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目次 2021 年 2 月臨時特集号 特集 第 2 回新型コロナウイルス感染症に関する 中小企業の実態調査 結果報告 2 特 集 新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策 8 オンライン会議 (Zoom) の手順 12 大阪の中小企業 月臨時号 1

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特  集

2021年 2月 

臨時特集

第2回新型コロナウイルス感染症に関する

中小企業の実態調査   《結果報告》  2

新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策8

オンライン会議(Zoom)の手順12

特 集

(2)

特 集

特  集 調査・研究 組合情報 大 阪 府 中 央 会 お知らせ 大 阪 府 中 央 会 主な実施 事  業

第2回 

新型コロナウイルス感染症

 に関する

中小企業の実態調査 

  《結果報告》  

’20年4~9月売上高前年同月比(全業種) ■ア ▲80%以上 ■イ ▲79~50% ■ウ ▲50%未満 ■エ ほぼ横這い ■オ 増加 ■オ 未回答 10% 24% 24% 39% 39% 21% 21% 5% 5% 1% 1% ’20年4~9月売上高前年同月比(製造) 11% 27% 27% 43% 43% 15% 15% 4% 4% ■ア ▲80%以上 ■イ ▲79~50% ■ウ ▲50%未満 ■エ ほぼ横這い ■オ 増加 ■オ 未回答 ’20年4~9月売上高前年同月比(非製造) 10% 21% 21% 36% 36% 26% 26% 5% 5% ■ア ▲80%以上 ■イ ▲79~50% ■ウ ▲50%未満 ■エ ほぼ横這い ■オ 増加 ■オ 未回答 2% 2%

○調査概要

・調査実施機関:大阪府中小企業団体中央会

・調 査 趣 旨:新型コロナウイルス感染症による売上への影響や新たな取組み、今後の事業の方向性を把握する

・調 査 期 間:令和2年10月19日~11月2日

・調 査 対 象:本会会員組合所属企業

・回答企業数:1,542社(製造業:700社、非製造業:842社)

○業績・事業への影響

1.4月~9月の売上高前年比、72%が減少と回答

 新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、多くの企業に打撃を与えている。今年4月から9月までの

期間、対前年売上高が減少したと回答した割合は、72.3%であった。当会が今年5月に実施した調査時には

86.7%であり、若干の回復があったかのように見える。しかし、売上の減少幅については33.5%が前年比

50%以上の減少と回答しており(前回調査時は19.5%)、影響はより深刻さを増している。

 製造業では79.7%が減少と回答し、50%以上減少したと回答した割合は37.4%、非製造業においては

66.7%が売上減少と回答、50%以上の減少と回答した割合は30.6%であった。

2.今期 売上高の見込み、前年比80%以下が45%

 今期の売上高見込については、72.1%が減少と回答、前年比80%以下が45.0%、前年比50%以下とした

回答も10.3%あった。全業種では前年比50~80%に留まるとした回答が最も多く34.7%、製造業では

37.7%、非製造業では32.4%であり、両者には差が見られる。

業種別、売上減少の状況 (%) 区   分 製造小計 食料品・飲料 木材・木製品 紙・紙加工品 繊維 化学 金属 機械 その他 小計非製造 建設 輸送・通信 卸・小売 印刷 旅行 飲食・サービス その他 ア ▲80%以上 10.2 10.7 12.1 15.0 17.0 8.5 19.4 7.2 5.4 12.5 9.9 7.2 9.2 11.1 15.6 100.0 7.1 8.9 イ ▲79~50% 23.3 26.7 29.3 40.0 20.5 31.9 16.1 27.9 21.6 27.5 20.7 20.3 24.6 23.4 11.1 0.0 28.6 16.0 ウ ▲50%未満 38.8 42.3 25.9 15.0 47.7 44.7 41.9 48.7 45.9 35.0 36.1 29.7 47.7 39.8 44.4 0.0 35.7 30.2 エ ほぼ横這い 21.2 14.6 22.4 5.0 12.5 4.3 3.2 14.7 24.3 17.5 26.3 35.6 10.8 18.1 24.4 0.0 28.6 37.9 オ 増加 5.0 4.5 10.3 0.0 1.1 10.6 19.4 1.1 2.7 6.7 5.4 5.4 6.2 5.8 4.4 0.0 0.0 4.7 未回答 1.2 0.5 0.0 0.0 1.1 0.0 0.0 0.4 0.0 0.8 1.7 1.8 1.5 1.7 0.0 0.0 0.0 2.4 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0

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 一方、ほぼ横這いまたは増加とした回答も26.7%あり、コロナウイルス感染症の影響が軽微であった

企業もある事がわかる。特に、非製造業区分の「建設業」で41%、「その他」では43.8%がほぼ横這い

または増加と回答している。

今期の売上高の見込み(非製造) 10% 32% 32% 25% 25% 26% 26% 5% 5% ■ア 50%以下 ■イ 50%超~80% ■ウ 80%超~95%未満 ■エ ほぼ横這い ■オ 増加 ■オ 未回答 2% 2% 今期の売上高の見込み(全業種) 10% 35% 35% 27% 27% 22% 22% 5% 5% ■ア 50%以下 ■イ 50%超~80% ■ウ 80%超~95%未満 ■エ ほぼ横這い ■オ 増加 ■オ 未回答 1% 1% 今期の売上高の見込み(製造) 11% 38% 38% 30% 30% 16% 16% 4% 4% ■ア 50%以下 ■イ 50%超~80% ■ウ 80%超~95%未満 ■エ ほぼ横這い ■オ 増加 ■オ 未回答 1% 1%

