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佛教大学法然仏教学研究センター紀要 04号(20180325) L101平成二十九年度佛教大学法然仏教学研究センター活動報告

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(1)

平成29年度佛教大学法然仏教学研究センター活動報告

第一部門 法然文献班

元亨版 和語燈録 本文・現代語訳対照本作成

班長

角 野 玄 樹

研究組織および専門分野 伊藤 真宏 研究員(浄土学・日本仏教文化史) 市川 定敬 研究員(法然浄土仏教思想研究) 角野 玄樹 嘱託研究員(法然文献研究・法然思想研究) 齋藤 蒙光 嘱託研究員(法然浄土教) 平成29年度の研究 本紀要創刊号所載の活動報告において示したように、当班は、元亨版 和語燈録 の本文・ 現代語訳 本を完成させる目的で研究活動を行っている。また、当班は、故岸一英教授の追悼 出版の後方支援するためのものであり、その基となるものが、佛教大学四条センターで行われ た 和語燈録 の連続講義の担当者(岸一英氏、藤堂俊英氏、眞柄和人氏、本庄良文氏、安達 俊英氏、善裕昭氏、伊藤真宏氏、角野)が作成した現代語訳や資料である。 本年度では、その現代語訳のうち、当班研究構成員でもあり、上記 和語燈録 連続講義の 担当者の一人である伊藤真宏氏作成の現代語訳を取りあげて検討し、その検討作業が一応終了 した。その後続いて、上記 和語燈録 連続講義の担当者の本庄良文氏作成の現代語訳を取り あげて検討している。 なお、その伊藤氏・本庄氏作成訳については、本庄氏が修正し、その修正資料を基に、当班 研究会参加者が検討している。 更に、その現代語訳検討のあと、本文訳 対照表の作成を行っている。 研究会の開催(平成29年 月∼12月) 日 時 平成29年 月18日(水)10:45∼12:00 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名

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内 容 伊藤氏担当訳の検討( 登山状(その五) の ねがはくはもろもろの行者 から末 尾まで、及び 示或人詞 の冒頭から くらぶれば、それにまさる也。 まで。) 日 時 平成29年2月8日(水)11:00∼12:35 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 伊藤氏担当訳の検討( 示或人詞 の 一、孝養の心をもて から末尾まで。) 日 時 平成29年 月22日(水)10:45∼12:05 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 伊藤氏担当訳の検討( 御消息(上) の冒頭から しるしある心ちして、あまりに うれしく候へ。 まで。 ※齋藤蒙光嘱託研究員作成の訳などの修正案の資料を、 当研究会で活用した。) 日 時 平成29年 月 日(水)10:45∼12:20 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 伊藤氏担当訳の検討( 御消息(上) の その義にて候はば、おなじくはまめやか に から かるがゆへに至誠心となづくといへり。 まで。 ※齋藤蒙光嘱託研究 員作成の訳などの修正案の資料を、当研究会で活用した。) 日 時 平成29年 月29日(水)10:45∼12:00 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 班員 名 内 容 伊藤氏担当訳の検討( 御消息(上) の この釈の心は、至誠心といふは から 御心えさせまいらせ候はんために申候也。 まで。 ※齋藤蒙光嘱託研究員作成 の訳などの修正案の資料を、当研究会で活用した。) 日 時 平成29年 月12日(水)10:45∼12:05 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 伊藤氏担当訳の検討( 御消息(上) の 又かく申候へば、一つにこの世の人目を

