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文書ロックロックの仕組仕組み FAQ 1. 利用環境 R5 以前と Lotus Notes/Domino 6 以降の混在環境で ロックの機能は使えますか 文書ロック機能は Web ブラウザからのアクセスの場合も利用できますか 4 2. 基本 ソフトロック /

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(1)

Lotus

Lotus

Lotus

Lotus Notes/Domino

Notes/Domino

Notes/Domino

Notes/Domino

文書

文書

文書

文書ロック

ロック

ロック

ロックの

の仕組

仕組

仕組

仕組み

み FAQ

FAQ

FAQ

FAQ

日本アイ・ビー・エム株式会社

ソフトウェア事業

(2)

文書 文書 文書 文書ロックロックロックのロックののの仕組仕組み仕組仕組みみみ FAFAFAQ FAQ Q Q 1.利用環境 ···3 1-1.R5以前とLotus Notes/Domino 6以降の混在環境で、ロックの機能は使えますか?··· 3 1-2.文書ロック機能は、Web ブラウザからのアクセスの場合も利用できますか? ··· 4 2.基本 ···6 2-1.ソフトロック/文書ロック/設計ロックの違いはなんですか?··· 6 2-2.ロックされている文書に対して、他の人が編集や削除をしようとすると、どのようなエラーメッセージが出ますか?··· 7 2-3.ロック状態を管理するサーバーがあるのですか? ある場合、だれがどのように設定するのですか? ···8 2-4.複製 DB(ローカルを含む)がある場合でもロックの機能は使えますか?··· 9 2-5.ロックされている文書は、ビュー上の編集もできませんか?···10 2-6.ロック設定しても競合文書が起こる可能性はありますか? 起こるとしたら、どのような場合ですか? ··· 11 3.ロックの設定と解除の権限··· 12 3-1.ロックできる人を指定できますか? 指定できる場合、どのような権限の人が指定できますか?···12 3-2.ロックを強制的に解除する方法はありますか? 解除できる場合、どのような権限の人が解除できますか?···13 4.ロックの情報 ··· 14 4-1.各文書内に、ロック中かどうかの情報($フィールド等)があるのですか?···14 4-2.指定の文書がロック中かどうかを識別する方法はありますか? また、いつから、だれがロックしているかわかりますか? ···15 4-3.文書内に、ロックの更新履歴は残りますか?···17 5.システム管理サーバー··· 18 5-1.ロックを管理するサーバータスクがあるのですか? ···18 5-2.どのサーバーがロックを管理しているのか、だれでも知ることができるのですか? ···19 5-3.ロック対象の DB(複製 DB を含む)が載っていない Lotus Domino サーバーを、ロックのシステム管理サーバー(マスター ロックサーバー)に指定できますか?···20 5-4.ロックしようとしたとき、システム管理サーバー(マスターロックサーバー)が停止していた場合は、どうなりますか? サーバ ーの回復を待つまで、ロックの機能は使えないのですか?···21 5-5.ロック後、編集中にシステム管理サーバー(マスターロックサーバー)が停止した場合、ロックした文書を保存できますか?···22 5-6.ロック後、編集中にシステム管理サーバー(マスターロックサーバー)が停止した場合、他の人は同じ文書を編集できます か?···23 6.開発インタフェース··· 24 6-1.設計の暫定ロックで、保存されなかった設計変更は後からメールで送られて来ますが、どの程度の情報がメールに保存され ますか?···24 6-2.ロック関連の開発インタフェースには何がありますか?···26 6-3.ロック中の文書を、開発インタフェースで編集しようとした場合、どのようなエラー処理をすべきですか?···27 7.ローカルDB の文書のロック ··· 28 7-1.ローカルレプリカDB の文書をロックした場合、リモート環境にロックが反映するのは複製をするときですか? それとも、ネット ワークに接続次第、自動的にロックが反映するのですか?···28 7-2.ローカルレプリカ DB の文書をロックした場合、誰かが先にリモート環境の文書をロックしていたら、ローカル DB の文書はど のようになりますか?···29

(3)

- - - - 特記事項特記事項特記事項特記事項 --- -

本資料の記載内容は、正式な IBM のテストやレビューを受けておりません。内容について、でき る限り正確を期すよう努めてはおりますが、いかなる明示または暗黙の保証も責任も負いかねます。本 資料の情報は、使用先の責任において使用されるべきものであることを、あらかじめご了承ください。

掲載情報は不定期に変更されることもあります。他のメディア等に無断で転載する事はご遠慮くだ さい。

本資料の著作権は日本アイ・ビー・エムにあります。非営利目的の個人利用の場合において、自

(4)

はじめに はじめに はじめに はじめに 当ガイドは、Lotus Notes/Domino 6 から新規で追加された機能である文書のロックの機能について、一問一答 形式で記述しています。 1 1 1 1.... 利用環境利用環境利用環境利用環境 文書ロックの機能を利用するには、下記の環境が必要になります。 クライアント:Lotus Notes 6 以降 サーバー:Lotus Domino 6 以降

1-

-1

1.