3.深刻化する市場縮小

 4月から11月までのコロナ禍による

影響・ 課題については、54.5%が「市

場縮小(需要減少)」を挙げた。次いで

「営業活動や販売活動が出来ない」

(37.6%)、

「取引・受注・予約等のキャン

セル・延期」(30.2%)の順であった。

 コロナウイルスの影響により様々な活

動が制限を受ける中、あらゆる市場にお

いて需要が減少し、多くの事業者が為す

術もない状況に追い込まれている。

業種別、今期の売上高の見込み(前期比) (%) 区   分 製造小計 食料品・飲料 木材・木製品 紙・紙加工品 繊維 化学 金属 機械 その他 小計非製造 建設 輸送・通信 卸・小売 印刷 旅行 飲食・サービス その他 ア 50%以下 10.3 11.0 10.3 25.0 5.7 21.3 6.5 10.6 2.7 13.3 9.8 8.1 23.1 7.8 8.9 100.0 14.3 10.1 イ 50%超~80% 34.7 37.7 36.2 45.0 28.4 42.6 12.9 43.4 40.5 35.0 32.4 28.8 38.5 35.9 35.6 0.0 57.1 24.9 ウ 80%超~  95%未満 27.1 30.3 22.4 20.0 52.3 25.5 51.6 27.5 27.0 23.3 24.7 19.8 18.5 32.0 26.7 0.0 7.1 18.9 エ ほぼ横這い 21.7 15.9 20.7 10.0 12.5 4.3 16.1 15.8 24.3 19.2 26.0 36.0 13.8 17.5 22.2 0.0 21.4 37.3 オ 増加 5.0 4.4 10.3 0.0 1.1 6.4 12.9 2.3 2.7 6.7 5.5 5.0 4.6 5.6 6.7 0.0 0.0 6.5 未回答 1.2 0.8 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.4 2.7 2.5 1.6 2.3 1.5 1.1 0.0 0.0 0.0 2.4 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0 100.0

'20年4月~現在のコロナ禍による影響・課題

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 (54.5%) (54.5%) (37.6%) (37.6%) (30.2%) (30.2%) (27.1%) (27.1%) (16.5%) (16.5%) (15.6%) (15.6%) (10.8%) (10.8%) (9.0%) (9.0%) (5.3%) (5.3%) (2.5%) (2.5%) 841 580 466 418 254 241 167 139 82 38 市場縮小(需要減少) 営業活動や販売活動ができない 取引・受注・予約等のキャンセル・延期 展示会・商談会・イベントの中止・延期 取引先の休業・事業縮小による事業推進難 資金繰りの悪化 特になし 出勤の制限による事業推進難 人材確保難 その他

○今後の展望・事業展開

1.最大懸念事項は既存顧客と需要の動向

 今後の事業における最大懸念事項については、38%が「既存顧客・ 需要の回復」 と回答している。

次いで「新規顧客・販路の開拓」「取引先・関係先の休廃業・倒産」がそれぞれ11%であった。

 一方で、「事業の継続(倒産・廃業の可能性)」

「借入金の返済」と答えた割合はそれぞれ3%と比較的低い。

(4)

特 集

特  集 調査・研究 組合情報 大 阪 府 中 央 会 お知らせ 大 阪 府 中 央 会 主な実施 事  業 今後の最大懸念事項(全業種) 38% 5% 8% 8% 8% 8% 11% 11% 11% 11% 6% 6% 3% 3% 3% 3% 2% 2% ■ア 既存顧客・需要の回復 ■イ 新しい生活様式(3密対策)への対応 ■ウ 新規顧客・販路の開拓 ■エ 取引先・関係先の休廃業・倒産 ■オ 人材の確保 ■カ 資金繰りへの不安 ■キ 借入金の返済 ■ク 事業の継続(倒産・廃業の可能性) ■ケ 雇用の維持 ■コ 既存仕入・調達の回復 ■サ 仕入・調達先の開拓 ■シ 特になし ■ス その他 1% 1% 今後の最大懸念事項(製造) 42% 5% 7% 7% 7% 7% 9% 9% 11% 11% 7% 7% 4% 4% 3% 3% 2% 2% ■ア 既存顧客・需要の回復 ■イ 新しい生活様式(3密対策)への対応 ■ウ 新規顧客・販路の開拓 ■エ 取引先・関係先の休廃業・倒産 ■オ 人材の確保 ■カ 資金繰りへの不安 ■キ 借入金の返済 ■ク 事業の継続(倒産・廃業の可能性) ■ケ 雇用の維持 ■コ 既存仕入・調達の回復 ■サ 仕入・調達先の開拓 ■シ 特になし ■ス その他 1% 1% 1% 1% 今後の最大懸念事項(非製造) 34% 4% 10% 10% 9% 9% 12% 12% 11% 11% 5% 5% 3% 3%4%4% 3% 3% ■ア 既存顧客・需要の回復 ■イ 新しい生活様式(3密対策)への対応 ■ウ 新規顧客・販路の開拓 ■エ 取引先・関係先の休廃業・倒産 ■オ 人材の確保 ■カ 資金繰りへの不安 ■キ 借入金の返済 ■ク 事業の継続(倒産・廃業の可能性) ■ケ 雇用の維持 ■コ 既存仕入・調達の回復 ■サ 仕入・調達先の開拓 ■シ 特になし ■ス その他 1% 1% 2% 2%

2.対策は新規顧客の開拓と新商品開発

 今後強化する取り組みについては、

57.1%の回答者が「新規顧客の獲得」を

挙げた。次いで30.1%が「新商品・新製品

・新サービスの開発」を挙げている。

 また、19.6%の回答者が「特になし」

としているが、前設問の結果からすると、

既存顧客への対応強化がここに含まれて

いる可能性がある(本設問の選択肢に

既存顧客への対応は含まれていない)。

3.新事業への取り組みは困難であるが、新たな市場機会を見出す企業も存在

 新たな社会環境の中で取り組む新事業

については、55.5%が「特になし」 と

回答した。

 非常事態の中、新事業に取り組む余裕

など無い、 手が回らないという企業が

過半数であるという実情を示す結果で

ある。

 次に多かったのは「衛生環境用品、設備、

サービス」

(13.6%)、続いて「テレワーク

用の機器・サービス」

(12.2%)であり、

経済活動が停滞する中でも、今後も高ま

るであろう感染症対策やテレワークに

関する需要に機会を見出していることが

わかる。

今後強化する取り組み

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1000100 (57.1%) (57.1%) 881 (30.1%) (30.1%) 464 (19.6%) (19.6%) 302 (12.5%) (12.5%) 193 (11.3%) (11.3%) 175 (9.3%) (9.3%) 143 (4.9%) (4.9%) 76 (3.2%) (3.2%) 49 新規顧客の獲得 新商品・新製品・新サービスの開発 特になし 新分野への進出 異業種との連携 新事業の立ち上げ 調達先の分散化 その他

