つくばリポジトリ UTKR 56 49

13 

Full text

(1)

課題研究を視野に入れた「総合的名学習(ゼミナー

ル)」の指導: (その2)

著者

宇田川 真由, 梶山 正明, 真梶 克彦, 高橋 宏和,

仲里 友一, 濱本 悟志, 吉田 哲也

雑誌名

筑波大学附属駒場論集

56

ページ

49- 60

発行年

2017- 03

(2)

2016筑 大学附属駒場論集56集

課題研究

学習

(

)

筑 大学附属駒場中 高等学校 理科

宇 川麻 梶山 明 真梶 克彦 高橋 宏和 仲 濱本 悟志

(3)
(4)

Coaching on “the Integrated Study(Seminar)” Leading to the Theme Research ~part2~

2016筑 大学附属駒場論集56集

課題研究

学習

(

ゼミ

ール

)

指導

筑 大学附属駒場中 高等学校 理科

宇 川麻 梶山 明 真梶 克彦 高橋 宏和 仲 濱本 悟志

哲也

要約

本校 生徒 主体的 研究等 行う少人数講 理科 課題研究 等 高 「 高 」 設定 い

講 い 最近 「 間 置付 や 容 変更 改定 行わ 「01』 高 総 学習

研究 代わ 自 遥択科目 理科課題研究 「01【 高 総 学習 代わ 必

修遥択科目 理科 課題研究 設定 理科 変更 あ 生徒 研究 容 水準 維持 向

高 「 理科課題研究 開講時期 早 案 行 ほ 生徒 自主的研究

礎 ン 扱 研究 技能 獲得 教材 扱う等 工夫 行 現

高 「 高 」 展開 理科課題研究 組 生徒 例 集 あ 後 指 活用

ーワー :理科課題研究、スーパーサイエンスハイスクール、SSH、ゼミ ール

1

本校 2002 ン

SSH 業開始時 指定 い

2012 3期目 SSH指定 研究

開発課題 豊 教養 探究心あ

ン 育成 中高大院連携

研究開発 業 進 い 学習

指 要領 改訂 伴い 2015 高 総 学習 研究(卒業研究) 代わ 自 遥択科目 理科 課題研究 設定 2014 高 総 学習

履修者 う 意欲的 生徒8 化学3

生物5 理科課題研究 履修

SSH 3 目 中間評価 2016

高 時数 容 充実

高 必修遥択科目 理科課題研究 課題研

究 設定 2016 高 理科課題研究

履修者 6 化学 高 理科課題研究 組 研究成果 SSH生徒研究発表会 や本校実敲 研究発表会等 発表 い

本稿 経緯 2015~2016 実践 後 展望 い 報告

本校

おけ

課題研究

変遷

総 的学習 時間 実敲 い 高校 生対象

延長 置 い 高

校 生 研究(卒業研究) 2007 本校第 期 SSH 指定時 始

後 2012 指定 第 期 学習指 要領 改訂

伴い 高 研究 代わ 自 遥択科目

理科課題研究 2015 設定 高

理科課題研究 実敲 前 生徒 研究 容 水

準 維持 向 教科 十 時間

以 点 中心 検討 意 置

SSH 業 研究開発 柱 あ 科学者・技術者

研究活動 必要 情報 集能力・ 活用 能力 育成 国際交流や学会発表 場 通用 英

語 ン ン能力 育成 連携

ン 育成 将来的目標

実敲時期

高 夏休 研究開始 目指

2016 高 理科課題研究 や

(5)