.R5

R5

R5

R5以前

以前と

以前

以前

とLotus

Lotus

Lotus

Lotus Notes/

Notes/

Notes/

Notes/Domino 6

Domino 6

Domino 6

Domino 6以降

以降の

以降

以降

の混在環境

混在環境

混在環境

混在環境で

で、

、ロック

ロックの

ロック

ロック

の機能

機能

機能

機能は

は使

使

使えます

使

えます

えます

えます

か?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

R5以前 の Lotus Notesク ラ イ ア ン トや Lotus Domino サー バ ー が混 在 し て いる 環 境 で は、 ロ ック が Lotus Notes/Domino 6から新規で追加された機能であるため、ロックの機能は使えません。また、ロックに関する@ 式やLotusScriptも、Lotus Notes/Domino 6で新規に追加された機能であるため、R5のクライアントから実行 しても機能しません。ロックの機能を使用するにはLotus Notes/Domino 6以降のサーバー、クライアントが必 要です。

「R5以前のLotus Dominoサーバーに、Lotus Notes 6以降のクライアントからアクセスする場合」

Lotus Notesクライアントからアクセスして「文書のロックを許可」にチェックしても、ロックが機能しません。 手動で文書ロックを実行しようとすると、以下のエラーメッセージが返されます。

「Lotus Domino 6以降のサーバー上のDBに、R5以前のLotus Notesクライアントからアクセスする場合」 Lotus Domino 6以降のクライアントで文書をロックしていても、R5以前のクライアントからのアクセスでは ロックが機能しません。また、R5以前のクライアントでは[アクション]に[文書のロック]、[ロックの解除]が 表示されません。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

(5)

1-

-2

2.

.文書

文書ロック

文書

文書

ロック

ロック機

ロック

機能

能は

は、

、Web

Web

Webブラウザ

Web

ブラウザ

ブラウザ

ブラウザからの

からの

からの

からのアクセス

アクセス

アクセス

アクセスの

の場合

場合

場合も

場合

も利用

利用

利用

利用できますか

できますか

できますか

できますか????

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックしていても、Webブラウザから使用する場合はロッ クが機能しません。ただし、WebブラウザとLotus Notesクライアントとの混在環境で、Lotus Notesクライアント 側でロック中の文書については、Webブラウザからアクセスしてもロックされており、変更を保存できません。 ※1 ソフトロック(データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックがついていない場合。2-1.を参照) は、機能しません。 ※2 以下のようにLotusScriptのLock関数でWebQueryOpenに記述して、Webブラウザで文書ロックすること は可能です。 例) ① WebQueryOpen に 以 下 を 記 述 し ま す 。 @Command([ToolsRunMacro]; "Lock") ② 以下のLockエージェントを作成します。 (エージェント-Lock) Sub Initialize

Dim session As New NotesSession Dim db As NotesDatabase

Set db = session.CurrentDatabase

REM Exit if locking is not enabled

If Not db.IsDocumentLockingEnabled Then Print "Document locking not enabled" Exit Sub

End If

REM Get selected document Set doc = session.DocumentContext

REM Lock the document

REM Not locked if return is False or error is raised On Error Goto errh

If doc.Lock("inotes test/test", True) Then Print "Document locked"

Else

Print "Document NOT locked" End If

Exit Sub errh:

If Err() = lsERR_NOTES_LOCKED Then Print "Document NOT locked" Else

(6)

Exit Sub End Sub ③ WebQuerySaveではUnlockを記述できないため、以下のようにSaveのあとにUnlockを記述するようにしま す。 ( ア ク シ ョ ン ボ タ ン - 保 存 ) @Command( [FileSave] ); @Command([ToolsRunMacro]; "Unlock") ④ 以下のUnlockエージェントを作成します。 (エージェント-Unlock) Sub Initialize

Dim session As New NotesSession Dim db As NotesDatabase

Set db = session.CurrentDatabase

REM Exit if locking is not enabled

If Not db.IsDocumentLockingEnabled Then Print "Document locking not enabled" Exit Sub

End If

REM Get selected document Dim doc As NotesDocument Set doc = session.DocumentContext

REM Unlock document

REM Document is not unlocked if error is raised On Error Goto errh

Call doc.Unlock

Print "Document unlocked" Exit Sub

errh:

Print "Document NOT unlocked" Exit Sub End Sub

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバー(マスターロックサーバー)が指定されていること を確認します。 3. User1、User2ともWebブラウザで同じ文書を編集します。

(7)

2 2 2 2... . 基本基本基本基本

2-

-1

1.

.ソフトロック

ソフトロック

ソフトロック

ソフトロック/

//

/文書

文書

文書ロック

文書

ロック/

ロック

ロック

//

/設計

設計

設計ロック

設計

ロック

ロックの

ロック

の違

違いはなんですか

いはなんですか

いはなんですか?

