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H 第17回東京都特定機能病院医療連携推進協議会

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第2回

東京都医療審議会

会 議 録

平成28年1月26日

東京都福祉保健局

未定稿

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(午後 5時00分 開会) ○遠藤医療政策課長 ただいまから、平成27年度第2回東京都医療審議会を開会させていただきます。 委員の皆様には、大変ご多忙の中ご出席を賜り、大変ありがとうございます。議事に 入 る ま で の 間 、 私 、 福 祉 保 健 局 医 療 政 策 部 医 療 政 策 課 長 遠 藤 が 進 行 を 務 め さ せ て い た だきます。よろしくお願いいたします。 着座をさせていただきます。 それでは、まず委員のご紹介をさせていただきます。 お手元にお配りしてございます資料1、東京都医療審議会委員名簿をごらんください。 名簿の順番にご紹介をさせていただきます。 柴崎委員でございます。 昨年10月、新たに委員にご就任をいただきました、遠藤委員でございます。 大道委員でございます。 長岡副会長でございます。 樋口委員でございます。 嶋森委員でございます。 小林会長でございます。 井伊委員でございます。 尾﨑委員でございます。 猪口委員でございます。 橋本委員でございます。 稲波委員でございます。 昨年7月、新たに委員にご就任をいただきました、平川 委員でございます。 高橋委員でございます。 昨年7月、新たに委員にご就任をいただきました、石垣委員でございます。 原委員でございます。 松原委員でございます。 加藤委員、河村委員からは、本日欠席のご連絡をいただいております。 加島委員でございます。 星委員でございます。 昨年9月、新たに委員にご就任をいただきました、横山委員でございます。 奥田委員でございます。 南委員からは、本日ご欠席のご連絡をいただい ております。 以上で、委員の方々のご紹介を終わらせていただきます。 続きまして、福祉保健局の出席者を紹介させていただきます。 笹井福祉保健局技監でございます。

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西山医療政策部長でございます。 成田医療改革推進担当部長でございます。 矢沢医療政策担当部長でございます。 新倉地域医療担当課長でございます。 宮澤地域医療構想担当課長でございます。 白井歯科担当課長でございます。 八木部救急災害医療課長でございます。 諸星事業推進担当課長でございます。 瀧澤災害医療担当課長でございます。 田口医療調整担当課長でございます。 小竹医療安全課長でございます。 中島医療人材課長でございます。 篠原看護人材担当課長でございます。 以上でございます。 続きまして、定足数の確認でございます。東京都医療審議会 規程第3条により、本審 議 会 は 、 委 員 の 過 半 数 の 出 席 に よ り 成 立 す る と さ れ て お り ま す 。 現 在 委 員 数 は 計 2 4 名 、 過 半 数 は 1 3 名 で ご ざ い ま す 。 本 日 2 1 名 の 方 に ご 出 席 を い た だ い て お り ま す の で、定数に達していることをご報告させていただきます。 次に、本日の会議資料でございます。資料は、資料1から資料16までございます。 議 事 の 都 度 、 資 料 に つ い て も あ わ せ て ご 説 明 を さ せ て い た だ き ま す 。 万 一 、 落 丁 等 が ございましたら、事務局までお申しつけください。 それでは、福祉保健局笹井技監から、委員の皆様にご挨拶を申し上げます。 ○笹井福祉保健局技監 改 め ま し て 、 福 祉 保 健 局 技 監 の 笹 井 で ご ざ い ま す 。 ど う ぞ よ ろ し く お 願 い い た し ま す。 委員の皆様におかれましては、日頃から東京都の保健医療行政に多大なご協力をいた だ き ま し て 、 誠 に あ り が と う ご ざ い ま す 。 ま た 、 本 日 は ご 多 忙 な と こ ろ 、 ご 出 席 を 賜 りましてありがとうございます。 本日は、3件の地域医療支援病院の承認について、皆様にご審議をいただくこととな っ て お り ま す 。 案 件 に つ き ま し て は 、 後 ほ ど 事 務 局 か ら ご 説 明 い た し ま す の で 、 ご 審 議のほど、よろしくお願い申し上げます。 さて、東京都地域医療構想につきましては、昨年4月に都の保健医療計画推進協議会 の も と に 設 置 い た し ま し た 東 京 都 地 域 医 療 構 想 策 定 部 会 に お き ま し て 、 集 中 的 に ご 検 討 い た だ い て お り ま す 。 本 日 は 、 策 定 作 業 に 関 す る 中 間 報 告 と い た し ま し て 、 今 ま で の検討経過と地域医療構想の骨子案につきまして、報告をさ せていただきます。 今後の急速な高齢化に対応し、将来にわたって誰もが安心して暮らし続けられる社会

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の 実 現 に 向 け ま し て 、 東 京 の 特 性 や 地 域 の 実 情 を 踏 ま え た 、 東 京 都 に ふ さ わ し い 地 域 医 療 構 想 を 策 定 し た い と 考 え て お り ま す 。 本 日 は 、 幅 広 い 観 点 か ら 忌 憚 の な い ご 意 見、 ご指導をいただければと存じております。 本日は、この他、本審議会の医療法人部会の審議状況、診療所の一般病床設置につい てのご報告も予定しております。 本日は、どうぞよろしくお願いいたします。 ○遠藤医療政策課長 それでは、ここからの進行を、小林会長、よろしくお願いいたします。 ○小林会長 それでは、会議次第に従いまして、議事を進行させていきたいと思います。 まず議事事項であります地域医療支援病院の承認となります。地域医療支援病院の承 認 に つ い て は 、 当 審 議 会 が 諮 問 を 受 け 、 そ の 内 容 に つ い て 審 議 を す る と い う こ と に な っております。 それでは、まず、諮問を受けたいと思います。事務局より、説明をお願いいたします。 ○遠藤医療政策課長 それでは諮問をさせていただきたいと存じます。 委員の皆様方の机の上に諮問文の写しをお配りしてございます。私 から諮問文を読み 上げさせていただきます。 医療法第4条第2項に基づき、別記3病院を地域医療支援病院として承認することに ついて、貴審議会の意見を求めます。平成28年1月26日、東京都知事舛添要一 。 別記でございます。国家公務員共済組合連合会虎の 門病院、東大和病院、独立行政法 人国立病院機構東京病院。 以上でございます。 ○小林会長 ありがとうございました。 それでは、写しにありますように、三つの病院から地域医療支援病院の申し出が出て おりますので、これについての審議に入りたいと思います。 事務局のほうから詳しい説明をお願いいたします。 ○小竹医療安全課長 それでは、ご説明させていただきます。医療安全課長の小竹でございます。 お手元の資料、資料4-1をごらんください。 まず、「地域医療支援病院とは」でございます。ここでは、地域医療支援病院の概要 に つ い て 述 べ て お り ま し て 、 地 域 医 療 支 援 病 院 に つ き ま し て は 、 平 成 9 年 に 施 行 さ れ ま し た 第 三 次 医 療 法 改 正 の 際 に 、 従 来 の 総 合 病 院 に か わ り 新 設 さ れ た 制 度 で ご ざ い ま す 。 資 料 に ご ざ い ま す よ う に 、 地 域 で 開 業 さ れ て い る 先 生 方 か ら の 紹 介 患 者 さ ん に 対 す る 医 療 の 提 供 や 、 病 院 が 有 し て い る 高 額 医 療 機 器 の 共 同 利 用 な ど を 通 じ ま し て 、 か

