本学園内の野草を中心にした教材活用の展開
著者 宮澤 弘二, 越尾 淑子, 菊池 健夫
雑誌名 東京家政大学博物館紀要
巻 7
ページ 123‑145
発行年 2002
出版者 東京家政大学博物館
URL http://id.nii.ac.jp/1653/00010237/
本学園内の野草を中心にした教材活用の展開
宮澤 弘二*越尾 淑子**菊池 健夫***
Utilize wild grass in the precincts and how to put paractical use as the curriculum
Kouji MIYAzAwA, Toshiko KosHlo, Takeo KIKucHI
はじめに
1.環境基本計画による環境教育
平成12年12月22日の環境庁の環境基本計画によると、環境教育・環境学習にっいて次のよう な記述がある。
環境教育・環境学習は、各主体の環境に対する共通の理解を深め、意識を向上させ、問題解 決能力を育成し、各主体の取り組みの基礎と動機を形成することにより、各主体の行動への環 境配慮の織り込みを促進するものである。
このような観点から、環境教育・環境学習は、一般的で基礎的なものから専門的なものまで を、各主体の行動の特性を踏まえて効果的に広く、国民を対象として実施する。特に、環境保 全のための取り組みに重要な役割を担う者や次世代を担う年齢層については、環境教育・環境 学習の必要性が高く、その実施の効果も大きいと考えられることから、重点的な実施を図る。
また、環境教育・環境学習の内容については、従来から行われている環境汚染や自然保護の 枠にとどまらず、消費、エネルギー、食、住、人口、歴史、文化などを含めた持続可能な社会 実現のためのものへと幅を広げるとともに、知識蓄積型ではない「多岐にわたる体験を通じて、
自ら考え、調べ、学び、そして行動する」という過程を重視した環境教育・環境学習への拡大 を推進していく。(第2部第2節持続可能な社会の構築に向けた環境政策から)
私たちは、このような視点も踏まえて実践を継続するようにしている。生徒を主体とした学 園内植物との関わりであるが、順を追って説明していきたい。
2.附属中学校・高等学校の概観
本学園内は、樹木が多く、春夏秋冬を通じて空き地に野草が棲息し、自然観察をするのに恵 まれた環境にあった。しかし、ここ十数年の間に校舎や建築物の建造のために、従来あった自 然環境は崩れっっある。附属中学・高校ではカリキュラムの中で自然観察の一貫教育としてこ
*東京家政大学附属女子高等学校 **東京家政大学生活科学研究所
***東京家政人学児童学科初等教育第2研究室
れらの野草観察と調査を理科教育の中で数十年前より実施してきている。特に附属の卒業生で ある越尾と原田が著わした本学園内の「身近な野草図鑑」〔朝日出版サービス〕は1983年に出版 以来、数十冊を購入し、授業活動で愛用されているものである。
生徒にとっては、卒業生が著した本と言うことで野草に対する興味を一層そそることができ る。この本には百数十種以上の春、夏、秋、冬と、四季折々に棲息する野草の写真が掲載され、
学園内のどこに何があるのかを示唆してあるので使用するの非常に都合がよい。
本校の中学理科のカリキュラムの中で「野草の観察」を取りあげ、本学の野草を教材化し、
独自の授業実践を実施している。現在の実践事例について紹介する。
高校のカリキュラムで理科教育が黒板と座学だけで終わらせないで観察、実験中心の講座を 開講することを目的とし、理科教科会で検討した結果、自然科学実験講座を開講する運びとなっ た。数年前から実施しており、現在では8講座開講している。この講座の中で本学園の自然環 境を活用して教材化をし、環境教育の一助となっている。また、野草の棲息環境を保全するた
めに中・高等学校の教員を中心にして「家政ビオトープ」を2001年度より設置した。特に自然 のままの野草の生育観察をするのに都合のよい場所となりっっある。
1.本学園の中学理科における学園内の教材活用の実践
本学園の中学校では、理科の第2分野の中学校1年の範囲で野草観察と調査が実施されてい る。ここでは本校教員が教材化して実践したものを紹介する。そしてこの実践に対して考察を 試みる。
1.春の野草の観察と調べ学習
①1999年度に実施した実践事例を紹介する。資料1に掲載したように、「身近な生物を調 べてみよう」というタイトルで実際に本学囲の野草を教材化し、タンポポの種類を取り上 げてカントウタンポポを調べるようにしている。
②資料2から資料6までは、「春によく見られる野草」で本学圏内にあるムラサキダイコ ンからカタバミまで18種類の野卓の観察と調べ学習をしている。
③最後の資料6は、確認テストの問題である。
2.秋の野草の観察と調べ学習
①イヌタデからホトトギスまでの9種類の野草を資料8から資料9までで取り上げている。
これらのものは秋の野草として本学園内に棲息しているものである。
②これらの野草の場所と環境状態を観察し、調べ学習として教材に活用している。
3.教材化への考察
①タンポポを取り上げているのは環境植物の指標植物としての裏づけがあってと推察する。
植物群の地域性や、帰化植物の生態系を中学校及び高等学校の高学年になって、観察調査 する機会がいずれはある。これらを取り上げていることは、今後の環境教育などを含めた 伏線があると推察できる。
②全国タンポポのマップを作る運動が現在、展開されている。きちんと中学校の段階で種 類と形態の違いを調べようとすることは、タンポポの生態系を調査する道に繋がると考え
る。
③ 春の野草、18種類の観察から「背の丈」、「踏みっけ」、「日当たり」「土の状態」などを調 べことによりそれぞれの生育環境と生態系を理解することができる。
④最後に確認テストを実施することから野草の名前を覚えようとする工夫がうかがわれる。
⑤秋の野草は葉の形態などの調べ学習から種類の分類をし、さらに根、茎、花弁、ガクな どの違いを調べるようにしている。これは、野草観察から植物生理へと発見学習に繋がる。
⑥検索表を生徒に渡して、自ら調べることを意識的に習慣を付けることができる。
ll.本校の高等学校の自然科学実験講座における本学園の野草の教材化
前述したように高等学校の自然科学実験講座で2001年度に教材化したものをここで紹介する。
1.春の学園内の野草の観察
資料9のように観察用のプリントを配布した。生徒がすでに実践したものである。実際に生 徒が記入したものであるので実態や状況を伝えるのにはよい資料と判断し掲載した。この実験 観察や、考察を通して指導上留意した点は、下記のとおりである。
