入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
教養を高め、心豊かなまちをつくりましょう。 広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。
環境にやさしい「大豆油インキ」を使用しています。
入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)薨
04・2965・0232
(代表) ※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。11
1
H.23
H.23
2011
2011
号
い
るま
広報
広報
い
るま
バーコード読み取り機能付きの
携帯電話等でご利用ください。 QRコード
入間市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/
入間市 検 索
入間市公式 モバイルサイト http://mobile.city.
iruma.saitama.jp/
祝 市制施行45周年
祝 市制施行45周年
平成
平成23
23年
年11
11月1日、
月1日、
入間市は
入間市は45
45歳になりました。
歳になりました。
昭和41年11月1日に誕生した「入間市」が、45周年を迎えました。今年、市内では市制施行 45周年を記念したさまざまなイベントが行われています。
写真は、記念イベントの一つとして博物館アリットで開催中の特別展「今・昔絵巻 いるま タイムカプセル」で展示されている年表絵巻です。幅20メートルで、入間市の45年間を懐かし く振り返ることができます。ぜひ、ご来場ください。
※特別展は、11月13日㈰まで開催しています(20ページに関連記事あり)。
折り込みの「IRM45」&「イルマシタイムマシン」「IRM45」&「イルマシタイムマシン」もご覧ください
特集
お知らせ 市民意識調査(P4)、元気な入間・生き生き功労賞(P6)他
募 集 フラワーバスケット教室(P8)、福祉講演会(P11)他
催し物 あおぞらフリーマーケット、創華展(P13)他
その他 健康だより(P16・17)、茶の都さんぽ(P22・23)他
くろーずあっぷ 姉妹都市ヴォルフラーツハウゼン市は50周年!(P24)
今
号
の
主
な
内
容
今
号
の
主
な
内
容
市制施行45周年を迎えて
私
達
の
ふ
る
里
入
間
市
は
昭
和
41
年
11
月
に
、
埼
玉
県
で
25
番
目
の
市
と
し
て
誕
生
し
、
今
年
は
45
周
年
と
い
う
記
念
す
べ
き
年
を
迎
え
ま
し
た
。
そ
の
人
口
は
、
5
万
人
に
も
満
た
な
い
市
と
し
て
の
ス
タ
ー
ト
で
あ
り
ま
し
た
が
、
45
年
の
歳
月
が
流
れ
る
中
、
武
蔵
野
の
面
影
は
薄
れ
つ
つ
あ
る
も
の
の
、
加
治
丘
陵
、
広
大
な
茶
畑
や
入
間
川
な
ど
、
豊
か
な
自
然
を
残
し
な
が
ら
都
市
基
盤
整
備
も
進
み
、
15
万
市
民
が
住
み
良
さ
を
実
感
で
き
る
都
市
へ
と
成
長
を
続
け
て
い
ま
す
。
こ
れ
も
ひ
と
え
に
市
議
会
と
市
民
の
皆
様
の
ご
理
解
、
ご
協
力
に
よ
る
も
の
で
あ
り
、
心
か
ら
感
謝
を
申
し
上
げ
ま
す
。
そ
の
歩
み
を
振
り
返
る
と
き
、
入
間
市
は
、
首
都
近
郊
40 ㎞
圏
の
地
の
利
も
あ