新たな社会環境の中で取り組む新事業

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 (55.5%) (55.5%) 856 (13.6%) (13.6%) 209 (12.2%) (12.2%) 188 (11.4%) (11.4%) 176 (5.4%) (5.4%) 83 (4.7%) (4.7%) 73 (4.7%) (4.7%) 73 (3.2%) (3.2%) 50 特になし 衛生環境用品、設備、サービス テレワーク用の機器・サービス 情報セキュリティ、個人情報の保護、管理 出向、雇用シェアなど人材の流動化 その他 キャッシュレスサービス 宅配、デリバリー

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○支援策等の活用状況

1.支援金・助成金の活用状況

 支援金・ 助成金の活用状況について

は、41.3%が持続化給付金を受給して

いる。また、雇用調整助成金は33.6%

が受給している。これらは制度上活用し

やすく、また比較的申請が簡単に出来る

ため利用率が高いと考えられる。

 次いで「利用なし」が24.4%となって

いる。売上減少状況との関係では80%

以上減少と回答したうちの26.6%、79

~50%としたうちの12.3%、50%未満

としたうちの15.9%が「利用なし」 と

しており、各種支援が必ずしも必要とさ

れる企業に届いていない可能性が示され

ている。

支援金・助成金の活用状況

0 100 200 300 400 500 600 700 (41.3%) (41.3%) 637 (33.6%) (33.6%) 518 (24.4%) (24.4%) 376 (23.7%) (23.7%) 366 (14.9%) (14.9%) 230 (9.3%) (9.3%) 144 (8.8%) (8.8%) 136 (4.2%) (4.2%) 65 (2.8%) (2.8%) 43 (2.3%) (2.3%) 35 (1.9%) (1.9%) 30 持続化給付金(国) 雇用調整助成金 利用なし 制度融資(国) 家賃支援給付金 制度融資(府) 大阪府休業要請外支援金 ものづくり・商業・サービス補助金 大阪府休業要請支援金 その他 働き方改革推進支援助成金(テレワークコース)

2.支援金・助成金の主な使途

 支援金・助成金の主な使途について

は、43.3%が「人件費以外の事業上の

運転資金」、42.7%が「人件費」と回答

している。

※支援金・助成金を利用しなかった割合

売上前年同月比

支援金・助成金を利用しなかった割合

▲80%以上

26.6%

▲79~50%

12.3%

▲50%未満

15.9%

ほぼ横這い

45.6%

増加

53.2%

未回答

22.2%

支援金・助成金の主な使途

0 100 200 300 400 500 600 700 800 (43.3%) (43.3%) 667 (42.7%) (42.7%) 658 (8.2%) (8.2%) 126 (6.2%) (6.2%) 95 (3.9%) (3.9%) 60 (3.8%) (3.8%) 58 (2.9%) (2.9%) 45 (1.4%) (1.4%) 21 人件費以外の事業上の運転資金 人件費 賃料・リース料 将来に備えて貯金 事業者の生活費 その他 わからない 水道光熱費

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特 集

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2.約6割が何らかの雇用調整を実施

 実 施 し た 雇 用 調 整 と し て21.5% が

「残業規制」を挙げた。続いて16.8%

「一時休業」、13.4%が「賃上げの抑制」

を挙げている。

 一方で「実施せず」としたのは46.2%

で、5割以上の企業で何らかの雇用調整

が行われたことが明らかとなった。

○雇用状況

1.人材は半数が不足、4割が充足

 人材不足感については、40%が「充足」と回答した。「不足」(14.0%)、「やや不足」(36%)の合計は

50%となり、コロナウイルス感染症の影響が続く中でも人材不足感は続いている。

 なお、「やや過剰」「過剰」は合わせて7.7%であった。

人材不足感(全業種) ■ア 不足 ■イ やや不足 ■ウ 充足 ■エ やや過剰 ■オ 過剰 ■オ 未回答 14% 36% 36% 40% 40% 7% 7% 3% 3% 人材不足感(製造) ■ア 不足 ■イ やや不足 ■ウ 充足 ■エ やや過剰 ■オ 過剰 ■オ 未回答 10% 38% 38% 40% 40% 9% 9% 2% 2% 1% 1% 人材不足感(非製造) ■ア 不足 ■イ やや不足 ■ウ 充足 ■エ やや過剰 ■オ 過剰 ■オ 未回答 17% 34% 34% 39% 39% 6% 6%4%4%

雇用調整の実施状況

0 100 200 300 400 500 600 700 800 (46.2%) (46.2%) 713 (21.5%) (21.5%) 332 (16.8%) (16.8%) 259 (13.4%) (13.4%) 206 (5.1%) (5.1%) 79 (4.6%) (4.6%) 71 (3.4%) (3.4%) 53 (3.0%) (3.0%) 47 (2.9%) (2.9%) 44 (1.4%) (1.4%) 22 (0.9%) (0.9%) 14 (0.5%) (0.5%) 8 (0.5%) (0.5%) 7 (0.2%) (0.2%) 3 実施せず 残業規制 一時休業 賃上げの抑制 賃下げ/一時金のカット 採用抑制 非正規社員の解雇・雇止め・契約不更新 その他 退職不補充 配置転換 出向、転籍 希望退職者募集による退職 内定取消 正社員の解雇

○ICT導入状況

1.ICT導入の状況

 ICT導入状況(アンケートの選択肢は

テレワークやwebミーティング、非対面

ビジネスに関連する項目に限られる)で

は、55.4%の回答者が「まだ導入して

いない」との結果であった。

 以下、回答が多い順に、

「オンラインで

の社内会議・研修」

(19.1%)、

「従業員へ

のPCやWi-Fi等の機器支援」

(18.0%)、

「オンラインでの商談等の営業活動」

(16.7% )、

「 在 宅 勤 務( テ レ ワ ー ク)」

(14.4%)との結果であった。

ICT導入の状況

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 (55.4%) (55.4%) 855 (19.1%) (19.1%) 295 (18.0%) (18.0%) 278 (16.7%) (16.7%) 257 (14.4%) (14.4%) 222 (5.4%) (5.4%) 84 (4.5%) (4.5%) 70 まだ導入していない オンラインでの社内会議・研修 従業員への PC や Wi-Fi 等の機器支援 オンラインでの商談等の営業活動 在宅勤務(テレワーク) WEB での採用面接 EC サイト等のオンラインでの販売