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か り つ け 医 、 か か り つ け 歯 科 医 等 を 支 援 し 、 効 率 的 な 医 療 提 供 体 制 の 構 築 を 目 的 と し てございます。 なお、ごらんの資料には記載されておりませんが、平成9年の制度発足の後、平成1 6 年 に 規 制 改 革 の 動 き を 受 け ま し て 、 開 設 主 体 の 追 加 と 承 認 の 要 件 の 紹 介 率 の 見 直 し、 平 成 1 8 年 の 第 5 次 医 療 法 改 正 で 管 理 者 の 義 務 づ け と し て 、 在 宅 医 療 の 提 供 の 推 進 に 関 す る 必 要 な 支 援 の 義 務 づ け と 、 開 設 者 か ら の 毎 年 の 業 務 報 告 を 都 道 府 県 知 事 が 公 表 する仕組みが設けられました。 また直近では、平成26年4月から、」特定機能病院及び地域医療支援病院のあり方 に 関 す る 検 討 会 」 の 報 告 に 基 づ き 、 承 認 の 要 件 の 見 直 し が 行 わ れ た と こ ろ で ご ざ い ま す。 この見直し後の承認要件につきましては、この後説明いたします。 次に、目的から二つ下の承認要件でございますが、まず一番目でございます。紹介患 者 に 対 す る 医 療 を 提 供 す る 体 制 が 整 備 さ れ て い る こ と で ご ざ い ま す 。 こ ち ら に つ き ま し て は 、 紹 介 率 、 あ る い は 逆 紹 介 率 が 一 定 以 上 の 割 合 に な っ て い る と い う こ と が 要 件 に な っ て ご ざ い ま し て 、 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た 平 成 2 6 年 4 月 の 見 直 し に よ り 、 紹 介 率 等 に つ い て 紹 介 患 者 の 対 応 と 救 急 患 者 の 対 応 を 同 一 の 算 定 式 で 評 価 し て い た も の を、 別々に評価する算定式に見直すとともに、基準が厳格化されました。 紹介率80%以上、または紹介率65%以上かつ逆紹介率が40%以上、または紹介 率 5 0 % 以 上 か つ 逆 紹 介 率 が 7 0 % 以 上 、 こ の 三 つ の い ず れ か を 満 た し て い る こ と が 要件となってございます。 その他に、2から4まで掲げてございますが、2番の共同利用させるための体制が整 備 さ れ て い る こ と 、 ま た 3 番 の 救 急 医 療 を 提 供 す る 能 力 を 有 す る こ と に つ き ま し て は、 平 成 2 6 年 4 月 か ら 厳 格 化 さ れ 、 ( 1 ) 救 急 自 動 車 に よ り 搬 送 さ れ た 患 者 の 数 が 1 , 0 0 0 以 上 で あ る こ と 、 ま た は ( 2 ) 救 急 自 動 車 に よ り 搬 送 さ れ た 患 者 の 数 が 救 急 医 療 圏 、 東 京 都 の 場 合 は 二 次 医 療 圏 の こ と で す が 、 そ の 人 口 の 0 . 2 % 以 上 で あ る こ と のいずれかを満たしていることとされたところでございます。 また、4番の地域の医療従事者に対する研修を行わせる能力を有することにつきまし て は 、 当 該 病 院 以 外 の 地 域 の 医 師 以 外 の 医 療 従 事 者 を 含 む 研 修 を 、 年 1 2 回 以 上 主 催 するという要件が新設されたところでございます。 その他、5から7までに掲げてございます、5番の200床以上の病床を有すること、 6 番 と 7 番 で ご ざ い ま す よ う に 、 省 令 で 定 め る 要 件 に 適 合 す る 集 中 治 療 室 等 の 必 置 施 設を有することなどが条件となっております。 次に、四つ目の開設者でございますが、こちらにつきましては 1番にございます、国、 都 道 府 県 、 区 市 町 村 、 社 会 医 療 法 人 の 他 に 、 2 番 の 厚 生 労 働 大 臣 の 定 め る も の と い た し ま し て 、 公 的 医 療 機 関 で ご ざ い ま す と か 、 医 療 法 人 、 社 会 福 祉 法 人 な ど が ご ざ い ま す。

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次ページをごらんいただきたいと思います。 こちらには、平成25年3月に改定いたしました東京都の保健医療計画にございます、 地 域 医 療 支 援 病 院 の 位 置 づ け が 記 載 さ れ て ご ざ い ま す 。 最 上 段 の 施 策 の 方 向 性 で ご ざ い ま す が 、 こ ち ら に は 医 療 機 能 の 分 担 と 連 携 に よ る 疾 病 ・ 事 業 ご と の 医 療 体 制 の 構 築 や 在 宅 療 養 の 推 進 に 向 け 、 地 域 の 中 核 的 な 機 能 を 果 た す 地 域 医 療 支 援 病 院 の 役 割 は 重 要 で あ り 、 こ れ か ら も 地 域 医 療 支 援 病 院 の 確 保 に 努 め る 必 要 が あ る と い う よ う に 記 載 されております。 続きまして、次ページ、資料4-2をごらんいただけますでしょうか。 こちらは、東京都における地域医療支援病院の一覧でございます。白抜きの部分がこ れ ま で に 承 認 さ れ ま し た 2 5 病 院 で ご ざ い ま し て 、 網 か け 部 分 が 、 本 日 お 諮 り い た し ます3病院となってございます。 続きまして、資料5-1をごらんください。 こちらが今回地域医療支援病院承認申請をいただいております3病院の一覧でござい ま す 。 こ ち ら で 全 体 を お 示 し し て お り ま す が 、 次 の ペ ー ジ か ら が 地 域 医 療 支 援 病 院 名 称 承 認 に 係 る 審 査 表 と な っ て ご ざ い ま す 。 各 病 院 か ら の 申 請 に 基 づ き ま し て 、 1 病 院 に つ き 2 枚 、 ま た は 3 枚 の 審 査 表 に ま と め て ご ざ い ま す 。 こ ち ら の 資 料 5 - 2 か ら 5 -4までにつきまして、ご説明させていただきたいと思います。 それでは、資料5-2をごらんください。 こちらは国家公務員共済組合連合会虎の門病院の審査表でございます。こちらの病院 は 、 区 中 央 部 二 次 保 健 医 療 圏 に ご ざ い ま し て 、 開 設 者 は 国 家 公 務 員 共 済 組 合 連 合 会 で ご ざ い ま す 。 ま ず 、 病 院 の 概 要 と い た し ま し て は 記 載 の と お り で ご ざ い ま す が 、 重 点 医 療 に つ き ま し て は 、 が ん 診 療 、 肝 疾 患 診 療 、 救 急 医 療 等 を 掲 げ て ご ざ い ま す 。 ま た、 指 定 等 に つ き ま し て は 、 指 定 二 次 救 急 医 療 機 関 の ほ か 、 ご ら ん の 指 定 を 受 け て ご ざ い ま す 。 一 番 下 の 病 床 数 に つ き ま し て は 、 一 般 病 床 8 6 0 床 、 結 核 病 床 8 床 で ご ざ い ま す。 次に、2ページから3ページにかけてでございますが、こちらは審査項目となってご ざ い ま す 。 ま ず 、 ① 番 、 紹 介 患 者 に 対 す る 医 療 の 提 供 に つ き ま し て は 、 平 成 2 6 年 度 の 紹 介 率 が 5 5 . 7 % 、 逆 紹 介 率 が 7 0 . 7 % で ご ざ い ま す 。 こ ち ら は 、 左 の 要 件 の ウ、紹介率50%以上かつ逆紹介率70%以上を満たしてございます。 次に、②の施設の共同利用に関する体制の整備でございますが、こちらもごらんいた だ き ま す よ う に 、 共 同 利 用 の 範 囲 か ら 、 共 同 利 用 に 関 す る 規 定 ま で 、 全 て 基 準 を 満 た してございます。 また、③の常時、重症の救急患者に対し医療を提供できる体制を確保する ことにつき ま し て は 、 医 療 従 事 者 の 体 制 並 び に 診 療 施 設 に つ い て 基 準 を 満 た し て お り ま す 。 平 成 2 6 年 度 に 救 急 自 動 車 に よ り 搬 送 さ れ た 患 者 の 数 は 3 , 5 8 0 人 で あ り ま し て 、 こ れ は左の要件のアを満たしてございます。

