取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 北川 雅昭 経年化した水道管の更新及び
耐震化 42401
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
上水道本管については市が所有する物件であり、経 年管の解消や有事の際のライフラインの確保のために 市の責務として耐震化を含め、適切に更新する必要が ある。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
平成28年度を初年度とする5か年計画である「第9 期施設等整備事業計画」により、災害時の重要施設等 への配水管や基幹管路を優先的に行えるように精査 し、効率的に更新している。
工務課 後藤 安弘
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
平成27年度に策定した「第9期施設等整備事業計画」において、配水管のみならず、送 水管を含めた基幹管路の更新及び耐震化についても事業の優先度を精査し、経年化した水 道管の更新及び耐震化に取り組むこととしている。今後は、小口径配水管についても、耐 震材料使用に向けた調査・研究を進める。
★事業の内容について見直す余地がないか?
5か年計画である「第9期施設等整備事業計画」の 初年度に当たる平成28年度においては、計画を上回る 約3キロメートルの経年管更新と耐震化を実施した。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
引き続き、「第9期施設等整備事業計画」にのっと り、計画的に水道管の更新及び耐震化を推進する。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・平成28年度を初年度とする「第9期施設等整備事業計画」に基づき、経済性、効率性を考慮した災害時給水を充実するために、重 要施設への配水管路、基幹管路(導水管、送水管、配水本管)及び安定給水の確保のために経年化した水道管の耐震化に取り組ん だ。
・工事に使用する鋳鉄製水道管は、耐震性機能を有した耐用年数の長い管種を使用し、ライフサイクルコストの縮減等を図った。 ・平成28年度布設替延長は、計画L=2, 383メートルに対し、L=2, 934. 6メートルを達成した。
A
A
平成29 年 1 月 25日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
1. 00 47, 906 27年度
541, 416
46, 237
490, 341 416, 000
45, 341 463, 906
6. 25 0. 00 51, 075 ◇ 取組に要した費用
5. 25
決算( 見込み)
445, 000 510, 143
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 北川 雅昭 配水池の耐震化
42402
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
水道事業は原則、水道料金収入により運営されてい るが、市民からの納付であり公共性が高いことから税 金と同様と考える。
水道施設の耐震化は、大規模地震災害に備え市民に 安全で良質な水道水を確保するものであり、市の運用 責任において推進する必要がある。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
配水池の耐震化事業は、施設の耐震診断、基本・実 施設計、更新・補強工事へと継続的な段階があるとと もに、財政見通しや優先順位を考慮し実施する必要が ある。各施設において配水量・工法・更新範囲等を考 慮し、適正かつ合理的な耐震化を図っている。
浄水課 九條 勝広
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
高宮あさひ丘配水場更新工事が平成30年度に完成することで、水道施設耐震化率100 パーセントを達成する見込みである。工事は遅滞なく進捗しているが、狭小な敷地内での 施工による周辺住民への騒音・振動などの問題や、施工中の配水運用変更などの対策を継 続して行い、目標年度内での完成を目指す。
★事業の内容について見直す余地がないか?
今年度は、3か年継続事業である高宮あさひ丘配水 場更新工事に着手しており、平成30年度の完成によ り、水道施設耐震化率100パーセントを達成する。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
大規模地震災害に備え、市民に安全で良質な水道水 を確保するため実施すべき事業であり、平成30年度末 の水道施設耐震化率100パーセント達成に向け、高宮あ さひ丘配水場更新工事に着手しており、見直しの必要 はない。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・「水道ビジョン第3期実施計画」「第9期施設等整備事業計画」に基づき、平成30年度末の水道施設耐震化率100パーセントに向 け、引き続き、配水池の耐震化事業を推進した。
・平成28年度から平成30年度までの3か年継続事業である、高宮あさひ丘配水場更新工事については、配水場が住宅地に囲まれた狭 小な場所に位置しており、騒音や振動による周辺住民への影響が生じないよう、地元自治会や周辺住民への周知・説明を始め、事前 家屋調査などの対策を行い、予定どおりの事業進捗が図られた。
A
A
平成29 年 1 月 26日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 5, 381 27年度
74, 131
8, 269
67, 190 83, 200
67, 190 88, 581
0. 60 0. 70 6, 941 ◇ 取組に要した費用
1. 00
決算( 見込み)
0 96, 850
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 北川 雅昭 下水道施設の長寿命化
42403
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
「下水道法」の規定により、公共下水道の設置は市 町村が行うものとされており、市関与の妥当性は高 い。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
当該取組は、管更生事業等を実施し、ライフサイク ルコストの縮減を図るなど、効率化を目的とする事業 である。
工務課 田下 善造
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
平成28年度以降は、国の制度改正により、下水道施設の長寿命化への国の支援は、「下 水道ストックマネジメント計画」に基づくものに限定されることとなったことから、財源 確保を図り、より計画的な下水道施設の長寿命化等を進めるため、平成29年度から平成30 年度にかけて「下水道ストックマネジメント計画」を策定していく必要がある。
★事業の内容について見直す余地がないか?
