基準日: 2014年8月29日
ファンド情報
設定来の基準価額(税引前分配金再投資)の推移 ・騰落率については、基準価額に税引前分配金を再投資して計算しております。 ・騰落率は実際の投資家利回りとは異なります。 ・分配金は過去の実績であり将来の成果を保証するものではありません。 ・受益者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には 元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分 配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。 お客様の投資判断における重要な情報となりますので、必ずお読みくださいますようお願いいたします。 ファンドは、外国の株式を主な投資対象とし、また、その他の外貨建資産を保有することがありますので、株式市場、為替相場、その他の市場にお ける価格の変動により、保有している株式等の円換算した価格が下落した場合、損失を被る恐れがあります。 委託会社が別途指定する日(以下「特定日」といいます。)には、購入・換金の申込みの受付は行いません。1週間のうち、購入・換金の申込みがで きる日が3日以下となることがあります。特定日は、委託会社が前年の末日までに販売会社に通知するものとします。販売会社にお問い合わせくだ さい。 換金代金のお支払いは、原則として換金申込日から起算して7営業日目からとなります。◆
ファンド概況
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マザーファンドにおける主要投資対象の組入状況
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騰落率
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分配金実績(
1万口あたり、税引前)
(円) (%) ◆ファンドの目的 : 中東・アフリカ諸国の株式等を実質的な主要投資対象として運用を行い、信託財産の中長期的な成長を目指すことを目的と します。 ◆主な投資対象 : マザーファンドを通じて以下の外国ファンドに投資して、その外国ファンドが実際に有価証券に投資することにより実質的な運 用を行います。 <外国ファンド> ◆商品概要 : 当初信託設定日:2007年12月17日 信託期間:無期限 決算日:毎年12月16日(休業日の場合は翌営業日)商品の特徴
・上記グラフの単位は円です。 ・上記グラフは過去の実績であり、将来の運用成果をお約束するものではありません。 ・基準価額は、設定日から2010年12月7日までは年率1.88%+消費税で計算した信託 報酬、2010年12月8日以降は年率1.03%+消費税で計算した信託報酬および外国ファ ンドの運用管理費用(本資料の8ページをご覧ください)を控除した後の数値です。 ・組入比率は、対純資産総額で計算しています。 外国投資法人 外国投資証券 中東ファンド JPモルガン・ファンズ-エマージング・ミドルイースト・エクイティ・ファンド JPMエマージング・ミドルイースト・エクイティ(アイ・クラス) JPMorgan Funds – Emerging Middle East Equity Fund JPM Emerging Middle East Equity Iアフリカ・ファンド JPモルガン・ファンズ-アフリカ・エクイティ・ファンド JPMアフリカ・エクイティ(アイ・クラス) JPMorgan Funds – Af rica Equity Fund JPM Af rica Equity I
第1期 2008年12月 第2期 2009年12月 第3期 2010年12月 第4期 2011年12月 第5期 2012年12月 第6期 2013年12月 0 0 0 0 0 0 基 準 価 額 10,747円 純 資 産 総 額 7.1億円 1ヵ月 3ヵ月 6ヵ月 1年 3年 設定来 -0.07 3.57 20.37 32.32 86.13 7.47 外国投資証券名 組入比率 (マザーファンド) JPMエマージング・ミドルイースト・エクイティ (アイ・クラス) 54.2% JPMアフリカ・エクイティ(アイ・クラス) 44.1% 合計 98.3% 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 07/12/17 09/08/19 11/04/22 12/12/23 14/08/26 (設定日)