①生徒が自主学習する習慣付けを育成することに留意し、家庭学習によるレポートの整理 とまとめをするようにした。
②すでに中学校までに野草の観察を数回にわたって実践している生徒もいる。ここでは観 察点の水準を上げて形態や、繁殖にっいて深あるように配慮した。
③春の野草の特徴や、季節による環境の違いによって、野草の種類や分布について理解す るように心がけるようにした。
④生徒の考察や、実物のスケッチから分るように丁寧に時間をかけて観察記録をし、調べ 学習も中学校よりはるかに進化していると、判断した。
2.初夏に咲く草花や樹木の花の観察
資料10で示したように樹木も含めてこの授業では展開した。留意した点は下記の通りである。
①初夏の野草は、よく見かけるものを取り上げ、なぜ限られた種類のもが多いのかを考察 するようにした。それらの棲息分布は広く、また、繁殖力も強いものがある。その根拠に ついて考察する。
②生殖器官としての花の構造やシステムなどに触れて観察するようにした。
③進化過程が花の構造から類推できれば独自の考え方を類推する。その結果、ここに、紹 介したレポートは、独白性があり、高校生とは思えない鋭いものを感じた。
3.ムラサキッユクサと、タマネギの表皮を使った、気孔、細胞、原形質流動などの観察は資 料11に示すようにここでは本学園内にあるムラサキッユクサを教材として使い、タマネギ との比較から下記のような事項を留意するようにした。
①自然科学実験講座の前回は動物細胞の観察をしていたので植物細胞との違いを観察から 明らかにする。
②植物の生理のしくみを理解するために植物にも動的な現象があることを観察する。
③生命活動の根源的な点に触れるため、細胞レベルの観察を顕微鏡を通してしっかりとス ケッチし、動物との違いを自学自習で考察する。
④オオカナダモは、原形質流動を観察するのに優れた教材なので、この際これも活用する ようにした。
4.本学園の秋の野草の調査
資料12に示したように秋の野草観察を実施した。留意する事項は下記の通りである。
①野草観察のもっとも大切なことは、自分で知らない野草を、図鑑などによって同定し、
発見の喜びに似たものを体験することである。ここでは12種類の野草を取り上げたがそれ 以外のものを自分で採取し、同定できるように留意した。
②秋の野草の特徴を、他の季節と比べて考えるようにし、「実りの秋」は、野草にもある。
そのためにこれらの野草の実りはどんなシステムによっているのか、形態から考察するよ うにした。
③近年、帰化植物や、外来種の野草が非常に増えている。これらの繁殖能力を生態系から 考察し、進化するとは何かを考えるようにした。
皿.おわりに
本校理科教諭の中で、植物に対する愛着や、植物独白のもっ自給能力や、粘性とも表現され る持久性と耐性は、現代社会のもっ人間の矛盾とを対峙させて志向する傾向があると考えるの は、著者らの偏見なのだろうか。工学系の学問は、世間ではよくハードな側面が多いと言われ、
怜倒な感覚を感性として、また、知見性を陶冶し、さらに研磨し、切磋琢磨しなければならな い分野とすれば、農学を中心にした生物分野は、ソフトな側面が多く、地球環境にやさしく、
微細な生命にも生きとし生けるものとして欄念の情を無意識の中に醸成すると考えるのも我々 の偏見であろうか。
20世紀後半から地球環境の保全と言うことが言われて久しいが、中学高校の理科カリキュラ ムのなかに、本学園の植物群を取り入れた教材開発は、環境教育のひとっの柱になると考えて きた。今回、越尾、原田などによる「身近な野草図鑑」をはじめとし、実践例を紹介した。こ れらは、多年にわたる資料の一部でしかないことをお断りする。本学園内の自然環境が破壊す ることなく、永続性のあるものと願いっっ本稿を記述した。
IV.まとめ
先の環境基本計画(環境省平成12年12月22日)によれば、人が生態系の構i成要素の一っであ ることを認識し、自然との共生への理解を深めるためには、自然とのふれあいを確保すること
が重要である。自然とふれあい、心のやすらぎや感動を得ることは、自然と関わり合う機会が 少ない生活を送る現代の人々が人間性を回復する重要なきっかけとなるものである。また、自 然に対する理解を深め、環境を大切にする気持ちをはぐくむためにも不可欠の体験である。
このため、日常生活や余暇活動など様々な機会を通じ、人々が自然との豊かなふれあいを重 ねることができるよう、次のような施策を推進する。
その際、人と自然とふれあいは、自然そのものとふれあうことを基本とし、活動の舞台とな る多様な自然の特性を理解した上で、これを損なうことのないよう一定のルールの下で行うこ とを前提とする。
また、環境教育・環境学習の推進にも寄与するよう、自然の仕組み、人間活動が環境に及ぼ す影響、人間と環境の関わり方、その歴史、自然と深い関係を持ちながら形成されてきた地域 の文化などにっいて幅広く理解が深められるようにするとともに、単純な知識の伝達に止まら ず、体験を通じて自然に対する感性や環境を大切に思う心を育てることを睾祝する。
ア 地域の特性に応じて自然の探勝、野生生物の観察、風景の鑑賞、保健休養、生き物との出 会いなど、様々な形での自然とのふれあいを確保するたδ6、必要な施設の計画的な整備を進 める。特に国立公園などの重要な地域にっいては、総合的かっ計画的に用地取得、施設整備 を進めるとともに、それらの施設の管理運営体制を適切に整備する。また、自然公園の民間 事業者への助成措置の充実、利用拠点でのバリアフリー(barrier free)対策を進める。
さらに、里山林、谷津田 屋敷林などを二次的自然とのふれあいの場として活用するたあ 生きものと親しむ場や自然歩道などの整備を進める。
その際、特に充実したサービスに対する費用の徴収や地域住民の協力を得るため助成措置 を含め、地域や利用者などの連携と協力による適切な管理を展開する。また、登山利用が近 年激増している中高年層の利用に配慮する。
イ 自然観察会の開催、自然体験活動プログラムの実施、野外教育などを通じ、自然とふれあ う機会の提供を促進する。
ウ 自然公園のビジターセンターなどの施設やボランティアなどの活動を通じ、様々な自然と ふれあいの場やその利用方法などにっいての情報提供を勧める。また、自然の中でも自らの 安全を自らの責任で守ることなどにっいての知識の普及を図る。
工 自然に対する感性の育成や自然に対する理解の深化などの目的に応じ、活動の内容、方法、