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○まとめ

 調査の結果は、コロナウイルス感染症の影響は甚大であり、市場の縮小・需要の減少が著しいことを示す

ものであった。

 さらに調査終了後には国内での感染が拡大、「第3波」に直面する事態となっており、状況はさらに悪化

していると考えられる。収束の見通しが立たない中、当分の間市場の回復は絶望的であるといえる。

 収束までの間、企業の自助努力による対策が求められるのは当然であるが、影響の長期化により限界を

迎える企業が増加することは明らかである。給付金・助成金のさらなる充実等、多方面にわたる支援の拡大

が求められる。

2.ICT導入の効果

 ICT導入の効果については、47.5%が

「特になし」と回答した。ただし「特に

なし」と回答したうち、前問で「まだ導入

していない」と答えた割合は82.3%で

ある。何らかの形態で導入したと答えた

うち、「特になし」とした回答は14.5%

に留まり、85.5%では効果があったと

の結果となった。

 実施を前提とした回答では、

「非常事態

での事業継続が可能」

(14.6%)、

「施設費

・ 交通費等のコストが減少」(13.2%)

が多かった。

3.ICT導入の課題

 ICT導入の課題としては、36.6%が

「自宅など職場以外では業務遂行が困難」

と回答した。続く上位の回答は、24.6%

が「特になし」、「十分なコミュニケー

ションができない」(20.2%)、「知識・

ノウハウを持つ社内人材の不足」(20.1

%)、「情報漏洩・セキュリティが不安」

(18.4%)であった。

ICT導入の効果

0 100 200 300 400 500 600 700 800 (47.5%) (47.5%) 733 (14.6%) (14.6%) 225 (13.2%) (13.2%) 204 (10.7%) (10.7%) 165 (7.3%) (7.3%) 113 (4.3%) (4.3%) 66 (4.2%) (4.2%) 64 (3.1%) (3.1%) 48 (2.4%) (2.4%) 37 (0.7%) (0.7%) 11 特になし 非常事態での事業継続が可能 施設費・交通費等のコストが減少 業務の生産性が向上 顧客対応のスピードアップ 従業員の新たな能力の発見 その他 企業イメージの向上 商談等の機会が増加 採用できる職員の条件拡大

ICT導入の課題

0 100 200 300 400 500 600 (36.6%) (36.6%) (24.6%) (24.6%) (20.2%) (20.2%) (20.1%) (20.1%) (18.4%) (18.4%) (15.9%) (15.9%) (12.8%) (12.8%) (7.9%) (7.9%) (6.7%) (6.7%) (5.9%) (5.9%) (2.7%) (2.7%) (1.8%) (1.8%) 565 379 312 310 283 245 197 122 103 91 41 27 自宅など職場以外では業務遂行が困難 特になし 十分なコミュニケーションができない 知識・ノウハウを持つ社内人材の不足 情報漏洩・セキュリティが不安 IT機器やソフトウエア等のコスト増加 従業員の労務管理や人事評価が困難 業務の生産性低下 社内制度・規程などが対応できない 既存手法に固執する社内体質 IT化に対する顧客・取引先の理解が得られない その他

(8)

特 集

特  集 調査・研究 組合情報 大 阪 府 中 央 会 お知らせ 大 阪 府 中 央 会 主な実施 事  業 給   付   ・   助   成 R2.4月以降の失業者を採 用した コロナ禍における民間人 材サービス会社と連携し た緊急雇用対策事業 府特設HPに掲載する求人特集を通じて、 R2.4月以降の失業者を採用し、3か月間 職場定着をした事業者に対し、支援金を 支給(正社員雇用25万円/人、非正規雇用 12.5万円/人) 問 大阪府雇用促進支援金 事務局 ☎ 06-4794-7050   (平日9時30分~17時 30分) 緊急事態宣言※に伴う飲食 店の時短営業や不要不急の 外出・移動の自粛の影響に より、売上が減少した 1/14~ 中小事業者に対する支援 (一時金) (国)準備中  支 援 内 容 等 の 詳 細 は 問い合わせ先に確認して ください。 緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や 不要不急の外出・ 移動の自粛により影響 を受け、売上が減少した中堅・ 中小事業 者を対象に法人は40万円以内、個人事業 者は20万円以内を支給。 【要件】緊急事態宣言発令地域等の①飲 食店と直接・ 間接の取引があること、又 は②不要不急の外出・ 移動の自粛による 直接的な影響を受けたことにより、本年 1月または2月の売上高が前年比▲50% 以上減少していること。 問 中小企業庁長官官房   総務課 ☎ 03-3501-1768 コロナの影響が長期化して おり、思い切った事業再構 築を実施したい 事業再構築補助金 ※国におけるR2年度第 3次補正の成立が前提 (国)準備中 新分野展開や業態転換等による規模拡大 を目指す、以下のすべての要件を満たす 中小・中堅企業を支援。 【要件】 ①申請前の直近6か月間のうち、任意の 3か月の合計売上高が、コロナ以前の 同3か月の合計売上高と比較して10% 以上減少している中小企業等 ②事業計画を認定支援機関や金融機関と 策定し、一体となって事業再構築に取 り組む中小企業等 ③補助事業終了後3~5年で付加価値額 の年率平均3.0%(一部5.0%) 以上増 加、又は従業員一人当たり付加価値額 の年率平均3.0%(一部5.0%) 以上増 加の達成。 問 中小企業庁経営支援部 ☎ 03-3501-1816 コロナの影響が長期化して おり、感染拡大を防止しな がらビジネスモデルを転換 したい 中小企業生産性革命推進 事業  ①ものづくり補助金   (設備導入等)  ②持続化補助金   (販路開拓等)  ③IT導入補助金   (IT導入) ※国におけるR2年度第 3 次 補 正 の 成 立 が 前 提。①、②の通常枠は 現在も募集中。 生産性向上に取り組む中小企業者を支援 (通常枠)。ポストコロナの状況に対応し たビジネスモデルへの転換に向けた取組 を支援(低感染症リスク型ビジネス枠)。 ①通常枠: 補助上限1000万円・ 補助率 1/2  低感染リスク型ビジネス枠: 補助上限 1000万円・補助率2/3 ②通常枠:補助上限50万円・補助率2/3  低感染リスク型ビジネス枠: 補助上限 100万円・補助率3/4※感染防止対策費 も一部支援 ③通常枠: 補助上限450 万円・ 補助率 1/2  低感染リスク型ビジネス枠: 補助上限 450万円・補助率2/3 ※テレワーク対応類型は150万円 問 生産性革命推進事業に 係るお問合せコールセ ンター ☎ 03-6837-5929  (平日9:00~18:00) 感染拡大防止に向けた営業 時間短縮要請(R3.1.14~ R2.2.7)に協力した (大阪府域) 大阪府営業時間短縮 協力金 要請区域内(大阪府域)に飲食店・ 遊興 施設(食品衛生法上の飲食店営業許可を 受けている店舗)を有し、令和3年1月 14日(又は準備期間を考慮して1月18 日)から2月7日まで要請を遵守し、1 月14日(又は1月18日)までに感染防止 宣言ステッカーを導入し、営業に関する 必要な許認可等を取得している事業者 に、1対象施設(店舗)あたり150万円。 ただし、1月18日~2月7日まで要請を 遵守する場合は、1店舗あたり126万円 【協力金に関すること】 問 (仮)大阪府営業時間短 縮協力金に関するコー ルセンター ☎ 06-6210-9525  (日祝除く9時~19時) 【要請に関すること】 問 府休業要請等コールセ ンター ☎ 06-4397-3268  (平日9時~18時)

