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社団法人日本猟用資材工業会 平成 23 年 6 月 17 日現在 役員名簿 区分職務氏名所属会社名役職名勤務区分 理事会長塩谷和夫日邦工業株式会社代表取締役社長非常勤 理事副会長弥勒美彦株式会社ミロク製作所代表取締役社長非常勤 理事専務理事遠藤秋雄常勤 理事田中弘道日本装弾株式会社代表取締役社長非常

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(1)

団体名 社団法人 日本猟用資材工業会 代表者氏名 会   長  塩谷 和夫 所管省庁局課名 経済産業省 製造産業局 航空機武器宇宙産業課 設立 昭和50年 9月 1日 住所 〒103-0007 東京都中央区浜町2丁目29番1号 NSK日本橋浜町ビル6階 TEL 03-6661-9077 FAX 03-6661-9078 URL http://www.saama-japan.com/ E-mail mail@saama-japan.com 事業概要  1. 猟用資材の生産、流通、貿易及び使用消費に関する調査  2. 猟用資材の生産に係る企業経営、技術の高度化に関する研究及び指導  3. 猟用資材に関する安全基準、構造規格等の作成及び普及の推進  4. 猟用資材の安全性の確保措置等に係る行政施策の実施に対する協力  5. 猟用資材に係る安全、保安に関する広報  6. 猟用資材を使用するスポーツの振興に関する援助、協力  7. 狩猟用鳥類の増殖、野生化等に関する研究、援助、協力  8. 国際銃砲検定協会連合等猟用資材に係る海外の機関団体との連絡、提携  9. 猟用資材に係る国内の機関・団体との連絡、提携 目  次   1. 定款   2. 役員名簿   3. 社員名簿   4. 平成22年度事業報告   5. 平成22年度収支計算書   6. 平成22年度正味財産増減計算書   7. 平成22年度貸借対照表   8. 平成22年度財産目録   9. 平成23年度事業計画  10. 平成23年度収支予算書

業務・財務等に関する資料

(2)

区分

職 務

氏 名

所 属 会 社 名

役 職 名

勤務区分

理 事

長 塩 谷 和 夫

日 邦 工 業 株 式 会 社 代表取締役社長

非常勤

理 事

副 会 長 弥 勒

美 彦

株 式 会 社

ミ ロ ク 製 作 所 代表取締役社長

非常勤

理 事

専務理事

遠 藤

秋 雄

常 勤

理 事

田 中

弘 道

日 本 装 弾 株 式 会 社 代表取締役社長

非常勤

理 事

國 友

繁 明

株式会社

國友銃砲火薬店 代表取締役社長

非常勤

理 事

町 田

秀 樹

社 化 薬 事 業 部 長

非常勤

理 事

竹 田

雄 治

ダイセル化学工業株式会社 特 機 営 業 部 長

非常勤

理 事

武 井

旭 エ ス ケ ー ビ ー 株 式 会 社 代表取締役社長

非常勤

理 事

矢 田

滋 貴

旭化成ケミカルズ株式会社 化 薬 事 業 部 長

非常勤

監 事

昭 和 金 属 工 業 株 式 会 社

東京支店第1営業部長

非常勤

監 事

福 田 則 夫

株 式 会 社

三 田 商 店 東 京 支 店 長

非常勤

社団法人 日本猟用資材工業会 役員名簿

平成23年 6月17日現在

(3)