下水道機能の確保とライフサイクルコストの縮減に 向け、着実に取り組んでいる。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
下水道施設の長寿命化は、管の布設替えを見直し、 効率的な機能保全や事故防止、ライフサイクルコスト の低減を図るため実施しており、継続して行う必要が ある。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・公共下水道老朽管路の健全化及びライフサイクルコストの縮減を図るため、「下水道長寿命化計画(萱島地区)」に 基づく下水道管路施設の改築工事を進めるとともに、「第2期下水道長寿命化計画(木田地区)」を策定するため、下 水道管路施設調査を行った。
・南前川ポンプ場の耐震補強設計を実施し、下水道の根幹施設の機能を保全すべく準備を進めている。 ・下水道管路施設の改修工事を599. 4メートル、下水道管路施設調査を12, 675メートル実施した。
A
A
平成29 年 1 月 27日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 0 27年度
154, 438
0
139, 761 0
23, 061 0
1. 60 0. 55 14, 677 ◇ 取組に要した費用
0. 00
決算( 見込み)
116, 700 0
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 黒木 紀至 指定給水装置工事事業者登録
業務 42404
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
「水道法」の規定による水道事業者の責務である。 評
価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
給水装置工事事業者名簿のデータ管理により、事務 の効率化を図っている。
業務課 松下 直仁
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
営業形態のない業者の把握・整理ができていないことが全国的な課題となっていること から、今後、日本水道協会大阪府支部、他自治体等と連携した対応を検討している。
★事業の内容について見直す余地がないか?
「水道法施行規則」の規定により、給水装置工事を 一定の技術を有する事業者に行わせることで、国民の 健康を守り、公衆衛生の向上と生活環境の改善を行う ことができる。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
「水道法」の規定による水道事業者の責務であり、 見直しの余地はない。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
本市に登録している給水装置工事事業者の適正管理に努めた。
A
A
平成29 年 1 月 31日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 0 27年度
4, 086
4, 962
0 0
0 0
0. 50 0. 00 4, 086 ◇ 取組に要した費用
0. 60
決算( 見込み)
0 4, 962
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 黒木 紀至 水道使用諸届・料金徴収業務
42405
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
水道事業は、「水道法」の規定により、原則として 市町村が経営する事業である。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
口座振替による収納は、最も費用対効果が高く、確 実性の高い収納方法である。
業務課 松下 直仁
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
・口座振替率を向上させるため、あらゆる機会(開・閉栓、水道料金の支払い等)を通じ て、口座振替の利便性についてPRを行う。
・検針から収納までを同一業者に一貫して委託することについては、次回の委託時期に検 討を進める。
★事業の内容について見直す余地がないか?
水道使用者の多岐にわたる納付手段を確保すること により、水道料金等収納率の向上に努めている。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
コスト削減、収納率の向上を図るためにも口座振替 率を上げる工夫が不可欠であり、収納率の向上は水道 料金の抑制にもつながることから、引き続き、実施す べき事業である。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・キャッシュカードによる口座振替の周知・啓発を図り、収納率の向上につながる口座振替件数が増加した。
・上下水道局、検針業務受託業者、収納業務受託業者の3者が連携を図り、正確で迅速な徴収業務体制による徴収業務 を遂行した。
A
A
平成29 年 1 月 31日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 197, 996 27年度
224, 673
41, 759
191, 816 0
191, 816 197, 996
3. 70 0. 90 32, 857 ◇ 取組に要した費用
5. 05
決算( 見込み)
0 239, 755
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 黒木 紀至 給水装置工事等関連業務
42406
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
水道事業は、「水道法」の規定により原則として市 町村が経営する事業である。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
「給水装置工事施行基準」等の運用面の改善によ り、効率性の向上に努めている。
業務課 松下 直仁
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
引き続き、適正な給水装置工事の施行の確保に努め、水道使用者に対し、安全でおいし い水の供給を行う。
★事業の内容について見直す余地がないか?
