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(1)

社会保

協定

の実

伴う

厚生年金

保険法

例等に

する法

(平

成十

九年法

号)

(平

成二

一日施行)

(附則 第 百四条関係) (傍 線 部 分は 改正 部分) 改 正 案 現 行 (遺族給付 の 中高齢寡婦加算等の支給の 調整) ( 遺 族給付の中高 齢 寡 婦加算等の支 給の 調整) 第九十六 条 (略) 第九十六条 (略) 2 第二十四条、 第三十九条第一 項 、第五十六条第一 項又は第七 十 四条 2 第二 十 四 条 、 第三 十九 条 第 一 項 、 第 五 十 六 条 第一 項 又 は第 七 十 四 条 第一 項 の 規定により 、 同時 に同一 の 死亡 を支給事由 と する二以上の遺 第一項の規 定 により、同時 に 同 一の死亡を支 給事由 と する二以上の遺 族厚生年金 の 経過的寡婦加算 、 国共済法の遺族共済年金の経過的寡婦 族厚生年金の経過 的寡婦加算、国共済法の遺族共済 年 金の経過的寡婦 加算 、 地 共済法 の 遺 族 共済 年金 の 経 過 的 寡婦加算 又は 私 学 共済法 の 遺 加算、地 共済法の遺族共済 年 金 の 経過的寡婦 加 算 又 は私 学 共 済法の遺 族共 済年金 の 経過的寡婦加算(以下こ の 項及び 第 九十六条第二 項にお 族 共 済年金の経 過 的 寡 婦加算(以下 この項及び第 九十六条第二項に お い て 「 遺 族給付の経過的寡婦加算 」 という。)の支給 を 受 けることが い て 「遺族給付の経過的寡婦 加 算」と いう。)の支給を 受 けることが できる者 は 、 昭 和 六 十 年国共済 改正法附則 第 二十 八条第五 項( 私 学 共 でき る 者 は、昭和 六 十 年国共 済 改正法附則第二十八 条 第四項 ( 私学共 済法第 四 十八条の二 の 規定により そ の 例 による こ ととさ れ る場合 を 含 済法第四十 八 条の二 の 規定 によりその例によ る こ ととさ れ る場合 を 含 む。)及び昭和六十年地共済 改 正法附則第二十九条第五項の規 定にか む。 )及 び昭和六 十年 地共 済改正法附 則 第二十 九 条第四項の 規 定にか かわらず、その額が最も 高 い一の遺 族給 付の 経 過 的 寡 婦 加 算を 支給し かわらず、 そ の額が最も高 い一 の遺族給付の 経過的寡婦加 算 を 支給し 、その 間 、他の遺族給 付の経過的寡婦加算 の 支給を 停 止する。 こ の 場 、そ の 間 、 他 の遺 族 給 付の 経 過 的 寡 婦 加 算の 支 給 を 停 止す る 。 こ の 場 合におい て 、 当該最も高い遺族給付の経過的寡婦加算 が二以上ある と 合におい て、当該最も高い 遺族給付の経過 的 寡婦加算が二 以上あると きは、 共 済 年 金 各 法 の 定め る と ころによ り 、 その一 の 遺 族 給付 の経過 きは、共済年金 各 法の定めるところにより、その一の遺族給付 の 経 過 的寡 婦 加 算を支給し 、 その間、他 の 遺族給付の経過的寡婦加算の支 給 的寡婦 加 算 を 支給し、その間、他の遺族 給 付 の経過的寡婦 加算の支給 を停止 す る 。 を停止する。

(2)

社会保

協定

の実

伴う

厚生年金

保険法

例等に

する法

(平

成十

九年法

号)

(平

成二

十二

月一日

一部平

三年

四月一日)施行)

(附則 第 百五条関係) (傍 線 部 分は 改正 部分) 改 正 案 現 行 目次 目次 第一 章 ~ 第六 章 (略 ) 第一 章~第 六 章 (略) 第七章 厚 生 年 金 保険法関係 第七 章 厚生年金 保険 法関係 第一 節 (略) 第一 節 (略 ) 第二 節 (略) 第二 節 (略) 第一款 (略) 第一款 (略 ) 第二款 (略 ) 第二款 (略) 第二節の二 二以上の種 別 の被保険 者 で あ っ た期間 を 有 す る者の特 例(第三十四条の二 ― 第三十四条 の 四) 第三 節 発効日前の障 害又は死亡に係る 保険給付等に関 す る特例( 第三 節 発効日前の障害又は 死 亡 に 係る保険給付等に関する 特 例( 第三十五条―第三 十七条の二) 第三 十五条―第三十七条 ) 第四節 (略) 第四節 (略 ) 第五 節 (略 ) 第五 節 (略) 第八章 国家公 務 員 共 済 組 合 法 関 係 第八章 国家公務員共 済組合法関係 第一 節 (略 ) 第一 節 (略) 第二節 長期 給付等に関 す る 特 例 第一款 長期給 付 等の支給 要件等に関する特例 ( 第四十二条―第 四十 五条)

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第二款 長期給付等の額の計算等に関する特例 ( 第四十 六 条―第 四十九 条 ) 第三 節 発効日前の 障 害又は死 亡に 係る長 期 給 付 等に関す る特例( 第五十条 ―第 五 十 二条) 第四 節 二以上の相手国 期 間を 有 す る者に係る長期 給 付等に関する 特例 (第五十 三条・ 第 五十四条) 第二 節 不服申立 て に 関する特 例等(第四十二条―第四十四条) 第五 節 不服申立 て に 関 す る特例等( 第 五十五条―第五 十 七条) 第九章 地方 公務員等共 済 組 合 法関 係 第九章 地方 公 務 員 等 共 済 組 合 法 関 係 第一 節 地方公務員等共済組合 法の適用範囲に関する特例(第四十 第一 節 地方 公務員等共済組 合 法の適用範囲に関する特例 (第五十 五条) 八条) 第二節 長期 給付 等に関 す る特例 第一款 長期 給付等 の 支給要件等に関 す る特例(第五 十九条 ― 第 六十二条) 第二款 長期 給付等 の 額の計算等に 関す る特例(第六 十三条 ― 第 六十 六条) 第三 節 発効日前の 障 害又 は死 亡に係る長期給 付 等に関 す る特例 ( 第六十七条 ― 第六十 九 条) 第四節 二以上の相手国期 間 を 有する者に係る長期給付 等 に関する 特例(第七十条・第 七 十一条) 第二節 不服申立 て に 関する特例等(第 四十六条―第四十九条) 第五 節 不服申立 て に 関する 特 例等(第七十二 条 ―第七十五 条 ) 第十章 私立学 校 教 職 員共 済法 関係 第十 章 私立学校教 職 員共済法関係 第一 節 私立学 校 教 職 員共済法の適用範囲に関する特例(第五十条 第一 節 私立 学 校 教 職 員共済 法 の適用範囲に関 す る特例(第 七 十六 ) 条) 第二節 長期 給付等に関 す る 特 例 第一款 長期給 付 等の支給 要件等に関する特例 ( 第七十七条―第 八十 条)

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第二款 長期給付等の額の計算等に関する特例 ( 第八十 一 条―第 八十四条) 第三 節 発効日前の 障 害又は死 亡に 係る長 期 給 付 等に関す る特例( 第八十 五 条― 第 八 十七 条) 第四 節 二以上の相手国 期 間を 有 す る者に係る長期 給 付等に関する 特例(第 八十八条・第八十九 条 ) 第二 節 不服 申立 て に 関する特例等(第五十 一条―第五十 三条) 第五 節 不服申立 て に 関 す る特例等( 第 九十条―第九十二条) 第十一 章 被用者 年 金各法 の 規 定 によ る 給 付 に 係る調 整 第一 節 二以 上の被 用 者年 金被 保険 者等で あ った 期間を 有 す る 者に 係 る 給 付 の 支 給 の 調 整 (第 九十 三 条 ― 第 九十 六 条 ) 第二節 発効日前 の障害又は死亡 に 係る給付の支給 の 調整(第九 十 七条―第九十九条) 第十一章 雑則(第五十四条 ―第六十二条 ) 第十 二章 雑則 (第百条 ―第百六条 ) 附則 附則 (定 義) (定義) 第二条 この法律 におい て 、次 の各号に掲げ る用語 の 意義は、そ れ ぞれ 第二 条 この法律 におい て 、次の各号に掲げる用語 の 意義は、それぞ れ 当該 各号の定めると こ ろによる。 当該各号 の定めるとこ ろによる。 一 (略) 一 (略) 二 被用者年金各法 次に掲げる法律をいう。 イ 厚生年金保 険 法(第九章を除く。) ロ 国家 公 務 員 共 済 組 合 法 ハ 地方 公務員 等 共 済 組 合 法(第十 一章を 除 く。 ) ニ 私立 学 校 教 職 員共済 法 三 共済 年 金 各法 前号 ロからニまで に掲げる法律を い う。 二~ 四 (略) 四~六 (略 )