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次に、④の地域の医療従事者に対する研修の実施につきましては、ごらんの実績がご ざ い ま す 。 年 間 1 2 回 以 上 の 研 修 を 主 催 し て い る こ と が 要 件 と な っ て お り ま す が 、 平 成26年度は18回開催と要件を満たしております。 また、⑤の200床以上の病床を有することにつきましては、病床数が868床とな ってございます。 ⑥番、集中治療室等の必置設備、施設の条件につきましては、ごらんのとおり要件を 全て満たしているということでございます。 次に、3ページ目をごらんください。⑦でございますが、諸記録を閲覧できる体制の 整 備 に つ き ま し て は 、 こ ち ら も 体 制 が と れ て い る と い う こ と で 基 準 を 満 た す と い う こ とになっております。 また、⑧の運営委員会の設置につきましては、委員会をごらんの構成で設置 している ということになっております。 最後の⑨につきましては、患者からの相談に適切に応じられる体制の確保でございま すが、こちらにつきましても要件を満たしているということになっております。 次に、4ページ目でございますが、こちらは医療機関から病院の考え方につきまして ご 提 出 を い た だ い た も の で ご ざ い ま す 。 内 容 の 一 部 を ご 紹 介 申 し 上 げ ま す と 、 二 段 落 目 に は 5 疾 病 5 事 業 に お け る 取 り 組 み 状 況 の 記 載 が ご ざ い ま す 。 「 が ん 」 に つ い て は、 地 域 が ん 診 療 連 携 拠 点 病 院 の 指 定 を 受 け 、 が ん 地 域 連 携 パ ス を 使 用 し な が ら 、 地 域 医 療機関との連携を行っているということでございます。 その他、脳卒中、急性心筋梗塞、救急医療、小児医療、災害医療についても、取り組 み状況が記載されております。 また、3段落目には、「今後当院では、高齢者総合診療部を立ち上げ、医師、看護師、 薬 剤 師 、 理 学 療 法 士 、 M S W な ど の 多 職 種 で チ ー ム を 形 成 し 、 超 高 齢 化 社 会 に お け る 新 し い 医 療 を 展 開 し て い く 予 定 で あ る 。 」 と あ り 、 続 け て 下 か ら 4 行 目 の 中 ほ ど か ら、 「 そ の た め に は 、 さ ら に 効 率 的 な 地 域 連 携 を 構 築 す る 必 要 が あ る 。 当 院 が 地 域 医 療 支 援 病 院 と し て 地 域 医 療 の 主 軸 と な る こ と に よ り 、 地 域 に お け る 超 高 齢 化 社 会 に 対 応 し 得 る 医 療 提 供 体 制 の 構 築 と 医 療 従 事 者 の 育 成 が 可 能 に な る と 考 え る 。 」 と 抱 負 が 述 べ られております。 以上が、虎の門病院に関する事項でございます。 次に、資料5-3をごらんください。 東大和病院でございます。こちらは、北多摩西部二次保健医療圏にございまして、開 設者は社会療法人財団大和会でございます。 まず、病院の概要でございますが、記載のとおりでございまして、四つ目の重点医療 に つ き ま し て は 、 ご ら ん の 4 疾 病 、 整 形 外 科 、 2 事 業 を 掲 げ て ご ざ い ま す 。 ま た 、 次 の 指 定 等 に つ き ま し て は 、 指 定 二 次 救 急 医 療 機 関 の ほ か 、 ご ら ん の 指 定 を 受 け て お り ます。次の病床数につきましては、一般病床のみで284床でございます。

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次に、中段から次ページにかけましての九つの審査項目でございますけれども、まず ① 番 の 紹 介 患 者 に 対 す る 医 療 の 提 供 に つ き ま し て は 、 2 6 年 度 の 紹 介 率 が 6 5 % 、 逆 紹介率は50%でございます。これは、要件のイを満たしてございます。 次に、②から次ページ、2ページ目の⑨につきましては、いずれも要件を満たしてご ざいますので、ごらんいただければと思います。 次のページの地域医療支援病院としての取り組みについてということで、東大和病院 か ら ご 提 出 を い た だ い た も の で ご ざ い ま し て 、 内 容 の 一 部 を ご 紹 介 い た し ま す と 、 ま ず 1 点 目 と し て 、 急 性 期 病 院 と し て の 役 割 に つ い て 。 東 大 和 市 唯 一 の 急 性 期 の 病 院 と し て 、 救 急 医 療 や 東 京 都 地 域 救 急 医 療 セ ン タ ー と し て 、 東 京 ル ー ル の 運 営 の 一 翼 を 担 うとともに、東京都CCUネットワークにも加盟しているということです。 また、5段落目になりますが、「以前よりクリニカルパスを利用して、医療の標準化 を 推 進 」 し て い る と い う こ と 。 ま た 、 「 北 多 摩 脳 卒 中 連 携 パ ス 協 議 会 、 北 多 摩 西 部 大 腿 骨 頸 部 骨 折 連 携 パ ス 協 議 会 を 設 立 し 、 幹 事 病 院 と し て 事 務 局 を 運 営 」 し て い る ほ か、 糖 尿 病 、 認 知 症 等 へ 範 囲 を 拡 大 し て 、 各 分 野 の 地 域 医 療 連 携 パ ス の 推 進 に も 注 力 し て いるということ。 また、次のパラグラフでは、「地域の診療所との連携にも注力しており、高額医療機 器 の 共 同 利 用 件 数 は 年 間 1 , 0 0 0 件 を 超 え 、 電 子 カ ル テ 情 報 の 共 有 に も 努 め て い ま す。」とのことでございます。 次に2点目、東京都災害拠点病院の指定を受けており、 年に一回、地域住民が参加す る災害訓練を実施して災害に備える取り組みも行っているということでございます。 以上が、東大和病院の状況でございます。 最後に資料5-4をごらんいただけますでしょうか。 独立行政法人国立病院機構東京病院でございます。こちらは、北多摩 北部二次保健医 療 圏 に ご ざ い ま し て 、 開 設 者 は 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 で ご ざ い ま す 。 ま ず 、 病 院 の 概 要 で ご ざ い ま す が 、 記 載 の と お り で ご ざ い ま し て 、 四 つ 目 の 重 点 医 療 と い た し ま し て は 、 呼 吸 器 疾 患 分 野 、 ア レ ル ギ ー 診 療 、 肝 疾 患 診 療 等 を 掲 げ て ご ざ い ま す 。 ま た、 五 つ 目 の 指 定 等 に つ き ま し て は 、 指 定 二 次 救 急 医 療 機 関 の ほ か 、 ご ら ん の 指 定 を 受 け て ご ざ い ま す 。 最 下 段 、 病 床 数 に つ き ま し て は 、 一 般 病 床 4 6 0 床 、 結 核 病 床 1 0 0 床の合計560床でございます。 次に、1ページ目の中段から2ページ目にかけまして、9点の審査項目でございます。 ま ず 、 ① の 紹 介 患 者 に 対 す る 医 療 に つ き ま し て は 、 2 6 年 度 の 紹 介 率 が 5 6 . 5 % 、 逆紹介率が75.2%でございました。これは要件のウを満たしてございます。 続く②の施設の共同利用体制の整備から、次のページにわたります⑨患者からの相談 に 適 切 に 応 じ ら れ る 体 制 の 確 保 に つ き ま し て は 、 ご ら ん い た だ き ま す と お り で ご ざ い ま し て 、 こ ち ら に つ き ま し て も 、 い ず れ も 要 件 を 満 た し て い る と い う こ と に な っ て お ります。