生徒 主体的 組 単 認定

生徒自身 研究課題 真摯 組 記

準 者 い 単 認定 う

準 時間数 25~35 時間相当 研究活

動 論文調査 含 実敲

課題研究報告書や論文 出 対外的 場 研 究発表

他研究機関 連携

筑 大学 科学技術人材育成 GFEST

ン SS 生徒 研究

個 支援 や科学 ッ TL 専

門講 講 大学 研究機関 連携

協力 活用

具体的 高 高 理科課

題研究 始 研究や化学部 生物部 研究 11 以降 SSH (12 ・ 中

中 研究交流やSSH東京都指定校 発表会 翌 SSH生徒研究発表会等) 時発表

理科課題研究 報告書等

いく う 国際交流や各種研究発表会 いう 対外的 場 研究発表 行い 他校生徒 交流

生徒 研究 組 動機や励

理科課題研究

」.1 理科課題研究 物理分 次曲線 不思議

物理現象 、「01【 年度実施 授業担当者:真梶克彦、 佐 浩史

」.1.1 い

記□ ン ン時 生徒 配

講 紹 あ

自然科学 興味 関心 持 生徒 多い 方

高 時 数学 物理 技能 能力 発展 途 あ

自然現象 解明 数学 物理 両方 学

理論面 実験面 融 広い視 持

習得 技能 能力 後 研究 役立 念頭 次曲線 思議 物理現象

教材開発 行 設定 理 以 通

。1) 次曲線 関 物理現象 力学 動 電磁気 原子物理 多岐 わ 因果関 明快 あ 。「) 実験教材 比較的開発 や く 生徒自 実験

装置 工夫 積極的 参加

。」) 次曲線 高校教育課程 数学 置

い 放物線 格好 教材 楕 曲線

力 理解

。『) 次曲線 幾何 代数 解析面 総 的 探求 能 あ

高 物理 学習 い い あ 冒頭

自身 課題 設定 探求活動 組

い 全員 課題 組 学

習 過程 次 課題 見 いく 期

教材 開発 見 課題 組

技能 能力 共通 教材 身 い

い あ

」.1.「 課題研究 実施 容お び結果

「『 講 い 放物線 楕

曲線 理論 実験 両方

含 課題 用意 ワ 配

理論 課題 生徒 個人単 組

成果 発表 全員 共 う

実験 課題 教員 実験原理 装置

い 行い 後 組

定 的 実験 部 出 課

展 開

錐曲線 ?

実験 錐 断 う 断面 観察 う

理論 錐曲線 類 う 統 う 極

標 心率 入 放物線 自然現象

実験 放物面 水 射 渉 放物

遀動 ン 回転 水槽 水面

様電場 電子 跡

理論 放物線 数学的考察 記実験 解明 原理 幾何学 回転系 力学 球 物理現象 物体 存 空間 等方性や対称性

大 く影響 力学 動 電磁気 原因 対称性 あ 場 結果 美

い 特 面 次元 物理現象 注目

錐曲線 楕 放物線 曲線 大

い 関わ い 講

次曲線 錐曲線 思議 物理現象 題 理論面 因果関 追求 実験面 観察 測定 両面 対称性 あ 自然現象 探究 いく

(6)

設計 自然現象

実験 錐振 子 様磁界 電子 跡

理論 数学的考察 人工衛星 力学的考察 記実験 解明

楕 自然現象

実験 楕 面 水 射 渉 音

相差測定 惑星 遀動

理論 楕 数学的考察 惑星 遈 法則 記実験 解明

曲線 自然現象

実験 曲面 射 水 渉縞 探

査衛星 ン

理論 曲線 数学的考察 記実験 解明

発展 課題研究

課題研究 ン

発展 個人 課題研究

高 課題研究 接

各 目 主 容 錐曲線 ?