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五 相手国期 間 相手国年金(年金制度に係る 相 手国法令の規 定によ 七 相手国 期 間 相 手 国年金(年金制度 に係る相 手国 法令の規定に よ り支給さ れる年金たる給 付 その他の給付 を いう。第五十七 条 に おい り支給さ れる 年金たる給付 その他 の 給付 をいう 。 第百三条 に お い て て 同 じ。)の支給 を受 ける資格 を得るために相手国 法 令上必要 とさ 同じ。 ) の支給を 受け る資格を 得る ため に相手国 法令 上必 要と され れる期間 の計算の基礎 となる期間 と し て 当該相手国との社会 保 障協 る期間 の 計算 の基礎 と なる期間 と し て当該相 手 国 との社会 保障協 定 定に 規 定 する相 手 国の期間 をい う 。 に規 定す る相手国の期間 を いう。 第三 条 健康保険 の適用事業 所 に使用さ れる者(健 康 保険法第三 条 第八 第三 条 健康保険の適用事業 所 に使用 さ れる者(健康保 険 法第三条第 八 項に 規定す る 日雇労働 者(次項にお い て 「日雇労 働 者 」と いう。 ) を 項に 規定する日雇労働 者( 次 項 におい て 「日雇労働 者 」という。 )を 除く。) であ っ て 次の各号のいずれ かに掲げる も のは、同条第一項の 除く。) で あ っ て 次の各号のいずれかに掲げるもの は 、同条第一項の 規定にかかわらず、健康保険の被保 険者と し な い 。 規定にかか わ らず、健康保険の被保険 者 と し な い 。 一~ 三 (略 ) 一~ 三 (略) 四 次条第一項の規 定 により船員 保 険 の 被保険者 とし ない こととさ れ 四 次条第一項の規定によ り船員保険の被保 険者 としない こととされ た者 、第 四十 一条 の規 定によ り 国家公 務 員 共 済 組 合 法 の規 定( 長 期 た者 、第四十一条 第 一 項 の 規定により 国 家公務員共済組合法の規定 給付 に関 する規定 を除 く。) を 適用 しない こ ととさ れ た 者 、第四十 (長 期給 付に関す る 規 定を 除く 。)を 適 用しないこ と と さ れた 者、 五条 の規 定に より 地 方 公 務 員等 共済 組合 法 の 規 定 ( 長 期 給 付 に 関 す 第五 十八条第一 項 の 規 定 に より地方公 務 員等共済組合法 の 規定(長 る規定 を 除く。) を適 用 し ない こと と さ れた者 又 は第五 十 条第一 項 期給 付に関する 規 定を 除く。)を適 用しな い ことと さ れ た 者 又 は第 の規定により私 立 学 校 教 職 員共済法の短期給付 に 関 す る規定を適用 七十六条第一 項の規定により私立 学 校 教 職員共済法 の 短 期 給付に関 しな いことと され た 者 する規定 を適 用 し ない こととされた者 2・3 (略 ) 2・3 (略) 第四条 船員法 ( 昭和 二十二年法律第百号)第一 条 に 規定する船員と し 第四条 船員法( 昭和二十二年法律第百号)第一条 に 規 定 する船員とし て船舶 所 有者(船員 保 険法第三条 に 規定 する場合 にあっ て は、同条 の て船 舶 所 有 者 ( 船 員 保 険 法 第 三 条 に 規 定 する 場合 に あ っ て は 、 同 条 の 規定により船舶所有者とされる 者)に使用され る 者 で あ っ て 次 の各号 規 定 により船舶 所 有者 とさ れる者 ) に使用さ れる者 で あっ て次 の各 号 のいず れ かに掲げる も のは、船員 保 険法第二条第一項 の規定にかか わ の い ずれ かに 掲 げ る も の は 、 船 員 保 険 法 第 二 条 第 一項 の 規 定 に か か わ らず、船員 保 険の被保険者としない。 らず、船員保険 の 被保険者 としない 。 一 (略 ) 一 (略 )

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二 第四十一 条 の 規定により国 家公務員共済組 合 法の 規定(長期給 付 二 第 四 十一条 第 一 項 の規 定により 国家公 務 員 共 済組合 法 の規 定( 長 に関 する 規定 を除く。)を適用し な い こ ととさ れ た者 又 は 第 四 十五 期給 付に関する 規 定を 除く。 ) を適 用しな い ことと さ れ た 者 又 は第 条の規定により地 方 公 務員等共済組 合法の 規 定(長期給 付 に関する 五十八 条 第一項の 規定により地方 公 務員 等 共 済組 合法の規定(長期 規定を除く。)を適用 しないことと された者 給付 に関 する 規定 を除く。) を 適用し な い こ と と さ れ た者 2 (略) 2 (略 ) 第五 条 市町村又は特別区の区域内に住所を有する者 で あ っ て 次 の各号 第五 条 市町村又は特 別区の区域内に住所を有する者 で あ っ て 次 の各 号 のい ず れ かに掲げる も のは、国民 健 康 保 険法第五条 又 は第十九条第 一 のいずれか に 掲げるものは、国 民健康保険法 第五条又は第 十九条第一 項の規定にか か わ らず、国民 健 康保険の被保険 者 としない。 項 の 規定にかか わ らず、国民健康保 険の被保険者 と し ない。 一・ 二 (略) 一・ 二 (略 ) 三 第三条 第 一 項 の規定によ り 健康保険の 被 保険者 と しない こ ととさ 三 第三条第一 項 の規定により健康 保険の被保険者 と しない こ ととさ れた者、同条第二項の規定により日雇特 例被保険者 と し な い こ とと れた者 、 同条 第二 項の規 定 に よ り 日 雇特例被保険者としな い こ とと され た 者 、前条 第 一項の 規 定により 船員保険の被 保険 者と しな い こ された 者 、 前 条第一 項 の規定に より 船員保 険 の 被 保険 者 と しな いこ ととされた者、次条第一項の規定により後期高齢者医療 の 被保険者 ととされた者 、次条第一項の規定 に より後期高 齢者医療の被保険者 とし ない こと と さ れた者 、 第 四 十一条 の 規 定 に よ り 国 家公 務員 共済 とし ない こととさ れ た 者 、 第 四 十一条 第 一 項 の規 定 に よ り 国家公 務 組合法 の 規定( 長 期 給 付 に 関 す る規 定を 除く。) を適用 し ない こと 員共 済組 合法 の 規 定(長期給付に関する規定を除く。)を適用しな とさ れた者 、 第四 十五条 の 規定 により地 方公 務 員 等 共 済 組 合法の規 いこと と され た 者 、 第 五十八 条 第 一 項の 規定 に よ り地 方 公 務 員 等共 定(長期 給付 に関 する 規定 を除く。)を適用し な い こ と と さ れ た者 済組 合法の 規 定(長期給 付 に関する規定を除く。)を適用し な いこ 又は第五十条 第 一 項の規定によ り私立 学 校 教 職 員 共済法の短期給付 ととされた者又は第七十六条第一項の規定により私 立 学校教職員共 に関 する 規定 を適用 し ない こととさ れ た 者 済法の短期給付に関する規定 を 適用しない こ ととされ た者 四 (略) 四 (略) 2 (略 ) 2 (略) ( 国 民年金の 任意 加入被保険 者 の特例 ) (国民年 金の 任意 加 入 被保険 者 の特例 ) 第八 条 相手 国 の 国民(当該相 手国に係る社 会保 障 協 定に規定する国民 第八条 相手国の国 民 (当該相手国に係る社会保 障協定に規定する国民 をいう 。 次項におい て 同じ。)そ の 他政令 で 定める者 (政令 で 定め る をいう 。 次 項 におい て 同じ 。)その他政 令で定める者(政 令 で 定める

