大
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さいたま市立教育研究所
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さいたま市立教育研究所沿革概要
平成14年 4月 組織改正により、浦和教育研究所、大宮教育研究所、与野教育研究所を統合し さいたま市立教育研究所を開設する。
平成14年 4月 野本 雅夫 初代所長に補せられる。
平成15年 1月 全国教育研究所研究集会で研究発表を行う。
平成15年 4月 埼玉県からの業務移管により初任者研修を単独実施する。
平成16年 3月 教育情報ネットワークが完成し、市内全小・中学校がインターネットで 結ばれる。
平成16年 4月 松下 道夫 第 2 代所長に補せられる。
さいたま市独自の初任者研修テキストを発刊する。
平成16年12月 学習指導案のインターネット公開を開始する。(DOT 指導案)
平成17年 2月 関東地区教育研究所連盟第 3 回委員会をさいたま市立教育研究所で開催 する。
平成17年 4月 さいたま市の学校教育の Web ページを公開する。
教育相談事業が条例の改正により指導2課へ移管される。
5年・10年経験者研修、教育経営研修、臨時的任用教員研修を教育研究所単独実施とする。
指導1課所掌分の「情報教育」が教育研究所に移管され、教育研究所が一括して情報教育を所 掌する。
「さいたま教育コラボレーション構想」の一環として、10年経験者研修に埼玉大学の公開 講座を開設する。
平成17年 7月 岩槻区の各学校 Web ページが完成し、公開する。
平成17年10月 学習到達度調査が研究所に移管され、「さいたま市小・中学校学習状況調査(対象;小5年,
中2年)」として市立全小・中学校で実施する。
平成17年11月 カリキュラムサポートセンターを開設する。
平成18年 1月 教師力養成塾(平成19年1月に「教師力」パワーアップ講座と名称変更)を開講する。
平成18年 4月 臨時的任用教員研修をさいたま市方式により全面実施する。
「さいたま教育コラボレーション構想」の一環として、25年経験者研修に埼玉大学の公開 講座を開設する。
平成18年 8月 校内LAN研究パイロット校として市内4校を指定し、「情報教育」の研究を開始する。
平成18年10月 さいたま市独自の意識・生活実態調査を実施する。
平成19年 3月 教育情報ネットワークサーバを再構築する。
平成19年 4月 小山 勝 第3代所長に補せられる。
平成19年 4月 第1回全国学力・学習状況調査を教育研究所の所掌で実施する。
平成19年 4月 校内 LAN を活用した指導方法の工夫改善に関する研究について、市内4校を研究指定校とし て委嘱する。
文部科学省委託事業「学力調査の結果に基づく検証改善サイクルの確立に向けた実践研究」と して「さいたま市検証改善委員会」を設置し、事務局をさいたま市立教育研究所に置く。
平成19年11月 都道府県指定都市教育センター所長協議会主催「第 41 回初等理科部会研究協議会及び研究 発表会」並びに関東地区教育研究所連盟主催「科学教育部会研究協議会(初等理科)」がさ いたま市立教育研究所で開催される。
平成20年 3月 さいたま市検証改善委員会より、全国学力・学習状況調査等の分析結果を踏まえた具体的な 提言「さいたま市学校改善支援プラン」が示される。
平成20年 4月 文部科学省委託研究事業「全国学力・学習状況調査等を活用した学校改善に係る実践研究」
として、調査活用協力校6校を指定する。
平成21年 2月 全国学力・学習状況調査等を活用した研究成果報告会を開催する。
平成21年 5月 情報教育研究指定校として4校を指定する。
平成21年10月 文部科学省委託事業「電子黒板を活用した教育に関する調査研究」として、調査研究校2校 を指定する。
平成22年 1月 さいたま市優秀教員による「授業の達人大公開」として、公開授業を実施する。
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平成22年 3月 市内小・中学校全校に校務用コンピュータ4,854台を配備する。
平成22年 4月 常見 昌弘 第4代所長に補せられる。
4月 「情報教育係」の名称が「ICT教育推進係」となる。
養護教諭等の研修がさいたま市単独での実施となる。
さいたま市学習状況調査に「生活や学習に関する調査」を加える。
小6、中3で「生活や学習に関する調査」を実施する。
「携帯・ネットアドバイザー」として3事業者を委嘱する。
平成22年 8月 5年経験者研修に「保育・幼児教育体験研修」を加えて実施する。
平成22年10月 関東地区教育研究所連盟第82回研究発表大会・第2回委員会がさいたま市立教育研究所で 開催される。
情報教育研究指定校(3校)が授業研究会を行う。
平成22年11月 情報教育研究指定校(1校)が授業研究会を行う。
平成23年 4月 初任者研修の学校種別を小・中学校から特別支援学校を独立させて実施する。
平成23年 5 月 「教育の情報化」に関する研究指定校として2校を指定する。
平成23年 9 月 初任者研修に「特別支援教育体験研修」を加えて実施する。
平成23年12月 指定都市教育研究所連盟 第 16 次共同研究 第 6 回担当者会が開催される。
平成24年 2 月 教育情報ネットワークシステムを更新する。
「さいたま市学校安心メール」システムを構築する。
平成24年 4 月 五十嵐 友一 第 5 代所長に補せられる。
「企画係」の名称が「管理係」となる。
「さいたま市学習状況調査 小学校調査」に「社会」「理科」を加える。
「携帯・インターネット安全教室」を埼玉県警と連携して実施する。
平成24年 5 月 関東地区教育研究所連盟事務局(委員長在任の教育研究機関)となる。
「教育の情報化」に関する研究指定校として 2 校を指定する。
平成24年12月 「さいたま市学校安心メール」に「安否確認メール」の機能を加え、運用を開始する。
平成25年 4 月 10 年経験者研修「企業等体験研修」でさいたま商工会議所と連携する。
