証券コード 7875
第75期
株主の皆様へ
株主の皆様には、ますますご清栄のことと拝察申しあげます。平素は竹田印刷株式
会社並びに竹田グループ各社に対して格別のご支援を賜り、厚くお礼申しあげます。
さて、ここに当社第75期(平成24年 4 月1日から平成25年 3 月31日まで)に
おける事業概況につきましてご報告申しあげます。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますよう、
お願い申しあげます。
平成25年 6 月
当期のわが国経済は、新政権による成長政策への期
待感から年度末に向けて回復の動きが見られたものの、
通期では欧州の債務問題や新興国経済の伸び悩みな
どにより、総じて先行きの不透明な状況でした。個人消
費は堅調に推移しましたが、一方で厳しい雇用環境や将
来の生活への不安感等を背景とした節約志向も根強く、
本格的な回復には至りませんでした。
印刷業界におきましては、企業の広告宣伝需要は戻り
つつあるものの、デジタル化の進展による印刷物の減少
や受注競争の激化による単価の低迷が続き、依然として
低調に推移しております。
このような状況のなか、当社グループは顧客価値の
創造を目指し、お客様も気づいていない潜在的な課題
やニーズを見つけ出し、その課題の解決策をご提案す
る「創注活動」に全社一丸となって取り組んでまいりまし
た。また新規開拓と市場深耕に向けて、顧客別、業界別、
商材別など営業情報を活用した多面的な戦術展開を進
めてまいりました。併せて、予算管理の強化などによる
固定費の削減、内製化促進などによる外注費の削減に
取り組むなどコスト管理の強化を図って収益力向上に
努めてまいりました。
こうした取り組みの結果、当社グループの当連結会計
年度における売上高は336億13百万円(前期比2.2%
増)となりました。営業利益は5 億 15 百万円(前期比
6.4%減)となりました。経常利益は5億52百万円(前期
比 7.1%減)、当 期 純 利 益は 1 億 55 百 万 円(前 期 比
33.8%減)となりました。
今後も印刷関連市場は、デジタル技術の発達とメディ
アの多様化などにより、紙媒体の縮小とデジタル媒体の
拡大が進み同業者間の競合に加え広告代理店やIT系企
業など異業種間の競合が激化いたします。当社グループ
といたしましては、グループのネットワークを活かし、
「お客
様満足度の向上」「コスト競争力の向上」「拡印刷事業
の強化」を図り、社会から信頼され、お客様から期待され
る企業を目指し、社業の発展を目指す所存でございます。
お願い申しあげます。
当期のわが国経済は、新政
待感から年度末に向け 回復
事業概況
代表取締役社長株式
す。
で)に
よう、
製化促進などによる外注費の削減に
管理の強化を図って収益力向上に
業績推移
(注)記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。
売上高の推移
業績推
売上高の
1株当たりの純資産の推移(連結)
1株当た
経常利益の推移
経常利益
純利益の推移
純利益の
(単位:百万円) (単位:円)
(単位:百万円) 連結 個別
連結 個別
連結 個別 (単位:百万円)
0 200 400 600 800
47
437 417
594
552
256 402
162
355 361
第72期
第71期 第73期 第74期 第75期 0
10000 20000 30000 40000 50000
40,820
35,273
33,392 32,887 33,613
23,524
21,059
18,919 18,499 18,850
第72期
第71期 第73期 第74期 第75期
-600 -400 -200 0 200 400 600
第72期
第71期 第73期 第74期 第75期 235
125 155 155
△593 △91
94 26
498
68
0 500 1000 1500 2000 2500
第72期
第71期 第73期 第74期 第75期 1,730
1,658 1,659 1,682 1,708
連結財務諸表
連結貸借対照表
(単位:百万円)科 目 (平成25年3月31日現在)当 期 14,636 3,670 9,079 50 1,117 382 491 △154 14,448 10,831 4,151 655 5,486 364 173 367 3,249 1,591 575 1,845 △762 ─ 29,085 15,159 4,337 8,898 99 950 292 704 △124 14,514 11,251 4,020 748 5,486 850 145 330 2,931 1,544 383 1,330 △326 52 29,726 前 期