っ
て
、
都
市
化
の
波
が
大
き
な
う
ね
り
と
な
っ
て
押
し
寄
せ
、
人
口
急
増
と
不
安
定
な
経
済
動
向
も
あ
っ
て
、
困
難
な
市
政
運
営
を
余
儀
な
く
さ
れ
た
時
代
も
あ
り
ま
し
た
。
し
か
し
、
先
人
の
英
知
と
勇
気
は
、
こ
れ
ら
の
難
問
を
一
つ
一
つ
解
決
し
、
今
日
の
発
展
の
礎
を
確
た
る
も
の
と
い
た
し
ま
し
た
。
こ
れ
ら
の
尊
い
遺
産
は
、
都
市
基
盤
整
備
へ
の
積
極
的
取
り
組
み
と
な
っ
て
、
緑
豊
か
な
活
気
あ
る
ま
ち
づ
く
り
に
生
か
さ
れ
、
元
気
な
入
間
都
市
宣
言
の
キ
ャ
ッ
チ
フ
レ
ー
ズ
﹁
生
き
生
き
い
る
ま
人
・
ま
ち
・
自
然
﹂
を
合
言
葉
と
す
る
市
民
協
働
の
理
念
を
紡
ぎ
出
し
、
着
々
と
実
行
に
移
さ
れ
て
い
る
こ
と
を
誇
り
に
し
た
い
と
思
い
ま
す
。
一
方
、
国
政
に
目
を
転
ず
る
時
、
人
口
減
少
、
少
子
高
齢
社
会
の
到
来
と
軌
を
一
に
す
る
よ
う
に
悪
化
す
る
財
政
は
、
国
民
の
大
き
な
不
安
要
因
と
な
っ
て
い
ま
す
。
加
え
て
、
3
月
に
発
生
し
た
東
日
本
大
震
災
は
、
多
く
の
人
々
の
命
と
財
産
を
奪
い
、
東
京
電
力
福
島
第
一
原
子
力
発
電
所
大
事
故
の
引
き
金
に
な
り
ま
し
た
。
原
発
事
故
は
、
放
射
性
物
質
の
拡
散
と
い
う
最
悪
の
事
故
と
な
っ
て
沢 た
く
さ
ん
山
の
人
達
が
ふ
る
里
を
追
わ
れ
、
放
射
性
セ
シ
ウ
ム
に
よ
っ
て
汚
染
さ
れ
た
農
畜
産
物
な
ど
の
被
害
が
、
人
々
の
生
活
を
脅
か
し
て
い
ま
す
。
日
本
三
大
銘
茶
の
一
つ
で
あ
る
狭
山
茶
も
そ
の
直
撃
を
受
け
、
市
内
茶
業
者
の
茶
園
経
営
は
壊
滅
の
危
機
に
瀕 ひ
ん
し
て
い
ま
す
。
し
か
し
、
私
達
は
、
あ
ら
ゆ
る
苦
境
を
乗
り
越
え
、
孫
子
の
代
に
胸
を
張
っ
て
引
き
渡
せ
市制施行45周年記念表彰
おめでとうございます
市では、市政発展のため貢献された次の方々を、 11月5日開催の記念式典の席上で表彰します。
〈敬称略〉
自治功労者
平岡達也、齊藤正明、山下修子、吉田一雄
社会福祉功労者
中敷領郁代、茂木勇夫、細川和子、高橋ヤヨエ
保健衛生功労者
原田雅義、金子 襄、齊藤哲也、高橋四郎
消防・交通安全功労者
宮崎正文、土屋武義、宮川オキ子
教育・文化・体育功労者
忽滑谷周司、逢坂菊枝
感謝状贈呈者
福島隣一、高山振二
45
周
年
祝
る
﹁
香
り
豊
か
な
緑
の
文
化
都
市
﹂
と
す
る
た
め
に
英
知
を
結
集
し
、
汗
を
流
さ
な
け
れ
ば
な
り
ま
せ
ん
。
社
会
保
障
や
震
災
復
興
、
地
域
主
権
と
も
い
わ
れ
る
国
と
地
方
の
役
割
分
担
も
、
全
て
財
源
確
保
が
大
前
提
の
政
策
課
題
で
あ
り
ま
す
。
地
方
自
治
体
は
、
今
後
も
厳
し
い
行
財
政
運
営
が
求
め
ら
れ
ま
す
が
、
入
間
市
は
健
全
財
政
を
維
持
