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『新編 国語総合』 観点別評価用資料(古典編)

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Academic year: 2021

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(1)

教授用資料

・■は各教材の項目で重点的に指導できる事項を示す。

・■に付した( )内の番号は、各教材末の「学習のてびき」の   設問番号(学習活動)を指す。

   確1・確2……「確認」の設問番号。

   1・2……「学習」の設問番号。

   発1・発2…「発展」の設問番号。

   表1・表2……「ことばと表現」の設問番号。

「国語総合」 

各領域の指導事項・伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項

(ア) (イ) (ア) (イ) (ア) 現代文編

世界は一つのクラスルーム ■(発2) ■(発1) ■(発1) ■(2) ■(確1・1・2) ■(表4) ■(表1~5)

立ってくる春 ■(発1) ■(確1) ■(1・2・3) ■(表2・表3・表4) ■(確2) ■(表4) ■(表3・表4) ■(表1~4)

ズームアップ現代文入門

とんかつ ■(確2・1) ■(発1・発2) ■(確1) ■(表1~3)

■(発1) ■(発1) ■(確2・確3・1・2) ■(確1) ■(表1~3)

ズームアップ小説の読み方

ものづくり ■(発1・発2) ■(確1・1・2) ■(表1~3)

語感トレーニング ■(確1・1・2・3) ■(1・2) ■(確1) ■(発1) ■(表1~2)

ズームアップ評論の読み方

六月 ■(発1) ■(表1) ■(1・2・発1)

サーカス ■(発1) ■(表1) ■(発1) ■(1)

羅生門 ■(発1) ■(2) ■(確1・確2・1・2・発1) ■(表4) ■(表1~3・表5) ■

ズームアップ芥川龍之介

随想(二)滅びるものは滅びるままに ■(発1・表2) ■(確1・2) ■(1) ■(表1~3)

水の東西 ■(発1) ■(1・2) ■(確1・発1) ■(表1) ■(表1~2)

ズームアップ「対比」に注意

随想(三) 「差」という情報 ■(発1) ■(1・2) ■(確1・確2) ■(表1~4)

ナイン ■(確2・確3) ■(1・2・3) ■(発1) ■(確1) ■(表1~2)

カレーうどん ■(発1・発2) ■(1・2・3) ■(確1) ■(表1~3)

短歌 ■(1) ■(発1・発2) ■(発2) ■(発1) ■(発1) ■(確1・1) ■(発1・発2) ■ ■(確1) ■(発2)

俳句 ■(発1) ■(発1・発2) ■(発1) ■(発1・発2)■(確1・1) ■(発1・発2) ■ ■(確1) ■(発2)

清兵衛と瓢簞 ■(発1) ■(確1) ■(1・2) ■(確2・3・発1) ■(表1~3)

ズームアップ志賀直哉

旅する本 ■(発1) ■(確1・1・2・3・発1) ■(1・2・3) ■(表1~3)

コインは円形か ■(確1・発1) ■(表4) ■(1・2・3) ■(確2) ■(2) ■(表1~3)

ズームアップ指示語と接続語

「わらしべ長者」の経済学 ■(発1) ■(1・2) ■(確1・3・発1) ■(表1~2)

小説(五) 沖縄の手記から ■(発1) ■(確1・1・2・発1・表4) ■(発1) ■(表1~4)

表現1 スピーチ ■ ■

表現2 ブックトーク

表現3 手紙

ア(イ) 表現4 意見文

表現5 ディベート

B書くこと C読むこと

随想(一)

A話すこと・聞くこと

小説(四)

C読む こと

文章の内容や形態に応じた表現の特色に注意して読むこ と。

伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項

評論(一)

小説(一)

小説(二)

評論(二)

小説(三)

短歌と俳

話したり聞いたり話し合ったりしたことの内容や表現の仕方 について自己評価や相互評価を行い,自分の話し方や言 葉遣いに役立てるとともに,ものの見方,感じ方,考え方を 豊かにすること。

評論(三)

表現 A話す

こと・聞 くこと

話題について様々な角度から検討して自分の考えをもち,

根拠を明確にするなど論理の構成や展開を工夫して意見 を述べること。

目的や場に応じて,効果的に話したり的確に聞き取ったり すること。

課題を解決したり考えを深めたりするために,相手の立場 や考えを尊重し,表現の仕方や進行の仕方などを工夫し て話し合うこと。

文章に描かれた人物,情景,心情などを表現に即して読 み味わうこと。

文章の構成や展開を確かめ,内容や表現の仕方について 評価したり,書き手の意図をとらえたりすること。

B書くこ

相手や目的に応じて題材を選び,文章の形態や文体,語 句などを工夫して書くこと。

論理の構成や展開を工夫し,論拠に基づいて自分の考え を文章にまとめること。

対象を的確に説明したり描写したりするなど,適切な表現 の仕方を考えて書くこと。

ア(ア)

優れた表現に接してその条件を考えたり,書いた文章につ いて自己評価や相互評価を行ったりして,自分の表現に 役立てるとともに,ものの見方,感じ方,考え方を豊かにす ること。

文語のきまり,訓読のきまりなどを理解すること。

イ(ア)国語における言葉の成り立ち,表現の特色及び言語の役 割などを理解すること。

イ(イ) 文や文章の組立て,語句の意味,用法及び表記の仕方な どを理解し,語彙を豊かにすること。

文章の内容を叙述に即して的確に読み取ったり,必要に 応じて要約や詳述をしたりすること。

言語文化の特質や我が国の文化と外国の文化との関係に ついて気付き,伝統的な言語文化への興味・関心を広げる こと。

常用漢字の読みに慣れ,主な常用漢字が書けるようにな ること。

『新編 国語総合』 観点別評価用資料(現代文編)