適正に給水装置工事施行時の設計審査及び竣工検査 を行うことにより、水道使用者に安全でおいしい水の 供給に寄与している。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
「水道事業給水条例」において、指定給水装置工事 事業者は、給水装置工事の施行時に設計審査及び竣工 検査を受けなければならないとされており、継続して 行う必要がある。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
「給水装置工事施行基準」の遵守徹底により、安全でおいしい水の供給に努めた。
A
A
平成29 年 1 月 31日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
1. 00 0 27年度
31, 513
36, 314
0 0
0 0
3. 50 1. 00 31, 513 ◇ 取組に要した費用
4. 05
決算( 見込み)
0 36, 314
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 黒木 紀至 経営基盤の安定
42407
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
「水道法」の規定により、水道事業は、原則として市町 村が経営するものと規定されている。また、「地方公営企 業法」では、経営の基本原則として、地方公営企業は、常 に企業の経済性を発揮するとともに、その本来の目的であ る公共の福祉を増進するように運営されなければならない と規定されており、独立採算制の下、将来にわたる健全な 経営を担っていく必要がある。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
「水道ビジョン第3期実施計画」の進行管理の徹底 により、計画の着実な実施を通じ、経営の効率化に努 めている。
経営総務課 林 竜也
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
・人口急増期に整備してきた水道施設の大量更新の時期を迎えている一方で、水道事業財政は、配水量の減少が 続く中、平成23年度に実施した料金の引下げによる減収など、今後、事業収益の増加は見込めない状況にあり、 水道事業を取り巻く経営環境は厳しさを増している。
・平成26年度から適用した新会計基準では、退職給付引当金の計上義務化などによる一時的な財政悪化も懸念さ れる中、持続可能な健全経営を維持していくため、全ての事務事業について、優先度、必要性等を検証するとと もに、更なる事務事業の効率化、資金運用など、あらゆる経営基盤の安定化に取り組んでいく。
★事業の内容について見直す余地がないか?
今後も健全経営の下、安心・安定給水の維持に取り 組んでいく必要がある。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
水道事業は市民生活に不可欠なライフラインであ り、将来にわたる安心・安定給水を維持するために、 経営基盤の安定を図り健全経営に努めなければならな い。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・経営基盤の安定には、収入の確保、経常経費の節減が不可欠であることから、あらゆる財源の確保と財務状況の透明 性を図り、より一層の健全経営に努めた。
・適正な資金運用による営業外収益の確保、起債の償還方法の精査による将来負担額の圧縮、費用対効果の精査などに より、経営基盤の安定に努め、経常収支比率の改善を図った。
A
A
平成29 年 1 月 31日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 1, 523, 701 27年度
1, 527, 792
16, 538
1, 512, 510 0
1, 512, 510 1, 523, 701
1. 87 0. 00 15, 282 ◇ 取組に要した費用
2. 00
決算( 見込み)
0 1, 540, 239
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 黒木 紀至 上下水道局広報啓発業務
42408
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
市が経営主体として水道事業及び下水道事業を経営 しており、その事業に関する広報及び啓発についても 市の関与が必要である。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
平成28年度から、市広報誌の6月号と12月号に広報欄 を掲載するなど、独自発行に比べ、費用の削減と事務 の効率化に努めている。
また、イベント等での広報啓発活動を他のイベント と同場所で開催することで、経費の縮減と集客率の向 上に努めている。
経営総務課 林 竜也
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
B
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
・水道週間イベントは、「( 仮称) 水・みどり・暮らし」の環境として、関係部署と共同で 実施し、参加者数の増加を見込むなど、更なる相乗効果を目指す。
・平成29年度に新たに事業を計画している「水道写真公募展」「水道水すい見学ツアー」 などの事業を通じ、水道事業の現状を含め、水道水に関わる内容の周知・啓発に努めてい く。
★事業の内容について見直す余地がないか?