(2014年7月31日現在)
国別構成比率
組入銘柄情報
業種別構成比率
通貨別構成比率
・比率はいずれも外国投資証券の組入有価証券(キャッシュ代替として短 期運用を目的とするものを除く)を100% として計算しています。 ・国、業種については、MSCI分類に基づき分類していますが、当社グルー プの判断に基づき分類したものが一部含まれます。 ・外国投資証券は、大部分の経済活動が中東アフリカ諸国に関わってい る企業が発行する銘柄も投資対象とするため、 MSCI分類で中東アフリカ 諸国に分類される銘柄以外にも投資される場合があります。 ・比率は、マザーファンドが保有する外国投資証券の純資産総額の合計を100%として計算しています。 ・国、業種については、MSCI分類に基づき分類していますが、当社グループの判断に基づき分類したものが一部含まれます。マザーファンドが投資する外国投資証券の運用状況
投資対象である外国投資証券のデータ取得に時間を要する関係上、本ページに記載の外国投資証券の運用状況につきまして は、当該月報の基準日の前月末を開示基準日としています。 組入銘柄数 125 上位10銘柄 国 業種 比率 1 NASPERS 南アフリカ 一般消費財・サービス 4.35%2 TURKIYE GARANTI BANKASI トルコ 金融 3.97%
3 MTN GROUP 南アフリカ 電気通信サービス 3.41%
4 SASOL 南アフリカ エネルギー 3.15%
5 NATIONAL BANK OF KUWAIT クウェート 金融 3.11%
6 EMAAR PROPERTIES UAE 金融 3.09%
7 TURKIYE IS BANKASI トルコ 金融 2.61%
8 FIRSTRAND 南アフリカ 金融 2.53%
9 TURKIYE HALK BANKASI トルコ 金融 2.41%
10 QATAR NATIONAL BANK カタール 金融 2.19%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 南アフリカ トルコ UAE ナイジェリア カタール その他 26.19% 26.11% 9.00% 8.24% 7.49% 22.97% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 金融 生活必需品 一般消費財・サービス 資本財・サービス 電気通信サービス その他 41.86% 12.93% 12.41% 9.36% 7.33% 16.11% 0% 10% 20% 30% 40% 50% トルコ・リラ 南アフリカ・ランド 米ドル UAEディルハム ナイジェリア・ナイラ その他 26.11% 25.55% 9.04% 8.40% 8.24% 22.66%
◆各国株式の動向 ◆為替の動向
市場の動き
ご参考:過去約 1年間の市場の動向
円安 円高 円安 円高 円安 円高 円安 円高 ※上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。 ・株価指数 トルコ:MSCIトルコ・インデックス エジプト:MSCIエジプト・インデックス 南アフリカ:MSCI南アフリカ・インデックス アラブ首長国連邦(UAE):MSCI UAEインデックス (いずれも価格指数、現地通貨ベース) ※本資料のMSCIの各インデックスは、MSCI Inc.が発表してお ります。各インデックスに関する情報の確実性および完結性を MSCI Inc.は何ら保証するものではありません。著作権は MSCI Inc.に帰属しております。 ・為替はWMロイターの為替レートを使用しています。 ・為替は円に対する騰落率。 +は円安、-は円高を示します。 出所:データストリーム 各指標は、2013年8月30日を100として指数化しております。 