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新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策(令和3年1月20日時点)

新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策

(大阪府HPより)

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新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策(令和3年1月20日時点)

事業者の皆様 >

新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策(令和3年2月1日時点)

大阪府内の事業者の皆様が受けられる主な支援メニューをまとめました。

最新情報については大阪府HPよりご確認ください。

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特  集 調査・研究 組合情報 大 阪 府 中 央 会 お知らせ 大 阪 府 中 央 会 主な実施 事  業 給   付   ・   助   成 感染拡大防止に向けた営業 時間短縮要請(R.2.12.16 ~R3.1.11〔※休業要請等 の期間が延長された場合は その延長された期間の末日 まで〕)に協力した (大阪市全域) 令和2年12月 感染拡大 防止に向けた営業時間短 縮協力金について (大阪市・府共同) 要請区域内(大阪市全域) に施設(店 舗)を有し、令和2年12月16日から令和 3年1月11日まで(休業要請等の期間が 延長された場合はその延長された期間の 末日まで※)の全ての期間、要請を遵守 し、要請期間終了までに感染防止宣言ス テッカーを導入し、営業に関する必要な 許認可等を取得している事業者に、1対 象施設(店舗) あたり148万円(支給額 は、要請を遵守した期間によって異なる ため、詳細はHPをご確認ください。) ※休業要請等の期間が延長された場合 は、日額4万円×延長日数の額を増額 【協力金に関すること】 問 営業時間短縮協力金コ ールセンター ☎ 06-6654-3553   06-6655-0711   06-6655-0820   (日祝除く9時~17時 30分) 【要請に関すること】 問 府休業要請等コールセ ンター ☎ 06-4397-3268  (平日9時~18時) 感染拡大防止に向けた営業 時間短縮要請(R2.11.27~ R2.12.15)に協力した (大阪市北区・大阪市中央区) 令 和 2 年11月 及 び12月 感染拡大防止に向けた営 業時間短縮協力金 (大阪市・府共同) 受付終了 要請区域内(大阪市北区、中央区)に施 設(店舗)を有し、令和2年11月27日か ら令和2年12月15日(※)までの全ての 期間、要請を遵守し、要請期間終了(令 和2年12月15日※)までに感染防止宣言 ステッカーを導入し、営業に関する必要 な許認可等を取得している事業者に、1 対象施設(店舗)あたり58万円 ※令和2年11月27日から令和2年12月 11日までのすべての期間、要請を遵守 している場合(感染防止ステッカーの導 入は令和2年12月11日まで)1対象施 設(店舗)あたり50万円 ※申請期限:令和3年1月29日 【協力金に関すること】 問 営業時間短縮協力金コ ールセンター ☎ 06-6654-3553   06-6655-0711   06-6655-0820   (日祝除く9時~17時 30分) 【要請に関すること】 問 府休業要請等コールセ ンター ☎ 06-4397-3268  (平日9時~18時) 感染拡大防止に向けた営業 時 間 短 縮 要 請(R2.8.6~ R2.8.20)に協力した (大阪ミナミ地区の一部区域) 感染拡大防止に向けた営 業時間短縮協力金 (大阪市・府共同) 受付終了 要請区域内(大阪ミナミ地区の一部区 域)に施設(店舗)を有し、8/6~8/20 の全期間、要請に応じて、休業または営 業時間短縮(5時~20時)を行い、原則 8/5までに大阪府「感染防止宣言ステッカ ー」を登録・ 掲示している事業者に、最 大30万円 ※申請期限: 9月23日をもって申請受付 は終了。 【協力金について】 問 ミナミ時短協力金事務 局 ☎ 06-6615-3753  (平日9時~17時30分) 【要請内容について】 問 感染防止宣言ステッカ ーコールセンター ☎ 06-4397-3268  (平日10時~17時) 大阪府からの施設の使用制 限の協力要請等を受け休業 や時間短縮(売上げ半減) 休業要請支援金 (府・市町村共同支援金) 受付終了 中小企業は100万円、個人事業主50万円 ※申請期限: 6月20日をもって申請受付 は終了。 問 休業要請支援金事務局 ☎ 06-6943-0057  (平日10時~17時) 自主休業や外出自粛等によ り、経営に大きな影響が出 ており、家賃等の固定費が 払えない(売上げ半減) 休業要請外支援金 受付終了 中小法人は100万円(1事業所の場合は 50万円)個人事業主は50万円(1事業所 の場合は25万円) ※申請期限: 7月14日をもって申請受付 は終了。 ※休業要請支援金の不支給決定通知を受 けた方は、通知の到達日の翌日から起 算して20日以内であれば申請可能 問 休業要請外支援金相談 コールセンター(大阪府) ☎ 0570-200-308   10時~17時(平日・ 土 のみ) 売上げが半減した 持続化給付金 中小法人は200万円、 個人事業者は100 万円 ※昨年1年間の売上からの減少分が上限 ※主たる収入を雑所得・ 給与所得で確定 申告した個人事業者及び2020年新規創 業者も対象として拡大(6月29日~) 問 経済産業省コールセン ター ☎ (9月1日以降の申請者)   0120-279-292   (8月31日以前の申請 者)   0120-115-570   8時30分~19時   日曜~金曜(土・ 祝日 除く) 家賃の支払いが難しい 家賃支援給付金 中小企業は最大600万円、 個人事業者等は最大300万 問 家賃支援給付金 コール センター ☎ 0120-653-930

