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ウ介護老人保健施設の運営阿南 木曽病院の付帯施設として 機能分担と連携を図りながら 適切かつ充実したサービスを提供する (2) 地域包括ケアシステムにおける在宅医療の推進地域の医療ニーズに適切に対応するため 関係市町村 福祉施設 医師会などと連携しながら 訪問診療 訪問看護 訪問リハビリ 訪問薬剤指

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Academic year: 2021

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地 方 独 立 行 政 法 人 長 野 県 立 病 院 機 構 第 2 期 中 期 計 画

前 文 地 方 独 立 行 政 法 人 長 野 県 立 病 院 機 構 ( 以 下 「 病 院 機 構 」 と い う 。 ) は 、 平 成 22年 度 の 法 人 設 立 以 来 、 県 の 医 療 政 策 を 担 う 公 立 の 病 院 組 織 で あ る こ と を 深 く 認 識 す る と と も に 、 そ れ ぞ れ の 県 立 病 院 が 県 民 か ら 求 め ら れ て い る 役 割 を 確 実 に 果 た す た め 、 常 に 的 確 な 診 療 体 制 の 整 備 に 努 め 、 県 民 の 視 点 に 立 っ た 安 全 で 安 心 な 医 療 を 提 供 し て き た 。 こ の 間 、 国 で は 、 医 療 機 能 の 分 化 ・ 連 携 を 核 と し た 医 療 制 度 改 革 を 進 め 、 医 療 ・ 介 護 の 相 互 連 携 に よ る 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム の 構 築 と い う 新 た な 方 向 性 を 打 ち 出 し た 。 一 方 、 県 立 病 院 の 状 況 を み る と 、 特 に 、 下 伊 那 南 部 地 域 や 木 曽 地 域 に お い て 、 県 平 均 を 大 き く 上 回 る 人 口 減 少 、 少 子 ・ 高 齢 化 が 進 ん で い く 中 、 認 知 症 や 在 宅 医 療 な ど の 分 野 に お け る 医 療 需 要 が 高 ま る な ど 、 県 立 病 院 を 取 り 巻 く 医 療 環 境 も ま た 大 き く 変 化 し て き て い る 。 こ の よ う な 中 、 病 院 機 構 は 、 第 2 期 中 期 計 画 ( 平 成 27年 4 月 1 日 か ら 平 成 32年 3 月 31日 ま で ) に お い て 、 「 地 域 の 明 日 を 医 療 で 支 え る 」 を キ ャ ッ チ フ レ ー ズ に 、 次 に 掲 げ る 5 つ の 柱 を 基 本 と し た 取 組 を 推 進 し 、 県 民 の 視 点 に 立 っ た よ り 安 心 で 質 の 高 い 医 療 サ ー ビ ス を 安 定 的 に 提 供 す る 。 1 人 口 減 少 や 少 子 ・ 高 齢 化 を 見 据 え た 医 療 の 提 供 2 医 療 ・ 保 健 ・ 福 祉 な ど と の 連 携 に よ る 地 域 全 体 の 医 療 機 能 の 向 上 3 医 療 従 事 者 の 確 保 ・ 育 成 機 能 の 充 実 と 看 護 人 材 の 安 定 的 か つ 継 続 的 な 育 成 4 安 心 ・ 安 全 な 医 療 の 提 供 に よ る 患 者 サ ー ビ ス の 向 上 5 地 方 独 立 行 政 法 人 の 強 み を 活 か し た 確 実 な 病 院 運 営 の 継 続 病 院 機 構 は 、 こ こ に 定 め る 中 期 計 画 の 実 現 に 向 け て 職 員 一 丸 と な っ て 全 力 を あ げ て 取 り 組 み 、 長 野 県 知 事 か ら 示 さ れ た 中 期 目 標 を 確 実 に 達 成 し 、 県 立 病 院 と し て の 公 的 使 命 を 積 極 的 に 果 た し て い く も の と す る 。 第 1 県 民 に 提 供 す る サ ー ビ ス そ の 他 の 業 務 の 質 の 向 上 に 関 す る 目 標 を 達 成 す る た め に と る べ き 措 置 病 院 機 構 は 、 常 に 医 療 機 関 と し て の 機 能 の 向 上 に 努 め る と と も に 、 地 域 と の 連 携 を 図 り な が ら 、 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム の 構 築 へ 積 極 的 に 参 画 し 、 在 宅 医 療 を 推 進 す る な ど 、 県 の 医 療 政 策 と し て 必 要 な 地 域 医 療 、 高 度 医 療 及 び 専 門 医 療 を 確 実 に 提 供 し て い く 。 1 医 療 ・ 介 護 サ ー ビ ス の 提 供 体 制 改 革 を 踏 ま え た 地 域 医 療 、 高 度 ・ 専 門 医 療 の 提 供 (1) 地 域 医 療 の 提 供 ア 地 域 医 療 の 提 供 ( 須 坂 病 院 、 阿 南 病 院 、 木 曽 病 院 ) 地 域 の 中 核 病 院 と し て 、 地 域 の 医 療 需 要 に 応 じ た 初 期 及 び 二 次 医 療 な ど の 診 療 機 能 の 充 実 を 図 る と と も に 、地 域 の 救 急 病 院 と し て 、救 急 患 者 の 受 入 れ を 行 う 。ま た 、 市 町 村 が 行 う 健 康 増 進 施 策 と 連 携 し 、 予 防 医 療 な ど を 推 進 す る 。 イ へ き 地 医 療 の 提 供 ( 阿 南 病 院 、 木 曽 病 院 ) 町 村 並 び に 地 域 の 医 療 、 保 健 及 び 福 祉 と の 連 携 の も と 、 無 医 地 区 へ の 巡 回 診 療 を 行 う 。 ま た 、 へ き 地 診 療 所 か ら の 要 請 に 基 づ き 医 師 を 派 遣 す る な ど の 支 援 を 積 極 的 に 行 う 。

