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目次

1.はじめに ... 1

2.システム要件 ... 1

3.注意事項 ... 2

4.製品コンバートにともなう注意事項 ... 2

5.データ移行に必要な準備について ... 3

5-1.データ移行時の注意事項について ... 3

5-2.WEBサーバーの停止方法 ... 4

5-3.データベースのバックアップ方法 ... 5

5-4.データベースのリストア方法 ... 6

5-5.SQLServerSQL Full-text Filter Daemonの確認 ... 7

5-6.SQL Servertempdbの配置場所を変更する ... 8

5-7.SQLServerのメモリを調整 ... 11

5-8.コンバートツールの実行環境にSQL Native Clientをインストール . 12 5-9.Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージのインストール 12 6.データコンバートツールの実行 ... 13

6-1.コンバートツールの実行 ... 13

7.インストールプログラムのバックアップと削除 ... 14

7-1.WEBサーバーに設定されているプログラムをバックアップ ... 14

8.WEBサーバーのセットアップ ... 15

8-1.IISのインストール ... 15

8-2.ImageMagickのインストール ... 16

8-3.Mecab のインストール... 17

8-4.ODBC Driver 11 for SQL Serverのインストール ... 17

8-5.Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージのインストール 18 9.弊社製品のインストール ... 19

9-1.弊社製品のインストール... 19

10.弊社製品のインストール後のセットアップ ... 23

10-1.IISの設定 ... 23

10-2.Memcacheの設定 ... 34

11.SSL通信について ... 35

12.アクセス時のエラー対処について ... 37

13.製品へのログイン ... 38

13-1.各種製品へのログイン ... 38

14.定期実行の設定について ... 39

15.位置情報の設定について ... 41

16.通知サーバーの更新について ... 41

17.アプリの更新について ... 41

18.データベースのメンテナンスについて ... 42

19.アンチウイルスソフトについて ... 42

SQL Server

コンバートマニュアル

○ 商標

本説明書に登場する会社名、製品名は各社の登録商標、商標です。

○ 免責

本説明書に掲載されている手順による操作の結果、ハード機器に万一障害などが発生しても、

弊社では一切の責任を負いませんのであらかじめご了解ください。

(2)

1. はじめに

本ドキュメントは、株式会社NIコンサルティング(以降弊社とします)が開発・提供する弊社製品の 動作環境および製品プログラムのコンバート(以降コンバートツール)の実施を支援することを目的と しています。

2. システム要件

サーバーマシン

サーバーOS Windows Server 2016, 2012 R2, 2012, 2008 R2

SQL Server SQL Server 2016, 2014, 2012, 2008 R2, 2008

(3)

3. 注意事項

1. 現行製品のバージョンを85.014.140825以降にアップデートしてください。

2. 現在利用している弊社製品の使用容量の最低3倍の空き容量が必要になります。

※コンバートツールにて自動判断致します。

3. アーカイブサイトは、利用できなくなります。

4. サーバーOSが指定バージョン以上である必要性があります。

5. SQL Serverが指定バージョン以上である必要性があります。

6. WEBサーバーはIISのみ利用可能です。

7. WEBサーバーが複数台ある場合、すべてのWEBサーバーにてセットアップが必要です。

8. 弊社製品コンバートに伴い、一部コンバートできないデータがあります。

※別紙「製品コンバートに伴う制約事項」を参照ください。

9. データ使用量に応じてコンバート実施時間が変動します。(以下は参考値)

ハードウェア CPU 1CPU 4コア (3GHz)

メモリ 4GB

データ件数 顧客情報 30万件 自由項目(顧客) 1000万件

※上記、顧客情報のデータ移行に約2時間30分要します。

※商談情報など登録件数が多い場合は全体で10時間以上の時間を必要とする場合がございます。

4. 製品コンバートにともなう注意事項

弊社製品の大幅なバージョンアップとなります、現行製品から変更された点があります。

事前に別紙「製品コンバートに伴う制約事項」を参照いただき、ご同意いただけた場合のみ実施してい ただくようお願いいたします。

(4)

5. データ移行に必要な準備について

データコンバートはデータベースのデータ変換、WEBサーバーの動作環境更新の順番で実施いたしま す。データ変換を行うためには、コンバートツールを実施するサーバー上に現行製品のデータベースが セットアップされている必要があります。以下はデータコンバートを実施するために必要な作業手順を 説明します。

5-1 . データ移行時の注意事項について

1. 必ずAdministratorにて実行してください。

2. アンチウイルスソフト等の常駐プログラム・サービスは必ず終了してください。

3. 弊社製品のデータベース「nidb5」がセットアップされている必要があります。

4. データの不整合を防止するために、データベースにアクセスできないようにしてください。

(5)

