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産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト

Pron Pron Pron Pron Pron Pron Pron

Pronunciation unciation unciation unciation Test Test Test Test Test Test Test Test

=音のソリューションを提供する企業を目指しています 音のソリューションを提供する企業を目指しています 音のソリューションを提供する企業を目指しています 音のソリューションを提供する企業を目指しています 音のソリューションを提供する企業を目指しています 音のソリューションを提供する企業を目指しています 音のソリューションを提供する企業を目指しています 音のソリューションを提供する企業を目指しています=

株式会社

株式会社 プロンテスト プロンテスト

2008年年年年9月月月4日月日日日

『言語音声(発音)自動評価・判定及び矯正技術』

【【

【CONFIDENTIAL】 】】 】

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 2

経営理念・経営方針 経営理念・経営方針 経営理念・経営方針 経営理念・経営方針 経営理念・経営方針 経営理念・経営方針 経営理念・経営方針 経営理念・経営方針

経営理念

「言葉のはじめに音あり、音は言葉となり、言葉は人となる」

「言葉のはじめに音あり、音は言葉となり、言葉は人となる」

「言葉のはじめに音あり、音は言葉となり、言葉は人となる」

「言葉のはじめに音あり、音は言葉となり、言葉は人となる」

「言葉のはじめに音あり、音は言葉となり、言葉は人となる」

「言葉のはじめに音あり、音は言葉となり、言葉は人となる」

「言葉のはじめに音あり、音は言葉となり、言葉は人となる」

「言葉のはじめに音あり、音は言葉となり、言葉は人となる」

社名の由来

PRONTEST =

PRONTEST = Pron Pronunciation unciation Test Test

ビジョン

音のソリューションを提供する企業を目指します 音のソリューションを提供する企業を目指します 音のソリューションを提供する企業を目指します 音のソリューションを提供する企業を目指します 音のソリューションを提供する企業を目指します 音のソリューションを提供する企業を目指します 音のソリューションを提供する企業を目指します 音のソリューションを提供する企業を目指します コミュニケーションに自信を持つ人を育てます コミュニケーションに自信を持つ人を育てます コミュニケーションに自信を持つ人を育てます コミュニケーションに自信を持つ人を育てます コミュニケーションに自信を持つ人を育てます コミュニケーションに自信を持つ人を育てます コミュニケーションに自信を持つ人を育てます コミュニケーションに自信を持つ人を育てます

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 3

経営者プロフィール 経営者プロフィール 経営者プロフィール 経営者プロフィール 経営者プロフィール 経営者プロフィール 経営者プロフィール 経営者プロフィール

代表者略歴

略 略 略 略 歴 歴 歴 歴 1975年 1975年 1975年

1975年 香川県立高松高校 香川県立高松高校 香川県立高松高校 香川県立高松高校 卒業 卒業 卒業 卒業 1979年

1979年 1979年

1979年 東京女子大学 東京女子大学 東京女子大学 東京女子大学 英米文学科 英米文学科 英米文学科 英米文学科 卒業 卒業 卒業 卒業

〈ダニエル・ジョーンズ博士の愛弟子、名誉教授西野和子氏に師事〉

1979年 1979年 1979年

1979年 香川県教育委員会文化行政化勤務(非常勤) 香川県教育委員会文化行政化勤務(非常勤) 香川県教育委員会文化行政化勤務(非常勤) 香川県教育委員会文化行政化勤務(非常勤)

1880年 1880年 1880年

1880年 文化女子短期大学(東京中野)英語科助手 文化女子短期大学(東京中野)英語科助手 文化女子短期大学(東京中野)英語科助手 文化女子短期大学(東京中野)英語科助手 1982年

1982年 1982年

1982年 渡 渡 渡 渡 米 米 米 米 1984年

1984年 1984年

1984年 米国ニュージャージー州日本語補習校講師 米国ニュージャージー州日本語補習校講師 米国ニュージャージー州日本語補習校講師 米国ニュージャージー州日本語補習校講師 1986年

1986年 1986年

1986年 帰 帰 帰 帰 国 国 国 国 1986年

1986年 1986年

1986年 アンビック英会話スクール(現ジオス英会話)高松校講師 アンビック英会話スクール(現ジオス英会話)高松校講師 アンビック英会話スクール(現ジオス英会話)高松校講師 アンビック英会話スクール(現ジオス英会話)高松校講師 1988年