いはなんですか

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

ソフトロックと文書ロックは、データベースの文書をロックします。Lotus Dominoサーバーではソフトロックがデ フォルトで、特に文書ロックを設定していなくても同一文書の編集はできません。但しビューからは編集可能な ため、競合が発生する場合があります。設計ロックは、データベースの設計要素をロックします。文書ロック/ 設計ロックを設定する方法は以下の通りです。 -文書/設計要素ごとに手動で設定/解除する -文書/設計要素を編集すると自動でロックされ、編集を完了すると自動で解除される詳細に ついては、以下の表を参照ください。 [○:ロックされる、△:警告のみ、×:ロックされない] ソフトロック ソフトロックソフトロック ソフトロック 文書文書ロック文書文書ロックロックロック 設計設計設計設計ロックロックロックロック 設定方法 設定方法 設定方法 設定方法 ・デフォルト(データベースのプロ パティで[文書のロックを許可]に チェックしていない) ・データベースのプロパティで [文書のロックを許可]にチェック -文書を選択し手動でロック を設定する([作成者]以上) -文書を編集すると自動でロ ックされる([作成者]以上) ・データベースのプロパティで[設 計のロックを許可]にチェック -設計要素を選択し手動でロッ クを設定する([設計者]以上) -設計要素を編集すると自動で ロックされる([設計者]以上) 解除方法 解除方法 解除方法 解除方法 - [作成者][設計者]は、自分でロ ックした文書だけ手動で解除可 能 [管理者]は、すべての文書のロ ックを手動で解除可能 [設計者]は、自分でロックした設 計要素だけ手動で解除可能 [管理者]は、すべての設計要素の ロックを手動で解除可能 ロック ロック ロック ロック中中中であるかどうか中であるかどうかであるかどうかであるかどうか 識別 識別 識別 識別するするするする方法方法方法方法 - 文書に$Writersと$WritersDate フィールドが作成され、識別で きる 錠のアイコンがワークペインに表 示され、識別できる システム システム システム システム管理管理管理サーバー管理サーバーサーバーサーバー ( (( (マスターロックサーバマスターロックサーバマスターロックサーバマスターロックサーバ ー ー ー ー))))のののの指定指定指定指定 不要 必須(有効でないとエラーメッセ ージで警告) 必須(有効でないとエラーメッセー ジで警告) 更新履歴 更新履歴 更新履歴 更新履歴 残らない 残らない(ただし、デザイン可 能) 残らない サーバー サーバー サーバー サーバーDDDBDBBB上上上での上でのでの同での同同同 一文書 一文書 一文書 一文書((((設計要素設計要素設計要素設計要素))))アクアクアクアク セス セス セス セス ○ エラーメッセージが返され編集不 可 ○ エラーメッセージが返され編集 不可 ○ エラーメッセージが返され編集不 可 サーバー サーバー サーバー サーバーDDDBDBBB上上上での上でのでの同での同同同 一文書 一文書 一文書 一文書((((設設設設計要素計要素計要素計要素))))アクアクアクアク セス セス セス セス---ビュー-ビュービュービューからからから編集から編集編集編集 する する する する場合場合場合 場合 × 編集/変更/保存可能(競合発生 の可能性あり) ○ エラーメッセージが返され編集 不可 - レプリカ レプリカ レプリカ レプリカDDDDBBBでのBでのでのでの同一文同一文同一文同一文 書 書 書 書((((設計要素設計要素設計要素設計要素))))アクセスアクセスアクセスアクセス × 編集/変更/保存可能(競合発生 の可能性あり) ○ エラーメッセージが返され編集 不可 ○ エラーメッセージが返され編集不 可 レプリカ レプリカ レプリカ レプリカDDDDBBBでのBでのでのでの同一文同一文同一文同一文 書 書 書 書((((設計要素設計要素設計要素設計要素))))アクセスアクセスアクセスアクセス - - - -オオオオフラインフラインフラインフライン時時時時 × 編集/変更/保存可能(競合発生 の可能性あり) △ エラーメッセージが返される(編 集はできる) △ エラーメッセージが返される(編集 はできる)

(8)

2-

-2

2.

.ロック

ロック

ロック

ロックされている

されている文書

されている

されている

文書

文書に

文書

に対

対して

して

して

して、

、他

他の

の人

人が

が編集

編集や

編集

編集

や削除

削除

削除

削除をしようとすると

をしようとすると、

をしようとすると

をしようとすると

、どのよう

どのよう

どのよう

どのよう

なエラーメッセージ

エラーメッセージ

エラーメッセージが

エラーメッセージ

が出

出ますか

ますか

ますか

ますか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

ユーザーが文書をロック中(編集中)に、他のユーザーが同じ文書にアクセスし編集しようとすると、以下のよ うなメッセージが返され編集モードになりません。従って、編集や削除を行うことができません。 ※1 データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックしなくてもこのメッセージが表示される場合があ ります(=ソフトロック。2-1.を参照)。 ※2 アクセス権限が[管理者]であれば、該当文書に対してアクションメニューからロック状態を解除すること ができます。[設計者]は、自分でロックした設計要素だけ解除できます。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバー(マスターロックサーバー)が指定されていること を確認します。 3. User1が文書を作成し保存します。 4. User1が作成した文書を編集モードにします。 5. User1が編集中の文書にUser2がアクセスし、編集を試みます。

(9)

2-

-3

3.

.ロック

ロック状態

ロック

ロック

状態

状態を

状態

を管理

管理

管理

管理する

するサーバー

する

する

サーバー

サーバーがあるのですか

サーバー

があるのですか

があるのですか?

