ISSNO287-9557
京 都 女 子 大 学
第55号
〔論文〕 藤原 氏 の 出 自 と記 ・紀 編 纂 の シ ナ リオ 日本語 と神々の系統か ら芝
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フ ロ ベ ー ル の フ ェ テ ィ シ ズ ム エ デ ィ プ ス ・母 と の 同.__.化 一一一一青
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Narratives in crisis: The use of metaphor in
reporting social unrest Kim BRADFORD-WATTS 41
Inszenierung gesellschaftlicher Identitäten
-Muhsin Omurcas deutsch-türkische Kabarettbühne
und ihre Wirkung auf das Publikum
‚Gisela DOI 63 『全 相 二 十 四 孝 詩選 』 と郭 居 敬(承 前) 二十四孝図研究 ノー トその四
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江 戸 知 識 人 が 見 た 一 向宗 松浦静山 『甲子夜話』.と武陽 隠士 『世事見聞録』和
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昭9
平 成19年1月
京都女子大学人文学会会則
第1条 (名称)本 会は京都女子大学人文学会 と称す る。 第2条 (目的)本 会は会員の人文関係諸学の研究 の促進 と会員相互の親睦 とをはかるこ とを 目的 とす る。 第3条 (事業)本 会は前条 の 目的を達す るため下記 の事業を行 う。 1.研 究発表会,公 開講演会 の開催 2.機 関誌の発行お よびその他の出版物 の刊行 3.そ の他必要 と認め られる事業 第4条 (会員)本 会は正会員 と賛助会員 とに よって構成 され る。必要に応 じて名誉会員 を置 くことができる。 正会員……本学の外 国語準学科 および人文科学関係科 目に属す る教授 ・助 s= 専任講 師 お よび助手,又 は これに準ず る教職員 賛助会員…本会の趣 旨に賛 同 して入会を希望す る本学関係の職員並びに学生又 は元会員 で会員資格の継続を希望す るもの 名誉会員…本学会 の元会員であって総会 で承認を受けた教職員 第5条 (入会)新 た に入会 し よ うとす る者 は正 会 員 に よ る総会 の承認 を必 要 とす る。 第6条 (役 員)本 会 に下記 の役 員 を置 く。 会長 1名 幹事 3名 役 員は正 会 員 の教授 ・助 教授 お よび 専任 講師 の中 か ら選 ぶ。 第7条 (運 営)会 長 は本会 を 代表 しr本 会 の運 営 に あた る。幹事 は会 長 を補佐 しt本 会 運営 の実 務 を担 当す る。 事務 局 は会 長 の所 属す る共 同研 究 室に置 くこ とを原 則 とす る。 第8条 (役 員 の選 出)役 員 の選 出は正会 員 の互 選 に よる もの とす る。 第9条 (任期)前 項 の役 員 の任期 は2年 とす る。 但 し,再 任 の ときは1年 とす る。 第10条 (編 集委員 会)機 関誌 お よび そ の他 の 出版 物 の刊 行 のた めの___.切の事務 を行 うた め,編 集委 員会 を組 織す る。 編 集 委員会 は、 幹 事 お よび必要 に応 じて会長 が委 嘱す る編 集委 員 を もって構 成す る。 編集 の方 針 に関 して は編集 委員 会 に一 任す る。 但 し,必 要 に応 じて編集 委員 会 は編集 に 関 して特 別委 員会 を設 置す る こ とがで きる。 第11条 (会員 の権 利 義務)正 会員 お よび賛 助会 員 は所 定 の会 費 を納 め な け れ ば な ら な い。 会員 は機 関誌 の無 償配布 を受 けr機 関誌 お よび研究 会 におい て研 究成 果 を発 表す る こ とが で き る。 第12条 (会 費)前 条 の会 費 は第3条 に定 め る事業 お よび総会t役 員 会 な どの開催 に要する経 費に あ て る。 第13条 (会 計年 度)本 会 の会計 年度 は毎 年4月1目 に始 ま り,翌 年3月31日 に終 わ る。 第1条 本 会会 則 の改正 ・変 更 に関 して は,正 会員 を もって構成 す る総会 の決 議 に よるも の とす る。 付 則 昭和42年11月1日 施行 昭和49年5月1日 改正 昭和54年2月23日 改正 昭和54年11月17日 改正 昭和60年2月15日 改正 昭和61年5月14日 改正 昭和62年2月13日 改正 平 成7年5月11日 改正 平 成10年5月15日 改正 平 成II年7月7日 改正 平 成19年2月1日 改正
人文学会慶弔規定
第1条 人文 学会 会 員 の慶 弔 ・傷病 等 の場 合 は この規定 に よ り慶 弔金,見 舞金 等 を贈 る。 第2条 この規定 に適用 され る場 合は 次 の各 号 とす る。 (1)会 員 の結婚 の とき (2)会 員 の退職 の とき (3)会 員 の1ヵ 月以上 の病 気 の とき (4)会 員 の死去 の とき (5)会 員 の父母,配 偶 老 の死去 の とき 尚,会 員 に贈 られ る金 額 につ い ては,内 規 に よる。 第3条 第2条 の各 号 以外 の特別 な場 合 は,こ れ に準 じて考 慮 し,必 要 に応 じて総会 の承 認 を得 なけれ ば な らな い。 また,こ れ らの慶 弔,見 舞 金 な どに対 しての返 礼 は一切 辞退 す る もの とす る。 第4条 上 の規 定 の変更 は総 会 の承認 を必 要 とす る。 付 則 昭和42年12月10日 施行 昭 和54年1月10日 改 正 昭和60年2月15日 改正 平 成7年6月7日 改正 平 成11年7月7日 改 正 80『