1988年 1988年

1988年 つくば市にてベアーズ英会話スクールを創業 つくば市にてベアーズ英会話スクールを創業 つくば市にてベアーズ英会話スクールを創業 つくば市にてベアーズ英会話スクールを創業

〈英語・音声学の知識を生かし「発音に特化した英会話スクール」を運営〉

2000年 2000年 2000年

2000年 有限会社 有限会社 有限会社 有限会社 ベアーズコミュニケーションズ設立 ベアーズコミュニケーションズ設立 ベアーズコミュニケーションズ設立 ベアーズコミュニケーションズ設立((((順次5校開設 順次5校開設 順次5校開設 順次5校開設)))) 2004年

2004年 2004年

2004年 株式会社 株式会社 株式会社 株式会社 プロンテストに組織変更し、代表取締役に就任 プロンテストに組織変更し、代表取締役に就任 プロンテストに組織変更し、代表取締役に就任 プロンテストに組織変更し、代表取締役に就任 2007年

2007年 2007年

2007年 〈書籍「英語は発音力」を中経出版より〉

代表取締役 代表取締役 代表取締役

代表取締役 奥 奥 奥 奥 村 村 村 村 真 真 真 真 知 知 知 知

*ダニエル・ジョーンズ博士:音声学者。ジョーンズ式発音記号を使って英語発音の仕方を説明 日本の英語教科書・辞書のほとんどに取り入れられている。

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 4

事業を始めた動機 事業を始めた動機 事業を始めた動機 事業を始めた動機 事業を始めた動機 事業を始めた動機 事業を始めた動機 事業を始めた動機 1 1 1 1 1 1 1 1

バブルの崩壊

末端まで影響してきたころ、大手スクールの参入が始まり、外国人にとって住みやすい つくばでは外国人の定住率も高く、外国人講師が独立し、スクールとしての講師確保が 難しくなってきた。

インターネットの普及

パソコン教室が台頭し、その数がピークを迎えると同時に、

スクール事業としては、英会話スクールからパソコン教室に生徒が移行した。

E-ラーニングの普及

パソコンを使える人が増加するとともに、インターネットやソフトによるe-ラーニングの 普及が進み、英語も自宅学習の時代に突入する。

英会話スクールをつくばに創立

英語・音声学の知識を生かし、帰国後1988年つくば市周辺にて、研究者・学生を主体に

「発音に特化した英会話スクール」を運営(5校に拡張)。

試 練

(2)

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 5

事業を始めた動機 事業を始めた動機 事業を始めた動機 事業を始めた動機 事業を始めた動機 事業を始めた動機 事業を始めた動機 事業を始めた動機 2 2 2 2 2 2 2 2

独自性の追求

スクール事業を含む教育事業の中で、自分にしかできない「音声学」による

発音の矯正指導者の知識をソフト化し、教育現場における指導効率を高めようと考えた。

聾唖者に発音を教えるということ

留学を控えた聾唖者に発音を教える機会に恵まれたが、音を耳で確認することが できないので、波形や言葉の表示で教えるソフトの必要性を感じた。

「発音」の重要性

正しい発音ができると、相手に聞き返されない。発音できる音は聞き取れるため、

リスニング力がつき、相手に聞き返すこともなくなる。つまり、語学上達の基本的な 秘訣であるが、一般には、まだそのことが認知されていない。

したがって、できあがった製品は、成熟した市場への新しい商品として、

価値のある商材になるだろうという予測をした。

そんな中で、弊社はスクール事業として進むべき道を模索し始めた。

そして、弊社代表の奥村の専門である「発音〉に特化したスクールを確立するため、発音矯正指導 の出来るソフトウェア開発を決意する。

もし、自宅学習型の「発音を具体的に教えてくれる」ソフトがあれば、英会話スクールにとっての

逆風を順風に変えることができるからである。

また、言語教育界において“発音”は、これまで教える側でも触れたくない聖域で、音声学の 知識を持って発音指導の出来る教師は少なく、この、教える側の指導教材としての開発も 視野に入れた。