上下水道局の広報誌やホームページは、水道事業及 び下水道事業について市民に理解を深めていただくた めの周知媒体として極めて有効である。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
水道事業及び下水道事業について、より一層、市民 の関心と理解を深めていくため、他のイベントとの連 携を図り、更なる集客率の増加を図っていくことが必 要である。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・水道週間イベントについて、相乗効果を高めるため歯の健康展と同時期に総合センターで開催し、集客の増加を図った結果、前年度に比べ、約56 パーセント増の731人の参加があった。
・第13回水道絵画展を開催し、前年度に比べ54点多い、1, 307点の応募があった。
・エコ・フェスタにおける啓発活動を行った結果、平成27年度に比べ約78パーセント増の1, 478人の参加があった。 ・市広報誌6月号及び12月号で「ねやがわ上下水道」を掲載した。
・実施計画等が市民の目に触れやすいよう、上下水道局のホームページを充実した。
A
A
平成29 年 1 月 31日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 1, 318 27年度
6, 450
4, 548
1, 955 0
1, 955 1, 318
0. 55 0. 00 4, 495 ◇ 取組に要した費用
0. 55
決算( 見込み)
0 5, 866
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 黒木 紀至 上下水道局管理運営業務
42409
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
水道事業は、「水道法」の規定により、原則として 市町村が経営する事業である。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
「水道ビジョン第3期実施計画」に基づき進行管理 を行うことで、計画的・効率的な事業の推進を図るこ とができている。
経営総務課 林 竜也
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
「水道ビジョン第3期実施計画」は、水道施設の耐震化や老朽化対策、ダウンサイジン グによる効率化など、安全で良質な水道水を将来にわたって安定して供給し続けるための 計画であり、進行管理に当たっては、関係部署で構成するワーキンググループを通じ、進 捗状況の把握及び課題の解決に努め、計画の着実な推進を図っていく。
★事業の内容について見直す余地がないか?
水道ビジョンは、中長期的な水道事業運営のための 道標であり、実施計画を着実に遂行していくことは、 将来にわたり安定給水を維持していく上で、極めて重 要である。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
水道事業の運営の基本的事務であり、継続して行う 必要がある。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
「水道ビジョン第3期実施計画」の進行管理を行うため、関係部署からの代表者で構成されたワーキンググループを 開催し、実施計画の進捗状況や水道事業ガイドラインに示されている業務指標に基づく進捗状況の把握及び課題の抽出 を行い、今後の計画の着実な達成に努めた。
A
A
平成29 年 1 月 31日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 10, 628 27年度
37, 461
17, 779
19, 972 0
19, 972 10, 628
2. 14 0. 00 17, 489 ◇ 取組に要した費用
2. 15
決算( 見込み)
0 28, 407
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 黒木 紀至 上下水道局庁舎・車両管理業
務 42410
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
上下水道局保有資産の維持管理及び業務に必要不可 欠な車両の維持管理に関する事務であり、市が関与す ることが必要である。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
上下水道局庁舎の維持管理については、業務委託内 容の精査に努め、効率化を図った。
車両管理については、フルメンテナンスリースを導 入し、業務の軽減化を図り人件費の抑制に努めた。
経営総務課 林 竜也
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
・庁舎維持管理については、引き続き、委託内容の精査を進め、経費の抑制や効率化に努 めていく。
・公用車の管理については、職員に対し、安全運転講習会等の参加を促し、交通事故の撲 滅に努めるとともに、リース契約の内容を精査することで、引き続き、車両管理に要する 経費抑制や効率化に努めていく。
★事業の内容について見直す余地がないか?
