2点必要なもの A+A
又はA+B
A(顔写真なしの公的証明書) <「氏名+住所又は生年月日」の記載があるもの> B(顔写真付の証明書) <顔写真の掲載があるもの> ・保険証 ・年金手帳 ・印鑑登録証明書 ・児童扶養手当証書 ・特別児童扶養手当証書 等 ・学生証 ・法人が発行した証明書 ・公的機関発行の資格証明書 (3) 提出の際の注意点 郵送申請の際は、「マイナンバー記入用紙」「本人確認書類」をマイナンバー封筒に入れ、封を してから、他の申請書類とともに郵送用封筒に入れてください。(郵送用封筒を開封した際に、マ イナンバー記入用紙や本人確認書類が直接目に触れないよう、必ずマイナンバー封筒に入れてくだ さい。) 窓口申請の際は、その場で本人確認を行いますので、「マイナンバー記入用紙」をマイナンバー 封筒に入れる必要はありません。(本人確認書類については窓口で原本を確認しますので、写しを 用意していただく必要はありません。)9 利用調整について
(1) 利用調整とは 横浜市が定める利用調整の基準に基づき優先順位をつけ、保護者が希望する保育所等の中から、 利用できる保育所等を横浜市が調整を行うことです。「横浜市支給認定及び利用調整に関する基準」 (P19~21)に基づき、ランク判定等を行います。例えば、就労の場合、雇用(予定)証明書等に 記載された勤務時間や就労実績(日数)等により利用調整のランク付けや調整指数の判定を行います。 (2) 利用調整の流れ・結果通知について ア 4月利用開始の場合 平成 30 年4月利用開始の一次申請に係る利用調整の結果は、平成 30 年2月上旬までに「施 設・事業利用調整結果通知書」又は「施設・事業利用調整結果(保留)通知書」によりお知らせ します。 二次申請に係る利用調整の結果は、平成 30 年3月 10 日前後にお知らせします。 ※一次利用調整の結果保留となり、二次利用調整においても保留となった場合、結果の通知 書は発送しません。(利用希望保育所等の追加がある場合を除く) イ 5月以降利用開始の場合 利用調整の結果は、原則、前月の 21 日以降にお知らせします。 ※二次利用調整の結果保留となり、5月の利用調整においても保留となった場合、結果の通知 書は発送しません。(利用希望保育所等の追加がある場合を除く) 一次利用調整の結果通知 二次利用調整の結果通知 ・一次申請の利用調整で保留になった方は、自動的に二次申請の利用調整の対象 となります。(一次の利用調整で内定した場合、二次の利用調整の対象とはなりま せん。また、内定を辞退した場合、二次申請はできません。) 利用希望保育所等に変更がある場合は、二次申請締切日までに必要書類を提出 してください。 保 留 の 場 合 保 留 の 場 合 ・利用調整の結果通知後、なお定員に満たなかった場合や内定者の辞退等で空き ができた場合に、優先順位の高い方から順に利用をご案内することがあります。 ・二次申請の利用調整で保留になった方は、希望の保育所等の利用申請者として 登録され、利用が内定するまで、自動的に翌月以降の利用調整の対象になります。 なお、申請は平成 31 年3月まで有効のため、平成 31 年 4 月以降も保育所等 の利用を希望する場合には、改めて申請が必要となります。 利用調整の結果通知 保 留 の 場 合 ・保留になった方は、希望の保育所等の利用申請者として登録され、利用が内定 するまで、自動的に翌月以降の利用調整の対象になります。 なお、申請は平成 31 年3月まで有効のため、平成 31 年 4 月以降も保育所等 の利用を希望する場合には、改めて申請が必要となります。 ・翌月以降の利用調整の結果は、利用が可能な方に対して、原則、利用開始月の10 平成 30 年度 横浜市支給認定及び利用調整に関する基準(抜粋編集)