手順などを示す活動プログラムの充実を図るとともに、その企画、調整、実践などに必要な 様々な役割を担う人材を確保するたあ、研修、人材登録などの事業を進める。
さらに、自然体験活動を総合的に展開するための環境学習の拠点づくりを進める。
オ 国立公園などの豊かな自然環境がある地域において、自然環境を破壊することなく自然を 体験し、その理解を深めるため、エコーッーリズム(ecotourisme)を推進する。このため、
自然環境を案内する者(nature guide)の育成と確保を図るとともに、その適切な活動を推 奨する。その他、情報拠点などの施設の整備や地方公共団体、民間団体、事業者などで構成
され、利用ルールの協議、情報の集約、提供などを行う協議会の設置と活動の 促進などの 取り組みを進める。
力 都市住民が自然とふれあう機会を確保する観点から、都市と農山漁村の交流の一環として、
都市住民が農山漁村地域において滞在型の余暇活動を行うグリーン・ッーリズム (green tourism)などを進めるとともに、分収林制度や協定などを活用し、公的機関や国 民の参加による森林整備を促進する。(第2章第1節6 自然環境の保全と自然とのふれあ いの推進から)
これらは、あくまで国の計画である。また、21世紀半ばを見通し長期的なものである。また、
環境教育や環境学習の場などにおいて・幅広く利用されることを期待すると示している。
私共は、学園内の野草群と中学校・高等学校における取り扱いの実践例を中心に述べてきた が、目的とするところは、上記の計画と共通するものがある。
謝 辞
中学校の現場で野草の調べ学習の実践教育をしている長野章子教諭、高橋博昭教諭、松原寛 子教諭、河野恵教諭らには、資料提供などをしていただいた。また、中学・高校の敷地に「家政 ビオトープ」を手作りでこしらえている湯山準之助教頭、大月敏弘教頭には現場のフィールド の提供をしていただいた。作業にあたった事務室の方々にも心から感謝申し上げます。
参考文献
1)北村四郎,村出源ほか:原色日本植物図鑑 全5巻.東京,保育社,1979.
2)牧野富太郎:原色牧野植物大図鑑 2冊,東京一 北隆館,1989.
3)佐竹,人井,北村,亘理,富成編:日本の野生植物 全3巻,東京,平凡社,1989.
4)牧富太郎著:牧野新日本植物図鑑東京,北隆館,1966.
5)大井次三郎著:新日本植物誌顕花篇,東京,至文堂,1983 6)笠原保夫:日本雑草図説,東京,養賢堂.1976.
7)長田武正:日本帰化植物図鑑,東京,北隆館,1985.
8)長円武正,長田喜美子:検索入門野草図鑑 全8巻,東京.保育社,1985.
9)奥朗重俊,武田良平:フィールド図鑑草原の植物,東京,東海大学出版会,1985.
11)下郡山正巳:最新植物用語辞典,東京,廣川書店,1965.
12)小関治男,古谷雅樹他編:生物学辞典,東京,岩波書店,1996.
13)岩瀬徹,川名興:楽しい自然観察 雑草博士入門,東京,全国農村教育協会,2000.
14)清水矩宏,森田弘彦:日本帰化植物写真図鑑東京,全国農村教育協会,2000.
15)大田次郎ほか:生物学ハンドブック,東京,朝倉書店,1997.
16)高等学校理科指導資料 指導計画の作成と学習指導の工夫:文部省.1992.
17)高等学校学習指導要領解説 理科編 理数編,文部省,1992.
18)理科資料:とうほう,1998.
19)越尾淑子,原田真知子:身近な野草図鑑,東京,朝日出版サービス,1897.
Summary
Environmental education and environmental study deepen common understanding to the environment of each school, raises the consciousness of a child and a student,
and raises problem solution capability.
By forming the foundation and the motive of a measure of each school, a foldout of the environmental consideration to action of a child and a student is promoted.
From such a viewpoint, environmental education and environmental study carry out a thing to a general and fundamental special thing effectively based on.the characteristic of action of a child and a student.
Especially about the age group which bears the person who bears a role important for the measure for environmental preservation, and the next generation, the necessity for environmental education and environmental study is high, and the effect of the enforcement is also considered to be large. moreover, about the contents of environmental education and environmental study.
While width is expanded to the thing for the maintainable social realization which did not remain in the frame of the environmental pollution or the protection of nature which are performed from the former, but includes the elements covered variably, such as consumption, energy, a meal, shelter, population, a history, and culture.