逆風を利用する事業計画

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 6

((((((((独 独 独 独 独 独 独 独))))))))産総研との経緯 産総研との経緯 産総研との経緯 産総研との経緯 産総研との経緯 産総研との経緯 産総研との経緯 産総研との経緯

(スクールの実績・音声学・発音矯正指導法)

(有)ベアーズ コミュニケーションズ

組織変更

(株)つくば研究支援センター

資金提供型 共同研究開始

産総研 産学官連携 コーディネータ

(独)産総研 情報技術研究部門 音声情報処理グループ

(音声分析・音声認識・自動判定処理) 技術連携の 依頼

技術連携の提案 技術連携の 依頼

《称号付与》

【産総研技術移転ベンチャー】

*(独)産総研《旧工業技術院》との共同研究による成果(知的財産)を 活用した事業を行うものに対して特別に講ずる技術移転促進措置の対 象法人としての証し。

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 7

会社沿革 会社沿革 会社沿革 会社沿革 会社沿革 会社沿革 会社沿革 会社沿革

1988 1988 1988

1988年 年 年 年 つくば市に、ベアーズ英会話スクールを創立

《発音指導に特化したスクールを目指す》

2000 2000 2000

2000年 年 年 年 (有)ベアーズコミュニケーションズを設立

《つくば市周辺に5校まで事業を拡張する》

2003 2003 2003

2003年 年 年 年 “発音評価判定・矯正”について、産総研に技術提携を提案する

《研究支援センター、産学官連携コーディネイター支援のもと》

2004 2004 2004

2004年 年 年 年 (独)産総研・音声情報処理グループとの共同研究を開始 (株)プロンテストに組織変更

2005 2005 2005

2005年 年 年 年 『産総研技術移転ベンチャー』として認定、称号付与される

《本部機能を(独)産総研・中央第二に移し稼動》

《「発音判定・矯正技術」の特許を出願》

2007 2007 2007

2007年 年 年 年 発音判定・矯正ソフト第1号「発音力」を発売(Ver1.0、Ver2.0)

《国際・国内学会、及びNHK・日経・読売等メディア掲載》

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 8

技術概要 技術概要

プロンテスト技術の特徴

((((独 独 独 独))))産業技術総合研究所との共同研究を経て 産業技術総合研究所との共同研究を経て 産業技術総合研究所との共同研究を経て 産業技術総合研究所との共同研究を経て

世界初の『言語音声(発音)自動評価・判定及び矯正技術』を開発、ソフト化。

マイク入力された、個々の音声だけから口の中の状態“声帯の震え、舌、歯の位置、

唇の動き、かたち”など、調音器官の状態を瞬時に自動評価判定し矯正指導を行う技術。

『メモリ量が軽量』

携帯電話など小型端末のミドルウェア開発が可能

『雑音に強い』『音素以下の特徴量を抽出する』

という利点を生かしコマンド認識・音声制御インターフェイス(スイッチ)としての活用が可能

(3)

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 9

技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 1 11 11 11 1

プロンテストが“発音”を具体的に直せる理由

音声認識 音声認識 音声認識 音声認識

プロンテスト プロンテスト プロンテスト プロンテスト

r e i k

《 rake 》

○ ○

○ ○

× × ×

× △ △ △ △

平均値と比較

音の作られる3つの条件 音の作られる3つの条件 音の作られる3つの条件 音の作られる3つの条件

○ ○

○ ○

(音素レベル)

1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 3

1 有声・無声 2 音の作られ方

3 音の作られる場所 3 歯・唇・上あご・舌の 位置関係

2 摩擦・破裂音・側面音など

*このレベルまでを判定して、

*このレベルまでを判定して、

*このレベルまでを判定して、

*このレベルまでを判定して、

直すことができます 直すことができます直すことができます 直すことができます

さらに細かい調音的属性 さらに細かい調音的属性さらに細かい調音的属性 さらに細かい調音的属性

(調音的属性レベル)

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 10

技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 2 22 22 22 2

プロンテストの開発手法

音声評価 音声評価 音声評価 音声評価

音声学のエキスパートがサン プルデータを耳で聞き、舌が 上あごについている、唇が丸 まっていない等の口の中の状 態を評価する

音響分析 音響分析 音響分析 音響分析

音声学の評価済みデータに対 して、各評価項目ごとに正しい 発音データと間違った発音デー タを明確に分離できる特徴量

※)

