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Microsoft Word - D00006_人民元A&B_表紙.doc

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明治安田中国人民元建債券ファンド Aコース(円基準)

明治安田中国人民元建債券ファンド Bコース(米ドル基準)

追加型投信/海外/債券

※当資料ご利用にあたってのご留意事項

設定・運用 明治安田アセットマネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 405 号 加入協会:一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会 作成基準日 : 2017 年 1 月 31 日 資料作成日 : 2017 年 2 月 20 日 ●当資料は、当ファンドの運用状況等をお知らせすることを目的に明治安田アセットマネジメント株式会社が作成したもので あり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。 ●当資料の内容は作成時点のものであり、今後予告なしに変更されることがあります。また、資金動向、市況動向等によって は、投資方針どおりの運用が行えない場合があります。 ●当資料中のグラフ・数値等は、過去の実績を示したものであり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではあり ません。また、税金・手数料等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。 ●当資料は信頼できると判断した情報等に基づいて作成しておりますが、正確性・完全性を保証するものではありません。 フリーダイヤル 0120-565787 (営業日の午前 9:00~午後 5:00) ホームページアドレス http://www.myam.co.jp/ 月次運用レポート ●ファンドの取得のお申込みを行う場合には投資信託説明書(交付目論見書)を販売会社よりお渡しいたします ので、必ず投資信託説明書(交付目論見書)で内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。 ●投資信託の信託財産に生じた利益および損失はすべて投資家の皆さまに帰属します。 ●投資家の皆さまの投資元本は金融機関の預貯金と異なり保証されているものではなく、基準価額の下落によ り、損失を被り、元本を割り込むおそれがあります。 ●投資信託への投資にあたっては、投資家の皆さまに、購入時手数料や信託財産留保額のほか、信託財産を 通じて間接的に運用管理費用(信託報酬)、監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料等のコストをご負 担いただきます。 ●投資信託のお取引に関しては、金融商品取引法第 37 条の 6 の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はあり ません。 ●投資信託は、預金や保険契約とは異なり、預金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではなく、また、登 録金融機関から購入された投資信託は投資者保護基金の補償対象ではありません。 投資信託ご購入時の注意事項 繰上償還のお知らせ 当ファンドは 2017 年 3 月 23 日をもちまして信託終了(繰上償還)させていただくことになりました。 受益者の皆様におかれましては、当ファンドをご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。 今後とも、当社の投資信託に一層のお引立てを賜りますようお願い申し上げます。

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月次運用レポート

設定・運用は 作成基準日 : 2017年 1月31日 資料作成日 : 2017年 2月20日

基 準 価 額 、 収 益 分 配 の 状 況 等

【概要】 ※ 【基準価額と純資産総額の推移】 【基準価額と純資産総額の推移】

明治安田中国人民元建債券ファンド

Aコース(円基準)      Bコース(米ドル基準)

追加型投信/海外/債券

Aコース(円基準)

Bコース(米ドル基準)

設定日 決算日 信託報酬率 実質的な負担 投資対象とする投資信託証券には 別途運用管理費用(信託報酬)が発 生します。詳細につきましては、後 述の「ファンドの費用・税金」の項目 をご参照ください。 2011年11月30日 償還日 2017年3月23日 4月、10月の各25日(休業日の場合は翌営業日) 後記の「ファンドの費用・税金」参照 後記の「ファンドの費用・税金」参照 400 600 800 1,000 1,200 1,400 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 純 資産総 額(百 万円) 〔右目 盛〕 分 配金再 投資基 準価額 (円) 〔左目 盛〕 基 準価額 (円) 〔左目 盛〕 ※分配金再投資 基準価額は信託 報酬控除後のも のであり、税引 前分配金を 再投 資したものとして 算出しています。 200 400 600 800 1,000 1,200 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 2011/11/30 2013/11/30 201 /11/30 純 資産総 額(百 万円) 〔右目 盛〕 分 配金再 投資基 準価額 (円) 〔左目 盛〕 基 準価額 (円) 〔左目 盛〕 ※分配金再投資基準価額は信託報酬控除後のものであり、税引前 分配金を 再投資したものとして算出しています。 【基準価額および純資産総額】 【基準価額および純資産総額】 【基準価額の騰落率】 【基準価額の騰落率】 ※ ※ 【分配金の実績】 【分配金の実績】 ※ 分配金は、10,000口あたりの税引前の金額(円) ※ 分配金は、10,000口あたりの税引前の金額(円) ※ 分配金は増減したり、支払われないことがあります。 ※ 分配金は増減したり、支払われないことがあります。 【信託財産の状況】 【信託財産の状況】 ※ 上記比率は純資産総額に対する割合 ※ 上記比率は純資産総額に対する割合