があるのですか

? ある

ある場合

ある

ある

場合

場合

場合、

、だれがどのように

だれがどのように

だれがどのように

だれがどのように

設定

設定

設定

設定するのですか

するのですか

するのですか

するのですか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

ロック状態を管理するには、アクセス制御リスト(ACL)に定義されているシステム管理サーバー(マスターロッ クサーバー)が必要です。システム管理サーバーを指定していないと、データベースのプロパティで[文書ロッ クを許可]をチェックしても、以下のメッセージが返され文書ロックが有効になりません。 ※1 文書ロックを有効にするには、データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックする必要があり ます。 ※2 データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックしていない場合(=ソフトロック。2-1.を参照) では、システム管理サーバーを指定しなくてもソフトロックが有効です。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

システム管理サーバーの指定方法は以下のとおりです。 1. データベースACLで自分に[管理者]のアクセス権を設定されていることを確認します。 2. [ファイル] - [データベース] - [アクセス制御]を選択します。 3. [詳細] アイコンをクリックします。 4. [システム管理者サーバー]の下にある[サーバー]を選択し、リストからシステム管理サーバーを選択して [OK]をクリックします。

(10)

2-

-4

4.

.複製

複製

複製

複製DB

DB(

DB

DB

((

(ローカル

ローカル

ローカル

ローカルを

を含

含む

む)

)がある

))

がある

がある

がある場合

場合

場合でも

場合

でも

でもロック

でも

ロック

ロック

ロックの

の機能

機能

機能

機能は

は使

使えますか

使

使

えますか

えますか

えますか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

文書に対して[作成者]以上のアクセス権があり、データベースで文書のロックが有効な場合は、作業してい るどのレプリカでも文書をロックできます。文書をロックすると、他のユーザーが別のレプリカで作業している 場合でも、その文書を同時に変更できないように以下のようなメッセージが表示されます。 ※1 アクセス権限が[管理者]であれば、該当文書に対してアクションメニューからロック状態を解除すること ができます。 ※2 以下のような場合には、レプリカでのロックは機能しません。 -オフラインのレプリカDBで作業している場合 ローカルレプリカから文書を開こうとすると以下のメッセージが表示されます。 -データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックしていない場合(=ソフトロック。2-1.参照)

[[[[再現方

再現方

再現方

再現方法

法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバー(マスターロックサーバー)が指定されていること を確認します。 3. User1が文書を作成し保存します。 4. User2がレプリカDBを作成します。User1が(別マシン上に)レプリカDBを作成します。 5. User1がレプリカDBから作成した文書を編集モードにします。 6. User1 が編集中の文書に User2 が別のレプリカDB からアクセスし、編集を試みます。

(11)

2-

-5

5.

.ロ

ロック

ック

ック

ックされている

されている

されている

されている文書

文書

文書

文書は

は、

、ビュー

ビュー

ビュー

ビュー上

上の

の編集

編集

編集

編集もできませんか

もできませんか

もできませんか

もできませんか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

ユーザーが文書をロック中(編集中)に、他のユーザーが同じ文書にアクセスしビュー上で編集しようとする と、以下のメッセージが返されビュー上での変更を保存できません。 ※1 ビューからの編集を可能にするには、ビューの列のプロパティで[編集可能列]を設定する必要がありま す(Lotus Domino Designer ヘルプを参照)。

※2 この現象は、ビューから編集を行い保存しようとするタイミングで発生します。 ※3 データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックしていない場合(=ソフトロック。2-1.を参照) では、ビュー上で変更を保存できます。 ① ユーザーが文書をロック中(編集中)に、他のユーザーがビューの列(test1)から文書を編集 ② 変更を保存

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバーが指定されていることを確認します。 3. ビューでの編集が可能となるように、ビューの列のプロパティで[編集可能列]の設定等を行います(Lotus Domino Designer ヘルプを参照)。 4. User1が文書を作成し保存します。 5. User1が作成した文書を編集モードにします。 6. User1が編集中の文書にUser2がアクセスし、ビュー上で編集を試みます。

(12)

2-

-6

6.

.ロック

ロック

ロック

ロック設定

設定しても

設定

設定

しても

しても

しても競合文書

競合文書

競合文書が

競合文書

が起

起こる

こる

こる可能性

こる

可能性

可能性はありますか

可能性

はありますか

はありますか?

はありますか

? 起

起こるとしたら

こるとしたら

こるとしたら

こるとしたら、

、どの

どの

どの

どの

ような

ような

ような

ような場合

場合

場合

場合ですか

ですか

ですか?

ですか

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

オフラインのローカルレプリカDBでは、ロック状態を管理するシステム管理サーバー(マスターロックサーバ ー)に接続できないためロックが機能しません。ローカルレプリカDBから文書を開こうとすると以下のメッセー ジが表示され注意を促しますが、そのまま操作を続ければ競合が発生する可能性があります。 ※1 データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックしていない場合(=ソフトロック。2-1.を参照) は、以下のような場合に競合が発生する可能性があります。 -レプリカDBでの同一文書アクセス(オンライン/オフライン時) -サーバーDB上での同一文書アクセス(ビューから編集する場合)

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバーが指定されていることを確認します。 3. User1がローカルレプリカDBを作成します。 4. ローカルレプリカDBが配置されているLotus Notesクライアントをオフラインにします。 5. User1 がローカルレプリカDB から文書を編集モードにします。

(13)

3 3 3 3... . ロックロックロックロックのののの設定設定と設定設定ととと解除解除解除の解除ののの権限権限権限権限

3-

-1

1.

.ロック

ロック

ロック

ロックできる

できる人

できる

できる

人を

を指定

指定

指定できますか

指定

できますか

できますか?