5-2 . WEB サーバーの停止方法

製品へのアクセスを停止するためにWEBサーバーを停止してください。

IISの場合

1. スタート> 管理ツール > [インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャ]を起動。

2. 操作メニューにある停止アイコンをクリックしてください。

Apacheの場合

1. スタート> コントロールパネル > 管理ツール > サービス

2. サービスの詳細画面にて、Apacheを右クリックしプロパティを開いてください。

3. [停止ボタン]をクリックし、[OK]ボタンをクリックしてください。

(6)

5-3 . データベースのバックアップ方法

データの保全のため、データベースのバックアップを取得してください。

バックアップはサーバーのディスク内ではなく、必ず外部メディアに取得してください。

データ移行時に大量データを取り扱いますので、バックアップデータで空き容量を消費しております とコンバートが途中で失敗する可能性があるためです。

1. SQL Server Management Studioを起動してください。

2. 弊社製品がインストールされているサーバーグループを選択し、展開してください。

3. データベースの一覧から「nidb5」を右クリックし、メニューを開き、「タスク」の中の「バ ックアップ」を選択してください。

4. 左メニューにある「オプション」を選択してください。

5. 既存のすべてのバックアップセットを上書きするにチェックを入れてください。

6. 左メニューにある「全般」を選択してください。

7. 製品データベース「nidb5」、バックアップの種類は「完全」が選択されていることを確認し、

「OK」ボタンをクリックします。

バックアップ完了時、「データベース'nidb5'のバックアップが正常に完了しました。」と表 示されます。バックアップデータは必ず外部メディアに退避してください。コンバートを実 施するサーバーには置かず、必ず空きディスク容量を確保してください。

バックアップ先は空き容量のある場 所(別ハードディスクなど外部メデ ィア)を指定してください。

(7)

5-4 . データベースのリストア方法

サーバーリプレースにて新たにデータベースサーバーを準備した場合等、データベースサーバーに 弊社製品データベース「nidb5」がセットアップされていない場合に実施してください。通常はこの 作業は必要ありません。

1. SQL Server Management Studioを起動してください。

2. 弊社製品がインストールされているサーバーグループを選択し、展開してください。

3. データベースを右クリックし、「データベースの復元」を選択してください。

4. バックアップファイルを選択し、画面左側のオプションをクリックしてください。

5. 既存のデータベースを上書きするにチェックをつけ、[OK」ボタンをクリックしてください。

(8)

5-5 . SQLServer の SQL Full-text Filter Daemon の確認

SQL Full-text Filter Daemon Launcherがサービス上に表示されていることを確認してください。

スタート > コントロールパネル > 管理ツール > サービス

サービスを開きますと以下のような画面が開きます。SQL Full-text Filter Daemon Launcherが表示されて いること、状態が「実行中」であることを確認してください。

もし、見つからない場合はインストールされていない可能性があります。

SQL Serverのインストール用メディアより、インストールしてください。

SQL Full-text Filter Daemon Launcherは以下の機能の選択にて「検索のためのフルテキスト抽出とセマン ティック抽出」もしくは「フルテキスト検索」が該当します。

SQL Server 2014

(9)

5-6 . SQL Server の tempdb の配置場所を変更する

SQL Serverでは一時的なデータを取り扱うデータベース「tempdb」があります。こちらのデータベー スを空き容量が確保されている場所に変更する必要性があります。「tempdb」が配置されているドラ イブの空き容量が少ない場合、以下の作業が必要になります。「tempdb」の配置場所は以下の説明に 記載しております。

1. SQL Server Management Studioを起動してください。

2. 弊社製品がインストールされているサーバーグループを選択し、展開してください。

3. tempdbを右クリックし、プロパティを選択してください。

4. メニューより「ファイル」を選択してください。

5. パスに表示されている場所が一番空き容量のある場所になっているか確認してください。

一番空き容量が確保されている場所ではない場合、以下の説明にそって作業を行ってください。

上記説明画面は2つのみですが、お客様によっては2つ以上ある場合があります。

すべての情報についてパスの確認をおこなってください。

(10)

6. 自動拡張の右にあるボタンをクリックし以下の画面を開いてください。

ファイル拡張の制限に数値をいれてください。既に500MBを超えている場合は、現在のサイズに プラス500MBとしてください。この設定は空き容量が確保されていない場所に配置されている情 報すべてに対して実施してください。

7. 画面下にある追加ボタンをクリックします。

以下を入力してください。

論理名 「tempnidev」 ※重複しない名称にしてください。

ファイルの種類 「行データ」

ファイルグループ 「PRIMARY」

初期サイズ 「500MB」

自動拡張 「自動拡張を有効にする、ファイル拡張は比率5%、ファイルを無制限に拡張」

パス 「一番空き容量が確保されているドライブの指定フォルダ」

※事前に空き容量が確保されているドライブにフォルダを作成してください。

Dドライブに空き容量が確保されている場合は、Dドライブ以下にNIVMSを作成。

上記パスにはD:¥NIVMS とする。

ファイル名 「tempnidev.mdf」※重複しない名称にしてください。

tempdev, templog に設定を行う。

(11)