資 料 1 - 3

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ウ 介 護 老 人 保 健 施 設 の 運 営 阿 南 、 木 曽 病 院 の 付 帯 施 設 と し て 、 機 能 分 担 と 連 携 を 図 り な が ら 、 適 切 か つ 充 実 し た サ ー ビ ス を 提 供 す る 。 (2) 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム に お け る 在 宅 医 療 の 推 進 地 域 の 医 療 ニ ー ズ に 適 切 に 対 応 す る た め 、 関 係 市 町 村 ・ 福 祉 施 設 ・ 医 師 会 な ど と 連 携 し な が ら 、 訪 問 診 療 、 訪 問 看 護 、 訪 問 リ ハ ビ リ 、 訪 問 薬 剤 指 導 な ど の 在 宅 医 療 に 積 極 的 に 取 り 組 み 、 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム に お け る 県 立 病 院 と し て の 役 割 を 果 た す 。 (3) 高 度 ・ 専 門 医 療 の 提 供 ア 感 染 症 医 療 の 提 供 ( 須 坂 病 院 ) 県 内 唯 一 の 第 一 種 感 染 症 指 定 医 療 機 関 及 び エ イ ズ 治 療 中 核 拠 点 病 院 で あ る と と も に 、 県 が 指 定 す る 第 二 種 感 染 症 指 定 ・ 結 核 指 定 医 療 機 関 と し て 、 県 と 連 携 し 、 次 に 掲 げ る 感 染 症 医 療 を 提 供 す る 。 ・ 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ や エ ボ ラ 出 血 熱 、 マ ラ リ ア な ど の 新 興 ・ 再 興 感 染 症 の パ ン デ ミ ッ ク ( 世 界 的 大 流 行 ) 時 に 迅 速 な 対 応 が で き る よ う 、 定 期 的 に 受 入 訓 練 な ど を 実 施 し 、 適 切 な 医 療 を 提 供 す る 。 ・ 県 と 協 力 し 、 感 染 症 の 発 生 予 防 ・ ま ん 延 防 止 を 図 る と と も に 、 感 染 症 発 生 時 に お い て は 、 早 期 に 適 切 な 医 療 を 提 供 し 、 重 症 化 を 防 ぐ 。 イ 精 神 医 療 の 提 供 ( こ こ ろ の 医 療 セ ン タ ー 駒 ヶ 根 ) 県 の 政 策 的 な 精 神 医 療 を 担 う 病 院 と し て 、 次 に 掲 げ る 精 神 医 療 を 提 供 す る 。 ・ 24時 間 体 制 の 精 神 科 救 急 ・ 急 性 期 医 療 を 行 う と と も に 、 引 き 続 き 、 精 神 科 救 急 情 報 セ ン タ ー 事 業 を 県 か ら 受 託 し 、 緊 急 の 精 神 科 医 療 に 関 す る 相 談 を 行 う 。 ・ 児 童・思 春 期 の 精 神 疾 患 の 専 門 診 療 機 能 を 充 実 す る と と も に 、他 の 医 療 機 関 、 福 祉 、 教 育 機 関 な ど と の 機 能 分 担 と 密 接 な 連 携 に よ り 、 早 期 社 会 復 帰 を 図 る 。 ・ ア ル コ ー ル ・ 薬 物 依 存 症 の 専 門 医 療 機 能 の 充 実 を 図 る と と も に 、 関 係 機 関 、 自 助 グ ル ー プ な ど と の 連 携 及 び 早 期 発 見 ・ 早 期 治 療 に 向 け た 医 療 従 事 者 な ど へ の 研 修 の 充 実 を 図 る 。 ・ 医 療 観 察 法 ( ※ ) に 基 づ く 指 定 入 院 ・ 指 定 通 院 医 療 機 関 を 運 営 し 、 同 法 の 処 遇 対 象 者 が 社 会 復 帰 す る た め に 必 要 な 医 療 を 行 う 。 ま た 、 地 域 に お け る 精 神 科 中 核 病 院 と し て 、 次 に 掲 げ る 精 神 医 療 を 提 供 し 、 患 者 の 地 域 生 活 支 援 な ど の 取 組 を 推 進 す る 。 ・ 地 域 の ニ ー ズ に 対 応 す る た め 、 地 元 市 町 村 、 医 療 ・ 介 護 施 設 な ど と 連 携 し 、 認 知 症 疾 患 へ の 取 組 を 行 う 。 ・ 地 域 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 機 能 を 充 実 し 、 多 様 な 在 宅 患 者 に 応 じ た 専 門 的 な 治 療 を 行 う 。 ( ※ ) 心 神 喪 失 等 の 状 態 で 重 大 な 他 害 行 為 を 行 っ た 者 の 医 療 及 び 観 察 等 に 関 す る 法 律 ( 平 成 15年 法 律 第 110号 ) ウ 高 度 小 児 医 療 、 周 産 期 医 療 の 提 供 ( こ ど も 病 院 ) 県 に お け る 高 度 小 児 医 療 、 総 合 周 産 期 医 療 の 拠 点 施 設 と し て 、 他 の 医 療 機 関 と の 役 割 分 担 を 明 確 に し た う え で 十 分 な 受 入 れ 態 勢 を 確 保 し 、 次 に 掲 げ る 高 度 な 小 児 医