し
つ
つ
、
真
の
自
立
し
た
自
治
体
を
目
指
し
て
、
市
民
と
の
協
働
を
掲
げ
な
が
ら
、
安
心
安
全
の
ま
ち
づ
く
り
に
全
力
を
傾
注
い
た
し
ま
す
の
で
、
ご
指
導
、
ご
協
力
を
お
願
い
い
た
し
ま
し
て
45
周
年
の
ご
挨
拶
と
い
た
し
ま
す
。
入 間 市 長
問
合
市
役
所
秘
書
課
市制施行
市制施行
45
45
周年を迎えて
周年を迎えて
特 集
「広報いるま」では、今年1月∼9月の「こうほうクイズ」のコ ーナーで、「市制施行45周年にあなたが思うこと」を募りました。 その結果、市民の皆さんから、クイズの回答とともに、たくさん の声が寄せられました。ここでは、その一部を紹介します。
問
合
市
役
所
広
報
広
聴
課
私
も
45
周
年
・
45
周
年
お
め
で
と
う
ご
ざ
い
ま
す
。
私
も
入
間
市
に
来
て
45
年
に
な
り
ま
す
︵
小
谷
田
80
歳
女
性
︶
・
市
制
施
行
45
周
年
。
私
達
も
結
婚
45
周
年
。
子
供
9
人
孫
も
8
人
。
長
い
よ
う
で
短
か
っ
た
45
周
年
︵
宮
寺
65
歳
女
性
︶
・
市
制
45
周
年
。
自
分
も
今
年
45
歳
で
す
︵
寺
竹
44
歳
男
性
︶
45
年
以
上
前
か
ら
⋮
・
昭
和
32
年
の
武
蔵
町
時
代
に
移
住
し
ま
し
た
。
市
制
施
行
の
と
き
の
市
章
募
集
に
も
応
募
し
た
記
憶
が
あ
り
ま
す
︵
新
光
83
歳
男
性
︶
・
市
制
施
行
当
時
、
角
栄
団
地
に
住
ん
で
い
ま
し
た
。
林
、
空
き
地
、
商
店
街
、
学
校
ま
で
の
長
い
道
の
り
、
桑
畑
。
私
の
原
点
が
そ
こ
に
あ
り
ま
す
︵
野
田
49
歳
女
性
︶
・
入
間
市
誕
生
時
に
は
、
若
か
っ
た
せ
い
か
特
別
な
感
慨
は
あ
り
ま
せ
ん
で
し
た
。
今
、
改
め
て
月
日
の
流
れ
の
速
さ
に
思
い
を
は
せ
ま
す
︵
小
谷
田
63
歳
女
性
︶
・
転
勤
で
47
年
前
に
﹁
入
間
郡
武
蔵
町
﹂
に
や
っ
て
来
ま
し
た
。
郡
に
び
っ
く
り
が
っ
か
り
し
て
い
た
ら
、
す
ぐ
に
市
に
な
り
、
住
所
を
書
く
の
が
苦
に
な
ら
な
く
な
り
ま
し
た
︵
向
陽
台
73
歳
女
性
︶
IRM45
IRM45
本紙には
『市制施行45周年記念
広報いるま特別版』
を折り込んでいます。
ぜひご覧ください。
・
55
年
間
、
ず
っ
と
こ
の
地
で
暮
ら
し
て
き
ま
し
た
。
父
も
祖
父
も
そ
の
前
も
、
こ
こ
で
農
家
と
し
て
や
っ
て
き
ま
し
た
。
風
景
は
ず
い
ぶ
ん
様
変
わ
り
し
ま
し
た
が
、
地
域
の
人
達
と
の
つ
な
が
り
は
色
あ
せ
ま
せ
ん
︵
東
町
55
歳
男
性
︶
知
り
ま
せ
ん
で
し
た
・
45
周
年
と
い
う
こ
と
を
今
回
の
広
報
紙
で
初
め
て
知
り
ま
し
た
。
父
が
子
供
の
頃
か
ら
ず
っ
と
入
間
に
住
ん
で
い
る
の
で
、
歴
史
を
感
じ
ま
す
︵
東
藤
沢
22
歳
女
性
︶
・
い
つ
入
間
市
が
で
き
た
の
か
知
ら
な
か
っ
た
の
で