市民や職員が庁舎を安全かつ快適に利用できるよう 施設管理を行った。
車両管理については、安全運行を第一として適正な 管理を行った。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
水道事業及び下水道事業の運営に必要不可欠な事務 である。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・上下水道局庁舎の施設管理及び車両の維持管理を行った。
・施設については、庁舎の維持管理を適切に実施し、来局される市民の安全を確保するとともに、車両についても、安 全で効率的な運行に努めた。
・「公共施設等整備・再編計画(改定版)」に基づく庁舎の在り方について、引き続き、調査・研究を進めた。
A
A
平成29 年 1 月 31日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 29, 046 27年度
15, 879
4, 962
10, 975 0
10, 975 29, 046
0. 60 0. 00 4, 904 ◇ 取組に要した費用
0. 60
決算( 見込み)
0 34, 008
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 北川 雅昭 緊急時の給水対策
42411
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
緊急時の給水対策は、有事の際に市域全域へ給水活 動を円滑に行うための取組であり、近隣自治体との応 援給水協定や災害時支援協力員の協力が必要であるこ とから、市の主体的な関与が必要である。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
災害時支援協力員については、平成28年度末には43人の登録があ る。平成28年度も市広報誌等により募集し増員を図った。また、耐 震性貯水槽を使っての給水訓練についても年1回実施し、災害時に 備えている。
近隣自治体との相互連絡管については、平成25年度に枚方市と、 平成26年度に門真市と、平成27年度に交野市と接続し、計12か所整 備されており、災害時の応援給水に備えている。
災害時支援協力員制度、近隣自治体との相互連絡管接続等は、有 事の際に効率的に給水対策を図るために必要不可欠となっている。
工務課 後藤 安弘
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
緊急時の給水対策として、継続して市広報誌による災害時支援協力員の募集を行うとと もに、災害時の近隣自治体との相互応援給水について、関係市の計画と整合を図り、連絡 管の増設を検討する。
また、平成29年度は大阪運輸支局に災害時に飲料水を確保する応急給水所を新たに設置 する。
★事業の内容について見直す余地がないか?
耐震性貯水槽を使っての訓練では、災害時支援協力 員のより主体的な活動を見出すため、訓練を継続して 実施することとしている。
近隣自治体との相互連絡管については、12か所の相 互連絡管を整備しているが、今後も増設等により災害 時の応援給水の充実に努める。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
引き続き、緊急時の応急給水体制の充実、相互連絡 管の増設を図り、緊急時応急給水所の設置に向け検討 を進める。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・耐震性貯水槽の定期点検やボランティアによる自主防災訓練等において、給水訓練を実施した。
・災害時支援協力員による耐震性貯水槽やウォータバルーン(有事の際の断水時に運搬する水を貯める備品)を使用し た給水訓練を実施するとともに、市広報誌等により人員の確保、増員を図った。
・大阪広域水道企業団が実施する、緊急時のネットワークであるアクアネットや被災時にも飲料水が確保できるあんし ん給水栓を用いた防災訓練に参加した。
A
A
平成29 年 1 月 25日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 05 4, 152 27年度
5, 893
10, 478
1, 312 0
1, 312 4, 152
0. 50 0. 17 4, 581 ◇ 取組に要した費用
1. 25
決算( 見込み)
0 14, 630
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 北川 雅昭 水道管の維持管理
42412
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
本事業は、市民の生活に欠く事のできない、安心で 良質な飲料水の確保のための事業であり、ライフライ ンである水道水確保のために、市の責務として実施す べき事業である。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
本事業は、市民に安心で良質な水道水を安定して供 給できるよう実施するものであり、その一部である修 繕業務については、365日、24時間体制で事業を実施し ている。
工務課 後藤 安弘
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
・引き続き、安全で良質な水道水を安定して供給するため、適切な維持管理を行う。 ・鉛製給水管の改修事業を実施し、漏水原因の主たる原因の一つである給水管漏水を抑制 するとともに、より安全で良質な水道水の供給に努める。
★事業の内容について見直す余地がないか?