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社会保障協 定 に係るものに限る。) で あ っ て 、当該相手国の領域内に 社会保 障 協定 に係 るもの に 限 る 。 ) で あ って 、当該 相 手 国 の 領 域 内 に 通常居住 する二十歳 以 上六十五歳 未 満 の もののう ち、 その者 の 国民 年 通常居住 する二十歳以上六 十 五 歳未満 の もの のう ち、その者 の 国民年 金法第五条 第 一 項 に規定する 保 険料納付済期間( 以下「保険料納付済 金法第五条第二 項 に規定する保険料納付済期間( 以下「保険料納付 済 期間 」 と いう。) の 月数及び他 の 法令 の規 定によ り 保 険 料納付済期 間 期間」とい う 。)の月数及び 他 の法令の規定 により保険料納付済期間 とみ なさ れ た 期 間 であっ て 政 令 で定め る も の の月 数並 び に 同 条 第 四 項 とみな さ れ た 期間であ っ て 政令で 定 めるものの月数 並 びに同条第五 項 に規定 す る保険料四分 の三 免除期 間 の 月 数、同条第五 項に規定 する 保 に規定 す る 保 険料四分 の三 免除期間 の月数、同条第六項に規定する保 険料半額免 除 期 間 の月数及び同条第六 項 に規定する保険料四分 の一 免 険料半額免除 期間 の月数及 び 同 条第七項 に 規 定する 保 険 料 四 分 の 一 免 除期間 の 月数 を合 算 し た 月 数が 当 該 政 令 で定め る 社会 保障協 定 に定 め 除 期 間の月数を 合 算した月数 が 当該政令で 定 める社会保 障 協定に定め る数とし て政令 で定め る もの 以上 であるも のは、 同 法附則第五 条 の規 る数 と し て 政 令 で 定める も の 以 上で あ る もの は 、 同 法 附 則 第 五 条の規 定の適用につい て は 、 同条第一 項第 三 号に該当する者 とみ なす。 定の適用に つ い て は、同条 第一 項第三 号に該 当する者 とみ なす。 2・3 (略) 2・3 (略) (相手国期 間 を有する者に係る 老齢基礎年金等の支給要件等の特例) ( 相 手国期間 を有する者に係る老齢 基 礎年金等の支 給要件等の特例) 第十一条 (略) 第十一条 (略 ) 2 相手国 期 間を有する老 齢厚 生年金の受給権者 ( 国 民年金法等 の 一部 2 相手国 期 間を有する老齢厚生年金 又 は共 済年金各 法 に よる退職共済 を改 正 す る法律 ( 昭和 六十年法律第三十四号。 以 下 「 昭和 六十年国民 年金( 第 十 四 条第一項第一 号におい て 「 退 職 共済年金」という。)の 年金等改正法」と いう。) 附 則第十四条第一項第一号に該 当 し な い 者 受給 権 者 (国民年金法等の 一部を 改 正す る 法 律 ( 昭和 六十年法律 第 三 に 限 る 。 )の配偶者 に つい て 、 次 の 各号に掲げる国民年金法による 給 十四号。 以 下 「昭和 六 十年 国民年金等改正 法 」と いう。)附則第十四 付 又 は給付 に 加算 する額 に 相 当 する部分( 以下「 老 齢基礎 年 金 の 振替 条 第 一 項 第一 号 に 該当し な い者 に限 る。)の配偶 者 に つい て 、 次の 各 加算 等 」 と いう。)に関し、それぞれ当該各号の 規定 を適用する場合 号に掲 げ る 国 民年金法によ る給付 又 は給付に 加算 する額に 相 当 する部 におい て は、同項第一号の 規 定 にかかわらず、同号中「( そ の 額」と 分(以下 「老齢基礎年金の振替加算等」と いう。)に関し、そ れ ぞ れ あるのは「(相手国期間(社会保障協定の実施に伴う厚生年金保険法 当該各 号 の規定 を 適用 する 場合 におい て は、 同 項 第一 号の規定にかか 等の特例等 に 関する法律第 二 条 第五号に掲げる相手国期間 を い う。) わ ら ず、同号中「(その額」とある のは「(相手 国期間(社会 保 障 協 であ つ て 政令 で 定 め る ものの月数 と 当該老齢厚生年金 の額」と、「 ) 定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律第二条第七号 の月数」と あ るのは「) の 月 数 とを 合算し た 月数」とする 。 に 掲 げる相手国期間を いう。) で あつ て 政 令 で 定めるものの月数 と当 該老 齢厚生 年 金 又 は退 職共 済年 金の額 」 と 、 「)の 月 数 」 と あ る の は

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「)の月数と を合算した月数」 とする。 一~ 六 (略) 一~ 六 (略 ) 3 (略) 3 (略 ) 4 六十五歳に達した日 の 属す る月以後 の 相 手国 期間を有する 者(同日 4 六十 五歳 に達した日の属す る月以後の 相 手国 期間を 有 する 者(同日 以後の国民年金 の 被保険者期 間 を有する者 を 除 く 。)につい て 、昭和 以後の国民年金 の 被保険者期間 を有 する者 を 除く 。 ) につい て 、昭 和 六 十 年 国 民年金等改 正 法附則第十 八 条 第 一 項 の規 定 を 適用 する場合 に 六 十 年国民 年 金等改正法附 則第 十 八 条第一 項 の規 定 を 適用 する場合 に おい て は 、同項中「同日以後 の 国民年金の 被 保 険 者期間」とあるのは おい て は 、同項中 「 同 日以後の国民年金の被保険者 期 間」とあるのは 「同 日 の 属 す る月以 後 の相手国期 間 ( 社 会保障協 定の 実施 に伴う厚 生 「同日の属 す る月以後の相 手国期間(社会保障協定の実施 に伴う厚生 年金保険法 等 の特例等に関する法律第二条 第 五号に掲げる相手 国期間 年 金 保険法等の特 例等に関する法律第二条第七号に掲げる相手国期 間 を い う。)」と、「同法」とあるの は「国民年金法」 とする。 を いう。) 」 と、「同法」 とあるのは 「 国民年金法」とする。 (相手 国 期間 を有する者に係る障 害 基 礎 年金の支給要 件等の特例) ( 相 手国期間 を有する者に係る障害基礎年金の支 給 要 件等の特例) 第十二条 相 手 国期間(政令で定める社会保障協定に係るものを除く。 第十二条 相手国期 間(政令で 定 める社会保 障 協定に 係 るものを除く 。 以下この項、次項及び第十九条第一項におい て 同 じ。)を有する者 が 以下こ の 項、次項及び第十九条第 一項にお い て 同じ。 ) を有す る 者が 、その 者 の疾病又は負傷及び こ れらに 起 因 す る疾病(以下「傷病」と 、そ の 者 の 疾 病又 は 負 傷 及 びこ れ ら に 起 因す る 疾 病 ( 以 下 「 傷 病 」 と いう 。) に よ る 障 害に つ い て 国 民年 金 法 第 三 十 条 第 一 項 た だ し 書 ( 同 いう。)による障害につい て 国民年金法 第 三 十 条第一項た だ し書(同 法第三十条 の 二第二項、第 三 十 条の 三第二 項 、第三十四 条 第 五 項及び 法第三十条の 二第二項、第三十条の三第二項、第三十四 条 第五 項 及 び 第三 十六条第 三項にお いて 準用する場 合 を 含 む 。 以下 こ の 項にお い て 第三十六条 第 三 項 におい て 準用 する場合 を 含 む。以下 この 項におい て 同じ。 ) に該当するときは 、 同法第三十条第一項ただし書の 規 定 の適 同 じ 。 ) に該当するとき は、同法第三十条第一項ただし書の 規 定 の適 用 に つい て は 、その者の相手国 期間 で あ っ て 政令で 定 めるものを保険 用については、その 者 の相 手国 期間 で あ って 政令で 定 めるものを保険 料 納 付済 期間 で あ る国 民年 金の 被 保 険 者 期間と み な す 。 た だ し 、そ の 料納付済期間 である国民年金の被保 険者期間 と み なす。ただし 、その 者 が 、 当 該傷病につ き 初 め て 医師 又は歯科医師の診療 を 受けた日( 以 者が、当 該傷病につき 初め て 医 師又は 歯 科 医 師の診 療 を 受 け た 日 ( 以 下 「 初診日」と いう。)から起算し て 一 年六月を経過した日 ( その 期 下「初診日」という。)から 起 算し て 一 年六月を経過した日( そ の 期 間内 にそ の 傷 病 が 治っ た 日 (そ の 症 状 が 固 定 し 治 療の効 果 が 期 待で き 間内に そ の傷病が治った日( そ の症状が 固 定 し治療 の 効果 が期 待 で き ない状態に 至 った日を含 む 。第二十九条第一項におい て 同 じ。)があ ない状態に至っ た 日を含む。第二十九条第一項に おい て 同 じ。)が あ る と きは、その日とし、以下 「 障 害 認定日」と いう。)におい て 保 険 るとき は 、 そ の 日と し 、 以下 「 障 害 認 定日 」と い う 。 ) に お い て 保 険