※ 外国投資信託とはUNITED CNH BOND FUNDです。 ※ 外国投資信託とはUNITED CNH BOND FUNDです。 基準価額の騰落率は税引前分配金を再投資したものとして 算出しています。 900 第2期 200 3.7% 第6期 50 第16期 93.9% 第3期 2,000 第10期 基準価額の騰落率は税引前分配金を再投資したものとして 算出しています。 第15期 -  第1期 400 第8期 50 100 第8期 50 2017年1月31日 2016年12月30日 基準価額(円) 8,826 537 純資産総額(百万円) 3年前比 0.17% 5.23% 4.69% △4.09% 1.89% -  第3期 400 -  設定来 1カ月前比 3カ月前比 48.07% 1.08% 第4期 700 -  236 純資産総額(百万円) 第19期 8,811 536 第4期 第2期 第9期 第5期 第18期 第5期 2017年1月31日 2016年12月30日 基準価額(円) 第10期 246 6カ月前比 第1期 第9期 50 第14期 1年前比 3年前比 設定来 △2.10% 8,705 -  △4.70% △6.32% 第17期 30 設定来累計 50 -  1,180 50 第16期 第18期 8,612 第15期 -  300 第6期 100 第7期 800 第14期 -  5,650 第7期 50 500 第19期 -  50 第17期 2.3% 86.2% 5.6% 1カ月前比 3カ月前比 6カ月前比 1年前比 第13期 -  第13期 金銭信託等その他 明治安田マネープール ・マザーファンド 明治安田マネープール 外国投資信託 △3.45% △11.41% -  ・マザーファンド 8.2% -  -  -  外国投資信託 金銭信託等その他 設定来累計 2011/11/30 2013/11/30 2015/11/30 2011/11/30 2013/11/30 2015/11/30

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月次運用レポート

設定・運用は 作成基準日 : 2017年 1月31日 資料作成日 : 2017年 2月20日

明治安田中国人民元建債券ファンド

Aコース(円基準)      Bコース(米ドル基準)

追加型投信/海外/債券

組 入 外 国 投 資 信 託 の 状 況

【外国投資信託の状況】 【組入債券種別状況】 ※ 純資産総額に対する割合。 【債券組入状況】 【格付別債券組入状況】 ※ 比率 BBB 公益事業 - 40.9% A AAA 62.4% - 商工業 12.3% テクノロジー - エネルギー AA Moody's、S&Pの格付に おける上位格付を採用。 付与されていない銘柄に ついてはその他表示。 6.1% 15.7% 国際機関債 9.3% 社債 75.0% 2.17年 セ ク ター 内 訳 基礎資材 - 5.31% 通信 - 消費(非景気循環型) - 31.5% 平均残存年数 3.33年 消費(景気循環型) - 金融業 21.8% 多角経営 - 種別名

 以下はUOBアセットマネジメント(以下UOB社)のUNITED CNH BOND FUND月末資料を基に明治安田アセットマネジメントが 作成したものです。各組入状況は、Aコース・Bコース共通です。  明治安田中国人民元建債券ファンドの基準価額算出においては、組入外国投資信託の前営業日の基準価額を適用します。 デュレーション 最終利回り 比率 国債・政府機関債 債券 その他資産 73.6% 26.4% ※ ※ 組入債券評価金額合計に対する割合。 【組入債券上位5銘柄】 ※ 比率は組入債券評価金額合計に対する割合。

外 国 投 資 信 託 の 変 動 要 因

※ 単位:一口当たり基準価額、円。 ※ 単位:一口当たり基準価額、円。 ※ ※ ※

UNITED CNH BOND FUND Class A

上記の金額はあくまでも概算であり、基準価額変化の傾向を 知る目安とお考え下さい。 上記の金額はあくまでも概算であり、基準価額変化の傾向を知る 目安とお考え下さい。 為替要因の米ドル/日本円は、人民元建資産の米ドル相当額に 対する米ドル売り/円買いによる為替損益。