驚
き
ま
し
た
。
入
間
市
の
﹁
歳
﹂
を
知
れ
て
良
か
っ
た
で
す
︵
河
原
町
18
歳
女
性
︶
引
っ
越
し
て
来
ま
し
た
・
30
余
年
前
、
縁
あ
っ
て
入
間
市
に
居
を
置
き
ま
し
た
。
ご
近
所
と
の
心
の
つ
な
が
り
が
今
の
生
活
の
糧
と
な
っ
て
い
ま
す
。
入
間
市
民
で
良
か
っ
た
と
い
つ
も
思
い
ま
す
︵
上
小
谷
田
67
歳
女
性
︶
・
引
っ
越
し
て
来
て
3
年
目
。
子
育
て
も
し
や
す
く
、
小
学
2
年
生
の
子
供
は
と
て
も
生
き
生
き
と
し
て
い
ま
す
。
下
校
時
に
は
見
守
り
パ
ト
ロ
ー
ル
の
方
が
声
を
掛
け
て
下
さ
り
、
本
当
に
あ
り
が
た
い
で
す
︵
宮
寺
37
歳
男
性
︶
・
一
児
の
母
で
す
。
入
間
市
民
と
な
り
、
も
う
じ
き
1
年
で
す
。
友
達
が
で
き
る
か
不
安
で
し
た
が
、
地
域
の
方
も
よ
く
声
を
掛
け
て
く
だ
さ
い
ま
す
。
私
も
地
域
住
民
の
一
人
と
し
て
何
が
で
き
る
か
考
え
、
行
動
に
移
し
た
い
と
思
っ
て
い
ま
す
︵
東
藤
沢
?
歳
女
性
︶
・
入
間
市
に
住
ん
で
約
35
年
、
何
一
つ
災
害
等
の
危
険
な
こ
と
に
遭
っ
こ
と
が
有
り
ま
せ
ん
。
友
人
等
に
も
﹁
安
心
安
全
﹂
を
自
慢
し
て
い
ま
す
︵
下
藤
沢
65
歳
男
性
︶
残
し
た
い
も
の
は
・
市
制
施
行
45
周
年
。
緑
多
い
こ
の
入
間
の
自
然
が
残
せ
れ
ば
良
い
な
︵
鍵
山
38
歳
女
性
︶
・
入
間
市
に
住
ん
で
30
年
、
豊
か
な
自
然
と
狭
山
茶
と
住
み
よ
い
町
、
こ
の
環
境
を
子
供
達
に
残
し
た
い
も
の
で
す
︵
東
町
66
歳
女
性
︶
・
い
つ
も
小
鳥
の
さ
え
ず
り
と
花
や
木
々
の
自
然
豊
か
な
街
で
す
。
い
つ
ま
で
も
こ
の
美
し
い
自
然
を
残
し
つ
つ
、
入
間
市
の
発
展
を
願
っ
て
い
ま
す
︵
野
田
59
歳
女
性
︶
こ
れ
か
ら
⋮
・
観
光
大
使
・
テ
オ
く
ん
に
期
待
し
て
い
ま
す
。
生
き
生
き
し
た
入
間
市
に
し
た
い
で
す
ね
︵
小
谷
田
41
歳
女
性
︶
・
45
周
年
を
記
念
し
て
、
狭
山
茶
を
使
っ
た
B
級
グ
ル
メ
を
作
っ
て
ほ
し
い
で
す
︵
下
藤
沢
15
歳
男
性
︶
・
市
制
45
周
年
。
入
間
市
の
文
化
・
歴
史
を
再
認
さ
せ
る
よ
う
な
偉
人
や
文
化
財
等
を
ど
ん
ど
ん
紹
介
し
て
く
だ
さ
い
︵
宮
寺
61
歳
男
性
︶
・
今
年
は
市
制
施
行
45
周
年
の
年
で
あ
る
の
と
同
時
に
﹁
東
日
本
大
震
災
﹂
の
年
で
も
あ
り
ま
す
。
被
災
者
支
援
の
継
続
と
強
化
を
期
待
し
て
い
ま
す
︵
向
陽
台
25
歳
男
性
︶
・
若
者
達
が
住
み
た
い
と
思
え
る
街
づ
く
り
を
す
る
こ
と
で
、
1
0
0
周
年
、
2
0
0
周
年
に
向
け
た
展
望
を
!