出所:データストリームのデータを基にJPモルガン・アセット・マネジメントにて加工 国名 1ヶ月 6ヶ月 1年 トルコ -2.9% 29.9% 22.1% 南アフリカ 1.0% 11.8% 25.0% エジプト 8.6% 19.9% 70.9% アラブ首長国連邦(UAE) -0.1% 14.9% 68.7% 1ヶ月 6ヶ月 1年 米ドル 1.0% 1.8% 5.9% トルコ・新トルコリラ 0.4% 4.0% 0.0% 南アフリカ・ランド 1.8% 2.8% 2.0% エジプト・ポンド 1.0% -0.9% 3.4% UAE・ディルハム 1.0% 1.8% 5.9% 50 100 150 200 13/8/30 13/11/29 14/2/28 14/5/30 14/8/29 トルコ MSCIトルコ指数(現地通貨ベース) トルコ・新トルコリラ 50 100 150 200 13/8/30 13/11/29 14/2/28 14/5/30 14/8/29 南アフリカ MSCI南アフリカ指数(現地通貨ベース) 南アフリカ・ランド 50 100 150 200 13/8/30 13/11/29 14/2/28 14/5/30 14/8/29 エジプト MSCIエジプト指数(現地通貨ベース) エジプト・ポンド 50 100 150 200 13/8/30 13/11/29 14/2/28 14/5/30 14/8/29 アラブ首長国連邦(UAE) MSCI UAE指数(現地通貨ベース) UAE・ディルハム株式市場のパフォーマンスは、 南アフリカ:MSCI南アフリカ・インデックス、 エジプト:MSCIエジプト・インデックス、 トルコ:MSCIトルコ・インデックス、 アラ ブ首長国連邦(UAE):MSCI UAEインデックスを基にしています (いずれも価格指数、現地通貨ベース、現地月末基準)
市場概況と国別の動き
当月、新興国株式市場は上昇しました。上旬は、ウクライナ情勢やイラクでの武力衝突などの地政学リスクが意識 され、株価は下落しました。その後、米国の主要経済指標に改善が見られたことやECB(欧州中央銀行)ドラギ総裁 の発言により追加金融緩和への期待が高まったことなどを背景に反発し、月間では上昇となりました。 中東アフリカ 株式市場の中では、トルコ市場が振るわなかった一方、エジプト市場は月間で大きく上昇しました。 【南アフリカ株式市場】 南アフリカ株式市場は、月間で上昇しました。上旬はウクライナやイラク情勢等の地政学リスクの高まりを受けて軟 調となったものの、その後は、世界的な景気回復への期待の高まりから堅調に推移しました。4-6月期のGDP(国内 総生産)が前期比年率で+0.6%となり、マイナス成長に陥った1-3月期から回復したことも株価を下支えしました。 【エジプト株式市場】 エジプト株式市場は、月間で上昇しました。当月は、今年6月に発足したシシ政権が低迷する経済の浮揚を最優先 課題に据える中、一部の投資家の間で、同市場は割安に放置されているのではないかとの見方が広がり、景気回 復の恩恵を受けやすい不動産関連銘柄を中心に買われる展開となりました。 【トルコ株式市場】 トルコ株式市場は、月間で下落しました。当月行われた大統領選挙ではエルドアン氏が勝利しましたが、同氏が率 いるAKP(与党・公正発展党)の権力基盤が強化されることで、政治的な緊張が続くとの見方が広がったことが悪材 料となり、軟調な展開となりました。 【アラブ首長国連邦株式市場】 UAE株式市場は、月間でほぼ横ばいとなりました。当月は、イラクでの武力衝突などの地政学リスクが重石となり、 軟調となりました。月末には、大手不動産開発会社がショッピングモール事業の新規株式公開の手続きを開始する と発表したことを受けて、株価は急騰したものの、月間ではほぼ横ばいとなりました。市場見通しと今後の運用方針
運用状況
上記の運用状況、および市場見通しと今後の運用方針については、マザーファンドで保有する外国投資証券に係る説明を含みます。 ●当ファンドの月末基準価額は10,747円、騰落率は-0.07%となりました。 ●マザーファンドで保有する外国投資証券において、当月のパフォーマンスに影響を与えた主な要因は以下の通りです。 ・JPMエマージング・ミドルイースト・エクイティ(アイ・クラス) 国別では、カタールへの投資が主なプラスとなりました。一方、トルコへの投資は主なマイナスとなりました。 セクター別では、金融セクターへの投資が主なプラスとなった一方、電気通信サービスセクターへの投資は主なマイナスとなりま した。 ・JPMアフリカ・エクイティ(アイ・クラス) 国別では、南アフリカへの投資が主なプラスとなりました。一方、ナイジェリアへの投資は主なマイナスとなりました。 セクター別では、電気通信サービスセクターへの投資が主なプラスとなった一方、素材セクターへの投資は主なマイナスとなりま した。 