UNITED CNH BOND FUND Class B

インカムゲイン 0.0030 キャピタルゲイン △0.0016 キャピタルゲイン △0.0015 為替要因 人民元/日本円 0.0001 為替要因 人民元/日本円 0.0006 米ドル/日本円 - 9.6% CATERPILLAR FINANCIAL SE 社債

TINGYI (C.I.) HLDG CORP 社債 消費(非景気循環型) 中国 4.375% 2018/08/06 9.3%

HUNGARY 国債 国債 ハンガリー 6.250% 2019/04/25

商工業 米国 3.550% 2018/06/23

社債 金融業 オーストラリア 4.850% 2025/02/09 12.8% 12.4% 12.3% CHONGQING GRAIN GROUP 社債 消費(非景気循環型) 中国 4.020% 2019/07/14

合計 100.0% - BB 組入債券評価金額合計に 対する割合。 その他 - 銘柄名 種別 業種 国 利率 償還日 比率

WESTPAC BANKING CORP

債券要因 インカムゲイン 0.0031 債券要因 米ドル/日本円 0.0101 合計 0.0001 合計 0.0107 騰 落 額 合 計 0.0002 騰 落 額 合 計 0.0108 月 末 基 準 価 額 0.9130 月 末 基 準 価 額 0.8883 信 託 報 酬 等 △0.0014 信 託 報 酬 等 △0.0014 分 配 金 0.0000 分 配 金 0.0000 そ の 他 0.0000 そ の 他 0.0000

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月次運用レポート

設定・運用は 作成基準日 : 2017年 1月31日 資料作成日 : 2017年 2月20日

明治安田中国人民元建債券ファンド

Aコース(円基準)      Bコース(米ドル基準)

追加型投信/海外/債券

マ ー ケ ッ ト 動 向

【為替レートの推移】 設定日 11 13 15 17 19 21 2010/12 2012/12 2014/12 2016/12 人民元・ 日本円 (円) 人民元高(円安) 人民元安(円高) (年/月) 設定日 6.0 6.5 7.0 2010/12 2012/12 2014/12 2016/12 米ドル・ 人民元 (元) 人民元高(米ドル安) 人民元安(米ドル高) ※オフショア スポットレート (年/月) 設定日 100 110 120 130 米ドル・ 日本円 (円) 円安(米ドル高) ※ 出所:Bloomberg ※

運 用 経 過 ・ 今 後 の 投 資 方 針 等 に つ い て

為替はファンド設定時の1年前より表示しております。 <市場動向> 1月の点心債市場では、春節(旧正月)前のため新規発行がなく需給が落ち着いている中、点心債は小幅下落(金 利は上昇)しました。中国金融当局が月前半に投機的な人民元の売りを抑制するため人民元の短期金利を大幅に引 き上げたことや、前月に続き債務残高や資産バブルを抑制するため引き締め気味の金融環境を継続したことなどが 挙げられます。為替市場においては、昨秋の大統領選以降アジアの主要通貨に対して上昇した米ドルが上昇一服し ました。人民元については短期金利の引き上げをきっかけに買い戻しを余儀なくされたことなどから人民元は対米ド ルと対円で上昇しました。 <運用経過>

UNITED CNH BOND FUND(以下、UOBファンド)では、社債の組入比率を国債、国際機関債より高い状況を維持 しつつ、月末に迎える春節(旧正月)を前にファンドの流動性を確保すべく債券の一部の銘柄を売却しました。 1月のパフォーマンスについては、人民元が米ドルと円に対して上昇したことから、為替要因はAコース(円基準)、B コース(米ドル基準)ともにプラスになりました。債券要因については、Aコース、Bコースとも、インカムゲインがキャピタ ルロスを上回ったためプラスに寄与しました。 <今後の投資方針、相場見通し> 中国では昨年12月の中央経済工作会議で債務削減と資産バブル対策に焦点が当たったことから、引き締め方向 の金融環境が継続すると想定しています。一方で、金融引き締めにより企業の資金調達意欲が弱まることで点心債 の新規発行が減少することが予想されるため、点心債市場の需給面からはポジティブであると考えます。また、為替 市場については外貨購入枠が暦年でリセットされるため年初は人民元売りが出やすいことや、米国新政権への期待 から米ドルの強い地合いは継続するとみられる一方で、当局の人民元介入も継続すると予想されるので、中長期的に は緩やかな人民元安を予想します。そのような中、UOBファンドにおいては、国債に対する利回りの高さから社債を選 好します。また、中国人民元を取り巻く金融環境が引き締め方向に変化していることから慎重なスタンスを継続してA 格以上の銘柄をBBB格銘柄よりもオーバーウェイトとします。 業種別では金融と不動産を、国別では中国以外の発行体を選好します。信用リスク面で懸念が残る発行体がある ため引き続き慎重な姿勢を継続し、銘柄選択については健全な財務内容を有する発行体を選好します。 70 80 90 2010/12 2012/12 2014/12 2016/12 円高(米ドル安) (年/月)