Ⅰ 保育の必要性の認定基準 保 育 の 必 要 性 の 事 由 及 び 保 育 必 要 量 の 決 定 は 、保 護 者 の い ず れ も が 次 の「 保 育 の 必 要 性 の 認 定 基 準 」の い ず れ か に 該 当 す る こ と に よ り 、 決 定 し ま す 。 保育の必要性の認定基準 保育の必要性の事由の定義 保育標準時間・保育短時間の区分 1 保 護 者 が 居 宅 外 又 は 居 宅 内 で 労 働 す る こ と を 常 態とすること。 (1)保護者が居宅外で原則として1日4時間以上、 月 16 日以上労働することを常態としているもので あって、次のものを含む。 ア 居宅外の自営又は農漁業従事者。 イ 勤務先が決定又は内定しているもの。 (利用開始後、1か月以内に就労するもの。) (2)保護者が居宅内で原則として1日4時間以上、 月 16 日以上事業の営業者又は事業専従者として労 働 す る こ と を 常 態 と す る も の 。( 内 職 従 事 者 を 含 む。) ア 週 30 時間(月 120 時間)以 上 就 労 す る 場 合 は 保 育 標 準 時 間の区分とする。 イ 月 64 時間(1日4時間かつ 月 16 日)以上就労する場合は 保育短時間の区分とする。 ただし、アに該当する場合は 除く。 2 保 護 者 が 妊 娠 中 で あ る か 又 は 出 産 後 間 が な い こ と。 (1)保護者が出産又は出産予定日の前後各8週間の 期 間 で 出 産 の 準 備 又 は 休 養 を 要 す る 状 況 に あ る も の。 (2)出産は妊娠 85 日以上の分娩とし、死産及び流 産を含むものとする。 保育標準時間の区分とする。 3 保 護 者 が 疾 病 に か か り 、 若 し く は 負 傷 し 、 又 は 精 神 若 し く は 身 体 に 障 害を有していること。 (1)保護者の治療又は療養の期間が原則として1か 月以上に渡り、自宅療養又は入院療養のもの。ただ し 、 自 宅 療 養 者 に つ い て は 原 則 と し て 通 院 加 療 中 で、月 16 日以上かつ週 16 時間以上の安静が必要で、 児童の保育に支障があると認められるもの。 (2)保護者が療育手帳の交付を受けているもの。 (3)保護者が身体障害者手帳の交付を受け、1級か ら4級に判定されたもの。 (4)保護者が精神障害者保健福祉手帳の交付を受け ているもの。 (5)保護者が(2)~(4)の判定のないものであ っても、障害の程度によって児童の保育に支障があ ると判断されるもの。 保護者の申請により、保育標準時 間又は保育短時間の区分とする。 4 保 護 者 が 、 同 居 の 親 族 ( 長 期 間 入 院 等 を し て い る親族を含む。)を常時介 護 又 は 看 護 し て い る こ と。 (1)親族が治療等に原則として1か月以上の期間を 要するもの。疾病には負傷を含む。 (2)親族が療育手帳の交付を受けているもの。 (3)親族が身体障害者手帳の交付を受け1級から3 級に判定されたもの。 (4)親族が精神障害者保健福祉手帳の交付を受けて いるもの。 (5)親族が(2)~(4)の判定がないものであっ ても、障害の程度によって常時介護を要すると認め られるもの。 (6)常時介護とは、病院等で原則として月 16 日以 上かつ週 16 時間以上看護に従事することをいう。 又 は 自 宅 に お い て 病 臥 の 状 態 に あ る も の を 看 護 す るもの、親族に身体障害者等がいてその介護に従事 するものをいう。 なお、病院、特別学校及び障害児(者)施設等に通 院、通学、訓練等のため原則として月 16 日以上か つ週 16 時間以上付添をしているものを含む。 保護者の申請により、保育標準時 間又は保育短時間の区分とする。 5 保 護 者 が 、 震 災 、 風 水 害 、 火 災 そ の 他 の 災 害 の 復 旧 に 当 た っ て い る こ と。 (1)保護者が自宅及びその近隣の火災その他の災害 の復旧に当たっているもの。 保育標準時間の区分とする。6 保護者が、求職活動(起 業の準備を含む。)を継続 的に行っていること。 (1)保護者が求職活動(起業準備を含む)をするこ とを常態としているもの。 ただし、3か月の範囲内で求職活動に必要と認め られる妥当な期間を定めることとする。 保育短時間の区分とする。 7 保 護 者 が 、 就 学 す る こ とを常態とすること。 (1)保護者が原則として1日4時間以上、月 16 日 以上就学することを常態とするものであって、次の いずれかに該当すること。 ア 学校教育法(昭和 22 年法律第 26 号)第1条 に規定する学校、同法第 124 条に規定する専修 学校、同法第 134 条第1項に規定する各種学校 そ の 他 こ れ ら に 準 ず る 教 育 施 設 に 在 学 し て い る もの。 