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ドメイン名の最新動向
ドメイン名の最新動向
ドメイン名の最新動向
ドメイン名の最新動向
2000
2000
2000
2000年
年
年12
年
12
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月
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月20
20
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20日
日
日
日
坪
坪
坪
坪 俊宏
俊宏
俊宏
俊宏
グローバルコモンズ株式会社
グローバルコモンズ株式会社
グローバルコモンズ株式会社
グローバルコモンズ株式会社
tsubo
tsubo
tsubo
tsubo @global.ad.jp
@global.ad.jp
@global.ad.jp
@global.ad.jp
Internet Week 2000
本日のお話
本日のお話
本日のお話
本日のお話
1.ドメイン名の管理体制の変遷 1.ドメイン名の管理体制の変遷 1.ドメイン名の管理体制の変遷 1.ドメイン名の管理体制の変遷 2. 2. 2.2.gTLDgTLDgTLD(gTLD(((COM/NET/ORGCOM/NET/ORGCOM/NET/ORGCOM/NET/ORG))))の動きの動きの動きの動き 3.
3. 3.
3.ICANNICANNICANN uDRPICANNuDRPuDRPの動きuDRPの動きの動きの動き 4. 4. 4. 4.ccTLDccTLDccTLDの動きccTLDの動きの動きの動き 5.多言語ドメイン名の動き 5.多言語ドメイン名の動き 5.多言語ドメイン名の動き 5.多言語ドメイン名の動き 6. 6. 6. 6.新新新TLD新TLDTLDの動きTLDの動きの動きの動き 7. 7. 7. 7.JPJPJPドメイン名の動きJPドメイン名の動きドメイン名の動きドメイン名の動き
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1.ドメイン名の管理体制の変遷
1.ドメイン名の管理体制の変遷
1.ドメイン名の管理体制の変遷
1.ドメイン名の管理体制の変遷
1 11 1----1. 1. 1. ドメイン名の歴史1. ドメイン名の歴史ドメイン名の歴史ドメイン名の歴史 1 11 1----2.2.2. RFC15912.RFC1591RFC1591RFC1591 1 111----3. ICANN3. ICANN3. ICANN体制3. ICANN体制体制体制
1
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1.
1. ドメイン名の歴史(1)
1.
ドメイン名の歴史(1)
ドメイン名の歴史(1)
ドメイン名の歴史(1)
1969 1969 19691969年:年:年:年: ARPANETARPANETARPANETARPANETがががが4444ホストで開始ホストで開始ホストで開始ホストで開始
• SRI-NICがホスト名(フラット構造)とアドレスとのマッピ ングテーブル(HOSTS.TXT)を管理
1983 1983 1983
1983年:年:年:年: ARPANETARPANETARPANETARPANETががTCP/IPががTCP/IPTCP/IPTCP/IPををを採用を採用採用採用 1984 1984 1984 1984年:年:年:年: ドメインネームシステム(ドメインネームシステム(ドメインネームシステム(ドメインネームシステム(DNSDNSDNSDNS))))の導入の導入の導入の導入 • この年、ホスト数が 1,000 を越える • 日本ではJUNET開始 1986 1986 1986
1986年:年:年:年: NSFNETNSFNETNSFNETNSFNET開始開始開始開始
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1. ドメイン名の歴史(2)
1.
ドメイン名の歴史(2)
ドメイン名の歴史(2)
ドメイン名の歴史(2)
1993 1993 19931993年:年:年: NSF 年: NSF NSF NSF がががが InterNICInterNIC 業務をInterNICInterNIC業務を業務を3業務を333社に委託社に委託社に委託社に委託 • ディレクトリ&データベースサービス(AT&T) • 登録サービス(Network Solutions Inc.) • 情報サービス(General Atomics) 1993
1993 1993
1993年:年:年:年: NCSA MosaicNCSA MosaicNCSA MosaicNCSA Mosaicの登場の登場の登場の登場 • WWWの利用が本格化 1995
1995 1995
1995年:年:年:年: NSFNETNSFNETNSFNETNSFNETが研究ネットワークへが研究ネットワークへが研究ネットワークへが研究ネットワークへ • インターネットの商用化が本格化
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1.
1. ドメイン名の歴史(3)
1.
ドメイン名の歴史(3)
ドメイン名の歴史(3)
ドメイン名の歴史(3)
1995 1995 19951995年年年9年999月月月月1414日:1414日:日:日: NSINSINSINSIがドメイン名登録を有料化がドメイン名登録を有料化がドメイン名登録を有料化がドメイン名登録を有料化 • COM/ORG/NET/EDU/GOVを有料化 • 登録料 US$100(2年分)、維持料 US$50 • これを契機に、gTLDの独占問題の議論が活発化 1996 1996 1996
1996年年年年5555月:月:月:月: Dr. Dr. Dr. Dr. PostelPostelがPostelPostelがが複数のが複数の複数の複数のTLDTLDTLDレジストリ創設を提案TLDレジストリ創設を提案レジストリ創設を提案レジストリ創設を提案 • 初年度50の新レジストリに最高3つの新TLDを委任
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1. ドメイン名の歴史(4)
1.