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新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策(令和3年1月20日時点)

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新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策(令和3年1月20日時点)

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新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策(令和3年2月1日時点)

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特  集 調査・研究 組合情報 大 阪 府 中 央 会 お知らせ 大 阪 府 中 央 会 主な実施 事  業 給   付   ・   助   成 農林漁業者等の経営の継続 を図りたい 経営継続補助金 受付終了 農林漁業者等に最大150万円補助(販路 開拓等に最大100万円を補助〔補助率3 /4〕、加えて、感染防止対策に最大50万 円〔定額〕) 問 一般社団法人全国農業 会議所 経営継続 補助 金 事務局コールセンタ ー ☎ 03-6447-1253   9時30分~12時、13時 ~17時30分(土日祝除 く) 商店街の需要喚起を図る取 組みを実施したい Go To 商店街事業 受付終了 商店街等を対象に、 1商店街等あたり 300万円(連携による事業実施の場合、 最大500万円上乗せ)を上限に、イベン トの実施や新たな商材の開発、プロモー ション製作などの取組みを支援 ※申請期限:12月24日をもって申請受付 は終了。 ※ 令和3年2月7日まで、集客を伴うイベ ント等を一時停止 問 「GoTo商店街」お問合 せ窓口 ☎ 0120-304-060  (10時~18時) 商店街感染症対策等支援 事業(需要喚起) 府があらかじめ基準に基づいて選定した モデル商店街のうち、国のGoTo商店街 事業に採択された商店街に対し、需要喚 起の取組みやプロモーションの実施を支 援(1商店街あたり50万円上限) 問 府中小企業支援室商業・ サービス産業課 ☎ 06-6210-9496 延期・中止した公演を実施 し、収録映像を海外に発信 したい 文化芸術活動の継続支援 事業 受付終了 個人事業者・ 小規模団体に最大150万円 補助(活動再開等に最大100万円までを 最大3/4補助、加えて感染防止対策に最大 50万円〔定額〕) 問 (独)日本芸術文化振興 会 ☎ 0120-620-147   10時30分~17時 文化芸術活動を再開・継続 したい又は緊急事態宣言に 伴い、イベント等を中止し た コンテンツグローバル需 要創出促進事業 緊急事態宣言に伴うイベ ント関連の対応措置 (国)準備中   支 援 内 容 等 の 詳 細 は 問い合わせ先に確認して ください。 延期・ 中止した公演を国内で実施し、収 録映像を活用した動画を海外に発信する 事業に最大5,000万円補助(補助率1/ 2) 問 NPO法人映像産業振興 機構(VIPO) ☎ 050-5370-7186 緊急事態宣言(大阪府は1/14から2/7ま で)に伴うイベント開催制限等により、 中止となったイベント等に要した経費に ついて支援。 問 経済産業省 商務情報政 策局 コンテンツ産業課 ☎ 03-3501-9537 密閉の対策として、高機能 換気設備を導入したい 大規模感染リスクを低減 するための高機能換気設 備等の導入支援事業 (環境省補助金) 受付終了  ①: 飲食サービス業等の中小企業等かつ 不特定多数が利用する室は3分の2補 助(上限1,333万円) ②: ①の業種を運営する大企業等、もし くはその他の業種は2分の1(上限 1,000万円) 問 (一社)静岡県環境資源 協会 ☎ 054-266-4161 問 おおさかスマートエネ ルギーセンター(大阪 府・大阪市) ☎ 06-6210-9254 高機能換気設備等の導入 支援補助金 (大阪府) 受付終了 上記環境省補助金の①に該当する施設の うち、環境省補助金の交付決定を受け、 かつ府の休業等の要請に応じた事業者 (府内本店等) Ⓐ: 府休業要請支援金受給者 3分の1 (上限666.6万円) Ⓑ:Ⓐ以外の方6分の1(上限333.3万円) ※締切日: 環境省の交付決定日の翌日か ら起算して10日以内 問 おおさかスマートエネ ルギーセンター(大阪 府・大阪市) ☎ 06-6210-9254 従業員に子どもがいる場合 小学校休業等対応助成金(労働者を雇用する事業 主の方向け) 小学校等の臨時休業等で労働者が年次有 給休暇と別の有給休暇取得の場合 1日あ たり8,330円を上限に賃金相当額を助成 ※R2.4.1以降の休暇には15,000円(上限) 問 厚生労働省コールセン ター ☎ 0120-60-3999   9時~21時  (土日祝含む) フリーランスで子どもがい る場合 小学校休業等対応支援金 (委託を受けて個人で仕 事をする方向け) 小学校等の臨時休業で休業した、委託を 受けて個人で仕事をする保護者の場合1 日あたり4,100円(定額)を助成 ※R2.4.1以降の休暇には7,500円(定額) 従業員に休んでもらう場合 雇用調整助成金(新型コロナ特例措置) 休業手当等への助成(中小企業なら最大 10分の10まで) ※上限15,000円、助成率は企業規模・ 解 雇の有無等で変動

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新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策(令和3年2月1日時点)