を抽出する

閾値設定 閾値設定 閾値設定 閾値設定

各評価項目ごとに正しい 発音と間違った発音の閾 値を決定する

口の中 状態 データ

正しい 唇が丸まって いない

舌が上あご についている

舌を弾いてい

1 ○

2 ○ ○

3 ○

4 ○ ○

5 ○

6 ○

特徴量A 特

徴 量 B

特徴量A

※)特徴量とは特徴量とは特徴量とは、音声波形を分析して得られる周波数やパワーなどの物理量特徴量とは

青い点は正しいデータ、

赤い点は間違ったデータ フォルマント周波数

フォルマントパワー

フォルマント周波数変化量 フォルマントパワー変化量

特徴量の一例 特

徴 量 B

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 11

技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容

技術内容 3 33 33 33 3 知的所有権 知的所有権 知的所有権 知的所有権 知的所有権 知的所有権 知的所有権 知的所有権

発音判定の流れ

セグメンテーション セグメンテーション セグメンテーション セグメンテーション

判定する音素 判定する音素 判定する音素 判定する音素

(音声認識音声認識音声認識音声認識)

調音状態の判定 調音状態の判定 調音状態の判定 調音状態の判定

発音矯正指導メッセージ 発音矯正指導メッセージ 発音矯正指導メッセージ 発音矯正指導メッセージ

[ r ] [ i: ] [ z ] [ ə ] [ n ]

・ 弾き音か否か

・ 舌と口蓋の接触

・ 舌の場所

・ 唇の形

・ 子音の長さ

判定器 判定器

判定器 判定器

判定器

「舌先で上あごを弾いています」

「舌を上あごにつけないで下さい」

「舌が上あごから離れすぎています」

「唇が丸まっていないようです」

「子音が短いようです」

判定する調音的属性 判定する調音的属性 判定する調音的属性 判定する調音的属性

(プロンテストプロンテストプロンテストプロンテスト) 名 名名

名 称称称称 内内内内 容容容容 出願番号出願番号出願番号出願番号 特

特 特 特 許許許 権許権権権

発音診断装置、発音診断方法 記録媒体、及び発音診断 プログラムについて。

特願2005-285217 特願2006-147171

※併せて国際出願中(米、EU、中、韓、台、印含む)

知的所有権 知的所有権 知的所有権 知的所有権

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 12

技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 技術内容 4 4 4 4 4 4 4 4

他社製品とのコンセプトの違い

従来の音声認識 従来の音声認識 従来の音声認識 従来の音声認識

サンプルデータとの照合のみ、評価は出来ない。

入力された音声を、音声サンプルデータの中の近いものに照合している。

照合された音声が、あるべき音と異なる場合に、誤った発音を想定して 一方向からの固定的発音指導を行っている。

プロンテスト プロンテスト プロンテスト プロンテスト

最初から評価を行っている。

入力音声を音素より細かいレベルで、口の中の状態のデータに照合・評価 口の中の状態を判定し、それにあわせた人間味のある柔軟的発音指導 を行っている。

発音の判定に音声認識を用いているソフト

SPEAK!

プラト プラト プラト プラト

ATR社社社社

[l]と[r]を一個のパラメーターだ けで判定しようと試みている。

CAIメディアメディアメディアメディア

アドヴァンスドメディア社 アドヴァンスドメディア社アドヴァンスドメディア社 アドヴァンスドメディア社

(4)

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 13

語学教育業界事情 語学教育業界事情 語学教育業界事情 語学教育業界事情 語学教育業界事情 語学教育業界事情 語学教育業界事情 語学教育業界事情

英会話スクールの年間売り上げ 2000億円以上(上位数社計) 2000億円以上(上位数社計) 2000億円以上(上位数社計) 2000億円以上(上位数社計)

TOEICの年間受験料 80億円 80億円 80億円 80億円 (年間受験者数 (年間受験者数 (年間受験者数 (年間受験者数 140万人) 140万人) 140万人) 140万人)

