• 検索結果がありません。

ペストロジー 20(1): 5-9 (2005)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "ペストロジー 20(1): 5-9 (2005)"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

果物,ハム,および緑茶の残漬に発生したコバエ類に関する観察

辻 英 明

環境生物研究会 干607-8345京都市山科区西野離宮町2-1,F-409 (受領 2005年 1月4日)

O

b

s

e

r

v

a

t

i

o

n

s

on s

m

a

l

l

D

i

p

t

e

r

a

i

n

s

e

c

t

s

a

t

t

r

a

c

t

e

d

t

o

and o

c

c

u

r

r

i

n

g

i

n

d

e

c

a

y

i

n

g

f

r

u

i

t

s

ham

and u

s

e

d

g

r

e

e

n

t

e

a

l

e

a

v

e

s

H

i

d

e

a

k

i

r

a

TSUJI

KSK Institute for Environmental Biology, F-409, 2-1 Nishino-Rikyu-cho,

Y

αmashina-ku

, Kyoto, 607-8345 Japan

Abstract: Plastic cups containing cuttings of a melon (rind), banana, japanese persimmon, pear (core), ham (slices), or used green tealeaves were placed at the window with slitsina bath room for 9-12days in September and October in1999. Occurring adults, pupae, and larvae of small fties were detected on the 12-17thday. Although many fruit fties, Drosophila melanogaster, occurred from the banana, pear, and japanese persimmon containers, no or very few phorid fties, Megaselia(Aphiochaeta) spiracularis, were found inthecontainers. In the melon container, however, the number of phorid fties (pupae) was greater than that of the fruit fties(adults)on the 12th day目 Verymany phorid fties(adultsand pupae), Megaselia(Aphiochaeta)spiracularis, were found in the ham container, and veryfew fruit fties(pupaeonly) were obtained inthecontainer. Many small moth fties, Psychoda severini Tonir andjor Psychodocha itocoand several phorid fties and minute black scavengers, Scαtopse fuscipes, occurred in the green teagrounds container. So many small moth fties had been found invading rooms from outdoorenvironment, and the results obtain巴dhere indicate that they could develop in decaying materials, not necessarily in drain or sewage conditions with ample water. Key words: Small fties in decaying foodstuffs, Drosophila melanogasteγMeigen, Megaselia spiracularis Schmitz, Psychodαseverini Tonir, Scatoρse fuscipes(Meigen) は じ め に 屋内や家屋付近で発生するコパエ類などの微小昆虫は, 各種工場の生産工程で製品への異物として飛来混入する可 能性が高い.工場などの防虫対策に資するために,著者ら は2002年以来,一般の微小昆虫が屋外から建物内に侵入 する条件について検討を重ねてきた(辻, 2003a, b, 2004; 辻・菅野, 2003;辻ら, 2004). 一方,見虫が屋外から侵入した後で屋内で増殖発生する 状況についても知る必要がある.たとえば,食品加工現場 では原料や残澄に飛来したり,そこから発生する種類が一 層問題となりやすい. したがって食品残誼物からの昆虫の 発生状況を知ることは,これらの種類の混入経路を推定す るための参考となる.著者は前述の侵入条件に関する検討 に先立ち, 1999年の9月中下旬から 10月を通して,屋内 で果物,ハム,および緑茶等の残撞から発生するコパエ類 を定性的に観察したので,その結果を報告する. - 5 材 料 と 方 法 調査場所は埼玉県鳩ヶ谷市の住宅兼事務所の建物であ る. 1階北側に位置する浴室北面の小窓に7 m m幅の隙聞 を7条っくり,窓際に食品材料を入れた容器を並べ,ハエ が飛来産卵できるようにした. この 1999年の観察場所と 小窓は2002年以降微小見虫の侵入条件を実験的に検討し た際に使用したものと同じである(辻, 2003a, b, 2004; 辻・菅野, 2003;辻ら, 2004). 使用した容器は,口径6cm,底径5cm,深さ5cmのプ ラスチック製カップである.使用した食品材料はメロン (食べ残しの外皮),バナナ(皮ごとの切断片),ハム(薄切 り),緑茶(水分を含む残漬),梨(食べ残しの芯),柿(果 実の切断片)である(以下種類名のみで略称).いずれの食 品も容器に8分目ほど(60-80g)入れ,表面に水分を適 量散布し,設置期間中の乾燥を防止した. 実験1はメロン,バナナ,ハム,緑茶の容器を各 1個, 計4容器を並べて 1999年9月8日から 17日までの9日 開設置した. 実験2は梨と柿を 1,緑茶3容器の計 5容器を並べて 9