ウクライナ情勢などの地政学リスクや冴えない中国の経済指標が重石となっているものの、ここ数ヵ月の間、新興国株式市場への 資金流入が継続しています。このことは、欧州経済の先行き懸念が高まっている反面、新興国経済は底打ちしたと見られることか ら、新興国に対する市場の見方が改善していることの表れではないかと考えます。また、新興国企業の業績改善は未だ明確になっ ていない一方で、今年の主要新興国における選挙は市場にとって概ね望ましい結果となっており、このことは株価を下支えすると 見ています。 トルコについては、当面はイラク情勢等を背景とした地政学リスクが懸念されるものの、長期的な見通しは引き続き良好と見ていま す。新政権による今後の政策動向を注視していきます。 南アフリカについては、4-6月期のGDPは小幅ながらプラス成長に回復したものの、インフレ率の高止まりや個人消費の低迷等が 懸念される中、当社グループでは同国景気に対し、慎重な見通しを維持しています。短期的にインフレ圧力が弱まる場合には、中 央銀行は年末まで政策金利を据え置くと見ています。 その他のアフリカ地域では、ケニアやナイジェリアといった長期的な成長ストーリーが描きやすいと考えられる国を引き続き選好し ています。ケニアでは足元の治安悪化にもかかわらず、良好な経済指標に下支えされ、株価は堅調となっています。ナイジェリアで は、エボラ出血熱への懸念から足元の株価は調整し、今後数ヵ月間は北アフリカ市場の重石となる可能性もありますが、割高感が あったフロンティア市場における買いの好機到来の可能性があると見ています。 中東地域については、サウジアラビアが2015年1-6月上期に株式市場を海外投資家に開放すると発表しました。同国の人口動態 は良好であり、かつ、インフラ整備を必要としていることから、投資家にとって魅力的な市場が提供されると見ています。 当ファンドは、マザーファンドを通じてJPMアフリカ・エクイティ(アイ・クラス)およびJPMエマージング・ミドルイースト・エクイティ(ア イ・クラス)の2つの外国投資証券に投資することにより、実質的に中東アフリカの株式等への投資を行っています。 マザーファンドにおける外国投資証券の投資配分については、JPMエマージング・ミドルイースト・エクイティ(アイ・クラス)の投資比 率をやや引き上げています。ファンドの運用においては、今後も、株式市場の動向を慎重に見極めつつ、資産の中長期的な成長を 目指していく方針です。(2014年7月31日現在)
【トルコ】 TURKIYE GARANTI BANKASI - 金融
【ナイジェリア】 GUARANTY TRUST BANK - 金融
アラブ首長国連邦の不動産会社。商業および住宅の不動産開発・買収・管理サービスを手掛ける。中東地域はもとより全 世界の国々で開発を進めており、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、シリア、ヨルダン、レバノン、エジプト、モロッ コ、インド、パキスタン、トルコ、中国、アメリカ、カナダ、イギリスに拠点を設けている。 【南アフリカ】 NASPERS - 一般消費財・サービス 南アフリカのメディア関連持株会社。電子・印刷分野のメディア・ グループを保有する。テレビの加入者サービス、イン ターネット・サービスを提供するほか、新聞・雑誌・書籍の出版も手掛ける。 1990年に設立されたナイジェリアの大手商業銀行で、1996年に国内証券取引所に上場、2007年にはアフリカの銀行として 初めてロンドン証券取引所にGDR(国際預託証券)の上場を果たした。ナイジェリア国内で事業展開するほか、ガンビ ア、ガーナ、リベリア、シエラレオネ等のアフリカ諸国やイギリスに拠点を有する。また、子会社を通じて、資産運用業 務や保険業務等も展開している。
【カタール】 QATAR NATIONAL BANK - 金融
カタール最大手の銀行。カタール投資庁が50%を出資している。個人、企業、政府系機関に広範な金融サービスを提供し ている。イスラム金融を専門とする子会社を通してイスラム金融サービスも積極的に展開している。カタール国内に多く の支店を持つほか、ロンドン、パリを含め海外20カ国以上に支店網を持っている。 トルコの大手商業銀行。一般および商業銀行サービスを手掛ける。リース・ファイナンス、保険、資産管理、証券仲介 業、自動車とモーゲージ・ローン、クレジットカード、その他金融サービスを提供する。トルコをはじめ、オランダ、ド イツ、ルーマニア、ロシア、ルクセンブルグ、マルタ、バーレーン等で事業を展開する。