イ 職業能力開発促進法(昭和 44 年法律第 64 号) 第 15 条の7第3項に規定する公共職業能力開発 施設において行う職業訓練若しくは同法第 27 条 第 1 項 に 規 定 す る 職 業 能 力 開 発 総 合 大 学 校 に お い て 行 う 同 項 に 規 定 す る 指 導 員 訓 練 若 し く は 職 業 訓 練 又 は 職 業 訓 練 の 実 施 等 に よ る 特 定 求 職 者 の就職の支援に関する法律(平成 23 年法律第 47 号 ) 第 4 条 第 2 項 に 規 定 す る 認 定 職 業 訓 練 そ の 他の職業訓練を受けているもの。 ア 週 30 時間(月 120 時間)以 上 就 学 す る 場 合 は 保 育 標 準 時 間の区分とする。 イ 月 64 時間(1 日4時間かつ月 16 日)以上就学する場合は保育 短時間の区分とする。 ただし、アに該当する場合は 除く。 8 保 護 者 が 児 童 虐 待 を 行 っ て い る 又 は 配 偶 者 か ら の 暴 力 を 受 け て い る と 認 められること。 (1)児童虐待の防止等に関する法律(平成 12 年法 律第 82 号)第2条に規定する児童虐待を行ってい る 又 は 再 び 行 わ れ る お そ れ が あ る と 認 め ら れ る も の。 (2)配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に 関する法律(平成 13 年法律第 31 号)第1条 に規 定 す る 配 偶 者 か ら の 暴 力 に よ り 小 学 校 就 学 前 子 ど も の 保 育 を 行 う こ と が 困 難 で あ る と 認 め ら れ る も の。((1)に該当する場合を除く。) 保育標準時間の区分とする。 9 保 護 者 が 、 育 児 休 業 を す る 場 合 で あ っ て 、 当 該 保 護 者 の 当 該 育 児 休 業 に 係 る 子 ど も 以 外 の 小 学 校 就 学 前 子 ど も が 特 定 教 育 ・ 保 育 施 設 又 は 特 定 地 域 型 保 育 事 業 を 利 用 し て お り 、 当 該 育 児 休 業 の 間 に 当 該 特 定 教 育 ・ 保 育 施 設 等 を 引 き 続 き 利 用 す る こ と が 必 要 で あ る と 認 め られること。 (1)保護者の育児休業開始日において、児童が、次 年度に就学を控えているもの。(いわゆる年長組) (2)3歳以上の児童について、当該地域に容易な受 入先がない場合に、児童福祉の観点から当該施設・ 事 業 を 引 き 続 き 利 用 す る こ と が 適 当 と 認 め ら れ る もの。 (3)3歳未満の児童については、育児休業を取得す る4か月前から利用している場合で、当該児童の発 達上、環境の変化が好ましくないと思料される状況 であり、当該施設・事業を引き続き利用することが 適当と認められるもの。 保育短時間の区分とする。 10 保 護 者 が 、 前 各 号 に 類 す る も の と 認 め る 状 態 に あること。 (1)別居の親族を常時介護又は看護しているもの。 (2)ひとり親世帯等において就労、求職活動、職業 訓 練 等 を 行 う こ と に よ り 自 立 の 促 進 が 図 ら れ る と 福祉保健センター長が判断したもの。 (3)その他児童福祉の観点から福祉保健センター長 が特に保育が必要な緊急度が高いと判断したもの。 福祉保健センター長の判断により、 保 育 標 準 時 間 又 は 保 育 短 時 間 の 区分とする。