平成25年 5月 「教育の情報化」に関する研究指定校として2校を指定する。
「携帯・ネットアドバイザー」として4事業者を委嘱する。
初任者研修の機関研修先に「国立武蔵野学院」を加える。
平成26年 4月 「さいたま市学習状況調査」の対象を、中1に拡大するとともに、「基礎学力定着状況調査」
を小3、小4で実施する。
「生活や学習に関する調査」の対象を小1から中3までの全学年に拡大して実施する。
5年経験者研修の体験研修先に療育施設を加え、「保育・幼児教育・療育体験研修」を実施す る。
教育経営研修のうち12時間分を免許状更新講習の必修領域として実施する。
平成26年 5月 「教育の情報化」に関する研究指定校として2校を指定する。
「携帯・ネットアドバイザー」として4業者を委嘱する。
平成27年 4月 竹居 秀子 第6代所長に補せられる。
「携帯・ネットアドバイザー」として3業者を委嘱する。
5月 情報モラル学習サイトスマホナビゲーター「ス学マナビ」を公開する。
「未来への躍動」 (信楽焼)
いつの時代にも明るく豊かな未来を築く若者、そして子どもたち。
その子どもたちが自由にのびのびと、未来に向かって躍動する姿を ダイナックに表し、未来への希望を表現しています。
(地階ロビーに展示)
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平 成 2 7 年 度 の 運 営 方 針
1 教 職 員 一 人 ひ と り の 資 質 能 力 の 向 上 を 目 指 し 、 生 き る 力 と 希 望 を は ぐ く む さ い た ま 市 教 育 の 推 進 を 図 る 。
2 学 校 の ニ ー ズ と 時 代 の 要 請 を と ら え 、 学 校 支 援 の た め の 情 報 発 信 を 図 る 。 3 さ い た ま 市 教 育 研 究 会 や 埼 玉 大 学 を は じ め と す る 提 携 大 学 、 そ の 他 の 関 係 機 関 と の
連 携 を 強 め る 。
平 成 2 7 年 度 の 基 本 方 針
教 育 指 導 の 充 実 に資する実 践 的 な 調 査 研 究 と 学 校 支 援 の た め の 情 報 発 信
◇ 国 や 本 市 独 自 の 学 習 状 況 調 査 の 結 果 等 を 基 に 、 さ い た ま 市 の 児 童 生 徒 の 学 習 や 生 活 の 状 況 を 把 握 ・ 分 析 し 、 教 育 施 策 の 成 果 と 課 題 を 検 証 す る と と も に 、 教 育 課 程 の 編 成 や 学 習 指 導 の 工 夫 改 善 の た め 、 調 査 結 果 の 一 層 の 活 用 を 図 る 。
◇ 児 童 生 徒 一 人 ひ と り の 学 力 向 上 の た め 、 教 職 員 が 授 業 づ く り や 研 修 に 生 か す た め の カ リ キ ュ ラ ム 開 発 や 教 育 実 践 の 支 援 の 充 実 を 図 る 。
◇教 育 研 究 所 連 盟 に お け る 教 育 情 報 の 積 極 的 な 収 集 と 発 信 を 図 る と と も に 、加 盟 機 関 と の 相 互 連 携 を 密 に し 、 教 育 研 究 所 事 業 の 充 実 に 役 立 て る 。
生 き る 力 と希 望 を は ぐ く む さ い た ま 市 教 育 を 支 え る 教 職 員 研 修 の 実 施
◇ 教 職 員 の 急 速 な 世 代 交 代 や 多 様 化 す る 教 育 課 題 に 対 応 し 、 教 職 員 と し て の 専 門 性 や 実 践 的 指 導 力 の 向 上 を 図 る 研 修 会 の 一 層 の 充 実 に 努 め る 。
◇ 教 育 者 と し て の 使 命 感 や 高 い 倫 理 観 を 養 う た め 、 コ ン プ ラ イ ア ン ス 意 識 の 徹 底 を 図 る 研 修 を 拡 充 す る 。
◇ 市 教 育 研 究 会 や 大 学 、 保 育 所 ・ 幼 稚 園 ・ 療 育 施 設 、 企 業 等 と の 連 携 を 深 め 、 教 職 員 の 専 門 性 や 豊 か な 人 間 性 、 社 会 性 を は ぐ く む 研 修 事 業 を 推 進 す る 。
教員のI C T 活用指導力の向上と環境の整備
◇ I C T を 効 果 的 に 活 用 し た 「 分 か る 授 業 ・ 魅 力 あ る 授 業 」 の 一 層 の 充 実 を 図 る 。
◇ 児 童 生 徒 が イ ン タ ー ネ ッ ト 等 を 適 切 に 利 用 し 、 ネ ッ ト ト ラ ブ ル を 防 止 す る た め に 、 メ デ ィ ア リ テ ラ シ ー 教 育 の 推 進 を 図 る 。
◇ 校 務 用 コ ン ピ ュ ー タ の 入 替 と と も に 、 新 規 導 入 す る 校 務 支 援 シ ス テ ム の 有 効 活 用 を 支 援 し 、 一 層 の 校 務 の 効 率 化 や 情 報 セ キ ュ リ テ ィ の 向 上 を 図 る 。
◇ 最 新 の 機 器 等 の 研 究 を 行 う と と も に 、 学 校 に お け る I C T 環 境 の 整 備 を 進 め 、 一 層 の 活 用 推 進 を 図 る 。
◇ 「 さ い た ま 市 学 校 安 心 メ ー ル 」 の 安 定 し た 運 用 を 継 続 す る 。
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所 長 所長補佐
兼管理係長
ICT教育推進係 調 査 研 究 係
研 修 係 管 理 係
○教育に関する専門的及び技術的事項の調 査研究に関すること
○教育に関する研究の援助に関すること
○教育に関する資料の収集及び活用に関す ること
○教育 研究 所の 施設 等の管 理運 営及 び利 用に関すること
○教職員研修(他課所管のものを除く)に 関すること
○教育情報ネットワークの推進に関するこ と
○情報教育の充実に関すること
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調査研究事業 1 基本方針