理論 錐 断 類 極 標 入

心率 類 元 次方程式 数 着目

直交 標 類

次曲線 定義

実験 線 張 発 製

錐 断面 観察 準線 焦点

え 目 包絡線 放物線 得

様 焦点 え 楕 や 曲線 得

確認 自 定規 水

射実験 用い 理論 融 役立 い

~ 放物線 楕 曲線 自然現象

理論 心率 定義 直交 標

定義 く 楕 曲線 い

作 定義 直交 標極 標 定義

実験 水 投影機 ン 記録

発振器 ン

実験装置 原理 使用方法 わ 学び

装置 特性 次 自身

組 課題研究 活 期 い

発展 課題研究

学習 理論や扱 実験 実敲

課題研究 ン い 中学 含

生向 ン 実敲 生

講 含 高 課題研究 容 知

講生徒 学習 容 定着 期

遥択者 「『 人 記 班 ン資料 作成 発表 行

楕 形 ン く

音 長 伝搬速 測定

放物面 楕 面 射 観察

放物面 楕 面 水 射 観察 回転水槽 水面 形 力加速 測定 水滴放射 観察

発展 個人 課題研究

高 理科課題研究 接 視 入

個人 自 設定 研究

進 いく 設定 計画 立案 相

当 時間 必要 予想 や 研究発表 必須 い 1「 外研修 参加 生徒 い

次曲線 学習 並行 計画書 作成 夏 休 前 0 次計画書 始 後 見通 甘

写真 1. 課題研究オー ン

(7)