It is important to promote the expansion to the environmental education and environmental study which considered himself and thought as important the processi nvestigation and which learns and acts through experience which is not a knowledge accumulation type.
We are making practice Continue based on such a viewpoint.
The end is explained about relation by the plant in a school which made the student the subject.
Calling it preservation of earth environment from the second half of the 20th century has been said. It is thought that the teaching−materials development which took in the vegetable group of this school to the curriculum of the science of a junior high school and a high school becomes the pillar of envirollmental education.
This time, the treatment of the familiar wild grass pictorial book by Koshio and Harada was described.
This report show how to utilize nature vegetation of wild grass as the curriculum.
We used to teach this curriculum to our students for many years. They learn many names of grass, observe their form that grow up its organization.
As a result we have the opinion that this curriculum contribute education of the bOtaniCal enVirOnment.
1身のまわりの生物『一一調べてみよ至コ層
ルーべの使い方
ルーペは目に近づけてもち.観寮するもの を前彼に動かす.覗票するものが動かせない と磐は。ルーペを目に近づけたまま,顔を前 後に励かLて観渠する。
と琶
るレ馨
漁
タンポポの稠頗・ ・教P.5
①セイヨウタンポポ @市街地に見られる(外国から渡,てきたもの)
鶴鷲綴反驚慧Σ:
②カントウタンポポ 切ると白い乳液が出る.
関東地方・tw岡県・山梨頭に分布する.
③カンサイタンポポ 近畿以西・四図・九州沖縄に分布する。
④そQ他 エゾタンポポ・アカ・タンポポ・シ。バナタ:. ポポ タンポポを観蹴しスケッチしよう
工年 墾 番 斌見察者氏名
讐孫
そリカ え一)
て下ig「司し、
てし、る セイヨウタンポポ
カントウタンポポ
島1!重
;w}
li:!1 11・tl
窯・瀦盤鰯猟々と・繊.船.庶オ7・1:.…
資料1
久セ3黛レフ
︑
鞠鱗纏瓢
_ぺ2裳轟畿爲翼.
、昴褄.て必碗歌㌧.ゼ ・す,
身近な生物を調べてみよう麺]、,。..2.−3
[1!il= il==aj]IE === )
春によく見られる野革 私たちの周囲には、どんな野草があるのか その名前をおぼえてみましょう。・
圃ムラサキダイコン(オオアラセイトウ) ロオオバコ(オスモウグサ) §囲キュウリグサ 圃カラスノエンドウ ロヒメオドリコソウ ロオランダミミナグサ 画オニタビラコ ロスズメノカタビラ 〔コタチツボスミレ 一レ・コベ(⑳七草ハコベラ) 囮ヤエムグラ ロシOツメクサ(クローバー) 圃一 ハ ♪v−、 ■ ロイヌ゜フラビ 圖ハハコグサ(獅騨オギsウ) ロタネツケソウ 〔コトキワノ、ゼ 細ナズナ(駒七軍)(ベンベングサ) 〔コドクダミ 圃力夕層毛ン瀞: 観察できた野草の口に色を塗りましょう。また、 2租類を選び観察スケッチを下に書きましょっつo,
.観嬢日e月ユζ日(月曜日) ぢ時隈 野mの名称・寄コ,肖リノ7 tt
舞吻噂 ξ。ン
槻禦旧身月フ6日(P曜日) 信時限
才Eの列多
野rsの名称・ノ、ラtr一キイg冶・♪
実の形
∠つ
その侮の侍徴
の色7」く.色
イひしこおL、
・ギづ・)1ノ〆ノ −r
喫忽認為
一?・乳てい塗毎 プヒ.
その鱈の触 Eの色てむらさき
こおし、
イ》し
資料2
u
ーo嫡
.\\娘
図稿 σ④ 口
校庭や学校周辺には,どんな生物がいるか調べよう
Cl}校舎周辺の地図でどこにどんな植物が生えているかを調べ,
記号や色で区別して記入してみよう。
.(2}タンポポやカタバミの生えている場所とit ? 地図中に記号 で記入してみよう。
資料3
の い Na 2 1年 組 番 酩
④麟
タンポポ
つ
;
の
、 ■ ■ ■ b ●
、 ● ■ ■■
, ■
︑
1
︑
, 、
タチツボスミレ
の
つ1
この
s、 ・ ● ■ ■ 、
。 zい,
、 ■ ● ■ 、 o . ・ ● つ 1
補鞭
ハルジオン
●
■ ● 0 1 ■
o.,
● o ● . 1
つ 1
イヌワラビ
・ o ・ tφ
・ ● ● ●
● o ●
︑
1
い
つ 、
スズメノカタビラ
、 ・ o・ ●
︑
電昌
O i・,■ . 、
● ● う 、
曜
獄
ドクダミ 獲
● ■ ● ■
●
,o ・ ● o
● ・ ● 6
︑
い っ1
オニタビラコ
、 ● ・ ●
@ 欄 、 T o「E ■ ・ 、 o ● ● r ってい
カラスノエンドウ
●
亀曹. .● ・
● ● ● ●
、 z、
っい
カタバミ
。 、 。 ■ ● 覧
■ 、
o ● ・ ● )
. ・ . ってい ・
ヤエムグラ
).. .・ ・ 、 ・ い ● ● o ● 、
.e ● . }
N
キュウリグサ
■ ● ● o o
、 T1
● o ● ● 、 蔓 つ 馳
ナズナ
、 ・ ●・●
● L … 。 . ,..