できますか

? 指定

指定

指定できる

指定

できる

できる

できる場合

場合

場合、

場合

、どのような

どのような権限

どのような

どのような

権限

権限の

権限

の人

人が

が指

定できますか

できますか

できますか

できますか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

データベースのプロパティで「文書のロックを許可」にチェックしている場合は、[作成者]以上のアクセス権を持 っているユーザーは文書をロックできます。 ※1 アクセス権限が[管理者]であれば、該当文書に対してロック状態を解除することができます。他のアクセ ス権でも自分でロックした文書は解除することができます。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバー(マスターロックサーバー)が指定されていること を確認します。 3. 文書を選択し[アクション]-[文書のロック]を選択します。

(14)

3-

-2

2.

.ロック

ロックを

ロック

ロック

を強制的

強制的

強制的に

強制的

に解除

解除

解除する

解除

する方法

する

する

方法

方法はありますか

方法

はありますか

はありますか?

はありますか

? 解除

解除

解除できる

解除

できる場合

できる

できる

場合

場合

場合、

、どのような

どのような

どのような

どのような権

限の

の人

人が

が解除

解除

解除

解除できますか

できますか

できますか

できますか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

データベースの[管理者]は、文書を選択し[アクション]-[ロックの解除]を選択することで、文書ロックを解除で きます。ただし、他のアクセス権でも自分でロックした文書は解除することができます。 また、LotusScriptのUnlockメソッドを使用して、ロックを解除することもできます。 ※1 データベースの[管理者]が、他のユーザーがロック中の文書に対してロックを強制的に解除し、文書変更 後保存した場合、競合が発生する可能性がありますので注意が必要です。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバー(マスターロックサーバー)が指定されていること を確認します。 3. User1を「管理者」、User2を「作成者」に設定します。 4. User2が作成した文書を編集モードにします。 5. User2 が編集中の文書を選択して、User1 は[アクション] - [ロックの解除]を実行します。

(15)

4 4 4 4... . ロックロックロックロックのののの情報情報情報情報

4-

-1

1.

.各文書内

各文書内に

各文書内

各文書内

に、

、ロック

ロック

ロック中

ロック

中かどうかの

かどうかの

かどうかの

かどうかの情報

情報

情報

情報(

((

($

$$

$フィールド

フィールド等

フィールド

フィールド

等)

))

)があるのですか

があるのですか

があるのですか

があるのですか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

文書ロック中の文書には$Writersフィールドと$WritersDateフィールドが作成されており、これらのフィールドを 使ってロック中であるかどうかを識別しています。それぞれのフィールドには、以下の情報を含んでいます。 文書ロックが解除されると、$Writersフィールドと$WritersDateフィールドは文書から削除されます。 -$Writers・・・文書をロック中のユーザー名が含まれます。 -$WritersDate・・・ロックが開始された時間が記録されます。 ※1 データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックしない場合(=ソフトロック。2-1.を参照)は、 $Writersフィールドと$WritersDateフィールドは作成されません。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバー(マスターロックサーバー)が指定されていること を確認します。 3. User1が文書を作成し保存します。 4. User1が作成した文書を編集モードにします。 5. User1 が編集中の文書に User2 がアクセスし、文書のプロパティを確認します。

(16)

4-

-2

2.

.指定

指定の

指定

指定

の文書

文書

文書

文書が

がロック

ロック

ロック

ロック中

中かどうかを

かどうかを

かどうかを識別

かどうかを

識別

識別する

識別

する

する方法

する

方法

方法

方法はありますか

はありますか?

はありますか

はありますか

? また

また

また

また、

、いつか

いつか

いつか

いつか

ら、

、だれが

だれが

だれがロッ

だれが

ロック

ロッ

ロッ

クしているかわかりますか

しているかわかりますか

しているかわかりますか

しているかわかりますか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

文書ロック中の文書には$Writersフィールドと$WritersDateフィールドが作成されており、これらのフィールド が文書に存在すればロック中であることがわかります。文書ロックが解除されると、$Writersフィールドと $WritersDateフィールドは文書から削除されます。 こ の 他 、 以 下 の LotusScript や @ 関 数 を使 用 し て ロ ック 中 か ど う か を確 認 で き ま す 。 LockHoldersプロパティ -LotusScript -文書がロック中の場合、配列には文書をロック中のユーザー名が含まれます。文書は、ユーザーまたは グループによってロックできます。 -文書がロックされていない場合、配列には値が空の文字列 ("") となっている要素が1つ含まれます。 例)次のビューアクションは、現在の文書をロック中のユーザー名を表示します。

Sub Click(Source As Button)

Dim session As New NotesSession Dim db As NotesDatabase

Set db = session.CurrentDatabase REM Exit if locking is not enabled

If Not db.IsDocumentLockingEnabled Then Print "Document locking not enabled"

Exit Sub End If

REM Get selected document

Dim dc As NotesDocumentCollection Dim doc As NotesDocument

Set dc = db.UnprocessedDocuments Set doc = dc.GetFirstDocument

(17)

Messagebox "None",, "Lock holders" Else

Forall h In holders

msg$ = msg$ & h & Chr(13) End Forall

Messagebox msg$,, "Lock holders" End If End Sub @DocLock([STATUS]) -@関数 -現在の文書のロックの状態を示します。文書がロックされていない場合はヌルが返され、ロックされている 場合は文書をロックしたユーザーの文字列リストが返されます。 例)文書をロックしたユーザーの文字列リストを表示します。

@Prompt([OK];"Checking document status";@DocLock([STATUS]))

データベースのプロパティで「文書のロックを許可」にチェックがついていない場合は、以下のエラーが返さ れます。 ※1 データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックしない場合(=ソフトロック。2-1.を参照)は $Writersフィールドと$WritersDateフィールドは作成されません。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバー(マスターロックサーバー)が指定されていること を確認します。 3. User1が文書を作成し保存します。 4. User1が作成した文書を編集モードにします。 5. User1が編集中の文書にUser2がアクセスし、文書のプロパティを確認します。

(18)

4-

-3

3.