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療 、 救 急 救 命 医 療 及 び 周 産 期 医 療 の 診 療 機 能 の 充 実 を 図 る 。 ・ 一 般 の 医 療 機 関 で は 対 応 が 困 難 な 高 度 小 児 医 療 の 中 核 病 院 と し て 診 療 機 能 を 充 実 さ せ る と と も に 、 全 県 的 立 場 で 小 児 重 症 患 者 の 高 度 救 急 救 命 医 療 体 制 の 充 実 を 図 る 。 ま た 、 県 内 各 医 療 圏 の 小 児 救 急 医 療 体 制 で は 対 応 が 困 難 な 部 分 に つ い て の 後 方 支 援 病 院 と し て 、 機 能 を 維 持 ・ 向 上 さ せ る 。 ・ 遺 伝 子 検 査 ・ タ ン デ ム マ ス 法 検 査 に よ る 疾 患 の 確 定 診 断 ・ 早 期 発 見 や 予 防 医 療 体 制 の 強 化 と と も に 、 小 児 在 宅 医 療 の 支 援 体 制 や 信 州 大 学 医 学 部 附 属 病 院 な ど と 連 携 し た 成 人 移 行 患 者 に 対 す る 高 度 専 門 医 療 の 充 実 を 図 る 。 ・ 県 の 総 合 周 産 期 母 子 医 療 セ ン タ ー と し て 、 県 内 産 科 医 療 機 関 と の 連 携 を 図 り な が ら 胎 児 救 急 を 主 体 と し た 機 能 を 維 持 ・ 向 上 さ せ る と と も に 、 内 科 ・ 外 科 な ど の 専 門 医 療 を 必 要 と す る 母 体 救 急 に つ い て は 、 信 州 大 学 医 学 部 附 属 病 院 な ど と の ネ ッ ト ワ ー ク 体 制 の 強 化 を 図 る 。 特 に 、 近 年 増 加 し て い る 高 齢 出 産 な ど に 対 応 し た 診 療 機 能 を 強 化 す る 。 エ が ん 診 療 機 能 の 向 上 ( 須 坂 病 院 、 阿 南 病 院 、 木 曽 病 院 、 こ ど も 病 院 ) が ん の 治 療 、 療 養 、 社 会 復 帰 、 緩 和 ケ ア な ど 、 そ れ ぞ れ の 場 面 に 応 じ た 質 の 高 い 医 療 サ ー ビ ス を 提 供 す る た め 、 医 師 、 看 護 師 な ど の 専 門 医 療 従 事 者 の 確 保 や 技 術 水 準 の 向 上 に 努 め 、 が ん 診 療 連 携 拠 点 病 院 な ど と の 連 携 を 強 化 し 、 が ん 診 療 機 能 の 向 上 を 図 る 。な お 、木 曽 病 院 に お い て は 、信 州 大 学 医 学 部 附 属 病 院 と の 連 携 を 強 化 し 、 地 域 が ん 診 療 病 院 の 指 定 を 目 指 す 。 (4) 災 害 医 療 な ど の 提 供 長 野 県 地 域 防 災 計 画 に 基 づ く 県 立 病 院 の 役 割 を 果 た す た め 、 木 曽 病 院 に お い て は 、 災 害 拠 点 病 院 及 び D M A T ( 災 害 派 遣 医 療 チ ー ム ) 指 定 病 院 と し て 、 ま た 、 他 の 県 立 病 院 に お い て は 、 関 係 機 関 か ら の 要 請 に 応 じ て 派 遣 さ れ る 医 療 チ ー ム と し て 、 適 切 な 医 療 活 動 を 行 う 。 こ こ ろ の 医 療 セ ン タ ー 駒 ヶ 根 は 、 D P A T ( 災 害 派 遣 精 神 医 療 チ ー ム ) の 指 定 病 院 を 目 指 す 。 ま た 、 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ な ど の パ ン デ ミ ッ ク ( 世 界 的 大 流 行 ) 時 に は 、 須 坂 病 院 を 中 心 に 県 と の 協 力 を 図 り な が ら 、 適 切 な 医 療 を 提 供 す る 。 併 せ て 、 災 害 発 生 時 に お い て も 必 要 な 医 療 を 確 実 に 提 供 す る た め 、 電 子 カ ル テ デ ー タ の バ ッ ク ア ッ プ シ ス テ ム を 構 築 す る 。 (5) 医 療 に お け る I C T ( 情 報 通 信 技 術 ) 化 の 推 進 他 の 医 療 機 関 と 連 携 し た 遠 隔 医 療 の 実 施 や モ バ イ ル 端 末 ・ 携 帯 型 医 療 機 器 な ど の I C T を 活 用 し 、 診 療 機 能 の 充 実 を 図 る 。 2 地 域 に お け る 連 携 と ネ ッ ト ワ ー ク の 構 築 に よ る 医 療 機 能 の 向 上 (1) 地 域 の 医 療 、 保 健 、 福 祉 関 係 機 関 な ど と の 連 携 ア 地 域 の 医 療 機 関 と の 連 携 地 域 の 医 療 需 要 に 適 切 に 応 え る た め 、 信 州 メ デ ィ カ ル ネ ッ ト な ど を 活 用 す る と と も に 、 地 域 連 携 ク リ ニ カ ル パ ス ( ※ ) の 作 成 ・ 活 用 を 通 し て 、 患 者 の 「 紹 介 」 「 逆 紹 介 」 を 推 進 し 、 地 域 の 医 療 機 関 と 連 携 し た 医 療 サ ー ビ ス の 提 供 を 行 う 。 ( ※ ) 地 域 内 で 各 医 療 機 関 が 共 有 す る 、 患 者 に 対 す る 治 療 開 始 か ら 終 了 ま で の 全 体 的 な 治 療 計 画