(50音順) NO 名     称 住         所 1 旭 エ ス ケ ー ビ ー 株 式 会 社 茨城県笠間市上市原2511-5 2 旭 化 成 ケ ミ カ ル ズ 株 式 会 社 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング 3 株 式 会 社 石 井 銃 砲 店 大阪府大阪市中央区上町1-9-3 4 株 式 会 社 國 友 銃 砲 火 薬 店 京都市下京区寺町通仏光寺上る中之町580・581番合地 5 株式会社 サイトロンジャパン 東京都新宿区百人町1-9-20 6 株 式 会 社 三 進 小 銃 器 製 作 所 東京都荒川区東日暮里5-20-6 7 有 限 会 社 昭 貴 製 作 所 栃木県宇都宮市瑞穂3-9-4 8 昭 和 金 属 工 業 株 式 会 社 茨城県桜川市岩瀬2120 9 ダ イ セ ル 化 学 工 業 株 式 会 社 東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル14F 10 日 光 社 工 業 株 式 会 社 大阪府大東市新田境町6-14 11 日 邦 工 業 株 式 会 社 静岡県裾野市茶畑1838 12 日 本 装 弾 株 式 会 社 群馬県高崎市浜川町760 13 日 油 株 式 会 社 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F 14 株 式 会 社 仁 明 社 大阪府大阪市大正区鶴町5-4-33 15 株 式 会 社 三 田 商 店 岩手県盛岡市中央通1-1-23 16 株 式 会 社 ミ ロ ク 精 機 製 作 所 神奈川県横浜市緑区上山1-4-1 17 株 式 会 社 ミ ロ ク 製 作 所 高知県南国市篠原537-1 18 株 式 会 社 湯 浅 火 薬 銃 砲 店 北海道岩見沢市1条西2丁目8-1

社団法人 日本猟用資材工業会 社員名簿

平成23年 6月17日現在

(4)

1.「武器等製造法」、「火薬類取締法」、「銃砲刀剣類等取締法」、「鳥獣の保護及び狩猟   の適正化に関する法律」等の関係法令に係る省庁の施策、要望事項等に関する協力事業  (1)経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産業課が主催する猟銃等保安対策講習会への     講師派遣と運営協力      平成22年度猟銃等保安対策講習会は、経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産     業課主催により全国8経済産業局管内において開催される予定であったが、「銃砲刀     剣類取締法」、「火薬類取締法」の改正が行われ、政令が公布されたので本年からは     隔年にて実施するとのことである。  (2)猟銃等及び装弾の管理の適正化及び流通等における事故防止に関する広報活動      関係省庁等の保安行政指導に沿って、業界各層に対する啓発、広報活動を積極的     に展開すると共に、当工業会会員企業の自主保安・安全体制の維持向上のため、制     定されている諸規約の周知徹底を依頼した。  (3)銃刀法改正法令等の周知徹底、遵守の普及啓発 長崎県佐世保市での猟銃乱射事件に端を発し、「銃砲刀剣類取締法」が改正され、     平成20年12月5日に公表され、平成21年12月4日政令が公布された。      関係法令の改正、関係省庁の行政指導等について会員会社に随時連絡・通知を行     い行政施策への積極的協力と公共の安全確保の充実を図った。 2.自主保安・安全体制の確保、推進に関する事業  (1)諸外国の検定機関、海外諸団体及び海外メーカー等からの情報調査

     WFSA(The World Forum on the Future of Sports Shooting Activities)     からの欧米における最近の猟銃等に関する情報を入手して会員各社へ配布した。  (2)全国規模射撃会への技術者の派遣事業      全国規模で開催される射撃大会における事故防止、銃器故障への応急対処、銃砲     スポーツの普及・啓発活動及び大会運営協力のため、技術員の派遣を行った。      本年度は下記の国民体育大会に3人を派遣した。      第65回国民体育大会       主 催:(財)日本体育協会・文部科学省・千葉県・千葉県クレー射撃協会       会 場: 京葉射撃倶楽部射撃場       千葉県市原市犬成961番地 参加者:47都道府県、 選手 237人       修 理:修理調整 19件、 安全取扱い相談 7件、 合計 26件

平 成 22 年 度 事 業 報 告

 事 業 の 内 容 と 経 過

(5)