Ⅱ 利用調整の優先順位 申請児童について、次の「利用調整基準」「その他の世帯状況」により、ランクを判定し、利用調整の優先順位を定め ます。 「利用調整基準」 (基準の考え方) ※ ランクは、ABCDEFGHIの順に利用調整の順位が高いものとします。 ※ 父、母でランクが異なる場合は、順位の低いランクを適用します。 ※ 障害児・児童福祉の観点から保育が必要な児童については、この利用調整基準を基に別途に利用調整します。 ※ 利用調整に当たっては、保育が必要な理由別の下記の「ランク表」に基づきA~Iの順に区分し「その他の世帯状況」 とともに総合的に保育が必要な程度を判断し、利用調整の順位を判断します。 ※1 「10 その他」のランクは当該児童・世帯の状況に応じて別途判断します。 父・母が保育できない理由、状況 ランク 1 (1)居宅外労働 (外勤・居宅外自営) 月 20 日以上かつ就労時間 1 週 40 時間以上の労働に従事している。 A 月 20 日以上かつ就労時間 1 週 35 時間以上 40 時間未満の労働に従事している。 B 月 16 日以上かつ就労時間 1 週 24 時間以上の労働に従事している。 C 月 16 日以上かつ就労時間 1 週 16 時間以上 24 時間未満の労働に従事している。 D 月 16 日以上かつ就労時間 1 週 28 時間以上の労働に内定している。 E 月 16 日以上かつ就労時間 1 週 16 時間以上 28 時間未満の労働に内定している。 F 1 (2)居宅内労働 (内勤・居宅内自営) 月 20 日以上かつ就労時間 1 週 40 時間以上の労働に従事している。 B 月 20 日以上かつ就労時間 1 週 35 時間以上 40 時間未満の労働に従事している。 C 月 16 日以上かつ就労時間 1 週 24 時間以上の労働に従事している。 D 月 16 日以上かつ就労時間 1 週 16 時間以上 24 時間未満の労働に従事している。 E 月 16 日以上かつ就労時間 1 週 28 時間以上の労働に内定している。 F 月 16 日以上かつ就労時間 1 週 16 時間以上 28 時間未満の労働に内定している。 G 2 産前産後 出産又は出産予定日の前後各8週間の期間にあって、出産の準備又は休養を要する。 G 3 (1)病気・けが 入院又は入院に相当する治療や安静を要する自宅療養で常に病臥している場合。 A 通院加療を行い、常に安静を要するなど、保育が常時困難な場合。 C 通院加療を行い、月 16 日以上かつ 1 週 16 時間以上の安静が必要で保育が困難な場合。 E 3 (2)障害 身体障害者手帳1~2級、精神障害者保健福祉手帳1~2級、愛の手帳(療育手帳) の交付を受けていて、保育が常時困難な場合。 A 身体障害者手帳3級又は精神障害者保健福祉手帳3級の交付を受けていて、保育が困 難な場合。 B 身体障害者手帳4級の交付を受けていて、保育が困難な場合。 E 4 親族の介護 臥床者・重症心身障害児(者)、又はそれと同程度の障害等があると認められる者の介 護や入院・通院・通所の付き添いのため、月 20 日以上かつ1週 40 時間以上保育が困 難な場合。 A 重度障害児(者)、又はそれと同程度の障害等があると認められる者の介護や入院・通 院・通所の付き添いのため、月 20 日以上かつ1週 40 時間以上保育が困難な場合。 B 病人や障害児(者)の介護や入院・通院・通所の付き添いのため、月 16 日以上かつ 1 週 28 時間以上保育が困難な場合。 C 病人や障害児(者)の介護や入院・通院・通所の付き添いのため、月 16 日以上かつ 1 週 16 時間以上 28 時間未満保育が困難な場合。 F 5 災害の復旧への従 事 震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっている。 A 6 通学 就職に必要な技能習得のために 1 日 4 時間以上かつ月 16 日以上職業訓練校、専門学 校、大学などに通っている。 E 7 求職中 求職中。 H 8 ひとり親世帯等 ひとり親世帯等において、就労、求職活動、職業訓練等を行うことにより、自立促進 が図られると福祉保健センター長が判断した場合。 A 9 市外在住 横浜市外に在住している場合(転入予定者は除く)。 I 10 その他 児童福祉の観点から、福祉保健センター長が特に保育の必要性の緊急度が高いと判断 した場合。 ※1