い生徒 や計画 変更 余儀 く い 研究 1「 時点 敱い 以 通 あ

計画 い 未 指 中 あ

流水 挙動 堤防 性能 幅 摩擦力 関

ッ 弾遈 気柱共鳴 音速測定

空気抵 考慮 斜方投射 跡

振 子 単振 子 周期 い 調和振 子 作成

ン 形成 関 諸条件 考察 懸垂曲線 性質

ン 球 遈 最速降 曲線 性質

曲面 構造 持 建築物 い

全員 組 次曲線 関連 あ い

発展 遥 生徒 い う い

生徒 少 く い 教員 手 え い

あ 高校 実験室 無理 場 対応

十 言え い状況 あ 自 課題

発見 解決 いう次 ッ 自力

着 い生徒 対 指 方 課題 あ

方 学習 過程 触 実験原理や装置 特性

活 新 課題 組 う 生徒 い

成果 挙

」.1.」 高 理科課題研究実施 向け

本講 履修 生徒 い 前 展開

示 発展 個人 課題研究

延長 発展 形 高 理科課題研究 組 い 考え い 高 時点 研究

主体的 意欲的 組 個人 対

象 指 強化 い

以 文責 真梶克彦

」.「 理科課題研究 生物分 植物生態学 、「01【 年度実施 授業担当者:宇 川麻

」.「.1 い

生物 限 理科 探究 自然 象

中 問題 見い 問題 仮 立

検証 実験計画 立 いう 要

あ 探究 過程 実験や観察 実敲

考察 探究 過程 振 返 改善 いう う

経 探究 巡 研究 他

者 何 形 発表 意味 い 本講

探究 過程 生徒 力 巡 最終的

他者 向 発表 目標

生物 中 生態学 外 生物 相手

解析 主 研究方法

本講 外 出向い 様々 植生

見 調査 実習 生徒 自 課題

研究 進 いう 本立 容 実敲

」.「.「 課題研究 実施 容お び結果

理科課題研究 植物生態学 以 う 容 全13回実敲 〜 夏休 中 実敲 〜 10 実敲 容 11〜13 い

執筆現 予定 あ 実敲 あ

生徒 課題研究 い 最終的 課題研究

ン 発表 研究 出

研究 遂行 あ 講義 校 び

駒場 公園 植物観察 実習

研究 何 組 問題 決 方 仮 立 方 行研究 探 方 研究論文 形式 い 簡単 明 校 や駒場 公園 あ 様々 樹木 観察

研究計画発表1

生徒 19 全員 案 仮

出 全

員 前 発表 生物 調査 含

あ 植物 限定 生徒 興味 あ 生物 い 研究 良い

池子 森 実地踏査 実習

神 川県逗子 池子 森 い 実地踏査 行

池子 森 戦前 山 利用

戦時中 旧日本 戦後 米 管理 約80

間 わ 般 民 立入禁 結果

植生 遤移 進 現 土地本来 自然 植生 戻 あ いう場所 あ 最近

部開放 逿歩遈 散策 う 関東

照葉樹林帯 生育 主 樹種 観察 簡 単 毎木調査 行 逿歩遈沿い ン 設置 斜面方 傾斜 生育 樹木 種類 胸高直 起

点 置 測定 記録

森 実地踏査 実習

埼玉県所沢 森 い 実地踏査

行 森 公益 団法人

金 山景観 保全 目的 山丘陵

残 各所 山や放置 森林 地

買い 管理 行 い 場所 あ

金理 関口伸 氏 案 い 現

(8)

草 管理 行 届い い 雑木林

い 20m 四方 張 毎木調査 行

や 主体 雑木林

や ワ 昆虫 数多く生息 中

昆虫観察 虫 網 持 く 生徒 い

写真 「. ロ 森 雑木林

研究計画発表2

仮 調査研究計画 い 回目

詳細 考え 容 各自 発表 後 相談

生徒 19 除 計

10 班 課題研究 掲 研究

遂行

写真 」. 班 多摩川河川敷植生調査

茨城県自然博物館見学 実習

茨城県常総 貝川河畔植生 焼 見学 旬 立 焼 管理区 河畔植生見学 予定

い 大雨 増水 影響 植生見学 中

代わ 茨城県自然博物館 見学

行 貝川河畔植生 約 30 わ 焼

管理 実敲 数多く 貴 絶滅危惧植 物 保全 い 焼 主催者 あ 茨城県自 然博物館首席学芸員 幡和男氏 案 い

自然博物館 隣接 い 菅生沼 地植生や 企画

展 ン ッ 大草原 植物標本 解

い 見学

統計解析 R講習会 実習

統計解析 R 生態学 限 多く

学生や研究者 統計解析や 写 際 使用

い 拡張機能 含 全 無料使う

Excel 異 白い画面

ン 打 込 操作方法 見扱い く 使

い方 慣 必要 あ R ン 本的

使い方 始 Excel 込 池

子 森 森 記録 樹木配置

く 実敲

写真 4. 菅生沼 湿地植生見学

中間報告

各班 課題研究 い 中間報告 実敲 夏

休 中 行 調査や 集 各班 発表

研究 容や進捗状況 共 段

何 調査や実験 進 い い班 いく あ

や調査計画 遈修 機会

方 講義 各自作業

各班 研究 進 段 改 研究

形式 行研究 探 方 発表 確認

後 各班 作業 最後 簡単 進捗状況 報告

10 各自作業

日 文化祭終了後初 課題研究授業日

滞 各班 作業 再開

11 研究発表会 課題研究 ン

中 高 迎え 各班 研究 容 ン

ン 研究 以 通 あ

植物 根 環境的制約 成長 影響

多摩川河川敷 流 流 植生 比較 地面 考え 環境設計

(9)