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次のページからが、今回の申請に当たりまして、病院の考え方についてご提出いただ いたものでございます。 2番目としておりまして、地域医療支援病院を目指すに当たっての今までの取り組み の ( 1 ) 紹 介 患 者 に 対 す る 医 療 提 供 体 制 の 整 備 と い た し ま し て 、 地 域 医 療 連 携 室 を 設 置 し 、 紹 介 元 及 び 紹 介 先 医 療 機 関 と の 情 報 管 理 を 行 っ て い る と い う こ と 。 近 隣 の 医 療 施 設 訪 問 を 積 極 的 に 行 っ て い る こ と 。 東 京 病 院 医 療 連 携 推 進 委 員 会 を 、 地 元 や 近 隣 の 医 師 会 代 表 者 等 を 構 成 員 と し て 発 足 し た こ と 。 地 域 の 医 療 機 関 と の 連 携 交 流 会 を 開 催 していることなどが記載されております。 (2)の共同利用体制の整備につきましては、連携医に高額医療機器を利用していた だいていること。共同利用病床を設置していることなどを掲げております。 また、(3)には、救急医療の提供について、(4)には地域の医療従事者に対する 研修の実施についての状況が記載されております。 以上が、独立行政法人国立病院機構東京病院の状況でございます。 以上を持ちまして、承認申請のございました3病院の審査表のご説明を終わらせてい ただきます。よろしくご審議のほど、お願いいたします。 ○小林会長 ありがとうございました。 それでは、委員の皆様から、ご意見ご質問を受けたいと思います。順不同で結構でご ざいますので、よろしくお願いします。 ○猪口委員 虎 の 門 病 院 の 件 で 、 質 問 さ せ て い た だ き た い ん で す け れ ど も 、 虎 の 門 病 院 は 、 国 家 公 務 員 共 済 組 合 連 合 会 な ん で す け れ ど も 、 印 象 と し て は 国 家 公 務 員 共 済 の 患 者 さ ん を た く さ ん 診 て い る よ う な 印 象 を 持 つ ん で す け れ ど も 、 患 者 さ ん の 幅 、 地 域 医 療 支 援 病 院 と し て 、 ど う い う 患 者 さ ん を 、 そ う い う 特 定 で は な い 患 者 さ ん を 診 て い る の か と い うこと。 それから、地元というものの意識の問題なんですが、地域医療支援病院ですから、地 元 の 感 覚 な ん で す け れ ど も 、 資 料 5 - 2 の 3 枚 目 の と こ ろ で 、 地 元 地 区 医 師 会 が 1 名 だ け に な っ て い ま す 。 多 分 、 恐 ら く 患 者 さ ん は 、 こ れ だ け 大 き な 病 院 の 流 れ だ と す る と 、 か な り 広 範 囲 の 地 域 か ら 患 者 さ ん が 来 ら れ て い る の で は な い か な と は 思 う の で す が 、 そ れ は 恐 ら く 、 隣 に 港 区 医 師 会 長 が い ら っ し ゃ い ま す け れ ど も 、 そ の 港 区 の 医 師 会 か ら 来 れ ば い い と い う ふ う に 考 え る の か 、 そ れ と も 地 元 と い う も の は 、 患 者 さ ん 全 体 が 来 ら れ て い る 地 域 全 体 を 地 元 と 考 え る の か 。 そ の 辺 は 、 ど う い う 意 識 で や る の か ということは、ちょっとお尋ねしたいと思います。いかがでしょうか。 ○小林会長 事務局、お願いいたします。 ○小竹医療安全課長

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虎 の 門 病 院 の 診 療 圏 内 の 調 査 で す け れ ど も 、 大 体 、 や は り 東 京 都 や 千 葉 県 、 埼 玉 県 、 神 奈 川 県 と い っ た よ う な 近 郊 の 県 か ら の 方 が 、 や は り 多 く は な っ て き て お り ま し て 、 そのあたりでは9割位というふうになっております。 あと、各区の状況なんですけれども、地元の港区などが、数としてはたくさん来たん で す が 、 い ろ い ろ な 、 さ ま ざ ま な 地 域 か ら の 患 者 さ ん を 受 け て い る と い う こ と に は な っております。 こちらのほうといたしましては、地域と連携した体制をとっていただくということで ご ざ い ま す の で 、 特 段 、 港 区 の 医 師 会 で な く て は い け な い と い う よ う な 指 定 の 決 め 方 を し て は お り ま せ ん の で 、 地 域 と 連 携 し た 体 制 を と れ る と い っ た よ う な 体 制 で 協 議 会 などを開催していただければよいというふうに考えているところです。 ○橋本委員 港 区 医 師 会 の 会 長 を や っ て お り ま す 橋 本 で ご ざ い ま す 。 地 元 の 病 院 を 擁 護 す る わ け で は ご ざ い ま せ ん が 、 虎 の 門 病 院 は 、 や は り 広 範 囲 に 患 者 さ ん を 受 け 入 れ て お ら れ ま す 。 大 体 、 港 区 の 患 者 さ ん は 2 割 位 と い う ふ う に 、 初 診 の 患 者 さ ん 。 そ れ は 、 都 心 の 大 き な 病 院 は 、 大 体 多 く て 2 、 3 割 と い う と こ ろ が ほ と ん ど な ん で す ね 。 そ の 中 で 、 地 元 に ど う い う よ う な 、 あ る 意 味 、 か か り つ け 医 に ど れ だ け 貢 献 、 と い う 言 い 方 は よ く な い か も し れ な い で す け ど 、 か か わ っ て い た だ け る か と い う と 、 や は り 逆 紹 介 だ と 思 う ん で す ね 。 そ れ か ら 、 救 急 を す ぐ 受 け 入 れ て く れ る か と か 、 そ う い う よ う な こ と が 評 価 の 対 象 に な る と 思 う ん で す が 、 こ の 大 内 院 長 に 代 わ ら れ て か ら 、 と て も そ の 辺 が ス ム ー ズ に な っ て お り ま す 。 逆 紹 介 も 、 明 ら か に 増 え て い る と 思 い ま す 。 そ れ は 、 こ の デ ー タ で き ち ん と 出 て い る と 思 う ん で す が 、 都 心 の 病 院 が ど の 程 度 地 域 と か か わ り 合 い を 持 つ か と い う の は 、 ま だ こ れ か ら の 問 題 も あ る と 思 う ん で す が 、 少 な く と も、 そ の 姿 勢 、 救 急 を 受 け 入 れ る と か 、 地 域 に 患 者 さ ん を 帰 す と か と い う 姿 勢 は 、 と て も 評価できるんじゃないかと、そんなふうに思います。以上です。 ○小林会長 ありがとうございました。どうぞ。 ○小竹医療安全課長 国 家 公 務 員 共 済 な ど の 患 者 の 割 合 な ん で す け れ ど も 、 ち ょ っ と 具 体 的 な 数 字 を 聞 い て い な い の で す が 、 現 地 に 調 査 に 赴 い た と き に は 、 国 家 公 務 員 共 済 の 患 者 さ ん で 多 く を 占 め る と い っ た こ と は な く て 、 全 般 的 に さ ま ざ ま な 患 者 さ ん を 受 け て い る と い っ た ようなことをヒアリングしております。 ○小林会長 他に、ご意見、ご質問はいかがでしょうか。どうぞ。 ○井伊委員 同 じ く 虎 の 門 病 院 で 、 最 後 の ペ ー ジ の 「 地 域 医 療 支 援 病 院 の 承 認 に 当 た っ て の 考 え 方 」 の 中 で 、 私 が ち ょ っ と 違 和 感 を 感 じ ま し た の が 、 「 高 齢 者 総 合 診 療 部 を 立 ち 上