外国出版社上位3位の売上合計 3000億円 3000億円 3000億円 3000億円

一兆円産業としての教育界

インストール

<PRONTESTサーバ>サーバ>サーバ>サーバ>

ユーザー登録 音声データの アップロード

収録語追加 サンプル分析 広報

インターインターインター インター ネット ネット ネット ネット

ユビキタス時代のサービス提供

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 14

語学教育分野における「音声認識」

語学教育分野における「音声認識」

語学教育分野における「音声認識」

語学教育分野における「音声認識」

語学教育分野における「音声認識」

語学教育分野における「音声認識」

語学教育分野における「音声認識」

語学教育分野における「音声認識」

ATR ATR ATR

ATR社製音声認識および、独自パラメーター 社製音声認識および、独自パラメーター 社製音声認識および、独自パラメーター 社製音声認識および、独自パラメーター

[l]と[r]を一個のパラメーターだけで

判定しようと試みている。

アドヴァンスド・

アドヴァンスド・

アドヴァンスド・

アドヴァンスド・

メディア社製音声認識 メディア社製音声認識 メディア社製音声認識 メディア社製音声認識

発音の判定に音声認識を用いているソフト 発音の判定に音声認識を用いているソフト 発音の判定に音声認識を用いているソフト 発音の判定に音声認識を用いているソフト

米国 米国

米国 米国SRI SRI SRI SRI社製音声認識 社製音声認識 社製音声認識 社製音声認識

( ((

(CAI CAI CAIメディア販売) CAI メディア販売) メディア販売) メディア販売)

Microsoft Microsoft Microsoft

Microsoft社製音声認識 社製音声認識 社製音声認識 社製音声認識

(( (

(SPEAK!ESL SPEAK!ESL SPEAK!ESL SPEAK!ESL) )) )

アドヴァンスドメディア社製 アドヴァンスドメディア社製 アドヴァンスドメディア社製 アドヴァンスドメディア社製

音声認識(プラト)

音声認識(プラト)

音声認識(プラト)

音声認識(プラト)

「「

「SPEAK!」 」」 」

「えいご えいご えいご漬 えいご 漬 漬 漬け け け け」 」 」 」

「英語 英語 英語スピーキング 英語 スピーキング スピーキング スピーキング科学的上達法 科学的上達法 科学的上達法 科学的上達法」 」 」 」

「 「「

「AmiVoice」 」」 」

「 「

「 「英語 英語 英語 英語は は は絶対 は 絶対 絶対 絶対、 、 、 、勉強 勉強 勉強 勉強しないで しないで しないで しないで」 」 」 」

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 15

プロンテストの強み プロンテストの強み プロンテストの強み プロンテストの強み プロンテストの強み プロンテストの強み プロンテストの強み プロンテストの強み 1 1 1 1 1 1 1 1

もうひとつの強み・・・『雑音に強い』音声認識との技術的な差異

通常の音声認識手法の場合 通常の音声認識手法の場合 通常の音声認識手法の場合 通常の音声認識手法の場合

音声区間全体にわたり均一な距離尺度で スコア(データとの近似値)計算を行う。

⇒ 雑音の影響を全体的に受ける。

プロンテスト方式の場合 プロンテスト方式の場合 プロンテスト方式の場合 プロンテスト方式の場合

雑音と独立に、調音(口の形や動き)に対応した 固有の特徴をピンポイントで取り出す。

⇒ 雑音に埋もれた中からでも、それぞれの”音に固有の特徴を抽出“可能。

通常の状態 雑音下の状態

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プロンテスト 16

2008 2008 2008 2008

2009 2009 2009 2009

2010 2010 2010 2010

コアエンジン コアエンジン コアエンジン コアエンジン

プロンテストエンジン

搭載ソフト プロンテストエンジン

+音声認識 音声合成

知能対話システムetc.

