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西 南 太 平 洋 に お け る 鮪 類 と カ ジ キ 類 の 漁 況

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(1)

西 南 太 平 洋 に お け る 鮪 類 と カ ジ キ 類 の 漁 況

Fishing Condition of Tunas and Marlins in the Western South Pacific Ocean

Sigeyuki KOGA

Basing on the data gathered by Koyo tuna-fishing fleet and the 11 Asahi catcher boat in the Fiji area during three months from September to November 1958, the following results are presumed as to the distribution of the tuna and the marlin.

(1) In the Western South Pacific Ocean, especially in the Fiji area, hooked-rate was the most excellent in this area for the albacore and the striped marlin and moreover it differs clearly by latitude.

In the seas of 170° E. to 170° W. between 20° S. to 30° S. Lat., the hooked-rate of the yellowfin tuna and the striped marlin showed the tendency to decrease according to the fishing ground proceed to southward, but, on the contrary, in the case of albacore, this rate was high.

However, especially, in the southern region of 30° S. Lat., the hooked-rate of the albacore was lower than those in north of 30° S. Lat..

(2) In regard to the hooked-rate of tunas, it increased according to fall on month, but in the case of marlin this tendency was contrary.

(3) The following characters are shown in regard to the size composition in the Fiji area.

1 Albacore··· In the Easterly fishing ground, according to proceed on southward, larger fishes—more than 95 cm in length—are decreased and the small fishes—less

than 90 cm in length—are increased.

2 Yellowfin tuna··· In the Easterly fishing ground, according to proceed on southward, larger fishes—more than 130 cm in length—are increased and the small

fishes—less than 100 cm in length—are decreased.

3 Striped marlin··· In the Easterly fishing ground, according to proceed on southward, larger fishes—more than 200 cm in length—are increased remarkably. But

in the Westerly fishing ground, this phenomenon was contrary and the body-length

composition are considerably smaller than those of Easterly fishing ground.

(4) The catcher of the albacore in the seas of 10° S. to Equator and the seas of 20° S. to 30° S. Lat. was composed of middle size and in the seas of 15° S. to 20° S. Lat., the fish groups are composed of relatively larger size.

In the southern region on 30° S. Lat., and the seas of 10° S. to 15° S. Lat., the fish group are composed of smaller size.

The catcher of the bigeye tuna was consist of middle size in the seas of 15° S. to

(2)

58

  Equator and the southern region of 30。 S. Lat_In the seas ofユ5。 S. to 30。 S. Lat.,

 the fish group are composed of larger size.

  The catcher of the yellowfin tuna in th e seas一 of 150 S. to Equator was composed of  middle size, and in the  seas of Z50S. to. 300 S. Lat., and the S outhern region of 300 S.

 1.at., they are composed of larget size.

  The catcher of the striped marlin in the areas between 100 S. to Equator the  principal size were 160,v170 cm in length. ln the areas between 200 S, td 300 S. Lat.,

 the principal size were 200N210 cm in length.

〈5) In regard to the tuna and the  matlin, as,the author reported before that difference  in size of male and female was quite evident and this tendency was also recognized in  the Fiji area.

  The size of male tuna was bigger than that of fe.male, but in the striped marlin was  quite contrary.

・(6) The fishing condition for the tuna in the Fiji area of this year, the hooked−rate was  high and larger individuals were  dominant than those of last year. From the above  facts, the increase of the hooked−rate are supposed to be caused by increas.e of the  large sized fish groups.

〈7) The author recognized that the rate of living tuna after・ hooked in this area was  higher than that of the Atlantic Ocean.

(s) Gvamus sP. and Pennella sP are hitherto be rePorted from the whale in the Antarctic  Ocean as the Exter.nal Parasite, and the both species were seen on the surface of the  body of the striped marlin.

 赤道以南の太平洋を称して南太平洋と呼ぶが,これが鮪,梶木漁場として注目されるようになったのは大 洋漁業の第4次船団が工932年にキハダマグロを漁獲の主対象にして,南緯10。S以北のソロモン海区に出漁し,

て以後の事である。これとほぼ時を同じくして大型独抗麹)出即するもの多くなり,更に10。S以南の漁場も 開拓されてこの10。S以南の海域にはビンナガマグロが多量に分布する事炉分った。就中20。 S以南の漁場が 開拓されたのは1953年ll月以降の事である。著者の乗船した1938年度の大洋魚業の第17次鮪広銃丸船団はビ ンナガを漁獲の主対象にしてこの2⊃QS以南の海域で操業したのである。この海域を業者1まフィジー海区と言 っているが,これを鮪漁業供先会の鮪漁場図1こよってみる≧主としてニューカレドニキ海区の東部毎時を指 し,それと隣接して経度工8Q6線を境にしているトンガ海域とに跨る。即ち∴緯度2061S〜30QS経度170。EA 1750Wの海区でビンナガ,マカジ キ漁場として知られている。これをFig工に表示す。この海域で9月9日