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料納付済期 間 ( 昭 和六十年国 民 年金等改正法附 則 第八条第一項 及び第 料納付済期間( 昭 和六十年国民年金等改正法附則 第八条第一項及び第 九項の規定により保 険 料納付済期 間 又は保険料納付済期間 で あ る国 民 九項の規定 に より保険料納 付済期間又は保険料納付済期間 で あ る国民 年 金 の 被 保険 者期 間と みな され た も のを 含む 。 次 項 、 次 条 第 二 項 、 第 年 金 の被保険者 期 間 と み な されたも のを含む。次 項 、 次条第二項、第 十 六 条第 二項 第 一 号イ、 第 十七 条第 二項 第 一 号 イ 、 第 十 九 条 第 一項、 十六条第二 項 第一号イ、第 十七条第 二項 第 一 号 イ 、第十 九 条第 一項 、 第二十条第一項 及 び附則第四条におい て 同 じ 。 ) 又は国民年金法第五 第二十条第一項 及 び 附 則第四条におい て 同じ。) 又 は 国民年金法第五 条第二 項 に規定する 保 険料免除期間 ( 同 法第九十条の三第一項の規 定 条第三項に規定する保険料 免 除 期間(同法第九十条の三第一項の規定 により納付 す る こ とを 要しないものとされた保 険 料に係るもの を除く により納付する こ とを 要しな い もの と さ れ た 保険料 に 係るものを除く 。以下「保険料免除期間」という 。 ) を 有しないときは、 この限り で 。以下「保 険 料免除期間」 と い う。)を有し ないときは、 この限り で ない 。 ない。 2・3 (略) 2・3 (略 ) (老 齢基礎年金の振替加算等の額の 計算の特例) ( 老 齢基礎年金の 振替加算等の額の計算の特例) 第十四条 次 の 各 号 に掲げる者 に 支給する老齢基 礎 年金の振替加算等の 第十 四条 次の各 号 に 掲 げる者に支給 する老齢基礎 年 金 の振替加算等 の 額は、昭和六十年国 民 年金等改正法附則第十四条第一 項の規定にか か 額は、昭和六十年国民年金等改正法附則 第十 四条第一項の規定にかか わら ず 、 それ ぞれ 当 該 各号 に定 める額 ( その 者が当 該 各号の う ち 二 以 わ ら ず、それぞ れ 当該各号に定める 額( その者 が 当該各号のう ち 二 以 上 に 該 当 するもの であるときは、 当該各号に定める額 の う ち 最も高 い 上に該 当 するもので あ ると き は 、当該各号 に 定める額のう ち 最 も高い もの)とする。 もの )と す る 。 一 老齢厚生年金の受給権者(第 十 一条第二項の規定 により昭和六 十 一 老齢 厚 生 年金又は退職 共 済年金(以 下 この条におい て 「 老齢厚生 年国民年金等 改 正 法附則第十四条第一項第一号に 該 当 するに至っ た 年金等」と いう。)の受 給 権者(第十一条第二項の規定により昭和 者に限る。次項 第 一号にお い て 同じ。 ) の 配 偶者 同条 第一項の規 六十年国民年 金等改正法附則 第 十 四 条第一 項 第一 号に該当するに至 定による老齢 基 礎 年金の振替加算等の額に期間 比 率 を 乗じ て 得 た 額 った者に限る。次項 第 一 号 におい て 同 じ 。 ) の 配 偶者 同条第一項 の規 定に よ る 老齢基礎 年 金 の 振 替加算等 の 額 に期間 比 率 を 乗 じ て得 た額(当該受 給 権 者が二以上の老齢厚生年金等 の 受 給 権を有し てい るとき は、 一の老 齢 厚生年 金 等の受給権を有し て い るものと し て そ れぞれ計算した額 のう ち最も高い も の) 二 (略 ) 二 (略 )

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三 この法 律 の 規 定によ り 支 給 する障 害 厚 生 年金 ( 次 項第三 号 におい 三 この法律の規定 に より支給する障害厚生年金 又 は 共済年金各法 に て 「 特例による 障 害厚 生 年 金」と いう。)の受給権者( 昭 和六十年 よる 障害共 済 年金(次項第三号にお いて 「特 例に よ る 障害 給 付 」と 国民 年金等改正法 附則第十四条 第一 項第二 号に該 当 す る者 に限る 。 いう 。 ) の受給権者(昭 和 六十年国民年 金等改正法附則第十四条第 次項第三 号におい て 同 じ 。 )の配偶者 同条第一項の規 定 による老 一項 第 二 号 に 該当す る 者に限る。次項 第 三号 にお いて 同じ。) の配 齢 基 礎年金の振替加算等の額に按 分 率を 乗じて 得 た 額 偶者 同 条 第一項の規定 による老齢基 礎年 金の振替加算 等の額に按 あん あん 分率を 乗 じ て 得た額 2 次の各号に掲げる前項各号の 期 間比率又は 按 分 率 は、それぞれ次の 2 次 の 各号に掲げる前項各号の 期 間 比 率又は按分率は、それぞれ次 の あん あん 各号に定める率とする。 各号に定め る 率とする。 一 前項第一号の 期間比率 老齢厚生年金 の受給 権 者 の 当該老齢厚生 一 前項 第 一号の 期間比率 老 齢 厚生年金等の受 給 権者の当該老 齢厚 年金の額の計算の基礎 となる厚生年金保険の被保険者 であ った期間 生年金等の額の計算の基礎と な る 被 用者年金各法の被保険者 、 組合 の月数を 合算した 月数を、二百 四十 で 除 し て 得た 率 員又は加入者(以下 「 被用者年金被保険 者等」と い う 。) で あ った 期間の月 数を、二百四十 で 除し て 得 た率 二 (略) 二 (略) 三 前項 第 三 号 の 按分 率 次のイ 又 はロに掲げる場合 の区分に応じ、 三 前項第三号の按分率 次のイ又はロ に 掲 げる場合の区分に応じ、 あん あん 当該イ 又 はロ に定 める率 当該 イ 又 はロに定 める率 イ 我が 国の公的年金 に関する法律(国 民年金法及び厚 生 年金保険 イ 我が国の公的年金各法( 国 民年金法及び被用者年金各法 を いう 法をいう。第五十六条第一項、第六十二条及び附則第三十 四 条 に 。第百二条第一 項 、 第 百六条及び附則第三十四条 におい て 同じ 。 お い て同 じ。) の 被 保 険者( 以 下 「 公 的 年金 被保険者 」 と い う 。 )の被保 険者、組 合員又は加入者(以下「 公 的年金被保険者等」 ) で あることが理論的に可能 な 期間に基づく 按分率により 給 付 の という。) で あるこ と が理論的に可 能な 期間に基 づく按分率によ あん あん 額 を 計 算 するものとさ れた政令 で定める社会保障協 定 の場合 り給 付 の 額を計算するものと さ れ た 政令 で 定 める社会保 障 協定の (1) に掲げる期間の月数を、 及び に掲げる期間の月数 ( に掲 げ 場合 に掲げる期 間 の月数を、 及び に掲げる期間の月数( (1) (2) (2) (1) (1) (2) る期 間 の 月数が零 である場合にあっ て は 、 及び に掲 げ る 期 間 に掲げ る 期間の月数が零 で ある場合に あ っ て は、 及び に掲 (1) (3) (2) (1) (3) の月数)を合算した月数 で 除し て 得 た率 げる 期間の 月 数)を 合 算し た月数で 除 し て 得 た率 特例 による 障 害 厚 生年 金の 受給 権者の 厚 生年 金保 険の被 保 険 特例による障害給付の受給権者の被用者 年 金 被保険者等 で あ (1) (1) 者 で あっ た期 間 で あっ て政 令 で 定め るも の を 合 算 し た も の った期間 で あ っ て 政令で定めるものを合算したもの 昭和 三十 六年 四 月 一日 以 後 の 期 間( に掲 げ る 期 間 並び に 二 昭和三 十 六 年 四月 一日以後 の 期 間( に掲 げる 期 間 並び に二 (2) (1) (2) (1)

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十 歳 に達した日の 属 す る月の前 月ま での期間、六十 歳 に達した 十歳 に 達 した日の属 す る 月 の前月ま での 期 間 、六十歳に 達 した 日の属する月以後の 期 間及び当該特例によ る 障害厚生年金 の支 日の属する月以後の期間及び当該 特 例による 障 害 給付の支給事 給事 由 と なっ た障 害に 係る障 害 認 定 日( 二 以 上 の 障 害 を支 給 事 由とな っ た 障 害 に 係 る 障害 認定 日 ( 二以 上の 障害を 支 給事 由と 由 と する 特例による障 害 厚 生年金にあっ ては、厚生年金 保 険 法 する特例によ る障害 給 付にあっ ては、厚生年金 保 険法第五十一 第 五 十一条の規定 の例による障 害認定日)の属する 月 後の期間 条、国 家 公務 員共 済組 合法 第八 十 二 条第 四項 、 地 方 公 務員 等共 を除く。) 済組 合法第八十七条第五項又は 私立学 校 教 職 員 共 済法第二十五 条に おい て 準 用 す る 国 家公 務員 共済 組合 法第 八十二 条 第 四 項の 規定の例 による障害認定日) の 属する月後 の 期間 を除く 。 ) 当該特例による障害厚生年金 の 受給権者の相 手国期間 で あ っ 当該特例による障害給付の受給権者 の相手国期間 で あ っ て 政 (3) (3) て政 令 で 定 め る も の 令で 定 め る も の ロ 公的年金被保 険者 で あ った期間 と相手国期 間 と を 合算した期 間 ロ 公 的 年 金 被 保 険 者 等で あ っ た 期 間と 相 手 国 期 間と を 合 算 し た 期 に基 づ く 按分率によ り 給付 の額を 計 算 す るものとさ れ た政 令 で 定 間に 基づ く按 分率に よ り給付の額を 計 算 す る ものと さ れ た 政令で あん あん める社会保障協定の場 合 イ に掲げる期間 の月数を、当該月 数 定める 社 会保 障協定 の 場 合 イ に掲 げ る 期 間 の月 数 を 、当 該月 (1) (1) と特例 に よる障害厚 生 年金の受給権者の相手国期間 で あっ て 政 令 数と特例による障害給付の受給権者の相 手国期間 で あ っ て 政令 で で定 め る も の の 月 数 と を合 算 し た 月 数 で 除 し て得 た 率 定めるものの月 数 とを合算した月数 で 除 し て 得た 率 3 (略 ) 3 (略) 4 第一 項の規定 の適用 を 受 け ようとする者 (同項第二 号 に掲げ る 者 を 4 第一 項の規定 の適用 を 受 け ようと す る者(同 項第二 号 に掲げる者 を 除く。)の配偶者の厚生年金保険 の 被保険者 で あ った期間のう ち 、 厚 除く。)の配偶者の被用者 年金被保険者 等であった期間のう ち 、法律 生年金保険法第二条の五 第 一 項 第二号に規 定 する第二号厚 生年 金被保 によっ て 組 織 さ れ た共 済組 合(以下「共 済組 合」と いう。 )の組 合 員 険者 期 間 (以下「第二号厚生年金 被 保険者期間」とい う 。)につい て 又は私 立 学校教 職 員共済法 の規定による私 立 学 校 教 職 員共済制度の加 は国家公務 員 共済組合連合会 の 確認 を、同 項 第三 号に規定 す る 第三 号 入者(以下 「 私 学 共済制度の加入者 」と いう。) で あ っ た期間 に つい 厚 生 年 金 被保険者期 間 (以下「第三号厚生年金被保険者期間」とい う て は 、 当 該 共 済組合又は日本私立学 校振興・ 共済事業団( 第三十二条 。)につい て は地 方公 務 員 共済 組合 の確認 を 、同 項第四号 に 規 定する 第 八 項及び第百 一 条第一 項 におい て 「 共 済組合等 」という。) の 確 認 第 四 号厚生年金被保 険 者期間(以 下「第四号厚生年金 被 保険者期間 」 を 受 けたと こ ろによる。 と いう。) に つい て は 日本 私立学 校 振興・共済事 業団の確認を受けた とこ ろに よ る 。

