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演 習 Ⅰ ( 経 済 学 )

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Academic year: 2021

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科 目 名

演 習 Ⅰ ( 経 済 学 )

担 当 教 員 今 井 久 科 目 区 分 演 習

開 講 区 分 通 年 単 位 数 4単位

曜 日 時 限 月曜・2時限 開 講 年 次 1 年

到 達 目 標 経済学に関係する分野において、具体的な修士論文構想を確定し、概要の肉付けに着手する。

授 業 概 要 我々の生活は、経済活動とは切っても切れない関係にあります。事実、日々のニュースの中で、経済学と関連するトピックは、

非常に多岐にわたっています。この講義では、日常起こっている、様々な問題を経済学の理論を用 いて分析していきます。そう することによって、経済学が、我々の生活にいかに密接に関係しているかを考えていきます。分析の対象分野は、受講生の興味 を優先させますが、私の研究分野である、医療、社会福祉、環境といった分野においても、積極的に分析を行っていきます。 修 士論文の作成に関しては、実証的な研究を行います。先ず、テーマを決め、先行研究を行います。その後、自分なりの仮説を構 築し、データを収集して分析し、その仮説を検証していきます。したがって、受講者の問題意識や主体性が非常に重要です。受 身ではなく、積極的に参加することが必要になります。

授 業 計 画

回 数 内 容

第 1 回 オリエンテーション

第 2 回 各自の修士論文研究計画の発表・討論と講評(1) 第 3 回 各自の修士論文研究計画の発表・討論と講評(2) 第 4 回 各自の修士論文研究計画の発表・討論と講評(3)

第 5 回 それぞれの研究に適した書物・論文等(主に経済学に関するもの)の輪読・討論及び解説(1) 第 6 回 それぞれの研究に適した書物・論文等の輪読・討論及び解説(2)

第 7 回 それぞれの研究に適した書物・論文等の輪読・討論及び解説(3) 第 8 回 それぞれの研究に適した書物・論文等の輪読・討論及び解説(4) 第 9 回 それぞれの研究に適した書物・論文等の輪読・討論及び解説(5) 第10回 それぞれの研究に適した書物・論文等の輪読・討論及び解説(6) 第11回 それぞれの研究に適した書物・論文等の輪読・討論及び解説(7) 第12回 それぞれの研究に適した書物・論文等の輪読・討論及び解説(8)

第13回 関係する概念・理論等(主に経済学に関するもの)の解説及び質疑応答(1) 第14回 関係する概念・理論等の解説及び質疑応答(2)

第15回 前期のまとめ

第16回 前期を踏まえて教員が選択した論文(第 5 回に記した領域)の輪読・討論及び質疑応答(1) 第17回 前期を踏まえて教員が選択した論文の輪読・討論 及び質疑応答(2)

第18回 前期を踏まえて教員が選択した論文の輪読・討論 及び質疑応答(3) 第19回 前期を踏まえて教員が選択した論文の輪読 ・討論及び質疑応答(4) 第20回 前期を踏まえて教員が選択した論文の輪読・討論及び質疑応答(5) 第21回 前期を踏まえて教員が選択した論文の輪読・討論及び質疑応答(6)

第22回 前期を踏まえて教員が選択した論文の輪読・討論及び質疑応答(7) 第23回 上記論文の問題意識・分析方法・論理性・体系性に重点を置いた解説(1) 第24回 上記論文の問題意識・分析方法・論理性・体系性に重点を置いた解説(2) 第25回 上記論文の問題意識・分析方法・論理性・体系性に重点を置いた解説(3) 第26回 上記論文の問題意識・分析方法・論理性・体系性に重点を置いた解説(4) 第27回 2 年生の修士論文概要発表と質疑応答・講評(1)

第28回 2 年生の修士論文概要発表と質疑応答・講評(2) 第29回 まとめ(1)

第30回 まとめ(2) 準備学習等

( 課題・予習・復 習・調査等 )

毎回、新しい文献を最低一つ用意して講義に臨むことが求められる。

(2)

評価方法・基準

・講評の方法

期末試験(レポート)(50%)、小レポート(50%)で評価する。

それぞれのレポートの講評については、メールを用いて行うが、希望者には直接、研究室で説明する。

テキスト・参考書 テキストは用いない。

輪読する論文のコピーについては、あらかじめ配布する。

前年度の授業を ふまえた今年度

の授業方針

演習なので、当然、双方向性を重視する。

学生への メッセージ

この演習を通じて、修士論文の構成・内容・分析手法等を確定してもらいたい。

授業に参考と なるサイト

演習の中で、教示するが、特に、総務省のサイトは重要である。

関連する画像

その他・備考

参照

関連したドキュメント

14 仮説検定についての演習 15 単回帰(回帰係数のt検定) 16

テキスト・参考書 戸山田和久『新版

テキスト・参考書

テキスト・参考書 講義内で指示する。. 前年度の授業を

テキスト・参考書 必要に応じ、適宜紹介する。. 前年度の授業を

 教科書は特に指定しませんが、 標準的な (非協力) ゲーム理論の内容をカバーするテキ

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