ドメイン名の歴史(4)
ドメイン名の歴史(4)
ドメイン名の歴史(4)
1996 1996 19961996年年年年11111111月月月12月12日:1212日:日:日: IAHCIAHCIAHCIAHC((((国際臨時特別委員会)発足国際臨時特別委員会)発足国際臨時特別委員会)発足国際臨時特別委員会)発足 • gTLDに関する問題を解決することが目的
1997 1997 1997
1997年年年2年222月月月月4444日日:日日:::IAHCIAHCIAHCIAHCが最終報告書(勧告)を発表が最終報告書(勧告)を発表が最終報告書(勧告)を発表が最終報告書(勧告)を発表 • IANA、ISOCが中心となりITU、WIPOが参加 • gTLDのポリシー策定の権威としての覚書(gTLD-MoU) • 7つの新gTLD(firm/shop/web/arts/rec/info/nom) • レジストリ・レジストラモデル(レジストラによる競争) • 紛争処理のための異議申立制度 CORE-gTLDは98年3月サービス開始予定だったが、、、
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1.
1. ドメイン名の歴史(5)
1.
ドメイン名の歴史(5)
ドメイン名の歴史(5)
ドメイン名の歴史(5)
1998 1998 1998 1998年年年1年111月月月月3030日:3030日:日:日: 米国政府がグリーンペーパー発表米国政府がグリーンペーパー発表米国政府がグリーンペーパー発表米国政府がグリーンペーパー発表 「インターネットの名前及びアドレスの技術 的管理の改善についての提案」 1998 1998 1998 1998年年年年6666月月5月月555日:日:日:日: 米国政府がホワイトペーパー発表米国政府がホワイトペーパー発表米国政府がホワイトペーパー発表米国政府がホワイトペーパー発表 • ドメインネームシステムの大きな部分は、米国政府機 関との契約に基づいて運営されている (1) IPアドレスの割当:DARPAがIANAと契約 (2) gTLDの登録:NSIがNSFと契約 (3) ルートの運用:13のサーバーの半分は米国政府 (4) プロトコルレジストリ管理:DARPAがIANAと契約(C) Copyright 2000 by Toshihiro Tsubo
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1.
1. ドメイン名の歴史(6
1.
ドメイン名の歴史(6
ドメイン名の歴史(6
ドメイン名の歴史(6)
))
)
• 新法人を創設し、IANAの機能を移行 (1) IPアドレスの割当管理 (2) ルートサーバーのポリシー管理 (3) gTLD追加のポリシー管理 (4) プロトコルパラメータの調整 • 暫定理事会は、TLD追加のポリシー策定 • 暫定理事会は、レジストリ、レジストラの資格要件確立 • NSIが一レジストリとなるための条件について米国政府 との合意を求める • WIPOにドメイン名紛争処理に関する勧告を求める1
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1.
1. ドメイン名の歴史(7
1.
ドメイン名の歴史(7
ドメイン名の歴史(7
ドメイン名の歴史(7)
))
)
1998 1998 19981998年年年年10101010月月:月月::: ICANNICANNICANN設立ICANN設立設立設立 1998
1998 1998
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2.
2. RFC1591
2.
RFC1591
RFC1591
RFC1591
ドメインネームシステムの構造と権限の委任( ドメインネームシステムの構造と権限の委任( ドメインネームシステムの構造と権限の委任( ドメインネームシステムの構造と権限の委任(1994199419941994年年年3年333月月月月)))) IANA InterNIC .COM .ORG .NET .EDU .GOV DDN .MIL ISI .INT .JP .FR .US … gTLD ccTLD1
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3.
3. ICANN
3.
ICANN
ICANN
ICANN体制
体制
体制
体制
2000 2000 2000 2000年年年年11111111月現在月現在月現在月現在 ICANN (IANA) VGRS .COM .ORG .NET (.EDU) DISA .MIL ISI .INT .JP .FR .US … gTLD ccTLD GSA .GOV NSI (.EDU) InterQ PSI-Japan … レジストラ
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2.
2.
2.gTLD
gTLD
gTLD
gTLD(
((
(COM/NET/ORG
COM/NET/ORG
COM/NET/ORG
COM/NET/ORG)
))
)の動き
の動き
の動き
の動き
2 22
2----1. 1. 1. gTLD1. gTLDgTLDgTLDの登録数の登録数の登録数の登録数 2
22
2----2. 2. 2. ICANN2. ICANNICANNICANN認定レジストラの動き認定レジストラの動き認定レジストラの動き認定レジストラの動き 2
22
2----3. 3. 3. ICANN3. ICANNICANNICANN・・・・NSINSINSI・NSI・・・米国商務省の契約米国商務省の契約米国商務省の契約米国商務省の契約 2 22 2----4. 4. 4. gTLD4. gTLDgTLDgTLDににに関するトピックスに関するトピックス関するトピックス関するトピックス
2
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1.
1. gTLD
1.
gTLD
gTLD
gTLDの登録数
の登録数
の登録数
の登録数
DOMAINSTATS.COM (http://www. DOMAINSTATS.COM (http://www. DOMAINSTATS.COM (http://www.DOMAINSTATS.COM (http://www.domainstatsdomainstatsdomainstatsdomainstats.com/).com/).com/).com/) 2000 2000 2000 2000年年年年11111111月月月26月2626日調べ26日調べ日調べ日調べ • 世界の総ドメイン名数:32,695,901 COM : 19,835,506 (60.7%) NET : 3,721,403 (11.4%) ORG : 2,342,826 (7.2%)
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2.
2. ICANN
2.