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まで。 ※齋藤蒙光嘱託研究員作成の訳などの修正案の資料を、当研究会で活用し た。) 日 時 平成29年 月26日(水)10:45∼12:00 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 以下のとおり。 ◇伊藤氏担当訳の検討( 往生浄土用心(中) の 一、本願のうたがはしき事もな し から末尾まで。 ※齋藤蒙光嘱託研究員作成の訳などの修正案の資料を、当 研究会で活用した。) ◇本庄氏担当訳の検討( 念仏大意 その七 の冒頭から そのきこへきわめてあ りがたし。 まで。) 日 時 平成29年 月17日(水)10:45∼12:10 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 念仏大意 その七 の そもそもこれを見ても から末尾 まで。 ※齋藤蒙光嘱託研究員作成の訳などの修正案の資料を、当研究会で活用し た。) 日 時 平成29年 月31日(水)10:45∼12:05 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 浄土宗略抄 その八 の冒頭から なやましさまたぐる事 あらん まで。) 日 時 平成29年 月 日(水)10:45∼12:00 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 浄土宗略抄 その八 の 又宿業かぎりありて から末尾 まで、及び 九条殿下の北政所へ進ずる御返事 の冒頭から 念仏がすぐれたる事 にて候也。 まで。 ※齋藤蒙光嘱託研究員作成の訳などの修正案の資料を、当研 究会で活用した。)

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日 時 平成29年 月28日(水)10:45∼12:00 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 九条殿下の北政所へ進ずる御返事 の しかるを往生のみ ちにうとき人の申すやうは から末尾まで、及び 要義問答 その一 の冒頭から ねがふべきは浄土菩提也。 まで。) 日 時 平成29年 月12日(水)10:45∼12:00 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 要義問答 その一 の 天上にむまれてたのしみにほこる といへども から 手をむなしくして返るためし也。 まで。) 日 時 平成29年 月26日(水)10:45∼12:10 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 要義問答 その一 の 問。まことに出家なんどしては から末尾まで、及び 要義問答 その九 の冒頭から たましゐ十方にとびちるが ゆへ也といへり。 まで。) 日 時 平成29年 月27日(水)10:45∼12:00 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 要義問答 その九 の 又本願の文を善導釈しての給はく から末尾まで、及び 大胡太郎実秀へ遣わす御返事 その五 の冒頭から末尾ま で。) 日 時 平成29年10月 日(水)10:45∼12:00 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 大胡太郎実秀へ遣わす御返事 その八 の冒頭から おも ひいれぬが吉き事にて候也。 まで。)

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場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 大胡太郎実秀へ遣わす御返事 その八 の 又心ざし本よ りこの門にありて から末尾まで、及び 大胡太郎実秀が妻室のもとへ遣わす御返 事 その三 の冒頭から末尾まで。 ※齋藤蒙光嘱託研究員作成の訳などの修正案 の資料を、当研究会で活用した。) 日 時 平成29年10月25日(水)10:45∼12:00 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 正如房へつかはす御文(上) の冒頭から末尾まで。) 日 時 平成29年11月 日(水)10:45∼12:05 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 正如房へつかはす御文(上) の一部の検討及び、 十二箇 条の問答(上) の冒頭から よくよく仏力をたのみ、もはら念仏すべし。 まで。 ※齋藤蒙光嘱託研究員作成の訳などの修正案の資料を、当研究会で活用した。) 日 時 平成29年11月15日(水)10:45∼12:05 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 十二箇条の問答(上) の 問ていはく、念仏は数遍を申せ とすすむる人もあり。 から末尾まで、及び 一百四十五箇条問答(その一) の冒 頭から 御たずねまでも無益に候。 まで。) 日 時 平成29年11月29日(水)10:45∼12:05 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 一百四十五箇条問答(その一) の 一、この七仏の名号と なふべき様とて から末尾まで、及び 一百四十五箇条問答(その八) の冒頭か ら 答、みなひが事。 まで。) 日 時 平成29年12月 日(水)10:45∼12:10

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場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 一百四十五箇条問答(その八) の 一、われも人も、さゑ もんかく、 から末尾まで、及び 法然上人と明遍との問答 の冒頭から末尾ま で。 ※齋藤蒙光嘱託研究員作成の訳などの修正案の資料を、当研究会で活用し た。) 日 時 平成29年12月13日(水)10:45∼12:00 場 所 号館伊藤真宏研究室 参加者 研究員 名、班員 名 内 容 本庄氏担当訳の検討( 登山状(その一) の冒頭から いくたびかあかさんとす る。 まで。)