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月次運用レポート

設定・運用は 作成基準日 : 2017年 1月31日 資料作成日 : 2017年 2月20日

明治安田中国人民元建債券ファンド

Aコース(円基準)      Bコース(米ドル基準)

追加型投信/海外/債券

ファンドの目的

主として、中国本土以外の市場で発行または流通している人民元建債券に実質的に投資し、信託財産 の中長期的な成長を目指して運用を行います。 ●組入れ投資信託証券※を通じて、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。 ●明治安田中国人民元建債券ファンド Aコース(円基準)(以下「Aコース」ということがあります。)と明治安田中国人民元建債券ファンド Bコース(米ドル基準)(以下「Bコース」ということがあります。)の2種類のコースがあります。以下総称または個別に、「明治安田中国 人民元建債券ファンド」、「各ファンド」または「当ファンド」ということがあります。

※ 当ファンドにおける組入れ投資信託証券とは、UNITED CNH BOND FUND Class A(JPY class unhedged) / Class B(JPY class hedged)のことを いいます。

ファンドの特色

主として、中国本土以外の市場で発行または流通している人民元建債券(それに準ずるも のを含みます。)に実質的に投資し、債券への投資収益と人民元の値上がり期待による中 長期的な投資収益の獲得を目指します。 ●主として、組入れ投資信託証券を通じて、点心債*と呼ばれる、中国本土以外、特に香港で発行または流通しているオフショア人民元建債券を実 質的な投資対象とします。 ●組入れ投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持します。 明治安田中国人民元建債券ファンド Aコース(円基準) 円に対する人民元の上昇期待による収益の獲得を目指します。 米ドルに対する人民元の上昇期待による収益の獲得を目指します。 明治安田中国人民元建債券ファンド Bコース(米ドル基準) Bコース(米ドル基準)では、当ファンドの外貨建資産総額を米ドル換算した額と同程度の為替予約(米ドル売り/円買い)を行い、米ドル対円の為替変動の影響 を低減させ、実質的に米ドルから中国人民元に投資を行うのと同様の効果を得ることを目指します。 Aコース(円基準)とBコース(米ドル基準)の2種類のコースがあり、円または米ド ルに対する人民元の上昇期待による収益の獲得を目指します。 ●中国の経済発展に伴う人民元の値上がり期待を背景に、人民元高による為替差益の獲得を目指します。 ●主な投資対象である点心債には、国債、国際機関債、社債等が含まれますが、流動性確保等の観点から人民元建預金を一定の範囲で保有するこ とがあります。その他に人民元建短期金融資産および人民元関連のデリバティブ取引等を活用する場合もあります。また、中国政府当局によっ て人民元取引に関する規制が緩和された場合には、中国本土市場の債券に投資する可能性があります。 ●資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 *点心債とは 中国本土以外、特に香港で発行または流通しているオフショア人民元建債券を指します。中国本土の債券投資では外国人投資家の売買に規制がある一方、外国人投資家が自由に 人民元建債券を売買できる市場として中国本土以外である香港で始まったのが点心債市場です。 2010年後半以降は中国政府の後押しもあり、発行残高が急拡大している市場です。点心債の名称は、まだ始まったばかりの小規模な市場ながら人民元高による為替差益が期待でき るという旨味があることから、この名称が使われるようになったようです。