ICANN
ICANN
ICANN認定レジストラの動き
認定レジストラの動き
認定レジストラの動き
認定レジストラの動き
2000 2000 2000 2000年年年年11111111月月月10月1010日現在10日現在日現在日現在 ・ ・・ ・ 認定され運用を開始しているレジストラ(認定され運用を開始しているレジストラ(認定され運用を開始しているレジストラ(認定され運用を開始しているレジストラ(70707070社)社)社)社) • 米国(34社)、イギリス(4社)、韓国(4社)、ドイツ(4社)、 中国(3社)、フランス(3社)、カナダ(2社)、スペイン(2 社)、日本(2社)、オーストラリア(2社)、クウェート(1 社)、スイス(1社)、イタリア(1社)、スウェーデン(1社)、 モナコ(1社)、台湾(1社)、ノルウェー(1社)、複数国 (3社) ・ ・・ ・ 認定されているが運用を開始していないレジストラ(認定されているが運用を開始していないレジストラ(認定されているが運用を開始していないレジストラ(認定されているが運用を開始していないレジストラ(707070社)70社)社)社) ・ ・・ ・ 認定手続中のレジストラ(認定手続中のレジストラ(認定手続中のレジストラ(認定手続中のレジストラ(121212社12社社社))))
2
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3.
3. ICANN
3.
ICANN
ICANN
ICANN・
・・
・NSI
NSI・
NSI
NSI
・・
・米国商務省の契約
米国商務省の契約
米国商務省の契約
米国商務省の契約(1)
(1)
(1)
(1)
1999 1999 1999 1999年年年年11111111月月月10月1010日10日日日 NSI NSI NSI
NSI ははは ICANN はICANN ICANN を承認ICANN を承認を承認を承認
• NSI/ICANNレジストリ合意書 • ICANN/NSIレジストラ移行合意書 NSI NSI NSI NSI ははは2000は200020002000年年年1年111月月月月15151515日までにSRSを修正日までにSRSを修正日までにSRSを修正日までにSRSを修正 • 「1年単位」で登録・更新が可能に NSIとのレジストリ合意書 NSIとのレジストリ合意書 NSIとのレジストリ合意書 NSIとのレジストリ合意書 • 契約期間は4年 • 18ヶ月以内にレジストリ業務とレジストラ業務を分離す れば、さらに4年延長
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3.
3. ICANN
3.
ICANN
ICANN
ICANN・
・NSI
・・
NSI
NSI・
NSI
・・
・米国商務省の契約(2
米国商務省の契約(2
米国商務省の契約(2
米国商務省の契約(2)
))
)
InterNIC InterNIC InterNIC InterNIC • 6ヶ月以内に,InterNICのWebサイトおよびドメイン名 を米国商務省に移管 • 9か月以内に、NSIはすべての登録用テンプレートを修 正し、InterNICという名前の使用を停止 権威あるルートサーバーの管理 権威あるルートサーバーの管理 権威あるルートサーバーの管理 権威あるルートサーバーの管理 • NSIは商務省の指示にしたがって、権威あるルートサー バーの管理を継続
2
22
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4.
4. gTLD
4.
gTLD
gTLD
gTLDに関するトピックス
に関するトピックス
に関するトピックス
に関するトピックス
トピックス トピックス トピックス トピックス • NSIがドメイン名の長さを26文字から67文字に(2000年 2月26日) • VeriSignがNSIを買収(2000年3月7日) • NSI Registryがレジストラに対し多言語ドメイン名テスト ベッド開始(2000年8月24日)• NSI RegistryがVeriSign Global Registry Servicesに名 称変更(2000年9月14日)
• VGRSがTelcordiaとENUM実験開始(2000年9月26日) • VGRSが多言語ドメイン名登録開始(2000年11月10日)
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3.
3.
3.
3.ICANN
ICANN
ICANN uDRP
ICANN
uDRP
uDRPの動き
uDRP
の動き
の動き
の動き
3 33
3----1. 1. 1. uDRP1. uDRPuDRPuDRPとはとはとはとは 3
33
3----2. 2. 2. uDRP2. uDRPuDRPuDRPに基づく紛争処理の構造に基づく紛争処理の構造に基づく紛争処理の構造に基づく紛争処理の構造 3
33
3----3. 3. 3. ICANN3. ICANNICANNICANN認定紛争処理機関認定紛争処理機関認定紛争処理機関認定紛争処理機関 3
33
3----4. 4. 4. uDRP4. uDRPuDRPuDRPの成立条件の成立条件の成立条件の成立条件 3 33 3----5. 5. 5. 紛争処理案件の統計5. 紛争処理案件の統計紛争処理案件の統計紛争処理案件の統計 3 33 3----6. 6. 6. 紛争処理事例6. 紛争処理事例紛争処理事例紛争処理事例 3 33 3----7. 7. 7. ccTLD7. ccTLDccTLDccTLDととととDRPDRPDRPDRP 3 33
3----8.8.8.セカンド8.セカンドセカンドセカンドWIPOWIPOWIPOWIPOプロセスプロセスプロセスプロセス
3
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-1.
1.