「その他の世帯状況」 1 ランクの引上げに用いる指標 ※ 「利用調整基準」におけるランクが「8 ひとり親世帯等」と「9 市外在住」の場合は、適用しません。 ※ 元のランクがAランクの場合であっても適用します。 (1)ひとり親世帯等 (2)生活保護世帯(就労、求職活動、職業訓練等を行うことにより、自立の促進が図られると福祉保健センター長が判断し た場合に限る) (3)生計中心者の失業 (4)横浜保育室、認可乳児保育所、小規模保育事業、家庭的保育事業等の卒園児 (5)育児休業のため横浜保育室、認可乳児保育所、小規模保育事業、家庭的保育事業等を卒園前に利用を止め、復職時に申 請をする場合 (6)育児休業のため、認可保育所又は認定こども園を退所し、復職時に認可保育所又は認定こども園に再度利用の申請をす る場合(2つ引上げ) (7)既にきょうだいが施設・事業を利用している場合で、そのきょうだいが利用している同一の施設・事業の利用を申請す る場合(きょうだいのどちらかの施設・事業に転園を申請する場合を含む。) (8)認定こども園を利用している児童が1号から2号に認定区分が変更となり、引き続き当該施設の利用を希望する場合 (9)保育士資格を保有する保護者が市内の認可保育所、認定こども園、横浜保育室、認可乳児保育所、小規模保育事業、家 庭的保育事業、事業所内保育事業に従事又は内定している場合(派遣職員は除く) Ⅲ 複数の児童が同一ランクで並んだ場合の利用調整の優先順位 同一ランクになった場合、「調整指数一覧表」に基づき指数を確定し、利用調整の優先順位を定めます。 「調整指数一覧表」 保育の代替手段(主たる1項目のみ適用) 備考 利用申請児童を 65 歳未満の親族に預けている。 -1 認可保育所又は認定こども園からの転園。(転居を伴う場合又は、きょうだい同一 施設・事業に利用を希望するための転園は除く。) -1 横浜保育室、認可乳児保育所、小規模保育事業、家庭的保育事業等の卒園児。(卒 園時に育児休業を取得しており、育児休業明けで認可保育所の利用申請をする場合 も含む) 5 原則、卒園証明書等証明資料があ る場合に適用します。 横浜保育室、認可乳児保育所、小規模保育事業、家庭的保育事業等を育児休業のた めに利用を止め、復職時に利用申請をする場合。 5 原則、利用期間のわかる証明資料 がある場合に限ります。 利用申請時点で保育を必要とする要件があり、利用申請児童を[横浜保育室、認可保 育所、認定こども園、小規模保育事業、家庭的保育事業等]以外へ有償で預けている。 (一時保育のみの利用や親族に有償で預けている場合は除く。) 3 原則、契約書等証明資料がある場 合に限ります。 利用申請時点で保育を必要とする要件があり、利用申請児童を横浜保育室、小規模 保育事業、家庭的保育事業等へ預けている。(一時保育のみの利用は除く。) 1 児童を職場で見ている。 -1 保育の代替手段に関して、上記以外の場合。 0 世帯の状況 備考 保護者が身体障害者手帳1,2級・愛の手帳(療育手帳)・精神障害者保健福祉手 帳1,2級の一つに該当する場合。又はそれと同程度の障害があると認められる障 害者の場合。 5 元のランクの類型が「障害」以外 のときのみ加点します。障害者手 帳等証明資料がある場合に限りま す。 保護者が身体障害者手帳3級以下又は精神障害者保健福祉手帳3級で保育に著しく 負担がかかる場合。 3 保護者が身体障害者手帳1,2級・愛の手帳(療育手帳)・精神障害者保健福祉手 帳1,2級の一つに該当する場合。又はそれと同程度の障害があると認められる障 害者の場合。 3 元のランクの類型が「障害」のと きのみ加点します。障害者手帳等 証明資料がある場合に限ります。 保護者が身体障害者手帳3級以下又は精神障害者保健福祉手帳3級で保育に著しく 負担がかかる場合。 2 同居の家族内に身体障害者手帳3級以上・愛の手帳(療育手帳)・精神障害者保健 福祉手帳を持っている者がいて日常的に介護している場合。(当該児童又は保護者が これらの手帳を持っている場合は除く。) 又は、同居の家族内に要介護1以上の認 定者がいて日常的に介護している場合。(在宅介護に限る。) 2 元のランクの類型が「親族の介護」 のときは加点しません。 障害者手帳や介護保険証等証明資 料がある場合に限ります。 別居の家族内に身体障害者手帳3級以上・愛の手帳(療育手帳)・精神障害者保健 福祉手帳を持っている者がいて日常的に介護している場合。(当該児童又は保護者が これらの手帳を持っている場合は除く。) 又は、別居の家族内に要介護1以上の認 1