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特  集 調査・研究 組合情報 大 阪 府 中 央 会 お知らせ 大 阪 府 中 央 会 主な実施 事  業 給   付   ・   助   成 医師等の指導により休業が 必要な妊娠中の従業員がい る場合 母性健康管理措置による 休暇取得支援助成金 休業が必要な妊娠中の労働者向けの有給 の休暇制度を設け、有給休暇を取得させ た事業主に、 対象者1人当たり25万円 (5日以上20日未満の場合。以降20日ご とに15万円加算)を助成。※上限100万 円・20人 問 大阪労働局 雇用環境均 等部 ☎ 06-6941-4630 有給休暇を取得して介護を 行う従業員がいる場合 両立支援等助成金(介護 離職支援コース・ 新型コ ロナウイルス感染症特例) 介護のための有給の休暇制度を設け、有 給休暇を取得させた事業主に、対象者1 人あたり20万円(5日以上10日未満の場 合。10日以上の場合は35万円)を助成。 ※上限5人 問 大阪労働局 雇用環境均 等部 ☎ 06-6941-4630 貸   付 資金繰りのため融資を受けたい 無利子・無担保融資(併用可) 府制度融資 新型コロナウイルス感 染症対応資金 限度額4,000万円。最大で保証料全額補助 や当初3年間無利子(5/1~受付開始、 6/15~限度額引上げ) 問 府金融課   06-6210-9508 問 取引のある金融機関 日本政策金融公庫 (国民事業) 新型コロナウイルス感 染症特別貸付 4,000万円を限度として、融資後3年目ま では基準利率-0.9%。一定の売上減少要 件を満たす場合は、当初3年間実質無利 子 問 日本政策金融公庫 ☎ 0120-154-505   9時~19時  (土日祝除く) 日本政策金融公庫 (農林水産事業) 新型コロナウイルス感 染症特例措置 農林水産業者を対象に、限度額1,200万円 (簿記記帳している場合は年間経費等の 12/12)、5年間実質無利子・無担保 問 日本政策金融公庫 ☎ 0120-154-505   9時~19時  (土日祝除く) 商工組合中央金庫 新型コロナウイルス感 染症特別貸付 2億円を限度として、融資後3年目まで は基準利率-0.9%。一定の売上減少要件 を満たす場合は、当初3年間実質無利子 問 商工組合中央金庫相談 窓口 ☎ 0120ー542ー711   9時~17時 府制度融資 新型コロナウイルス感染 症対策資金 新型コロナウイルス感染 症対応緊急資金 限度額2億円(うち無担保8,000万円)金 利1.2%固定(別途保証料要) 問 府金融課   06-6210-9508 問 取引のある金融機関 その他 税金の期限内の申告や納付 が困難 申告・納付等の期限延長、納税が困難な方に対する猶予 問 【国税】 各税務署 問 【府税】 各府税事務所   又は自動車税事務所 問 【市町村税】   各市町村(市税事務所) 社会保険料が支払えない 著しい損失があった場合に厚生年金手数料等の納付が猶予 問 お近くの年金事務所 公共料金や電話料金が払え ない 電気、ガス、水道、下水道、通信料金等の支払い期限の延長等 問 各電気・ガス・水道・下水道・電話等事業者 府有施設の使用料、貸付料等 が払えない 使用料及び貸付料の分納・後納、使用料の還付、貸付料の返還、使用料等の支払猶予 問 各施設管理者 取引先の賃料の支払いが困 難となった 不動産を賃貸する所有者等が賃料を減免したことによる損失の額は、税務上損金として計上可能 問 国土交通省 不動産市場整備課

・大阪テレワーク相談センター(厚生労働省) 

 テレワークに関する様々な相談に無償で対応しています。

 平日9:00~17:00(土日祝日除く)

 電話:06-6345-3772(ナビダイヤル)  メール:[email protected]

・大阪府テレワークサポートデスク  URL http://www.pref.osaka.lg.jp/rodokankyo/telework_support

○テレワークに関する相談窓口

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新型コロナウイルス感染症に関する主な支援策(令和3年2月1日時点)

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特 集

 新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、オンラインによる会議やセミナーが増えて

おりますが、その中でもよく使用されている Zoom を使ったミーティングに必要な

機材や開催方法について紹介いたします。

オンライン会議(Zoom)の手順

引用先:グロスト舎

目 次

1.オンライン会議に必要なもの、道具

  1.3つの必須アイテム

  2.あると便利な道具

2.Zoom無料と有料の違い

3.Zoom接続の手順書(参加者側)

  1.Zoomをダウンロード・インストールする

  2.ミーティングに参加する招待を受ける

  3.ミーティングIDから入室する

  4.参加URLから入室する

  5.ビデオの有無を選択する

  6.ミーティングに参加する

  7.ミーティング画面

  8.簡単な操作説明

  9.2回目以降のミーティング参加方法

4.Zoom開催の手順書(主催者側)

  1.会議のスケジュールを立てる

  2.スケジュールの予約をする

  3.会議のスケジュールを送る

  4.開催する

  5.許可する

  6.終了する

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1.オンライン会議に必要なもの、道具

1-1.3つの必須アイテム

オンライン会議システム

 Zoom・Googleミート・teams・Skypeなど

パソコン・スマホ・タブレットとインターネット環境

 オンライン会議は、ネットにつながるための機器が必須となります。

 パソコンにカメラとマイクの機能が備わっていればPCのみでOKです。スマホだけでもオンライン会議に

参加したり、開催することは可能です。パソコンにカメラ機能、マイク機能がない場合は、WEBカメラ、

外部マイクが必要となります。

 また、スマホをカメラ・マイクがわりに使用することも可能です。

1-2.あると便利な道具

三脚、ライト、外部マイク、複数人で使用できるマイク(無指向性マイク)、ヘッド

セット、イヤフォン

 三脚は、スマホやライトを固定するために使用すると安定します。ライトは、顔全体を明るく見せるため

に使用すると印象が格段に良くなります。複数人使えるマイクは、ハウリングを起こさず、同席するメンバ

ーの声を均等に集音してくれます。ヘッドセット、イヤフォン(マイク付き)は、周りの音を気にせず会議

に集中できます。

オンライン会議を円滑に進めるために必要な道具を揃えて始めてみましょう!