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イ 地 域 の 医 療 機 関 へ の 支 援 県 立 病 院 が 保 有 す る 高 度 医 療 機 器 な ど の 共 同 利 用 を 他 の 医 療 機 関 と 進 め る と と も に 、 要 請 に 応 じ て 地 域 の 医 療 機 関 へ 医 師 な ど を 派 遣 す る こ と や 、 地 域 で 開 催 さ れ る 症 例 検 討 会 ・ 研 究 会 な ど に お け る 意 見 交 換 を 通 し て 、 県 立 病 院 の 持 つ 人 的 ・ 物 的 な 医 療 資 源 を 共 有 し 、 地 域 医 療 全 体 の 機 能 向 上 を 図 る 。 ウ 地 域 の 保 健 、 福 祉 関 係 機 関 な ど と の 連 携 の 推 進 市 町 村 、 保 健 福 祉 事 務 所 ( 保 健 所 ) 、 児 童 相 談 所 な ど の 関 係 機 関 や N P O な ど と 連 携 し 、 児 童 虐 待 へ の 対 応 や 発 達 障 が い 児 の 支 援 な ど へ 県 立 病 院 の 持 つ ノ ウ ハ ウ を 積 極 的 に 提 供 す る と と も に 、 市 町 村 な ど が 行 う 母 子 保 健 、 予 防 医 療 や 認 知 症 対 策 及 び 地 域 の 福 祉 関 係 機 関 な ど が 行 う 退 院 後 の 取 組 へ の 参 画 ・ 支 援 を 通 し て 、 患 者 や そ の 家 族 を 支 援 す る 。 (2) 5病院のネットワークを活用した診療協力体制の充実強化 各 県 立 病 院 間 で の 医 師 な ど の 派 遣 体 制 を 維 持 し 、 相 互 協 力 体 制 や 医 療 供 給 体 制 を 充 実 す る こ と に よ り 、 病 院 機 構 が 持 つ 機 能 を 有 効 に 活 用 す る 。 3 人 材 の 確 保 ・ 育 成 と 県 内 医 療 水 準 の 向 上 へ の 貢 献 (1) 医 療 従 事 者 の 確 保 と 育 成 ア 積 極 的 な 医 療 従 事 者 の 確 保 医 師 を は じ め と す る 医 療 従 事 者 が 魅 力 を 感 じ る 環 境 を 整 備 し 、 積 極 的 な 広 報 活 動 を 行 う と と も に 、 大 学 や 他 の 医 療 機 関 と の 連 携 に よ り 、 医 療 従 事 者 の 確 保 及 び 定 着 を 図 る 。 イ 研 修 体 制 の 充 実 全 職 員 を 対 象 と し た 研 修 を 体 系 化 し 、 研 修 セ ン タ ー に お け る 研 修 の 充 実 を 図 る と と も に 、 各 病 院 の 特 徴 を 活 か し た 研 修 を 行 う こ と に よ り 、 計 画 的 な 人 材 の 育 成 を 進 め 、 職 員 の 知 識 ・ 技 術 の 向 上 を 図 る 。 ウ 医 療 技 術 の 向 上 医 師 、 看 護 師 、 医 療 技 術 職 員 の 専 門 資 格 の 取 得 を 推 進 す る と と も に 、 大 学 院 へ の 進 学 支 援 な ど に よ り 医 療 技 術 の 向 上 を 図 る 。 ま た 、 学 術 集 会 や 研 究 会 で の 発 表 、 論 文 作 成 な ど を 奨 励 し 、 職 員 の 学 術 レ ベ ル の 向 上 を 図 る 。 (2) 県 内 医 療 に 貢 献 す る 医 師 の 育 成 と 定 着 の 支 援 ア 信 州 型 総 合 医 の 養 成 特 色 あ る 県 立 病 院 の 機 能 と 研 修 セ ン タ ー の 教 育 機 能 を 活 か し た ネ ッ ト ワ ー ク 及 び プ ロ グ ラ ム を 強 化 ・ 充 実 さ せ 、 県 と 連 携 し て 信 州 型 総 合 医 の 養 成 を 積 極 的 に 進 め 、 県 内 医 療 水 準 の 向 上 を 図 る と と も に 、 県 内 医 療 機 関 へ の 医 師 の 定 着 に つ な げ る 。 イ 臨 床 研 修 医 の 受 入 れ と 育 成 県 立 病 院 の 特 色 を 活 か し た 臨 床 研 修 プ ロ グ ラ ム を 充 実 さ せ 、 研 修 指 導 体 制 を 強 化 し て 、 医 学 生 、 初 期 及 び 後 期 臨 床 研 修 医 の 受 入 れ と 育 成 を 図 る 。 (3) 信 州 木 曽 看 護 専 門 学 校 の 運 営 看 護 基 礎 教 育 の 質 を 確 保 し 、 県 立 病 院 の 持 つ 医 療 資 源 を 活 か し て 、 高 度 医 療 か ら 訪