.文書内

文書内に

文書内

文書内

に、

、ロック

ロックの

ロック

ロック

の更新履歴

更新履歴

更新履歴は

更新履歴

は残

残りますか

りますか

りますか?

りますか

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

文書ロック中は、文書内に$Writersフィールドと$WritersDateフィールドが作成され、ロック中のユーザー名や ロックが開始された時間が記録されています。しかし、文書ロックが解除されると$Writersフィールドと $WritersDateフィールドが削除されてしまうため、ロック状態の更新履歴は残りません。 ※1 ただしロック操作のLotusScriptや@関数を使用することで、アプリケーション側で更新履歴を残すことは 可能です。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバー(マスターロックサーバー)が指定されていること を確認します。 3. User1が文書を作成し保存します。 4. User1が作成した文書を編集モードにします。 5. User1が編集中の文書にUser2がアクセスしロックされていることを確認します。 6. User1はロックを解除し、User2は文書のプロパティを確認します。

(19)

5 5 5 5... . システムシステムシステムシステム管理管理管理管理サーバーサーバーサーバーサーバー

5-

-1

1.

.ロック

ロック

ロックを

ロック

を管理

管理

管理

管理する

する

する

するサーバータスク

サーバータスクがあるのですか

サーバータスク

サーバータスク

があるのですか

があるのですか?

があるのですか

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

アクセス制御リスト(ACL)に定義されているシステム管理サーバー(マスターロックサーバー)上の、システム 管理プロセス(adminp)というサーバータスクがロック状態を管理します。システム管理サーバーを指定してい ないと、データベースのプロパティで[文書ロックを許可]をチェックしても、以下のメッセージが返され文書ロッ クが有効になりません。 ※1 文書ロックを有効にするには、データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックする必要があり ます。 ※2 データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックしていない場合(=ソフトロック。2-1.を参照) では、システム管理サーバーを指定しなくてもソフトロックが有効です。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

システム管理サーバーの指定方法は以下のとおりです。 1. データベースACLで自分に[管理者]のアクセス権を設定されていることを確認します。 2. [ファイル] - [データベース] - [アクセス制御]を選択します。 3. [詳細]アイコンをクリックします。 4. [システム管理サーバー]の下にある[サーバー]を選択し、リストからシステム管理サーバーを選択して[OK] をクリックします。

(20)

5-

-2

2.

.どの

どの

どのサーバー

どの

サーバー

サーバー

サーバーが

がロック

ロックを

ロック

ロック

を管理

管理

管理

管理しているのか

しているのか

しているのか

しているのか、

、だれでも

だれでも

だれでも

だれでも知

知ることができるのです

ることができるのです

ることができるのです

ることができるのです

か?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

システム管理サーバー(マスターロックサーバー)は、アクセス制御リストの[詳細]タグから確認できます。確 認するには、データベースに対して[読者]以上の権限が必要です。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. [ファイル] - [データベース] - [アクセス制御]を選択します。 2. [詳細]アイコンをクリックします。 3. [システム管理サーバー]の下にある[サーバー]のサーバー名を確認します。

(21)

5-

-3

3.

.ロック

ロック

ロック

ロック対象

対象の

対象

対象

のDB

DB

DB

DB(

((

(複製

複製

複製

複製DB

DB

DBを

DB

を含

含む

む)

))

)が

が載

載っていない

っていないLotus Domino

っていない

っていない

Lotus Domino

Lotus Dominoサーバー

Lotus Domino

サーバー

サーバー

サーバーを

を、

、ロ

ック

ック

ック

ックの

のシステム

システム

システム

システム管理

管理

管理サーバー

管理

サーバー

サーバー(

サーバー

((

(マスターロックサーバー

マスターロックサーバー)

マスターロックサーバー

マスターロックサーバー

))

)に

に指定

指定

指定できますか

指定

できますか

できますか

できますか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

対象のDB(複製DBを含む)が載っていないLotus Dominoサーバーを、ロックのシステム管理サーバーに指 定することはできません。DBから文書を編集しようとすると以下のメッセージが表示され注意を促しますが、 そのまま操作を続ければ競合が発生する可能性があります。

(22)

5-

-4

4.

.ロック

ロックしようとしたとき

ロック

ロック

しようとしたとき

しようとしたとき

しようとしたとき、

、システム

システム管理

システム

システム

管理

管理サーバー

管理

サーバー

サーバー

サーバー(

((

(マスターロックサーバー

マスターロックサーバー)

マスターロックサーバー

マスターロックサーバー

))

)が

が停

止していた

していた場合

していた

していた

場合

場合は

場合

は、

、どうなりますか

どうなりますか?