い 1い 、
資料4
の 71
の
シ【コ.ツメクサ ローバー い・・し。
. ● :い
、・・。・ い
8 ● ● 亀
つ
ハコベ
ロ コ
・ い・
し … ● ● ●
︑〜
ハハコグサ
、 ■ ●
. ■
゜
・ ● ● 、
● つ 、
竃癖
オオバコ 茎は短いがふまれ強く,
ほかの橘物か生えないと ころで簾を広げる。
、 o ■ ● ●
● ■
、 ● ● o ・ ● . ● ■
、 い
、
,い
、 ■ ● ● o
■
、■ ● ● ・
. ● . o
︑
︑
1
まとめ[1
.ゐ..菰ヨホ農∴..忽ilメ.ノ汝タ&∴そ∴.虚..燃・1ラ,コ.ご.柵∠、1・ミ
.き勲.!!ク舷.二.ガそ〜〜!.,.」,,一〉.:.柚..∴.蕾乏.舷紙ラ.1.,ゴ撫才..,t .,
三.虻.ツ〜《.4せ.∴∠1..ゑ烈ll∴∠Lノ姦黒オ藷,
ぴ柵撫紘0椥勿9柵を』 こ一
資料5
まとめ[2〕 Na 2〜3の植物のうち、丈の高いものから並べ てみよう。
(全翻ではなく は,きbしτいるものだけを図に名繭を記入)
ルジオン
根灘雅塔瀞つけの強い蜥・・ど丈グにコ・τ
轡の野琿二・囎テスト
次の8租類の野草の名称を下の1… }中より 鯉び・それぞれの野箪の[コに書 ぎな1さい。
署 @ ...こ灘響〕..:舞ご:篠ヒ.…..』纂ζ芝一..1
[三三=i[=llEEII=一一一 二工蚕≡=三ヨ
資料6
野草の観察 Na 4(植物の分類)秋 1年 組 番 氏名、
、
Ψ
軍
主
〆
tll1.:
イヌタデ
(別名・アカマンマ)
葉 脈
徴(根・茎・花弁。がく)
索表
エノコ0グサ
(別名・ネコジャラジ)
ヒメムカシ∋モギ
葉 脈 葉 脈
特徴
徴
索衷 索表
ク ズ
葉 脈
特敏
索表
イノコズチ
(ヒナタノイノコズチ)
葉 脈
徴
索表
資料7
野草の観察 Na 5 (植物の分類)秋 1年 組 番 氏名
ツユクサ ヒルガオ
葉
脈 葉・ 脈
徴(根。茎・花弁・がく)特徴
索表 索表
メヒシバ
葉・. 脈
特徴
簸
ホトトギス
■葉 脈
鰍
索表
カヤツリグサ
●
°紬世示 脈
詩徴
索衷
資料8
自然科学実験鵬座
2。。1㌔竪月IRn
コース 学年 名前
春の学園内の野葦の蛾察 1.実験の目的
1,学団内の春にある野草を採取し、野草の名称を覚える.
2.10積類以Eの野準を採取し,どこで、いつ採取したかを紀入することにより、遡って 学習できるように†る.
S.5積煩を頓から正碑にスケッチすることにより、植物の組織や働きを観繋する。
4.形態の違いを観癖してそれらの植物の特徴について考祭する.
n.実験の手順
1,身近な野球図鑑を持参してフイルドにて、野草の生態を観繋する.名称をメモする。
2,根からしっかりと10種類の野草を採取「9−6.
3.水分が照発†ると婆れてしまうので、バケツなどに採取した槙物を保存する.
3.実験露に持ち備り、スケッチをする.
4.スケッチが終わったら,それぞれの植物e?特微について記入†る.
田,考察
1,5槌煩の植物の纂の形や茎および根の違いについて記述しなさい.
2,花やつぼみのあるものについては、観察からどのようにこれから簸殖するかを脅察しな 「旨≡
さい.
3.今役t花やつぼみがまだないものや、あるいは根から繁殖できそうなものがあればその 二とにっいて形態から考療しなさい.
4,篇の野取の全体的な鰺徴として、亘や秋の野草と違いどんなことが類挿できるか.記述
吻のけ膠を☆ 4えて5垢所
。 盾X 『 こ揖 ド切ミの代 の
⊂)しや の さ ρ 噛三,t
ユo〜50⊂帆 憲 つ ,ガo・k臼、敦・
〜ワ .〉 .、,..
.
̀ もの F.
_ ・、 一一一旧胴
麟k群︑曹
■
ユ .ぶこ よ禍二θ又3のは,1継 り書㍉マ℃ししモの 董1:強一し,ド寄、・わ あろ
●ラζギナ トワサ十 1 120〜 o⊂Wt
堕1ソワ: ビサ杁た一ろ 同じ士也下 ガら らわ叉 。 λ‡iナは 奢成 5
・,、〕ベ デシ〕
オユo〜 o(ヤへ
2 〜 3
里ヤ』
・ 毛 い し 1 0 004帆,
?9・、 0 3
りし1 1ゴ 凌)、 が ∠ 毛 1二 τ一 て∠ バ、
一・@・「べ聾 ち 『 わ 寄 σ
・ヌブメ 一 曙・導
・1 ェ馳Lま Z 、たo
し︐
資料9−1
一 F
二
…
. ︐⁝﹂.一
二
︻﹁∴? 躍⁝⁝ .
塗.C
【
゜一
}
一
⁝.一
一引ー一一⁝⁝
曽
轟劇 髪⁝
一奉㎝
葺
・箕
一灘 攣
﹃一︐弔
堅・
匿あ=
=…
結二 響二
三一︐
一
.輩
4
簑
自 一
一
︸⁝
,
・ 一
認.