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第一部門 法然文献班

桑門秀我 選擇本願念佛集講義 現代語訳

班長

本 庄 良 文

研究組織および専門分野 本年度より、班員は、嘱託研究員の大谷旭充氏を加えて三名となっている。大谷氏は、主に、 典拠の調査、訳文のチェック等の作業に従事している。 本庄 良文 研究員(浄土学・仏教学) 上野 忠昭 嘱託研究員(中国仏教・法然浄土教) 大谷 旭充 嘱託研究員(法然浄土教) 平成29年度の研究 全部の草稿は、典拠調べ以外、ほぼ完成している。今年度は、 紀要 の印刷費が承認され ず、他の予算をカットして印刷費を捻出することとなったので、急遽、当初の予定を大幅に縮 小せざるを得なかった。上野が第十章を、本庄が第十六最終章を取り挙げた。第十六章の典拠 調べについては、上野氏と大谷氏の協力があり、順調に作業を進めることができた。 研究会の開催(平成29年 月∼12月) 従来通り、班としての研究会を行わず、メール等で互いの研究成果を相互点検している。上 野氏が佛教大学での全体会に出席することのできる折に、情報交換を行っている。

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第一部門

逆修説法 班

逆修説法 諸本対照本作成、古本 漢語燈録 を中心とする本文批判

班長

眞 柄 和 人

研究組織および専門分野 眞柄 和人 嘱託研究員(法然仏教伝承過程) 齋藤 蒙光 嘱託研究員(法然浄土教) 吉原 寛樹 嘱託研究員( 逆修説法 研究) 岩谷 隆法 嘱託研究員(法然文献) 平成29年度の研究 善照寺本 古本漢語燈録 巻七・巻八を基礎資料として、他の諸本の本文を参照、比較対照 しながら、 逆修説法 の訓読・現代語訳・注記を完成させる作業を行っている。平成28年度 の研究会で下訳が完成しており、成果報告にむけて見直し修正作業を進めている。平成29年度 は、引き続き下記のごとく研究会が行われている。 研究会の開催(平成29年 月∼12月) 日 時 月24日(金)11時∼12時45分 場 所 佛教大学別館401号室 参加者 班員(眞柄、齋藤、吉原) 内 容 齋藤蒙光担当 写本集成 p141L1∼p147L4までの見直し。 日 時 月24日(金)13時∼15時40分 場 所 佛教大学別館401号室 参加者 班員(眞柄、齋藤、吉原、岩谷) 内 容 吉原寛樹担当 写本集成 p147L4∼p152L10までの見直し。 日 時 月28日(金)12時30分∼13時40分 場 所 佛教大学別館401号室 参加者 班員(眞柄、齋藤、吉原、岩谷) 内 容 齋藤蒙光担当 写本集成 p152L10∼p158L5までの見直し。

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日 時 月12日(金)12時30分∼14時15分 場 所 佛教大学別館401号室 参加者 班員(眞柄、齋藤、吉原、岩谷) 内 容 岩谷隆法担当 写本集成 p158L6∼p165L9までの見直し。 日 時 月 日(金)12時30分∼14時30分 場 所 佛教大学別館401号室 参加者 班員(眞柄、齋藤、吉原、岩谷) 内 容 吉原寛樹担当 写本集成 p165L9∼p170L4までの見直し。紀要の打合せ。 日 時 月 日(金)12時30分∼14時10分 場 所 佛教大学別館401号室 参加者 班員(眞柄、齋藤、吉原、岩谷) 内 容 吉原寛樹担当 写本集成 p170L4∼p174L8までの見直し。 日 時 月 日(金)12:30∼15:00 場 所 佛教大学別館401号室 参加者 班員(眞柄、齋藤、吉原、岩谷) 内 容 齋藤蒙光担当 写本集成 p174L9∼p181L2までの見直し。 日 時 10月 日(月)14:30∼17:00 場 所 佛教大学別館401号室 参加者 班員(眞柄、齋藤、吉原、岩谷) 内 容 齋藤蒙光、岩谷隆法担当 写本集成 p181L2∼p188L4までの見直し。 日 時 10月30日(月)13:00∼15:00 場 所 佛教大学15号館 研究室 参加者 班員(眞柄、齋藤、吉原、岩谷) 内 容 岩谷隆法担当 写本集成 p188L4∼p193L1までの見直し。 日 時 12月 日(金)13:30∼15:30 場 所 佛教大学15号館 研究室 参加者 班員(眞柄、吉原) 内 容 吉原寛樹担当 写本集成 p193L1∼p195L6(三七日前半部分)までの見直し。