︵
久
保
稲
荷
56
歳
女
性
︶
・
45
年
の
中
で
た
く
さ
ん
の
歴
史
が
私
達
入
間
市
民
と
一
緒
に
歩
ん
で
来
た
の
だ
と
思
い
ま
す
。
こ
れ
か
ら
も
﹁
入
間
市
﹂
の
歴
史
を
一
緒
に
歩
ん
で
行
け
た
ら
い
い
な
ぁ
と
思
い
ま
す
︵
小
谷
田
19
歳
女
性
︶
市民からの
市民からの
メッセージ
メッセージ
※
原
文
仮
名
遣
・
漢
字
尊
重
。
お知らせ
市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成23(2011)年11月1日号
4
11月
か
ら
1
月
ま
で
は
滞
納
整
理
強
化
期
間
∼
ス
ト
ッ
プ
!
滞
納
∼
市
税
は
、
納
税
者
の
皆
さ
ん
が
、
決
め
ら
れ
た
期
限
ま
で
に
自
主
的
に
納
め
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
も
の
で
す
。
多
く
の
方
は
期
限
ま
で
に
納
付
し
て
い
ま
す
が
、
残
念
な
が
ら
さ
ま
ざ
ま
な
理
由
に
よ
り
滞
納
し
て
い
る
方
が
い
ま
す
。
入
間
市
を
は
じ
め
県
内
63
市
町
村
と
県
で
は
、
﹁
滞
納
整
理
強
化
期
間
﹂
を
設
け
、
﹁
ス
ト
ッ
プ
!
滞
納
﹂
を
合
言
葉
に
徴
収
対
策
を
進
め
て
い
ま
す
。
市
で
は
、
悪
質
な
滞
納
者
に
対
す
る
差
し
押
さ
え
を
強
化
す
る
な
ど
、
滞
納
の
解
消
に
向
け
た
取
り
組
み
を
行
い
ま
す
。
自動車の差し押さえの様子
納
期
内
納
税
に
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
収
税
課
年
末
調
整
説
明
会
所
沢
税
務
署
で
は
、
給
与
支
払
者
︵
源
泉
徴
収
義
務
者
︶
を
対
象
に
、
サ
ラ
リ
ー
マ
ン
の
給
与
に
つ
い
て
の
源
泉
所
得
税
の
年
末
調
整
説
明
会
を
次
の
通
り
開
催
し
ま
す
。
当
日
は
事
前
に
郵
送
さ
れ
る
説
明
会
用
資
料
を
お
持
ち
く
だ
さ
い
。
と
き
11
月
18
日
㈮
午
後
2
時
∼
4
時
︵
1
時
30
分
か
ら
受
け
付
け
︶
と
こ
ろ
産
業
文
化
セ
ン
タ
ー
※
駐
車
場
が
狭
い
の
で
、
車
で
の
来
場
は
ご
遠
慮
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
所
沢
税
務
署
☎
2
9
9
3
・
9
1
1
1
︵
自
動
音
声
案
内
︶
ま
た
は
市
役
所
市
民
税
課
個
人
住
民
税
に
係
る
特
別
返
還
金
︵
平
成
12
年
∼
17
年
相
続
等
に
係
る
生
命
保
険
契
約
等
に
基
づ
く
年
金
を
受
給
し
て
い
た
方
へ
︶
遺
族
の
方
が
年
金
と
し
て
受
給
す
る
生
命
保
険
金
の
う
ち
、
相
続
税
の
課
税
対
象
と
な
っ
た
部
分
に
つ
い
て
は
所
得
税
の
課
税
対
象
