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IPデータ通信網掲示

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Academic year: 2021

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(1)

Multi-Gateway for Skype サービス契約約款

第1章 総則

(約款の適用)

第1条 当社は、この Multi-Gateway for Skype サービス契約約款(以下「約款」といい ます。)を定め、これにより Multi-Gateway for Skype サービスを提供します。

(約款の変更) 第2条 当社は、この約款を変更することがあります。この場合には、提供条件は、変更 後の約款によります。 (用語の定義) 第3条 この約款において使用する用語の定義については、当社のIPデータ通信網サー ビス契約約款に規定するところによるほか、以下の用語はそれぞれ以下の意味で使用し ます。 (1) 「音声通信」とは、インターネットプロトコルにより音響を伝送交換する通信を いいます。

(2) 「Multi-Gateway for Skype 装置」とは、当社のIPデータ通信網サービス契約 約款に規定する音声通信サービスにおける、音声通信契約に基づき付与された音声通 信番号を使用して、音声通信を一旦終端させた後、他の電気通信設備と接続すること ができるようにするための電気通信設備をいいます。

(3) 「Multi-Gateway for Skype サービス」とは、Multi-Gateway for Skype 装置を使 用して行う電気通信サービスをいいます。

(4) 「Multi-Gateway for Skype 契約」とは、当社から Multi-Gateway for Skype サ ービスの提供を受けるための契約をいいます。

(5) 「契約者」とは、当社とMulti-Gateway for Skype 契約を締結している者をいい ます。

第2章 契約

(契約の単位)

第4条 当社は、1の音声通信番号に係る1の申込みごとに1の Multi-Gateway for Skype 契約を締結します。この場合、契約者は、1の Multi-Gateway for Skype 契約につき1 人に限ります。

(2)

(契約申込をすることができる者の条件)

第5条 Multi-Gateway for Skype 契約の申込みをすることができる者は、音声通信サー ビスの音声通信契約者であって、Skype Technologies,S.A.、Skype Communications.S.A. 又は Skype Software S.A.(以下「Skype 社」といいます。)と契約を締結している者と します。

(Multi-Gateway for Skype契約申込の方法)

第6条 Multi-Gateway for Skype 契約の申込みをするときは、オンラインサインアップ により行っていただきます。

(Multi-Gateway for Skype契約申込の承諾)

第7条 当社は、Multi-Gateway for Skype 契約の申込みがあったときは、当社が提供す るクライアントソフトを、Skype(Skype 社の提供するソフトウェアをいいます。)がイ ンストールされているパソコンにインストールすることを条件に、受け付けた順序に従 って承諾します。

2 当社は、前項の規定にかかわらず、次の場合には、そのMulti-Gateway for Skype契約 の申込みを承諾しないことがあります。

(1)Multi-Gateway for Skype 契約の申込みをした者が、第5条(契約申込をするこ とができる者の条件)の条件に適合しないとき。

(2)Multi-Gateway for Skype サービスを提供することが技術上著しく困難なとき。 (3)Multi-Gateway for Skype 契約の申込みをした者が、当社IPデータ通信網サー

ビス契約約款における、音声通信サービスの料金又は工事に関する費用の支払いを 現に怠り、又は怠るおそれがあるとき。

(4)Multi-Gateway for Skype 契約の申込みをした者が、第 14 条(利用停止)第1項 各号の規定のいずれかに該当し、Multi-Gateway for Skype サービスの利用を停止 されている、又は Multi-Gateway for Skype 契約の解除を受けたことがあるとき。 (5)Multi-Gateway for Skype 契約の申込みをした者が、当社のIPデータ通信網サ

ービス契約約款第 41 条(利用停止)第1項各号又は第3項の規定のいずれかに該 当し、音声通信サービスの利用を停止されている、又は音声通信契約を解除された ことがあるとき。

(6)Multi-Gateway for Skype 契約の申込みをした者が、申込みにあたり虚偽の内容 を記載して当社に申告したとき。

(7)その他 Multi-Gateway for Skype サービスに関する当社の業務の遂行上著しい支 障があるとき。

(3)

ールする際、当社が契約者の e-mail のアドレスを取得することに同意していただきます。

(譲渡の禁止)

第8条 契約者が Multi-Gateway for Skype 契約に基づいて Multi-Gateway for Skype サ ービスの提供を受ける権利は、譲渡することができません。

(契約者が行う契約の解除)

第9条 契約者は、Multi-Gateway for Skype契約を解除しようとするときは、オンライン サインアップにより、そのことをあらかじめIPデータ通信網サービス取扱所に通知し ていただきます。

(当社が行う契約の解除)

第10条 当社は、第14条(利用停止)の規定によりMulti-Gateway for Skypeサービスの利 用停止をされた契約者が、なおその事実を解消しない場合は、その契約を解除すること があります。

2 当社は、契約者が第14条第1項各号の規定のいずれかに該当する場合に、その事実が 当社の業務の遂行に特に著しい支障を及ぼすと認められるときは、前項の規定にかかわ らず、Multi-Gateway for Skypeサービスの利用停止をしないでMulti-Gateway for Skype 契約を解除することがあります。

3 前2項の規定により、そのMulti-Gateway for Skype契約を解除しようとするときは、 あらかじめ契約者にそのことを通知します。

(音声通信契約の解除に伴うMulti-Gateway for Skype契約の扱い)

第11条 当社は、音声通信契約の解除があったときは、その音声通信契約者に係る Multi-Gateway for Skype契約を解除します。

(その他の提供条件)