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問 診 療 ・ 在 宅 看 護 を 含 む へ き 地 医 療 ま で 、 幅 広 く 対 応 し う る 看 護 人 材 を 、 安 定 的 か つ 継 続 的 に 育 成 す る 。 (4) 県 内 医 療 水 準 の 向 上 へ の 貢 献 ア 県 内 医 療 従 事 者 を 対 象 と し た 研 修 の 実 施 本 部 研 修 セ ン タ ー に お い て は 、 県 内 外 の 教 育 ・ 医 療 機 関 な ど と 連 携 し 、 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 教 育 を 活 か し た 研 修 会 な ど を 積 極 的 に 実 施 し 、 県 内 医 療 従 事 者 の 技 術 水 準 の 向 上 に 貢 献 す る 。 ま た 、 県 と の 連 携 を 強 化 し 、 信 州 医 師 確 保 総 合 支 援 セ ン タ ー 分 室 と し て 、 医 学 生 や 医 師 を 対 象 と し た 研 修 な ど の 充 実 を 図 る 。 イ 医 療 関 係 教 育 機 関 な ど へ の 支 援 県 内 医 療 を 担 う 医 師 ・ 看 護 師 を は じ め と す る 医 療 従 事 者 の 育 成 に 資 す る た め 、 医 療 関 係 教 育 機 関 な ど か ら の 要 請 に 基 づ い て 職 員 を 講 師 と し て 派 遣 す る と と も に 、 県 立 病 院 の 持 つ 機 能 を 活 用 し て 実 習 生 の 受 入 れ な ど を 積 極 的 に 行 う 。 (5) 医 療 に 関 す る 研 究 及 び 調 査 の 推 進 ア 研 究 機 能 の 向 上 大 学 な ど と 連 携 し 、 共 同 研 究 に 積 極 的 に 取 り 組 む と と も に 、 補 助 金 ・ 助 成 金 な ど を 積 極 的 に 活 用 し て 臨 床 や 基 礎 研 究 を 推 進 し 、 県 内 医 療 水 準 の 向 上 を 図 る 。 ま た 、 大 学 院 と 連 携 し 、 臨 床 業 務 に 従 事 し な が ら 大 学 院 に お け る 研 究 活 動 を 行 え る 環 境 を 整 備 す る 。 イ 医 療 に 関 す る 臨 床 研 究 へ の 参 加 治 療 の 効 果 や 安 全 性 を 高 め る た め 、 企 業 か ら の 要 請 に よ る 臨 床 研 究 に 積 極 的 に 参 加 す る と と も に 、 各 県 立 病 院 の 持 つ 機 能 、 特 長 を 活 か し て 治 験 ( 国 へ 新 薬 の 製 造 を 承 認 申 請 す る た め の 成 績 収 集 を 目 的 と す る 臨 床 試 験 ) を 推 進 す る 。 ウ 地 域 へ の 情 報 発 信 に よ る 健 康 増 進 へ の 取 組 地 域 住 民 の 健 康 に 対 す る 関 心 を 高 め る た め 、 県 立 病 院 で 行 っ た 研 究 及 び 調 査 な ど の 成 果 を ホ ー ム ペ ー ジ や 学 会 、 地 域 の 懇 談 会 、 講 演 会 、 公 開 講 座 、 出 前 講 座 を 通 じ て 公 開 し 、 県 民 の 健 康 増 進 に 貢 献 す る 。 4 県 民 の 視 点 に 立 っ た 安 全 ・ 安 心 な 医 療 の 提 供 (1) よ り 安 全 で 信 頼 で き る 医 療 の 提 供 ア 医 療 安 全 対 策 の 推 進 病 院 機 構 本 部 及 び 各 病 院 の 医 療 安 全 対 策 推 進 担 当 が 連 携 を 取 り な が ら 、 医 療 事 故 防 止 の た め の 安 全 対 策 を 講 ず る と と も に 、 医 療 事 故 が 発 生 し た 時 に は 、 情 報 収 集 と 原 因 究 明 の 分 析 及 び 再 発 防 止 策 を 的 確 に 行 う 。 ま た 、 院 内 感 染 防 止 の た め 、 県 立 病 院 間 で 情 報 の 共 有 化 を 図 り な が ら 、 発 生 予 防 と 拡 大 防 止 対 策 を 推 進 す る 。 イ 患 者 中 心 の 医 療 の 実 践 患 者 や そ の 家 族 が 十 分 な 理 解 と 信 頼 の も と に 検 査 ・ 治 療 を 受 け ら れ る よ う に す る た め 、 イ ン フ ォ ー ム ド ・ コ ン セ ン ト ( 患 者 に 対 す る 十 分 な 説 明 と 同 意 ) の 一 層 の 徹 底 を 図 る 。 患 者 の 負 担 を 軽 減 す る 最 も 効 果 的 な 医 療 を 提 供 す る た め 、 E B M ( 科 学 的 な 根 拠

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に 基 づ く 医 療 )を 推 進 す る と と も に 、各 県 立 病 院 の 状 況 に 即 し た ク リ ニ カ ル パ ス( 入 院 患 者 の 治 療 計 画 を 示 し た 日 程 表 ) を 活 用 し 、 一 層 効 率 的 な 医 療 を 進 め る 。 患 者 が 主 治 医 以 外 の 医 師 の 意 見 ・ 判 断 を 求 め た 場 合 や 、 他 医 療 機 関 の 患 者 か ら 意 見 を 求 め ら れ た 場 合 に 、 適 切 な 対 応 が で き る セ カ ン ド オ ピ ニ オ ン 体 制 を 充 実 す る と と も に 、 医 療 相 談 員 の 設 置 な ど 、 患 者 を サ ポ ー ト す る 体 制 の 一 層 の 充 実 を 図 る 。 ウ 適 切 な 情 報 管 理 長 野 県 個 人 情 報 保 護 条 例 ( 平 成 3 年 長 野 県 条 例 第 2 号 ) 及 び 長 野 県 情 報 公 開 条 例 ( 平 成 12年 長 野 県 条 例 第 37号 ) の 実 施 機 関 と し て 、 カ ル テ な ど の 個 人 情 報 の 適 正 な 取 扱 い に 万 全 を 期 す 。 ま た 、 患 者 や そ の 家 族 へ の 情 報 開 示 を 適 切 に 行 う 。 (2) 患 者 サ ー ビ ス の 一 層 の 向 上 ア 患 者 満 足 度 の 向 上 患 者 の ニ ー ズ を 常 に 把 握 し 、 心 の こ も っ た 医 療 が 提 供 で き る よ う 、 患 者 満 足 度 調 査 を 実 施 す る ほ か 、 創 意 工 夫 に よ り 診 療 ・ 検 査 ・ 会 計 な ど の 待 ち 時 間 の 改 善 に 取 り 組 み 、 患 者 サ ー ビ ス の 向 上 を 図 る 。 ま た 、 院 内 ア メ ニ テ ィ ー の 向 上 に 努 め 、 患 者 が よ り 快 適 に 過 ご せ る 環 境 を 整 え る と と も に 、患 者 や そ の 家 族 の 意 見・要 望 に 応 え る た め 、誠 実 か つ 適 切 な 対 応 を 行 う 。 イ 患 者 へ の 診 療 情 報 の 提 供 患 者 が あ ら か じ め 県 立 病 院 に 関 す る 情 報 を 容 易 に 入 手 で き 、 安 心 し て 県 立 病 院 を 利 用 で き る よ う に 、 臨 床 評 価 指 標 ( ク リ ニ カ ル イ ン デ ィ ケ ー タ ー ) や 医 療 の 質 の 評 価 指 標 ( ク オ リ テ ィ ー イ ン デ ィ ケ ー タ ー ) な ど の 診 療 情 報 を 整 備 ・ 充 実 し 、 ホ ー ム ペ ー ジ や 広 報 誌 な ど を 通 し て 積 極 的 に 提 供 す る 。 第 2 業 務 運 営 の 改 善 及 び 効 率 化 に 関 す る 目 標 を 達 成 す る た め に と る べ き 措 置 地 方 独 立 行 政 法 人 制 度 の 強 み を 活 か し 、 県 立 病 院 の 機 能 を 維 持 向 上 さ せ る た め 、 医 療 機 関 に 適 し た 組 織 運 営 体 制 、 経 営 体 制 を 引 き 続 き 強 化 し 、 柔 軟 性 ・ 自 律 性 ・ 迅 速 性 に 富 ん だ 病 院 経 営 を 行 う 。 1 法 人 の 力 を 最 大 限 発 揮 す る 組 織 運 営 体 制 づ く り (1) 柔 軟 な 組 織 ・ 人 事 運 営 人 事 評 価 制 度 を 医 療 組 織 に よ り 適 し た 制 度 に す る と と も に 、 医 療 環 境 の 変 化 に 柔 軟 に 対 応 し 、 人 的 資 源 の 有 効 活 用 、 意 思 決 定 の 迅 速 化 を 図 る な ど 、 的 確 な 組 織 ・ 人 事 運 営 を 行 う 。 (2) 仕 事 と 子 育 て の 両 立 な ど 多 様 な 働 き 方 の 支 援 ワ ー ク ラ イ フ バ ラ ン ス な ど に 配 慮 し た 勤 務 形 態 の 更 な る 検 討 や 院 内 保 育 所 の 一 層 の 充 実 な ど 、 職 員 の 多 様 な 働 き 方 を 支 援 す る た め の 環 境 整 備 を 進 め る 。 2 経 営 力 の 強 化 (1) 病 院 経 営 に 一 体 的 に 取 り 組 む た め の 職 員 意 識 の 向 上 職 員 満 足 度 調 査 や 職 員 提 案 制 度 を 活 用 し て 、 意 欲 を 持 っ て 働 け る 職 場 環 境 の 整 備 に 努 め る 。 ま た 、 運 営 会 議 な ど に よ る 情 報 共 有 や 組 織 横 断 的 な 各 種 プ ロ ジ ェ ク ト チ ー ム な ど に よ る 業 務 の 改 善 な ど を 通 し て 、 職 員 が 病 院 経 営 に 積 極 的 に 関 わ る 。