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投資リスク

基準価額の変動要因

明治安田中国人民元建債券ファンドは、投資信託証券を通じて、海外の債券等、値動きのある証

券に投資します(外貨建資産には為替変動リスクもあります。

)ので、基準価額は変動します。

したがって、金融機関の預貯金と異なり投資元本は保証されず、元本を割り込むおそれがありま

す。また、ファンドの信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。

なお、ファンドが有する主なリスクは、以下の通りです。

<主な変動要因>

債 券 価 格 変 動

債券(公社債等)の価格は、金融情勢・金利変動および信用度等の影響を受けて

変動します。一般に債券の価格は、市中金利の水準が上昇すると下落します。保

有する債券価格の下落は、ファンドの基準価額を下げる要因となります。

格付の低い債券については、格付の高い債券に比べ、価格が大きく変動する可能

性があり、かつ発行体が債務不履行になるリスクが高いと想定されます。

為 替 変 動

外貨建資産への投資については、為替変動による影響を受けます。

<Aコース(円基準)>

原則として、為替ヘッジは行わないため、日本円・人民元の為替変動リスクがあ

ります。

ファンドが保有する外貨建資産の価格が現地通貨ベースで上昇する場合であっ

ても、当該現地通貨が対円で下落(円高/人民元安)する場合、円ベースでの評

価額は下落することがあります。為替の変動(円高/人民元安)は、ファンドの

基準価額を下げる要因となります。

<Bコース(米ドル基準)>

原則として、UNITED CNH BOND FUND Class B(JPY class hedged)における人民元

建資産の米ドル相当額に対し、米ドル売り/円買いの為替予約を行うため、組入

投資信託証券の投資対象資産における米ドル・人民元の為替変動リスクがありま

す。なお、当該為替予約により為替変動リスクを完全に排除できるものではあり

ません。

人民元が米ドルに対して下落(米ドル高/人民元安)する場合、投資対象資産の

評価額は下落することとなり、ファンドの基準価額を下げる要因となります。

また、日本円・米ドルの為替予約を行う場合、日本円・米ドルの短期金利の差は、

為替予約費用を発生させる要因となります。

カ ン ト リ ー

投資対象国の経済や政治等の不安定性に伴う有価証券市場の混乱により当該投

資国に投資した資産の価値が大きく下落することがあります。また、新興国への

投資は一般的に先進国と比べてカントリーリスクが高まる場合があります。

投資している有価証券等の発行体において、利払いや償還金の支払い遅延等

の債務不履行が起こる可能性があります。

また、有価証券への投資等ファンドに関する取引において、取引の相手方の

業績悪化や倒産等による契約不履行が起こる可能性があります。

※ 基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。

明治安田中国人民元建債券ファンド

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その他の留意点

●有価証券を売買しようとする際、需要または供給が少ない場合、希望する時期・価格・数量による売 買ができなくなることがあります。 ●組入投資信託証券は、合同運用による影響を受けることがあります。 ●資金動向、市況動向等によっては、投資方針に沿う運用ができない場合があります。 ●収益分配は、計算期間中に発生した運用収益(経費控除後の配当等収益および売買益(評価益を含み ます。))を超えて行われる場合があるため、分配水準は必ずしも当該計算期間中の収益率を示すも のではありません。 投資者の個別元本(追加型投資信託を保有する投資者毎の取得元本)の状況により、分配金額の全部 または一部が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。 分配金は純資産から支払われるため、分配金支払いに伴う純資産の減少により基準価額が下落する要 因となります。当該計算期間中の運用収益を超える分配を行う場合、当期決算日の基準価額は前期決 算日の基準価額と比べ下落することとなります。 ●中国本土以外(主に香港)のオフショア市場での債券への投資やオフショア市場での人民元為替取引 においては、オフショア人民元の為替レートが用いられます。中国本土内外の人民元為替取引は完全 に自由化されていないため、オフショア人民元と中国本土のオンショア人民元の為替レートの値動き は乖離する場合があります。 当ファンドが投資信託証券を通じて実質的な主要投資対象とする、中国本土以外の市場で発行または 流通している人民元建債券は、需給関係等によって組入れに時間を要することがあります。この場合、 当ファンドにおける債券の組入比率は低位となることがあります。 当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第 37 条の 6 の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