= 刃
… 一
陣 ・ ゜■
︸・孫
P
.r
, 《.⁝献 5意難
か輝
…
一⁝・ ⁝ ⁝ ︸ ⁝⁝二
三7⁝
︻肇に
の
ニヰ
囎
■
τ一二
=墾
.︸う玉
著鴛・︑毒﹃
・葎票 ら︑二虹冒山⁝.⁝二
㎜…
c
一…・⁝=
9 一 ゜
薫
三︐霧
一 ・ ・ ばこ 写す
二の
…と
ヤ
・遍の.二
τ
= ﹃一二 .一
9焦毎掌露
∴忽
烹
.⁝一:7=
91躍コ強ヨ雇乙:二巌護3隆植:々:勿一之ニエ垢..し.,._一...,_,
一t』…?G二:..._一...一
薗 齢 ,卜 一 t−−L,●■ −9●. 層■■
_二:二:_:::三:距..2,しΨ・ゴ
.一_一__一 _榑曽..・騨.__冒■,:,.,▼Lド「,嘲、酔.ny1−t.
㊨ A.一_.一一
_:_,あ.勲42..∈i7¢≧.よ二,三L.
} }}》 偶ρ舳 @四 匿引L 己騨 己 ::二・,一 _..
「 n 一 E塑甕毒繧圭i琴美≒° r
噛F._dt」:;」三〔:一↓端 ≠菱五.塾.孟三一i,丘』泊一
噌−F , . .● ●r 璽 一層,P .・,一.
コ鵠..孟.−o」._.
・、●噌.:..
. r 、: , 凄.己一,一. 一一
二各三二霧…壼翌霧疹一詑甕血益三=.._
三二三三茎轟護盤1叢…董蓬蓬塗差讃豊 塾
一曽一一 @ .L_t.K−di_う__.___一一_一
一一r
一.葱羅5己三9:一一」kか二受_匙一し一一
資料9−2
ヨモi F
ド・ワグミコ sべ武ぐ翠・ ゾ「? ♪
畜笥ヲヲ
エビ *;一ン(絶Σ廃〜帰樽)
セ・リコウ シヨロツロアロノ
幽ソ頑Fソ=シ噛,
自然科学実験 組 母 名翫_
200t. G 月 fg H, 曜目 初夏に咲く草花や樹木の花の観察
1.観察の目的
①㊨り構造をスケッチすることによりそれぞれの植物の繁殖の方法の違いを埋解する.
②.花のつく植物は、一般に頭花植物といわれているが、花の形態により植物の進化の 過租を闘ぺる。
③・受粉するためにそれぞれの花の構造上b.・ −V・によりどんな工夫をしているか観察ナ る●
2.観察の方法
⑩潔醸r鷺y 鵬欝標㌦i崩灘嵩まr鰯馨でスて慶ゑ・
V「・ドクダミ W誼(すみれ) 刊』・/コ 禦泌・=
②.おしべとめしべの数にっいて数え遠いをスケッチしなさい.eM 〈°
(a・…E粉があれば状maを観…1しed人しなさい。. @ 笥寵嚥
3.考璽噴 ・ ・ 、 kL; 、 ①.花の構遣の違いを上記のXケッチから簡単に解脱しなさい。
②.卜記7つの花の形態から進化の順番を予想しなさい.
舵q構置
髭 象・態 ぞべ
イ絶
③受粉し・易い花は何か、それはどのような種チを作るのか.簡甲に述べなさい。
C鷺子を作らないと考えられる種類があったら花の構造から述べなさい.
① 胴「(スミレ
4 松 く て潜弓1 共、二5 で覧窃レ、一番ドの花嚇、う1二
頭 − 、
監・@っづ、いτ、 ・」Yい ひ・・た ねト{∋σ}b博し藷「リ、
、 而 ; ユ 松、スレ ヱ 、 マ痂 謬
・賀・曼 圏 ヌ鞭し!や、 一今・ 〜ヲーユ ・
滅
雌レや → 冨 しハ》、 「猷=っマいきo
」,■ り下げ、、 く一 し、、 ・・ 下向 ∋
t 州主 趣しで・、雌し邸・巣= 琴
A覧L 楡ら ユ ヲラ「ソ
花 ・・らは6 の花 。 そ〃 カ イ = ヒ
やや キ 、 奮fまオ萸 怠ロ ヒ へで
いるo 儀 にがるく ま眠ろ に ヱイ て《、、3 、÷ 壱
伊 、 し、 ・て二〇 、、0
7 、さ 、@ う ぐ一冷 一rて 事た 繋脚 『7 {二窃、、 t匂、宅, 1よ
=の竪レ・柱」にB肪収いさ。 「 . 幽. ρ一露7
.1D断μ辱
資料10−1
1 ち 一 ナ・yキ
ま= e 図廿 、、AつLl
くts tN q sイ準
輪r晩
tLついてい蝋暮 くへ tPtS K捷℃o㌧)
してい巷4
詩だイ輩諜・カい肝らい曇ρ雄し ではδ土・躍い1予
、 ,1まぜ
N・1・。爾 ヒ」
叶τし電。上薗⑦ 1二は
本生‡bN 、 、‡しNl
逃づ・δ
︑1
o
ヒ半尊 =℃ケい、
一己Σ==、層7 , 、 t 久う のわxs・
、 、さCtづ婚く甘り 覧、 o L(
・ ま、い ら.ヨ o
纈芽は個× °°・に
土碑酸梱 hX ,し寸71へ注
・ 一へ、 士
.讐募ヒィ 霧。1ま2一イa
てい 夷監も る KX ケトミ
:=偽い5房・く
bSL o
+「:覧ぺ忠柱vl只 呼
讐ノ7々、ミは 二(ハ1イ のぺ t= Ben 1箴、
「』・tい
、 、、
鞠 4勅 覧,
緬⑦【充 Iz の し†忌常7 わ †三く士k 1三も鋳 、 ヨ
一総セ 函4、二、「よ・ 心く.ヒ蒐・ 瞭、ねトいo. 1國 戯し!懸、
P「
旨課 ノ・ {、
6 /イベ、一
、宕ミ 1二よ 、tX弓 そ,の噴r八》・ 在 {二もぐ、リ 二阪†£ 店1二
、、 しベトfゴ 、 ぐ、レ 、 が、ぢ屯「鉛く、⊂穴 持ζヰ7がみ
、「き々
ρ ヂr竃守 Y}、
N が底 f がで 、虫わい 「←や い。虫一=よ『∋、受籾・ζ ノ葛欠ぢ甑蕃
↑フ1し…三
4 」〉 、、 然豊し!畑わい
亡 ∠、{二く1馨 計喪・、計、歌ζo く = 土±ゲてレ撫o その雄 べ、6へ
代くい引7 くゲフい層て マ第、ソ、 倉 ヒで あ苔o ⇔
⑱
No.