次に以下を入力してください。

論理名 「tempnidevlog」 ※重複しない名称にしてください。

ファイルの種類 「ログ」

ファイルグループ 「適用なし」

初期サイズ 「500MB」

自動拡張 「自動拡張を有効にする、ファイル拡張は比率5%、ファイルを無制限に拡張」

パス 「一番空き容量が確保されているドライブの指定フォルダ」

※事前に空き容量が確保されているドライブにフォルダを作成してください。

Dドライブに空き容量が確保されている場合は、Dドライブ以下にNIVMSを作成。

上記パスにはD:¥NIVMS とする。

ファイル名 「tempnidevlog.ldf」※重複しない名称にしてください。

8. 画面下にある「OK」ボタンをクリックし入力した内容が反映されたことを確認してください。

(12)

5-7 . SQLServer のメモリを調整

SQLServerが利用する最小限のメモリを設定してください。

データコンバート作業が終わりましたら、元の設定に戻していただきますので、元々の設定情報はメ モ帳などにコピーし控えておいてください。

1. SQL Server Management Studioを起動してください。

2. エクスプローラーで、サーバーを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3. ページ選択のメモリをクリックします。

4. [最小サーバー メモリ] と [最大サーバー メモリ]の設定を復元のために情報を控えてください。

5. [サーバー メモリ オプション] で、[最小サーバー メモリ] と [最大サーバー メモリ] に必要な

数値を入力します。コンバート時は最小に「1024」と設定してください。

6. SQLServerを再起動してください。サーバーを右クリックし、[再起動]をクリックします。

(13)

5-8 . コンバートツールの実行環境に SQL Native Client をインストール

以下のツールのインストールは必ず行ってください。既にセットアップされている場合は下記説明の とおり次の作業を実施してください。

「メディア > ツール > SQLServer_NativeClient > 2008R2」以下、

32bit OSの場合は「x86」、64bit OSの場合は「x64」以下のsqlncli.msiをダブルクリックしてください。

既にデータベースサーバーがインストールされている場合、または既にセットアップされている場合 にはインストールが中断されます。その場合はこの作業は不要となるため次頁の作業を実施してくだ さい。

1. インストールウィザード画面 >「次へ」をクリック。

2. 使用許諾契約書画面 >「同意する」を選択し、「次へ」をクリック。

※ 使用許諾契約書画面ではなく、メンテナンス画面が開いた場合はセットアップ済みとなりま す。以下の作業は不要になるため、キャンセルしてください。

3. 機能の選択画面 > そのまま「次へ」をクリック。

4. プログラムインストールの準備完了画面 >「インストール」をクリック。

5. インストール完了画面 >「完了」をクリック。

5-9 . Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージのインストール

Windows Server 2008R2 以下の場合、「Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ」を インストールしてください。

「Microsoft Visual C++ 2008 再頒布可能パッケージ」のダウンロード先 http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=29

または、「メディア > ツール > MicrosoftSVisualC」以下

1. ライセンス条項画面 >「同意する」を選択し、「インストール」をクリック。

2. セットアップ完了画面 >「完了」をクリック。

(14)

6. データコンバートツールの実行

6-1 . コンバートツールの実行

1. メディア>コンバートツール以下にあるconverttool.zipを解凍し「C:¥」以下にコピーしてください。

※サーバーリプレースなど既にツールが配置されている場合は上書きコピーしてください。

2. コピーした「C:¥converttool¥sfaconvert¥ini」フォルダ以下にある、「mssql_db.ini」が読み書きが可能で あることを確認してください。コピーしたツールが読み込み専用である場合正常に動作しません。

3. 「C:¥converttool」フォルダ以下にある、「convert_win.bat」をダブルクリックしてください。

4. 以下の画面が表示されますので、SQLServerの接続情報を入力してください。

SQLSERVERの接続情報 : IPアドレスまたはサーバー名 ※1

SQLSERVERのユーザー名 : sa

SQLSERVERのパスワード : SQLServerのパスワード名

※1. インスタンス名を設定されている場合、次のように入力してください。

127.0.0.1¥インスタンス名

5. 接続情報の確認が表示されます、入力内容が正しい場合「Y」を入力しエンターキー。

6. コンバートツールを既に実行している場合、新製品のデータベースを削除する確認画面が表示さ れます。再度データ移行を実施したい場合は「Y」を入力しエンターキー。

7. データ移行が実施されます。

「コンバート処理終了」と表示された場合、データ移行処理が完了となります。

SQLServerのメモリ設定を元の状態に戻してください、操作は「5-6. SQLServerのメモリを調整」

を参照してください。

引き続き、WEBサーバーの環境構築を実施してください。

※「コンバート処理終了」と表示されず上記実行画面が閉じてしまった場合、SQLServerの接続 情報に誤りがある場合があります。この場合、以下のログも出力されません。この場合、テクニ カルサポート宛に状況についてご連絡ください。