1. uDRP
1.
uDRP
uDRP
uDRPとは(1)
とは(1)
とは(1)
とは(1)
ドメイン名と商標の間で発生する問題 ドメイン名と商標の間で発生する問題 ドメイン名と商標の間で発生する問題 ドメイン名と商標の間で発生する問題 • 権利者(商標権者)間における争い • 悪意による不正なドメイン名登録・使用の問題 uDRP uDRP uDRP uDRPの特徴は、ミニマルアプローチの特徴は、ミニマルアプローチの特徴は、ミニマルアプローチの特徴は、ミニマルアプローチ • 不正な登録・使用のみの解決を図る uDRP uDRP uDRP
uDRP = uniform Dispute Resolution Policy= uniform Dispute Resolution Policy= uniform Dispute Resolution Policy= uniform Dispute Resolution Policy • 対象はCOM/NET/ORG
• 1999年10月24日、ICANN理事会が承認 • ICANN認定レジストラはすべてuDRPを採用 • ICANNが紛争処理機関を認定
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-1.
1.
1. uDRP
1.
uDRP
uDRP
uDRPとは(2)
とは(2)
とは(2)
とは(2)
既存の紛争処理(裁判・仲裁)に代わる方法 既存の紛争処理(裁判・仲裁)に代わる方法 既存の紛争処理(裁判・仲裁)に代わる方法 既存の紛争処理(裁判・仲裁)に代わる方法 • 低費用(WIPO:1件US$1,500) • 短期間(最高55日) • 簡易(書類ベースで処理) • 不服の場合は裁判へ 裁定(移転・取消)の実施 裁定(移転・取消)の実施 裁定(移転・取消)の実施 裁定(移転・取消)の実施 • 裁定から10日以内に登録者による提訴がなければ DNSに結果を反映
3
33
3-
--
-2.
2.
2. uDRP
2.
uDRP
uDRP
uDRPに基づく紛争処理の構造
に基づく紛争処理の構造
に基づく紛争処理の構造
に基づく紛争処理の構造
ICANN ICANN認定 レジストリ (VGRS) ICANN認定 レジストラ ICANN認定 レジストラ ICANN認定 レジストラ … 登録者 ICANN認定 紛争処理 機関 ICANN認定 紛争処理 機関 ICANN認定 紛争処理 機関 申立人 (商標権者) …
.com, .org, .net
(登録)
1.申立書
2.答弁書 登録時にuDRP
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3.
3. ICANN
3.
ICANN
ICANN
ICANN認定紛争処理機関
認定紛争処理機関
認定紛争処理機関
認定紛争処理機関
ICANN ICANN ICANN
ICANNはははこれまではこれまでこれまでこれまで4444つの機関を認定つの機関を認定つの機関を認定つの機関を認定
• World Intellectual Property Organization [WIPO] (1999年12月1日)
• The National Arbitration Forum [NAF](1999年12月 23日)
• eResolution [eRes] (2000年1月1日)
• CPR Institute for Dispute Resolution [CPR](2000年5 月22日)
3
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-4.
4.
4. uDRP
4.
uDRP
uDRP
uDRPの成立条件
の成立条件
の成立条件
の成立条件
紛争処理の対象 紛争処理の対象 紛争処理の対象 紛争処理の対象 • 登録者のドメイン名が申立人の商標と同一・類似 • 登録者はそのドメイン名に正当な権利をもっていない • そのドメイン名が不正な登録・使用されている 不正な登録・使用の証明 不正な登録・使用の証明 不正な登録・使用の証明 不正な登録・使用の証明 • 実費金額を越える対価で転売することを目的に登録 • 商標権者によるドメイン名使用を妨害するために登録 し、そのような妨害行為がパターン化しているとき • ライバル会社の事業を混乱させることを目的に登録 • ユーザーの誤認混同をねらって第三者の商標でドメイ ン名を登録・使用
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-5.
5.
5. 紛争処理案件の統計(1)
5.
紛争処理案件の統計(1)
紛争処理案件の統計(1)
紛争処理案件の統計(1)
2000 2000 2000 2000年年年11年111111月月月月22222222日現在日現在日現在日現在 ---紛争件数 ドメイン名件数 紛争ステータス ---487 1052 Pending0 0 Suspended for court action 27 37 Suspended, other
---514 1089 Total undisposed proceedings
---1213 1981 Name transferred
16 19 Name cancelled
1 4 Name(s) cancelled/transferred 319 411 Decision for respondent 11 359 Split decision ---1560 2774 Dispositions by decision
---3
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-5.
5.
5. 紛争処理案件の統計(
5.
紛争処理案件の統計(
紛争処理案件の統計(
紛争処理案件の統計(2)
2)
2)
2)
---紛争件数 ドメイン名件数 紛争ステータス ---6 6 Settlement with transfer0 0 Settlement without transfer 46 53 Settlement, unspecified result 0 0 Dismissal with prejudice 138 227 Dismissal without prejudice 38 48 Dismissal, unspecified 228 334 Dispositions without decision
---2302 4197 Total proceedings (other than those
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5.
5. 紛争処理案件の統計(3)
5.
紛争処理案件の統計(3)
紛争処理案件の統計(3)
紛争処理案件の統計(3)
統計の分析 統計の分析 統計の分析 統計の分析 • uDRP による紛争処理手続は、1999年12月1日開始 • 約1年弱の間の申立件数は、2,302件(4,197ドメイン名) • 裁定が出されたものは、1,560件(2,774ドメイン名) • 申立人側の勝訴: 1,230件(78.8%) 2,004ドメイン名(72.2%) • 登録者側の勝訴: 319件(19.3%) 411ドメイン名(14.8%) (Split decision の件数を除く)3
33
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-6.
6.