より操業を開始しll月ll訓に切揚げた舶団広洋の経過を辿ってみると,先ず8月†旬 》9月上旬は本漁場の 北郷2りQ〜23。S,工73QE 》1750Eにおいて3隻のキャ.ッfヤー釣獲率≦・62の割で約2⊃D⊃尾の魚獲を挙げた。

9月はオキャッチャーは南進してより高緯度の 250〜290 S ,工75W 》170。Eの海域において約4⊃隻,釣餌率 6,8の割で操業し60⊃0尾の漁獲を挙げ,10月は引続き1司海域で釣獲率6・1の割で.6000)尾挙げ宅漸次北進して

22。 》250DSでキャッチャー23隻,釣獲率4・66約21000尾の成績で以後の母謄近くの19つ( 22。 Sで約し6000毛,

その他の海域で14003尾,総計180000尾の好漁を示して切揚げたgその間,著者は畢沿2)魚冷帯庄期閥37日の 中の41日間を母船上で後の26日間を].1旭丸キャッチャーに乗鉛して各種の調査に当った。

 本研究に際し母般式鮪広洋船団に生物調査員として乗船を許可された里内教授,大洋漁業漁軍部の御指導 並びに斡旋の労を御かけした水産庁の塩谷和琴及び調査採集に御迷惑を御かけした宮本船団長,喜多山見掛 主任,井上監督官,且旭台乗組員の各位に対して深甚なる謝意を表す。

(3)

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1.資

 母鉛広洋丸所属延縄舶36隻の操業報告書と母船上での調査とll旭丸船上での調査を含めたもので,体長測 定はfork−lengthを用い,測定器具はユCm刻みの木製キャリバe一一 )体重測定はビ:ソナガを除き他の魚種は すべて内臓を除去された重量を貫匁で示しその測定器具は母船上に裾付けの台秤で以てした。

2.釣獲率(hooked−rate)

 マグロ延縄漁業の資源研究においては漁況の変動,マグロの地域的分布等の問題を究明する場合に釣獲i率 は魚群の密度を量的に推測するに当り魚群量の指数として使われ,重要なfactorとしての意義を持ってい るのである。

(1)フイジ 一海区における釣獲率の変動      『

 フィジー海区における広洋船団操業状況を海区下魚類別に分けてTable 1に示した。尚,便宜上20。 S 25。S,工70。E〜1750EをA海区,175。E〜180。をB海区,ユ80。〜175。WをE海区とし,25。 S( 30。 Sにおい

て170。E 》ユ75。EをC海区,175。耳〜180。をD海区,180。N175。WをF海区・1750W N1700WをG海区と

,し,30。S以南の海区をH海区を記号を附した。本報告では漁況を釣獲率を魚体組成を以て表した。

 ①ビンナガマグロ(albacore)

 緯度的に南北に鈎獲率の高低を比較してみると,A海区における釣獲率は4.14,魚種組成は65.8%を示し,

C海区では釣獲率5.17,魚種組成は7エ・8%と高率を示している。このようにして各海区をTable 1によって比 較してみる。DはB海区より顕著に釣獲率は高率を示し,30。 S以南になると逆に低率を示している。以上に

(4)

60

よって,本操業海域の東経漁場においては南緯する直宮畑道は高率を示しているが,300S以南は反対に僅か に低下している。次に西経漁場においてFはE海区より著しく高率を示している。更に上記を纏めて緯度的 に南北にみると,20。S《 25。 S間即ちA+B+E海区における釣獲率は2・7,魚種組成は49.3%,25。 S〜30。

S海域における釣忍率は4・53,組成は69・8%を示し著しく南緯する程増加している.。Table.1に示す如くビ ンナガは分布密度の指数を示す釣六諭において,魚種組成において非常に高い比率を示しブイジー海域にお ける漁況を左右する程である。

 経度別に東西に釣獲率の変動を比較してみると,東経漁場において,A海区はB海区より高率を面し, C 海区はD海区より高率を示す。このように東移する程釣獲i率は低くなり,魚種組成の割合も減少している。

但し,西経漁場においてはF海区はG海区より低率を示す如く東経漁場と逆の傾向を示している。次に フィジー海域を東経西経に大きくわけてみると,東経の釣冠履は4.22で西経の4.07と比較して僅かに高い 率を示していた。

 ②キハダマグロ(yellowfin tuna)

 緯度別にTable・1によって釣高率の変動を示すとA海区はC海区より釣獲i率が低く組成の割合が少ない。

ユ750E〜180。間での釣獲率の示す高低の順序はB海区次にD海区次にH海区の順となって南緯する程次第 に低くなる。A+B海区における釣魚率は0・7でC+D海区と同率を示しているが,30。 S以南は急激に減少 してQ・56を示し低率である。西経漁場においてE海区はF+G海区における釣獲率より顕著に高率を示す。