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(遺族基礎年金の額の計算の特例) (遺 族 基 礎年 金の 額の 計 算 の 特 例 ) 第十 七条 (略) 第十 七 条 (略) 2・3 (略) 2・3 (略 ) 4 第一 項の規定 による遺族基 礎年金( 当該 遺族基 礎 年金の支給 事 由 と 4 第一 項 の 規 定 に よ る 遺 族基 礎 年 金 ( 当 該 遺 族 基 礎 年 金 の 支 給 事 由 と なっ た 死 亡 に 係 る 者 の 妻 に 支 給 さ れ る も の に 限 る 。) の 額 は 、 当該 妻 な っ た死 亡に係る 者の 妻に支 給 され る も の に 限る。 ) の額は 、 当 該 妻 が当該遺族 基 礎 年 金の支給を受 ける ことが で き る ことにより、 遺族厚 が当 該 遺 族 基 礎年 金の 支 給 を 受 け る こ と がで き る こ と に よ り 、 被 用 者 生年金 に 加算 する額 で あっ て 政 令 で 定 め るものに相 当 する部分(以 下 年金各法による死亡を支給 事 由 とする年金た る給付に加算 する額 で あ こ の 項 に おいて 「 遺族 厚生年金の 中 高 齢 寡婦加 算 等」と いう。)の 支 っ て 政令 で 定 め る も の に相 当する部 分(以下 この 項に おい て 「 遺族 厚 給が停止されて い る 場 合におい て、当該遺族基礎年金 の額が当該遺 族 生年金等の中高齢寡婦加算 等」という。)の支給が停止さ れて いる場 厚生年金の中 高 齢 寡婦加算等 の 額より低い と きは、第一項の規 定にか 合 に おい て 、 当該 遺 族 基礎年金の額が当該遺族厚 生年金等の中高齢 寡 かわらず、当 該遺族厚生年金の 中高 齢寡婦加算等の額に 相 当す る額と 婦加算等の額より低いときは、第一項の規定 にかかわらず、当該遺族 する。 厚 生 年金等の中高齢寡婦加算等の額に相当する額 とする。 (発効日に お い て 六十五歳 を超える者 の 老齢基礎年金等の支給 に関す ( 発 効日におい て 六十五歳 を超える者 の 老齢基礎 年金等の支給 に 関 す る特 例) る特例) 第十八条 (略 ) 第十 八条 (略) 2 次の各号に掲げる者に対する当該各 号に定める規定 の 適用につい て 2 次の各号に掲げる者に対 す る 当 該各号に定める規定の適用につい て は、 これら の 規定中「六 十 五 歳 に達した日 に おい て」とあ るの は「社 は 、 これらの規 定 中「六十五歳に達 した日におい て」とあるの は 「 社 会 保 障 協 定(社会保障協定の実施 に 伴う厚生年金保険法等の特例等 に 会保障 協 定(社会保障協定 の実施に伴う厚生 年金保険法等 の特例等に 関す る法律第二条第 一号に 規 定す る 社 会保障協定を いう。以 下 こ の 項 関 す る法律第二条第一号に規定する社会保 障 協定 を いう。以下 こ の 項 に お い て 同じ。)の効力発生の日(二以上の相手国期間(同条第五 号 におい て 同 じ 。) の効力発 生の日(二以 上の 相手国期間( 同条第七号 に規定 す る 相 手国期間 をいう 。 以下 この項 に おい て 同 じ。 )を有 す る に規定 す る相手 国 期間 をいう。以下 この項におい て 同 じ。) を 有する 者 に あつ て は 、それぞれの相手国期間に係る社会保障協定に応じ当該 者にあつて は 、それぞれ の 相手国 期 間に係 る 社会保 障 協定に 応 じ当 該 社会保 障 協 定 の効力発生 の 日 を いう。)におい て 」 と、「 当 該六十五 社 会 保障協 定 の 効 力発生の日 を いう 。)におい て 」と、「 当該 六十 五 歳」 とあ る の は 「 その 者 が 六 十 五歳 」 と す る 。 歳」とあ るのは 「 その 者が六十 五歳」とす る 。

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一・ 二 (略 ) 一・ 二 (略) 第二 十三 条 第十 四条第四項の場合におい て 、 第 二 号 厚生年金被保険者 第二 十 三 条 第十四条第四項の場合にお い て 、厚生年金 保 険の被保険者 期間、第三号厚生年 金 被保険者期 間 及び第四号厚生年 金被保険者期 間 期間以外の 被 用者年金被保 険 者 等 で あった期 間に係る同項 の規定によ に係る同項 の 規 定 による確認 の 処分につい て の不服を、当該期 間に基 る確認の 処分につ い て の不服を 、当該期間に 基づく 老 齢基礎年金の振 づく老齢基礎年金の振替加算等に関する処分の不服の理由 とすること 替加算等に 関 する処分 の 不 服 の理由 と する ことが で きない 。 がで き な い。 (被保険 者 の 資格の特例 ) (被保険 者 の 資格の特例 ) 第二十四条 厚生年金保険の適用事 業所に使用される 者 で あ っ て 次 の各 第二十四条 厚生年金保険の適 用 事 業所に使用 さ れる者 で あっ て 次 の各 号のいずれかに 掲 げるものは、厚生年金保 険 法第九条の規定にかかわ 号のいずれかに 掲 げるものは、厚生 年金保険法第九条の規定にかか わ らず、厚生年金保険 の 被保険者 としない。 らず、厚生 年 金保険の被保 険者 としない。 一 日本国の領域内におい て就労する者 であ っ て 、年金制度適用調整 一 日本国の領域内におい て 就 労する者 で あ っ て 、年金制度適用調 整 規定によ り相手国法令の規定の適用 を 受 けるもの (第三 号 及び第四 規定により相 手国法令の規定 の 適用を 受 けるも の (第三号か ら 第五 号に掲げる者 を 除 く。) 号ま で に 掲げる者 を 除 く 。 ) 二 相 手 国の領域内 に おい て 就 労 す る者 で あ っ て 、年 金制度適用調 整 二 相 手 国の領域内におい て 就 労する者 で あ っ て 、年金制 度 適用調整 規定により相 手国法令の規定の 適用 を受けるも の ( 次 号及び第四 号 規定により相手国法 令 の規定の適用を受けるもの ( 次 号から 第 五号 に掲げる者 を 除く。) まで に掲 げ る 者を 除 く 。 ) 三 日本国の領域内及び相手 国 の領域内に おい て 同 時に就 労 する者 で 三 日本国の領域内及び相手国の領域内におい て 同 時に就労する 者 で あ っ て 、 年金制度適用調整規定によ り 相 手 国法令の規定 の適用 を 受 あ っ て 、年金制度適用調整規 定 に より相手国法 令の規定の適用 を 受 けるもの(次 号に 掲げる者 を除 く。) ける もの(次号及 び第五 号 に掲げる者 を 除く。) 四 (略 ) 四 (略 ) 五 第四十一条第二項の 規 定により国 家 公務員共 済組 合法 の 長 期給 付 に関する規定を適用しないこととさ れた者 、 第五十八条 第 二項の規 定により地方公務員等共済組合法 の 長期 給付 に 関 す る 規定 を適用 し な い こ と と さ れ た 者又は第 七十 六条第 二 項の 規定に よ り私立学 校教