6. 紛争処理事例
6.
紛争処理事例
紛争処理事例
紛争処理事例
著名人の名前 著名人の名前 著名人の名前 著名人の名前 • juliaroberts.com • sting.com • madonna.com 日本企業関係 日本企業関係 日本企業関係 日本企業関係 • bungeishunju.com、bunshun.com • gameb0y.com • canoncopymachines.com • jal.com(C) Copyright 2000 by Toshihiro Tsubo
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-7.
7.
7. ccTLD
7.
ccTLD
ccTLD
ccTLDと
と
とDRP
と
DRP
DRP
DRP
ICANN ICANN ICANNICANN uDRPuDRPuDRPuDRPをををを採用した採用した採用した採用したccTLDccTLDccTLDccTLD • .nu(ニウエ) • .tv(ツバル) • .ws(サモア) ICANN ICANN ICANN
ICANN uDRPuDRPuDRPuDRPををををローカライズしたローカライズしたローカライズしたローカライズしたccTLDccTLDccTLDccTLD • .jp(日本)
• .ca(カナダ)
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3-
-8.
--
8.
8. セカンド
8.
セカンド
セカンド
セカンドWIPO
WIPOプロセス
WIPO
WIPO
プロセス
プロセス
プロセス(1)
(1)
(1)
(1)
セカンド セカンド セカンド
セカンド WIPO WIPO WIPO WIPO インターネットドメインネームプロセスインターネットドメインネームプロセスインターネットドメインネームプロセスインターネットドメインネームプロセス
• 2000年6月28日、オーストラリア政府+19か国政府から 要請を受ける • WIPOは、2000年7月10日プロセスを開始 今回の検討対象は、以下の不正使用 今回の検討対象は、以下の不正使用 今回の検討対象は、以下の不正使用 今回の検討対象は、以下の不正使用 • 個人名 • 薬品名(WHO が患者の安全を保護するために推奨し ている InternationalNonproprietary Names (INNs) for Pharmaceutical Substances)
• 国際的な政府間機関名(国連等) • 地理的表示
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-8.
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8.
8.セカンド
8.
セカンド
セカンド
セカンドWIPO
WIPOプロセス
WIPO
WIPO
プロセス
プロセス
プロセス(2)
(2)
(2)
(2)
最終報告書 最終報告書 最終報告書 最終報告書 • オンラインおよび世界各地での地域会合を経て、2001 年前半に最終報告書が出される予定
4.
4.
4.
4.ccTLD
ccTLD
ccTLD
ccTLDの動き
の動き
の動き
の動き
4 444--1. --1. 1. ICANN1. ICANNICANNICANNととccTLDととccTLDccTLDccTLDとの契約との契約との契約との契約 4
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(C) Copyright 2000 by Toshihiro Tsubo
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-1.
1.
1. ICANN
1.
ICANN
ICANN
ICANNと
とccTLD
と
と
ccTLD
ccTLD
ccTLDとの契約(1
との契約(1
との契約(1)
との契約(1
))
)
IANA IANA IANA IANAととととccTLDccTLDccTLDとの関係ccTLDとの関係との関係との関係 • RFC1591に基づくccTLDの委任 • ICP-1による現状の確認 • ICANNとccTLDとの間には契約関係はない ICANN ICANN ICANN
ICANN横浜会議における横浜会議における横浜会議におけるGAC横浜会議におけるGACGACのGACのの提案の提案提案提案
• Principles for Delegation and Administration of ccTLDs(2000年2月23日) • インターネットの技術管理の民営化の一つのステップ は、ICANNとccTLDが安定的で適切な契約を結ぶこと • ICANNは、各国政府に対して現在のccTLDの委任に 満足しているか確認をすること
4
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-1.
1.
1. ICANN
1.
ICANN
ICANN
ICANNと
とccTLD
と
と
ccTLD
ccTLD
ccTLDとの契約(2
との契約(2
との契約(2)
との契約(2
))
)
ICANN ICANN ICANN ICANNから各国政府へのレター(草案から各国政府へのレター(草案から各国政府へのレター(草案)から各国政府へのレター(草案))) • ICANNがあなたの国のccTLD managerと契約を結ぶ にあたり、政府は現在のccTLD managerに満足してい るかどうか知りたい • ICANN-GAC Principlesを実施する意思があるかどう か知りたい • もし現在のccTLD委任に問題がある場合は、その問題 が解決されるまでICANNは契約をしない • 60日以内にコメントがない場合は現在の委任に当面 問題がないものとみなす
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-1.
1.
1. ICANN
1.
ICANN
ICANN
ICANNと
とccTLD
と
と
ccTLD
ccTLD
ccTLDとの契約
との契約
との契約(3)
との契約
(3)
(3)
(3)
ccTLD ccTLD ccTLD
ccTLD ConstituencyConstituencyConstituencyの動きConstituencyの動きの動きの動き
• Best Practice Guidelines for ccTLD Managers • Re/Delegation Guidelines for ccTLD Managers
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-2
22
2.
.
.