以上を纏めて広汎船団操業海域を南北に比較すると,20。〜25。S,1700E 》!70QWにおける釣獲率は0・9,魚 種組成は16・9%を示し,25Q 》3り。 S,1700E〜1700Wにおける釣獲率は0・6,組成は10・!%と低減している。

故にフィジー海域におては南緯する程釣獲率は低くなっている。

 同様にTabie・1によって経度別にみると,先ず東経漁場において200 S〜25 S海区では東移する程釣獲i率 は高くなりそれに反して250S 》30。 S海区では低くなる傾向を示した。次に西経漁場において25。 S〜30。 S 間では東経と同じ傾向を示している。次に本海域を大別して西経の二三率は僅かに高率を示している。 キハ ダの漁場は赤道を中心にして南北には狭いが東西に長い帯状に形成されているが故に北半球の二二率は全般 的に南高北低を示し,南半球では南低北高を示すものであることを裏書している。

 ③メバチ(bigeye tuna)

 緯度別に三盛率の変動をTablg・1によって示すと20。 S〜25。 SにおけるA海区はB海区よりやや低率を 示している。25。S〜30。SにおけるC海区はD海区よりやや低率を示している。又C海区はA海区よりやや 高い率を示し,D海区はB海Xよりやや高率を示す。尚30。 S以南におけるH海区はL・27と急激に高率を示し ている如く東経漁場にあっては南緯する程釣獲率の増加が見られる。西経漁場においては東西南北に比較し てみてその差はみられなかった。以上を大きくわけて東経と西経を比較すると僅かに東経漁場における釣獲 率が西経よりも高率を示している。全般的にみて細論率は低く,漁獲の主対象とはなり得ないが,本海域に おけるメバチの特徴を挙げるならば30。以南の顕著な二二率の増加を指摘する事ができる。

 ④ そ  の  他

 印度鮪は25。S以南に若干見られた。

⑤ 鮪類全体としてフィーY・・一海域における釣獲率の変1ヒを辿って見ると,200SN250Sにける釣獲率は 3.81,魚類点頭は70.5%を示し,25。S〜300S間ておける乱獲率は5,52,魚類狙成は84.9%と増加し更に,

30。S以南の釣穫率は6.22,魚種二成は93.7%の示す如く高緯度に向う程回忌率2)増大を示している。従って 本海域におけるマグロ類の漁況は,釣獲率と魚種速成において高率を示すビンナガの漁況に比例し且左右さ れている。

 ⑥マカジキ(striped marlin)

 丁able・1に示す如くカジキ類全体としての釣獲率は0.49,魚種姐成は7.7%に対しマカジキの歯面率は 0.22,組成は3.5%と約半分を占めている。このマカジキと弘前率り.18,魚種組成2.9%の比較約高》・率を示 しているフウライカジ キを比較してみると,元来,釣獲率や魚種組成は尾数を基準として計算してある関係 上,魚種によってそれぞれの占める割合が同一であっても品質と魚体重において差があるのは当然で,それ によって漁場の価値も決定されるであろう事は論を侯たない。 マグロ業者側の如く組成を魚体重で以て表 示するとしたならば各魚種の平均体重が大いにweightをもつであろう。さてTab』.1の示す如くマカジ

(5)

200S−250S.

ユ70。E一:Lフ5。E.

200S−250S.

ユ.75。E一ユ.800.

250S−300S.

Z70.E−1760E.

250s−300S.

175E−Z80.

 20S−25S.

1800−1760W.

250S一一300S.

1800・一!750W.

2BOS−300S.

L7SOW−1700W.

300S−3SOS.

17BOE−1800.

200S−350S.

1700E−1700W,

魚、種

海域

A区

B区

C区 尾i無

釣獲率.