第12条 Multi-Gateway for Skype契約に関するその他の取扱いについては、別記1に定め るところによります。

第3章 利用中止及び利用停止

(利用中止)

第 13 条 当社は、当社の電気通信設備の保守上又は工事上やむを得ないときは、 Multi-Gateway for Skype サービスの利用を中止することがあります。

(4)

は、あらかじめそのことを契約者に通知します。

ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りでありません。

(利用停止)

第 14 条 当社は、契約者が次のいずれかに該当するときは、当社が定める期間、その Multi-Gateway for Skype サービスの利用を停止することがあります。

(1)契約者が当社と契約を締結している、又は締結していた音声通信サービスに係る料 金その他の債務について、支払期日を経過してもなお支払わないとき。 (2)当社のIPデータ通信網サービス契約約款の規定により、その契約者に係る音声通 信サービスが利用停止になったとき。 (3)前2号のほか、この約款及びIPデータ通信網サービス契約約款の規定に反する行 為をしたとき。

(4)その他 Multi-Gateway for Skype サービスに関する当社の業務の遂行又は当社の電 気通信設備に著しい支障を及ぼし、又は及ぼすおそれがある行為をしたとき。 2 当社は、前項の規定により、Multi-Gateway for Skype サービスの利用停止をすると

きは、あらかじめその理由、利用停止をする日及び期間を契約者にお知らせします。 ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りでありません。 第4章 通信 (当社の他の契約約款による制約) 第15条 契約者は、当社のIPデータ通信網サービス契約約款に定めるところにより、音 声通信サービスを利用することができない場合においては、その音声通信サービスを利 用してMulti-Gateway for Skypeサービスを利用することはできません。

(音声通信サービスに係る料金及び提供条件)

第 16 条 Multi-Gateway for Skype サービスを利用して行う音声通信サービスに関する提 供条件等については、当社のIPデータ通信網サービス契約約款に定めるところにより ます。

第5章 損害賠償

(責任の制限)

第 17 条 当社は、Multi-Gateway for Skype サービスに係る一切の責任を負いません。 2 当社は故意又は重過失により、Multi-Gateway for Skype サービスの提供をしなかっ

(5)

第6章 雑則

(IP加入電話番号・加入電話パスワードの管理責任)

第 18 条 契約者が Multi-Gateway for Skype サービスを利用するには、IP加入電話番号 (音声通信契約に基づいて当社が契約者に割り当てるものをいいます。)及び加入電話 パスワードを使用するものとします。契約者は、当社所定の手続により、加入電話パス ワードを変更することができます。

2 契約者は、IP加入電話番号及び加入電話パスワードを自己の責任において管理する 義務があるものとし、その使用上の誤り又は第三者による不正使用等により損害が生じ ても、当社は一切責任を負いません。契約者は、Multi-Gateway for Skype サービスに おいて契約者のIP加入電話番号及び加入電話パスワードが使用された場合、当社は、 IP加入電話番号に対応する契約者が使用したものとみなし、この約款を適用すること に同意するものとします。 3 契約者は、IP加入電話番号及び加入電話パスワードの盗難又は第三者による使用の 事実を知った場合は、直ちにその旨をIPデータ通信網サービス取扱所に連絡するもの とします。その場合において、当社から指示があるときはそれに従うものとします。 4 契約者がIP加入電話番号又は加入電話パスワードを失念した場合、Multi-Gateway for Skype サービスを利用できなくなることがあります。当社により別途指定される連 絡先に問い合わせてください。 (調査に対する応諾義務)

第 19 条 契約者は、当社又は当社が委託する者が Multi-Gateway for Skype サービスの利 用実態等の調査を行う場合には、これに応じていただきます。 (承諾の限界) 第 20 条 当社は、契約者から工事その他の請求があった場合に、その請求を承諾すること が技術的に困難なとき又は保守することが著しく困難である等当社の業務の遂行上支障 があるときは、その請求を承諾しないことがあります。この場合、その理由をその請求 をした契約者にお知らせします。 (個人情報の取扱い)

第 21 条 当社は、Multi-Gateway for Skype サービスの提供にあたり、当社が取得する個 人情報の取扱いについては、当社が別に定めるところによります。

(注)本条に規定する当社が別に定めるところは、IPデータ通信網サービス契約約款の 別記9とします。

(6)

(法令に規定する事項)

第 22 条 Multi-Gateway for Skype サービスの提供又は利用にあたり、法令に定めがある 事項については、その定めるところによります。 別記 1 契約者の地位の承継 (1) 相続又は法人の合併により契約者の地位の承継があったときは、相続人又は合併後 存続する法人若しくは合併により設立された法人は、これを証明する書類を添えて、 契約事務を行うIPデータ通信網サービス取扱所に届け出ていただきます。 (2) (1)の場合に、地位を承継した者が2人以上あるときは、そのうちの1人を当社 に対する代表者と定め、これを届け出ていただきます。これを変更したときも同様と します。 (3) 当社は、(2)の規定による代表者の届出があるまでの間、その相続人のうちの1 人を代表者として取り扱います。 附 則 (実施期日) 1 この約款は、平成 18 年9月1日から実施します。 (契約に関する経過措置)

2 この約款実施の際現に、当社が「Multi-Gateway for Skype サービス」の試験サー ビスに関する契約約款の規定により締結している Multi-Gateway for Skype 契約は、 この約款実施の日において、この約款の規定により当社が締結した Multi-Gateway for Skype 契約に移行したものとします。

参照

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