(2)

月30日から 10月 12日までの 12日開設置した. 設置期間終了後,容器にゴースネットをかぶせて幼虫と 成虫の脱出を防止し観察場所を京都の室内に移した.そ こでさらに3-9日後(設置開始後 12-17日目)に羽化が 進んだ段階で容器ごと凍結殺虫し,容器内に発生したコパ エ類の成虫,踊,幼虫を半定量的に調べた. 個体数の発生観察は羽化個体を連日除去せず,羽化が進 んだ時点で容器ごと凍結して殺虫し, 1度に結果の観察を 行 っ た 計 数 は5匹および 10匹単位で半定量的に発生状 況を判定した. すなわち計数可能な個体数を上限として5 以下, 10以下, 20以下, 30以下等とした. 結果および考察 食品検体と発生したコパエ類 実験1,2共に窓際への設置期間中の成虫羽化は認めら れなかった.発生したコパエ類,観察経過の概要を表 l に,種類別個体数の発生状況の結果を図Iおよび図 2に示 した.発酵あるいは腐敗した食品検体の中に埋もれた成虫 死体,踊,幼虫があり,計数は若干不正確で,実際はそれ より多いことがありうるが,大略の比較は可能と考えた. 図Iと2から,果実類のバナナ,梨,柿からショウジョ ウパエ類が多数発生したが,ノミパエ類はわずかしか,あ るいは全く発生しなかった.メロンの皮ではノミパエ類の 発生数がショウジョウパエ類より多かった.ハムからは圧 倒的に多数のノミパエ類が発生したが, ショウジョウパエ 類の発生はわずかであった.実験Iの緑茶の残漬では多数 の小型チョウパエ類のほか,若干数のニセケパエとノミパ エ類が発生した.小型チョウパエ類とニセケノfエは他の残 誼からは発生しなかった. これらの結果は,食品残漬物の 種類によって発生するコパエ類の種類に一定の傾向がある ことを示している. 実験 2の 3個のカップ中の緑茶の残誼の場合はいずれ メロンの皮 (128目) 60 川 uaMW 内 u n u v n u n U 5 4 3 2 1 ステージ累積個体数 ショウシ.ョウハ'z )ミハ.工 こセサハ.工 手ヨウハ.工(小型) バナナの身と皮 (12日目) 100 ス

T

80 :; 60 累 積 40 個 体 20 数

ショウシ.ョウハ.エ Jミハ'z ニセ守ハ.工 予ヨウハ.工(小型) 辻 英 明 も表面にカビが発生し,

1

1

月に入ってもハエ類の発生の 痕跡は認められなかった.カビの密生がチョウパエの産卵 に不適な条件となった可能性がある. 発生したショウジョウパエ類はキイロショウジョウパエ

D

r

o

s

o

p

h

i

l

a

m

e

l

a

n

o

g

a

s

t

e

r

Meigenが主であったが, 全個体 を精査していないのでオナジショウジョウパエの混在もあ り得る(森脇(1979)(隣室内で同種を2004年に捕獲し た).一方,ノミパエは金子ら(1961)の検索表と解説から オオキモンノミパエ