組成 山鳥

釣二二

組成

数率成 獲尾釣組

ノ、

ビンナガ

ユー66

0. 50

8. 04 1, 359

4. 14

6PJ.84 ■︑

D区

543

0.フ3

ユ5.0

706

0. 82

11. 5

 54 0.Z6 2.6

!, 592

2. 16

44. 2

4,4エ8

5ユ7

7工.8

尾数

釣獲率

組成

1,5フ511,030 0.691 4.67 9.9 69. 5

 77

0. 10

2.2

193

0. 22

3. 0

9CO O.38

5. 8

ツオ

E区

F区

G区

 29 0.08

1. 4

尾数

釣獲率

組成 尾数

釣二三

組成 山鳥

二二率

組成

938 1.28 23.Q

1,68ユ O. 59

 9.7 1, 866

2. 55

45.6

11, 910i

 4. 20

 68. 9

9フ4 0. 69

10. 6 6, 460

4. 69

70. 3

 26

0. 03

0. 7

インドマグロ ユ01一 〇 〇ρ◎4630︒ ・0 0

 31

0. Ol

O.2

19S

O. 27

4.8

789

0. 27

4.6

381

0. 27

4. 1

 31

0. 04

0. 7

 54

0. 02

0. 3

 13

0. 009

 0. 2

 26

0. O!

O. 16

   2 0. OOO7

 0. 1

クロカジキ シロカジキ マカジキ メカジキ バシヨウカジキ

z, 60sl

O. 9D

77. 9

2, 238

 3.0 62.1

5, 354

6.27 86.9

13, 662

 6.74  86. 5

 i3

0. 03

0.6

 66

0. 08

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4 1

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2

0  18

0. 02

0.5

 18

0. Q2

0.3

 ll

O. Ol

O.1

 56

0. 17

2. 7

15 04

0 7

349

0. 47

9.7

 32

0. Ol

O.2

ユ65 0. 19

2. 7

 ll

O. 004

0.06 445

0. 18

2.8

 35

0. 05

0.9

79 0.1 1.3

108

0. 04

0.7   4

0. Ol

O.2

3, 033

4. 15

74.1  36

0. 04

O. 81

﹇b6L O・ OO O 1フ8

0. 24

4.3

  7

.O. 008

 0.2

ユ4,436  5. 09

 83.6

一 7, 828

一一P 6.56

−1 85.2 :

 38

0. 06

0.9

 42

0. Ol

O. 2

 A2

0. 02

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0. 005

 0. 1

557

0.工9

3.2 ユ15 0. 04

0. 7

0

O. 007

 0. 2

321

0. 22

3. 5

 61

0. 04

0. 7

フウライカジキ

 85

0. 26

4.1

248

0. 33

6.9

ユ27 0.工4

2.1

406

0.1フ

2.5

160

0. 21

3.9

53:

0。ユ9

3.1

177

0. 53

8.5

723

0. 98

20. 0

400

0. 46

6.5

1, OOI

O.42  6.3

418

0. 57

10. 2

メ類

ユ88 0.57 9.工

301

0. 4

 91 0.27 4.5

5

8 339

0. 46

9.4

249

0. 29

4.Q

812 0.34

5. 1

153

0.ユ7

2.6

494,

0.20 3.ユ

626

O. 72

12. 9P

116

0.工5

2.B

1,259

0. 44

7 3

1, 062

0. 37

 6ユ

、計

2.064

6. 29

ユ00%

3,60工 4. 88

1000/o 32,フ80

73,ユ32

6,ユ56 7.2Z lcoo/o

15, 869

 6. 72

1000/o 85,3フ0

236, 029

稼動率

H区

A十B十。十

D十E十F十 G十台 目区

7ユ.4

尾数

釣獲三

組成 尾数

120

0. 56

8. 6

812

3. 84

57. 8

観測

組成

   i 6,703i39,447    1

α70P4・ユ7 LL.2 66.1    ,

74. 9

375 1.77 26.7

 8

0. 03

0.フ 1, 315

6. 22

93. 7

4, 093

5. 60

1000/o

5241 17,27!

O. 181 6. 09

3.0 ユ00%

2q⊥1 0 ・ ●0 0   l l61 2

   OIO?1 OIO}

    O.11. O   l

Z68

0. 12

1. 8

602

0. 42

6.6

 ii

O. 05

1.O

 31

0. 14

2.2

330 0.23 3,6

 42 0ユ9

3.0

427

0. 30

4.6

 16 0.07 z.1

9,工87 6.53 ユ00%

1, 404

6.64 zooo/o

66. 6

65・. 5

2,967

0. 31

 6.0 220

0. 02

0. 4

 37i

O. 004

0. os

49,374  6. 22

 82. 8

73, 032

283, 269

2B!

O. 03

0.4

 73

0. 007

 0. 1 2,087

0. 22

 3.6 453

0. 04

0. 8

12110,73s

O. OOI

O. 02 0.工8

2. 9

4,6工l O. 48

 7.7 3, 500

0. 37

 5.9 2,ユ60

0. 22

 3.6

140, 568

2i,140

69,646  6.3ユ looo/o

946,320

68. 8

6B. 05

66. 04

60. 86

67. 34

(6)

Tobte 1−2 Regional hooked一一rate and species composition

魚 種

   海域\

     \

200S−250S.

/ Z700E−lsoo. A+B区

数率成 獲尾釣組

ノ、

709

0. 7

12. 5

カツオメバチ

ビンナガ

200S−250S.

ユ70。E一ユ75。W.

250S−300S.

ユ700E一ユ80。

250S−300S.

1 i700E−i700W.

250S−300S.

1800−1700W.

200S−300.S ユ70。E−180。.

200S−300S.

Z800−1700W.