樹勢 空洞率 関

日本産 属 巻貝 化学物質汚

性的 形 関 研究

剪定 う樹形 崩 −

構造 変化−

雑草 生育 対 草 影響

粘菌 ッ ワ 形成 行動特性 研究 12 貝川河畔植生 焼 実習

茨城県常総 貝川 河畔植生 焼 管理

区 火入 見学 行う 立 枯 や

草原 火 入 前 見学者総出 焼 箇所 周 帯状 払 防火帯 作 火 広

い う 立 枯 植物体 焼 払う

翌 萌芽 様々 植物 生育 好

い環境 生徒 防火帯作 参加 予定 あ

13 課題研究

各班 研究 容 振 返 高 理科課題研究

研究 出

中旬 行わ 日本生態学会高校生 発表 参

加 組 い 容 確認 修

行う予定 あ

」.「.」 高 理科課題研究実施 向け

現時点 理科課題研究 遥択希望 い

い 希望者 積極的 募 高 理科課題研究

発展 生徒 巡 い 探究

是非 巡 わ い あ

回 夏休 前 決 夏

休 中 各自 研究 進 人班 意外 く 学期 本格的 動 出 班 方 多い

見 案 研究

組 班 組 出 研究 進

う 新 課題 見 多い 高 理科

課題研究 う 生徒 自 見い

課題 探究 う い い

以 文責 宇 川麻

4

理科課題研究

4.1 理科課題研究 化学分 「015 年度実施 指導担当者:梶山正明 2014 高2 探 科学 物理

化学 講 生徒 う 3 生徒 化学 高3 理科課題研究 履修 3 生徒

個人 研究 行い 組 方 様々

あ い 後 高3 理科課題研究 展開

ン 特徴的 組 あ

い 報告

4.1.1 部活動 研究 発展

化学部員 あ Y君 EBT指示薬 色調変化

改善 いう課題研究 組 EBT指示薬

水 全硬 測定等 利用 滴定 指示薬

あ 2

全硬 測定 Ca2 +

や Mg2+ 濃 測定

ン 1 1 化 物 形

成 EDTA 溶液 用い 試料水 滴定 EBT

指示薬 EDTA 様 金属 ン 化

物 作 赤く発色 EDTA ほう 金属 ン

化 物 作 や い EBT

指示薬 少 加え 赤色 試料水 EDTA 溶 液 滴 いく 金属 ン 失 EBT 指示

薬 赤色 青色 変化 滴定 終点 わ

色調 変化 実際 紫色 経

連 的 起 完全 青色 いう

終点 断 く 安定 結果 得 充

経験 必要 Y君 機 成 知識

技術 使 郿塩 指示薬 ン

う 無色 色 変化 滴定指示薬

開発 目指

彼 EBT 子 ン 付加 共

役系 長く 吸 最大 長 長 長側

考え 臭素化 Heck 応や鈴木 ッ

ン 利用 成 試 う くい

原因 応前段 臭素化 際 芳香環

く 臭素 付加 鈴木 ッ

ン EBT 入 ン郿 高

い う く進行 考察 い

次 塩化 ン ン EBT 芳香環

図 「. EBT 指示薬 構造

(10)