 (3)会員、官公庁、関連団体等からの依頼による猟銃等及び弾薬に関する試験・研究    (ⅰ)(社)日本クレー射撃協会より依頼された、8社の装弾72弾種について、      平成23・24年度公認装弾の検定検査を実施した。     (ⅱ)日本遊戯銃協同組合より依頼のエアーソフトガンの威力・型式検査を実施した。      本年度は2

を受託し検査を行った。     (ⅲ)日本エアースポーツガン振興協同組合から依頼されたエアーソフトガンの威力      ・型式検査は本年度は0件であった。 3.環境対策としての鉛散弾回収等の助成事業    射撃場における鉛散弾環境問題対策について下記事項を実施した。  (1)平成22年度助成事業実施結果     ①鉛散弾回収等助成事業      イ)助成件数:7件       (株)神奈川大井射撃場、 高槻国際射撃場、 甲山国際射撃場、    仙台綜合射撃場、   富士岩本山射撃場、  熊毛射撃場       ぐんまジャイアント綜合射撃場         ロ)射撃場排水の鉛濃度測定:2回/年、総件数 108件 ・ 平成22年5月 66件 ・ 平成22年10月 42件 合計 108件 4.需要振興に関する事業  (1)初心者射撃研修会の開催      銃をこれから所持したい人、銃を新規に所持した人、及び狩猟が主で射撃練習が     十分でない人を対象とした全国規模の射撃研修会を本年度は6回実施した。      参加者のアンケートの結果は大変好評であり、更に充実した研修会に発展させて     新規銃所持者の拡大を図っていく予定である。   各会場の開催日・場所及び参加状況は以下の通り。 合 計 愛知県綜合射撃場 神奈川大井射撃場 大阪総合射撃場 15 H22.11.21(日) 109 21 144 参  加  者(人) 会   場 所持許可なし 開催日 合 計 所持許可あり 友部射撃場 18 京都笠取国際射撃場 須山クレー射撃場 H22. 9.25(土) 14 H22. 7.24(土) 20 35 15 36 25 7 1 6 H22. 6. 8(土) 16 20 16 27 2 H22. 7. 3(土) H22. 5. 8(土) 25 4

(6)

 また下記のPR媒体により参加申込がなされており、より多くの媒体によりPRを行い    特にこれから銃所持許可を取りたい人の発掘を地道に進めていく予定である。     工業会HP         : 55人/144人(38.2%)     Fun Shootjng(雑誌)   : 12人/144人( 8.3%)     銃砲店及び射撃場ポスター : 28人/144人(19.4%)     不明(アンケート不回収) : 49人/144人(34,0%)  (2)トリプルトラップ射撃大会     昨年度実施したトリプルトラップ射撃研修会は、大変好評であった。自動銃を使用    し射撃をあまりしたことのない所持者が参加しクレー射撃の楽しさを体験してもらい    同時に銃の取扱、マナー等の研修を行い事故防止につなげる。     射撃装弾の需要増が期待できるトリプルトラップ競技大会を4会場で開催し、トリ    プルトラップ競技の普及拡大を図った。     アンケート結果は大変好評であったので、次年度も実施する事が決定されている。   各会場の開催日・場所及び参加状況は以下の通り。  (3)工業会の冊子発刊 ①銃砲所持許可「取得の要点(はじめて銃を持つ人のために)」を銃砲刀剣類取  締法、火薬類取締法の改正に伴い冊子を再版し会員各社に配布した。     ②クレー射撃を始めよう「散弾銃所持許可への第1歩」について銃砲刀剣類取締法、      火薬類取締法の改正が実施されたことに伴い冊子を再版し会員各社に配布した。 ③工業会会員の取扱装弾であることが明確に射手に判断できる様、一覧表になった  ポスターを作成し、各銃砲店、各射撃場に配布した。       (4)各種射撃会等の開催、後援、援助活動    ①クレー射撃の普及・振興のため、(社)全日本狩猟倶楽部の大会へ賞品等の援助協力     を行った。    ②ジャパンルール普及のため、(社)全日本指定射撃場協会主催の同ルールによる「射     撃場対抗射撃会」への協賛援助を行った。    ③日本学生クレー射撃連盟へ、選手強化用装弾の提供援助を行った。 京都笠取射撃場 27 H22.10.16(日) 静岡クレー射撃場 ぐんまジャイアント 綜合クレー・ライフル射撃場 H22. 9. 4 (土) 26 20 H22.10. 2(日) 参 加 者(人) H22. 5. 8(土) 友 部 射 撃 場 開催日 26 会   場