人 文論 叢』発行 細 則
1.編 集 委員 会 は年度 当初 にお いて発 行計 画 を発表 し3遅 くとも原稿 締 切 の1ヵ 月以前 に 会 員 にそ の 旨通 知 し,寄 稿 者 は遅 くとも締切 の15日 以前 に原稿 枚数 を編 集 委員会 に通告 す る もの とす る。 1.執 筆原 稿 は400字 詰用紙50枚 以 内を原 則 とす る。 1.冒 頭 に400語 以 内の欧文 の要 旨をつけ るこ とが で き る。 1,使 用 の文 字 は原 則 と して当用 漢字 とし,新 仮 名遣 い を用 い る もの とす る。 1.初 校,再 校 は執 筆者 の校 閲 を経 る こ と と し,三 校 は編 集委 員会 にお いて校正 す る もの とす る。 1 .執 筆 者 には抜 刷30部 を贈 呈 し,そ れ 以上 の抜刷 が必 要 な場合 は,実 費 を執 筆 者が 負担 す る もの とす る。 1.本 誌 に掲載 され たす べ て の原稿 の著 作権 は京 都 女子大 学 人文学 会 に帰 属す る もの とす る。 付 則 昭 和42年11月1日 施 行 昭和54年2月23日 改正 平 成7年5月11日 改正 平成19年2月1日 改正人 文 学 会 会 員(50音 順)
〔名誉会員〕 石 田 慶和 瓜生津隆真 大國 義一 岡本 史郎 金 田 成雄 芝 .` 酒井 吏 杉本秀太郎 瀧野徳三郎 寺痴 幽芳 禿氏 好文 中川 淳 長安 章俊 三渡 幸雄 霊山 勝海 〔会員〕 ◎会長 ○幹事 愛 甲 弘志 青木 謙三 〇愛宕 出 河野 哲二 H.Dauer 高橋 達明 竹 内 亨 竹 中 康雄 張 猛 土井ギーゼ ラi・ ・
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C.MQre1 ◎吉村 宏一 〇横山 仁視 和 田 俊昭 〔賛助会員〕 舟橋 和夫編
集
後
記
『人 文論叢 』 第55号 を お届 け します 。 ・まず,人 事異 動 があ りま した 。英 語 のL .ド ー ジ(L.Dorji)氏 が退 職 され英 国 に帰 られ ま した 。そ のあ とに キ ム ・ブ ラ ッ ドフォー ド=ワ ヅ ツ(liim Bradford-Gatts)氏 が 今年 度 よ り就 任 され,本 学 会 会員 に 加 わ りま した。 ・入文 学会 公 開講 座は学 園祭 期間 の11月5日(日)13時 か ら開催 され, 下 記 の講 演 が行 われ ま した 。 「『チ ャタ レー卿夫 人の恋人 』 と日本 の 出版 文 化 につ い て」 増 口充 氏(長 崎県 立小 浜 高等学 校教 諭) 「作家 ロ レンスの絵一 チ ャタ レーを ど う描 いた か一 」 河 野哲 二 氏(本 学教 授) な お同 日,会 場 前 に講 師二人所 蔵 に な る ロレ ンス関 係 の 」や貴 重 な資 料 を展 示 しま した 。 『人文 論叢 』発 行 細則 に本 号 か ら著 作権 の規定 が追 加 され ま した。 ご確 認 くだ さい。 (愛 宕記) 平 成19年1月20日 印捌 平成19年1月31日 発 行 (非売) 「人 文 論 叢 」 第55号編 集
京都市東山区今熊野北 日吉町35
京 都 女 子 大 学 人 文 学 会
代 表 者 吉 村 宏 一・ 京都市下京区中堂寺鍵 田町2 印欄所株式会社
図書印劇同
朋
舎
82Kyoto
Women's
University
Journal of Humanities
No. 55
Contents
[Articles]
The origin of the Fujiwarafamily
and the scenario
to compile the Kojiki and the Nihonshoki
SHIBA Susumu
/
Fétichisme de Flaubert. AOKI Kenzô 13
Narratives in crisis : The use of metaphor in
reporting social unrest Kim BRADFORD-WATTS 41
Inszenierung gesellschaftlicher Identitäten
Mushin Omurcas. deutsch-türkische Kabarettbühne
und ihre Wirkung auf das
Publikum-Gisela DOI 63
On Guo Jujing
(郭 居敬)
and his Twenty-four
Illustrated
Verses of Filial Piety
(「全 相 二 十 四 孝詩 選 」)Continued from the previous number 43 in 1995
HASHIMOTO Soko I
The Ikko sect Qf Buddhism and the intellectuals of tie Edo period
Seizan Matsura's Kasshiyawa a雄d Buyo-inshi's Sezikenbunroku
•WADA ShunshO 9
Edited by