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科 目 名 オブジェクト指向プログラミング

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Academic year: 2021

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電子情報通信工学専攻 平成 29

年度

科 目 名 オブジェクト指向プログラミング

Object Oriented Programming 担当教員 河田 進

学 年 1

学 期

後期

履修条件

選択

単位数 2 分 野

専門

授業形式

講義

科目番号 17273009 単位区別

学習

学習目標

オブジェクト指向の各種原理を理解することで,オブジェクト指向の導入がソフトウェア設計の自然なモデ ル化に有用であることを認識できる。さらに,オブジェクトのデータ構造や振る舞いをプログラムとして記 述できるようになる。

進 め 方

教科書は非常に読みやすく理解がし易い構成になっている。学生は章単位に自習を前もって行い,理解で きたこと,理解できなかったことをレポートとして提出する。授業は理解できなかったことを中心に説明し 理解させる。

また,C++によるコード化の練習を行い,記述できるようにする。

数人でチームを作り,各チームで決めたテーマのシステムについて,一部を分析/設計/コード化の演習を 行う

学習内容

学習項目(時間数) 学習到達目標

1.学習の進め方の説明(1)

2. オブジェクト指向開発の手順(1) 3. クラスとインスタンス(2)

4. 静的分析(2) 5. クラス間の関連(2) 6.継承(2)

7. クラス属性と派生属性(2)

8. オブジェクトの状態(2) 9.オブジェクトの連携(2) 10. オブジェクト指向設計(2)

11.コード化の復習(2)

12. 分析/設計/コード化演習(10)

オブジェクト指向がシステムの仕様変更に強い開発方 法であることを理解する d2:1 クラスが型であることを理解する。

従来とは異なり,クラスから作られるインスタンス

(オブジェクト)にメッセージを与えることで処理が 進んでいく概念を理解する d2:1 クラスの抽出方法などを理解数ル d2:1-3 クラス間には関連があり,分析できる d2:1-3 継承の概念を理解し,プログラム開発コストやデバッ グコストが小さくなることを理解する d2:1-3 クラスから生成される複数のインスタンスが共通して 利用できる変数であるクラス属性の利用法を理解す る。 d2:1-3 オブジェクトの状態により同じ入力でも結果が異なる ことを理解する d2:1-3 オブジェクトの連携によりプログラムが進むことを理 解する d2:1-3 クラスを利用してアプリケーションを設計できる。

D2:1-3 C+++でプログラムを記述できる d2:1-3 オブジェクト指向に基づく,分析,設計,コード化が できるようになる e1:1-2,e2:1-3,d2:4

後期末試験

10.試験問題の解答(1)

評価方法

試験やレポート,授業中の演習で教育目標D,Eの達成度を計り,達成度を点数化して評価する。

履修要件

なし

関連科目

情報処理Ⅰ→ソフトウェア設計論Ⅰ,Ⅱ→情報構造論→アルゴリズムとデータ構造

教 材

憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座 (DDJ Selection) 翔泳社

備 考

オフィスアワー:毎月曜日放課後~17:00

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