教育指導の充実に資する実践的な調査研究と学校支援のための情報発信
(1)国や本市独自の学習状況調査の結果等を基に、本市の児童生徒の学習や生活の状況を把握・分析し、教 育施策の成果と課題を検証するとともに、教育課程の編成や学習指導の工夫改善のため、調査結果の一 層の活用を促進する。
(2)児童生徒一人ひとりの学力向上のため、教職員が授業づくりや研修に生かすためのカリキュラム開発や 教育実践の支援の充実を図る。
(3)教育研究所連盟における教育情報の積極的な収集と発信を図るとともに、加盟機関との相互連携を密に し、教育研究所事業の充実に役立てる。
2 具体的努力事項
(1)「全国学力・学習状況調査」「さいたま市学習状況調査」等を円滑に実施する。また、調査の目的を達成 するため、調査結果のより一層の活用を促進する。
(2)教育研究所Webページや校務用コンピュータ、学校図書館資源共有ネットワークを一層充実し、教員 のニーズに合った資料を提供する。
(3)全国教育研究所連盟、指定都市教育研究所連盟等との連携を密にし、教育指導のための情報を収集、発 信する。
3 事業内容
(1)学習状況調査事業
① さいたま市における学力・学習状況調査の目的
市独自に学習状況調査等を実施し、全国学力・学習状況調査の調査結果と併せて把握・分析する とで、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図る。各学校においては、調査結果や分析結果を基 に、自校の教育課程の編成及び個に応じた指導を見直し、さらに充実させる。また、結果を児童生徒に 還元することで、児童生徒一人ひとりが自ら学習状況や生活習慣等の改善に役立てられるようにする。
そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。
② さいたま市における学力・学習状況調査の概要 全国学力・
学習状況調査 H27.4.21(火)
小6 国語 A
国語 B
算数 A
算数
B 理科
生活習慣等に関 する調査 中3 国語
A
国語 B
数学 A
数学
B 理科
さいたま市 学習状況調査 H28.1.8(金)
小1
生活習慣等に関 する調査 小2
小3 国語 算数 小4 国語 算数
小5 国語 算数 社会 理科 小6 国語 算数 社会 理科
中1 国語 数学 社会 理科 英語 中2 国語 数学 社会 理科 英語 中3 第3学年の調査問題は、中学校長会が実施する
学力検査の問題とする。
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③ 「全国で標準化された学力調査」の概要
ア 対象学年 小学校第5学年から中学校第2学年 イ 対象教科 国語、算数・数学
ウ 調査方法 抽出調査(各学年1,000名程度)
エ 実施時期 平成28年3月(予定)
(2)カリキュラムサポートセンター事業
① 研究成果共有プログラム
市内研究発表校等における研究紀要や学習指導案を校務用コンピュータで共有化
(教育研究所ホームページより移行)
② 資料の提供
ア 授業実践のビデオ記録とライブラリー化
イ 教育研究所保有の教材・教具(理数)の貸出と活用方法のレクチャー ③ 授業づくり等の支援
ア 学習指導や研修に関する個々の教員の相談に対応 イ 市内サークル活動への支援
④ 図書資料室の有効利用
ア 学校間物流システムの活用推進
イ 司書による資料相談及び資料検索システムの活用推進
⑤ 「教育さいたま」の編集・発刊(第29号)
市内の学校教育及び社会教育に関する研究・実践報告等を掲載し、本市の教育の充実に寄与する目的 で編集、発行する。
⑥ 教科指導方法の研究
若手、中堅の教員による組織で、各教科の今後を担う人材育成と、最新の指導方法の提言を目的と して行う。
(3)その他
① 全国教育研究所連盟
② 指定都市教育研究所連盟
*第18次政令指定都市共同研究(1年次)
③ 関東地区教育研究所連盟(さいたま市は副委員長機関)
④ 埼玉県教育研究所連絡協議会
⑤ 平成27年度 教育研究所刊行物 ※下表参照
刊 行 物 等 冊子等の発行 校務用コンピュータ
Web Up
1 要 覧 ○
2 「教育 さいたま」 第29号 ○ ○ ○
3 平成27年度 学習状況調査等結果リーフレット ○ ○ ○
4 平成27年度 さいたま市学習状況調査報告書 ○ 一部○ 一部○
5 初任者研修テキスト「教師としての基礎・基本」 ○ ○
6 初めて教職に就く臨時的任用教員のための研修テキスト ○
7 情報教育資料 ○
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研 修 事 業 1 基本方針
生きる力と希望をはぐくむさいたま市の教育を支える教職員研修の実施
(1)
(2)
(3)
2 具体的努力事項
(1)各年次研修等の一層の充実を図る
教職員としての専門性や実践的指導力の向上を図るとともに、教育者としての使命感や高い倫理観を養 う研修の充実を図る。
① 初任者研修では、小学校の教科等研修、中学校の教科別研修、特別支援教育の専門研修、特別支 援教育体験研修、生徒指導等の実践的な研修の機会を設定し、指導力の向上を図る。
② 2年経験者研修では、教科研修を通して授業力向上を図るとともに、「学校カウンセリング基礎 研修」を通して児童生徒理解を深め、学級経営力の基礎を培う。
③ 5年経験者研修では、教科研修を通して教員としての専門性を身に付け、「保育・幼児教育・療 育体験研修」を通して児童生徒の発達段階や教育内容、指導方法への理解を深め、資質向上を図る。
④ 10年経験者研修では、「企業等体験研修」等により、教員としての資質を高めるとともに、小・
中一貫教育を推進する視点を養い、中核教員として学校運営に積極的にかかわる意識を高める。
⑤ 初めて教職に就く臨時的任用教員研修では、研修の機会を増やし、教員としての基礎的な資質能 力を養うとともに、教育相談や児童生徒理解にかかわる認識を高める。
(2)教科に関する研修の一層の充実を図る