に
な
ら
な
い
と
す
る
最
高
裁
判
所
の
判
決
︵
平
成
22
年
7
月
6
日
︶
を
受
け
、
市
で
は
個
人
住
民
税
に
つ
い
て
、
昨
年
10
月
☆
特
選
︿
敬
称
略
﹀
大
木
智
也
︵
扇
小
6
年
︶
山
本
か
す
み
︵
上
藤
沢
中
2
年
︶
か
ら
過
去
5
年
以
内
の
各
年
分
の
還
付
手
続
き
を
行
っ
て
き
ま
し
た
。
こ
の
た
び
、
国
に
お
い
て
、
平
成
12
年
分
以
降
の
各
年
分
に
つ
い
て
も
、
納
め
過
ぎ
と
な
っ
て
い
る
所
得
税
に
相
当
す
る
額
を
特
別
還
付
金
と
し
て
支
給
す
る
制
度
が
創
設
さ
れ
ま
し
た
。
こ
れ
に
伴
い
、
市
に
お
い
て
も
同
様
に
、
国
の
制
度
に
対
応
す
る
各
年
分
の
個
人
住
民
税
に
相
当
す
る
額
を
特
別
返
還
金
と
し
て
支
給
し
ま
す
。
個
人
住
民
税
に
係
る
特
別
返
還
金
の
支
給
を
受
け
る
に
は
、
平
成
25
年
3
月
31
日
ま
で
に
、
入
間
市
個
人
市
民
税
・
県
民
税
特
別
返
還
金
支
払
請
求
書
等
を
市
役
所
市
民
税
課
に
提
出
す
る
必
要
が
あ
り
ま
す
。
詳
し
く
は
、
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
個
人
住
民
税
に
係
る
特
別
返
還
金
に
つ
い
て
市
役
所
市
民
税
課
、
所
得
税
に
係
る
特
別
還
付
金
に
つ
い
て
所
沢
税
務
署
☎
2
9
9
3
・
9
1
1
1
︵
自
動
音
声
案
内
︶
平
和
ポ
ス
タ
ー
コ
ン
ク
ー
ル
入
選
者
・
作
品
展
﹁
夏
休
み
、
平
和
に
つ
い
て
描
い
て
み
よ
う
﹂
と
募
集
し
た
﹁
平
和
ポ
ス
タ
ー
コ
ン
ク
ー
ル
﹂
に
は
、
市
内
の
小
・
中
学
生
か
ら
計
57
点
の
応
募
が
あ
り
ま
し
た
。
審
査
の
結
果
、
次
の
皆
さ
ん
が
入
選
し
ま
し
た
。
☆
入
選
︿
順
不
同
・
敬
称
略
﹀
大
野
茜
︵
東
金
子
小
5
年
︶
赤
峰
理
子
︵
黒
須
小
5
年
︶
森
田
美
桜
︵
扇
小
6
年
︶
田
嶋
友
香
︵
扇
小
6
年
︶
仲
田
滉
︵
黒
須
中
2
年
︶
久
保
田
真
由
︵
豊
岡
中
1
年
︶
古
川
尚
吾
︵
武
蔵
中
2
年
︶
川
内
陽
平
︵
武
蔵
中
3
年
︶
作
品
展
を
開
催
し
ま
す
と
き
11
月
7
日
㈪
∼
11
日
㈮
午
前
9
時
∼
午
後
5
時
︵
11
日
は
午
後
4
時
ま
で
︶
と
こ
ろ
市
役
所
1
階
市
民
ギ
ャ
ラ
リ
ー
問
い
合
わ
せ
市
役
所
広
報
広
聴
課
第10回市民意識調査にご協力を
市民生活全般にわたる市民の皆さんのご意 見やご要望、暮らしぶりなどを伺い、今後の 市政に反映させる基礎資料とするための調査 です。とき 11月中旬∼下旬
調査方法 無作為に抽出した市内在住で20歳 以上の方2,000人を対象とした、郵送による アンケートです。