どうなりますか

どうなりますか

? サーバー

サーバー

サーバー

サーバーの

の回復

回復を

回復

回復

を待

待つまで

つまで

つまで、

つまで

、ロック

ロックの

ロック

ロック

の機能

機能

機能

機能は

使

使

使

使えないのですか

えないのですか

えないのですか

えないのですか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

ロック状態を管理するシステム管理サーバーが停止している場合はロックが機能しません。DBから文書を編 集しようとすると以下のメッセージが表示され注意を促しますが、そのまま操作を続ければ競合が発生する 可能性があります。

(23)

5-

-5

5.

.ロック

ロック

ロック

ロック後

後、

、編集中

編集中

編集中

編集中に

にシステム

システム

システム

システム管理

管理サー

管理

管理

サー

サーバー

サー

バー

バー

バー(

((

(マスターロックサーバー

マスターロックサーバー

マスターロックサーバー)

マスターロックサーバー

)が

))

が停止

停止

停止し

停止

した

場合

場合

場合

場合、

、ロック

ロック

ロック

ロックした

した

した

した文書

文書を

文書

文書

を保存

保存

保存

保存できますか

できますか

できますか

できますか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

ロック後、編集中にシステム管理サーバーが停止した場合でも、ロックした文書は保存できます。ただし、変更 を保存後に編集を完了しても、ロックが自動で解除されなくなることがあります。ロックが解除されない場合は 手動で解除してください。

(24)

5-

-6

6.

.ロック

ロック

ロック

ロック後

後、

、編集中

編集中

編集中

編集中に

にシステム

システム

システム

システム管理

管理サー

管理

管理

サー

サーバー

サー

バー

バー

バー(

((

(マスターロックサーバー

マスターロックサーバー

マスターロックサーバー)

マスターロックサーバー

)が

))

が停止

停止

停止し

停止

した

場合

場合

場合

場合、

、他

他の

の人

人は

は同

同じ

じ文書

文書

文書

文書を

を編集

編集

編集

編集できますか

できますか

できますか

できますか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

ロック後、編集中にシステム管理サーバーが停止した場合でも、他のユーザーは同じ文書を編集できませ ん。ただし、以下のようにメッセージ中に文書ロック中のユーザー名が表示されなくなるなどの不具合が生じる 可能性があります。

(25)

6 6 6 6... . 開発開発開発開発インタフェースインタフェースインタフェースインタフェース

6-

-1

1.

.設計

設計

設計の

設計

の暫定

暫定

暫定

暫定ロック

ロック

ロックで

ロック

で、

、保存

保存されなかった

保存

保存

されなかった

されなかった

されなかった設計変更

設計変更

設計変更は

設計変更

は後

後から

からメール

から

から

メール

メールで

メール

で送

送られて

られて

られて

られて

来ますが

ますが

ますが

ますが、

、どの

どの

どの

どの程度

程度

程度

程度の

の情報

情報が

情報

情報

がメール

メール

メール

メールに

に保存

保存

保存

保存されますか

されますか

されますか

されますか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

ローカルまたはオフラインで設計の暫定ロックを行い、その後接続して複製すると、システム管理サーバー (マスターロックサーバー)は暫定ロックを真のロックに変換しようとします。そのとき処理が正常に完了しない と、メールが送信されますが、主な送信内容は以下の通りです。 -メールのSubjectには、保存できなかった編集内容が記述されます。 [ローカルレプリカでフォームをロックし、サーバーDBへの複製がうまくいかなかった場合のメール内容] -メールのBodyには、文書リンクが添付されており、リンクを開くと保存されなかった設計情報の名前のつい たイメージ文書が開かれます。 [リンクされているフォームのイメージ] ※1 ローカルまたはオフラインで設計の暫定ロックを行う際に、以下のメッセージが表示されます。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[設計のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバーが指定されていることを確認します。 3. Lotus Notesクライアントをオフラインにします。

(26)

4. ローカルレプリカDBで、フォーム設計をロックします。 5. サーバー上DBのシステム管理サーバーを「なし」にします。

(27)

6-

-2

2.

.ロック

ロック

ロック関連

ロック

関連

関連

関連の

の開発

開発

開発

開発インタフェース

インタフェース

インタフェース

インタフェースには

には何

には

には

何がありますか

がありますか

がありますか

がありますか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

ロック関連の開発インタフェースには、以下のロータススクリプト、@関数があります。 ・ LotusScript(NotesDocument、NotesAgent、NotesForm、NotesViewクラス) -LockHolders -lock -LockProvisional -Unlock ・ @関数 -@DocLock (ただし、この関数はWebアプリケーションでは使用できません。)

(28)

6-

-3

3.

.ロック

ロック中

ロック

ロック

中の

の文書

文書

文書を

文書

を、

、開発

開発

開発

開発インタフェース

インタフェース

インタフェース

インタフェースで

で編集

編集

編集しようとした

編集

しようとした場合

しようとした

しようとした

場合

場合

場合、

、どのような

どのような

どのような

どのようなエラ

エラ

エラ

エラ

ー処理

処理

処理をすべきですか

処理

をすべきですか

をすべきですか?