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(2) 経 営 部 門 の 強 化 医 療 制 度 改 革 や 経 営 環 境 の 変 化 に 的 確 に 対 応 し 、 常 に 適 切 な 医 療 機 能 を 最 大 限 発 揮 で き る よ う 、 病 院 運 営 や 医 事 事 務 な ど に 精 通 し た ス タ ッ フ を 育 成 し 、 経 営 力 の 向 上 を 図 る 。 3 経 営 改 善 の 取 組 (1) 年 度 計 画 と 進 捗 管 理 年 度 計 画 の 立 案 に 際 し て は 、 常 に 現 状 把 握 と 振 り 返 り を 行 い 、 的 確 な 目 標 を 設 定 す る と と も に 、 計 画 を 達 成 す る た め 、 業 務 の 進 捗 状 況 や 課 題 を 定 期 的 に 把 握 ・ 評 価 し 、 迅 速 な 改 善 を 行 う 。 (2) 収 益 の 確 保 と 費 用 の 抑 制 D P C ( 診 断 群 分 類 包 括 評 価 ) 及 び レ セ プ ト ( 診 療 報 酬 明 細 書 ) な ど の デ ー タ を 経 営 分 析 に 活 用 し 、 医 療 の 質 の 向 上 に つ な が る 最 適 な 施 設 基 準 の 取 得 な ど に よ り 、 収 益 の 確 保 を 図 る と と も に 、 効 率 的 な 業 務 運 営 に よ り 、 費 用 の 抑 制 に 取 り 組 む 。 (3) 情 報 発 信 と 外 部 意 見 の 反 映 病 院 祭 や 公 開 講 座 の 開 催 な ど を 通 じ て 地 域 と の 交 流 を 深 め る と と も に 、 県 立 病 院 が 持 つ 機 能 や 活 動 を 市 町 村 の 広 報 誌 や 新 聞 な ど の 媒 体 を 通 し て 積 極 的 に 情 報 発 信 す る 。 各 県 立 病 院 が 設 置 す る 病 院 運 営 協 議 会 や 地 域 住 民 、 ボ ラ ン テ ィ ア 団 体 、 患 者 や そ の 家 族 と の 懇 談 な ど を 通 し て 幅 広 い 意 見 交 換 を 行 い 、 病 院 運 営 の 改 善 を 図 る と と も に 、 病 院 活 動 へ の 支 援 ・ 協 力 体 制 の 充 実 に つ な げ る 。 (4) 病 床 利 用 率 の 向 上 人 口 減 少 な ど の 医 療 環 境 の 変 化 を 踏 ま え 、 県 立 病 院 ご と に 毎 事 業 年 度 の 計 画 値 を 設 定 し た う え で 、 当 該 計 画 値 を 上 回 る よ う 、 効 率 的 ・ 弾 力 的 な 病 床 管 理 を 徹 底 す る 。 病 床 利 用 率 の 計 画 ( 単 位 : % ) ( 注 1 ) 須 坂 病 院 、 木 曽 病 院 、 こ ど も 病 院 は 運 用 病 床 数 の 利 用 率 で あ る 。 ( 注 2 ) 須 坂 病 院 は 感 染 症 病 床 及 び 結 核 病 床 を 除 い て い る 。 県 立 病 院 名 平 成 25年 度 実 績 平 成 31年 度 計 画 値 須 坂 病 院 83.1 76.4 こ こ ろ の 医 療 セ ン タ ー 駒 ヶ 根 70.4 82.2 阿 南 病 院 58.3 51.5 木 曽 病 院 86.3 84.0 こ ど も 病 院 78.8 75.1