明治安田中国人民元建債券ファンド

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手続・手数料等

お申込みメモ

0.5% 購 入 単 位 販売会社が定める単位とします。詳しくは販売会社へお問合わせください。 購 入 価 額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。 (基準価額は 1 万口当たりで表示しています。以下同じ。) ※基準価額は、販売会社または委託会社へお問合わせください。 購 入 代 金 販売会社が指定する期日までに販売会社においてお支払いください。 換 金 単 位 販売会社が定める単位とします。詳しくは販売会社へお問合わせください。 換 金 価 額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から の信託財産留保額を控除した額とします。 換 金 代 金 原則として、換金申込受付日から起算して 8 営業日目から受益者に支払います。 申 込 締 切 時 間 原則として、販売会社の営業日の午後 3 時までに販売会社が受付けた分を当日の申込み とします。 購 入 ・ 換 金 申 込 不 可 日 次のいずれかに該当する場合は、購入・換金・スイッチングの申込の受付を行いません。 ・香港の銀行の休業日とその前営業日 ・シンガポールの銀行の休業日とその前営業日 ・香港の証券取引所の休業日とその前営業日 ・シンガポールの証券取引所の休業日とその前営業日 換 金 制 限 信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口の換金の申込みには制限を設ける場合があ ります。 購入・換金申込受付 の中止及び取消し 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止その他やむ を得ない事情があるときは、申込みの受付を中止することおよびすでに受付けた申込み の受付を取消すことがあります。 信 託 期 間 2011 年 11 月 30 日から 2017 年 3 月 23 日(繰上償還)

明治安田中国人民元建債券ファンド

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繰 上 償 還 組入投資信託証券(投資対象ファンド)が存続しないこととなったとき、または信託契約 の一部を解約することにより信託契約締結日から 3 年経過以降において受益権の口数が 10 億口を下回ることとなった場合、その他この信託契約を解約することが受益者のため 有利であると認めるとき、もしくはやむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意 のうえ、この信託契約を解約し、信託を終了させることができます。 決 算 日 4 月、10 月の各 25 日(休業日の場合は翌営業日) 収 益 分 配 年 2 回決算を行い、収益分配方針に基づいて、分配を行います。 ※当ファンドには、「一般コース」および「自動けいぞく投資コース」があります。 なお、お取扱い可能なコースおよびコース名については、異なる場合がありますので、 販売会社へお問合わせください。 信 託 金 の 限 度 額 各ファンド 1,000 億円 公 告 原則、電子公告により行い、ホームページ(http://www.myam.co.jp/)に掲載します。 運 用 報 告 書 決算時および償還時に作成のうえ、交付運用報告書は、販売会社を通じて信託財産にか かる知れている受益者に交付します。 課 税 関 係 課税上は、株式投資信託として取扱われます。 公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。 配当控除、益金不算入制度の適用はありません。 ス イ ッ チ ン グ ( 乗 換 え ) 各ファンド間でスイッチングが可能です。スイッチングの際には、換金時と同様の税金、 信託財産留保額および販売会社が定める購入時手数料等がかかります。 スイッチングは販売会社によってお取扱いが異なります。販売会社によっては、スイッチン グのお取扱いを行わない場合があります。詳しくは販売会社へお問合わせください。