(7)

 (5)各種団体への賛助・協賛    ①(社)全日本指定射撃場協会に対し賛助・協賛を実施した。    ②(社)日本火薬銃砲商組合連合会に対し賛助・協賛を実施した。    ③日本ライフル射撃協会に対し賛助・協賛を実施した。 5.会員に対する広報事業活動  (1)会報の発行     当工業会の会報を年5回発行し、理事会等の報告並びに各種統計資料等を掲載し、    会員及び関係先へ配布した。  (2)法令対策     「武器等製造法」、「火薬類取締法」、「銃砲刀剣類所持等取締法」、「鳥獣の保    護及び狩猟の適正化に関する法律」等、関係法令の改正について会員企業、関係団体    等に迅速に情報提供するとともに、遵法精神の高揚等の広報・啓発活動を積極的に実    施した。    6.加盟団体、協力団体、友好団体との連携協力事業     以下の諸団体と連携協力し銃砲スポーツの活性化、業界振興策等の推進を図った。    特に(社)大日本猟友会、(社)全日本指定射撃場協会、(社)日本火薬銃砲商組合連合会    とは関係法令等の情報交換、資料の提供等、連携協力を図った。  (1)加盟団体     (社)全国火薬類保安協会      (社)全日本指定射撃場協会     (社)日本火薬銃砲商組合連合会   (社)火薬学会     (社)被害者支援都民センター  (2)協力団体     (社)日本防衛装備工業会      日本火薬工業会  (3)友好団体     (社)大日本猟友会         (社)日本クレー射撃協会     (社)日本ライフル射撃協会     (社)全日本狩猟倶楽部      日本学生クレー射撃連盟

(8)

1.収 入 の 部 (単位:円) 予算額(A) 決算額(B) 差額(B-A) 会 費 収 入 24,690,000 23,269,191 △ 1,420,809 負 担 金 収 入 1,700,000 1,181,000 △ 519,000 雑 収 入 630,000 617,686 △ 12,314 他 会 計 か ら の 繰 入 金 1,883,000 1,883,000 0 28,903,000 26,950,877 △ 1,952,123 34,438,770 34,438,770 0 63,341,770 61,389,647 △ 1,952,123 2.支 出 の 部 予算額(A) 決算額(B) 差額(B-A) 一 般 会 計 14,980,000 12,863,403 △ 2,116,597 鉛 散 弾 回 収 助 成 事 業 17,557,933 16,531,366 △ 1,026,567 管 理 費 17,542,000 16,632,112 △ 909,888 50,079,933 46,026,881 △ 4,053,052 △ 21,176,933 △19,076,004 2,100,929 13,261,837 15,362,766 2,100,929 (平成22年4月1日から平成23年3月31日) 科     目

平成22年度 収 支 計 算 書

次期繰越収支差 額 (B)-(C) 当 期 収 入 合 計 (A) 前 期 繰 越 収 支 差 額 収 入 合 計 (B) 科     目 当 期 支 出 合 計 (C) 当 期 収 支 差 額 (A)-(C)

(9)