. ccTLD
ccTLD
ccTLD
ccTLDに関するトピックス
に関するトピックス
に関するトピックス
に関するトピックス
トピックス トピックス トピックス トピックス • .PNの再委任問題(2000年2月11日) • .PSの委任問題(2000年3月22日) • .TVのライセンス料でツバルが国連加盟 (2000年9月5日) • .EUの委任に関するICANNの判断(2000年9月25日)(C) Copyright 2000 by Toshihiro Tsubo
5.多言語ドメイン名の動き
5.多言語ドメイン名の動き
5.多言語ドメイン名の動き
5.多言語ドメイン名の動き
5 55 5----1. 1. 1. VGRS1. VGRSVGRSVGRSの多言語テストベッドの多言語テストベッドの多言語テストベッドの多言語テストベッド 5 55 5----2. 2. 2. 日本語2. 日本語日本語日本語....JPJPJPJP 5 55 5----3. 3. 3. その他のドメイン名の動き3. その他のドメイン名の動きその他のドメイン名の動きその他のドメイン名の動き5
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1.
1. VGRS
1.
VGRS
VGRS
VGRSの多言語テストベッド(1)
の多言語テストベッド(1)
の多言語テストベッド(1)
の多言語テストベッド(1)
テストベッドの位置づけ テストベッドの位置づけ テストベッドの位置づけ テストベッドの位置づけ• IETFのInternationalized Domain Name WG(IDN WG) の標準化作業への貢献
• COM/NET/ORGのデータベース管理者として、インター ネットをグローバライズしていく(利用機会の拡大)
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-1.
1.
1. VGRS
1.
VGRS
VGRS
VGRSの多言語テストベッド(2
の多言語テストベッド(2
の多言語テストベッド(2
の多言語テストベッド(2)
))
)
段階的なアプローチ 段階的なアプローチ 段階的なアプローチ 段階的なアプローチ • フェーズ1: レジストラの準備 ・ 参加を希望するレジストラは認定プロセスを受ける (稼動レジストラ70社のうち25社が参加) ・ 2000年8月24日~ • フェーズ2:多言語ドメイン名の登録 ・ 非アルファベット(当初は、中国語、日本語、韓国 語)を第2レベルに登録 ・ 2000年11月10日~ • フェーズ3:多言語ドメイン名の名前解決 ・ DNSによる名前解決でWebへのアクセスが可能に5
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1.
1. VGRS
1.
VGRS
VGRS
VGRSの多言語テストベッド(3
の多言語テストベッド(3
の多言語テストベッド(3
の多言語テストベッド(3)
))
)
テストベッドのキーポイント テストベッドのキーポイント テストベッドのキーポイント テストベッドのキーポイント 1.登録者はテストベッドに参加 1.登録者はテストベッドに参加 1.登録者はテストベッドに参加 1.登録者はテストベッドに参加 • テストベッドには変更があり得る • 技術が標準化されるまでテストベッド期間 2.多言語ドメイン名の登録 2.多言語ドメイン名の登録 2.多言語ドメイン名の登録 2.多言語ドメイン名の登録 • 当初は、中国語、日本語、韓国語 • 登録された多言語ドメイン名は、レジストリのデータベー スにRACE という方式で蓄積 • 多言語ドメイン名の一意性は、Unicodeで行われる(C) Copyright 2000 by Toshihiro Tsubo
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1.
1. VGRS
1.
VGRS
VGRS
VGRSの多言語テストベッド(4)
の多言語テストベッド(4)
の多言語テストベッド(4)
の多言語テストベッド(4)
3. 3. 3. 3.VGRSVGRSVGRSは、多言語ドメイン名を先願で受付VGRSは、多言語ドメイン名を先願で受付は、多言語ドメイン名を先願で受付は、多言語ドメイン名を先願で受付 • これまでのCOM/NET/ORGの受付と同じ • 事前登録はなし 4. 4. 4.4.IETFIETFIETFによる標準化の過程で変更があり得るIETFによる標準化の過程で変更があり得るによる標準化の過程で変更があり得るによる標準化の過程で変更があり得る
• 今回登録されたものが無効となり削除される場合も ・ 不法な文字、すでに存在しない文字など • VGRSレジストリにおける内部表現が変更される場合も ・ 登録された文字が無効になることはない ・ 再度の支払が発生することはない
5
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-1.
1.
1. VGRS
1.
VGRS
VGRS
VGRSの多言語テストベッド(5)
の多言語テストベッド(5)
の多言語テストベッド(5)
の多言語テストベッド(5)
多言語ドメイン名の登録イメージ 多言語ドメイン名の登録イメージ 多言語ドメイン名の登録イメージ 多言語ドメイン名の登録イメージ レジストラ レジストラレジストラ レジストラ 登録者 登録者 登録者 登録者 レジストリ レジストリレジストリ レジストリ ( (((VeriSign VeriSign VeriSign GRSVeriSign GRSGRSGRS))))
各国言語でドメ イン名を申込 Unicode変換し、Name Prep (正規化等)をして一意性を 確認。RACE変換して登録。 グローバルコモンズ.com bq--gcyo37gq5oz6f452.com
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2.
2. 日本語
2.
日本語
日本語
日本語....JP
JP
JP
JP(1)
(1)
(1)
(1)
実施方針 実施方針 実施方針 実施方針 • IETF IDN WG の方針に従う • Zero Level Domainは採用しない• DNS プ ロ ト コ ル上での文字 エン コー ディ ン グ として ACE(ASCII Compatible Encoding)を採用
• 運用試験期間中の ACE としては、RACE(Row-based ACE)を採用 • 使用可能な文字は、JIS X 0208 で規定された漢字、 平仮名、片仮名、一部記号、および ASCII の英数字、 ハイフン • 文字の正規化を行う • 使用可能文字数は、最大15文字とする
5
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2.