(平成24年3月31日現在)
( 資 産 の 部 )
流 動 資 産
現 金 及 び 預 金 受 取 手 形 及 び 売 掛 金
有 価 証 券
た な 卸 資 産 繰 延 税 金 資 産
そ の 他
貸 倒 引 当 金
固 定 資 産
有 形 固 定 資 産 建 物 及 び 構 築 物 機 械 装 置 及 び 運 搬 具
土 地
リ ー ス 資 産
そ の 他
無 形 固 定 資 産
投 資 そ の 他 の 資 産 投 資 有 価 証 券 繰 延 税 金 資 産
そ の 他
貸 倒 引 当 金
繰 延 資 産
資 産 合 計
(単位:百万円) 科 目 (平成25年3月31日現在)当 期
10,419 6,411 1,750 742 153 67 45 223 10 407 20 3 585 4,863 2,431 330 86 1,791 172 32 18 15,283 13,491 1,937 1,793 10,257 △497 195 195 114 13,801 29,085 10,374 6,955 1,200 533 220 55 49 254 8 413 26 6 650 5,305 2,475 693 83 1,823 176 32 20 15,679 13,566 1,937 1,793 10,332 △497 333 333 146 14,046 29,726 前 期
(平成24年3月31日現在)
( 負 債 の 部 )
流 動 負 債
支 払 手 形 及 び 買 掛 金 短 期 借 入 金 一年内返済予定長期借入金
リ ー ス 債 務
未 払 法 人 税 等 未 払 消 費 税 等
未 払 費 用
割 賦 未 実 現 利 益 賞 与 引 当 金 役 員 賞 与 引 当 金 債 務 保 証 損 失 引 当 金
そ の 他
固 定 負 債
長 期 借 入 金
リ ー ス 債 務
長 期 未 払 金 退 職 給 付 引 当 金 資 産 除 去 債 務 繰 延 税 金 負 債
そ の 他
負 債 合 計
( 純 資 産 の 部 )
株 主 資 本
資 本 金
資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金
自 己 株 式
その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 少 数 株 主 持 分
純 資 産 合 計
負 債 ・ 純 資 産 合 計
連結損益計算書
(要旨)連結株主資本等変動計算書
連結キャッシュフロー計算書
(単位:百万円)(単位:百万円) 32,887 26,805 6,082 2 6,084 5,533 550 140 96 594 5 90 508 113 145 249 14 235 33,613 27,516 6,097 1 6,098 5,582 515 191 154 552 21 105 467 97 206 163 7 155 科 目
売 上 高
売 上 原 価
売 上 総 利 益
割 賦 未 実 現 利 益
調 整 後 売 上 総 利 益
販売費及び一般管理費
営 業 利 益
営 業 外 収 益 営 業 外 費 用
経 常 利 益
特 別 利 益
特 別 損 失
税金等調整前当期純利益
法人税、住民税及び事業税 法 人 税 等 調 整 額 少数株主損益調整前当期純利益 少 数 株 主 利 益
当 期 純 利 益
営業活動によるキャッシュフロー 投資活動によるキャッシュフロー 財務活動によるキャッシュフロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 現金及び現金同等物の期首残高 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加 現金及び現金同等物の期末残高
前 期 平成23年4月 1 日から 平成24年3月31日まで
当 期 平成24年4月 1 日から 平成25年3月31日まで
前 期
平成23年4月1日から 平成24年3月31日まで
当 期
平成24年4月1日から 平成25年3月31日まで
項 目