本事業は、市民に安心で良質な水道水を安定して給 水できるよう、水道施設を適正に維持管理することを 目的としている。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
引き続き、365日、24時間体制で水道管の維持管理を 適切に実施し、安心で良質な水道水の供給を継続す る。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・「漏水防止調査3か年計画」に基づき、漏水防止調査を実施し、漏水の早期発見、早期修繕に取り組んだ。 ・配水管や給水管の修繕に係る受付から現場までの一連の業務を、365日、24時間体制で実施した。
・水道パトロールの実施により漏水の早期発見に努めるとともに、消火栓、仕切弁等の状況を確認し、がたつき、へこみ等の修繕を行った。 ・鉛製給水管については、漏水修繕時及び他企業が実施する舗装工事に合わせて、メーターから道路側までの布設替えを行った。
・家屋の新築・増築の場合は、鉛製給水管布設替えの指導を行った。
・「鉛製給水管改修事業実施計画」に基づき、継続して鉛製給水管の布設替えを実施した。
A
A
平成29 年 1 月 26日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
3. 95 248, 285 27年度
212, 506
44, 645
167, 425 0
167, 425 248, 285
4. 17 3. 78 45, 081 ◇ 取組に要した費用
4. 05
決算( 見込み)
0 292, 930
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 北川 雅昭 鉛製給水管の布設替
42413
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
本事業は、市民の生活に欠く事のできない、安心で 良質な飲料水の確保のための事業であり、ライフライ ンである水道水確保のため、市の責務として実施すべ き事業である。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
本事業は、市民に安心で良質な水道水を安定して供 給できるよう実施するものであり、鉛製給水管漏水事 故の未然防止を図っている。
工務課 後藤 安弘
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
・鉛製給水管の改修事業を実施し、漏水原因の主たる原因である給水管漏水を抑制すると ともに、より安全で良質な水道水の供給に努める。
・引き続き、「鉛製給水管改修事業基本計画」及び「第2期実施計画」に基づき、漏水の 未然防止と良質な水質確保を目的に鉛製給水管の布設替えに取り組む。
★事業の内容について見直す余地がないか?
本事業は、市民に安心で良質な水道水を安定して給 水できるよう、鉛製給水管の布設替えを行うことで、 適正に維持管理することを目的としている。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
引き続き、「鉛製給水管改修基本計画」等に基づ き、計画的に事業を推進する。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・鉛製給水管については、配水管の布設替え時、漏水修繕時及び他企業が実施する舗装工事に合わせてメーターから配 水管まで布設替えを行った。
・「鉛製給水管改修事業基本計画」及び「第2期実施計画」(平成28年度から31年度までの4年間)に基づき、漏水の 未然防止と良質な水質確保を目的に鉛製給水管の布設替えに取り組んだ。
A
A
平成29 年 1 月 26日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 0 27年度
65, 179
0
59, 885 0
59, 885 0
0. 63 0. 05 5, 294 ◇ 取組に要した費用
0. 00
決算( 見込み)
0 0
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 北川 雅昭 水道管の移設受託
42414
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
国・府、その他それらに準ずる公共機関が公共工事 を実施する際に支障となる水道管を移設することは、 工事の円滑な実施に貢献し、工事の際の水道管事故未 然防止による水道水の安定供給のため、市の関与は妥 当である。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
本事業は、関係機関と綿密に打合せ協議を実施し、 安価で効率的な工法を検討して工事を実施している。 この事業により主体工事の円滑な実施に貢献するとと もに、工事に際しての水道管破損事故等を防止してい る。今後も適切な手法を検討し、水道水の安定供給の ため、引き続き、事業を実施する必要がある。
工務課 後藤 安弘
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
関係機関が工事を実施する際に支障となる水道管についての移設依頼によって実施する 受託事業であり、依頼のあった事業については、引き続き、円滑に事業を実施する。
★事業の内容について見直す余地がないか?
本事業は関係機関が実施する工事に支障となる水道 管を事前に移設し、終了後に復元するという主体工事 の円滑な実施に貢献し、水道管事故の未然防止に有効 である。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
今後も移設依頼先との協議、調整を綿密に行い、公 共事業の円滑な推進と漏水事故の未然防止に取り組む 必要がある。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・国・府、その他それらに準ずる公共機関が公共工事を実施する際に支障となる水道管を移設することにより、円滑で 効果的な公共工事の進捗を図るとともに、水道管破損事故による断水の未然防止を図った。
・水・みどり室等から依頼を受けた2件の水道管の移設について、依頼どおりに移設工事を実施した。
A
A
平成29 年 1 月 26日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 0 27年度
5, 775
3, 722
2, 097 0
2, 097 0
0. 45 0. 00 3, 678 ◇ 取組に要した費用
0. 45
決算( 見込み)
0 3, 722
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 北川 雅昭 水道施設の管理業務
42415
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
水道事業は原則、水道料金収入により運営され、そ の料金は市民からの納付であり、公共性が高いことか ら税金と同様と考える。
水道施設の整備・改修及び維持管理は、市民に安 全・安心で良質な水道水を供給するためには必要不可 欠な事業であり、市が責任を持って実施する必要があ る。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
電気・機械設備等、点検周期表や日常点検報告書に 基づき、優先度を考慮し事業を実施している。
浄水課 九條 勝広
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
B
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
・円滑な施設の運用には、水道水の供給障害につながる事故・障害を事前に察知し、未然防止することが大変重 要であることから、点検周期表に基づく点検・修理の実施のほか、日常の運転監視・点検業務を的確に行い、早 期改善・修理を行うとともに、不具合発見時における即応体制などを維持・継続していく必要がある。 ・高宮あさひ丘配水場完成後は、施設の運用形態が一部変更されることから、水運用に支障を来すことのないよ う諸課題の洗い出しを行う。また、施設の機器についても更新されるため、点検周期表に新たに追加するなどの 確認作業も併せて実施していく。
・水道施設運転管理委託業務更新に伴い、委託業者が変更された場合においても、水運用に支障を来さないよ う、管理体制の維持・充実を図る必要がある。
★事業の内容について見直す余地がないか?