A十B+E区

C十D区

C十D十F十G区

F十G区

A+B十C+D区

E十F+G区

2,96Z 2.8

[ 52.l

I

131

0. 1

2. 3

画数1,647

釣獲率○.9

組成 尾数

釣旧誼

組成 尾数

釣獲率

組成

ユ6.9

2,28ユ O.7 10.3

4,936

0. 66

10.1

 [4,8171 329

 t2. 7

49. 3

工5,448 4.8 70. 2

33,8ユ8

O. !8

3. 3

ユ,093 0. 34

6.0

2,263 4.631 O.3 69.81 4.7

t

55

0. 05

0. 8

尾数

歯獲率

組成 尾数

釣獲率

組成 尾数

釣獲率

組成

86

0. C4

1. O

67

0. 02

0. 3

コ.34

り.Ol

O.2

2,655i O. 63

10. O

li8,370! i,1701・

4. 33

69. 4

i,170

0. 27

4, 4

印度マグロ

3,846

3. 63

67. 7

6,879 3.84 70.6

クロカジキ

79

0. 07

ユ.4

シロカジキ

22

0. 02

0.4

27

0. 008

0.i

副2フ

O.061 O.02 1 1.21 O.3

1 一 一j ユ8,916 .

5. 88

85.9

29

0. 003

0. 05 4工,180

5. 52

84. 9

501 22

0. O11 O.005

0. 21 O. 09

1

].34i 46 1

0 0

3 0

67

0. O15tQ

Q. 2

 1−A .An1 2,990[18,399 0. 691 4.3 iO.81 66.41  一{

ユ,224 0. 28

4. 5

122

0. 02

0.4

 i3,693120,236 0.721 4.07

 66.211.8

1  V1

1,368 0.27 4.5

98 0.OL O.3

2122,2641 s4

.oDo4( s.2sE o.olg

O. eQ7 i 84. ll O.3 o.oo]

O. 09

27 0.006 0.1

22,762 5.3 82.2

24

0. 005

0. 09

129!44

0.031 0.Ql E

0.5.0.2 1

マカジキ

405

0. 38

7. 1

58. 3

0. 32

5.9

6ユ0 0.ユ8

2.8

区カジキ バシヨウカジキ フウラ.イカジキ

 ユ133350

0.6g! o.otl 013

o. sl o. 31 s. g

8 8 04

0

0 1

ユ87 0. 05

0.8

12

0.oono O.1

493

0. 27

6.0

632

0. 16

2.4

900

0. 85

15,9

489

0. 5

8. 8

430

0.4 7.6

1,31B O。フ3

13. 5

1,40工 O.43

6. 3

Z,0151 546 0.561 O.3 10.41 6.6

ユ,06ユ

O. 33

4.9

647

0.2 2.9

二ぎ口

5,665

5. 34

ユ00%

6

 ll,48BI 36R

O. 191 O. 04

3.O 堰e O.8

878

0. 20

3. 3

Z76

0. 04

0. 7

1,231

0. 16

2.5

699

0.ユ6 3,262

0. 43

2,443 0.32 6.7i 5.0

工,861 0. 43

2.6堰@7.0 1,382

6. 32

5.2

9,758

5. 45

100 9/o

22,025

6. 85

1000/o

ユ,598 0.2工

3. 4

48,483

6. 50

1000/o

9

12

25

951126,458i

6.221 6.241 13 3.7iユ00%

ユ05,9:L2

 2

0.OOO4 0.003

25,297

6. 09

82. 8

1,0ユ5 0. 23

3.7

ユ20 0.02

0. 38

 129宴G・056 0.0つ5i O.20 61il  51g

 }

237

0. 05

0.9

u

O.OC2 0.03

865 0.20 3.1

2,30ユ O.53 8.4

21.41 1

0. 0410. 0002

0. 7[ O.003

859 0ユ7

2. 8

2,279

0. 45

7. 5

1,550 0.36

5. 6

1,9り8

178,944

321,399

745,236

工,077 Q.26 3.8

1,067 O.381 O.21 6. 21 3.6

t

27,690

6. 49

ユ00%

30,S51

6. 14

1000,ti

423,837

18

16

427,311

496,869

稼動率

73. 75

71. 63

66. 86

66.54

67. 03

67.78

67. 3no

(7)

キとフウライカジ キの組成がそれぞれ3.5%と2.9%の僅:少の差を示しているがその魚体重においては平均体 重23.6貫であるマカジ キは,3.7貫であるフウライカジ キ・の6倍の重さがある。従って品数において表示した 上記の組成も体重組成として見た場合は顕著な開きがあるのである。故にカジ キ類全体の釣獲率0.48,魚種 組成7.フ%の中,マカジ キの占める割合は半分どころではなく,漁場価値から見た場合,本海域におけるカジ キ類の漁況を全く支配する程重要な比重をもつ魚種である。従って1933年目l月以降南緯20。 S以南が開拓され てビンナガ,マカジキ漁場として知られている如く本海域においてもマカジキはビンナガに次いでマグロ,