平成24年4月1日期首残高 連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額 剰 余 金 の 配 当
当 期 純 利 益
株主資本以外の項目の連結 会計年度中の変動額(純額) 連結会計年度中の変動額合計 平成25年3月31日期末残高
資本金 資 本剰余金 利 益剰余金 自己株式
株主資本 その他の包括利益累計額
株主資本 合 計
少数株主
持分 純資産合計 その他有価証券
評価差額金 利益累計額合計その他の包括
1,937 ─ 1,937 1,793 ─ 1,793 10,257 △81 155 74 10,332 △497 ─ △497 13,491 △81 155 ─ 74 13,566 195 137 137 333 195 137 137 333 114 32 32 146 13,801 △81 155 170 244 14,046 396 △646 △261 0 △511 3,719 21 3,229 2,206 △473 △1,007 △1 724 3,229 ─ 3,954
科 目
(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)
(単位:百万円)
(注)記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。
個別財務諸表
(注)記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しております。
貸借対照表
(要旨) (単位:百万円)損益計算書
(要旨) (単位:百万円)9,029 13,033 22,062 5,929 3,983 9,913 11,975 1,937 1,793 8,741 △497 173 12,149 22,062 9,572 12,957 22,529 5,789 4,379 10,169 12,049 1,937 1,793 8,815 △497 310 12,360 22,529 18,499 14,954 3,355 189 452 286 355 3 77 281 11 176 94 18,850 15,284 3,413 152 491 282 361 6 62 305 41 108 155 科 目
( 資 産 の 部 )
流 動 資 産
固 定 資 産
資 産 合 計
( 負 債 の 部 )
流 動 負 債
固 定 負 債
負 債 合 計
( 純 資 産 の 部 )
株 主 資 本
資 本 金
資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金
自 己 株 式
評 価 ・ 換 算 差 額 等
純 資 産 合 計
負 債 ・ 純 資 産 合 計
売 上 高
売 上 原 価
販売費及び一般管理費
営 業 利 益
営 業 外 収 益 営 業 外 費 用
経 常 利 益
特 別 利 益
特 別 損 失
税 引 前 当 期 純 利 益 法人税、住民税及び事業税 法 人 税 等 調 整 額
当 期 純 利 益
前 期 平成23年4月 1 日から 平成24年3月31日まで
当 期 平成24年4月 1 日から 平成25年3月31日まで
資本金 資本準備金資本剰余金利益準備金利益剰余金その他利益剰余金 自己株式 資本合計株主 純資産合計
株主資本 評価・換算差額等
その他有価証券
評価差額金 評価・換算差額等合計
1,937 ─ 1,937 1,793 ─ 1,793 279 ─ 279 8,461 △81 155 74 8,535 △497 ─ △497 11,975 △81 155 ─ 74 12,049 173 136 136 310 173 ─ ─ 136 136 310 12,149 △81 155 136 210 12,360
株主資本等変動計算書
(単位:百万円)項 目
平成24年4月1日期首残高 事 業 年 度 中 の 変 動 額 剰 余 金 の 配 当
当 期 純 利 益
株主資本以外の項目の事業 年度中の変動額(純額) 事 業 年 度中の変 動 額 合 計 平成25年3月31日期末残高
(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)
科 目 (平成24年3月31日現在)前 期 (平成25年3月31日現在)当 期
会社の概要
会社の概要
(平成25年3月31日現在)社 名
設 立(創 業) 従 業 員 数 資 本 金
本 社
竹田印刷株式会社