就労状況等(父母共に該当する場合であっても2倍しません。) 備考 認定こども園において、1号から2号に認定区分が切り替わった場合。 5 単身赴任。 2 両親のうち一方でも毎月2回以上の夜勤を伴う勤務である世帯。 1 居宅外自営業であるが、職場が自宅と併設している世帯。 -1 勤務実績が1か月未満である世帯。 -1 元のランクの類型が「居宅内外就労内定」か「求職中」で、継続して3か月以上就 労している場合。 1 就労しているが就労日数・時間が 保育の必要性の認定基準に満たな いために「内定」「求職中」とな る場合に適用します。 ひとり親世帯等 備考 ひとり親世帯等で 65 歳未満の同居親族がいない場合。 3 ひとり親世帯等で 65 歳未満の同居親族がいる場合。 1 元のランクが「9 ひとり親世帯等」で就労内定の場合。 -2 上2行の点数と重複して適用しま す。 元のランクが「9 ひとり親世帯等」で求職中の場合。 -7 きょうだいの状況(いずれかひとつ) 備考 多胎子が同一の施設・事業の利用を申請する場合。 4 在園児以外の子の育児休業のため認可保育所又は認定こども園を退所し、復職時に 再度利用する場合で、育児休業の対象となった児童の利用を申請する場合。 4 既にきょうだいが施設・事業を利用している場合で、そのきょうだいが利用してい る同一の施設・事業の利用を申請する場合。(きょうだいのどちらかが利用する施 設・事業に転園を申請する場合を含む。) 4 既にきょうだいが施設・事業を利用している場合で、きょうだいが利用している施 設・事業以外に利用を申請する場合。又はきょうだい同時に利用申請をする場合。 (多胎児の同時申請を除く。) 3 Ⅳ 複数の児童が同一ランク・同一調整指数で並んだ場合の利用調整の優先順位 同一ランク・同一調整指数で並んだときは、次の順に考慮して利用調整します。 1 類型間の優先順位(①~⑩の順) ①災害 ②疾病・障害 ③居宅外労働 ④介護 ⑤ひとり親等 ⑥居宅内労働 ⑦居宅外・内労働(内定) ⑧就学等 ⑨出産 ⑩求職中 2 養育している小学生以下の子どもの人数が多い世帯。 3 経済的状況(合計所得金額)が低い世帯。 ※低い世帯を優先。 Ⅴ 基準日 代替手段としての有償保育施設利用状況、就労状況等、ランク・調整指数等の判定を行う基準日は、利用申請締切日 の前月の末日です。その時点における状況で認定・利用調整を行います。 ただし、4月1日一次利用調整の場合については、前年の9月末日を基準日とします。二次利用調整の場合は1月末 日を基準日とします。 Ⅵ (利用開始後)保護者が育児休業を取得した場合に、既に保育所等を利用している児童の利用継続について 在園児以外の子(第2子等)の育児休業中は、ご家庭で保育が可能ですので、原則として保育所等の利用継続はでき ません。ただし、次のような保護者の諸事情及び児童福祉の観点を総合的に勘案したうえで、同一保育所等での一定期 間の利用継続を認めることができるものとしています。 1 保護者の諸事情による場合 母親の産後の状態、出産した同居家族の健康状態について勘案し、保育の必要性の事由を変更することにより、利用 継続を認めることができる場合があります。 2 児童福祉の観点による場合 ( 1 ) 保 護 者 の 育 児 休 業 開 始 日 に お い て 、 次 年 度 に 就 学 を 控 え て い る 児 童 ( い わ ゆ る 年 長 組 ) に つ い て は 、 育 児 休 業 期 間 中 の 利 用 継 続 を 認 め ま す 。 ( 2 ) 3歳児クラス以上の児童については、当該地域に容易な受入先がない場合に「当該児童についての保育所長の意 見」を勘案して、育児休業期間中の利用継続を認めることができるものとしています。 ( 3 ) 3歳児クラス未満の児童については、育児休業を取得する4か月前から利用している場合で、当該児童の発達上、 環境の変化が好ましくないと思料される状況について「当該児童についての保育所長の意見」を勘案して、育児 休業期間中の利用継続を認めることができるものとしています。 3 利用継続できる期間 育児休業の対象となる児童が満1歳に達する以後の最初の3月 31 日まで (5月1日までに保護者が復職する場合は、4月 30 日まで) 4 育児休業のために利用を止めた場合 保護者の復職時に認可保育所又は認定こども園(保育利用)の利用を再度希望し、申請する場合は、利用調整におい て、元のランクから2つ引き上げて利用調整します。