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第二部門

摧邪輪 班

明恵 摧邪輪 寛永版訓読・現代語訳

班長

米 澤 実江子

研究組織および専門分野 中御門敬教 嘱託研究員(インド・チベット浄土教/顕密の浄土教) 米澤実江子 嘱託研究員(日本仏教〔中世〕) 服部 純啓 学術研究員(珍海浄土教/法然浄土教と周縁思想家) 平成29年度の研究 摧邪輪 には数本の写刊本が存在し、既に寛永年間版本を底本とした、書き下し(全)・ 校補注(全)・現代語(巻上)が公にされている。 当班では、平成25年より寛永年間版本巻中からの書き下し・ ・訳の確認作業を始め、平成 26年 月以降は、研究会を開催せず、米澤が作業を継続している。 研究進捗報告(平成29年 月∼12月) ◆平成28年度( 月∼) 月:付注の検討 月:付注の検討 ◆平成29年度 月: 巻中 現代語訳の検討(巻頭∼)ならびに 巻下 書下し・付注の検討。 月: 巻中 現代語訳の再検討(∼19丁オ)ならびに 紀要 掲載内容の検討。 月: 巻中 現代語訳の再検討(∼41丁オ)ならびに 紀要 掲載内容の検討。 月: 紀要 第 号掲載原稿の作成。 月: 紀要 第 号掲載原稿の作成。 10月: 巻中 現代語訳の再検討(∼45丁オ)。 11月: 巻中 現代語訳の再検討(∼47丁ウ)。 12月: 巻中 現代語訳の再検討(∼49丁ウ)。

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第二部門 門下班

門下研究目録作成

班長

伊 藤 茂 樹

研究組織および専門分野 伊藤 真宏 研究員(浄土学、日本仏教文化史) 伊藤 茂樹 嘱託研究員(日本仏教史、浄土宗学) 杉山 憲哉 嘱託研究員(日本浄土教) 平成29年度の研究 法然門下班は、継続して門流の研究のデータを収集しデータ化している。本年度は、主に個 別の研究目録の作成とデータ化に時間をかけ研究会の開催は行っていない。現在は伊藤茂樹が、 隆寛研究を具体的にまとめ、研究協力者がデータ化した目録を検討している。これまでの隆寛 研究の研究史もあわせ、公開を検討している。 なお本研究は、杉山憲哉氏(法然仏教学センター学術研究員)、齋藤善昭氏(佛教大学大学 院修士課程修了)、加藤良全氏(佛教大学大学院修士課程修了)に研究協力をお願いしている。

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第二部門

往生要集鈔 関係班

往生要集鈔

往生要集義記 諸本対照・訓読・現代語訳

班長

宏 信

研究組織および専門分野 本庄 良文 研究員(浄土学・仏教学) 南 宏信 嘱託研究員(仏教文献学(浄土学)) 平成29年度の研究 ・ 往生要集義記 訓読・現代語訳 適宜作業中である。 ・ 往生要集鈔 諸本の翻刻 前年度の作業に加えて、引用典拠を確認中である。 研究会の開催(平成29年 月∼12月) 班別研究会は開催していない。