(英訳名TAKEDA PRINTING CO.,LTD.) 昭和21年11月(創業大正13年1月) 854名(連結)
19億3,792万円
名古屋市昭和区白金一丁目11番10号
事 業 所 本社・中部事業部
本社工場 高辻工場 テクノセンター 物流センター スタジオ ACE1 関東事業部(東京都北区上中里) 越谷工場 鳩ヶ谷工場
関西事業部(大阪府八尾市) 太田工場 大阪 office
宣伝用印刷、業務用印刷 定期出版印刷、不定期出版印刷 ビジネスフォーム印刷、事務用品印刷 一般証券印刷、包装資材印刷
半導体パッケージ向け 各種マスクの設計・製造
インターネットホームページコンテンツ制作 タブレット端末用コンテンツ制作等 企画・デザイン制作、システム構築等 DTPプリプレス
デジタルカメラワークフロー データベースパブリッシング等
高精細フィルム・ スクリーンマスク
高精細エマルジョン・ クロムガラス乾板マスク
高精細レーザー加工 メタルマスク
マルチメディア
プランニング
プリプレス
マルチメディア関連の企画・制作 印刷物の企画・デザイン・印刷
商業印刷 出版印刷 一般印刷
印刷物の
商業印刷
業務内容
代表取締役社長 代表取締役副社長
専務取締役 経営統括本部長 常務取締役 関東事業部長
常務取締役 中部事業部長 兼 印刷製造本部長 取締役 関西事業部長 兼 製造本部長 取締役 関東事業部製造本部副本部長 取締役 関東事業部副事業部長 兼 製造本部長
山 本 眞 一
木 全 幸 治
井 川 誠
森 下 忠 秋
福 浦 徹
湯 浅 邦 雄
渡 辺 幸 治
服 部 良 次
取締役 関西事業部営業本部長 取締役 関東事業部営業本部長
取締役 中部事業部ファインプロセス本部長 常勤監査役
監査役 社外監査役 社外監査役
松 村 泰 宏
大 脇 学
河 合 隆 広
下川原 厚 男
八 田 正 矣
中 島 正 博
奥 村 隆 夫
取締役および監査役
(平成 25 年 6 月 27 日 現在)山 本 眞
取締役お
担 当
氏 名 氏 名 担 当
株式のご案内
(平成25年3月31日現在)発行可能株式総数 29,592,000 株
発行済株式総数 8,135,548 株(自己株式 645,452株を除く) 株主数 1,937名
株式の状況
株式の
株式の状
当社グループは、当社及び関係会社11社(連結子会社8社、 持分法非適用非連結子会社2社、持分法非適用関連会社1社) により構成され、印刷事業並びに印刷機材及び印刷資材等の 仕入・販売を主な事業の内容としています。当社グループに おける主な会社の事業に係わる位置付け及びセグメントとの 関連は下記のとおりです。
① 印刷
当社が商業印刷(商品カタログ、パンフレット、ポスター等 の広告宣伝媒体の制作、印刷)を、日栄印刷紙工株式会社が紙 器類の製造及びラベル・シール類の印刷を、株式会社光風企画 が印刷物の企画・デザインを担当しており、東海プリントメディ ア株式会社は日刊新聞の印刷を担当しております。株式会社 共同販促は、ショップメディアの企画開発・販売・運営・運営 受託などを担当しております。また、上海竹田包装印務技術
有限公司が包装紙器類の製造・販売を、大連光華軟件技術有 限公司が印刷用データの制作をそれぞれ担当しております。 竹田ミクロン株式会社は、株式会社プロセス・ラボ・ミクロ ンとの合弁会社で、ハンダ印刷用メタルマスクの製造等を行っ ております。株式会社メディカルインテグレーションは、医療 機関向けASPシステムの開発、提供等を行っております。 株式会社千代田プリントメディアは、商業印刷物、出版印刷 物等の企画、製作を行う持分法非適用関連会社であります。
② 物販
株式会社光文堂が、印刷機械、その周辺機器及び印刷資材 等の仕入・販売を、株式会社ウィルジャパンが事務用品類の企 画・販売をそれぞれ担当しています。
(注)①無印は連結子会社、*は持分法非適用非連結子会社、**は持分法非適用関連会社であります。 ② は製品、商品及びサービスの流れを示しています。
竹田グループネットワーク
及び関係会社11社(連 当社グループは、当社及
会社2社 持分法非適用 持分法非適用非連結子会
企業集団の状況
のご案内
(平成25年3月31日現在の
のご案内
(平成 年日 栄 印 刷 紙 工 ㈱ 東 海 プリントメディア ㈱ ㈱メディカルインテグレーション ㈱ 共 同 販 促
ア ショ
② は製品 (注)①無印は連結 ② は製品
ア ㈱ ョン 促
㈱ 光 風 企 画 大連光華軟件技術有限公司*