8. データ移行に失敗した場合、以下にログを出力します。取得後弊社宛にご連絡をお願いします。

ログ出力場所「C:¥converttool¥sfaconvert¥log」

logフォルダを圧縮し送付をお願いいたします。

--- - データコンバート

--- このコンバート作業はSQLServerがセットアップされている環境で実施してください。

コンバート中は製品へのアクセスは行わないでください。

コンバート途中に情報登録された場合、情報に不整合が発生する場合がございます。

※※※注意※※※

終了メッセージが表示されるまで、このウィンドウは閉じないでください。

途中で閉じてしまった場合、最後までコンバート処理が実行されず、

製品が正常に動作しなくなる場合がございます。

--- SQLSERVERの接続情報を入力してください > 127.0.0.1

SQLSERVERのユーザー名を入力してください > sa SQLSERVERのパスワードを入力してください > Password

(15)

7. インストールプログラムのバックアップと削除

サーバーリプレース等で、WEBサーバーにGlobal Editionの動作環境が既にセットアップされている 場合、この作業は必要ありません。

7-1 . WEB サーバーに設定されているプログラムをバックアップ

1. PHPプログラムのバックアップ

通常「C:¥php-5.2.5-Win32」になります。

インストール時に変更されている場合はその設定に従ってください。

バックアップは空き容量のある場所にフォルダ(php-5.2.5-Win32)ごとコピーしてください。

2. 弊社製品のバックアップ

WEBサーバーのドキュメントルート以下に配置されているプログラムを空き用のある場所にフ ォルダ「ni」ごとコピーしてください。アーカイブサイト(ni_001_archive等)も同様にバックア ップしてください。ドキュメントルートはIISの場合、通常はC:¥inetpub¥wwwroot

Apacheの場合、C:¥Program Files¥Apache Software Foundation¥Apache2¥htdocs

3. 弊社製品のアンインストール

コントロールパネル > プログラムと機能 を開き、以下をアンインストールしてください。

1. niarchive-setup (NIコンサルティング アーカイブツール)

2. リモートコンサルティングセンサーツール

3. NIコンサルティング WEB製品(R5)

※アーカイブツール、RCSについてはセットアップされている場合に限ります。

※製品のバージョンによっては名称に多少の差異がございます。

アンインストールが完了しましたら、弊社製品のフォルダ「ni」がドキュメントルート以下にな いこと(削除されている)ことを確認してください。もし、削除されていない場合はバックアッ プを取得していることを確認し、手動で削除(ゴミ箱に移動)してください。

4. タスクスケジューラーの削除

1. スタート > コントロールパネル >管理ツール > タスクスケジューラー

2. NITaskManagerを右クリックし削除を選択してください。

5. 新製品の動作環境を構築

WEBサーバーのセットアップおよび弊社製品のインストールを実施してください。詳細は後述い たします。動作環境を構築するためのインストーラーはメディア>「動作環境構築」以下にある ものをご利用ください。

(16)

8. WEB サーバーのセットアップ

8-1 . IIS のインストール

IISがWEBサーバーにインストールされていない場合、以下を実施してください。

1. Windows Server 2008R2 (IIS7.5) の場合

1. Windowsの[スタート] メニューから[管理ツール]を選択し、[サーバーマネージャ]を選択。

2. 左メニューの[役割]を選択し、役割画面右上の[役割の追加]をクリックして[次へ] をクリック。

3. サーバーの役割の一覧から[Webサーバー(IIS)]を選択し、[次へ] をクリック。

4. Webサーバー(IIS)についての説明画面が表示されます、[次へ] をクリック。

5. 役割サービスの一覧画面が表示されます、[CGI]を選択して[次へ] をクリック。

6. IISによるセキュリティが必要な場合は、使用するセキュリティのチェックを付けてください。

7. 確認画面が表示されます、[インストール] をクリック。

2. Windows Server 2012 (IIS8.0) / 2012R2 (IIS8.5) の場合

1. Windowsの[スタート] 画面から [サーバーマネージャ]を選択。

2. [サーバーマネージャーダッシュボード]で、[役割と機能の追加] をクリック。

3. 役割と機能の追加ウィザードの [開始する前に] が表示された場合は、[次へ] をクリック。

4. [インストールの種類の選択] ページで [役割ベースまたは機能ベースのインストール] を選

択し、[次へ] をクリック。

5. [対象サーバーの選択]ページで現在操作しているサーバーを選択し、[次へ] をクリック。

6. [サーバーの役割の選択]ページで役割の一覧から[Webサーバー(IIS)]を選択すると、[管理ツー

ルの追加]画面が表示されますので、[機能の追加] をクリック。

7. [管理ツールの追加]画面が閉じたら、[サーバーの役割の選択]ページの[次へ] をクリック。

8. [機能の選択]ページで[次へ] をクリック。

9. [Webサーバーの役割(IIS)]ページで[次へ] をクリック。

10. [役割サービスの選択]ページが表示されます、アプリケーション開発の[CGI]を選択して[次へ]