① 教科指導に関する研修においては、講義と演習を組み合せ、研修教員が実感を伴った理解を深め、実 践への意欲を高めることができるよう、研修形態を一層工夫する。
② 優秀教員による公開授業「授業の達人大公開」を実施し、優れた指導技術の継承に努め、主に若手 教員の授業力の向上を図る。また、「授業の達人大公開」の授業公開の様子をさいたま市立教育研究 所Webページ「VOD(ビデオオンデマンド)による職員研修」を通して、随時、映像で配信する。
(3)中堅教員の育成を図るための研修の充実を図る
① 校長による推薦研修として「教育経営研修」(全9回)、「学年主任研修会」(全2回)を位置 付け、学校運営に積極的にかかわる教員を育成する。
② 指定研修や必修研修として「新任教務担当者研修会」「校内研究主任等研修会」を実施し、見通 しをもって組織運営をする教員を育成する。
(4)研修についての効果測定を有効活用し、教職員のニーズに合った研修の充実を図る
研修内容の一層の充実を目指し、研修会受講後に実施している効果測定を有効活用する。そして、
これらの結果を次年度の研修内容の工夫・改善に反映させ、実効性の高い研修を目指す。併せて、教 職員のニーズに対応した研修内容、専門性の高い講師の招聘等、教職員の参加意欲を高める研修を企 画・実施する。
(5)他機関とさらなる連携を深める
① 5年目を迎えるさいたま市教育研究会との共催研修を一層充実させる。
② 教職員研修の講師に大学教授等を積極的に招聘し、教職員一人ひとりの課題やニーズに応じた専 門性の高い研修の充実を図る。
教職員の急速な世代交代や多様化する教育課題に対応し、教職員としての専門性や実践的指導力の向上 を図る研修会の一層の充実に努める。
教育者としての使命感や高い倫理観を養うため、コンプライアンス意識の徹底を図る研修を拡充する。
市教育研究会や大学、保育所・幼稚園・療育施設、企業等との連携を深め、教職員の専門性や豊かな人 間性、社会性をはぐくむ研修事業を推進する。
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③ 5年経験者研修における保育園・幼稚園・療育施設での「保育・幼児教育・療育体験研修」を通 して、児童生徒の発達の段階への理解を深め、教員としての知見を広げることができる研修の実施 に努める。
④ 10年経験者研修では、さいたま商工会議所と連携し、多彩な企業などを研修先とした「企業等 体験研修」を通して、教員の豊かな人間性と社会性をはぐくむことができるようにする。
3 事業内容
(1)参加対象による区分と研修内容
①指定研修→各種の主任及び専門分野を担当する教職員を各校1名指定して行い、当該教職員が欠席 の場合原則として代理出席を必要とする研修
・保・幼・小連携教育研修会 ・これならできる!日本の伝統音楽授業づくり研修会
・学校Webページ更新研修会等
②必修研修→年次計画に基づいて進める対象者全員必修の研修
・初任者研修 ・2年経験者研修 ・5年経験者研修 ・10年経験者研修
・初めて教職に就く臨時的任用教員研修 ・校内研究主任等研修会
・臨時的任用教員対象「小学校理科・安全指導研修」 ・新任教務担当者研修会等
③推薦研修→推薦・選考に基づき、指導的な役割を果たす教員を養成する研修 ・教育経営研修 ・ICT教育指導者養成講座 ・学年主任研修会
④希望研修→教職員の自発的な希望により教職に関する専門性を高める研修
・教科等研修 ・若手教員のための授業力UP講座 ・教育課題研修等 ⑤特別研修→教員のキャリアアップ、スキルアップを図るため特別に実施する研修
・教育講演会(さいたま市教育研究会との共催) ・指導改善研修
(2)キャリアステージに応じた研修の体系
【キャリアステージに応じた研修のねらいと育成したい主な資質・能力】
経験 キャリアステージに応じた研修のねらいと育成したい主な資質・能力 基幹となる研修 1年
5年
10年
15年
20年 25年
ス テ
| ジ 1
教育活動に必要な基礎的・基本的事項及び実践的指導力を身に付け、教員 としての資質・能力の向上を図る。
○初任者研修
○2年経験者研修
○ 5年経験者研修
○ 初めて教職に就く 臨時的任用教員研修会
・教育公務員としての自覚
・学習指導、生徒指導、学級経営等日常の指導についての職務遂行能力
・研修意欲の涵養
ス テ
| ジ 2
教育活動に関する専門的な知識・技能や実践的指導力を磨き、自己の得意 分野を開発するとともに、学校運営への積極的な参加意欲を高め、中堅教員 として一層の資質・能力の向上を図る。
○10年経験者研修
○学年主任研修会
○ICT教育指導者養成 講座
○校内研究主任等研修会
○教育経営研修会
・学校運営への積極的な参加に必要な企画・立案、事務処理等の資質・能力
・学年経営、教科経営、各種主任等に必要な専門的知識・技能と幅広い教養
・社会性と広い視野と柔軟性に富む職務遂行能力
・若手教員をリードし、学校運営を推進する意欲と実践力
ス テ
| ジ 3
教育活動について、より広い視野から課題解決の方策を見いだし、学校運 営を推進する態度や能力を高める。
○新任教務担当者研修会
・教育に関する高い理念や識見、より高度な専門性
・地域や学校の状況・課題等を的確に把握する能力
・豊かな教職経験を生かして教科研究や校務分掌等において、教職員をリー ドする能力
・学校運営を推進し、広い視野から課題の把握と解決に当たる判断力と実行力
(初 任期
)
(中 堅期
)
( 熟練 期
)
研修会 番号
対象
(定員)
会 場
研修会
番号 対象 会場
①
7月31日(金) 9:00~16:30 AA4A
①
4月22日(水) 13:30~16:30 A②
8月7日(金) 9:00~16:30 AA4B
②
4月24日(金) 13:30~16:30 A①
5月29日(金) 13:30~16:30 AA4C
③
4月28日(火) 13:30~16:30 A②
7月27日(月) 9:00~16:30 AA4D
④
5月1日(金) 13:30~16:30 A③
8月19日(水) 9:00~16:30 CA4E
⑤
5月8日(金) 13:30~16:30 A④
10~11月 13:15~16:30 CA4F