上海竹田包装印務技術有限公司*
竹田グル
上海竹
ループネットワーク
上海竹
海 外 法 人法 人 一 般 事 業 法 人・個 人
〔 印 刷 〕 〔 物 販 〕
生 産 生 産
企 画 制 作 生産
印刷外注
印刷資材 人 個 人
刷 〕
印 刷 関 連 事 業 会 社 得 意 先
㈱ ㈱ 刷 紙 工
外 法
外 法法 人 一 般 事業 法 人人
㈱ ㈱ 刷 紙 工
刷 紙 工
外 法法 人 般 事業 法 人
生 産
生 産
生 産
人
㈱千代田プリントメディア**
人 個 人 印 刷 関連 事 業 会 社
光 風 企 人・個 人 印 刷 人
ア ア ア***
印刷外注
連 事 業 会 社 関
光 風 企
制
個 人 印 刷
光 風 企
企 画 制
生産
個 人
生産産
生産
印 刷
** **
** 印刷資資材材 ㈱ 光 文 堂 ㈱ ウ ィ ル ジ ャ パ ン
当 社
非適 流 を示 す。
品、商品及 結子
品、
公司
作
材 印刷資材
印刷資 ㈱ 光
ル ジ 当 社
当 社 当
非適用非連結子会社、**は持分法非 の流れを示しています。 非
スの 子会社、*は持分法非 、商品及びサービス
司*
画 画
生 産 生 作
㈱ 光 ㈱ ウ ィ ル 当 社
当 社
竹 田 ミ ク ロ ン ㈱
東 海 プリン ㈱メディカルイ 日 日 竹田包装印務技術有限公 竹田包装印務技術有限公田包装印務技術有限公 竹田包装印務技術有限公
栄 印 栄 公司 公司 公司 公司
栄 印 司 司 司**
司*
株 主 名 持 株 数当社への出資状況
竹 田 印 刷 従 業 員 持 株 会 竹 田 興 産 有 限 会 社 株式会社三菱東京 UFJ 銀行
各 務 芳 樹
株 式 会 社 三 井 住 友 銀 行 日 本 特 殊 陶 業 株 式 会 社 明治安田生命保険相互会社 ア イ カ 工 業 株 式 会 社
竹 田 光 伸
竹 田 光 孝
651,804 404,200 350,000 344,200 240,000 210,000 200,000 200,000 199,900 158,750
出 資 比 率
株 8.01
4.96 4.30 4.23 2.95 2.58 2.45 2.45 2.45 1.95
%
(注)当社は自己株式645,452株を保有しておりますが、上記大株主から除いて おります。また、持ち株比率は自己株式を控除して計算しております。
大株主(上位10名)
株
竹 田 印 刷 従 竹 田 興 産
大株主(
所有者別・株主数別分布状況
所有者別
所有者の地域別分布状況
%
所有者の
株主数の推移
(注)当社は自己株 おります。ま
株主数の
北海道
13名(0.67%)
東北地方 39名(2.01%)
関東地方
655名(33.82%) 中部地方
758名(39.14%)
近畿地方
344名(17.76%) 中国地方
43名(2.22%)
四国地方 27名(1.39%) 九州・沖縄地方
56名(2.89%) 国外
2名(0.10%)
(名)
株主数
1,937名 外国人 0.48% 証券会社 0.01%
個人・その他 47.25% 自己株式 7.35%
金融機関 15.88%
国内法人 29.03%
金融機関 0.83% 証券会社 0.26%
外国人 0.15% 自己株式 0.05% 国内法人 4.96%
個人・その他 93.75%
発行済株式総数
8,781,000株
08 中間期末 決算期末
0 500 1000 1500 2000 2500
第73期 第72期
第71期 第74期 第75期
1,771
事 業 年 度 4 月1日から翌年 3 月31日まで
定時株主総会 6月下旬
基 準 日 定時株主総会の議決権 3 月31日
期末配当 3 月31日
中間配当 9 月30日
単元株式数 100 株
公告の方法 電子公告
ただし、電子公告によることができない やむを得ない事由が生じたときは、 日本経済新聞に掲載いたします。
当社では株主優待制度として、3月末日に1,000株以上保 有されている株主様には美味しいと評判の新潟県魚沼産コ シヒカリの新米(5kg)を、収穫の時期に合わせて10月にお 届けいたしております。また、9月末日に100株以上保有さ れている株主様には、当社制作の美術カレンダー「徳川美術 館の名品」を年内にお届けいたしております。
このカレンダーは、徳川美術館所蔵品の中から選りす ぐった作品をデザインしており、ご使用後は額絵としても お楽しみいただけます。
事 業 年 度 4 月1日から翌翌年 3
