小原地区(拡大版) 防災情報(ハザードマップ) 白石市ホームページ

 0  0  1  2018-06-26 15:09:56 Report infringing document
白石市防災マップ 小原地区 拡大版 土砂災害について知っておきましょう 土砂災害は大雨や地震によって発生する災害です。 大量の雨が一気に降ったり、激しい雨が長時間続くと土砂災害の危険性が高まりま す。土砂災害の危険が高まると「土砂災害警戒情報」が発表されますので、警報が発令 されたら注意が必要です。 土砂災害は発生場所や規模、時間等の予測が困難な災害です。身の回りで土砂災害 の前兆現象を確認したら早めに避難するようにしましょう。 土砂災害の種類 洪水予報について 水位の基準値 白石川 斎川 (白石大橋) 郡山橋) 白石川と斎川は、水位観測所の水位より、仙台管区気象台と 宮城県が共同して洪水予報を発表します。 堤 防 はん濫危険水位 重大な災害が起こる 恐れのある水位 避難判断水位 ▼はん濫注意水位 4.5m 避難の目安になる水位 3.4m 4.2m 避難の準備を始める水位 2.5m 2.8m がけ崩れ または 山腹崩壊 地すべり 急な谷川を水を含んだ大量 の土砂などが激しい勢いで 流れること 雨で地面にしみ込んだ水分 が土の抵抗力を弱め、斜面 が急にくずれ落ちること 斜面が地下水の影響と重力 によってゆっくりと斜面下 方に移動する現象のこと ふだんの水位 河川敷 警報の種類 3.9m 土 石 流 状況 避難行動 はん濫発生情報 (洪水警報) 新たな避難指示やはん濫の及ぶ範 堤防から越水して、 はん濫が発生している。 囲を確認し、必要があればさらに避 難を判断します。 はん濫危険情報 (洪水警報) はん濫危険水位に達して、重大な災害が この時までに避難を完了します。 起きる恐れがある。 はん濫警戒情報 (洪水警報) 避難判断水位に達しさらに増水で約20分 いつでも避難できる態勢で、必要が 後にはん濫危険水位を超える恐れがある。 あれば直ちに避難します。 はん濫注意情報 (洪水注意報) はん濫注意水位に到達し、さらに水位の 避難の準備をはじめます。 はん濫に関する情報に注意します。 上昇が見込まれる。 土砂災害対策の推進 宮城県では、土砂災害防止法に基づき、土砂災害が発生する恐れがある区域を 明らかにし、危険の周知や警戒態勢整備、開発制限等によるソフト対策と砂防 三法による砂防工事や地すべり防止工事などのハード対策とを合わせて土砂災 害対策を推進しています。 なお、土砂災害防止法による区域指定では、がけ高や渓流状況について現地調 査を実施して指定しているのに対し、砂防三法では25,000の地形図をもとに 指定されています。 宮城県では引き続き土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域等の指定が行 われ、白石市では警戒避難体制の整備を積極的に行います。 警戒避難体制の整備 (ソフト対策) 防災施設の整備 (ハード対策) 土砂災害防止法に 砂防三法による よる指定区域 指定区域 土石流危険区域 ・砂防法 土砂災害 特別警戒区域 土砂災害が発生した場合、 建 築 物に損 壊 が 生じ、住 民の生命または身体に著 しい危害が生じるおそれ がある区域です。 地すべり移動土塊の到達範囲 土砂災害 警戒区域 土砂災害が発生した場合、 住民の生命又は身体に危 害が生じるおそれのある 区域です。 大雨による気象警報について 警報の種類 急傾斜地崩壊危険箇所 ・急傾斜地法 発表されるとき※2 洪水 注意報 地すべり危険箇所 ・地すべり等防止法 洪水警報 砂防指定地 大雨警報 土砂災害警戒情報 大雨警報発表中に土砂災害の 危険性が高まったとき 地すべり湛水域・はん濫区域 大雨 注意報 記録的短時間 大雨情報 大雨特別警報 ※1 市の基準 大雨による災害の起こる可能性があるとき 洪水による災害の起こる可能性があるとき 1時間雨量 30mm 大雨による重大な災害の起こる可能性があるとき 洪水による重大な災害の起こる可能性があるとき 1時間雨量 50mm 数年に一度しか発生しないような、短時間で猛 烈な雨を観測したとき 1時間雨量 100mm 台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予 想され、若しくは、数十年に一度の強度の台風や温帯低気圧に より大雨になると予想されるとき 特別警報」の発表は、数十年に一度しかないような非常に危険な状況です。 