調査の対象となられた方には、11月中旬に 調査票をお送りします。調査票がお手元に届 きましたら、ご協力をお願いします。 なお、調査結果は統計的数値としてまとめ た上で、市政の各分野で活用しますので、個 人の名前等が出ることは一切ありません。
入間市役所 ☎04・2964・1111
お知らせ
5
広報いるま 平成23(2011)年11月1日号文
化
財
保
護
強
調
週
間
11
月
1
日
∼
7
日
こ
の
強
調
週
間
は
、
文
化
財
へ
の
関
心
を
高
め
、
文
化
財
保
護
に
対
す
る
理
解
を
深
め
て
い
た
だ
く
こ
と
を
目
的
に
定
め
ら
れ
て
い
ま
す
。
文
化
財
は
、
わ
が
国
の
長
い
歴
史
の
中
で
生
ま
れ
、
育
ま
れ
、
今
日
ま
で
守
り
伝
え
ら
れ
て
き
た
貴
重
な
文
化
遺
産
で
す
。
日
本
の
、
ま
た
、
郷
土
の
歴
史
、
伝
統
、
文
化
な
ど
を
理
解
す
る
た
め
に
欠
く
こ
と
の
で
き
な
い
も
の
で
す
。
現
在
市
内
に
は
国
指
定
2
件
、
県
指
定
1
件
、
市
指
定
63
件
、
計
66
件
の
指
定
文
化
財
と
、
3
件
の
国
登
録
文
化
財
が
あ
り
ま
す
。
各
指
定
文
化
財
に
は
、
説
明
板
を
設
置
し
て
由
来
等
を
分
か
り
や
す
く
解
説
し
て
あ
り
ま
す
。
さ
わ
や
か
な
秋
の
一
日
、
身
近
な
文
化
財
を
訪
ね
て
み
て
は
い
か
が
で
し
ょ
う
か
。
問
い
合
わ
せ
市
教
育
委
員
会
生
涯
学
習
課
藤
沢
中
央
公
園
全
面
オ
ー
プ
ン
藤
沢
中
央
公
園
の
工
事
が
完
成
し
、
公
園
の
全
面
利
用
が
始
ま
り
ま
し
た
。
公
園
を
利
用
す
る
際
に
は
、
ご
み
や
犬
の
ふ
ん
の
後
始
末
、
騒
音
や
危
険
行
為
等
に
注
意
し
、
公
園
利
用
者
や
近
隣
の
皆
さ
ん
に
迷
惑
を
掛
け
な
い
よ
う
、
マ
ナ
ー
を
守
っ
て
ご
利
用
く
だ
さ
い
。
藤沢中央通り線
藤沢中央公園
藤沢東小学校
至
武
蔵
藤
沢
駅
至
国
道
463
号
バ
イ
パ
ス
問
い
合
わ
せ
市
役
所
武
蔵
藤
沢
駅
周
辺
土
地
区
画
整
理
事
務
所
東
日
本
大
震
災
義
援
金
募
金
入
間
市
と
日
本
赤
十
字
社
埼
玉
県
支
部
入
間
市
地
区
で
受
け
付
け
て
い
る
東
日
本
大
震
災
義
援
金
の
受
付
期
間
が
、
平
成
24
年
3
月
31
日
ま
で
延
長
に
な
り
ま
し
た
。
9
月
30
日
ま
で
に
お
寄
せ
い
た
だ
い
た
義
援
金
の
総
額
は
、
約
3
3
6
0
万
円
と
な
っ
て
い
ま
す
。
集
め
ら
れ
た
義
援
金
は
、
日
本
赤
十
字
社
を
通
じ
て
被
災
地
へ
送
ら
れ
ま
す
。
引
き
続
き
皆
さ
ん
の
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
☆
市
で
の
受
け
付
け
募
金
箱
設
置
場
所
市
役
所
総
合
案
内
所
、
各
支
所
受