【UAE】 EMAAR PROPERTIES - 金融
組入銘柄のご紹介(主要5カ国)
・組入銘柄のご紹介については、当該月報の基準日の前月末を開示基準日としています。 ・企業動向等により前回の銘柄紹介の内容と一部異なる場合がございます。 ・企業のご紹介を目的としており、個別銘柄の推奨を目的とするものではございません。また、当該銘柄の株価上昇下落を示唆するものではございません。 ・外国投資証券は、大部分の経済活動が中東アフリカ諸国に関わっている企業が発行する銘柄も投資対象とするため、 MSCI分類で中東アフリカ諸国に分類される銘 柄以外にも投資される場合があります。 出所:ブルームバーグ、各社ホームページ等のデータを基にJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社が作成株価変動リスク
為替変動リスク
カントリーリスク
■ 基準価額の変動要因
ファンドは、主に外国の有価証券に投資しますので、以下のような要因の影響により基準
価額が変動し、下落した場合は、損失を被ることがあります。
株式の価格は、政治・経済情勢、発行会社の業績・財務状況の変化、市場における需
給・流動性による影響を受け、変動することがあります。
ファンドは、為替ヘッジを行わないため、為替相場の変動により投資資産の価値が変動し
ます。
新興国には以下のようなリスクがあり、その影響を受け投資資産の価値が変動する可能
性があります。
●先進国と比較して一般的に政治、経済、社会情勢等が不安定・脆弱な面があり、株式
や通貨の価格に大きく影響する可能性があります。
●株式・通貨市場の規模が小さく流動性が低いため、株式・通貨の価格変動が大きくな
る場合があります。
●先進国と比較して法規制の制度や社会基盤が未整備で、情報開示の基準や証券決済
の仕組みが異なること、政府当局による一方的な規制導入もあることから、予期しない運
用上の制約を受けることがあります。
●税制が先進国と異なる面がある場合や、一方的な税制の変更や新税制の適用がある
場合があります。
上記は、ファンドにおける基準価額の変動要因のすべてではなく、他の要因も影響するこ
とがあります。
ファンドの運用による損益はすべて投資者に帰属します。
投資信託は元本保証のない金融商品です。投資信託は預貯金と異なります。
◆本資料をご覧いただく上での留意事項
◆投資信託委託会社
・本資料はJPモルガン・アセット・マネジメント株式会社(以下、「当社」という。)が作成したものです。当社は信頼性が高いとみなす情報等に基づい て本資料を作成しておりますが、当該情報が正確であることを保証するものではなく、当社は、本資料に記載された情報を使用することによりお客 様が投資運用を行った結果被った損害を補償いたしません。 ・本資料に記載された意見・見通しは表記時点での当社および当社グループの判断を反映したものであり、将来の市場環境の変動や、当該意見・ 見通しの実現を保証するものではございません。また、当該意見・見通しは将来予告なしに変更されることがあります。 ・本資料は、当社が設定・運用する投資信託について説明するものであり、その他の有価証券の勧誘を目的とするものではございません。また、当 社が販売会社として直接説明するために作成したものではありません。 ・投資した資産の価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負います。過去の運用成績は将来の運用成果を保証するものではあ りません。 ・投資信託は預金および保険ではありません。投資信託は、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。投資信託を 証券会社(第一種金融商品取引業者を指します。)以外でご購入いただいた場合、投資者保護基金の保護の対象ではありません。投資信託は、金 融機関の預金と異なり、元本および利息の保証はありません。 ・取得のお申し込みの際は投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので必ずお受け取りの上、内容をご確認下さ い。