⑥
5月12日(火) 13:30~16:30 A⑤
1月29日(金) 13:30~16:30 AA4G
⑦
5月13日(水) 13:30~16:30 AA4H
⑧
5月15日(金) 13:30~16:30 A-10-
幼小中特教員
(162)
C3
ICT教育指導者養成講座
教育経営研修 学年主任研修会
幼小中特 教職員
A
新採用学校図書館司書 コンピュータ操作研修会
(申込については、さいたま市教育研究会からの開催案内等を御覧ください。)
小中特 教員
(24程度)
5月15日~
10月16日 9:00~16:30 A C 開催日時
9:00~12:00
A2
中 教員
(57)
13:30~16:30
A3
8月19日(水) B
情報システム管理者研修会
A1 A
保幼小 教員
(104)
8月26日(水)
9:00~11:00 4月22日(水)
小中高特 校長
(166)
A
年次計画等に基づいて進める対象者全員必修の研修
B4
B6
小中特 教員 小中 教員
4月14日(火) 15:00~16:30 B B2
5月19日(火) 13:30~16:30 A 開催日時
別途通知
別途通知
別途通知
小中特
教員 別途通知
研修会名
A5A
情報教育・情報モラル研修会1
小中特 教員
(162)
6月17日(水) 15:00~16:30 A
2月17日(水) 15:00~16:30 A
情報教育・情報モラル研修会2
小中特 教員
(162)
【B 必修研修】
【A 指定研修】
各種の主任及び専門分野を担当する教職員各学校1名を指定して行う研修
5月19日(火)
B9 中
教員 6月26日(金) 13:30~16:30 C
10年経験者研修
初めて教職に就く臨時的任用教員研修
新任教頭コンピュータ操作研修会
新任教務担当者研修会
校内研究主任等研修会(小学校)
校内研究主任等研修会(中学校)
これならできる!
日本の伝統音楽授業づくり研修会 保幼小連携教育研修会
研修会名
幼小中高特 教頭
B7
B1 小中特
教員 別途通知
A5B
初任者研修
2年経験者研修
5年経験者研修
小中特 教員
B3 小中特
教員
B5
5月26日(火) 14:00~16:30 A
A7
学習状況調査等の結果に基づく、
指導方法工夫・改善研修会
小中特 教員
(162)
10月20日(火) 13:30~16:30 A
臨任者・若手教員のための 小学校理科安全指導研修会①~⑧
A B 4月7日(火)
A6B
タブレットPCキックオフ研修会②
B12
初任者指導教員研修会①~③
該当校小中特 教員 B10B11 A~H 該当校
中教員
(7)
タブレットPCキックオフ研修会①
A6A【C 推薦研修】
推薦・選考に基づき指導的な役割を果たす教員を養成する研修
小中特 教員
(30)
C2
小中特 教員
(20)
C1 研修会
番号 研修会名 対象
(定員) 開催日時 会場
幼小中高特 教職員
(2000)
8月20日(木)
14:00~16:30
(さいたま市文化センター)
研修会
番号 研修会名 対象
(定員)
開催日時 (会場)
【さいたま市教育研究会との共催研修】
C
学校Webページ更新研修会
D60
教育講演会
小 教員
13:30~16:30
別途通知 該当校
小教員
(16)
5月19日(火) 14:00~16:30 C
別途通知 14:00~16:30
B8 小特 14:30~16:30
教員
【
【
推薦・選考に基づき指導的
【
【
【共催】 : さいたま市教育研究会各専門部との共催研修
会 場 : A 教育研究所 B 職員研修センター C その他 ※開催日時の時間は、開会から終了までの時間です(受付時間除く)。
平成27年度
さいたま市立教育研究所 教職員研修会一覧
【
【
校務用コンピュータより、各研修会の実施要項を御覧 ください。(4月中旬から順次掲載)
校務用コンピュータのデスクトップ画面 教育研究所からのお知らせ
→ 06 学校教育部 教育研究所 → 060 教職員研修
→ 0601 初任者研修 → 0602 2年経験者研修 :
→ 0608 専門研 実施要項 → 01 指定研修
→ 02 必修研修
研修会の種類ごとに フォルダがあります。
個々の研修内容の詳 細を御覧いただくこと ができます。
教育研究所では、
年次研修を中核として、学校の 課題や先生方のキャリアステー ジに応じた様々な研修を企画・
準備しております。
研修会に参加して、資質の向上 を目指しましょう。
教職員研修の詳細について
研修会 番号
対象
(定員)
会 場
研修会 番号
対象
(定員)
会 場
研修会 番号
対象
(定員)
会 場
D27A 国 語 中(15) 7月24日(金) 13:30~16:30 A
D27B 社 会 中(15) 7月24日(金) 13:30~16:30 A
D27C 数 学 中(15) 7月24日(金) 13:30~16:30 A
D27D 理 科 中(15) 7月24日(金) 13:30~16:30 A
D27E 音 楽 中小音(15) 7月24日(金) 13:30~16:30 A
D27F 美 術 中(10) 7月24日(金) 13:30~16:30 A
D27G 保健体育 中(10) 7月24日(金) 13:30~16:30 C
D27H 技 術 中(10) 7月24日(金) 13:30~16:30 A
D27I 家 庭 中(10) 7月24日(金) 13:30~16:30 A D46A ① 教職員(20)幼小中高特 5月22日(金) 15:00~16:30 A
D27J 英 語 中(15) 7月24日(金) 13:30~16:30 A D46B ② 教職員(20)幼小中高特 6月2日(火) 15:00~16:30 C
D46C ③ 教職員(20)幼小中高特 7月1日(水) 15:00~16:30 C D46D ④ 教職員(20)幼小中高特 10月6日(火) 15:00~16:30 C D46E ⑤ 教職員(20)幼小中高特 10月20日(火) 15:00~16:30 C D46F ⑥ 教職員(20)幼小中高特 11月11日(水) 15:00~16:30 A