ッ ン 共役系 伸 方法 考え 方法 得 生成物 新 EBT 命 紫外

視吸 測定や

精製 行い 実際 滴定指示薬 使用 試 新EBT指示薬 色調 変化

暗赤色 淡緑色 明瞭 色変化 示 至

色調 変化 いう目的 遉成 滴定 指示薬 実用的 あ

機 成 う 本格的 実験 実験

充 時間 必要 あ 彼 理科課題研究 時

間 く 化学部 活動 的 実験

多く 試行錯誤 繰 返 研究

成果 様々 成技術や 析技術

い 学 授業 課題研究

時間 限 あ 本格的 研究 志 生徒

化学部 生物部 部活動 研究活動 誘

生徒 指 教員

効 あ 考え

4.1.「 大学 連携 活用 研究

本校 SSH 指定 化学科

計 比較的高価 機器 保 い 高校 実験室 あ 機器 研究 限界 あ 大学等 外部研究機関 借 研究 進

H君 口 入 軟化 要因

高 子 - 転移 あ 知

口 入 く ?- 転移点 水

関 - いう 研究 行

成 あ 木工用 ン 酢郿 PVAc 試料 本校 電熱乾

燥器 加熱 赤外吸 測定 試

工夫 行 赤外吸

転移 子構造等 変化 観測困

筑 大学 GFEST SS 生徒 研究 個 支援 活用 筑 大学教授 指

実験 後 OB

紹 東京工業大学 指 高校

い示差走査熱 計 DSC 利用 研究 進

DSC 試料 準物質 熱 変化 比較

試料物質 相転移 転移点や融点 観測 装置 あ

装置 使 彼 PVAc 転移点 含

水 関 調 条件 水 漬

PVAc ッ DSC 測定 結果 PVAc 1繰 返 単 あ 最大3 子程 水

吸 吸 水 存 転移点

定 傾向 降 突 3

口 中 転移 状態 原

因 温 効果ほ 水 効果 あ

実験 検証 研究成果

2015 SSH生徒研究発表会 本校代表 発表

参加 高校生 生徒投票賞 獲得

大学 外部研究機関 出 行う実験 研究 往復 時間や実験 能日時 制約

高い 彼 う 実験 目的 方法 明確 い 比較的短期間 研究 進

方 予定 わ や い

大学 外部機関 活躍 OB 協力 大変 効 あ

4.1.」 高校 化学実験室 取 組 研究

部活動や大学等 関わ く 純粋 高校 実験 室 理科課題研究 行 例 紹 T君

講後 授業 扱 1

あ 物質 示 色 関連 郿化被膜

着色 興味 持 骸晶 美 い色

出 く い 研究 行

融解 結晶 引 七色

輝く骸晶 出 骸晶 着色 原因

ン 陽極郿化 様 郿化被膜 渉色

考え ン ッ 融解

板 状 成 型 表 面 鏡 面 状 磨 1mol/L ン郿水溶液 電解液 電気 解

陽極郿化 行い 白色 照射 様 実験処理

行 ン 文献 比較 融解

中 見 表面 郿化被膜 色変化 比

較 行

(11)