をクリック。

11. IISによるセキュリティが必要な場合は、使用するセキュリティのチェックを付けてください

12. 確認画面が表示されます、[インストール] をクリック。

(17)

8-2 . ImageMagick のインストール

1. メディア > 動作環境構築 > ImageMagick > ImageMagick-6.6.7-10-Q16-windows-dll.exe を ダブルクリック

2. Welcome画面 > [Next] をクリック。

3. License Agreement画面 >「I accept the agreement」を選択し、[Next] をクリック。

4. Information画面 > [Next] をクリック。

5. Select Destination Location画面 >「C:¥ImageMagick」と入力し、[Next] をクリック。

6. Select Start Menu Folder画面 > [Next]をクリック。

7. Select Additional Tasks画面 >「Add application directory to your system path」にのみチェック をいれ、[Next]をクリック。

8. Ready to Install画面 > [Install]をクリック。

9. Information画面 > [Next]をクリック。

10. Completing画面 > [Finish]を押す

インストール先は「C:¥ImageMagick」固定

(18)

8-3 . Mecab のインストール

1. メディア > 動作環境構築 > mecab > mecab-0.996.exe をダブルクリック 2. セットアップに使用する言語画面 > 「Japanese」を選択し、[OK] をクリック。

3. Mecab セットアップ画面 > [次へ] をクリック。

4. 辞書の文字コードの選択 > 「UTF-8」を選択し、[次へ] をクリック。

5. 使用許諾契約書の同意 > 「同意する」を選択肢、[次へ] をクリック。

6. インストール先の指定 > 「C:¥MeCab」と入力し、[次へ] をクリック。

7. プログラムグループの指定 > [次へ]をクリック。

8. インストール準備完了 > [インストール]をクリック。

9. インストール完了 > 下図が表示された場合、[はい]をクリック。

8-4 . ODBC Driver 11 for SQL Server のインストール

1. 「メディア> 動作環境構築 > SQLServer_NativeClient > msodbcsql.msi」をダブルクリック。

2. インストールウィザード画面 >「次へ」をクリック。

既にインストールされている場合や弊社が提供しているバージョンよりも新しい場合、既にセッ トアップされている旨が表示されます。この場合、インストールは不要です。

バージョンが古い場合はアップグレードを実施してください。

3. 使用許諾契約書画面 >「同意する」を選択し、「次へ」をクリック。

4. 機能の選択画面 > そのまま「次へ」をクリック。

5. プログラムインストールの準備完了画面 >「インストール」をクリック。

6. インストール完了画面 >「完了」をクリック。

(19)

8-5 . Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージのインストール

「Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ」をインストールしてください。

1. 「メディア > 動作環境構築 > MicrosoftSVisualC >vc_redist.x64.exe」をダブルクリック。

2. マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項画面 >「ライセンス状況および使用条件に同意す る」を選択し、「インストール」をクリック。

3. セットアップ完了画面 >「閉じる」をクリック。

※サーバー環境によってはインストールに失敗する場合があります。

その場合、Windows Updateを適用して最新にアップデートした後、再度インストールしてください。

(20)

9. 弊社製品のインストール

9-1 . 弊社製品のインストール

1. メディア > 動作環境構築 > setup.exe をダブルクリックしてください。

[次へ]をクリックしてください。

2. 「2.Webサーバー」を選択してください。

※必ず2.Webサーバーを選択してください、間違えますとコンバートデータが失われる可能 性があります。

(21)

3. SQL Serverへの接続情報を入力します。

4. IISのドキュメントルートを選択してください。

※通常はそのまま[次へ]ボタンをクリックしてください。

設定内容

1 SQL Server の saユーザーのパスワードを入力します。

2 SQL Server がインストールされているサーバーマシンのIPアドレスを入力します。

3 弊社製品のデータベースを特定のインスタンス内にインストールする場合に「名前付きインスタンス」を選択し てください。通常は「既定インスタンス」を選択してください。

4 「名前付きインスタンス」を選択した場合、インストール先のサーバー名とインスタンス名を入力してください。

1

2

3

4

IISのドキュメントルートを変更する場合は[参照]ボタンをクリック

(22)

5. PHPプログラムのインストール先を選択してください。

※通常はそのまま[次へ]ボタンをクリックしてください。

6. memcachedのインストール先を選択します。

※通常はそのまま[次へ]ボタンをクリックしてください。

(23)

7. インストール確認画面が表示されましたら、[インストール]ボタンをクリックしてください。

8. インストール途中に以下のダイアログが表示される場合があります。

データベースサーバーが起動している場合は[はい]ボタンをクリックしてください。

9. 完了画面が表示されましたら、[完了]ボタンをクリックしてください。

10. インストールが終了しましたら、サーバーOSを再起動してください。

(24)