D31A 国 語 中(15) 9月30日(水) 14:00~16:30 A
D31B 社 会 中(15) 9月30日(水) 14:00~16:30 A
D31C 数 学 中(15) 9月30日(水) 14:00~16:30 A
D31D 理 科 中(15) 9月30日(水) 14:00~16:30 A
D31E 音 楽 中小音(15) 9月30日(水) 14:00~16:30 A
D31F 美 術 中(10) 9月30日(水) 14:00~16:30 A
D31G 保健体育 中(10) 9月30日(水) 14:00~16:30 A
D31H 技 術 中(10) 9月30日(水) 14:00~16:30 A
D31I 家 庭 中(10) 9月30日(水) 14:00~16:30 A
D31J 英 語 中(15) 9月30日(水) 14:00~16:30 A
D32A 小学校 D53A 9:00~12:00 A
D32B 特別支援 D53B 13:30~16:30 A
D33A 小学校
D33B 中学校
D33C 特別支援
D20A 小中教員(24) 7月30日(木) 9:00~12:00 A D57A ① 小教員(25) 4月10日(金) 15:15~16:30 A
D20B 小中教員(24) 7月30日(木) 13:30~16:30 A D57B ② 小教員(25) 4月14日(火) 15:15~16:30 B
D58A ① 教員(20)小中特 4月24日(金) 15:05~16:30 B
D58B ② 教員(20)小中特 9月15日(火) 15:05~16:30 A
D58C ① 教員(20)小中特 5月15日(金) 14:00~16:30 B
D38A ① 教職員(20)幼小中高特 7月30日(木) 9:00~12:00 A D58D ② 教員(20)小中特 10月2日(金) 14:00~16:30 A D38B ② 教職員(20)幼小中高特 8月4日(火) 9:00~12:00 B
D39A ① 幼小中高特教員(20) 7月30日(木) 13:30~16:30 A D39B ② 幼小中高特教員(20) 8月4日(火) 13:30~16:30 B
9:00~12:00 B 日本語指導が必要な児童生徒の
支援方法研修会
初めて特別支援教育に 携わる先生のための研修会
(さいたま市の特別支援教育)
初めて特別支援教育に 携わる先生のための研修会
(学級経営)
幼小中高特
教職員 別途通知
D58E 小中特
教員(20) 10月23日(金) 15:05~16:30 A 初めて特別支援教育に
携わる先生のための研修会
(生徒指導・教育相談)
授業の達人大公開
13:00~16:30 A D40 かんたん作成!学校Webページ研修会
幼小中特 教員
(25)
D43 タブレットPC活用研修会
小中特 教員
(40)
A 8月6日(木) 9:00~12:00 A
D41 学校Webページ更新サポート研修会
幼小中特 教員
(25)
8月6日(木) 13:30~16:30 A
D50
大村はま先生の教育論に学ぶ研修会
メンタルヘルスマネジメント研修会
小中特 教職員
(60)
7月31日(金) 幼小中高特
教職員
(40)
7月30日(木)
8月7日(金)
7月27日(月) 9:00~12:00 C
9:00~12:00
幼小中高特 教職員
(80)
8月4日(火) D47 教師力の極意
~自尊感情を高める生徒指導・学級経営~
幼小中特 教職員
(50)
基礎から学ぼう発達障害研修会
~全員が、楽しく「わかる・できる」授業づくり~
B
小中特 教職員
(160)
開催日時
A B
研修会名
D45 子どもを生き生きさせる特別活動研修会
小中高特 教員
(30)
9:00~12:00 開催日時
B A
A
9:00~12:00 D48
D49
幼小中高特 教職員
(160)
13:45~16:30 7月27日(月)
子どもの未来を切り拓く キャリア教育研修会
いじめ問題とその対応研修会 D42 分かる!楽しい!
デジタル教科書で授業づくり研修会
小 教員
(20)
D44 【共催】情報教育実技研修会
幼小中特高 教職員
(40)
他業種の視点から公立学校教育を学ぶ研修会
「落語家の話芸を授業に生かし、子どもの心を掴め」
~立川志遊(落語家)さんに学ぶコミュニケ―ション術~
できることからはじめる食育研修会 スクール・コンプライアンス研修会
幼小中高特 教職員
(30)
幼小中高特 教職員
(60)
8月19日(水) 9:00~12:00 D34 臨任者のための
児童生徒理解と生徒指導講座
小中特 教員
(60)
14:00~16:30
小中 教職員
(20)
8月19日(水) D52
D51
D55
D56 臨任者のための授業づくり講座
中学校各教科
臨任者のための 授業づくり、学級経営講座 臨任者のための基礎講座
(小)服務と学級経営
(中)服務と教科指導
(特)服務と特別支援教育
小中特 教員
(90)
9月15日(火) 14:00~16:30
【共催】家庭科の 調理と製作研修会
C
臨任者のための授業力UP講座
(小算数 低・中・高学年)
小 教員
(90)
8月3日(月) 13:30~16:30
A C A
A
臨任者・若手教員のための 小学校理科安全指導研修会①~⑧
小 教員
小特 教員
(60)
10月2日(金)
10月16日(金) A
D36 デジタル教科書(小学校算数)・デジタル掛図 (小学校理科・社会)を活用しよう研修会
小 教員
(25)
7月27日(月) 9:00~12:00 8月7日(金)
小中特 教員
(120)
13:30~16:30
D22
小 教員
(20)
D02
中学校理科観察・実験研修会
中学校家庭科教員のための 授業づくり研修会
C
A
【共催】理科教育臨地研修会
【共催】生活科研修会
8月7日(金) 9:00~12:00 A 幼小中特
教員
(290)
8月19日(水) 13:25~16:30 名人に学ぼう研修会【国語編】
幼小 教職員
(30)
7月31日(金) 9:00~12:00 A 小中特
教員
(20)
7月30日(木)
A C
8月26日(水)
即効!