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職員 共済法 の 長期 給付 に関 する規 定 を 適 用 し ない こ と とさ れた者 2 (略 ) 2 (略) (厚生 年 金保険の加入の特例) (厚生 年 金保 険の 加入の 特 例 ) 第二 十五 条 前条 第一 項第二 号 に該当する者 (政令 で 定める社会 保 障協 第二 十 五 条 前条第一 項第二 号に該当 す る者(政令 で 定 め る社会保障 協 定に係るものに限る。) で あ っ て政令 で 定 めるものは、同項の 規 定に 定 に 係 る もの に 限 る 。 )で あ っ て 政 令で 定 め る も の は 、 同 項 の 規定 に かかわらず、 政 令 で 定 めると こ ろにより、厚生 年 金保険法第二条の 五 か か わらず、厚 生 労働大臣に申し出 て 、 厚生年金 保 険 の被保険者 と な 第一項に 規定す る 実施機関 (以下 こ の条におい て 「実施機関」と い う るこ と が でき る。 。)に申し出 て、厚生年金保 険 の被保険者 と な る ことが で きる 。 2 (略 ) 2 (略) 3 第一項の規定 による被保険者は、いつ で も、 実施機関に申し出 て 、 3 第一項の規定によ る被保険者は、いつ で も、厚 生 労働大臣に申し出 被保険者 の資格を喪失 する ことが で きる。 て 、 被保険者 の資格を喪失 する ことが で きる 。 4 第一項の規定 による被保険者は、次の各 号の い ず れかに該当 す るに 4 第一項の規定 に よ る被保険者は、 次 の各号のい ず れかに該当する に 至っ た 日 の翌 日( そ の 事実が あ っ た 日に更 に 被保険者 の資 格 を 取得 し 至っ た日の翌 日( その事実 が あ っ た 日に 更に 被保険者 の資 格 を 取得し たとき 、 又は厚生年金保険法 第 十四条第五 号に該当するに 至 っ たとき たと き 、 若 し くは 共 済 組 合 の 組 合 員 若しくは私学共済制度の加入 者 と は、 その 日 ) に 、 被保険 者 の 資 格を 喪 失 す る 。 な っ た と き、又は厚生年金 保険法第十四条第五号に該当するに至った ときは、そ の 日)に、被保険者 の資格を喪失 する。 一~ 五 (略) 一~ 五 (略 ) (厚 生年 金保 険 の 任意 単 独 加 入 の制限 ) (厚生 年 金保 険の 任意 単 独 加 入 の 制 限 ) 第二十六条 厚生 年金保険法第 十条の規定は、日 本 国 の領域内に おい て 第二 十六条 厚生 年 金 保険法第十条の規定は、日本 国 の領域内におい て 就 労 する者 で あっ て、第二十四条 第 一 項 第一 号に該当 す るもの(政 令 就労する 者 で あ っ て 、 第 二 十四 条第 一項第 一 号 又 は 第 五号の い ずれ か で 定 める社 会 保障協定に 係 る も のに限り、 政 令 で 定めるも のを除く。 に該当するもの(政令 で 定める社会 保 障協定に係るものに限り、 政 令 )に ついて は 、 適 用しな い 。 で定 め る も の を 除 く 。 ) に つ い ては 、 適 用し ない 。 (相 手国 期 間 を 有 する 者に 係 る 障害 厚生 年 金 の 支 給 要 件 等 の 特 例 ) (相手 国 期間 を有する者に係る障害厚生年 金 の支給要件等 の特例)

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第二 十 八 条 (略 ) 第二 十八条 (略) 2 相手国 期 間中に初 診 日 のある傷病(政令で 定 める社会 保障協定に係 2 相手国期 間中に初診日のある 傷 病(政令 で定める社会保障協 定 に係 る場合にあっ ては、 こ れに相 当 するものとし て 政 令 で 定めるも のとす る場 合にあ っ て は 、 こ れ に 相当す る ものと し て 政 令で 定 め る も のとす る。以 下 この章(次条第二項、第 三 十 四 条の三 及び第 三十六条第一 項 る。以下この章(次条第二 項 及 び第三十六条第一項第二号 を除く。) 第二号を除く。)におい て 「 相 手国期間中 に 初診日のある傷病 」とい に お い て 「相手 国 期 間 中に初診日の ある傷病」という 。)による障 害 う。) に よる障 害 を有 する者 で あっ て、当該障 害に係 る 障 害 認定日 に を有 する者 で あっ て、 当該 障害 に係 る障害認 定日におい て 厚生年金保 おい て 厚 生 年 金 保 険の被保険者期間 を有するものは、厚生年金 保険法 険 の 被保険者期 間 を有するものは、厚生年金保険法 第 四十七条第一 項 第四十 七 条第一 項 、 第 四十七条の二第一 項又は第四十 七条の三第一 項 、第四十七条の二第一 項又 は 第 四十七条の三 第一 項の規定 の適用につ の規定の適用につい て は、当該初診日におい て 厚 生年金保険の被保険 いて は 、 当 該 初 診 日 に お い て 厚 生 年 金 保 険 の 被 保 険 者 で あ っ た も の と 者 で あったものと み な す。ただし、その 者が、当該障 害を支給事 由 と み な す。た だ し、その者 が 、当該障 害を支給 事由 とする年 金たる給付 する年金た る 給付 であっ て 政 令 で 定 めるも の の受給権 を有 する 場合 に であっ て 政令 で定め る ものの受給権 を有 する場合 につい て は、 この 限 つい ては、 こ の限り でない 。 り でない 。 3 (略) 3 (略) (相手国 期間を有する者に係る障害手当金 の 支給 要件の特例 ) (相手国 期間を有する者に係る障害手当金の支給要件の特例) 第二十九 条 (略) 第二十九条 (略) 2 相手国期 間中 に初診日のあ る傷病(政令 で 定 め る 社会保障協 定 に係 2 相手国 期 間中 に 初 診日のある傷病(政令 で 定 め る 社会保 障 協定に係 る場 合にあ っ て は 、 こ れ に 相当する ものと し て 政 令で 定 め る も のとす る場合 に あっ て は 、 こ れに相当するもの と し て 政 令 で 定め るものとす る。 第 三 十四 条の 三及 び第 三十 六条第 一 項第二号 にお いて 「 相 手国 期 る。 第 三 十 六 条第 一項 第 二 号 に お い て 「 相手 国 期 間 中 に 初 診 日 の あ る 間中 に初診 日 の あ る傷 病 」 と い う。 ) に よる 障害を 有 す る 者 ( 当 該 障 傷病 」 と い う 。) によ る障 害 を 有 す る者 (当 該障 害に係る 障 害 程度 を 害に係る障 害 程度 を 認 定 す べ き 日におい て 厚 生年金保険法第 五 十六条 認 定 すべき日に お い て 厚生年金保険法第五十六条 各号のいずれかに該 各号 のいずれ かに該 当 する 者その他の政令で 定める 者 を除く。)は、 当する者その他の政令で 定 める 者を除く 。 ) は、同法第五 十五条第一 同法第五十五条第一項の規定 の 適用につい て は、当該初診日に おい て 項 の 規定の適用 に つい て は 、当該初 診日におい て 厚生年金保険 の 被 保 厚生 年金保 険 の 被 保険 者 で あ っ たものと みな す 。 ただし 、 そ の 者が、 険者 であ っ た ものと み なす。ただし、その 者 が、当該障害に係る障害 当該障 害に 係る障 害 認定 日に おい て 厚 生年 金保険の被保険者期 間 を有 認 定 日におい て 厚 生年金保険の被保険者期間 を有しないとき は 、この し な い と きは、 こ の 限 り でない 。 限り でな い 。