2. 日本語
2.
日本語
日本語
日本語....JP
JP
JP
JP(2)
(2)
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(2)
利用イメージ 利用イメージ 利用イメージ 利用イメージ(C) Copyright 2000 by Toshihiro Tsubo
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2.
2. 日本語
2.
日本語
日本語
日本語....JP
JP
JP
JP(3)
(3)
(3)
(3)
スケジュール スケジュール スケジュール スケジュール 2000年10月18日 多言語ドメイン名評価キット正式リリース 2000年11月 6日 運用試験(フェーズ1)開始 2001年 2月22日 優先登録申請開始 2001年 4月 2日 同時登録申請開始 2001年 5月 7日 先願登録開始 2001年 5月 7日 運用試験(フェーズ2)開始 2001年 7月上旬 運用正式サービス開始予定 (IETF IDN WG の進行状況に依存する)5
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-2.
2.
2. その他のドメイン名の動き
2.
その他のドメイン名の動き
その他のドメイン名の動き
その他のドメイン名の動き
CNNIC CNNIC CNNIC CNNICの中国語ドメイン名の中国語ドメイン名の中国語ドメイン名の中国語ドメイン名 • .CN、.中国、.公司、.網路 Internet One Internet One Internet One Internet Oneの日本語ドメインインデックスの日本語ドメインインデックスの日本語ドメインインデックスの日本語ドメインインデックス • 日本語.JP.IOiiii----dnsdnsdnsdns.net.net.net.net社の日本語ドメイン名社の日本語ドメイン名社の日本語ドメイン名社の日本語ドメイン名 • 。会社、。組織、。ネット
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6.新
6.新
6.新
6.新TLD
TLD
TLDの動き
TLD
の動き
の動き
の動き
6 666----1. 1. 1. ICANN1. ICANNICANNICANN理事会の決議理事会の決議理事会の決議理事会の決議 6 66 6--2--222. . . . 新新TLD新新TLDTLDTLD決定のプロセス決定のプロセス決定のプロセス決定のプロセス 6 66 6--3. --3. 3. 7つ3. 7つ7つ7つの新の新TLDの新の新TLDTLDTLDののの特徴の特徴特徴特徴
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1.
.
.
. ICANN
ICANN理事会の決議
ICANN
ICANN
理事会の決議
理事会の決議
理事会の決議(1)
(1)
(1)
(1)
2000 2000 2000 2000年年年年11111111月月月16月1616日16日日日 • ICANN理事会は、交渉を行う対象として7つのレジスト リ運営組織を選出
. aero - Societe Internationale de Telecommunications Aeronautiques SC, (SITA)
.biz - JVTeam, LLC
.coop - National Cooperative Business Association, (NCBA) .info - Afilias, LLC
.museum - Museum Domain Management Association, (MDMA) .name - Global Name Registry, LTD
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-1.
1.
1. ICANN
1.
ICANN
ICANN
ICANN理事会の決議(2)
理事会の決議(2)
理事会の決議(2)
理事会の決議(2)
• ICANNスタッフは交渉を開始し、12月31日までに完了 予定 • レジストリ合意書は、ICANN理事会に承認される必要 がある • ICANN理事会は、承認の後、その実施に関して米国 商務省に勧告
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-2
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2.
.
.
. 新
新TLD
新
新
TLD
TLD
TLD決定のプロセス(
決定のプロセス(
決定のプロセス(
決定のプロセス(1)
1)
1)
1)
2000 2000 2000 2000年年年年4444月月月19月1919日:19日:日:日:新新gTLD新新gTLDgTLDにgTLDにに関するに関する関する関するNCNCNCステートメントNCステートメントステートメントステートメント • NCはICANN理事会に対して新gTLD導入のポリシー 策定を勧告 • 当初は限られた数の新TLDを導入し、十分な評価を 行った後で将来の拡張をすること • 最初の導入では幾つかの種類が考慮されるべき ・ 完全にオープンなTLD ・ 特定目的をもったTLD ・ 非商用のTLD ・ 個人用のTLD • レジストリレベル、レジストラレベルでの競争促進、など(C) Copyright 2000 by Toshihiro Tsubo
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-2.
2.
2. 新
2.
新
新
新TLD
TLD
TLD
TLD決定のプロセス(2)
決定のプロセス(2)
決定のプロセス(2)
決定のプロセス(2)
2000 2000 2000 2000年年年年8888月月月月1515日1515日日日::::TLDTLDTLDTLD提案書の評価基準提案書の評価基準提案書の評価基準提案書の評価基準 (1) インターネットの安定性維持の必要性 (2) 将来のTLD導入に関する“proof of concept”になるか (3) 登録サービスの競争促進 (4) DNSの利便性の向上 (5) 過去に満たせなかったニーズを満たしているか (6) DNSおよび登録サービスの多様性の促進 (7) 特定目的TLDが適切な組織にポリシー策定機能を委任しているか (8) 他人の権利の適切な保護が考慮されているか (9) 提案書の完全さ(現実的な事業計画、財務計画、技術計画、運 用計画、および、市場ニーズの健全な分析)6
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2.
2. 新
2.