最終的な投資判断は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第330号 ファンドの費用の合計額は、ファンドの保有期間等により変動し、表示することができないことから、記載していません。 ●投資者が直接的に負担する費用 【購入時手数料】 手数料率は3.78%(税抜3.50%)を上限とします。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 (購入時手数料=購入価額×購入口数×手数料率(税込)) 自動けいぞく投資コースにおいて収益分配金を再投資する場合は、無手数料とします。 【信託財産留保額】 かかりません。 ●投資者が信託財産で間接的に負担する費用 【運用管理費用 純資産総額に対して年率1.1124%(税抜1.03%)がかかります。 (信託報酬)】 信託財産に日々費用計上し、決算日の6ヵ月後、決算日および償還日の翌営業日に信託財産中から支払います。 【外国ファンドの 純資産総額に対して以下の費用がかかります。 運用管理費用】 ・中東ファンド:年率0.85% ・アフリカ・ファンド:年率0.75%+成功報酬(当該ファンドのベンチマーク*に対する日々の超過リターンに対して10%) *MSCI エマージング・アンド・フロンティア・マーケッツ・アフリカ・インデックス(税引き後配当込み 米ドルベース)。MSCI エマージング・アンド・ フロンティア・マーケッツ・アフリカ・インデックスは、MSCI Inc.が発表しています。同指数に関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は 何ら保証するものではありません。著作権はMSCI Inc.に帰属しています。 (注)消費税等はかかりません。また、成功報酬の詳細は、請求目論見書で確認することができます。 【実質的な負担 純資産総額に対して年率1.8974%~1.9274%(税抜1.815%~1.845%)+アフリカ・ファンドの成功報酬がかかります。 (概算)】 投資信託説明書(交付目論見書)に記載の基本組入比率(平成25年12月現在)から±15%の割合で月中投資割合を 定め外国ファンドに投資したと仮定した場合のものになりますので実際の負担と異なる場合があります。 【その他費用・手数料】 1.以下の費用等が認識された時点で、ファンドの計理基準に従い、信託財産に計上されます。ただし、間接的にファンドが負担するものもありま す。 ・有価証券の取引等にかかる費用(その相当額が取引価格に含まれている場合があります。) ・外貨建資産の保管費用 ・信託財産に関する租税 ・信託事務の処理に関する諸費用、その他ファンドの運用上必要な費用 (注1)上記1の費用等は、ファンドおよび外国ファンドの運用状況、保有銘柄、投資比率等により変動し、また銘柄ごとに種類、金額および計算方法 が異なっておりその概要を適切に記載することが困難なことから、具体的に記載していません。さらに、その合計額は、受益者がファンドの受益権を 保有する期間その他の要因により変動し、表示することができないことから、記載していません。 (注2)外国ファンドにおいては、事務管理費用が実費でかかり、以下を上限とします。 ・中東ファンド:純資産総額に対して年率0.21% ・アフリカ・ファンド:純資産総額に対して年率0.16% 2.純資産総額に対して年率0.0216%(税抜0.02%)をファンド監査費用とみなし、そのみなし額を信託財産に日々計上します。ただし、年間324万円 (税抜300万円)を上限とします。 なお、上記1・2の費用等の詳細は、請求目論見書で確認することができます。 (注)本資料における「消費税」および「税」は、消費税および地方消費税を指します。金融商品取引業者等の名称 登録番号 日本証券業協会 一般社団法人第二種金融 商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 その他 株式会社 SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 ○ ○ 株式会社 荘内銀行 東北財務局長(登金)第6号 ○ スルガ銀行株式会社 東海財務局長(登金)第8号 ○ フィデリティ証券株式会社 関東財務局長(金商)第152号 ○ 株式会社 みずほ銀行 関東財務局長(登金)第6号 ○ ○ ○ 楽天証券株式会社 関東財務局長(金商)第195号 ○ ○