カジ キ延縄漁場としての成否に欠く事のできない重要なweightを持っているのである。

 緯度別に南北に釣獲率の変動を調査した所によれば,先ず東経漁場をみると1700 E 》175。E間においてA 海区とC海区では殆ど差はないが!75。E〜1800聞においてB海区はD海区より, D海区はH海区より高率を 示している。よって東径漁場における釣獲率は南緯する程低くなる傾向を示している。次に西経漁場におい てユ80。(・175。W聞のE海区はF海区より顕著な高率を示している如く酉経漁場においても高緯度に向う程釣 獲率低下の傾向を示す。以上,東経西経を一括して纏めて検討すると20。・v250 S間における釣獲率は0・32,

魚類組成5.9%を示し次に25。〜30。S問における釣獲率は0.19,組成は3%を示し更に30。 S以南の釣獲率,tik O.07,組成はL、1%を示している。従ってマカジキは高緯度に向う門口獲率底下の現象を示す。本間,上村の 報告によると,マカジキの漁場は16。S〜3Q。 Sにわたって東西に並列して形成される。 最盛漁期のIQ, U月 に.最も北寄りに位置し,魚群は8,9月から10,11月にかける北方に移動,それ以後再び南方に移動するとい った事が推定されこの現象は明かに魚群の南北移動によるものと思われる。と述べている。20。S以南の三二 率から推して上記の説を充分裏書するものと考えられる。

 ⑦フウライカジキ(Spear fish)

 緯度別に南北に比較してみると200S〜250S間の東二二場では0.3を示すのに対し25。S〜30。S間の海区で は0ユ6を示し南緯する下塵かに釣獲率底下の傾向を示す。叙上においても同じ傾向を認めた。次に軽度別に 東西に比較すれば先ず東経漁場のB海区はA海区よりやや高い率を示し,D海区もC海区よりやや高い率を 示す故に,東経漁場においては東移する程篁かに釣獲率の高い傾向を示すことが認められた。西経漁場では G海区はF海区よりやや低い率を示し東経と逆の傾向を示した。大きく東経西経に分けてみると東経はO・ 2Q・

西経は0ユ7を示し,東経漁場が若干西経より高率を示していた。

 その他クロカジキ,シロカジキ,バショウカジキは三三率の変化において同傾向を示している。

 ⑧ 梶木類全体としてみると梶木類には分布密度に濃淡こそあるが,フィジー海域においては全魚種共,同 じ傾向を示していた。鮪類は南緯する二三二二の増大を示すのに対し梶木類は逆の傾向を示す。但し両魚種 共東西海域に亘っての分布密度の差は緯度による程明僚ではないが東経漁場が僅かに高率を示す。

 ⑨鮫その他の雑魚は漁場成立の必要条件として直接影響する程の比重を占めてないから省略する。

 ⑩鮪,梶木,鮫,雑魚類の総計から即ち平均二二i率を求めてブイジー海区における漁況を考察してみる。

先ず緯度別に南北に比較してみると20。〜250S間における釣獲率は5.45を示すのに対し,25。《 30。 S間の釣 獲率は6・50と高率を示し,30。S以南は6・64とやや増加している。この海域の漁況を支配するものは鮪類であ

り就中分布密度において最大の比率をもつビンナガと同様の傾向を示すのは当然であろうと考える。 その傾 向とは高緯度に向う程釣獲率の増加を示すということである。次に18り。を境にして東経と西経を比較してみ

ると東経における釣手率は6・48で西経の釣獲率}ま6.14を示す如く東西に亘っての分布密度の差は緯度による 場合程明瞭でないが僅かに東経漁場の方が高い率を示している。

② 西南太平洋における海区別丁獲率の変動

 工958年9,月の操業資料を比較参照してフイジ 一周辺のソロモン海区,ニューカレドニや海区,トンガ海区 等における釣三下の変動を考察すると,先ず鮪一業誌記載のニューカレドニや海区は!60N30。 S,180。以西,

ソロモン海区は0。 》15。S,130。E〜180。,トンガ海i区は工5。〜3⊃oS,1300 》工60。Wの範囲である。従って広 洋船団の操業海区はニューカレドニや海区の東部とトンガ海区に跨る。

 〔イ)ビンナガマグロ…………フィジー海域の北部に当るソロモン海区における釣虻率は2.06,広洋鉛団所 属キャッチャーの操業海区25。N30。 S,170。 》176。Eでは5.17でニューカレドニや海区の南部を縁取る。ニ

ューJレドニや海区は4.・76とそれぞれ高率を示すのに対しフィジー海区の南部に当る30つ〜37。Sのニュージ ランド海区では0.70と急減している。甕フィジー海区の東方トンガ海区では4.33と高;率を示している。このこ

(8)

62

とから20。〜30。S間において東経漁場であるニューカレドニや海区の釣獲率は西経漁場であるトンガ海i区よ りもやや高率を示している事が窺われ前記した傾向と一致している。