付
時
間
土
・
日
曜
日
、
祝
日
を
除
く
午
前
8
時
30
分
∼
午
後
5
時
☆
郵
便
局
・
ゆ
う
ち
ょ
銀
行
で
の
受
け
付
け
口
座
記
号
番
号
0 0 1 4 0 − 8 − 5 0 7
口
座
加
入
者
名
日
本
赤
十
字
社
東
日
本
大
震
災
義
援
金
※
郵
便
局
・
ゆ
う
ち
ょ
銀
行
窓
口
で
の
取
り
扱
い
の
場
合
、
振
込
手
数
料
は
免
除
さ
れ
ま
す
。
ま
た
、
受
け
取
っ
た
半
券
︵
受
領
証
︶
は
、
大
切
に
保
管
し
て
く
だ
さ
い
。
※
通
信
欄
に
名
前
、
住
所
、
電
話
番
号
を
記
載
し
て
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
生
活
福
祉
課
大
地
震
が
大
津
波
を
引
き
起
こ
し
、
大
津
波
が
東
京
電
力
福
島
第
一
原
子
力
発
電
所
を
破
壊
し
、
放
射
性
物
質
拡
散
と
い
う
大
事
故
と
な
っ
て
多
く
の
人
々
を
苦
し
め
て
い
ま
す
。
特
に
居
住
制
限
な
ど
に
よ
っ
て
、
今
も
っ
て
ふ
る
里
に
帰
れ
な
い
方
々
も
た
く
さ
ん
お
ら
れ
ま
す
。
と
同
時
に
、
放
射
性
セ
シ
ウ
ム
の
汚
染
に
よ
っ
て
、
居
住
環
境
、
食
の
安
全
等
が
脅
か
さ
れ
、
関
係
者
の
苦
悩
は
そ
の
極
限
に
達
し
て
い
る
の
で
は
な
い
で
し
ょ
う
か
。
埼
玉
県
内
で
は
、
全
国
ブ
ラ
ン
ド
と
も
言
え
る
狭
山
茶
が
被
害
を
受
け
て
お
り
、
ブ
ラ
ン
ド
崩
壊
が
懸
念
さ
れ
る
ほ
ど
深
刻
な
事
態
に
な
っ
て
い
ま
す
。
緑
茶
は
単
に
健
康
飲
料
と
し
て
の
効
用
の
み
な
ら
ず
、
茶
道
に
代
表
さ
れ
る
文
化
的
価
値
、
緑
の
ジ
ュ
ー
タ
ン
と
も
言
え
る
茶
園
の
環
境
的
貢
献
な
ど
、
日
本
茶
の
果
た
し
て
い
る
社
会
的
役
割
は
、
農
産
物
の
域
を
超
え
た
存
在
と
な
っ
て
い
ま
す
。
入
間
市
史
は
そ
の
歴
史
を
﹁
河
越
茶
︵
狭
山
茶
︶
が
鎌
倉
、
室
町
時
代
か
ら
生
産
さ
れ
、
全
国
銘
園
五
場
の
一
つ
﹂
と
記
述
し
て
い
ま
す
。
﹁
お
れ
え
ら
︵
俺
た
ち
︶
が
悪
い
ん
じ
ゃ
あ
ね
え
。
誰
が
責
任
を
と
っ
て
く
れ
る
ん
だ
い
﹂
と
い
う
生
産
者
の
悲
痛
な
叫
び
を
し
っ
か
り
と
受
け
止
め
、
適
正
な
検
査
に
よ
る
安
全
性
の
保
証
に
よ
っ
て
、
消
費
者
に
愛
さ
れ
る
狭
山
茶
に
し
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
と
思
い
ま
す
。
− 狭山茶 −
市長随筆
197
市
長
今
月
の
納
税
国
民
健
康
保
険
税
︵
第
5
期
︶
11
月
30
日
㈬
ま
で
に
お
納
め
く
だ
さ
い
。
納
税
は
便
利
な
口
座
振
替
で