音声・音響の総合ソリューション コマンド認識

プラットフォームごとのミドルウェア化 プラットフォームごとのミドルウェア化 プラットフォームごとのミドルウェア化 プラットフォームごとのミドルウェア化

搭載プラットフォーム 搭載プラットフォーム搭載プラットフォーム 搭載プラットフォーム PC

携帯電話

小型ゲーム機器

小型ゲーム機器

携帯電話

PDA 電子辞書

ハードウェアに基本機能としてバンドル ハードウェアに基本機能としてバンドル ハードウェアに基本機能としてバンドル ハードウェアに基本機能としてバンドル

電子辞書 PDA 携帯電話 小型ゲーム機器

PC

データバンク・音のポータルサイト データバンク・音のポータルサイト データバンク・音のポータルサイト データバンク・音のポータルサイト

フェーズ フェーズフェーズ フェーズ 111 :1:::

フェーズ フェーズ フェーズ フェーズ 2-22-22-22-2 :::: フェーズ

フェーズフェーズ フェーズ 2-12-12-12-1 ::::

フェーズ フェーズ フェーズ フェーズ 3333 ::::

《《

《 事業展開 事業展開 事業展開 事業展開 》 》》 》

《 《《

《技術の流れ 技術の流れ 技術の流れ 技術の流れ》 》》 》

工業 音声による制御インターフェース 非破壊検査

教育・検定事業

OEM 事業 事業 事業 事業

医療

エンターテインメント 言語療法 音響分析診断

自社ソフト

自社ソフト 自社ソフト 自社ソフト

事業展開

事業展開

事業展開

事業展開

事業展開

事業展開

事業展開

事業展開 1 1 1 1 1 1 1 1

(5)

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 17

「耳のいいロボット」

「耳のいいロボット」

「耳のいいロボット」

「耳のいいロボット」

の誕生 の誕生 の誕生 の誕生

コマンドロボット コマンドロボット コマンドロボット コマンドロボット

対話型ロボット 対話型ロボット 対話型ロボット 対話型ロボット 発音矯正ソフト

発音矯正ソフト発音矯正ソフト 発音矯正ソフト

産業ライン 産業ライン 産業ライン 産業ライン ゲームゲーム ゲームゲーム カーナビ カーナビカーナビ カーナビ カラオケカラオケ カラオケカラオケ

チャットシステム チャットシステム チャットシステム チャットシステム

教育・医療ソフト 教育・医療ソフト 教育・医療ソフト 教育・医療ソフト

エンターテインメント エンターテインメント エンターテインメント エンターテインメント

検定 検定 検定 検定

音声データを保管する 音声データを保管する 音声データを保管する 音声データを保管する

ポータルサイト ポータルサイト ポータルサイト ポータルサイト

他社ポータルサイト 他社ポータルサイト 他社ポータルサイト 他社ポータルサイト 音声ソリューションの提供 音声ソリューションの提供 音声ソリューションの提供 音声ソリューションの提供

2008

2009

2010 2011

2013

2018

セキュリティーロボット セキュリティーロボット セキュリティーロボット セキュリティーロボット プロンテスト

プロンテスト プロンテスト プロンテスト エンジン エンジン エンジン エンジン

「コマンド認識」

「コマンド認識」

「コマンド認識」

「コマンド認識」

の開発 の開発 の開発 の開発

音声認識との融合 音声認識との融合 音声認識との融合 音声認識との融合 音声合成 音声合成 音声合成 音声合成 知能対話システム 知能対話システム 知能対話システム 知能対話システム 自動翻訳システム 自動翻訳システム 自動翻訳システム 自動翻訳システム

との併用 との併用 との併用 との併用

音声検索システム 音声検索システム 音声検索システム 音声検索システム との融合 との融合 との融合 との融合 データ

データ データ データ 収集 収集 収集 収集

声紋認証声紋認証声紋認証声紋認証 との融合との融合 との融合との融合

事業展開 事業展開 事業展開 事業展開 事業展開 事業展開 事業展開 事業展開 2 2 2 2 2 2 2 2

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 18

新規事業開発ビジネスモデル 新規事業開発ビジネスモデル 新規事業開発ビジネスモデル 新規事業開発ビジネスモデル 新規事業開発ビジネスモデル 新規事業開発ビジネスモデル 新規事業開発ビジネスモデル 新規事業開発ビジネスモデル((((((((案 案 案 案 案 案 案 案))))))))

IT IT IT

IT端末 端末 端末 端末メーカーとの メーカーとの メーカーとの メーカーとの業務提携 業務提携 業務提携 業務提携「 「 「 「語学学習業界 語学学習業界 語学学習業界 語学学習業界における における における における新市場 新市場 新市場 新市場の の の の創造 創造 創造 創造」 」 」 」

