• 検索結果がありません。

ディジタル通信と信号処理

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "ディジタル通信と信号処理"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

2016/4/9

1

平成28年度前期

ディジタル通信と信号処理

火曜1限クラス 火曜2限クラス

中山 謙二

1

◆授業の内容

従来の内容を参考にして信号処理を中心に行う.

時間的余裕がある場合はディジタル通信も取り上げる.

◆授業の進め方

前半 60~70分 講義

後半 30~20分 コンピュータ演習,演習問題 Excelによる計算プログラムを配布

◆講義の内容

教科書を使用して,板書により行う.

板書の内容はほとんど教科書に書かれているので,

全て写す必要はなく,内容を理解することに集中してほ しい.

2

◆教材(教科書,プログラムなど)の配布方法

下記のURLより配布する(pdfファイル,Excelファイル)

http://leo.ec.t.kanazawa-u.ac.jp/

~nakayama/edu/kit_signal_proc.html

教科書について

紙面のサイズ:A5版(B5版をトリミング)

印刷方法:A5×2枚→A4×1枚に印刷(プリンタで設定)

3

◆コンピュータ演習の内容

エクセルを使用して信号処理で用いられる処理技法を 実際の数値例で計算する.

授業には必ずPCを持参すること.

◆成績評価 レポート30点 小テスト30点 期末試験40点

*小テスト,期末試験においては全て持ち込み可とする*

◆成績評価における欠席の扱い 零点とカウントする.

公欠の場合は追試を行う.

4

◆私語について

総合点100点ー20点×注意を受けた回数≧60点

学生は授業料を払って静かに授業を受ける権利を持っ ているが,それを妨害する権利は持っていない.

学生による授業アンケートでも

「私語を注意しないで授業を進めたのは良くない」

「授業に集中できないので,私語は注意してほしい」

私語に対して警告を出します.警告が出た後も私語が 繰り返された場合はー20点となります.

5

◆オフィスアワー(質問への対応)

・携帯,スマホ,PCなどからメールによる質問を受付ける.

[email protected]

このアドレスからメール受信できるようにして下さい.

・必要であれば,時間調整して口頭でも説明します.

・演習の時間中にも授業に関する質問を受け付けます.

6

(2)

2016/4/9

2 ディジタル信号処理(基本)とは

昨今の電子情報機器はほとんどがディジタル化され ています.ディジタル化された世界において,

音声や画像などの信号がどのように扱われるの か?

信号の周波数特性(スペクトル)はどのように扱わ れるのか?

信号の周波数を解析する方法はどのように変化す るのか?

7

ディジタル信号処理(応用)とは

◆携帯電話,スマートフォン

 音声(アナログ)のディジタル化

 音声の符号化(1,0表現)

 ノイズキャンセラ

 エコーキャンセラ

◆音声,音楽,画像,映像などの情報処理

 信号のディジタル化,符号化

 情報圧縮(少ないデータ量で信号の品質を保証)

 ノイズキャンセラ(オーケストラホール)

 エコーキャンセラ(TV会議システム,国際電話)

◆通信関係,計測制御関係 8

学習支援計画書の説明

9

これから,授業になります.

今日は講義資料が手元にないと思いますので,板書に より,ゆっくりと進めていきます.

10

演習問題(1)

入力信号𝑥(𝑛)とインパルス応答ℎ(𝑛)が次式で与えられると き,出力信号𝑦(𝑛)を畳み込み和により求めよ.

𝑛 = 0 ∼ 5について計算し,図示せよ.

インパルス応答:ℎ 0 = 1, ℎ 1 = 1, ℎ 𝑛 = 0, 𝑛 ≠ 0, 1 入力信号:

(1) 𝑥 0 = 1, 𝑥 1 = 1, 𝑥 2 = 1, 𝑥 𝑛 = 0, 𝑛 ≠ 0, 1, 2

(2) 𝑥 0 = 1, 𝑥 1 = −1, 𝑥 2 = 1, 𝑥 𝑛 = 0, 𝑛 ≠ 0, 1, 2

11

演習問題(2)

(1)演習問題(1)をExcelのプログラム(1)を用いて計算し,

図示せよ.

(2)入力信号𝑥(𝑛)とインパルス応答ℎ(𝑛)が次式で与えら れるとき,出力信号𝑦(𝑛)をExcelのプログラム(1)を用 いて計算し,図示せよ(1-a,1-b,2-a,2-b).

インパルス応答:

(1)ℎ 𝑛 = 1, 0 ≤ 𝑛 ≤ 4, ℎ 𝑛 = 0, 5 ≤ 𝑛 (2)ℎ 𝑛 = −1𝑛, 0 ≤ 𝑛 ≤ 4, ℎ 𝑛 = 0, 5 ≤ 𝑛 入力信号:

(a) 𝑥 𝑛 = 1, 0 ≤ 𝑛 ≤ 10 (b) 𝑥 𝑛 = −1𝑛, 0 ≤ 𝑛 ≤ 10

12

参照

関連したドキュメント

卒論の 使用言語 選考要件. 志望者への

国際地域理解入門B 国際学入門 日本経済基礎 Japanese Economy 基礎演習A 基礎演習B 国際移民論 研究演習Ⅰ 研究演習Ⅱ 卒業論文

授業は行っていません。このため、井口担当の 3 年生の研究演習は、2022 年度春学期に 2 コマ行います。また、井口担当の 4 年生の研究演習は、 2023 年秋学期に 2

使用言語 日本語 選考要件. 登録届を提出するまでに個別面談を受けてください。留学中で直接面談 できない場合は Skype か

卒論の 使用言語 選考要件

り分けることを通して,訴訟事件を計画的に処理し,訴訟の迅速化および低

(6) 管理者研修:夏に、 「中長期計画策定」の演習/年度末の 3 月は、 「管理者の役割につ

液位「高高」側 ※1 の信号によ り警報が発生することを確 認する。. 液位「高高」側 ※1