 (v)キノ、ダマグロ…………ソロモン海区は2・48でその北縁は3.5,15。〜29。Sは1.28,広洋船団操業海区で 0.82,ニュージラソドは0・02の示す如く前記した南低北高の傾向と一致する。元来キノ・ダは赤道海域に最も 分布密度が高く, この赤道海域は海洋構造からいっても太平洋における主要な海流が南北には狭いが東西に 長い帯状に形成されている所である。 このように緯度に伴う釣獲率の変化は海流と密接な関係をもつもので ある事は上記の現象より窺われ,中村が述べたマグロ類の分布は海流系と密接な関係をもち,種類によって 異った海流系中に分布の中心をもっている。といった事が肯定される。

 ㈲ メ バ チ……・…・・ソロモン海区における汁飴率は0.19,25。 》300Sは0.22,ニューカレドニや海域 中のユ5。〜30。Sは0.28,ニュージラ:ソド海区はO. Z3,トンガ海区はα17と極めて低率を示し業者の間では南 半球のメバチの分布は極めて少なく漁獲iの対象にならないといわれているがその事を裏書きしている。

 国 マカジキ…………21。・v27。 Sのトンガ海区の釣獲率は0.2ユ,18。N23。Sのタイチ海区では0ユ4,0。 2。Sのサモア海区では0. Ol,4。・vlフ。 Sのソロモン海区ではQ・02, X5。 》2go Sのニューカレドニや海区では 0.26,200 》30。Sのフイジ 一海区では0.22,ニュージラソド海区では0.02の示す如く20。 S以南に,より高い

分布密度が窺われる。従ってこの傾向は上村,本間の述べたマカジキは16。S 》ユ8。S以南の海域に濃密に 分布し16。Sから30。 Sにかけて操業海域の南部を縁取るように東西に並列して現れている。160。W以東につ いては資料が殆どないので明らかでないが恐らく以西の海域と原則的には似通った状態がつづいているもの と思われる。という事を実証している。

⑧ 年度別鈎獲率の変化

 (/)lg57年9月の天洋船団と1958年9月の広洋船団の比較(20。〜30。 S,180。 》/70。 E)

 広洋船団所屡キャッチャー18隻と195フ年の同帯域で操業した訓導船団所属キャッチャー7隻の釣獲率を呈 示して茸麟1.てみる。ビンナガにおいて天洋の5.3口に対し広洋は4.3と減少している。マカジキにおいて天洋 の0.2つに対し広洋も0・23と同率を示しその価の魚種は僅少差で変化認められず。次に両年度におけるTotal した平均鈷獲率は天中のフ.58に対し広洋は6・48と明かに低下している。従って両年度の東経漁場における釣 岡三高低の差はビンナガの減少に起因している事が分る。

 (ロ)1957年の海幸船団と1958年の広洋船団の比較(2り。 》30。S,18D。( 170。W)

 先ずビ:ソナガにおいて海幸の釣獲率2.10を示すのに対し広洋は4.07と顕著に増加している。 マカジキにお いて海幸のQ・33に対し広洋は0.20でやや低率を示す。 キノ・ダにおいて海幸は0.62これに対し広洋は0.72と僅 かに上昇を示す。次に鮪類全体としての釣獲率において海幸の3.65に対し広洋は5・09と非常に高率を示して いるが,梶木類は海幸の0・72に対して広洋の0・45の示す如くやや減少して逆の傾向を示す。更に両年度にお けるTotal.した平均釣獲…率は海幸の4.68に対し広洋は6.14と明かに増加している。従って西経海域におけ る釣獲率は東経と逆の傾向を示している。

 以上綜合して両年度における20。〜300S,工70。E )1700Wでの釣獲率を比較すると先ず,工957年において,

キハダは0.66,ビンナガは2。7,鮪類全数の鈎獲率は4・16,マカジキは0.34,梶木類全数の当量率は0・68,

Totalした平均身命率は5.21を示している。次にユ958年において,キハダは0・7ユ,ビンナガは4・、18,乱曲は 5.20,マカジキは0.22,梶木類全体としての釣獲率は0.49,T・ta1した平均釣獲率は6・30を示している。

以上によって19B8年は1967年度より鮪類の鈎獲率は上昇し,これに反して梶木類の出血率は低下している・

フイジ 一海域において西砂率を以て魚群量の指数とし,魚群密度を推定するならば,先ず1958年のビンナガ は前年度より分布密度が顕著に高く.なり,本海域のマグロ類の漁況を支配しているものと考えられる。次は カジキ類の釣底心は1958年は前年度より低下を示しているカミ,僅少差からみて分布密度はほぼ相似である。

3.体 長 組 成

(1)月別体長組成

 母船上にて測定した各魚種の体長総成を月別に求めてTable・2に示し,更にこれを図示してFig.2に示

す。

(9)

Table・2 Monthly length frequency

        marlin in the Fiij area

distributions of tunas and−the striped

熱赫 80ネ下 0Q9 −占0

九月

尾数酔6

0,,@iO.07il.20

91 100

IOi ilO

Ml

120

ノ、

十月

 30

2.eo

響1α・聯二

 34

2, 60

 62

5. 00

128

9. 70

117

9. 50

i21 130

 247

18. 60

 182

14. 80

青1闘α61弟 281

2. 50

 39

3. 50

 73

6. 60

  105

  9. BO ユ31

i40 141 iBO  415

31. 30     J

工5工

160

 3フ9.