M

e

g

a

s

e

l

i

a

S.ρirlα

c

u

l

a

r

i

s

Schmitsと判 定した. 緑茶の残撞に発生した小型のチョウパエ類は著者が小型 A と仮称しているもの(辻ら, 2004)に相当する. 2003年 に採取した小型 A の少なくとも一部は笹川博士により

Psychoda s

e

v

e

r

i

n

i

Tonir (セベリンチョウパエ)と同定さ れた.さらに2004年に採取してた小型 A または小型 B の個体は笹川博士により

Psychodocha

i

t

o

c

o

(Tokunaga et Etsuko, 1954)と同定された. 以上の結果から 1999年の 実験で発生したチョウパエ類の中に両種が混在した可能性 も考えられる. 著者はドアや窓が閉め切られた工場内で,このような小 型のチョウパエ類がライトトラップで連日捕獲され,それ が壁と床との接線にあるわずかの隙聞から侵入しているこ と(通常は気づかない)を粘着紙を設置して確認した経験 がある (未発表).その後,今回の観察で使用した同じ建物 での実験で,換気扇の稼働に伴う室内の陰圧化によって吸 い込まれ, 多数のチョウパエ類が同じ窓を通って屋外から 侵入することを明らかにした (辻,2003a,2004).本観察 で示した緑茶の残漬からの発生結果は,小型のチョウパエ 類は,明瞭な水系がなくても,多湿の植物性腐敗物から多 数発生できることを示している. 一方,今回の観察で発生したニセケパエはナガサキニセ ケパエ

S

c

a

t

o

p

s

e

fusc~ρes (Meigen)と思われるが (笹川, 2001),幼虫の中には成虫に不似合いな大型のものがあっ ハムの薄切り (17日目) 120 21

I 80 y 累 60 240 220

ソヨウシ.ョウハ'z ミ)I¥'z ニセヤハ.エ チョウハ.工(小型) 緑 茶 の 残 漬 け 8日目) 120 ス テ100

L

80 y 累 60 240 220

ショウシ.ョウI¥'z )ミ1¥'ェ ニセ守1¥'エ チョウハ.工(小型) 図 1各残澄容器内におけるコパエ類の発生状況(実験1) 1999年9月8日に設置,12-18日目に回収して観察した (9日目にゴースネッ トで蓋をした) - 6ー

(3)

表 1 果物,ハム , および緑茶の残温から発生したコパヱ類の観察経過 浴室窓際に食品容器を設置 ( 199 9 年 , 埼玉県鳩ヶ谷 市 ), 9 日目(第 l 実 験), 1 2 日 目 (第 2 実験)にゴ ー ス トネットを かぶせ ,以 後は京都に移動させた . 目(第 1 実験 )と 1 5 日 目(第 2 実験) . 回収と 最終観察は 12~1 8 日 設置食品 途中 経過 調査結果 実験 l 設置日 8 日 目 9 日目 10~11 日 目 12 日 目 17 日 目 18 日 目 種 類とステー ジ 個 体数 l メロンの皮側 9 月 8 日 踊化多数 ネ ソ ト で蓋をし た 羽化多数 凍結して同定 キ イ ロショウジョウ ノ ミエ A

+

+

+

(9 月 20 日 ) ノ ミバエ P 十 ++十十 2 バナナの身と皮 同上 踊化多数 ネットで蓋をした 羽 化多数 向 上 キ イ ロ シ ョ ウジョウノミエ A

+

++++++

++

ノミパ エ P

+

3 ハムの薄切 り 向上 容器外踊化多数 ネ ッ ト で蓋を した羽化なし 凍結 調査して同定 オオキ モ ン ノミ ノ て工 A 十 十十十十 ( 9 月 25 日) P 十+ + ++ ショウジ ョウ J ミエ P

+

4 緑茶の残溢 向上 ネッ ト で蓋をした チョウパエ羽化 凍結調査して同定 チョウノ 、 ィェ A 十+++ + ( 9 月 26 日) PL + + ++ 十 ノ ミパエ APL 十 ニ セケパエ A PL