をすべきですか

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

データベースのプロパティで「文書のロックを許可」にチェックがついていない場合は、ロック関連のロータスス クリプトの関数を使用すると("")が返されます。そのため、以下のような処理が必要です。 例)ロック関連のLotusScript関数を使用している場合のエラー処理REM REM Exit if locking is not enabled

If Not db.IsDocumentLockingEnabled Then Print "Document locking not enabled"

Exit Sub End If @関数では、データベースのプロパティで「文書のロックを許可」にチェックがついていない場合は、以下のエラ ーが返されます。 対応方法として、以下のように処理を行います。 例)ロック関連の@関数を使用している場合のエラー処理

@If( @DocLock([LockingEnabled]) = 1;@Prompt([Ok];"Checking document

status";@DocLock([Status]));@Prompt([Ok];"Checking document status";"ロックされている文書はありませ ん"))

(29)

7 7 7 7.. .. ローカルローカルローカルローカルDBDBDBのDBの文書のの文書文書文書ののののロックロックロックロック

7-

-1

1.

.ローカルレプリ

ローカルレプリ

ローカルレプリカ

ローカルレプリ

カDB

DBの

DB

DB

の文書

文書

文書

文書を

をロック

ロック

ロック

ロックし

した

た場合

場合

場合

場合、

、リモート

リモート

リモート環境

リモート

環境に

環境

環境

にロック

ロック

ロックが

ロック

が反映

反映

反映

反映する

する

する

する

のは

のは

のは

のは複製

複製

複製をするときですか

複製

をするときですか

をするときですか?

をするときですか

? それとも

それとも、

それとも

それとも

、ネットワーク

ネットワーク

ネットワークに

ネットワーク

に接続次第

接続次第

接続次第

接続次第、

、自動的

自動的に

自動的

自動的

にロック

ロック

ロックが

ロック

反映

反映

反映

反映するのですか

するのですか

するのですか

するのですか?

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

文書ロックをかけたローカルレプリカDBがリモートサーバーにオンラインで接続されている場合は、自動的 にロックがサーバーDBへ反映されます。従って、他のユーザーはロック中の文書を編集できません。 ローカルレプリカDBがオフラインの場合は、暫定ロックがかかります。リモートサーバーに接続次第反映され ます(6-1.参照)。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバー(マスターロックサーバー)が指定されていること を確認します。 3. User1が文書を作成し保存します。 4. User1がローカルレプリカDBで、作成した文書を編集モードにします。 5. User1 が編集中の文書に User2 がアクセスし、編集を試みます。

(30)

7-

-2

2.

.ローカルレプリカ

ローカルレプリカ

ローカルレプリカ

ローカルレプリカDB

DB

DB

DBの

の文書

文書

文書

文書を

をロック

ロック

ロックした

ロック

した

した

した場合

場合、

場合

場合

、誰

誰かが

かが

かが先

かが

先に

にリモート

リモート

リモート

リモート環境

環境

環境

環境の

の文書

文書

文書

文書を

ロック

ロック

ロック

ロックしていたら

していたら

していたら、

していたら

、ローカル

ローカル

ローカル

ローカルDB

DBの

DB

DB

の文書

文書

文書

文書はどのようになりますか

はどのようになりますか

はどのようになりますか?

はどのようになりますか

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

ローカルレプリカDBがリモートサーバーにオンラインで接続されている場合は、サーバーDB上のロックが自 動的にローカルレプリカDBへ反映されます。従って、リモート環境でロック中の文書をローカルレプリカ上で 編集することができません。 ※1 ローカルレプリカDBがオフラインの場合は、暫定ロックがかかります。リモートサーバーに接続次第反映 されます(6-1.参照)。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバー(マスターロックサーバー)が指定されていること を確認します。 3. User1が文書を作成し保存します。 4. User1がサーバーDBで、作成した文書を編集モードにします。 5. User1 が編集中の文書に User2 がローカルレプリカDB よりアクセスし、編集を試みます。

(31)

7-

-3

3.

.ローカルレプリカ

ローカルレプリカ

ローカルレプリカDB

ローカルレプリカ

DBの

DB

DB

の文書

文書

文書を

文書

をロック

ロック

ロックした

ロック

した時点

した

した

時点

時点で

時点

で、

、だれかが

だれかが

だれかが

だれかが先

先に

にリモート

リモート

リモート

リモート環境

環境

環境の

環境

文書

文書

文書

文書を

を更新済

更新済

更新済みだったら

更新済

みだったら

みだったら、

みだったら

、ローカル

ローカルDB

ローカル

ローカル

DB

DB

DBの

の文書

文書はどのようになりますか

文書

文書

はどのようになりますか

はどのようになりますか?

はどのようになりますか

[[[[回答

回答

回答

回答]]]]

サーバーDBの文書を更新後、ローカルレプリカDBの同じ文書(更新前)をロックすると、サーバーDBの文書 (更新後)もロックされます。その後、ローカルレプリカDBの文書を更新して複製をとると、ローカルDBでの変 更が最新の情報として反映されます(サーバー文書の更新に上書きされます)。

[[[[再現方法

再現方法

再現方法

再現方法]]]]

1. データベースのプロパティ[文書のロックを許可]にチェックします。 2. アクセス制御リストの詳細タグで、システム管理サーバー(マスターロックサーバー)が指定されていること を確認します。 3. User1がフォームで文書を作成し保存します。 4. User2がローカルレプリカDBを更新します。User1がサーバーDBの文書を更新して保存します。 5. User1 が編集中の文書に User2 がローカルレプリカDB よりアクセスし、編集を試みます。

参照

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