増加原因の部 (単位:円) 一般会計 鉛散弾回収基金会 合  計 会 費 収 入 23,269,191 0 23,269,191 負 担 金 収 入 1,181,000 0 1,181,000 雑 収 入 113,678 504,008 617,686 他 会 計 か ら の 繰 入 金 1,883,000 0 1,883,000 26,446,869 504,008 26,950,877 減尐原因の部 一般会計 鉛散弾回収基金会 合  計 事 業 費 12,863,403 16,531,366 29,394,769 管 理 費 16,632,112 0 16,632,112 29,495,515 16,531,366 46,026,881 △ 3,048,646 △16,027,358 △19,076,004 34,380,837 17,057,933 51,438,770 31,332,191 1,030,575 32,362,766

平成22年度正味財産増減計算書

正 味 財 産 額 期 首 残 高 正 味 財 産 期 末 残 高 科    目 合    計 合    計 当 期 正 味 財 産 増 減 額 (平成22年4月1日から平成23年3月31日) 科    目

(10)

(単位:円) 一 般 会 計 鉛散弾回収基金会 合  計  資 産 の 部 現 金 125,424 22,846 148,270 銀 行 預 金 26,953,178 1,007,729 27,960,907 未 収 金 3,034,778 0 3,034,778 仮 払 金 15,361 0 15,361 消 耗 品 0 0 0 30,128,741 1,030,575 31,159,316 有 形 固 定 遺 産 0 0 0 電 話 加 入 権 81,200 0 81,200 敷 金 1,200,000 0 1,200,000 1,281,200 0 1,281,200 31,409,941 1,030,575 32,440,516  負 債 の 部 預 り 金 77,750 0 77,750 未 払 金 0 0 0 77,750 0 77,750 0 0 0 77,750 0 77,750  正 味 財 産 の 部 基 本 金 10,000,000 0 10,000,000 事 業 準 備 金 5,000,000 0 5,000,000 安 全 対 策 積 立 金 2,000,000 0 2,000,000 17,000,000 0 17,000,000 次期繰越収支差額 14,332,191 1,030,575 15,362,766 14,332,191 1,030,575 15,362,766 31,332,191 1,030,575 32,362,766

平成22年度貸借対照表

  流 動 資 産 流 動 資 産 合 計 (平成23年3月31日現在) 科    目 固 定 資 産 合 計 負  債  合  計  固 定 資 産 資  産  合  計   流 動 負 債 固 定 負 債 合 計 流 動 負 債 合 計  固 定 負 債 1,030,575 32,440,516   基 本 金   剰 余 金 正 味 財 産 計 31,409,941 基 本 金 計 剰 余 金 計 負債及び正味財産合計

(11)

(単位:円) 備   考  資 産 の 部 現 金 148,270 手許有高 銀 行 預 金 27,960,907 未 収 金 3,034,778 会費他 仮 払 金 15,361 通勤費個人負担金 消 耗 品 0 31,159,316 有 形 固 定 遺 産 0 電 話 加 入 権 81,200 敷 金 1,200,000 事務所借室 1,281,200 32,440,516  負 債 の 部 預 り 金 77,750 源泉徴収所得税 未 払 金 0 77,750 0 0 0 0 77,750 77,750  正 味 財 産 の 部 基 本 金 10,000,000 事 業 準 備 金 5,000,000 安 全 対 策 積 立 金 2,000,000 当 期 剰 余 金 15,362,766 32,362,766 流 動 負 債 合 計  固 定 負 債 固 定 資 産 合 計 32,440,516 正 味 財 産 計 0 負債及び正味財産合計 固 定 負 債 合 計 負  債  合  計

平成22年度財産目録

  流 動 資 産 流 動 資 産 合 計 (平成23年3月31日現在) 科    目 金     額  固 定 資 産 資  産  合  計   流 動 負 債

(12)