定時株主総会 6月下旬
株主メモ
電子公告のホームページアドレス
http://www.takeda-prn.co.jp
株主名簿管理人 三井住友信託銀行株式会社
〒100-8233 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
郵便物送付先 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号
(電話照会先) 電話 0120-782-031(フリーダイヤル)
取次事務は、三井住友信託銀行株式会社の全国本 支店で行っております。
住所変更、単元未満株式の買取等のお申出先について
株主様の口座のある証券会社にお申出ください。 なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されまし た株主様は、特別口座の口座管理機関である三井住友信託 銀行株式会社にお申出ください。
未払配当金の支払いについて
株主名簿管理人である三井住友信託銀行株式会社にお申出 ください。
「配当金計算書」について
配当金支払いの際送付しています「配当金計算書」は、租税
特別措置法の規定に基づく「支払通知書」を兼ねています。 確定申告を行う際は、その添付書類としてご使用いただく ことができます。ただし、株式数比例配分方式をご選択い ただいている株主様につきましては、源泉徴収税額の計算 は証券会社等にて行われます。確定申告を行う際の添付 資料につきましては、お取引の証券会社にご確認をお願い します。なお、配当金領収証にて配当金をお受取りの株主 様につきましても、配当支払いの都度「配当金計算書」を同 封させていただいています。
※確定申告をなされる株主様は、大切に保管ください。
株主優待制度
トピックス
竹田ミクロン株式会社の子会社化
トピッ
竹田ミク
2013年1月23日(水)、24日(木)の2日間、名古屋市の吹上ホールで第49回光文堂新春機材展 を開催いたしました。出展メーカー 110社、311ブースと国内でも屈指の規模の展示会となりまし た。 コストダウンやスピードアップにつながる改善提案から、新規ビジネスの開拓に役立つ最新デ ジタル情報まで、数多くの製品を展示いたしました。
光文堂は、このほかにも全国で展示会を開催し、全国23拠点での営業活動とともにお客様のビジ ネスをサポートしています。Face to Faceでのご要望に沿った提案、数多くのメーカーと協力しな がらの展示会での提案など、お客様のニーズにお応えするソリューションをご提供いたします。 2011年10月、竹田印刷と株式会社プロセス・ラボ・ミクロンが合弁で、竹田ミクロン株式会社 を設立いたしました。2012年4月には小牧市の新工場でレーザーメタルマスク、アディティブマ スク等の各種マスク類の製造を開始し、半導体パッケージ用マスク事業の強化・拡大を目指して います。
2012年11月、竹田印刷は竹田ミクロンの株式を追加取得、持株比率を49%から65%にして 連結子会社化いたしました。
東海プリントメディアの稼働5周年
連結子会社化
東海プリ
2013年3月18日、工場稼働5周年を記念して枝垂桜を玄関東 側に植樹しました。
3月23日には読売新聞清須工場稼働5周年記念「親子見学会」 (読売新聞中部支社・東海プリントメディア共催)が開催されまし
た。東海三県の小学4∼6年生とその家族20組、計40名が参加し、 全自動製版機や巻き取り紙の自動搬送、超高速輪転機、発送ゲー トなど新聞印刷の現場を見学しました。そのあと記念新聞作りを 体験し、各自の誕生日の読売新聞第1面と共に持ち帰りました。
2012年11月、開設以来ご好評をいただいているネット通販サービス「どっとカ エール」の情報誌「どっとカエールfun!」を発刊いたしました。より広く知っていた だき新しいお客様を獲得すること、リピーターを増やすこと、情報発信を目的として います。見やすく、興味を持っていただける企画・デザインで旬な商品情報をお届 けしていきます。文具メーカーの工場取材を実施し、商品の魅力を伝える企画も充 実していきます。
第49回光文堂新春機材展
2013年1月 を開催いたし た コストダ 体験し、各自の
第49回
どっとカエールの情報誌発刊
がらの展示会
2012年11 エール」の情報 だき新しいお
どっとカ
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