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(相手 国 期間 を有する者に係る遺 族 厚 生 年金の支給要 件の特例) (相手国期 間 を有する者に 係 る 遺族厚生年金 の支給要件の特例) 第三 十 条 (略) 第三 十 条 (略) 2 相手 国期間及び厚 生年 金保険の被保 険者期間 を有する 者 が 、相手国 2 相手国 期 間及び厚生年金保険の被保険 者 期間を 有 する 者 が 、相手国 期間中に死亡 した者(政令で定める社会保障協定に係る場 合にあ っ て 期間中に死 亡 した 者(政令で 定 める社会保 障 協定に 係 る場 合にあ っ て は、 これに相当する者 とし て 政 令 で 定める者とする。第三十四条の四 は、 これに 相 当する者 とし て 政 令 で 定め る者 とする。第三 十七条第一 及び第三十 七 条 第一 項第二 号 におい て 「相 手国 期 間 中に死亡し た 者 」 項第二号におい て 「 相 手国期間中に 死亡した者」 と い う。) で ある 場 と い う。 )で あ る 場合は 、 厚生年金 保険 法 第 五十八 条 の 規 定の 適 用 に 合は、 厚 生年金保険法第五十 八 条の 規定の適用につい て は 、 同 条第 一 つい て は 、 同 条 第 一 項 第一 号 に 該当するも の と み なす。ただし 、その 項第一 号に該当 す る も のとみ な す。ただし、その者の 死亡 を支給事由 者の死亡を 支 給事 由 と する年金たる 給付 で あ っ て 政令 で 定 めるものの とする年金 た る給付 で あっ て 政 令 で 定めるも のの支給を受 ける ことが 支 給 を受 け る こ と が で きる者 が ある と き は 、 この限り でない 。 でき る 者 があると きは、こ の限りでな い 。 3 (略 ) 3 (略) (老 齢厚生年金の 加 給 等の額の計算の特例) (老 齢 厚 生 年 金の 加給 等 の 額 の 計 算 の 特 例 ) 第三十一条 (略 ) 第三 十一条 (略 ) 2 前項の 期 間比率は、同項各号に 掲 げ る厚生年金保険法による保険給 2 前項の 期 間比率は、同項各 号に掲げる厚生年金保険法による保険給 付等の 受 給権 者又は当 該厚 生年金保 険法に よ る保険給付等 の支 給事由 付 等 の受給権者 又 は当該厚生年金保 険法による保 険給付等の支 給事由 と な っ た 死亡に係る者の厚生年金 保 険の被保険者期間 で あ っ て 政令 で とな っ た 死亡に係る者の厚 生年金保険の被 保 険者期間 で あ っ て 政令 で 定めるもの の 月数を合算 し た 月 数を、当該 厚 生年金保険法 に よ る保険 定めるものの月 数 を、当該厚生年金 保険法による 保険給付等の受給資 給付 等 の 受給資格 要件又は加算の資格 要 件たる 期 間 で あ っ て 政 令で定 格 要 件 又 は加算の資格 要件たる 期間 で あ って 政令で 定 めるものの月数 めるものの月数で 除し て得 た率とする。 で除し て 得た率 と する。 3 (略 ) 3 (略) 4 厚生年金 保 険 の被保険者 で あっ て 、 第二 十七 条 の 規定により支給す 4 厚生年金保険 の 被 保険者 で あっ て、第二十七条 の 規 定 により支給 す る老 齢 厚 生年金の加 給 の受給権を有する者が、その厚 生年金保険の被 る老齢 厚 生 年 金の加給の受 給権を有する者が 、その厚生年 金保険の被 保険者の資 格 を喪失し、かつ、厚生年金保 険 の被保険者 と な る こ とな 保 険 者の資格を喪失し、かつ、厚生 年金保険の被保険者 と なる こ と な く し て、厚生年金保 険 の被保険者 の 資格を喪失した日から 起算し て 一 くし て、 厚 生 年金保険の被保険者の資格 を 喪 失した日から起算し て 一

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月を経過したと き は、前項の規定にかかわ ら ず 、 その厚生年金 保険の 月 を 経過したと き は、前項の規定にかかわらず、 そ の 厚生年金保険 の 被保険者の資格を喪失した月前に お ける厚生年金保険 の被保険者 で あ 被保険者の資格を喪失した 月 前 における厚生 年金保険の被保険者 で あ った期間 を当 該 老 齢厚生年金 の 加給の額の計算の基礎とするも のとし った 期 間 を 当 該老 齢厚生 年 金の 加給の 額 の 計 算の 基 礎 と す る も の と し 、その厚生年金保険 の 被保険者の資格 を 喪失した日( 厚生年金保険法 、その 厚 生年金保険の被保険 者 の資格を喪 失 した日から 起 算し て 一 月 第十四条第二号から 第 四号ま で のいずれ か に 該当 するに至った 日にあ を経過した日の属する月から、当該 老齢厚生年金 の 加 給の額を改定 す って は 、 そ の 日 ) から 起 算 して 一月 を 経 過 し た 日 の 属 す る 月 か ら 、 当 る。 該老齢厚生年 金 の 加給の額を改定する。 5 (略 ) 5 (略) (障害厚生年金等の 額 の計算の特 例 ) (障害厚生年金等の 額 の計算の特例) 第三十二条 第二 十八条第一 項 又は第二項の規定により支給する障 害厚 第三 十二条 第二十八条第一項又は第二項の 規定によ り支給する 障 害厚 生年金(以下この条 及 び次条第一 項 に お い て 「特例による障害厚生 年 生年金(以 下 この条及び次条第一項におい て 「特例による障害厚生年 金」と い う。 )の 厚生年金保険法第五十条第一項及び第二項の規定に 金 」 という。) の 厚生年金保険法第五十条第一項 及び第二項の規定 に よる額 は 、 こ れらの規定にかかわ ら ず、 これらの規定 による額に按分 よる額は、 こ れらの規定に かかわらず、 こ れ らの規定によ る額に按分 あん あん 率 を 乗 じ て得た 額 とする。た だ し、特例に よ る障 害厚 生年 金の 受 給 権 率 を 乗じ て 得 た 額 とする。ただし、 特例による障 害厚生年金の受給権 者 の 厚 生 年金保険の 被 保険者 で あった期間 で あっ て 政 令 で 定めるも の 者の被用 者 年 金被保険者等 で あ った期間 で あ っ て 政令 で 定 めるものの の月数を 合 算 した月数が三百 以 上 で ある場合は、 この限り で な い。 月 数 を合 算 し た 月 数が三 百 以上 であ る場合 は 、 こ の限り でない 。 2 前項 の按分率は、 次の各号に掲 げ る 場合 の区分に応 じ 、当該各号に 2 前項の按分率は、次の各 号 に 掲 げる場合 の区分に応じ、 当 該各号に あん あん 定める率と す る。 定める 率 とす る。 一 公 的 年金被保険者 で あ ることが理論的に可能な 期 間に基づく按分 一 公 的 年 金 被保険者等 で あることが理 論的 に可能な 期間 に基づく按 あん あん 率により給付 の 額 を計算するも のとされ た政令 で 定める社会保 障協 分率 により給付 の 額を計 算 するものとさ れた政令 で定め る 社会保障 定の場合 イに掲げる期間の月数を、 イ 及 びロに掲げる期間の月数 協定の場 合 イに掲げる 期 間 の 月数を 、 イ及びロに掲げる 期間の月 (ロに掲げる期 間 の月数が零 で ある場合にあ っ て は、イ及びハに 掲 数( ロ に 掲げる期 間の月 数 が零 である 場 合 に あっ ては、 イ 及びハ に げる期間 の月数) を 合 算した月数( 当 該 合算した月数が三百 を 超え 掲げ る 期 間の月数 )を 合算した 月数 (当 該 合 算した月数 が 三百を 超 るとき は、三百 ) で 除し て 得 た率 える ときは、三百 )で 除 し て 得 た率 イ 特例による障害厚 生年金の受給権 者 の厚生年金保険 の 被保険者 イ 特例によ る障害厚生年金 の 受 給 権者の被用者年金被保険者等 で

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で あ った期間であ っ て 政令で定めるものを 合 算 し たもの あった期間 で あっ て 政 令 で 定めるも のを 合算した もの ロ・ ハ (略) ロ・ ハ (略 ) 二 公的年 金 被保険者 で あ っ た 期間 と相手 国 期 間 とを 合算した期間に 二 公的年金被 保 険者等 で あった期 間 と 相手国期 間と を合算した期 間 基 づ く按分率により給付の 額を計算 する ものとさ れた政 令 で定める に基 づく按分 率によ り 給付 の額を 計 算 す るもの と さ れ た政 令 で 定 め あん あん 社会 保障協 定 の場 合 前号 イに掲げる 期 間の月数を、当該月数と特 る社 会保障協 定の場合 前号 イに掲げる 期 間の月数を 、 当該月数と 例によ る 障 害 厚生年金 の受 給権者 の 相 手 国期間 で あっ て政令 で定め 特例による障 害厚生年金の受給権者の相手国期 間 で あ っ て 政 令 で定 る も のの月数とを合算した月数(当該合算した月数が三百を 超 える めるも の の月数とを 合 算した月数 ( 当該合算した月数が三百を 超え とき は、三百) で 除し て 得 た率 るとき は、三百) で 除し て 得 た率 三 (略) 三 (略) 3~7 (略) 3~7 (略 ) 8 第一 項若しく は第三 項 ( こ れらの規定 を 前項に お い て 準用 する場合 8 第一 項若しくは第 三 項 ( こ れらの規定 を 前項に お い て 準用 する場合 を 含 む。 )又は第四項の 規 定の適用を受け よ うとする者の 厚生年金保 を含 む。) 又 は第 四項の規 定 の 適用 を受 けよ う と する者 の 被用者 年 金 険の被保険者 で あ った期間のう ち 、 厚生年 金 保険法第二条の五 第一項 被保険 者 等で あった 期 間の うち 、共済組 合の 組 合 員又 は 私 学 共 済 制 度 第一号に規定する第一号厚生年金 被 保険者期間(以下「第一号厚生 年 の加入者 であった期間につい て は、 当該 共 済 組合等の確認 を受 けた と 金被保険 者期間」と いう。) に つい て は 厚 生 労働大臣の確認を、第二 ころによる。 号厚 生年金被保険 者期間につい ては国家公務員共済組合連合会の確認 を、第三号厚生年金被保険 者期間につい ては地方 公務員共済組合の確 認を 、第四号 厚生年金被 保 険 者 期間に つ いて は 日 本私立学 校振 興・共 済事 業団の確認を 受け た と ころによる。 (遺族厚生年金の額の計算の特例) (遺族厚生 年 金の額の計算 の特例) 第三十三 条 第三十条 の規定により 支給 する遺族厚生年 金 及び特例に よ 第三十三条 第三十条の規定 に よ り 支給する遺 族 厚生年金及び特例によ る障 害厚 生 年 金 の 受 給 権 者 が 死 亡 し た こ と に よ り その者 の 遺族 に支給 る障害厚生年金 の 受給権者が死亡したことにより その 者の遺族に 支 給 する 遺 族 厚生年金( 以 下この条及び第三十九条におい て 「 特例によ る す る 遺族 厚生 年 金 ( 以 下こ の 条 及 び 第 三十 九条に お いて 「特 例 に よる 遺族厚生年金」と いう。)の厚生年金保険法第六十条第一 項 第一号及 遺 族 厚生年金」 と いう。)の厚生年金 保険法第六 十 条第一項第一号及 び第 二 号 イ並びに第三項の 規定による額は、これらの規定にかかわら び第二 号 イ並びに第四項の規定による額は 、 これらの 規定にかかわら