新
新
新TLD
TLD
TLD
TLD決定のプロセス(3)
決定のプロセス(3)
決定のプロセス(3)
決定のプロセス(3)
2000 2000 2000 2000年年年9年999月月月月5555日~日~10日~日~101010月月月月2222日:レジストリ募集日:レジストリ募集日:レジストリ募集日:レジストリ募集 • 47の申込書を受付(内44が有効) • 11月5日までパブリックコメント期間を設定 (コメント総数は4,000以上) 2000 2000 20002000年年年年11111111月月9月月999日:日:日:日:Report on New TLD ApplicationsReport on New TLD ApplicationsReport on New TLD ApplicationsReport on New TLD Applications • カテゴリー別に分析と推奨
1. General-Purpose TLDs a. General Group b. Personal Group
c. Restricted Content Group d. Restricted Commercial Group
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2.
2. 新
2.
新TLD
新
新
TLD
TLD
TLD決定のプロセス(4
決定のプロセス(4
決定のプロセス(4
決定のプロセス(4)
))
)
2. Special-Purpose TLDs 3. New Services TLDs a. Telephony-Related Group b. Message Routing Group c. Other Group2000 2000 2000
2000年年年年11111111月月月16月1616日:16日: ICANN日:日: ICANNICANNICANN理事会(理事会(理事会(理事会(Marina Marina Marina Marina del Reydel Reydel Rey)del Rey))) • 公開理事会での6時間に渡る議論
6
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6-
--
-3.
3.
3. 7つの新
3.
7つの新
7つの新
7つの新TLD
TLD
TLD
TLDの特徴(1)
の特徴(1)
の特徴(1)
の特徴(1)
....bizbizbizbiz
• JVTeam, LLC
• ビジネス用(商用のみで個人用ではない) • 第2レベルに登録
....infoinfoinfoinfo
• Afilias, LLC
• 汎用目的(ビジネス・個人ともに対象) • 第2レベルに登録
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--
-3.
3.
3. 7つの新
3.
7つの新TLD
7つの新
7つの新
TLD
TLD
TLDの特徴(2
の特徴(2
の特徴(2)
の特徴(2
))
)
....name name name name
• Global Name Registry, LTD • 個人用
• firstname.familyname.nameという形で登録(第2レベル は共有)
....propropropro
• RegistryPro, LTD • プロフェッショナル用 • 第3レベルに登録(.law.pro/.med.pro/.cpa.pro)
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6-
--
-3.
3.
3. 7つの新
3.
7つの新
7つの新
7つの新TLD
TLD
TLD
TLDの特徴(3)
の特徴(3)
の特徴(3)
の特徴(3)
....museum museum museum museum
• Museum Domain Management Association, (MDMA) • 博物館用
• 第2レベルに登録 ....aeroaeroaeroaero
• Societe Internationale de Telecommunications Aeronautiques SC, (SITA)
• 航空運輸に関係する企業・組織用 • 第2レベルに登録
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-3.
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3.
3. 7つの
3.
7つの
7つの
7つの新
新TLD
新
新
TLD
TLD
TLDの特徴(4)
の特徴(4)
の特徴(4)
の特徴(4)
....coop coop coop coop
• National Cooperative Business Association (NCBA) • 生活共同組合用 • 第2レベルに登録
7.
7.
7.
7.JP
JP
JPドメイン名の動き
JP
ドメイン名の動き
ドメイン名の動き
ドメイン名の動き
7 77 7----1. 1. 1. JP1. JPJPJPドメイン名紛争処理方針(ドメイン名紛争処理方針(JPドメイン名紛争処理方針(ドメイン名紛争処理方針(JPJPJP----DRPDRPDRP)DRP))) 7 77 7----2. 2. 2. 汎用2. 汎用汎用汎用JPJPJPJPドメイン名の導入ドメイン名の導入ドメイン名の導入ドメイン名の導入(C) Copyright 2000 by Toshihiro Tsubo
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-1.
1.
1. JP
1.
JPドメイン名紛争処理方針(
JP
JP
ドメイン名紛争処理方針(
ドメイン名紛争処理方針(
ドメイン名紛争処理方針(1
1
1)
1
))
)
ICANN ICANN ICANNICANN uDRPuDRPuDRPuDRPををををローカライズローカライズローカライズローカライズ
• 基本的な枠組みはuDRPと同じ • 申立の根拠を「商標その他表示」に
(uDRPは「trademarks or service marks」) 具体的な効果 具体的な効果 具体的な効果 具体的な効果 • 既存JPドメイン名で移転を自由化 • 汎用JPドメイン名での紛争解決
7
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7-
--
-1.
1.
1. JP
1.
JPドメイン名紛争処理方針(
JP
JP
ドメイン名紛争処理方針(
ドメイン名紛争処理方針(
ドメイン名紛争処理方針(2
2
2)
2
))
)
これまでの流れと現状 これまでの流れと現状 これまでの流れと現状 これまでの流れと現状 2000 2000 2000 2000年年年年7777月月月19月1919日19日日日 • 「JPドメイン名紛争処理方針」公開 2000 2000 2000 2000年年年年8888月月月22月2222日22日日日 • 工業所有権仲裁センターが認定紛争処理機関に 2000 2000 2000 2000年年年年10101010月月月19月19日1919日日日 • 「JPドメイン名紛争処理方針」発効 • 工業所有権仲裁センターがサービス開始 2000 2000 2000 2000年年年年11111111月月月13月1313日13日日日 • 第1号案件(AXIS.CO.JP)の手続開始(C) Copyright 2000 by Toshihiro Tsubo