・・・・提携プレス発表へ

1 顕在市場での新しい学習スタイルの創造・・・電子発音トレーナー(TV講座、語学スクール、CALLの補助教材・携帯用コンテ ンツ制作)多言語展開

2 企業用語学研修市場展開・・・(PC用、携帯用コンテンツ制作) 3 言語療法ソフトの製作、言語聴覚士の電子化

4 潜在市場開発・・・(学習専用機展開、携帯用コンテンツ開発)

音声認識市場 音声認識市場 音声認識市場

音声認識市場への への への への技術供与 技術供与 技術供与 技術供与

1 コマンド認識技術の産総研との研究・開発 2 自動車メーカー、カーナビメーカーへの展開 3 ゲームメーカーとのコンテンツ開発、技術供与 4 産業支援機器PDA開発、技術供与 5 家電メーカーとの提携

コンテンツプロバイダーとして コンテンツプロバイダーとして コンテンツプロバイダーとして コンテンツプロバイダーとして

1 「声のアルバム」構築、ユーザー会員の誕生から墓場までの声を保存、編集提供、

音声データの収集、永久課金が可能 2 出版社との提携による朗読サービス 3 声の遺言サービス

音声 音声 音声

音声ソリューション ソリューション ソリューション ソリューション事業 事業 事業 事業を を を を

1 産総研技術及び顕在技術との融合

2 音声データ収集・分析、データ・技術提供、コンテンツ開発受託、一般ユーザへのサービス提供

新規技術開発による新しい価値観の創造

《《

《各メーカーと協業へ向けビジネスモデルの具体的協議を行っている段階です。 各メーカーと協業へ向けビジネスモデルの具体的協議を行っている段階です。 各メーカーと協業へ向けビジネスモデルの具体的協議を行っている段階です。》 各メーカーと協業へ向けビジネスモデルの具体的協議を行っている段階です。 》》 》

* *

* * ( 独 独 独 独 ) 産総研のブランド 産総研のブランド 産総研のブランド 産総研のブランド

*大手メーカーとの技術提携

*大手メーカーとの技術提携

*大手メーカーとの技術提携

*大手メーカーとの技術提携

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト サービス提供企業

(メーカー含む)

音声ソリューション サービスの提供

音声データ 音声データ 音声データ 音声データ

分析技術 分析技術 分析技術 分析技術

エンジン

プロンテスト

分析データ

一般ユーザー 技術提供企業

データ・技術提供

分析技術提供 コンテンツ開発受託

サービス提供 データ収集

サービスと対価の仕組み サービスと対価の仕組み サービスと対価の仕組み サービスと対価の仕組み サービスと対価の仕組み サービスと対価の仕組み サービスと対価の仕組み サービスと対価の仕組み

データ・技術提供 コンテンツ開発受託

ソリューション・サービス

音声データ

対価・代金

サービス提供 機器販売 ライセンス料・ブランド

ライセンス料・開発費用 音声データフィードバック

サービス利用料

サービス利用料 購入代金 ライセンス料

ユーザーからの フィードバック

提携先としてのブランド

PRONTEST

産総研技術移転ベンチャー 株式会社

プロンテスト 20

メディアリリース メディアリリース メディアリリース メディアリリース メディアリリース メディアリリース メディアリリース メディアリリース

日刊工業新聞

(2005年10月3日版)に掲載

産総研プレスリリース

(2005年9月30日)

「発音器官レベルで矯正指導が可能な英語自動ティーチングシステム」

NHK国際放送「NHKワールドTV」

(2008年2月)放映

(財)茨城県中小企業振興公社「Wing21 いばらき (No.240)」に掲載

各種報道機関

フジサンケイビジネスアイ (2006年6月14日版)に掲載 常陽新聞

(2006年7月26日朝刊)に掲載

日本経済新聞

(2007年4月12日朝刊)

に掲載

読売新聞

(2008年3月16日日曜版)

に掲載 教育家庭新聞

(2008年6月21日)に掲載

朝日新聞

(2008年7月12日夕刊)

に掲載

2008.3.16読売新聞

2008.7.12朝日新聞

NHKニュース「おはよう日本」

(2006年1月18日)

にて放映

参照

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