水道水の供給障害となる要素を事前に予見あるいは 察知し、送水停止、配水停止等、市民の日常生活に支 障がないよう取り組んでいる。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
水道施設の整備・改修及び維持管理は、市民に安 全・安心で良質な水道水を供給するためには必要不可 欠な事業であり、施設や設備の点検周期・修繕計画・ 維持管理手法を見直し、適切な運営を行う必要があ る。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・市内にある配水池などの施設や設備の適切な維持管理・運営に当たっては、定期点検表、修繕計画に基づく点検・修理を着実かつ 的確に実施し、安全で安心な水の安定供給を行った。
・打上配水池新池設置に伴う配水区変更作業など、安全で安心な水運用形態の構築を図るとともに、各水道施設の点検周期、修繕計 画の精査を行った。
・浄水機能停止後初の水道施設運転管理委託業務更新時期を迎えるに当たり、委託業務内容の見直し、発注形態の点検・精査などを 実施し、管理形態・体制の強化を図った。
A
A
平成29 年 1 月 26日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 2, 684, 559 27年度
2, 243, 535
29, 769
2, 218, 503 380, 300
2, 218, 503 3, 064, 859
2. 60 1. 30 25, 032 ◇ 取組に要した費用
3. 60
決算( 見込み)
0 3, 094, 628
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 北川 雅昭 水質管理
42416
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
水道事業は原則、水道料金収入により運営され、そ の料金は市民からの納付であり、公共性が高い。 市民に安全で良質な水道水を供給するには、市が責 任を持って水質管理を行う必要があるため、計画的に 水質検査を行うとともに、検査結果については、市 ホームページ、市広報誌等で公表している。 評
価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
・事業開始前に「水質検査計画」を策定することによ り、検査内容、項目などの見直しを行い、効率性の追 求、成果の維持を行った。
・門真市と共同検査を実施することにより、検査機器 の効率的な運用を行った。
浄水課 九條 勝広
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
B
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
市民に安全で良質な水道水を供給するには、市が責任を持って水質管理を行う必要があ る。
現在は、全量を大阪広域水道企業団からの受水で賄っているが、大阪府の指導・助言が あった受水源(配水池等)の監視を踏まえた「水質検査計画」の策定を行うとともに、頻 繁に改正される「水道法」への対応など、より信頼される水の供給を目指し、水質管理の 充実を図っていく。
★事業の内容について見直す余地がないか?