図 4. 陽極酸化 電圧 干渉色 関係 図 4. 陽極酸化 電圧 干渉色 関係 図 4. 陽極酸化 電圧 干渉色 関係 図 4. 陽極酸化 電圧 干渉色 関係

結果 や ン 陽極郿化 び融解

表面や骸晶 色変化 並び 薄膜 渉

郾似 い 確認

電 郿化被膜 厚く 渉色

変化 いく 裏付 4

方 陽極郿化 電 郿化被膜 厚く

く や電 膜厚 関 比例 う

研究課題 残 後 展開 大学や外部

研究機関 借 い実験 含

い 高校 限 実験設備 生

短期間 研究 進 評価

以 文責 梶山 明

4.「 理科課題研究 化学分 「01【 年度実施 指導担当者: 哲也

4.「.1 い

2016 自 遥択科目 理科課題研究 遥択

生徒 前 析化学 講生

全 講生19 う 6 あ 本校 校外 研究発表会 積極的 参加 生徒 あ

多く い 過去 経験 対外的 研究

発表会 生徒 引率 研究成果 発表

意義 実感 研究 進 い う 意

欲的 生徒 多い 実情 あ

ン 成長 期

研究発表会 講 発表会 終了後 講生 全員 声掛 行

4.「.「 理科課題研究 実施 容

理科課題研究 遥択 6 う 4

研究 残 2 単 研究 行

全 研究 研究 透

明尿素樹脂生成 各種 純物 え 影響

研究 ン 種類 性質

電気的特性 い 3 あ 実敲

い 行研究 調査 実験 研究 い

う形式 い 講生 ほ

本校 行 要 役割 担 い

あ 行研究 調査 十 時間 出

来 状況 実験 研究 文献

調査 繰 返 手探 状態 進 いく形 個人研究 い 放課後 実験室 来 装置 工夫 試行錯誤 繰 返 実験

い 研究 い 全員 揃

実験 う機会 あ 作 時間 あ 生

徒 実験 結果 記録 記録 他

生徒 実験 う形 実験

4.「.」 理科課題研究 成果

昨 様 本 研究発表 機会 2回用意 1回目 全国SSH生徒研究発表会 2016 8 10日 水 ~11日 木 敱 神戸国際展示場

発表 あ 大学 験 え 高3 あ 理科課題研究遥択者6 全員 参加 い 生徒 研究発表大会 参加 経験

い機会 1 日目 各校

研究発表 う形式

ン 組 6 ほ 全

研究発表 聞 いく 質疑 通 研究 楽 や研究発表 意義 実感 い う

あ 自 遉 発表 持参 ン

示 他校 生や外国 参加者 寧

成果 明 い 2 日目 全体会場 飯島澄 夫氏 城大学大学院理工学研究科終身教授

講演 ン 発見 あ 引

代表校 口頭発表 あ 初日 研究発表

良い刺激 積極的 質問 意義

時間 過 い

2回目 校 敱い 実敲 課題研究発表会 9

10日 土 敱 50周 記念会館 口頭発表 あ

本的 校生 向 発表会 あ JST

通 他校 情報発信 本 数

他校 生や本校 SSH 遀営指 委員 大学 生

方 参加い 研究 い 指摘

や 後 研究 方向性 い 言 い い

作成方法 宮 公樹 生 京都大学学

際融 教育研究 進 ン 准教授 SSH講

高3理科課題研究 課題研究 講生 発表

(12)

添削 う 6 24日 金

本校情報科主催 指 い い 余計 情報

書 必要最 限 情報 ○や□ 簡単

視覚的効果

方法 作成 効果

的 ン ン 出来

写真 5. 本校 発表 ース

写真 【.研究発表 初日 様子

全国 SSH 生徒研究発表会 参加 生徒 感想

研究発表会 他校 高い発表 見

非常 学習意欲 高

課題研究 い い 筑駒 中 引

い 決 知

思う

経験 後科学 携わ 際 役 立 う 研究発表 触 私 自

や 力 あ い 思い 科学的

探究心 高 う 思い う 発表

会 参加 やや消極的 機

積極的 参加 う 思い

感想 研究発表大会 参加 大変

意義 あ 研究 意欲 高 感 く

世代 研究 組 知

ン 向 う あ 来 以降

校 敲設 足や指 力 足 補う 外部 研究機関 卒業生研究者 協力い

研究 向 い い 考え

い 文責 化学科 哲也

5

今後

展望

総 学習 高校 2 生 代わ 理科課題研究 課題研究

理科課題研究 課題研究 通常 科目 あ 必修遥択科目 1 単 認定 高 2

理科課題研究 本的

様 や展開 実敲 特 授業期間や

長期休業中 利用 時数や 容 充実 い 高2 理科課題研究 組 生徒 う 研究意欲 高い生徒 高校3 生 理科課題 研究 自 遥択科目 遥択 研究 発展

科目 通常 授業時間 時間 設定 放課後等 活用 研究 進

評価 校 外 研究発表や 定 準 報

告書 出 行い 高 3 理科課題研究 1単 認定

高2 理科課題研究 実敲1 目 高3 理科課 題研究 実敲2 目 あ

や 研究 や教材

蓄積 あ 大学 外部研究機関等 連携 例 増え 充実 研究 行 対外的 場 発表

生徒 毎 い 生徒 希望や個性 活

多様 充実 研究や発表 う 高

2 高3 理科課題研究 成果 互い

ッ 例 集積 生徒 研究指 活

用 い い

参考文献

1 濱本悟志 2009 成19 2007 指定

ン 研究開発実敲報告書 第

次 pp.26-27 筑 大学附属駒場高等学校 2 仲 2009 成19 2007 指定

(13)

次 pp.28-29 筑 大学附属駒場高等学校 3 真梶克彦 2013 成24 2012 指定

ン 研究開発実敲報告書 第

次 p.19 筑 大学附属駒場高等学校 4 梶山 明 2014 成24 2012 指定

ン 研究開発実敲報告書 第

次 pp.22-23 筑 大学附属駒場高等学校 5 梶山 明 2015 成24 2012 指定

ン 研究開発実敲報告書 第

次 p.16 筑 大学附属駒場高等学校 6. 仲 2016 成 24 2012 指定

ン 研究開発実敲報告書 第

四 次 p.15 筑 大学附属駒場高等学校

7. 高橋宏和他 2016 筑 大学附属駒場 論集第55

集 pp.103-112 筑 大学附属駒場中 高等学校

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