10. 弊社製品のインストール後のセットアップ

10-1 . IIS の設定

1. スタート> 管理ツール > [インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャ]を起動。

以下のようなメッセージが表示された場合は、「このメッセージを表示しません。」にチェック をつけて、[いいえ]ボタンをクリックしてください。

2. Default Web Siteをクリックし以下の画面を開いてください。

以下の設定をおこないます。

 ハンドラーマッピング

 ログ記録

 既定のドキュメント

 認証

 要求フィルター

(25)

3. ハンドラーマッピングをダブルクリックし、画面右側メニューから「モジュールマップの追加」

をクリックしてください。以下の画面が表示されますので、情報を入力し[OK]ボタンをクリック してください。

※実行可能ファイルは弊社製品インストール時の設定に応じて変更してください。

※IISセットアップ済みの環境でコンバートした場合は既にphpが登録されている場合があります。

この場合、実行可能ファイルのパスを確認し内容を編集して再保存してください。

入力内容

要求パス *.php

モジュール FastCgiModule

実行可能ファイル C:¥php-7.0.8-Win32¥php-cgi.exe

※実行可能ファイルは弊社製品インストール時の設定に応じて変更してください。

名前 php

7.0.8 以外のバージョンが設定されている場合は変更してください。

(26)

4. ログ記録をダブルクリックしてください。

以下の画面が表示されますので、形式を「IIS」に変更、ディレクトリは空き容量のある場所を指 定してください。設定を変更後、右側メニューの[適用]をクリックしてください。

5. 既定のドキュメントをダブルクリックしてください。

画面右側メニューから[追加]をクリックしてください。

以下の画面が表示されるので、「index.php」がない場合は登録してください。

index.phpがない場合は追加してください。

(27)

6. 認証をダブルクリックしてください。

匿名認証が有効になっていることを確認してください、無効になっている場合は右側メニューの [有効にする]をクリックし設定をおこなってください。

7. 要求フィルターを設定します。

 IIS7.5以降の場合

1. 要求フィルター(アイコン)をダブルクリックしてください。

2. [機能設定の編集]をクリックしてください。

3. [許可されたコンテンツ最大長]を120000000に変更してください。

120000000に変更

(28)

8. 左メニューより[アプリケーションプール]を選択してください。

一覧画面に表示された[DefaultAppPool]をクリックし、右側メニューにある[詳細設定]をクリック してください。

9. アイドル状態のタイムアウトを180に設定してください。

(29)

10. ラピッドフェール保護の有効をFalseに変更し、[OK]ボタンをクリックしてください。

11. 左メニューより[アプリケーションプール]を選択してください。

一覧画面に表示された[DefaultAppPool]をクリックし、右側メニューにある[リサイクルの設定]を クリックしてください。

(30)

12. リサイクル条件を以下のように設定し、[次へ]ボタンをクリックしてください。

定期的な期間(分)の入力をクリアし、チェックを外してください。

特定の時間については、製品利用がない時間帯および定期実行の処理が実行されない時間を 指定します。通常は製品バックアップ時間(nidb6_files)の "4:05" を指定してください。

13. ログを記録するリサイクルイベントを以下のように設定し、[終了]ボタンをクリックしてください。

(31)

14. C:¥Windows¥System32¥inetsrv¥config¥applicationHost.configをコピーしてバックアップしてく ださい。

1) サーバーを選択し、FastCGIの設定をダブルクリックしてください。

FastCGIの設定がない場合、IISのバージョンが7.0の可能性があります。

この場合、IIS7.0での設定方法を参照してください。(本説明の次に記載しています)

2) 完全なパスに「php-7.0.8-Win32¥php-cgi.exe」があることを確認してください。

ない場合は「10-1. IISの設定」に戻り、設定内容を確認してください。

完全なパスに「php-5.2.5-Win32¥php-cgi.exe」がある場合、右クリックで削除してください。

(32)

3) 完全なパス「php-7.0.8-Win32¥php-cgi.exe」を右クリックし編集をクリックしてください。

1. アクティビティタイムアウトを「10800」に設定してください。

2. インスタンスのMaxRequestsを「10000」に設定してください。

3. 最大インスタンス数は、0 にしてください。

IIS7.5以降の場合、0を指定することで自動調整されます。

(33)

4) 環境変数 > コレクションを選択してください。右横に選択ボタンが表示されるのでボタン をクリックし設定画面を開いてください。

メンバーに「PHP_FCGI_MAX_REQUESTS」、「PHPRC」がない場合追加します。

画面左下にある「追加」ボタンをクリックし登録画面を開いてください。

 PHP_FCGI_MAX_REQUESTSの追加

以上を入力し「OK」ボタンをクリックしてください。

 PHPRCの追加

V a

以上を入力し「OK」ボタンをクリックしてください。

15. IISを再起動します。

Name PHP_FCGI_MAX_REQUESTS

Value 10000

Name PHPRC

Value ※PHPプログラムのインストールパスを入力してください。

例)「C:¥php-7.0.8-Win32」の場合、「C:¥php-7.0.8-Win32¥」

末尾に「¥」を忘れないように入力してください。

(34)