+

設置食品 途中経 過 調査結果 実験 2 設置日 7 日目 1 2 日 目 1 3 日 目 15 日目 種類とステ ー ジ 個体数 l 梨の芯 9 月 3 0 日 キイロ ショウジョ ウバエ飛来,幼虫あり ネット で蓋を し た 羽 化開始 凍結して同定 キイロショウジョウ ノ ミエ A 十+ + + (1 0 月 1 5 日) P 十+十十 L + +十 +++十+ + 2 柿の果実(切断) 向 上 幼虫あり ネットで葦をした 羽化開 始 同上 キ イ ロシ ョウ ジ ョ ウ ノぜ エ A

+

+

+

+

++

+

+

+

P +++ +十++ L 十+ 3 a 緑茶の残溢 + 水 3 0 m l 表面に黒カビ発生 3 1 日以上経過し 11 月に 入 って も昆虫が (幼 虫も)発生しなか っ た . b 十水 60ml 同 上 c + 水 90 ml 向上 -l 個体数の判定基準:十印 I 個で 10 頭以内を示す. ステー ジの判定: A= 成虫, P= 踊, L= 幼虫

(4)

辻 英 明 ー 180 二 160 7140 ン 120 累 100 積 80 個 60 体 4口 敏 20

ス 200 T I 150 :.; 累100 積

5

5

0

ショウシ.ョウハ.工 ショウシ.ョウハ.工 梨の芯 (15日目) Jミハ.工 ニセヤハ.工 チョウハ.工(小型) 柿の実 (15日目) Jミハ'1: ニセャ"'1: チョウハ.工(小型) 図2 各残澄容器内におけるコパエ類の発生状況(実験2) 1999年9月 30日に設置, 15日目に回収して観察し た(12日目にゴーストネy卜で蓋をした), 図3 緑茶の残;査に発生した小型のチョウパヱ 上:幼虫および嫡,下:成虫 (9月 8日設置後18日 目),1目盛りは1mm. た.これが別種か否かの同定は未確認である. コパエ類グループ別の発生日時経過 実 験 1の結果(表 1) によれば,果物からのキイロショ ウ ジ ョ ウ パ エ の 発 生 は 食 品 設 置 後8日 目 に 多 数 の 踊 が 容 器内に見られ, 10-11日目に多数羽化し, 12日目の踊は すべて脱け殻のみであった.ハムに発生したショウジョウ パ エ 類 の 数 は わ ず か で あ っ た が , 羽 化 は 果 物 の 場 合 と 異 なって遅く, 17日目でも踊のみであった(図1), メロンからのノミパエは多数発生したが羽化は遅く, 12 日目でも踊のみ認められた.バナナからのノミパエも 12 日目の調査時点で踊のみであった(図1),ハムに大量発生 したノミノぜエは8日目にほとんど踊となっていたカ>5J5Jイヒ が遅く, 17日目でもまだ踊が多く見られた(図1),すなわ ち蛸期間は果物に発生するショウジョウパエ類に比べて非 常に長い.また,容器の外に出て付近の壁で踊化していた ものが多数あったので,踊化前の移動性もショウジョウパ エ類に比べて大きいようである. 小型のチョウパエ類は緑茶の残撞からのみ発生したが, 10-11日に羽化が見られた一方で, 18日目でも踊と老熟 幼虫が見られた(図1),これは成虫の飛来産卵が遅れたか 幼虫の発育がばらついたためと恩われる.ニセケパエの発 育途中経過は確認できなかったが, 18日目に成虫以外に 踊と幼虫が見られた(図1), 実 験2の果実(梨と柿)におけるキイロショウジョウパ エは発育が遅れ, 13日目から羽化を開始し 15日目でも踊 と幼虫が見られた.これは,設置時期が 10月となり,実験 lより気温が低下したためと考えられる(図2), 摘 要 緑茶の残漬,メロンの皮,バナナ(皮を含む),梨果実の 芯,柿果実(断片),ハムの薄切り切片(水添加)等を個別 のカップに入れ,隙間のある窓際に 9-12日間置き, 12 日-17日目に発生している小型のハエ類の成虫,踊,幼虫 の 定 性 的 な 観 察 を 1999年9月 中 下 旬 に 行 っ た . そ の 結 果,バナナ,梨,柿にはキイロショウジョウパエが多数発 生 し た が , オ オ キ モ ン ノ ミ パ エ は わ ず か し か 発 生 し な い か,あるいは全く発生しなかった. し か し メ ロ ン の 皮 か らはオオキモンノミパエの踊の発生数がショウジョウパエ より多かった.ハムからは圧倒的多数のオオキモンノミパ エが発生し, ショウジョウパエはわずかであった.緑茶の 残漬には多数の小型のチョウパエ類と若干のニセケノfエ (ナガサキニセケパエ)とノミパエが発生した.小型のチョ ウ パ エ 類 と ニ セ ケ パ エ は 他 の 残 澄 に は 発 生 し て い な か っ た. 謝 辞 本報をまとめるに際し,チョウパエ類のサンプルをご同 定下さった笹川満贋先生に厚く御礼申し上げる. 引 用 文 献 金子清俊, 加納六郎, 岡崎常太郎(1961)日本産ノミパエ科に関 する研究,第l報 1未記録集を含むノミノくエ6種 に つ い て 衛 生動物, 12・238-247. 笹川満虞 (2001)ナガサキニセケパエ,奥谷禎一(監修)原色ベス トコントロール図説,第 V集, 509 pp.日本ベストコントロー ル協会,東京. 辻 英明 (2003a)異物昆虫の屋内侵入条件に関する実験的研究 - 8 一