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げ 」 と い う の が あ り ま し て 、 高 齢 化 社 会 に お け る 総 合 的 に 診 る 医 療 は 重 要 な の で す が、 老 人 医 療 セ ン タ ー な わ け で は あ り ま せ ん し 、 地 域 医 療 支 援 病 院 な の で あ れ ば 、 小 児 や 現 役 世 代 な ど も 総 合 的 に 診 る 必 要 が あ る と 思 い ま す の で 、 何 で こ れ か ら 高 齢 者 総 合 診 療 部 を 立 ち 上 げ る こ と が 、 地 域 医 療 支 援 病 院 の 承 認 に 当 た っ て 必 要 な の か な と 、 ち ょ っと疑問に思いました。 ○橋本委員 ま ず 、 こ の 大 内 院 長 が 、 東 京 大 学 の 老 年 医 学 科 の 教 授 だ っ た と い う 方 で す 。 虎 の 門 病 院 に 来 ら れ た と き に 、 と に か く 認 知 症 を 初 め と し て 、 高 齢 者 を 全 身 的 に 診 ら れ る よ うなシステム、態勢をつくりたいとおっしゃっています。 今回、この高齢者に対する特徴的な診療というのは、認知症を初めとして、たくさん 合 併 症 を 持 っ た 高 齢 者 の 方 々 を 、 縦 割 り で は な く て 横 串 を 刺 し て 、 そ う い う 診 療 体 制 を つ く ろ う と 。 中 心 に な る の は 主 に 認 知 症 疾 患 と い う こ と に な る ん で し ょ う け れ ど 、 そ れ だ け じ ゃ な く て 、 全 身 を き ち ん と 診 ま し ょ う と い う よ う な つ も り で 、 多 分 こ の よ うなことを書かれているんだと思います。 現実に、認知症の外来というのをきちんとおつくりになっていますし、小児にしても 救 急 に し て も 、 そ れ 以 外 に も ち ゃ ん と や っ て お ら れ る の で 、 そ れ プ ラ ス ア ル フ ァ と い う意味で、このように書かれたんじゃないかなと、そういうふうに思います。 ○小林会長 ありがとうございました。事務局から、追加はありますか。 ○小竹医療安全課長 先 ほ ど ご 説 明 い た し ま し た よ う に 、 こ の 地 域 医 療 支 援 病 院 の 中 核 と な る と こ ろ に 、 在 宅 医 療 の 提 供 の 推 進 に 関 す る 部 分 と い う の が ご ざ い ま す の で 、 そ ち ら の あ た り で 、 この部分も強調して書いていただいたのかなというふうに理解しております。 ○小林会長 他に、委員の皆様から、ご意見、ご質問はありますでしょうか。どうぞ。 ○猪口委員 よ ろ し い で す か 。 先 ほ ど の 僕 の 質 問 の 続 き な ん で す け れ ど も 、 地 域 医 療 支 援 病 院 の 地 域 の 考 え 方 、 こ れ は 承 認 要 件 の 話 で は な く て 、 東 京 都 が も し か す る と そ の 地 域 医 療 支 援 病 院 に 対 し て 指 導 し て い く よ う な 、 も し く は 要 望 を し て い く よ う な 内 容 な の か な と は 思 う ん で す が 。 例 え ば 、 最 後 の 国 立 東 京 病 院 は 、 地 区 医 師 会 は 7 つ か そ こ ら 入 っ て い る ん で す 。 私 が 運 営 協 議 会 で 参 加 し て い る 東 部 地 域 病 院 は 、 6 地 区 医 師 会 が 参 加 し て い ま す 。 地 区 と い う の は 、 こ れ だ け 大 き な 病 院 に な る と 、 か な り 広 範 囲 な 診 療 圏 を 持 っ て い る の で 、 そ う い う と こ ろ 全 体 の 意 見 を 聞 く と い う 姿 勢 と い う の が 必 要 な の ではないかなと思っています。 ですから、あえてちょっと聞かせていただいたわけでありまして、承認要件にどうの こ う の と い う つ も り は な い の で す が 、 地 域 医 療 支 援 病 院 に 求 め る も の を 、 ど う い う も

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の を 求 め る か と い う こ と も 、 つ い で に 議 論 を さ せ て い た だ く な ら ば 、 そ う い う こ と 。 地 元 と い う も の の 意 識 、 患 者 さ ん が 来 る と こ ろ 全 部 を 地 元 と し て 考 え て い く よ う な 感 覚 で な く て は 、 そ の 辺 の 中 核 と い う わ け に は い か な い の で は な い か な と い う ふ う に 思 うから、述べさせていただきました。以上です。 ○小林会長 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 地 域 医 療 支 援 病 院 の 中 核 は 紹 介 シ ス テ ム で す の で 、 や は り 二 次 医 療 圏 を 中 心 に し た 医 師 会 か ら 情 報 を 受 け る と い う こ と は 、 非 常 に 大 事 だ と 思 い ま す の で 、 ま た 、 都 の ほ う で 、 多 分 資 料 み た い な も の が あ る と 思 い ま す の で 、 そ う いうところを聞いていただければというふうに思います。 それから、私のほうからも追加ですが、東京病院の今の運営協議会の委員構成が、内 部 委 員 が 過 半 数 と い う か 、 か な り 多 く な っ て い ま す の で 、 恐 ら く 外 部 委 員 が 主 た る メ ン バ ー と い う の が 運 営 委 員 会 の 条 件 だ と 思 い ま す の で 、 こ こ ら 辺 も あ わ せ て 病 院 の ほ うに伝えてもらえればというふうに思います。 ⑧ですね。東京病院の項目の⑧、内部委員が18名で半分以上を占めていますので。 他に、ご意見はありますでしょうか。 (なし) ○小林会長 そ れ で は 、 時 間 の 関 係 も あ り ま す の で 、 特 に ご 反 対 と い う 意 見 は な か っ た と 思 い ま す の で 、 地 域 医 療 支 援 病 院 、 今 回 3 件 の 申 請 に つ き ま し て は 、 審 議 会 と し て は 適 当 と いうふうに認めるということでよろしいでしょうか。 (異議なし) ○小林会長 ありがとうございます。 では、諮問されました地域医療支援病院の承認の件は、適当と認めるということにい たします。 答申書につきましては、私のほうで後ほど作成をいたしまして、都のほうにお渡しし たいと思います。それでよろしいでしょうか。 (異議なし) ○小林会長 ありがとうございました。 それでは、次の報告事項に移りたいと思います。 報告事項は、本日3件ございます。 まず1つ目、(1)東京都地域医療構想の検討状況及び骨子案についてです。最初に 事務局より、説明をお願いいたします。 ○宮澤地域医療構想担当課長 ま ず 、 地 域 医 療 構 想 の 検 討 経 過 等 に つ き ま し て 、 ご 説 明 を さ せ て い た だ き ま す 。 資 料6をごらんください。 地域医療構想についてでございます。