幅広く本や文章を読み,情報を得て用いたり,ものの見 方,感じ方,考え方を豊かにしたりすること。

伝統的 な言語 文化と 国語の 特質に 関する 事項

(2)

教授用資料

・■は各教材の項目で重点的に指導できる事項を示す。

・■に付した( )内の番号は、各教材末の「学習のてびき」の   設問番号(学習活動)を指す。

   確1・確2……「確認」の設問番号。

   1・2……「学習」の設問番号。

   発1・発2…「発展」の設問番号。

   表1・表2……「ことばと表現」の設問番号。

「国語総合」 

各領域の指導事項・伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項

(ア) (イ) (ア) (イ) (ア) 古文編

古文に親しもう

古文チェックポイント1

宇治拾遺物語 児のそら寝 ■(確1) ■(発2) ■(発2) ■(発2) ■(1・2・3・発2) ■(発2) ■(発1・表1) ■(表2)

古文チェックポイント2

宇治拾遺物語 検非違使忠明 ■(2) ■(2) ■(2) ■(2) ■(1・2) ■(確2・発1) ■(確1・表1)

古文チェックポイント3

徒然草 高名の木登り ■(1・2) ■(表1・表2) ■(3)

徒然草 神無月のころ ■(1・確1) ■(2・表1・表2)

ズームアップ月齢と月の異名

徒然草 奥山に猫またといふものありて ■(1・2) ■(表1・表2)

徒然草 丹波に出雲といふ所あり ■(1) ■(1) ■(1) ■(1) ■(確1・確2・1) ■(表1・表2)

古文チェックポイント4

伊勢物語 芥川 ■(確1・1・2) ■(2) ■(表1・表2)

伊勢物語 筒井筒 ■(3) ■(3) ■(3) ■(3) ■(確1・1) ■(3) ■(1・2) ■(表1・表2) ■(3)

古文チェックポイント5

ズームアップ源氏物語

万葉集/古今和歌集/新古今和歌集 ■(2) ■(2) ■(2) ■(確1・1) ■(2) ■(確1・1)

ズームアップ小倉百人一首

平家物語 木曽の最期 ■(1) ■(1) ■(1) ■(1) ■(確1) ■(確1・確2・1) ■(表1)

ズームアップ平家物語

俳諧紀行 おくのほそ道 旅立ち/平泉 ■(1・2)

漢文編

漢文の海へ

訓読のきまり

格言 ■(1・2・3)

漢文チェックポイント

助長 ■(1) ■(1)

漁夫の利 ■(1) ■(表1) ■(1)

虎の威を借る狐 ■(1) ■(表1) ■(1)

管鮑の交わり ■(2・3) ■(1) ■(1)

唐詩 絶句と律詩 ■(1・3) ■(2) ■(表1)

思想 論語 ■(確1) ■(1)  ■(1)  ■(表1) ■(表1)

乱世の姦雄 ■(1) ■(2)

ア(イ) 水魚の交わり ■(1) ■(1) ■(1)

赤壁の戦い ■(1)

ズームアップ三国志の世界

【読み継がれる古典】桃園の誓い ■(発1)

史伝

入門

随筆

C読むこと 伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項

イ ウ

歌物語

B書くこと

故事 軍記物語

入門 和歌 A話す

こと・聞 くこと

話題について様々な角度から検討して自分の考えをもち,

根拠を明確にするなど論理の構成や展開を工夫して意見 を述べること。

目的や場に応じて,効果的に話したり的確に聞き取ったり すること。

A話すこと・聞くこと

課題を解決したり考えを深めたりするために,相手の立場 や考えを尊重し,表現の仕方や進行の仕方などを工夫して 話し合うこと。

話したり聞いたり話し合ったりしたことの内容や表現の仕方 について自己評価や相互評価を行い,自分の話し方や言 葉遣いに役立てるとともに,ものの見方,感じ方,考え方を 豊かにすること。

文章の構成や展開を確かめ,内容や表現の仕方について 評価したり,書き手の意図をとらえたりすること。

優れた表現に接してその条件を考えたり,書いた文章につ いて自己評価や相互評価を行ったりして,自分の表現に役 立てるとともに,ものの見方,感じ方,考え方を豊かにする こと。

文章に描かれた人物,情景,心情などを表現に即して読み 味わうこと。

B書くこ

相手や目的に応じて題材を選び,文章の形態や文体,語 句などを工夫して書くこと。

論理の構成や展開を工夫し,論拠に基づいて自分の考え を文章にまとめること。

対象を的確に説明したり描写したりするなど,適切な表現 の仕方を考えて書くこと。

国語における言葉の成り立ち,表現の特色及び言語の役 割などを理解すること。

イ(イ) 文や文章の組立て,語句の意味,用法及び表記の仕方な どを理解し,語彙を豊かにすること。

C読む こと

文章の内容や形態に応じた表現の特色に注意して読むこ と。

文章の内容を叙述に即して的確に読み取ったり,必要に 応じて要約や詳述をしたりすること。

常用漢字の読みに慣れ,主な常用漢字が書けるようにな ること。

『新編 国語総合』 観点別評価用資料(古典編)

幅広く本や文章を読み,情報を得て用いたり,ものの見 方,感じ方,考え方を豊かにしたりすること。

伝統的 な言語 文化と 国語の 特質に 関する 事項

ア(ア)

言語文化の特質や我が国の文化と外国の文化との関係に ついて気付き,伝統的な言語文化への興味・関心を広げる こと。

文語のきまり,訓読のきまりなどを理解すること。

イ(ア)

参照

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