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第 3 予 算 ( 人 件 費 の 見 積 り を 含 む 。 ) 、 収 支 計 画 及 び 資 金 計 画 病 院 機 構 は 、 県 立 病 院 と し て 求 め ら れ る 公 的 使 命 を 確 実 に 果 た す た め 、 「 第 2 業 務 運 営 の 改 善 及 び 効 率 化 に 関 す る 目 標 を 達 成 す る た め に と る べ き 措 置 」を 着 実 に 実 践 す る 一 方 、 県 か ら の 運 営 費 負 担 金 を 適 切 に 確 保 し 、中 期 目 標 期 間 内 の 累 計 で 経 常 収 支 比 率 100% 以 上 を 維 持 す る と と も に 、 中 期 目 標 期 間 内 の 資 金 収 支 を 均 衡 さ せ る 。 1 予 算 ( 平 成 27年 度 ~ 平 成 31年 度 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 区 分 金 額 収 入 営 業 収 益 医 業 収 益 介 護 老 人 保 健 施 設 収 益 看 護 師 養 成 所 収 益 運 営 費 負 担 金 収 益 そ の 他 の 営 業 収 益 営 業 外 収 益 運 営 費 負 担 金 収 益 そ の 他 の 営 業 外 収 益 資 本 収 入 長 期 借 入 金 そ の 他 の 資 本 収 入 計 113,781 85,099 2,033 154 25,165 1,329 3,249 2,235 1,014 7,644 7,619 25 124,674 支 出 営 業 費 用 医 業 費 用 給 与 費 材 料 費 経 費 等 研 究 研 修 費 介 護 老 人 保 健 施 設 費 用 看 護 師 養 成 所 費 用 一 般 管 理 費 営 業 外 費 用 資 本 支 出 建 設 改 良 費 償 還 金 長 期 貸 付 金 そ の 他 の 支 出 計 101,291 97,006 59,879 19,824 16,876 427 2,125 717 1,442 2,521 20,820 7,646 12,907 268 0 124,632 ( 注 1 ) 計 数 は 、 端 数 を そ れ ぞ れ 四 捨 五 入 し て い る 。 ( 注 2 ) 期 間 中 の 診 療 報 酬 の 改 定 、 給 与 改 定 及 び 物 価 の 変 動 等 は 考 慮 し て い な い 。 [ 人 件 費 の 見 積 り ] 期 間 中 総 額 6 3 , 0 61 百 万 円 を 支 出 す る 。 な お 、 当 該 金 額 は 、 役 職 員 に 係 る 報 酬 、 基 本 給 、 諸 手 当 、 法 定 福 利 費 及 び 退 職 手 当 の 額 に 相 当 す る も の で あ る 。 [ 運 営 費 負 担 金 の 算 定 ル ー ル ] 救 急 医 療 等 の 行 政 的 経 費 及 び 高 度 医 療 等 の 不 採 算 経 費 に つ い て は 、 地 方 独 立 行 政 法 人 法( 平 成 1 5 年 法 律 第 1 1 8 号 )の 趣 旨 に 沿 っ て 定 め ら れ た 基 準 に よ り 決 定 す る 。

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建 設 改 良 費 及 び 長 期 借 入 金 等 元 利 償 還 金 に 充 当 さ れ る 運 営 費 負 担 金 等 に つ い て は 、 経 常 費 助 成 の た め の 運 営 費 負 担 金 等 と す る 。 2 収 支 計 画 ( 平 成 27年 度 ~ 平 成 31年 度 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 区 分 金 額 経 常 的 収 益 営 業 収 益 医 業 収 益 介 護 老 人 保 健 施 設 収 益 看 護 師 養 成 所 収 益 運 営 費 負 担 金 収 益 資 産 見 返 負 債 戻 入 そ の 他 営 業 収 益 営 業 外 収 益 運 営 費 負 担 金 収 益 そ の 他 営 業 外 収 益 117,209 113,960 84,922 2,014 154 25,165 374 1,329 3,249 2,235 1,014 経 常 的 費 用 営 業 費 用 医 業 費 用 給 与 費 材 料 費 経 費 等 減 価 償 却 費 研 究 研 修 費 介 護 老 人 保 健 施 設 費 用 看 護 師 養 成 所 費 用 一 般 管 理 費 営 業 外 費 用 予 備 費 114,429 109,069 104,530 59,574 18,355 15,627 10,579 396 2,295 769 1,474 5,360 0 経 常 利 益 2,780 臨 時 利 益 0 臨 時 損 失 0 純 利 益 2,780 ( 注 1 ) 計 数 は 、 端 数 を そ れ ぞ れ 四 捨 五 入 し て い る 。 ( 注 2 ) 期 間 中 の 診 療 報 酬 の 改 定 、 給 与 改 定 及 び 物 価 の 変 動 等 は 考 慮 し て い な い 。

(10)

3 資 金 計 画 ( 平 成 27年 度 ~ 平 成 31年 度 ) ( 単 位 : 百 万 円 ) 区 分 金 額 資 金 収 入 業 務 活 動 に よ る 収 入 診 療 業 務 に よ る 収 入 介 護 老 人 保 健 施 設 業 務 に よ る 収 入 看 護 師 養 成 所 業 務 に よ る 収 入 運 営 費 負 担 金 に よ る 収 入 そ の 他 の 業 務 活 動 に よ る 収 入 投 資 活 動 に よ る 収 入 運 営 費 負 担 金 に よ る 収 入 そ の 他 の 投 資 活 動 に よ る 収 入 財 務 活 動 に よ る 収 入 長 期 借 入 れ に よ る 収 入 そ の 他 の 財 務 活 動 に よ る 収 入 前 期 中 期 目 標 期 間 か ら の 繰 越 金 125,340 117,030 85,099 2,033 154 27,400 2,343 25 0 25 7,619 7,619 0 666 資 金 支 出 業 務 活 動 に よ る 支 出 給 与 費 支 出 材 料 費 支 出 そ の 他 の 業 務 活 動 に よ る 支 出 投 資 活 動 に よ る 支 出 有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 そ の 他 の 投 資 活 動 に よ る 支 出 財 務 活 動 に よ る 支 出 長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 移 行 前 地 方 債 償 還 債 務 の 償 還 に よ る 支 出 そ の 他 の 財 務 活 動 に よ る 支 出 次 期 中 期 目 標 期 間 へ の 繰 越 金 125,340 103,812 63,061 20,010 20,741 7,914 7,646 268 12,907 5,928 6,979 0 708 ( 注 1 ) 計 数 は 、 端 数 を そ れ ぞ れ 四 捨 五 入 し て い る 。 ( 注 2 ) 期 間 中 の 診 療 報 酬 の 改 定 、 給 与 改 定 及 び 物 価 の 変 動 等 は 考 慮 し て い な い 。 第 4 短 期 借 入 金 の 限 度 額 1 限 度 額 2,000百 万 円 2 想 定 さ れ る 短 期 借 入 金 の 発 生 理 由 賞 与 の 支 給 等 、 資 金 繰 り 資 金 へ の 対 応 第 5 重 要 な 財 産 を 譲 渡 し 、 又 は 担 保 に 供 し よ う と す る と き は 、 そ の 計 画 な し 第 6 剰 余 金 の 使 途 決 算 に お い て 剰 余 金 が 発 生 し た 場 合 は 、 病 院 施 設 の 整 備 、 医 療 機 器 の 購 入 等 に 充 て る 。