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ず、 これら の 規 定 による額に 、 按分率 を 乗 じ て 得 た額とする。ただし ず、こ れ ら の 規定 による額に、按 分 率を 乗じて 得 た 額 とす る。 ただし あん あん 、特例 に よる遺族厚 生 年金の支給 事 由 と な っ た死亡に 係る者の厚生 年 、特例によ る 遺族厚生年金 の 支 給事由 と な っ た死亡に係る者の被用者 金 保 険 の 被 保 険 者 であっ た 期 間 であっ て 政 令 で 定 め る も の の 月 数 を 合 年 金 被保険者等 で あった期間 で あっ て 政 令 で 定め る も のの月数を 合 算 算 し た 月 数が三 百 以 上 である場合 は 、 こ の限り でない 。 した月数が三百以上 で ある 場 合 は、 この限り でない。 2 前項の按分率 は、次の各号に掲げる場合 の 区 分 に 応じ、当該 各 号に 2 前項 の按分率は、 次の各号に掲げ る 場合 の区分に応 じ 、当該各号に あん あん 定める 率 とする。 定める率と す る。 一 前条第 二 項第一 号 に掲げ る 場合 イに掲げ る期間の月数を、イ及 一 前条第二項第 一 号 に掲げる場合 イに掲げる期 間 の 月数を 、 イ 及 びロに掲 げる期間の月 数 ( ロに掲げる期 間の月数が零 である場合に びロに掲げる期間 の月数(ロに掲 げ る期間 の 月 数 が零 である 場 合 に あ っ て は 、イ及びハに掲げる期間の月数)を 合算した月数 (当該合 あ っ て は 、 イ 及 び ハに掲げ る 期 間の 月数 )を 合算し た 月数 (当 該 合 算した月 数が三百を 超 えるとき は、三百 ) で 除し て 得 た率 算した月数が三百を 超 えると き は、三百) で 除し て 得 た率 イ 特例による遺 族厚生年金の支給事由 とな っ た 死亡に係る者の厚 イ 特例による遺族厚生 年 金の支給事由 とな った死亡に 係 る者の被 生年金 保 険の被保険者 で あ った期 間 であっ て 政令 で 定 めるものを 用者 年金 被 保 険者 等 で あっ た期間 で あっ て政 令 で 定め るも の を 合 合算したも の 算し た も の ロ・ ハ (略) ロ・ ハ (略 ) 二・ 三 (略 ) 二・ 三 (略) 3~6 (略) 3~6 (略 ) (老 齢厚 生 年 金 の 加給 等 の 支 給 停 止 の 特 例 ) (老 齢 厚 生 年 金の 加給 等 の 支 給 停 止 の 特 例 ) 第三十四条 老 齢 厚生年金又は障害厚生年金 の受給権者の配偶者 が こ の 第三 十四条 老齢 厚生 年金又は障害厚 生 年金の受給権 者 の 配偶者が この 法 律 の規定により支 給 する老齢 又 は 障 害 を支給事由 と する年金たる 給 法律の規 定により支給する老 齢 、退職又は 障 害を 支給事 由 とする年金 付で あ っ て 政 令で 定 め る も のを 受 け るこ と が で き る 場 合 に お け る 当 該 たる給 付 で あ っ て 政令で 定 めるもの を 受 けることが で き る 場 合 に お け 配 偶 者 に つい て 加 算 す る額に相 当 す る部分 の 支給の停 止 に 関し必要 な る当該配 偶 者 につい て 加算 する額に相当 す る 部分の支給の停止に関し 事項は、政 令 で 定 める。 必要な事項は、政令で 定める。 第二節の二 二以 上 の 種別の被 保険者 で あっ た 期 間 を 有 す る者 の特例

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(二以上の種別 の 被保険者 であった期間 を有す る 者に係る障害厚生年 金の特例) 第三 十 四 条 の 二 相手国 期 間中 に初診日のある 傷 病による 障害を有する 者 で あっ て 、 当該障 害に係る障 害 認定 日におい て 第 一 号 厚生年金被 保 険者期間、第 二 号 厚生年金被保険者期間、第三号厚生年金被保 険者期 間又 は第四号 厚生年金被 保 険 者 期間 のうち 二 以 上 の 種 別 に 係 る 被 保 険 者 で あっ た 期 間 を 有 す る者( 以 下「二以上 の 種別 の被保険者 で あっ た 期間 を有する者」という。) で ある も の に第二十八条 第二項の規定 に より支給する 障 害 厚生年金に関する事務は、政 令 で 定 めるところによ り、当該障害に係る障害認定日その 他 の 政令で 定 める日における被保 険者の種別(厚 生 年金保険法 第 二条の五第一項第一号に規定する第一 号厚生 年 金被保険者 、 同項第二号に 規 定 する第二号厚 生年金被保険者 、同 項第三 号 に規定 す る第三 号 厚生年金被 保 険者 又は同 項 第四 号に規 定する第四号 厚生年金被保険 者 のいずれで あ るかの区 別を いう。以 下 同じ。 ) に応じて 、 同 法第二条の 五 第 一 項各号に定める 者 が 行 う。 (二以上の種別の被保険者 であった期間 を有する者に係る障害手当金 の特 例) 第三十四条の三 相手国 期 間中 に初診日のある傷 病による 障害を有する 者 で あっ て 、 当該障 害に係る障 害 認定日におい て 二 以 上 の種別の被 保 険者 で あ っ た 期間 を有する 者 で あるものに第二十九条第二 項 の 規定に より 支給 す る 障害 手当 金 に 関す る事 務 は 、 政 令で 定 め るとこ ろ に よ り 、当該障 害 に 係る障 害 認 定 日 そ の他 の政令 で 定める日にお ける 被保険 者の 種別 に 応 じて 、 厚 生 年 金 保 険 法 第 二 条 の 五 第 一 項 各 号 に 定 め る 者 が行う。

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(二以上の種別 の 被保険者 であった期間 を有す る 者に係る遺族厚生年 金の特例) 第三 十 四 条 の 四 相手国 期 間中 に初診日のある 傷 病により当該傷病に係 る初診日から 起算し て 五年を経過 す る日前に死亡した者又は相手国期 間中に死亡 し た者 で あ っ て 、 当 該死亡した日に お い て 二以上の種別の 被保険者 で あ った期 間 を有する者 で あるものに第三十条第二項及び第 三項の規定 に よ り 支給する遺 族 厚生年金に関す る 事務は、政令 で 定 め るところにより、当該死亡した日 そ の他の政令 で 定め る日における 被 保険者の種 別 に応じ て 、厚生 年 金保険法第二条の五第一項各号に定め る者 が 行 う 。 (発効日前の死亡に 係 る遺族厚生 年 金 の 支給に関する 特例) (発効日前 の 死亡に係る遺 族厚生年金の支給に関する特例) 第三十七条 (略 ) 第三 十七条 (略 ) (発効日前 の 障害又は死亡に 係 る二以上の種別の被保険者 で あ った期 間を 有す る 者 の 障 害 厚 生 年 金 等 の 特 例 ) 第三十七条の二 第三十四条の二 の 規定は第 三十 五 条 第一 項の規 定 によ り 支 給 す る障 害厚生 年 金につい て、第三十四条の三 の 規定は第三十六 条第一項の規定により支給 する 障害手当金につい て 、 第三 十 四 条の四 の規定は前条第一項の 規定により支給する遺族厚生年金につい て 、 そ れぞれ 準 用 す る。 第五 節 不服申立 て に 関する特 例 第五 節 不服申立 て に 関 す る特例 第四十条 第四十七条 第 八 項 (第四十八条 第六項(第五 十二条第六項に おい て 準 用 す る場合 を 含 む 。) 、第五十条第 二項及び第五 十 一 条 第二 項に おいて 準 用す る場 合を 含む 。 ) 、 第 六十四 条 第八項 ( 第 六 十 五 条

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