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第二部門 中国関係班

道綽 安楽集 解読・現代語訳・文献批判

班長

齊 藤 隆 信

研究組織および専門分野 齊藤 隆信 研究員(浄土教思想、中国仏教) 曽和 義宏 研究員(浄土学、中国浄土教理史) 加藤 弘孝 嘱託研究員(中国仏教、浄土教思想) 永田 真隆 嘱託研究員(往生伝研究) 小川 法道 学術研究員(浄土教思想) 平成29年度の研究 毎回の研究会では 安楽集 の訳 を作成している。同書の訳 はこれまでにも数回報告さ れているが、今回改めて訳 班を立ちあげたのは、宗典研究にありがちな依義判文や望文生義 への反省がこめられている。ただし、これらをすべて否定し排除するのではないが、 安楽集 をいったん漢籍として、その語彙語法に注意を払いながら、一字一句ゆるがせにせず精読する ことにつとめている。今年度の前半は第一大門の見直しを行った。その成果は来年度の本誌に 掲載する予定である。なお小川法道氏(佛教大学大学院博士課程)も加わって、概ね隔週で研 究会を開催した。 研究会の開催等(平成29年 月∼12月) 【平成28年度】 第14回(通算59回)研究会 日 時: 月13日(金) 13:00-14:30 内 容:菩 爾時深生恭敬∼是名菩 一行三昧 第15回(通算60回)研究会 日 時: 月27日(金) 13:00-14:30 内 容:第三依涅槃経∼寿尽必生此名始益 第16回(通算61回)研究会 日 時: 月15日(水) 13:00-14:30 内 容:言終益者∼沾遠益也 第17回(通算62回)研究会

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日 時: 月 日(金) 13:00-14:30 内 容:第五依般舟経云∼願不離仏 【平成29年度】 第 回(通算63回)研究会 日 時: 月18日(火) 13:00-14:30 内 容:第七依華厳経云∼我所未知也 第 回(通算64回)研究会 日 時: 月 日(火) 13:00-14:30 内 容:第八依海龍王経∼勿致疑也 第 回(通算65回)研究会 日 時: 月23日(火) 13:00-14:30 内 容:又大樹緊那羅王経云∼往生浄土是見仏器 第 回(通算66回)研究会 日 時: 月 日(火) 13:00-14:30 内 容:略挙六門∼余三昧也 第 回(通算67回)研究会 日 時: 月20日(火) 13:00-14:30 内 容:第二問曰∼生第三炎天 第 回(通算68回)研究会 日 時: 月 日(火) 13:00-14:30 内 容:又譬喩經中有一長者∼現被悪鬼打之 第 回(通算69回)研究会 日 時: 月18日(火) 13:00-14:30 内 容:第四問曰此念仏三昧∼上妙楽具供養三宝 第 回(通算70回)研究会 日 時: 月25日(火) 13:00-14:30 内 容:以斯文証得知∼如日明也 第 回(通算71回)研究会 日 時:10月 日(火) 13:00-14:30 内 容:第一大門の見直し 第五大門中有四番料簡∼未出火宅 第10回(通算72回)研究会 日 時:10月17日(火) 13:00-14:30

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何以得知。拠菩 瓔珞経∼須知此意也 第11回(通算73回)研究会 日 時:10月31日(火) 13:00-14:30 内 容:二問曰既言願往生浄土∼皆得往生 第12回(通算74回)研究会 日 時:11月14日(火) 13:00-14:30 内 容:五依法鼓経云∼不可校量 第13回(通算75回)研究会 日 時:11月28日(火) 13:00-14:30 内 容:又増一阿含経云∼不可具引也 第14回(通算76回)研究会 日 時:12月12日(火) 13:00-14:30 内 容:第二次明此彼∼就此説不如 第15回(通算77回)研究会 日 時: 月16日(火) 13:00-14:30 内 容:第三拠此彼∼深可厭也