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こちらは、既にご承知のことと思いますが、まず、簡単に地域医療構想のご説明をさ せていただきます。 左上の背景をご覧下さい。平成26年6月、医療介護総合確保推進法が公布され、医 療 法 の 改 正 が な さ れ ま し て 、 都 道 府 県 は 平 成 2 7 年 度 以 降 、 地 域 の 医 療 提 供 体 制 の あ るべき姿を示す地域医療構想を策定することとされました。 資料右へまいりまして、地域医療構想の内容でございます。網かけ部分に記載をして ご ざ い ま す が 、 医 療 法 に お き ま し て 、 地 域 医 療 構 想 に 記 載 す る こ と と さ れ て い る も の が 、 大 き く 2 点 ご ざ い ま す 。 1 点 目 は 、 2 0 2 5 年 の 医 療 需 要 と 病 床 の 必 要 量 。 2 点 目は、目指すべき医療提供体制を実現するための施策でございます。 その下の点線の囲みをご覧ください。医療計画との関係を記載してございます。地域 医 療 構 想 は 医 療 計 画 の 一 部 で ご ざ い ま し て 、 平 成 2 5 年 に 改 定 を い た し ま し た 東 京 都 保健医療計画に追記する位置付けのものでございます。 続きまして、資料7をご覧下さい。 東京都地域医療構想策定部会の検討経過をまとめたものでございます 。都におきまし て は 、 昨 年 4 月 、 東 京 都 地 域 医 療 構 想 策 定 部 会 を 設 置 い た し ま し て 、 こ れ ま で に 8 回 の 部 会 を 開 催 し 、 ご 検 討 い た だ い て ま い り ま し た 。 第 1 回 、 第 2 回 に つ き ま し て は 、 地 域 医 療 構 想 や 都 の 医 療 体 制 の 現 状 等 に つ き ま し て 、 ご 説 明 を さ せ て い た だ い て お り ま す 。 第 3 回 か ら 、 将 来 の あ る べ き 医 療 提 供 体 制 に つ き ま し て 、 本 格 的 な 議 論 が 開 始 さ れ て お り ま す 。 第 3 回 の ( 2 ) に ご ざ い ま す が 、 6 月 上 旬 に 国 か ら 提 供 さ れ ま し た 2 0 2 5 年 の 医 療 需 要 推 計 の デ ー タ に つ き ま し て 、 確 認 を い た だ い て お り ま す 。 第 4 回 、 第 5 回 に つ き ま し て は 、 将 来 の 東 京 の 医 療 の 姿 で あ り ま す グ ラ ン ド デ ザ イ ン に つ き ま し て 、 意 見 交 換 、 検 討 を い た だ い て お り ま す 。 そ し て 、 第 6 回 に は グ ラ ン ド デ ザ イ ン 、 そ の 実 現 に 向 け た 基 本 目 標 、 取 組 の 方 向 性 な ど に つ き ま し て ご 議 論 を い た だ い て お り ま す 。 さ ら に 、 構 想 区 域 に つ き ま し て は 、 1 3 区 域 で 設 定 す る こ と と し た と こ ろ で ご ざ い ま す 。 第 7 回 に は 、 ( 2 ) に 構 想 の 章 立 て と ご ざ い ま す が 、 構 想 に 具 体 的 に 書 き 込 ん で い く に 当 た り ま し て 、 最 初 の 段 階 と な り ま す 構 想 の 章 立 て に つ き ま し て 確 認 を い た だ き 、 ご 意 見 を い た だ き ま し た 。 第 8 回 で ご ざ い ま す が 、 ( 2 ) に ご ざ い ま す 部 会 で の 検 討 、 さ ら に は 地 域 ご と の 意 見 聴 取 の 場 で い た だ き ま し た ご 意 見 を 踏 ま えまして作成をいたしました骨子案につきまして、ご意見をいただきました。 続きまして、構想の策定に当たりましてポイントとなる内容につきまして、ご説明を させていただきます。 資料8の1枚目、2025年の医療需要推計を ご覧下さい。 資料右側の医療需要の推計結果をご覧下さい。国から二つのデータの提供を受けまし て 、 推 計 を し た も の で ご ざ い ま す 。 2 0 2 5 年 の 必 要 総 病 床 数 、 縦 に 並 べ て ご ざ い ま す が 、 上 段 は 患 者 住 所 地 を ベ ー ス と し た も の 。 下 段 は 、 患 者 さ ん が 入 院 し た 医 療 機 関 の 所 在 地 を ベ ー ス と い た し ま し た 、 現 行 の 患 者 の 流 出 入 を 推 計 に 反 映 し て い る も の で

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ご ざ い ま す 。 そ の 右 側 に 、 そ れ ぞ れ 基 準 病 床 数 、 既 存 病 床 数 を 記 載 し て お り ま し て 、 さ ら に そ の 右 側 に は 、 そ れ ぞ れ と の 比 較 を 記 載 し て ご ざ い ま す 。 東 京 は 、 高 齢 化 の 進 展 に 伴 う 医 療 需 要 の 増 大 に よ り ま し て 、 将 来 、 病 床 が 不 足 す る 推 計 値 と な っ て ご ざ い ます。 さらに、その下の病床機能別内訳及び在宅医療等の医療需要でございますが、4機能 別 の 内 訳 を 記 載 し て お り ま す 。 患 者 住 所 地 ベ ー ス と 医 療 機 関 所 在 地 ベ ー ス の 差 し 引 き、 こ れ が 表 の 一 番 下 の 流 出 入 で ご ざ い ま す 。 東 京 は 、 他 県 か ら の 患 者 も 多 く 受 け 入 れ て お り ま し て 、 高 度 急 性 期 か ら 回 復 期 ま で は 流 入 超 過 、 一 方 、 慢 性 期 は 他 県 へ の 流 出 が 多 い 流 出 超 過 の 推 計 と な っ て お り ま す 。 都 と し て の 必 要 病 床 数 を 定 め る に 当 た り ま し て は 、 患 者 住 所 地 で 推 計 を い た し ま し た 医 療 需 要 を 基 本 と い た し ま し て 、 患 者 の 流 出 入 を 加 味 し た 上 で 定 め る こ と と な っ て お り ま す が 、 下 に 記 載 の と お り 、 他 県 と の 流 出、 流 入 分 に つ き ま し て は 、 都 道 府 県 間 で 協 議 の 上 、 調 整 を 行 う こ と と さ れ て お り ま す こ とから、必要な手続を進めてきているところでございます。 続きまして、資料8の2枚目をご覧下さい。 1枚目でご確認いただきました2025年の医療需要推計を圏域別で示したものでご ざ い ま す 。 上 段 左 に 患 者 住 所 地 ベ ー ス 、 そ の 下 に は 医 療 機 関 所 在 地 ベ ー ス の 推 計 値 を 記 載 し て お り ま す 。 そ れ ぞ れ 高 度 急 性 期 か ら 慢 性 期 ま で の 4 機 能 別 、 そ の 合 計 が 必 要 病床数計の欄でございます。 その右側には、保健医療計画上の基準病床数、既存病床数、それぞれ必要病床数との 差を記載してございます。 続きまして、資料9-1をご覧下さい。資料9は3枚ものでございます。 部会におきまして、患者の流出入の状況について分析を行いまして、確認をいただい た デ ー タ の 一 つ で ご ざ い ま す 。 圏 域 間 の 患 者 の 流 出 入 が 現 状 の ま ま 続 く と 仮 定 を い た しまして、人口で引き延ばしたものでございます。 資料9-1は、全疾患の流出入データでございまして、4機能別の状況について示し た も の で ご ざ い ま す 。 高 度 急 性 期 か ら 右 に 急 性 期 、 左 下 が 回 復 期 と な っ て お り ま し て、 高 度 急 性 期 か ら 回 復 期 ま で は 、 区 中 央 部 、 区 西 部 、 北 多 摩 南 部 へ の 流 入 が 多 い 一 方 、 右 下 の 慢 性 期 で ご ざ い ま す が 、 都 内 各 圏 域 か ら 、 主 に 西 多 摩 、 南 多 摩 に 流 入 し て い る 状況を確認いただけるかと思います。 続きまして、資料9-2をご覧下さい。 こちらは、がん患者の流出入の状況でございます。がん患者につきましては、全疾患 と お お む ね 同 様 の 状 況 で あ る こ と を 確 認 い た だ け る と 思 い ま す 。 が ん 患 者 に つ き ま し て は 、 高 度 医 療 を 求 め て 、 高 度 医 療 機 関 が 集 積 を す る 圏 域 に 患 者 が 移 動 し て い る こ と を示しております。 なお、急性期のすぐ下に、がん患者の医療需要総数を記載してございますが、約1万 3,000人となっております。