28. 60

 66

4. 90

 361

29. 50

 325

26. 50

U6

9. 50

161 170

i71 180  IO

O. 80   工 O. 07

数!o尾9  141 46

0. 4011. 30

     75i l35

   i 2.IO・ 3.70

318

8. 70

 262

23. 80

 534

14. 501     1

1,038 28. 40

 3i4

28. 50

ユ,0:L8 27. 80

 25

2. 00

    E

 2工!1  48 19, IOI 4. 30

  3 0.20

     

 3921 10.70

831 4

2. 301 O. IO    i

1,326

1,228

ユ,103

3,657 延体長

(cm)

ユ77,933

均長切平体¢

ユ34.1

165,30フ

152,070

495,310

134. 6

137. 8

長︑門馬¢ 九月

80ネ下 89 −占0

騒%

51 i4

i. 90j5. 30 9工

loo

  5

1. 90

  t十尾数 月1%

  61 ・4

2. 001!. 30    J

  6

1. 60

Z35. 4

IIO工

llO  16

6. oo

lll zao

12i 130

ユ31 140  24

9. 00

  33 12. 40

  4ユ Z6. 40

141 160

十一月 騒%

  l

O. 20

  4

1 ・OO

   ユ  7121

2・30i7・00

O. 50

21フ

1. 70

U20 L2 02 ︵∠ ≧2 ∩︶工2 上嚇%

 li

2. 60

991... g6A

3. oo鰍U.70   36 12. 00

 31

7. 40

 lce

工0.20

  64 24,IO fgL一 ll]2

14. 301 27.30

  55 13. 20

 139

!4. IO

 116

27. 70

262 26. 60

1O66﹁←−山

  47 17. 70

  55 18. 30

 ユ18 2B. 20

6 1

0 17

171 180

18L 190

     13i 4

4.901.50   31 10. 30

  53 12. 70

 IO

3. 30

 18

4. 30

  220 22.40

 97

9.80

 32

3. 30

  2

0. 50

  2

0. 20

266

300 延体長

くcm)

36,964

42,269

  f418

    6工,472

984 ユ39,705

平体隻 均長塑

Z35. 2

140. 8

14. 70

141. 9

,(cm)体長 70ネ下

九月一十月 騒%

尾数  l

o/b 1 o.io

﹁⊥5ワ誘ワ∠ 607Qu

十一月

O. 10

騒%騒%

  7 0.90

  31 ls

O.401 2.80   4

0, 20

 26

1. 20

 ll

l. 60

 u

l. 60

  ユ1 工.70

 33

1. 60

−︷﹇つ88 6089 −←R︶QゾQ︶

56i 88

8. 20i 13. 20

 209

3!. 30

 46 6.IO  28

4, 20

  861 24?

ll.501 32.30

 45

6. 90

 167

26. 50

96 100

IOI

工05

 218

32. 70   72 10. 80

ZO6 110  13

1. 90

Ul

ユエ5

 242

32. 30

 240

36. 70

99

i3. 20i

 15 2.00  ユ20 18. 30

 21 3.20

  1

0, IO

曇口

667 延体長

(cm)

129

6. 20

 219

10. 6D 61Ls1

29. 90   700 33. 80

62,759

749

 291

14. IO

654

4g[

2. 40i

ユ/ 2,070

O. 04

70,647

62, 538

195,844

均長吻平体¢

94. 0

94. 1

騨にl1

95. 6

17工  181 180 1 19.0

191

2:0

201 210

2i1 220

22Z 230

231 240

24Z 250

94. 6

九月十月十一月 騰% エi o.8

よ︵◎■⊥ ・ 8

騰% 2﹇

1.1

 8

4. 4

4占91 ︒ 0 工

 23, 25

,,r61 ,,Tg

i7

9.4  42i 23.2

   66 1 3,.,

 so 23.4

騒%  2

0.7

騒%

 gl  36

3. Sl 14.2

 sl 2s

O. 9i 5.0

 67

13. 8

 62

24. 5

127

23. 8

 27

14. 9

 891 4E

36.OI 17.8 180

30. 0

102

工6.9   17 i3.3  19 10.6 10

3. 9

46

8. 2

251 260 5G︶ 3 il

o・8i

 l

O. 8

 l

O.4 6 1.O

﹁⊥2 0 −︷2 0 128

ユ81

254

563 延体長

(cm)

26,127

36,911

5i,613

114,651

均長吻平体¢

204. 1

203.9

2)3.2

202. 5

参照

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