明治安田中国人民元建債券ファンド

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ファンドの費用・税金

投資者が直接的に負担する費用(スイッチングを含む) 3.24%(税抜 3.0%) 0.5% 投資者が信託財産で間接的に負担する費用 年 0.972%(税抜 0.9%) 実質的な負担 1.432%(税抜 1.36%)程度 ― ※ 当該手数料等の合計額については、投資者の皆さまの保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。 購 入 時 手 数 料 購入申込日の翌営業日の基準価額に を上限として販売会社が定める 率を乗じて得た額とします。詳細については、お申込みの各販売会社までお問合わせください。 ※購入時手数料は、購入時の商品説明、事務手続き等の対価として、販売会社にお支払いいた だきます。 信 託 財 産 留 保 額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額に の率を乗じて得た額を、ご換金時にご負担 いただきます。 運 用 管 理 費 用 ( 信 託 報 酬 ) ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し、 の率を乗じて得た額とし、毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から支弁します。 配分 料率(年率) 役務の内容 委託会社 0.3996%(税抜 0.37%) ファンドの運用、基準価額の算出、法定書 類の作成等の対価 販売会社 0.54%(税抜 0.5%) 購入後の情報提供、運用報告書等各種書類 の送付、口座内でのファンドの管理等の対価 受託会社 0.0324%(税抜 0.03%) ファンド財産の管理、委託会社からの指図 の実行等の対価 投資対象とする 投資信託証券* 0.46%程度** 投資対象とする投資信託証券における、投 資顧問会社、受託会社・事務代行会社等へ の報酬等 * * 2016 年 11 月末現在の投資対象ファンドに基づくものであり、投資対象ファンドの変更 等により将来的に変動することがあります。 ** 有価証券の売買手数料、租税、カストディフィー、登録・名義書換事務代行会社報酬、監査 報酬、法律顧問費用、法的書類に要する費用、設立にかかる費用等も別途かかります。 受託会社・事務代行会社とその代理人への報酬は年間最低報酬額が定められており、純 資産総額によっては年率換算で上記信託報酬率を上回る場合があります。 ※当ファンドは外国投資信託に投資しているため、当該資産の償還準備にかかる費用等 が発生する場合があります。 (上記は、運用状況等により変動しますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。) そ の 他 の 費 用 ・ 手 数 料 信託財産の監査にかかる費用(監査費用)として、監査法人に年 0.0054%(税抜 0.005%) を支払う他、有価証券等の売買の際に売買仲介人に支払う売買委託手数料、資産を外国で保 管する場合に当該資産の保管や資金の送金等に要する費用として保管銀行等に支払う費用、 その他信託事務に要する費用等がある場合には、信託財産でご負担いただきます。 ※その他の費用については、運用状況等により変動しますので、事前に料率、上限額等を 表示することができません。また、監査費用は監査法人によって見直され、変更される 場合があります。

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ファンドの税金 分配時 及び地方税 所得税 配当所得として課税します。普通分配金に対して ··· 20.315% 換金(解約)時 及び償還時 及び地方税 所得税 譲渡所得として課税します。換金(解約)時及び償還時の差益(譲渡益)に対して ··· 20.315% ※ 少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)、ジュニア NISA(二ーサ)」をご利用の場合 少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」、「ジュニア NISA(ニーサ)」をご利用の場合、毎年、一定の金額の範 囲で新たに購入した公募株式投資信託等から生じる配当所得及び譲渡所得が一定期間非課税となります。他 の口座で生じた配当所得や譲渡所得との損益通算はできません。ご利用になることができるのは、NISA(ニ ーサ)は満 20 歳以上の方、ジュニア NISA(ニーサ)は 20 歳未満の方で、販売会社で非課税口座を開設する 等、一定の条件に該当する方が対象となります。詳しくは、販売会社へお問合わせください。 ※ 法人の場合については上記とは異なります。 ※ 税法が改正された場合等には、上記の内容が変更されることがあります。税金の取扱いの詳細につきましては、 税務専門家等にご確認されることをお勧めいたします。 ・税金は表に記載の時期に適用されます。 ・以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法等により異なる場合があります。 時 期 項 目 税 金

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【委託会社その他の関係法人の概要】 ●委託会社(委託者) 明治安田アセットマネジメント株式会社 ファンドの運用の指図等を行います。 ●受託会社(受託者) 三菱UFJ信託銀行株式会社 ファンドの財産の保管および管理等を行います。 ●販売会社 下表の販売会社一覧をご覧ください。 【販売会社】 ●お申込み・投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は、以下の販売会社へお申し出ください。 販売会社名 登録番号 加入協会 証券会社 株式会社SBI証券 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号 日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 楽天証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号 商品先物取引業者 日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 日本商品先物取引協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 藍澤證券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第6号 日本証券業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 岡三証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第53号 日本証券業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会

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参照

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報告日付: 2017年 11月 6日 事業ID:

大正13年 3月20日 大正 4年 3月20日 大正 4年 5月18日 大正10年10月10日 大正10年12月 7日 大正13年 1月 8日 大正13年 6月27日 大正13年 1月 8日 大正14年 7月17日 大正15年

■実 施 日:平成 26 年8月8日~9月 18

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

日本への輸入 作成日から 12 か月 作成日から 12 か月 英国への輸出 作成日から2年 作成日から 12 か月.

日本への輸入 作成日から 12 か月 作成日から 12 か月 英国への輸出 作成日から2年 作成日から 12 か月.

(申込締切)②助成部門 2017 年9月 30 日(土) ②学生インターン部門 2017 年7月 31

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