1.銃砲、火薬類の保安行政、安全対策に関する事業及び行政施策への協力事業  (1)「武器等製造法」、「火薬類取締法」、「銃砲刀剣類所持等取締法」、「鳥獣の保    護及び狩猟の適正化に関する法律」等の関係法令に係る省庁の施策、要望事項等に関    する協力事業     ①経済産業省製造産業局航空機武器宇宙産業課が主催する猟銃等保安対策講習会へ      の講師派遣と運営協力     ②猟銃等及び装弾の管理の適正化及び流通等における事故防止に関する広報活動     ③改正法令等の周知徹底、遵守の普及啓発     ④関係法令に係る調査・研究による法令対策、改正要望等の実施 2.自主保安・安全体制の確保、推進に関する事業  (1)諸外国の検定機関、海外諸団体及び海外メーカー等からの情報調査  (2)国民体育大会・クレー射撃競技(山口県)への技術者派遣による事故防止と大会運     営の円滑化  (3)猟銃等及び装弾の安全流通等の研究 3.環境対策に関する事業    ①射撃場から排出される排水の鉛濃度の測定への助成    ②環境問題の啓発活動の推進 4.需要振興に関する事業  (1)銃砲スポーツ市場の中長期的安定確保のための事業の策定・立案・実施  (2)需要振興のための各種イベント等の立案・実施  (3)新企画射撃大会等の調査・研究  (4)クレー射撃等の普及需要振興事業    ① 初心者射撃研修会の開催(全国6会場)    ② トリプルトラップ射撃大会の開催(5会場)    ③女性シューター銃所持応援キャンペーン 10名に新銃と装弾1,000発無償提供し、     普及を図る。    ④ 銃砲スポーツに関する広告宣伝活動    ⑤ インターネット・ホームページの充実活用  (5)「ジャパンルール」射撃の普及発展に関する協力事業  (6)連携協力団体の主催射撃大会等への後援・協賛    ① 日本学生クレー射撃連盟の選手強化への援助    ② 日本クレー射撃協会主催射撃大会及び同協会選手強化への助成

平 成 23 年 度 事 業 計 画 (案)

 事 業 計 画

(13)

5.会員等に対する広報事業    年5回発行の「会報」への諸事業の遂行状況、理事会等の報告、各種統計資料等の掲   載と会員及び関係先への頒布 6.加盟団体、協力団体、友好団体との連携協力事業    以下の諸団体との連携協力による事故防止・公共の安全確保等の保安対策事業及び銃   砲スポーツ産業の育成・振興活動の推進  (1)加盟団体     (社)全国火薬類保安協会      (社)全日本指定射撃場協会     (社)日本火薬銃砲商組合連合会   (社)火薬学会     (社)被害者支援都民センター  (2)協力団体     (社)日本防衛装備工業会       日本火薬工業会  (3)友好団体     (社)大日本猟友会         (社)日本クレー射撃協会     (社)日本ライフル射撃協会     (社)全日本狩猟倶楽部      日本学生クレー射撃連盟

(14)

  収 入 の 部 (単位:円) 当年度予算(A) 前年度予算(B) 増減(B-A) 会 費 収 入 25,528,000 24,690,000 △ 838,000 負 担 金 収 入 200,000 1,700,000 1,500,000 雑 収 入 130,000 630,000 500,000 他 会 計 か ら の 繰 入 金 1,030,575 1,883,000 852,425 26,888,575 28,903,000 2,014,425 15,362,766 34,438,770 19,076,004 42,251,341 63,341,770 21,090,429   支 出 の 部 当年度予算(A) 前年度予算(B) 増減(B-A) 一 般 会 計 15,980,000 14,980,000 △ 1,000,000 鉛 散 弾 回 収 助 成 事 業 1,030,575 17,557,933 16,527,358 管 理 費 17,007,000 17,542,000 535,000 34,017,575 50,079,933 16,062,358 8,233,766 13,261,837 5,028,071 42,251,341 63,341,770 21,090,429

平成23年度収支予算書

(平成23年4月1日から平成24年3月31日) 科     目 支 出 合 計 科     目 当 期 収 入 合 計 前 期 繰 越 収 支 差 額 収 入 合 計 当 期 支 出 合 計 次 期 繰 越 金

参照

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