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もう1枚、おめくりをいただきまして、資料9-3をご覧下さい。 表題にございますが、急性心筋梗塞・脳卒中・成人肺炎・大腿骨骨折の4疾患を合計 し た も の で ご ざ い ま す 。 こ の 医 療 需 要 総 数 で ご ざ い ま す が 、 急 性 期 の す ぐ 下 に 医 療 需 要 総 数 1 万 2 , 0 0 0 人 と 記 載 を し て お り ま し て 、 先 ほ ど の が ん 患 者 の 規 模 と 同 程 度 で ご ざ い ま す が 、 急 ぐ 必 要 の あ る こ の 9 - 3 の 疾 患 に つ き ま し て は 、 が ん の 状 況 と は 大きく異なりまして、おおむね圏域内で受け入れられております。 さらに、流出入につきましては、隣接圏域のみという状況になってございます。 部会では、こうした状況につきまして確認をいただいてきたところでございます。 続きまして、資料10をご覧下さい。 まず、資料の左上、地域医療構想のところに記載してございますが、繰り返しになり ま す け れ ど も 、 地 域 医 療 構 想 に 記 載 す べ き 事 項 の 一 つ 目 、 2 0 2 5 年 の 医 療 需 要 と 病 床の必要量を定める単位、これが構想区域でございます。 ま た 、 そ の 下 の 「 構 想 区 域 と は 」 に お き ま し て 、 医 療 法 上 の 定 義 を 記 載 し て お り ま す 。 構 想 区 域 は 、 地 域 に お け る 病 床 の 機 能 の 分 化 及 び 連 携 を 推 進 す る た め の 区 域 と さ れ て お り ま し て 、 地 域 の 医 療 関 係 者 等 で 開 催 を い た し ま す 、 地 域 医 療 構 想 調 整 会 議 を 設置する単位となるものでございます。 構 想 区 域 の 設 定 に 当 た り ま し て は 、 部 会 に お き ま し て 、 先 ほ ど の 資 料 9 の 患 者 の 受 療 動 向 の 検 討 等 を し て い た だ き ま し た 。 そ れ ら を 踏 ま え ま し て 、 右 側 の 中 段 に ご ざ い ま す 都 に お け る 構 想 区 域 を ご 覧 い た だ き ま し て 、 東 京 都 地 域 医 療 構 想 で は 、 二 次 医 療 圏 を 「 病 床 整 備 区 域 」 と 呼 称 す る こ と と し た 上 で 、 都 に お け る 構 想 区 域 に つ き ま し て は 、 病 床 整 備 区 域 と し て 区 中 央 部 か ら 島 し ょ ま で の 1 3 区 域 で 設 定 す る こ と と い た し ました。 た だ し 、 一 番 下 に 記 載 を し て ご ざ い ま す が 、 5 疾 病 、 5 事 業 の 取 り 組 み に つ き ま し て は 、 こ れ ま で も 弾 力 的 に 行 っ て き た と こ ろ で は ご ざ い ま す が 、 疾 病 事 業 ご と の 医 療 提 供 体 制 を 推 進 す る 区 域 を 、 事 業 推 進 区 域 と い た し ま し て 、 疾 病 事 業 ご と の 患 者 の 移 動 状 況 、 地 域 の 医 療 資 源 等 の 実 情 に 応 じ ま し て 、 柔 軟 に 運 用 し て い く こ と と し た と こ ろでございます。 続きまして、資料11をご覧下さい。 東京の「2025年の医療~グランドデザイン~」でございます。 東 京 の 将 来 の 医 療 の 姿 を 掲 げ る も の と い た し ま し て 、 部 会 に お い て 議 論 い た だ い た ものでございます。 表 題 の す ぐ 下 に ご ざ い ま す 「 誰 も が 質 の 高 い 医 療 を 受 け ら れ 、 安 心 し て 暮 ら せ る 「 東 京 」 」 こ れ を グ ラ ン ド デ ザ イ ン と い た し ま し て 、 そ の 実 現 に 向 け た 四 つ の 基 本 目 標 を 掲 げ て お り ま す 。 ま た 、 そ れ ぞ れ 基 本 目 標 に 取 組 の 方 向 性 を ご 例 示 し て ご ざ い ま す。 ま ず 、 基 本 目 標 1 つ 目 で ご ざ い ま す 。 高 度 ・ 先 進 医 療 提 供 体 制 の 将 来 に わ た る 進 展 。

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2 つ 目 は 、 都 の 特 性 を 生 か し た 切 れ 目 の な い 医 療 連 携 シ ス テ ム の 構 築 。 3 つ 目 は 、 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム に お け る 、 治 し 、 支 え る 医 療 の 充 実 。 四 つ 目 は 、 下 段 に ご ざ い ま す、安心して暮らせる東京を築く人材の確保・育成でございます。 基 本 目 標 の と こ ろ に 記 載 を し て ご ざ い ま す 取 組 の 方 向 性 、 例 示 の 形 で 記 載 を し て ご ざ い ま す 。 こ れ に つ き ま し て は 、 グ ラ ン ド デ ザ イ ン 、 構 想 の 骨 子 案 の 第 4 章 、 第 5 章 になるものでございます。 続 き ま し て 、 構 想 の 骨 子 案 に つ き ま し て 、 ご 説 明 を さ せ て い た だ き ま す 。 資 料 1 2 -1、東京都地域医療構想骨子案(構成)を ご覧下さい。 地 域 医 療 構 想 は 、 第 1 章 「 地 域 医 療 構 想 と は 」 か ら 、 第 5 章 「 あ る べ き 医 療 提 供 体 制の実現に向けた取組」の5章構成としてございます。 ま ず 、 第 1 章 「 地 域 医 療 構 想 と は 」 で ご ざ い ま す が 、 地 域 医 療 構 想 の 性 格 や 記 載 事 項 、 構 想 の 期 間 な ど を 記 載 い た し ま す 。 こ の う ち 、 記 載 事 項 で ご ざ い ま す が 、 医 療 法 に 定 め る 記 載 す べ き 事 項 は 二 つ で ご ざ い ま す が 、 一 つ 目 の 構 想 区 域 ご と に 定 め る こ と と さ れ て お り ま す 、 将 来 の 病 床 数 の 必 要 量 に つ き ま し て は 、 第 2 章 及 び 第 3 章 で 。 二 つ 目 の 地 域 医 療 構 想 の 達 成 に 向 け た 病 床 の 機 能 の 分 化 及 び 連 携 の 推 進 に 関 す る 事 項 に つきましては、第5章に記載いたします。 第 2 章 で ご ざ い ま す が 、 「 東 京 都 の 現 状 と 平 成 3 7 年 ( 2 0 2 5 年 ) の 姿 」 で ご ざ い ま す 。 東 京 都 全 体 の 現 状 と 将 来 に つ い て 記 載 す る 章 で ご ざ い ま す 。 ま ず 、 現 状 で ご ざ い ま す が 、 人 口 や 医 療 資 源 等 の 状 況 、 東 京 の 地 域 特 性 、 さ ま ざ ま な 特 性 を 踏 ま え た 患 者 の 受 療 動 向 な ど 、 東 京 の 医 療 の 現 状 。 ま た 、 将 来 の 人 口 推 計 、 都 全 体 の 平 成 3 7 年の病床数の必要量等につきまして、記載いたします。 第 3 章 は 「 構 想 区 域 」 で ご ざ い ま す 。 ま ず 、 構 想 区 域 で ご ざ い ま す が 、 都 に お け る 構 想 区 域 は 1 3 区 域 で 設 定 を す る こ と 。 ま た 、 二 つ 下 の 鍵 括 弧 で ご ざ い ま す 構 想 区 域 ご と の 状 況 で ご ざ い ま す が 、 1 3 の 区 域 ご と に 医 療 資 源 等 の 現 状 、 将 来 に 向 け て の 人 口・医療需要の変化、そして将来の病床数の必要量等を記載 いたします。 第 4 章 は 「 東 京 の 将 来 の 医 療 ~ グ ラ ン ド デ ザ イ ン ~ 」 で ご ざ い ま す 。 資 料 1 1 で 見 て い た だ き ま し た グ ラ ン ド デ ザ イ ン 、 そ の 実 現 に 向 け た 四 つ の 基 本 目 標 を 記 載 い た し ます。 最 後 に 第 5 章 「 あ る べ き 医 療 提 供 体 制 の 実 現 に 向 け た 取 組 」 で ご ざ い ま す 。 施 策 の 方 向 性 で ご ざ い ま す が 、 グ ラ ン ド デ ザ イ ン の 実 現 を 目 指 し ま し て 、 四 つ の 基 本 目 標 の 達 成 に 向 け た 取 組 の 方 向 性 に つ き ま し て 記 載 を す る ほ か 、 構 想 の 実 現 に 向 け ま し て 策 定後に設置をいたします地域医療構想調整会議等につきまして、記載 いたします。 続 き ま し て 、 資 料 1 2 - 2 、 こ ち ら は 骨 子 案 本 文 で ご ざ い ま す け れ ど も 、 そ の 次 の 資 料 1 2 - 3 で ご ざ い ま す 。 こ ち ら は 、 部 会 委 員 か ら い た だ き ま し た 意 見 を 踏 ま え ま し て 、 骨 子 の 段 階 で 修 正 を 3 点 行 っ て お り ま す 。 そ の 修 正 箇 所 を 別 と じ し た も の で ご ざ い ま す 。 こ の 両 方 を 使 い ま し て 、 ポ イ ン ト 部 分 に つ き ま し て ご 説 明 を さ せ て い た だ