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第三部門 伝宗伝戒班

真 伝語 諸本蒐集および教理的根拠の探索

班長

眞 柄 和 人

研究組織および専門分野 眞柄 和人 嘱託研究員(浄土仏教学) 髙津 晴生 嘱託研究員(浄土宗における戒) 武田 真享 嘱託研究員(日本浄土教) 平成29年度の研究 浄土宗傳法関係書 眞 伝語 の本文を確定と、訳注。 研究員の個別の関心に応じて、七祖聖冏の思想や菩 戒の研究も進めている。 研究会の開催(平成29年 月∼12月) 日 時:平成29年 月10日(火)13:00∼15:00 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、曽和、髙津 範 囲:77頁 行 第四総口伝とは……… ∼80頁 行 ………二を分かつのみ。 内 容: 直証 と 直面 の相違について確認。 直証 の 証(照) について意味の確 認。 日 時:平成29年 月31日(火)13:00∼15:30 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、曽和、髙津 範 囲:78頁10行 先づ、直証とは……… ∼80頁10行 ………狭にして亦 遠なり。 内 容:黒谷金戒光明寺所蔵の書巻の確認。 これまでの 直証 と 直面 の現代語訳の決定。 日 時:平成29年 月22日(水)13:00∼15:30 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、曽和、髙津、武田、岩井(自由参加者)

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内 容:直面の利便性と、傍人伝の誤解されている根拠について確認。 日 時:平成29年 月 日(木)13:00∼15:00 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、曽和、髙津、岩井(自由参加者) 範 囲:82頁 行 第五、凡入報土伝とは……… ∼84頁 行 ………至極せりと云ふべ し。(髙津) 内 容: 第五、凡入報土伝 で 総別縁念 と 但称名号 の相違について確認。 日 時:平成29年 月15日(水)13:00∼15:30 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、曽和、髙津 範 囲:84頁 行 夫れ凡入報土は……… ∼87頁 行 ………化他の法といはんや (髙 津) 内 容: 凡入報土 の意味と、 自証 か 化他 かの正当性について確認。 日 時:平成29年 月11日(火)13:00∼15:00 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:伊藤真、髙津、岩井(自由参加者) 範 囲:87頁 行 但し化他の法と云ふに……… ∼89頁 行 ………是正し玉へ。(髙 津) 内 容: 但称名号 の益の 自作自受 と 自作他受 を確認。 87頁と88頁の間に頁の欠落があることを確認。原本(正定院本)の調査が必要か。 日 時:平成29年 月 日(火)13:00∼16:00 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、髙津 範 囲:87頁 行 但し化他の法と云ふに……… ∼89頁 行 ………是正し玉へ。(髙 津) 内 容:現代語訳等の再確認。 真 伝語 (正定院所蔵大潤書写本)の落丁部分について正定院での調査を検討。 日 時:平成29年 月15日(月)14:30∼17:00 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室

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出席者:眞柄、伊藤真、曽和、髙津 範 囲:大潤書写本の落丁部分(87頁と88頁の間)。 ひとまず大潤書写本と同系統と思われる正定院所蔵中道書写本で翻刻と現代語訳。 日 時:平成29年 月13日(火)13:00∼14:30 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:伊藤真、曽和、髙津 内 容: 要偈 の推敲。 範 囲:最初∼ 頁 行 ………第一句の七字の意なり。 日 時:平成29年 月27日(火)13:00∼14:30 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、曽和、髙津 内 容: 要偈 の推敲。 範 囲:最初∼ 頁 行 ………第一句の七字の意なり。 再確認。 日 時:平成29年 月11日(火)13:00∼14:30 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、曽和、髙津 内 容: 要偈 の推敲。 範 囲: 頁 行 次に第二句……… ∼14頁 行 ………云ふものなり。 日 時:平成29年 月26日(水)13:00∼14:30 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、曽和、髙津、武田、岩井(自由参加者) 内 容: 要偈 の推敲。 範 囲:14頁 行 扨て、上来……… ∼17頁 行 ………経巻相承と云ふ。 日 時:平成29年 月13日(水)13:00∼16:30 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、髙津、武田、岩井(自由参加者) 内 容: 要偈 の推敲。 範 囲:17頁 行 次に直受相承とは……… ∼19頁 行 ………照耀きはまりなし。