資料10−2
Date
露[秦r詩巨] 雄ベヒJ
袖事箪蜘に一柵ぎ掩イk 1;蘭単・=効旋竣・,・Sうに労・坊輔。
①ベヒの宅R令のσ9奪駄福61》・敷へ。(定契汝イt)
§警灘羅1驚蕪嚇薦繋欝・(くコ の
購廉譲論窃毒ごミL 一ラッ 皐・ 熱輪1・ミヤ・… FNt ・・ys N
・篤購噛が強化1こ勲饗聖翫もの N L ;一 s 1 心唱・・同L 〈.・xs・・も
欝箋難繍慧藩羅暴撫雛簾羅倭蝿驚撫・
都欝仁第護葬リF轟趣罫、宝黄繍芭⑰・ 、Pt 判断1=難いb・N L t マ→ 噛一→ヲラー一一→律・一一爲縛・→描rヤ→砺5胸ヤ 寿矩ユ晦札憎・・花 ・
袴「λミ㌧齢
蒙憲蹄駿轡雛秘鞍諜畿輕謡馳・㈹混蜘 ・
鴛覇藷壌縢『。轡蕩醗喩ソィ輸・先端に丸・・ xtEfl ・・N.rr .k闇・・て民輪犀・ぞkる
⑪FM放でも
資料10−3
饗籍窯藻畿窯隷糠灘繋鱗露擦驚農総麟
慈韓童叢蓬強竪翼:き嚢i鷲悪類㍉叢ξ鳶き轟乳こ饗義...
…窯濃嚢髄鷺雪塊餐醤蜜1姦毒覗冒今濠1藍樫璽・罫室羅蜘・無住典槻・−
1ニー弐虹塩」.,抜.粗の左}笹.益..黙メ〒bつソ_受2巨分一齢・兇ユ・・寛3ρ…・・ 一 ・・:一 ・一
二}.1 』::ご=7:…一二層 TI ;蕨−ii一至;極髪。,ご!:幽 L...1. …・
二験ご巨i二.種三室セ∠昏傭上}・黒考叡旦甑蓋歎り……一・…一 一一 …一一・一・ 一一 『 _∫∴∵.
僥襲畿嚢犠難黛霊擁漂醸簸i蓮難蒙曇鯖撫1熱,9…,
1墓i謙i灘燕i藻鰹嚢藩潔藻蕃驚暁一∫.
灘羅藝灘灘雛黙欝1鳶1ξ戎. IL
展ロ各乍、「吠 、二51辛ま,ていく舅rカN 、し痔一◎o
資料10−4
噺 」b會
→
イ臓}、弁
→
下瀞一レ
◎ 項己一同 (サ→ソキ)
=り雌しべ、hN λり、▽Lう.」「げ、b一い
℃=」「匡 漣L㍉二㌧覧うo
ずいト皐湊慧筆蒸竃て AxN o赴五試り一「唾9、
資料10−5
\
ぐN・st ouN=
Lk30
◎,虻「ラ
熱
」一 8}・L4s・B国tt
襖」ぐ,マい30
◎F ワグミ<<一゜ケゲ ミコ購》ウ
喝勲・・義・ヒ不整喚歳唾 喰驚。
唾佐れ・〈・噛一梱hs5犠マ.ttの・悔横・覧3.ヤヨeg4 eN》「Fり、牛で.SNNケ々嘆}
、
F麟嵐YNM−→・re・)勒t) 一一・一、零 も魎)o eX>> 褐:ノ・スミレ
一願
資料10−6
諭ラサキツSL クサとたまねぎの表皮鞭一て・気孔・細胞.−DI[形賊勘などを観射る
1難難難難難難慧鷺霧1:1
爽験方法 1.細胞の構造.
別紙喪料に基づきたまねぎの細胞を観察する。
N
2.原形質流動
別vaSt「XS ζas}づきムラサキツ』・クサP原形質流動を観察ナる.
〈考豪ム; クサ の 孔 胞・ 9「a!e pe・mitsatoi6iletme. tfB e:ttuft elecs−!bる・
⑦才釦つ擁 β包じ重〃粥・細胞の参ヵベ・ E今回り眉兇像ウラ迩パ..,r .P t 1。
㊥霊謬才拶警㌻孟蟹二f難箋彩勲鷲も獄蘇呈駕1;°1ε継翫耐
間単t=2ゴごく…ぜ5Uk.
穿窮隠斧翫頴㌘鵠ン霧舞鰍畿t裁驚泓守洛㌔ご
資料11
然科ハ勢実験
.=コー、ス 学年 ≧組 番・号 ・名前
@ .ご 本学園の秋の野華の朋査
F・・eに示した秋の・…Ptをスケッチし一・さ・ら・に観鼠採取してつ響のafi・uの鯛査す る∵∴.愁.