パワーポイント活用研修会 D24
研修会名
B 研修会名
【D 希望研修】
教職員の自発的な希望により教職に関する専門性を高める研修
D25
英語教師のための授業力UP研修会
~英語力ブラッシュアップ講座~
名人に学ぼう研修会【算数編】
基礎から学ぶ、算数の授業づくり講座
【共催】算数、数学科研修会
基礎から学ぶ小学校理科研修会
D23 D21 D11
中高特 教員
(40)
7月27日(月) 13:30~16:30 A 小中
教員
(120)
幼小中 教員
(160)
8月19日(水) 9:00~16:30 8月5日(水) 13:30~16:30
A
即効!
ワード・エクセル活用研修会
D59 14:00~16:30
A
A
D54
ICTで魅力ある授業をつくろう研修会
(中学校英語)
中 教員
(20)
8月3日(月) 9:00~12:00 デジタル教科書(小学校国語)を
活用しよう研修会
小 教員
(25)
7月27日(月) 13:30~16:30
A A A
9:00~12:00
7月24日(金) A
幼小中高特 教員
(100)
A
B
B
8月3日(月) 13:30~16:30 A
8月7日(金) 9:00~16:30 C
8月5日(水) 9:30~16:30 C
6月26日(金) 15:00~16:30 A 8月6日(木) 9:00~12:00
小中特 教員
(50)
中 教員
(20)
【共催】体育科、保健体育科授業づくり研修会 小中特
教員
(63)
8月19日(水) 13:30~16:30 B
B 13:25~16:30
D37
若手教員のための授業力UP講座 中学校各教科
D28 臨任者のための授業力UP講座
(小国語 低・中・高学年)
小 教員
(90)
8月3日(月) 9:00~12:00
D29
D35
中学校技術科教員のための 授業づくり研修会
中 教員
(20)
8月7日(金) 13:30~16:30 9:00~16:30
【共催】書写実技研修会
保幼小 教員
(50)
8月10日(月)
9:00~12:00
D17 8月26日(水) 10:00~16:30
13:15~16:30
幼小中高特 教員
(30)
わくわく造形研修会
【共催】ときめきアートミュージアム
体育経営研修会
D19
音楽科教員のための筝実技研修会
(初心者向)
これならできる!
日本の伝統音楽授業づくり研修会
【共催】合唱指導法研修会 D04
D05
D06
D15
D18 D16
8月24日(月) D03
幼小中高特 教員
(90)
8月24日(月) 9:00~12:00
D14 D07
小 教員
(90)
8月10日(月) 13:30~16:30 社会科実技研修会(考古学)
小学校・中学校社会科指導法研修会
D13 D12
小中高特 教員
(40)
8月3日(月) 13:30~16:30
小中 教員
(300)
8:40~12:00 D08
小中 教員
(180)
8月17日(月) 13:30~16:30 D01
小中 教員
(150)
小中特 教員
(60)
D26
別途通知 14:00~16:30 8月7日(金) 9:00~12:00 A
8月7日(金) 13:30~16:30 A
【共催】総合的な学習の時間に役立つ研修会
(フィールドワーク)
D30 A~H C
8月6日(木)
A 国語力向上研修会
D09
小 教員
(48)
D10
中 教員
(48)
【共催】道徳教育研修会
小中高特 教職員
(27)
7月30日(木) 8:40~16:30 開催日時
C
小中特 教員
(9)
8月4日(火)
C A
調理コース 製作コース
【共催】
教育心理・教育相談研修会 1 講話 2 ワークショップ 特別な教育的支援を必要とする
児童生徒の指導・支援研修会
初めて小学校1年生を 担任する先生のための研修会
13:30~16:30 7月30日(木) 13:25~16:30 C
8月25日(火)
【
【
※ すべての希望研修に、幼・小・中・高等・特別支援学校の教員が申込むことができます。
1 -11-
- 12 -
ICT教育推進事業 1 基本方針
教員のICT活用指導力の向上と環境の整備
(1)ICTを効果的に活用した「分かる授業・魅力ある授業」の一層の充実を図る。
(2)児童生徒がインターネット等を適切に利用し、ネットトラブルを防止するために、メディアリテラシー 教育の推進を図る。
(3)校務用コンピュータの入替とともに、新規導入する校務支援システムの有効活用を支援し、一層の校務 の効率化や情報セキュリティの向上を図る。
(4)最新の機器等の研究を行うとともに、学校におけるICT環境の整備を進め、一層の活用推進を図る。
(5)「さいたま市学校安心メール」の安定した運用を継続する。
2 具体的努力事項
(1)ICTを効果的に活用した「分かる授業・魅力ある授業」の一層の充実
① ICTに関する各種研修会を実施し、デジタル教材やコンテンツ等を使った授業を推進することによ り、「分かる授業・魅力ある授業」の一層の充実を図る。
② 「教育の情報化」研究指定校を中心に授業研究を進め、教科等でのICTの効果的な活用方法につい て研究する。
③ 授業における児童生徒のICTの活用を推進し、児童生徒の情報活用能力を育成する。
④ ICT活用研究委員会において、校内LANをはじめとするICTの効果的な活用のための情報交換 や、授業実践等についての研究を進める。
(2)メディアリテラシー教育の推進
① 各学校の管理職・情報教育主任等を対象に指定研修会を実施し、教員の情報モラル向上と児童生徒に 対する情報モラル教育の推進を図る。
② 「携帯・インターネット安全教室」の実施により児童生徒の情報モラルの向上を図る。
③ 情報モラル学習サイト「ス学マナビ」を公開し、児童生徒の情報モラル教育の推進を図る。
(3)校務用コンピュータ及び校務支援システムの活用推進と学校の情報セキュリティの確保
① 校務用コンピュータを入れ替えるとともに、新規導入する校務支援システムの効果的活用を推進する ための研究を進め、各学校に情報を提供する。