「水道法」で義務付けられている検査項目、管理目 標設定項目及び独自検査項目について「水質検査計 画」に基づいた検査を実施し、常に市民の健康を害す ることのないよう、安全で良質な水道水の供給を行う ための水質検査を適切に実行した。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
検査機器の更新の必要性を十分に検討し、既存検査 機器の効率化を踏まえた自己検査項目や検査頻度の見 直しなど、水質検査体制の在り方も含めて見直しを 行っていく必要がある。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・「水質検査計画」を策定し、計画的に水質検査を実施した。
・淀川水質協議会などに参加し、他の水道事業体と交流を図るとともに、検査情報の収集を行い、フタル酸類の検査手法について変更を行った。 ・厚生労働省、大阪府、大阪広域水道企業団が実施する水道水質検査精度管理に参加し、良好な精度が保たれている事を確認した。
・厚生労働省から配水池などにおける水質検査の実施が望ましいとの指導・助言があったことを踏まえ、配水場、配水池、ポンプ場の7か所につい て追加で水質検査を実施した。
・門真市と14項目の共同検査を実施した。また、追加項目について協議を行った結果、平成29年度からホウ素について共同検査を実施することと なった。
A
A
平成29 年 1 月 26日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
2. 00 9, 475 27年度
22, 125
20, 533
7, 415 0
7, 415 9, 475
1. 80 0. 00 14, 710 ◇ 取組に要した費用
1. 80
決算( 見込み)
0 30, 008
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 黒木 紀至 未水洗家屋の水洗化促進
42417
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
公共下水道事業の一環であり、「下水道法」の規定 により、市が実施する必要がある。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
未水洗家屋の現地調査、戸別訪問などにより、効率 的に水洗化の促進を図っている。
業務課 松下 直仁
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
未水洗家屋の接続指導については、家屋の所有者及び使用者が様々な事情(経済的な事 情等)を抱えているため、計画的に進めることができないことが課題であるが、今後も、 未水洗家屋解消のため、粘り強く、接続の必要性などを説明し、適正な公共下水道への接 続、指導等を行う。
★事業の内容について見直す余地がないか?
未水洗家屋の解消に向け、戸別訪問を行い、水洗化 の指導、事情聴取を行うなど、水洗化率の向上、未水 洗家屋の減少に向け取組を行う。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
下水道使用料の増収、生活環境の改善のために、未 水洗家屋の解消は、引き続き実施すべき事業である。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
未水洗家屋の水洗化促進のため、現地調査を行い、戸別に訪問するなど、水洗化を奨励し、未水洗家屋の減少に努め た結果、新たに49件の賦課を行った。
A
A
平成29 年 1 月 31日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
1. 00 5, 072 27年度
16, 184
13, 988
5, 101 0
5, 101 5, 072
1. 00 1. 00 11, 083 ◇ 取組に要した費用
1. 35
決算( 見込み)
0 19, 060
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )
取 組 名
1次評価者 2次評価者
評 価
★事業の費用対効果が高く、効率性は図られているか?
上下水道局 黒木 紀至 賦課徴収業務
42418
◇
28年度総合評価( Chec k)
2次評価実施
1 市関与の妥当性
2 効率性
(28年度評価)
確認
公共下水道事業の一環であり、市関与の妥当性は高 い。
評 価
≪評価≫
[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
[ A: 図られている, B: やや図られている, C: やや図られてい ない, D: 図られていない]
徴収業務委託業者との連携や現地調査により、効率 的に徴収事務を行っている。
業務課 松下 直仁
★市が税金を使って行う必要性は?
◇
今後の方向性、見直しの方針、課題( I nnovat i on)
★目標達成に向けた事業の有効性は?[ A: 高い, B: やや高い, C: やや低い, D: 低い]
市民アンケート
4 事業の見直し余地
市民の参加による審議会等の開催
A
パブリック・コメント手続
説明会・フォーラム等の開催
◇
市民参加の手法
平成25年度からの企業会計化及び水道事業との組織統合による効率的な業務遂行を図っ ており、更なる徴収率の向上に努める。
★事業の内容について見直す余地がないか?
下水道事業収益の確保及び使用者間の負担の公平を 図る取組であるため、極めて重要であり、有効性が高 い。
今後の方向性 今後の方向性、課題について
3 有効性
評 価
A
市広報誌や市ホームページの活用
下水道事業の主たる収入源であり、受益者負担の観 点からも、引き続き行うべき事業である。
[ A: なし, B: あり( 手法) , C: あり( コスト) , D: あり( 規模) ]
評 価
◇
28年度の取組結果( 実績)
・下水道使用料の徴収については、徴収業務委託業者への指示等により、正確で迅速な徴収体制による徴収業務を遂行 した。
・受益者負担金の賦課徴収については、現地調査を行い、適切に業務を遂行した。
A
A
平成29 年 1 月 31日
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 92, 308 27年度
101, 572
7, 443
92, 123 0
92, 123 92, 308
0. 80 1. 00 9, 449 ◇ 取組に要した費用
0. 90
決算( 見込み)
0 99, 751
決算
28年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
取組の性質が市民参加にはなじまない
広聴活動の実施(懇談会、意見聴取など)
その他( )