(5)

窓やドアの隙聞からの出入り .ベストロジー学会誌, 18: 25-30. 辻 英 明 (2003b)昆虫侵入条件に関する実験照明,換気の影 響一.家屋害虫, 25: 1-6. 辻 英明 (2004)屋外からの飛来侵入虫についてー微小見虫の侵 入条件に関する研究一.家屋害虫, 26: 11-20. 辻 英 明 , 菅 野 格 朗 (2003)飛期性小型昆虫が室内に侵入する条 件に関する実験一給気(陽圧型)換気扇の防虫効果 .ベストロ ジー学会誌, 18: 113-116. 辻 英 明 , 菅野格朗,片山淳一郎 (2004)小型飛朔昆虫の室内へ の侵入傾向と粘着ライトトラ ソプへの反応.ペストロジー学会 誌 19:7-15. 森脇大五郎 (1979)ショウジョウパエの遺伝学実習・分類・形 態・基礎的実験法, 201 pp.培風館,東京. - 9ー

参照

関連したドキュメント

(a) ケースは、特定の物品を収納するために特に製作しも

利用している暖房機器について今冬の使用開始月と使用終了月(見込) 、今冬の使用日 数(見込)

(1) 令第 7 条第 1 項に規定する書面は、「製造用原料品・輸出貨物製造用原 料品減免税明細書」

消費電力の大きい家電製品は、冬は平日午後 5~6 時前後での同時使用は控える

使用済燃料輸送容器保管建屋(以下, 「キャスク保管建屋」という。)には現在(平成 24 年 12 月時点)9 基(中型 4 基,大型 5

実験に使用した装置を図 1 に示す。装置は照射容器,液相循環ライン,気相サンプリング ライン,ガス注入ライン等から成る。照射容器はステンレス製で,容量は

使用済燃料プールからのスカイシャイン線による実効線量評価 使用済燃料プールの使用済燃料の全放射能強度を考慮し,使用

造船に使用する原材料、半製品で、国内で生産されていないものについては輸入税を免除す