16. 弊社製品プログラムのフォルダに対してフルコントロール可能な設定を行います。

上記設定対象フォルダを右クリックし、プロパティを選択。

[セキュリティ]タブを選択し、[追加]ボタンをクリックします。

17. [選択するオブジェクト名を入力してください]に「Everyone」と入力してください。

入力後、フルコントロールの「許可」にチェックを入れてください。

設定対象

C:¥inetpub¥wwwroot¥ni ※1 ※1. ドキュメントルートがC:¥inetpub¥wwwrootの場合

C:¥niconsul ※1

C:¥WINDOWS¥Temp

(35)

10-2 . Memcache の設定

WEBサーバーを複数台利用する場合のみ設定してください。1台の場合には設定不要です。

「new_memcache.ini」(通常:C:/ niconsul /app/zcom/config/new_memcache.ini)をテキストエディタ で開いてください。

Memcacheを利用する代表のサーバーを1台決めて、hostをその代表サーバーのIPまたはホスト名に変更

してください。(※レスポンス確保のためhostは同一ネットワーク内のサーバーにしてください。)

(36)

11. SSL 通信について

コンバート前からSSL通信を利用していた場合、SSL通信を利用しセキュリティを強化したい場合、以 下の内容をご確認いただき必要に応じて設定を行ってください。

SSL通信を行いますと、ブラウザとサーバー間の通信内容が暗号化されます。弊社では第三者認証機 関が承認した証明書を利用したSSL通信を行っていただくことを推奨しています。本節では、SSL通信利 用にあたって必要な基本的な設定について説明いたします。詳細は認証局の設定手順にしたがって設定 を行ってください。

1. スタート> 管理ツール > [インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャ]を起動。

2. [サーバー証明書]をダブルクリックしてください。

詳細は認証局の設定手順にしたがって設定を行ってください。

3. 設定するサイトを右クリックし[バインドの編集]をクリックしてください。

(37)

4. [追加ボタン]をクリックして、[種類]をhttps に設定してください。

インストール済みSSL証明書の選択が可能になるので、SSL証明書を選択して[OK]ボタンをクリッ クしてください。詳細な設定方法はサーバー証明書発行元により異なる場合があるため、発行元 の方法に従ってください。

5. SSL3.0 の通信を無効にすることでセキュリティを強化してください。

設定については、マイクロソフト社の資料を確認ください。

http://support2.microsoft.com/kb/187498

6. IISを再起動してください。

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12. アクセス時のエラー対処について

弊社製品にアクセスした時エラーが発生する場合があります。これはIISの設定に誤りがある場合にエ ラーが起きる場合があります。以下はよく発生するエラーについて記載しております。

 内部サーバーエラー(HTTP500)と表示された場合

WEBサーバーマシンにてブラウザを起動し、弊社製品へのアクセスURLを起動してください。

 FastCGI プロセスが予期せずに終了しました と表示されている場合

1. Microsoft Visual C++ 2015が正しくインストールされていない、または、アンインストール

された可能性が考えられます。最新のWindows updateが適用されていることをご確認の上、

Microsoft Visual C++ 2015の再インストールを行ってください。

2. IISを再起動してください。

 上記とは異なる内部サーバーエラー(HTTP500)と表示された場合

1. WEBサーバーマシンにてブラウザを起動し、弊社製品へのアクセスURLを起動してください。

2. IISの設定にミスがある場合、画面上に説明が表示されます。

3. 不明な FastCGI エラーが発生しましたと表示された場合は、PHPプログラムの設定にミスが ある可能性があります。23ページ目以降のハンドラーマッピングの設定に誤りがないか確認 してください。

 下図のようなエラーが表示された場合

ODBCドライバーが正しくインストールされていない、または、アンインストールされた可能 性が考えられます。ODBCドライバーの再インストールを行ってください。

→参考: 8-4. ODBC Driver 11 for SQL Serverのインストール

(39)

13. 製品へのログイン

13-1 . 各種製品へのログイン

クライアントマシンにて以下のURLを記入しアクセスしてください。

製品アクセス後、必ずシステム設定画面より定期実行の設定をおこなってください。

Sales Force Assistantをご利用の場合、位置情報参照の設定、通知サーバーの更新、アプリの更新と ログイン情報の再取得を行ってください。顧客創造日報、顧客深耕日報をご利用のお客様は自動的 にSales Force Assistantが提供されます、必要に応じて、位置情報参照の設定、通知サーバーの導入 をおこなってください。

1. 顧客創造日報

http:// IPアドレスまたはホスト名 /ni/nisfa/main/

2. 顧客深耕日報

http:// IPアドレスまたはホスト名 /ni/nicrm/main/

3. NI Collabo Smart

http:// IPアドレスまたはホスト名 /ni/niware/

4. 見積共有管理

http:// IPアドレスまたはホスト名 /ni/niest/main/

5. Approach DAM

http:// IPアドレスまたはホスト名 /ni/nisfa/main/

(40)