② 学校における情報セキュリティを確保するために、「情報セキュリティポリシー実施手順書」の一層の 周知や各学校の情報に関わる「ガイドライン」、「情報資産台帳」等の作成を支援し、各学校への指導と 相談を行う。
(4)学校におけるICT環境の整備及び学校図書館コンピュータの活用推進と管理・運営
① 国の動向や学校のニーズを見据えた機器等の整備を進める。
② 各学校の司書教諭と学校図書館司書を支援するために、学校図書館コンピュータの活用に関する研修 会を実施し、各学校の読書活動の充実を図る。
(5)「さいたま市学校安心メール」の安定した運用
① メール配信や登録等の運用、「安否確認メール」機能の安定した運用を支援する。
② 教育委員会からの配信試験を行い、利用者が確実にメールを受信できるようにする。
3 事業内容
(1)各種研修会の実施
① ICT教育指導者養成講座(推薦)
校長が推薦する教員を対象とし、ICTを効果的に活用した学習指導を市立小・中・特別支援学校に広 めるための指導者となる人材を育成する。
- 13 -
② 情報システム管理者研修会(指定)
校長を対象とし、適正な情報システム管理、情報モラル教育の充実に関する内容や情報セキュリティ に関する内容等について研修する。
③ 情報教育・情報モラル研修会(指定)
ネットワーク運用担当者を対象に教育情報ネットワークの活用及び学校の効果的なICT活用を図 るために必要な情報モラル指導等の充実に関する内容等について研修する。実施後は各学校で伝達研修 を行う。
④ 学校Webページ更新研修会(指定)
学校Webページの充実と適切な更新を図るための研修を実施する。
⑤ タブレットPCキックオフ研修会(指定)
コンピュータ入れ替えに際し、新たに整備したタブレット型PC、無線LAN等のICTについて、
実技を中心に学ぶ研修会を実施する。実施後は各学校で伝達研修を行う。
⑥ 新任教頭コンピュータ操作研修会(必修)
Sネットの基本的な操作について、演習を通して実践的な内容の研修会を実施する。
⑦ 新採用学校図書館司書コンピュータ操作研修会(必修)
学校図書館コンピュータの機能と基本的な操作についての理解を図るための研修会を実施する。
⑧ ICT活用に関する各種研修会(希望)
教員のICT活用指導力を向上させるために、導入済みのICT機器やソフトウェアについての活用 方法等について研修会を実施する。
⑨ 情報SS(School Support)研修(希望)
ICTや校務用コンピュータの活用、情報セキュリティ、情報モラル等に関する研修会を指導主事が学 校へ出向いて実施する。
⑩ 情報教育実技研修会(希望)
市教育研究会情報教育部会との共催で実技研修会を実施する。
(2)ICTを活用した授業の支援
① 教育の情報化研究指定校への支援
平成27・28年度に小学校1校、中学校2校(平成26・27年度指定校:小学校1校、中学校1 校)を教育の情報化に関する研究校として指定し、研究を支援するとともに、その成果の共有化を図る。
② ICT活用研究委員会での研究
授業におけるICT活用と情報モラル教育の推進・充実を図るために、ICT活用研究委員会を組織 し、指導方法等の研究を行う。
(3)教育用コンピュータ、ICT機器の整備及び学校図書館コンピュータの活用推進と管理・運営
① 校務用コンピュータの入替及び校務支援システムの導入
② タブレット型PC(教育用コンピュータ)及び無線LAN環境の整備
※平成27年度整備予定 小学校32校、中学校7校
③ コンピュータによる学校内の蔵書検索、貸出管理の支援 ア 学校図書館コンピュータソフト運用に関する支援 イ 学校図書館コンピュータハードの保守・管理
④ 蔵書データの共有化の推進
ア 蔵書情報のデータベース化及び検索機能の運用
(4)メディアリテラシー教育の推進
① 「携帯・ネットアドバイザー」の委嘱
② 「携帯・インターネット安全教室」の市立全小・中・特別支援学校での実施
③ 携帯・スマートフォン使用時におけるマナーづくり及びトラブルの未然防止のための支援
④ 学校非公式サイト等の監視業務の実施
(5) 「さいたま市学校安心メール」の安定した運用
学校における「さいたま市学校安心メール」の登録・承認作業等を支援し、安定した運用を継続する。
- 14 -
学習状況調査等説明会 他業種の視点から公立学校教育を学ぶ研修会
書写実技研修会 教科書展示会
会
授業の達人大公開 学習状況調査等説明会
- 15 -
10年経験者研修
『教師力』パワーアップ講座 2年経験者研修
5年経験者研修 初任者研修
わくわく造形研修会
- 16 -
カリキュラムサポートセンター
教育研究所 2 階エレベーター前スペース、図 書資料室、教育情報資料室、教科書センター などを活用し、学校の「学び」を支援する事業と して、授業や研修に生かせる資料や情報の提 供及びコンサルティングを行っています。
○工 期 昭和 63 年 6 月~平成元年 10 月
○建築規模 鉄筋コンクリート造 地下 1 階、地上 5 階
○敷地面積 2,025.44 ㎡
○建築面積 923.93 ㎡
○延床面積 4,331.96 ㎡ 2階
3階 1階
岸町教育相談室 ロビー
教科書センター
教育文献・資料等
理科研修室
図書資料室 ビデオライブラリー
(36人)
- 17 -
調査研究・
ICT 教育推進 執務室
(研修執務室)
研修ホール 5階
教 育 情 報 資 料 室・教科書セン ター
4階 か い 階
コンピュータ研修室
入口 入
口
平 成 27 年 度
要 覧
さいたま市立教育研究所
郵便番号 330-0064
住 所 さいたま市浦和区岸町 6 丁目 13 番 15 号 電 話 0 4 8 ( 8 3 8 ) 0 7 8 1 F A X 0 4 8 ( 8 3 8 ) 0 8 8 8 E -mail k e n k y u j o @ s a i t a m a - c i t y . e d . j p U R L h t tp :/ /w ww .s ai ta ma -c i ty .e d. jp /