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側注・欄外書き込みは[ ]内に記す 科文の作成 日 時:平成29年 月20日(水)13:00∼15:30 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、曽和、髙津、武田 内 容: 要偈 の推敲。 範 囲:19頁 行の側注 諸行は念仏の具徳 。 19頁 行 其の後衆鳥、飛び登りて……… ∼23頁 行 ………今、亦、例知せ よ 。 日 時:平成29年10月10日(火)13:00∼15:00 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、曽和、髙津、岩井(自由参加者) 内 容: 要偈 の推敲。 範 囲:23頁 行 次に三国二代とは……… ∼27頁 行 ………二祖対面の像に局るな り。 日 時:平成29年10月24日(火)13:00∼16:00 場 所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、髙津、岩井(自由参加者) 内 容: 要偈 五重(自証)九個條 の推敲。 範 囲:27頁 行 上来は三経を伝ふる……… ∼38頁 行 ………同じ意味なり。 持ち越しの課題:34頁 行 大法の中に於て の現代語訳 日時:平成29年12月12日(火)13:00∼15:00 場所:佛教大学 号館 階 伊藤真宏研究室 出席者:眞柄、伊藤真、髙津、岩井(自由参加者) 内容: 五重(自証)九個條 の推敲。 範囲:38頁 行 次に信法の伝とは……… ∼45頁 行 ………露も知れぬことなり 。

(20)

第三部門 伝宗伝戒班

聖冏 決疑鈔直牒 身延文庫本の研究

班長

宏 信

研究組織および専門分野 南 宏信 嘱託研究員(仏教文献学〔浄土学〕) 平成29年度の研究 浄土宗第七祖聖冏の著作に三祖良忠 選択伝弘決疑鈔 の 釈書 決疑鈔直牒 がある。 従来江戸時代初期の版本が最古であったが、それを約百年 る写本が日 宗総本山身延山久遠 寺の身延文庫に保存・管理されている。当該書と版本系統とを比較した結果、少なからず異文 を確認した。①身延文庫本のみに存する文、②共通箇所における特徴、③版本系統のみに存す る文の考察から、その資料的重要性を指摘し、現在身延文庫本の翻刻作業を進めている(拙稿 身延文庫蔵 決疑鈔糅議 断簡の一考察 ( 印度学仏教学研究 64-1、2015年)参照)。翻 刻は 法然上人研究 第 号に掲載予定である。(平成30年 月刊行予定) ※上記研究は平成27年度∼30年度科学研究費助成事業・若手研究(B) 中世における新出写 本の文献学的研究 課題番号15K16621における研究成果の一部である。 研究会の開催(平成29年 月∼12月) 班別研究会は開催していない。

(21)

法然仏教学研究センター組織

センター長 本庄 良文 研究推進機構会議委員 藤井 透* 田山 令史 三谷 憲正 昇燁 荒井真太郎 上田 道明 緒方 由紀 松岡 千代 長谷川順子 森 智女 豊原 和子 中原 健二** 川越 英子** 岸田稔穂子** 運営会議構成員 本庄 良文* 齊藤 隆信 伊藤 真宏 曽和 義宏 市川 定敬 大西 伸江 豊原 和子** 山本 博子** 職 員 大西 伸江 山本 博子 (*は委員長、**はオブザーバー)

(22)

研究組織

■ 法然仏教の多角的研究 研究員 本庄 良文 嘱託研究員 齋藤 蒙光 研究員 齊藤 隆信 嘱託研究員 加藤 弘孝 研究員 伊藤 真宏 嘱託研究員 永田 真隆 研究員 曽和 義宏 嘱託研究員 吉原 寛樹 研究員 市川 定敬 嘱託研究員 髙津 晴生 嘱託研究員 眞柄 和人 嘱託研究員 岩谷 隆法 嘱託研究員 上野 忠昭 嘱託研究員 武田 真享 嘱託研究員 中御門敬教 嘱託研究員 杉山 憲哉 嘱託研究員 伊藤 茂樹 嘱託研究員 大谷 旭充 嘱託研究員 米澤実江子 学術研究員 服部 純啓 嘱託研究員 角野 玄樹 学術研究員 小川 法道 嘱託研究員 南 宏信