14. 定期実行の設定について

製品アクセス後、必ずシステム設定画面より定期実行の設定をおこなってください。

1. システム設定の「運用管理」>「定期実行設定」に移動してください。

2. ダウンロードボタンをクリックしてインストーラーをダウンロードします。

ダウンロードした「SetupNITaskManager.bat」ファイルをWEBサーバーにてダブルクリックして インストールしてください。

・必ずWEBサーバーでインストールを行ってください。

・WEBサーバー複数台で運用されている場合は、一台だけインストールを行ってください。

3. Windows OSにAdministratorユーザーでログインします。

4. サーバーマネージャを起動し、構成>タスクスケジューラ>タスクスケジューラライブラリを開 きます。

構成>タスクスケジューラ>タスク スケジューラライブラリを開きます。

(41)

5. インストールされているNITaskManagerタスクをダブルクリックし、プロパティを開いて各種設 定を変更します。

6. OKボタンで保存します。この際にアカウント情報のパスワードが要求される場合は正しいOSロ

グインパスワードを入力し変更を登録します。

NITaskManagerタスクを編集します。

「全般」タブの“セキュリティオプション”

「ユーザーがログオンしているかどうかにか かわらず実行する」をONに変更します。

「トリガ」タブの“詳細設定”

「継続時間」を“無制限”に変更します。

(42)

15. 位置情報の設定について

Sales Force Assistantを導入している場合、位置情報の設定を行ってください。

顧客創造日報、顧客深耕日報を導入しているお客様もマッピングアシスト機能を追加されます。

ご利用いただくためには以下のセットアップが必要になります。

1. システム設定の「運用管理」>「位置情報」に移動してください。

2. ユーザーサポートまたはメディア(CD)から位置参照データファイルを取得してください。

3. Webサーバー上の指定のフォルダを開いてください。

4. 上記の指定フォルダに、取得した位置参照データファイルをコピーしてください。

5. 位置情報の設定画面を再読み込みしてください。

6. 『位置参照データを更新する』ボタンをクリックしてください。

16. 通知サーバーの更新について

通知サーバーを利用したアプリは現在配布しておりません。そのため通知サーバーの更新は不要に なります。

17. アプリの更新について

Sales Force Assistantを導入しアプリをご利用頂いている場合、App Store, Google Playより最新版を ダウンロードし更新してください。アプリ更新後にオプション設定画面よりログイン情報取得処理か ら再設定を行ってください。顧客創造日報、顧客深耕日報を導入しているお客様もマッピングアシス ト機能等のアプリがご利用いただけます、ご利用いただくためには以下のアプリの導入が必要になり ます。

 App Store

Sales Force Assistant

https://itunes.apple.com/jp/app/sales-force-assistant/id553423644?mt=8 マッピングアシスト

https://itunes.apple.com/jp/app/mappinguashisuto-for-sfa/id661563811?mt=8

 Google Play

Sales Force Assistant

https://play.google.com/store/apps/details?id=air.jp.co.niconsul.nisfassistantnongpu マッピングアシスト

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.niconsul.sfasmap

(43)

18. データベースのメンテナンスについて

新製品は顧客情報などの製品データベース「nidb6」と添付ファイルを格納する添付ファイル専用の データベース「nidb6_files」の二つを利用します。コンバート終了後に上記データベースのバックアッ プおよびメンテナンス作業を「SQL Server メンテナンスマニュアル」を参考に設定してください。

19. アンチウイルスソフトについて

アンチウイルスソフトを導入された場合、アンチウイルスソフトの設定によっては弊社製品の動作に 影響を与える場合があります。そのため、以下の設定を実施していただくようお願いいたします。

1. 弊社製品プログラム、弊社製品が利用しているデータベース(SQL Server)をファイルスキャン の対象外となるように設定をお願いします。製品動作の動作もしくはパフォーマンスに影響を及 ぼす場合があります。

対象(弊社製品のインストール場所がC:¥inetpub¥wwwrootの場合)

 C:¥niconsul

 C:¥inetpub¥wwwroot¥ni

 C:¥php-7.0.8-Win32

 C:¥memcached

 C:¥MeCab

2. リアルタイムスキャンは停止しスケジュールスキャン(指定した時間にスキャン)に変更してく ださい。常にファイルスキャンが実施されている場合、製品動作のパフォーマンスが著しく低下 する場合があります。

(44)

○ 発行

2019 年 7 月 29 日 第 30 版

テクニカルサポート

E-mail:[email protected] Tel:050-5578-5014

営業時間:9:00-12:00 13:00-17:00 (土日祝および弊社休業日を除く) 製品保守契約をご契約のお客様のみご利用が可能です。

メールは休業中も受け付けております。お休み中にいただきましたお問い合わせにつきましては、

メール・お電話共に翌営業日以降順次ご対応させていただきます。予めご了承下さい。

参照

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