叢1三三遜ミ…三㌫竃欝一慧髪;。分三藷・
下記の項目の鯛査とスケッチをしなさ.い。
2.観禦する項自
①禦の形と茎できれば根 の部分 ②花アF
③果零〔果SCを開い「峨がどのようにJgit−・・ているかを幌療スケッチーS:一る・⊃
x.
a考鰯と感葱 ・ ・ ♂ 曽
r r右7 、一ワ 一 ヱ 1 、
・ 一 .丁 ピ oワ, ・ い 弓ε 脅, ・ } ・ 94 ・一 二 ん冷 ク,,フ・・戸 ∫ 工幽二」 ウ
ろ 炉 、一 . 一 、 3 ノ エ ぽ 又Z 6し1
_.一@ ,多一 ・・ 亀一 喬 、・ ち
・仏ノ ・・ん 馬・・マ、・( {皇串旦… 巧 二 の 爵 〆 勿 3・
・.衝『・ 、, ,二∫・.靴んゼ・一.,・−7・一汐」・
於β.;ゼ.9音劫切 ・一・ヲウ㌦ ・・
・ 6:
@「 もρ 」,
琳勘序々一ほ 一.一.ぐ吋ん吻 ネゲろ8・・ぞ・−7一 倉 ,
}.一 弘のユ鼻 、一あ・/一 ・㌔ … クc つ・肋7・イ
■ ,
?@声 ・一 呈 ユ ・㌦ζ黙う ・8→ ら:騒・層^ ・κ ・七 一 ブ ぐ 噛 T∫・・.エレい 7(ツ・・( ・・ =。 x 巧・二7・・7 ・ 今。。.魚.織で・・マ・1一キ中がる・び曜・思・・… r・癩葺〃・ 季涛じ
?}慮ろ毛。ゲ蜜丈7Uタ向rゴ ヒ知ソ、免ヴ狸αプ∴㍗いスウ・・乃 オマU8ヒ_ヴ壬ハ,口毛のプ=」マ竃. う急ヅ しひ。5で;.ママイモびセ あ エう( ;一著 .k宴私達ウ・一/aバ・てけs.託のv)/a(・・ヱ参巴ゴP・K9←・v戸叶為 呪らth・ぞge n 6 E.じでヱゥで=。コんr」〔二r二く」んt、ズ爵影虚.。不直$eヴフ〜?
YkT2鴫・aつな v 、フ葵り 資料12−1
核
・各音1・i屋こしぎらaどu3{参鐸勉リ ユ ([Nのgigy・ S・.ご杉Pe
入,乙v32とPいぜククL3
⑭
り o o⑩
@ .o ●・ ● oo
⊂動一魏イ歪
タ?ネギし{≠色素 P、 架『し・・躍多、酢置豪三カー三γτ 色彦フしグーゑe
オラf イつずり 毛 (0×60 !フρOフィ しノ
原押多貿ラ1島魯々づ
・三ef L、i(370−!レのよう。=糸田β包,βま・二 そフマ重eC{ e・tS(r{F≠つ7ZWうノ)
oveUKd)採ゴたaifpプタ 毛レt「Sし・
k厨βeo!為に色宗 V 蓼く層見ラしttae ρ亀フた一
孝とんビプ冨ζfひ)7(・ 多のし丈芒7レ・傘田得包ピ2ps 9x。
/#e の。ゼエ儲レ・細θ包
資料12−2
灘 丁幽 チ姦学勿質
婦鯉ツ憩吻亀晦勧
/ノ/
苫・・彪β㎏ 道層.…イa・・らす.・上。た。、う多
・飾管・…下.マ《うS
「 3 資 賊 料 12
ρ匂風
毒瞥豊糟.
涛
、__。7,,, , ,t−、., (⑳
麺:鋸孟、難鮮銘物な喉嵩漏諮三亀
資料12− 4
ハハユイ草
勃
一曳》レ線
嘔秘難鱒
頒r似ゲラmh2
.xi・eqri
く白・z小ざu2 ズ.k4ヵ\し,
タ争㍗突葦
燃麟
ifわ ・t fe
痕紛…h3
(墾㊥
秘酔丸螺
款)老ぎ
〈79閉
資料12−5
ママゴLlぐ匂
・・」 「・燃ザ喉駄 甘uン∩. 噛@、 醐熾鰍献・
・織咤…醜蝕
奏(工 三釈丞且
自・然科学コ建験
本NCDekの蟹チ凋匡㎝畳
下記に示した秋のSf・Ptをスケッチし・・さちに観療・採取してっPtの項目の前査する.・.
襯鰯ずる秋の野革
①ヤブガラシ あ一クソカズラ 面ブタクサ ④マツyイグサ ⑤ハキダメギク ⑥ススキ ・ ⑦カナムグラ ⑧ヤマノイモ
監鰯寓で_嘆ξ霧髪藷濃藁説2植謡脇窪鴛。分一く,,BT定し、
下祀の項目の欄登とスケッチをしなさい。
2L観 県する項匿
①葉の形と慕できれぼ搬の部分
②花・デF
③果実〔果実を闘いて釈子淋どのように鳴っ・ているかを観窮スケッチナる}
3.考輌 と感想 フ数プラεシ フ ← 亀
4 ノ田 = スノ躬 のフ争
0 6「多O電り 笈》 ゴ ヲア多乞し dろ
! 庭げ乙んど.、い o
辱闘口内嘲■h一 曜
o∫7 ピ g= 孟二ち = 一
。 つう・々 い」あao 不ご}6レ =<レ、 9
鰍しニ ー いθ コ {4「 _ し, し,る
し εい≠〜ノ6りぐ 、しτレf∂ρ β乙z
し8 慧 スノεヂー ,?し・3
,・m・、 e6虻 ノ1 あ _・ しぞ. や 面し?し るρ一 メ響
乙 .一、多、 し し る 陀 や曳唱¶一 くる, 一 ・t富 てら、
ヒ 着1《字ユ ♪!丈1=ガ, ㌧・ 一
ヨ レ
卑寅..ばラ忽果ビ了ぎ形2乙てお・ヲ黒薯キマ・ある.
Z多・・ゴ・旗・・卵形2・マお・ゾ、扉5、¢イをγ恥・・どあ豪 o
ラ
資料12−・6