2.Zoom無料と有料の違い

一般的に広く使われているZoomを例にご紹介します。

料金 人数 1対1 グループ ミーティング (3人以上) レコーディング ローカル レコーディング クラウド 共同 ホスト SNS配信 YouTube Facebook Twitter 無料 ¥0 100人まで 無制限 (24時間) 40分 ○ × × × 有料 プロ (小規模チーム) ¥20,100/ 年/ ライセンス 100人まで 無制限 (24時間) 無制限 (24時間) ○ ○ ○ ○ 有料 ビジネス (中小企業) ¥26,900/ 年/ ライセンス 300人まで 無制限 (24時間) 無制限 (24時間) ○ ○ ○ ○

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特 集

3.Zoom接続の手順書(参加者側)

3-1.Zoomをダウンロード・インストールする

 すでに、ダウンロードされている方は不要です。

PCの場合

 ①Zoomをダウンロードする

  https://zoom.us/download

 ②ダウンロードしたファイルをクリック(実行する)

 ③インストールする

スマホの場合

 ①iPhoneの場合

  「AppStore」から「zoom.us」を検索

  「入手」押してダウンロードする

 ②Androidの場合

  「GooglePlay」から「zoom.us」を検索

  「入手」押してダウンロードする

ダウンロード後のサインアップ(ユーザー登録)は不要です。

ダウンロードのみでOKです。

3-2.ミーティングに参加する招待を受けとる

 ①主催者(ホスト)から招待メールを受信する

 ②メールを受信したら本文内「Zoomミーティングに

  参加する」のURLクリックする→3-4へ

 ③または、ミーティングIDから入室する場合はアプリ

  を開く→3-3へ

3-3.ミーティングIDから入室する

ミーティングIDと名前を入力して参加する

 ①「参加」ボタンを押す

 ②ミーティングID(数字)と名前を入力する

 ③ミーティングパスコードを入力→3-5へ

(15)

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3-4.参加URLから入室する

名前を入力して参加する

 ①名前を入力する画面が表示されるので、

  入力し、ミーティングに参加をクリックする。

 ②相手に見える名前なので、わかりやすい名前

  を入れましょう。

 ③場合によっては、この画面が出ない場合も

  あります。

3-5.ビデオの有無を選択する

 ①ビデオのプレビューが自動的に表示される。

 ②ビデオ有りで参加か、ビデオ無しで参加か選択する。

  通常は、ビデオオンで参加されることが多い。

3-6.ミーティングに参加する

 ①ホストが許可をするまで待つ。

 ②ホストが許可をすると画面が変わり

  ミーティングに参加できる。

3-7.ミーティング画面

 ①左下「ミュート」はマイクのオンオフ

  の切り替えができる。赤の斜め線でオフ。

 ②「ビデオの停止」も同じく赤の斜め線でオフ。

 ③退出時は画面右下「退出」をクリック。

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特 集

3-8.簡単な操作説明

 ①画面下メニュー「参加者」を選択すると

  参加者リストが表示。

 ②「チャット」はメッセージのやり取りが

  可能。

 ③「共有」は資料を参加者と共有すること

  ができる。

 ④「レコーディング」はホストのみ可能。

 ⑤「反応」は

など絵文字で反応できる。

3-9.2回目以降のミーティング参加方法

 ①招待メールのURLをクリックすると

  Zoomのページが開き、「Zoomに

  繋ぎますか」のメッセージが表示される。

 ②「許可」クリックするとZoomが

  自動で開く。

 ③あとは、1回目と同じ。

4.Zoom開催の手順書(主催者側)

 サインアップ(会員登録)し、サインインしておく(主催者になるためにはサインアップは必要です)

4-1.会議のスケジュールを立てる

管理画面の説明

ミーティングのスケジュールを確認

ミーティングに参加する

ミーティングの予約をする

すぐにミーティングを開始する

詳細設定

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4-2.スケジュールの予約をする

 ミーティングの詳細を入力

 

のところにチェックを入れる

 ①トピック→会議のタイトル

 ②日付→会議当日の日時

 ③ミーティングID→自動的に生成

 ④パスワード→チェック

  (パスワードは自動生成)

 ⑤ビデオ→ホスト・参加者ともにオン

 ⑥オーディオ→コンピューターオーディオ

 ⑦カレンダー→任意

 ⑧待機室を有効化→チェック

 ⑨全て入力したら「スケジュール」を押して完了

4-3.会議のスケジュールを送る

 ①会議前日もしくは、開催までに

  参加者を案内送る

 ②「ミーティング」ボタンを

  押してスケジュールを確認

 ③「招待のコピー」を押して、

  参加URLをコピーしてメールに貼り付ける

4-4.開催する

 ①会議開催10分前には、オープン

  できるようにするのが望ましい。

 ②「ミーティング」「開始」ボタン

  を押して開始する。

定期的なミーティングをする場合はチェックを入れる

URLをコピーして参加者に伝える

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4-5.許可する

 参加者が入ってくると入室許可を

求められるので許可する。

4-6.終了する

 ホストが「終了」のボタンを押す。

屋号 



グロスト舎

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粕谷香澄

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新医療保険

長期障害所得補償保険

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傷害保険

所得補償保険

まい・どリーム

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有利な中央会の制度をお役立て下さい。

(業種によって異なります。)

傷害

業務上

災害プラン

労災

使用者賠償

20%

30%

以上

傷害

内本町2 谷町3 谷町4 谷町2 農人橋 東警察署 中央区役所 コーヨー 中大江小 シティプラザ 大阪 マイドーム おおさか 中大江 公園 ファミリー マート ローソン セブン イレブン セブン イレブン 消防署 谷町四丁目 阪神高速1号環状線 地下鉄谷町線 30 大阪中央 合同会社 阪神高速13号東大阪線

大阪中央合同会社

〈各種保険取扱代理店〉

Osaka Central Limited Liability Company

〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号          マイドームおおさか6F TEL 06-6949-4371 FAX 06-6949-4372 価格 一部

400

(消費税込) 発 行 所

大阪府中小企業団体中央会

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株式会社 

関西共同印刷所

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