(11)

第 7 料 金 に 関 す る 事 項 1 使 用 料 及 び 手 数 料 理 事 長 は 、 使 用 料 及 び 手 数 料 と し て 、 次 に 掲 げ る 額 を 徴 収 す る 。 (1) 健 康 保 険 法 ( 大 正 11 年 法 律 第 70 号 ) 、 高 齢 者 の 医 療 の 確 保 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 57 年 法 律 第 80 号 ) 、 介 護 保 険 法 ( 平 成 9 年 法 律 第 12 3 号 ) そ の 他 の 法 令 等 に 基 づ き 算 定 し た 額 (2) 次 の 表 に 定 め る 額 区 分 単 位 金 額 1 文 書 料( 看 護 師 養 成 所 に お け る 諸 証 明 手 数 料 を 含 む 。 ) 1 通 5,400円 を 上 限 と し て 理 事 長 が 別 に 定 め る 額 2 健 康 診 断 料 1 件 健 康 保 険 法 の 規 定 に 基 づ く 算 定 方 法 等 に よ り 算 定 し て 得 た 額 に 消 費 税 及 び 地 方 消 費 税 に 相 当 す る 額 を 加 算 し た 額 ( 10 円 未 満 の 端 数 は 切 り 捨 て る 。 ) ま た は 健 康 保 険 組 合 等 と の 契 約 額 3 分 娩 料 (1) 単 児 〃 190,000円 ( 診 療 時 間 外 の 場 合 に あ っ て は 、 190,000円 に 100 分 の 110 ( 午 後 10 時 か ら 翌 日 の 午 前 6 時 ま で に あ っ て は 、 100 分 の 120) を 乗 じ て 得 た 額 ) (2) 帝 王 切 開 単 児 〃 170,000円 (3) 双 児 以 上 〃 270,000円 ( 診 療 時 間 外 の 場 合 に あ っ て は 、 270,000円 に 100 分 の 110 ( 午 後 10 時 か ら 翌 日 の 午 前 6 時 ま で に あ っ て は 、 100 分 の 120) を 乗 じ て 得 た 額 ) (4) 帝 王 切 開 双 児 以 上 〃 260,000円 4 産 科 医 療 補 償 加 算 料 1 分 娩 ( 胎 児 ) 公 益 財 団 法 人 日 本 医 療 機 能 評 価 機 構 が 運 営 す る 産 科 医 療 補 償 制 度 に 基 づ く 掛 金 の 額 に 相 当 す る 額 5 先 天 性 代 謝 異 常 検 査 採 血 管 理 料 1 件 2,800円

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6 人 間 ド ッ ク 基 本 料 (1) 1 泊 2 日 コ ー ス 1 回 66,960 円 を 上 限 と し て 理 事 長 が 別 に 定 め る 額 ま た は 健 康 保 険 組 合 等 と の 契 約 額 (2) 日 帰 り コ ー ス 〃 41,040 円 を 上 限 と し て 理 事 長 が 別 に 定 め る 額 ま た は 健 康 保 険 組 合 等 と の 契 約 額 7 特 別 室 利 用 料 1 人 1 日 10,800 円 を 上 限 と し て 理 事 長 が 別 に 定 め る 額 8 特 定 療 養 費 ( 特 別 初 診 料 ) 1 件 3,240 円 を 上 限 と し て 理 事 長 が 別 に 定 め る 額 9 看 護 師 養 成 所 授 業 料 年 額 200,000円 10 看 護 師 養 成 所 入 学 料 1 回 50,000円 11 看 護 師 養 成 所 受 験 料 1 回 10,000円 12 看 護 師 養 成 所 施 設 整 備 費 年 額 25,000円 13 看 護 師 養 成 所 学 生 宿 舎 貸 付 料 月 額 30,000 円 を 上 限 と し て 理 事 長 が 別 に 定 め る 額 14 看 護 師 養 成 所 再 試 験 料 1 回 1,000円 15 看 護 師 養 成 所 再 実 習 料 1 日 1,000円 (3) (1)及 び (2)に 掲 げ る も の 以 外 の 額 は 、 理 事 長 が 別 に 定 め る 。 2 減 免 理 事 長 は 、 特 別 の 理 由 が あ る と 認 め る と き は 、 使 用 料 及 び 手 数 料 の 全 部 又 は 一 部 を 減 免 す る こ と が で き る 。 第 8 そ の 他 県 の 規 則 で 定 め る 業 務 運 営 に 関 す る 事 項 1 施 設 及 び 設 備 の 整 備 に 関 す る 計 画 施 設 及 び 設 備 の 整 備 に 関 す る 計 画 ( 平 成 27年 度 ~ 平 成 31年 度 ) 施 設 ・ 設 備 の 内 容 予 定 額 財 源 施 設 及 び 医 療 機 器 等 整 備 総 額 7,646百 万 円 長 野 県 長 期 借 入 金 等 2 積 立 金 の 処 分 に 関 す る 計 画 な し

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