周囲の状況や市が発表する避難指示・避難勧告などの情報を確認しながら ただちに命を守る行動をとってください。 1 特別警報は、大雨以外に、大雪、暴風、暴風雪、波浪、高潮、津波、火山噴火、地震による災害でも発表されます。 2 各警報の発表にはいくつかの基準があります、詳細は気象庁のホームページで確認してください。 局地的大雨(ゲリラ豪雨)から身を守るために 近年、急激に発達した積乱雲に伴う局地的な大雨(ゲリラ豪雨)による痛ましい事故が起こってい ます。このような事故は、雨による災害への警戒・注意を促す大雨警報・注意報に至らないような雨量 でも起こることがありますので、 川の中や川の近くにいるときは注意が必要です。 洪水と浸水 土砂災害の前ぶれ(前兆現象)として、どんなことが起きるの? 1 2 川の流れがにごり、 流木が混じりはじめる 雨は降り続いているの に川の水位が下がる 1 2 洪水(外水はん濫) れ 流 の 川 3 土石流の 前兆現象 山鳴りがする 河川の水位が上昇し、堤防の決 壊や河川の水が堤防を越える ことで、 水があふれることです。 はん濫が起きると一気に水か さが増し、 堤防周辺では家屋が 流されるなどの大きな被害を もたらたします。 洪水時の避難 川などでの 釣りや水遊び 川原や川の中州での キャンプ、バーベキュー 天気予報 がけから小石が パラパラと落ちてくる がけから水が湧き出て いる 1 2 がけに割れ目が見える 3 地すべりの 前兆現象 沢や井戸の水がにごる 地割れができる 斜面から水が噴き出す 水面下はどんな危険が潜 んでいるかわからないの で、長い 棒 を杖代 わりに して安全を確認しながら 歩きましょう。 河川や下水道の 工事現場 天気の急変に注意し、危険を感じたらすぐに身の安全を図ってください チェックすべき事 歩 ける深 さ は 男 性 で 約 70cm、 女性で約50cm。 水深が腰まであるような ら無理は禁物です。高所 で救助を待ちましょう。 地下をくぐる形式の 立体交差(アンダーパス) は少な くても で甚 大 な被害 発 生す が ること があり ます 大雨によって水路や下水道 の排水能力を越える、河川 の水位の上昇によりポンプ 場が排水できなくなるなど の理由により、スムーズに 河川に排水できなくなって 水があふれることです。 3 がけ崩れの 前兆現象 総雨量 十数分 もし、 こんな場所にいたら 浸水(内水はん濫) 裸 足、長靴は禁 物。紐 で締められる運 動 靴 がよいでしょう。 はぐれないようにお互い の体をロープで結んで避 難しましょう。 特に子ども か ら 目 を 離 さ な い よう に! お年寄りや身体の不自由 な人などは背負いましょ う。幼児は浮き袋等を使 い、しっかり安 全を確 認 して避難させましょう。 水平避難と垂直避難 災害では早めの避難が重要です。 ただし、 すでに避難経路が浸水し ているなど、危険が間近に迫っている状況での無理な避難行動はで きるだけ避けなければいけません。 そのような場合は、 避難所への移 動 (水平避難) だけでなく、 近隣の高い建物や自宅の2階といった高い 場所への移動 (垂直避難) を行い救助を待つという判断も必要です。 警報や注意報 こんなときは要注意 「大気の状態が不安定」 雷」 天気の急変」 などの表現があるとき 雷注意報、 大雨や洪水の警報・注意報が出ているとき レーダーなどの観測情報(携帯電話などで入手) 周辺や上流で雨が降っているとき 空の状態 急に真っ黒な雲が近づいてきた」 雷鳴が聞こえる」 稲光が見えた」とき 川の状態 水かさが増えてきた」 濁ってきた」 流木や落ち葉が流れてきた」とき 看板 危険区域には立ち入らない」 などの表現があるとき 危険を感じたら、ただちに避難! 避難所への避難 (水平避難) 高所への避難 (垂直避難) 遊んでいる子供や工事中の作業員は、周囲の状況の変化に気付きにくいため、保護者や監督者は 危険を感じたら、 すぐに避難を呼びかけましょう。
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