(23)

活動記録(平成29年 月∼12月)

平成29年(2017年) 月10日(火) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 13日(金) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 17日(火) 第 回法然仏教学研究センター運営会議 18日(水) 第16回研究推進機構会議 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 20日(金) 第 回法然仏教学研究センター研究会(法然仏教の多角的研究) 27日(金) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 31日(火) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 月 日(水) 第17回研究推進機構会議 日(水) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 15日(水) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 22日(水) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 24日(金) 研究会(第一部門 逆修説法班 逆修説法 ) 月20日(水) 第18回研究推進機構会議 月 日(木) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 日(金) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 日(水) 第19回研究推進機構会議 日(水) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 15日(水) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 22日(水) 第20回研究推進機構会議 24日(金) 研究会(第一部門 逆修説法班 逆修説法 ) 29日(水) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 月11日(火) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 12日(水) 第 回研究推進機構会議 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 17日(月) 第 回法然仏教学研究センター研究会(法然仏教の多角的研究) 18日(火) 第 回法然仏教学研究センター運営会議 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 )

(24)

26日(水) 第 回研究推進機構会議 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 28日(金) 研究会(第一部門 逆修説法班 逆修説法 ) 月 日(火) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 12日(金) 研究会(第一部門 逆修説法班 逆修説法 ) 15日(月) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 17日(水) 第 回研究推進機構会議 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 19日(金) 第 回法然仏教学研究センター研究会(法然仏教の多角的研究) 23日(火) 第 回法然仏教学研究センター運営会議 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 31日(水) 第 回研究推進機構会議 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 月 日(金) 研究会(第一部門 逆修説法班 逆修説法 ) 日(火) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 日(水) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 日(金) 研究会(第一部門 逆修説法班 逆修説法 ) 13日(火) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 19日(月) 第 回法然仏教学研究センター研究会(法然仏教の多角的研究) 20日(火) 第 回法然仏教学研究センター運営会議 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 27日(火) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 28日(水) 第 回研究推進機構会議 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 月 日(火) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 11日(火) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 12日(水) 第 回研究推進機構会議 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 18日(火) 第 回法然仏教学研究センター運営会議 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 25日(火) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 26日(水) 第 回研究推進機構会議

(25)

研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 月 日(金) 研究会(第一部門 逆修説法班 逆修説法 ) 13日(水) 第 回研究推進機構会議 13日(水) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 20日(水) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 27日(水) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 10月 日(月) 研究会(第一部門 逆修説法班 逆修説法 ) 日(火) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 日(水) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 10日(火) 第 回法然仏教学研究センター運営会議 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 11日(水) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 16日(月) 第 回法然仏教学研究センター研究会(法然仏教の多角的研究) 17日(火) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 18日(水) 第 回研究推進機構会議 24日(火) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 ) 25日(水) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 30日(月) 研究会(第一部門 逆修説法班 逆修説法 ) 31日(火) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 11月 日(水) 第10回研究推進機構会議 日(火) 第 回法然仏教学研究センター運営会議 日(水) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 14日(火) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 15日(水) 第11回研究推進機構会議 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 27日(月) 第 回法然仏教学研究センター研究会(法然仏教の多角的研究) 28日(火) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 29日(水) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 12月 日(金) 研究会(第一部門 逆修説法班 逆修説法 ) 日(水) 第12回研究推進機構会議(中止) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 11日(月) 第 回法然仏教学研究センター研究会(法然仏教の多角的研究) 12日(火) 研究会(第二部門 中国関係班 安楽集 ) 研究会(第三部門 伝宗伝戒班 真 伝語 )

(26)

13日(水) 研究会(第一部門 法然文献班 和語燈録 ) 20日(水) 第13回研究推進機構会議

参照

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