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きます。 まず、資料12-2、4枚おめくりをいただきまして1ページをお開きください。 第 1 章 「 地 域 医 療 構 想 と は 」 で ご ざ い ま す 。 第 1 章 は 、 1 ペ ー ジ か ら 2 ペ ー ジ に か け ま し て 記 載 し て お り ま す 。 第 1 章 に は 、 地 域 医 療 構 想 の 性 格 や 記 載 事 項 、 構 想 の 期 間などを記載しております。 な お 、 第 1 章 に つ き ま し て は 、 委 員 の 意 見 を 踏 ま え ま し て 修 正 が ご ざ い ま す 。 資 料 1 2 - 3 の 1 枚 目 を ご 覧 下 さ い 。 第 1 章 に は 、 策 定 の 趣 旨 だ け で は な く 、 部 会 に お け る 検 討 経 過 に つ い て も 記 載 す べ き と の ご 意 見 を い た だ き ま し て 、 そ れ を 踏 ま え て 修 正 を 行 う も の で ご ざ い ま す 。 1 、 策 定 の 趣 旨 を 「 は じ め に 」 と し た 上 で 、 部 会 に お け る 検 討 経 過 等 に つ き ま し て 記 載 す る こ と と い た し ま す 。 こ の 段 階 で は 、 事 項 立 て の み で ご ざ い ま す け れ ど も 、 書 き 込 む 文 言 に つ き ま し て は 、 素 案 に 向 け て 調 整 を し て ま い り ます。 資 料 1 2 - 2 に お 戻 り を い た だ き ま し て 、 3 ペ ー ジ を お 開 き く だ さ い 。 第 2 章 「 東 京 都 の 現 状 と 平 成 3 7 年 ( 2 0 2 5 年 ) の 姿 」 で ご ざ い ま す 。 3 ペ ー ジ か ら 9 ペ ー ジ にかけまして記載をしてございます。 6 ペ ー ジ を ご 覧 い た だ き た い と 思 い ま す 。 6 ペ ー ジ の 表 の 下 に ご ざ い ま す ( 3 ) 東 京 の 地 域 特 性 を ご 覧 下 さ い 。 東 京 は 他 県 と は 異 な る 東 京 な ら で は の 特 性 が ご ざ い ま す。 7 ペ ー ジ に か け ま し て 8 項 目 を 挙 げ て 記 載 し て ご ざ い ま す 。 そ の 続 き で ご ざ い ま す け れ ど も 、 ( 4 ) 患 者 の 受 療 動 向 で ご ざ い ま す 。 先 ほ ど の ( 3 ) の 東 京 の さ ま ざ ま な 地 域 特 性 を 踏 ま え ま し た 患 者 の 受 療 動 向 が 見 ら れ る こ と 。 ま た 、 機 能 別 の 患 者 の 流 出 入 の状況につきまして、記載をしております。 続 き ま し て 、 8 ペ ー ジ を ご ら ん く だ さ い 。 中 段 に 記 載 し て ご ざ い ま す ( 2 ) 将 来 ( 2 0 2 5 年 ) の 病 床 数 の 必 要 量 等 で ご ざ い ま す 。 ま ず 、 ① に お き ま し て 、 資 料 8 で 見 て い た だ き ま し た 国 か ら 提 供 さ れ た 患 者 住 所 地 ベ ー ス 、 医 療 機 関 所 在 地 ベ ー ス の 二 つ の 推 計 値 を 記 載 し て お り ま す 。 都 に お け る 将 来 の 病 床 数 の 必 要 量 の 設 定 に 当 た り ま し て は 、 二 つ の 推 計 値 を 参 考 に し な が ら 、 患 者 の 流 出 入 分 を 加 味 し て 定 め る こ と と な り ま す 。 ② に お き ま し て 、 そ の 基 本 的 な 考 え 方 。 9 ペ ー ジ に な り ま す が 、 ③ に お き ま し て 、 都 に お け る 将 来 の 病 床 数 の 必 要 量 等 に つ き ま し て 記 載 い た し ま す 。 い ず れ も 素 案に記載をしていく予定でございます。 1 0 ペ ー ジ を ご 覧 下 さ い 。 第 3 章 「 構 想 区 域 」 で ご ざ い ま す 。 第 3 章 は 1 0 ペ ー ジ か ら 4 9 ペ ー ジ に か け て 記 載 し て お り ま す 。 ま ず 、 1 0 ペ ー ジ の 1 、 構 想 区 域 で ご ざ い ま す 。 こ ち ら は 、 部 会 で の ご 意 見 を 踏 ま え ま し て 、 骨 子 案 の 段 階 で の 修 正 が ご ざ い ます。 資 料 1 2 - 3 の 2 枚 目 を ご 覧 下 さ い 。 構 想 区 域 に つ い て 分 か り や す く 記 載 を す る 必 要 が あ る と の 委 員 の 意 見 を 踏 ま え ま し て 、 修 正 を 行 う も の で ご ざ い ま す 。 構 想 区 域 は 以 下 の 1 3 の 区 域 と し 、 病 床 整 備 区 域 と 呼 称 す る と 、 よ り 明 確 に し て お り ま す 。 さ ら

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に マ ッ プ の 下 に 、 医 療 法 に お け る 位 置 づ け の 解 説 を 記 載 す る 修 正 を 行 う も の で ご ざ い ます。 申 し 訳 ご ざ い ま せ ん 。 資 料 1 2 - 2 、 1 0 ペ ー ジ に お 戻 り い た だ き ま し て 、 中 段 の 下 、 2 、 疾 病 ・ 事 業 ご と の 医 療 提 供 体 制 で ご ざ い ま す 。 疾 病 ・ 事 業 ご と の 医 療 提 供 体 制 を 推 進 す る 区 域 を 「 事 業 推 進 区 域 」 と い た し ま し て 、 各 協 議 会 に お き ま し て 次 期 保 健医療計画策定までに検討していく旨、記載をいたします。 そ の 下 、 3 、 構 想 区 域 の 状 況 で ご ざ い ま す が 、 ( 1 ) の 区 中 央 部 か ら ( 1 3 ) の 島 し ょ ま で 、 構 想 区 域 ご と に 人 口 、 医 療 資 源 等 の 現 状 、 推 計 患 者 数 、 さ ら に は 平 成 3 7 年 の 病 床 数 の 必 要 量 等 に つ い て 記 載 い た し ま す 。 な お 、 将 来 の 病 床 数 の 必 要 量 等 に つ き ま し て は 、 第 2 章 と 同 様 、 こ の 段 階 で は 記 載 を し て お り ま せ ん 。 素 案 の 段 階 で 記 載 をしてまいります。 続 き ま し て 、 5 0 ペ ー ジ を お 開 き く だ さ い 。 第 4 章 「 東 京 の 将 来 の 医 療 ~ グ ラ ン ド デ ザ イ ン ~ 」 で ご ざ い ま す 。 こ ち ら は 、 資 料 の 1 1 で 見 て い た だ き ま し た 、 「 2 0 2 5 年 の 医 療 ~ グ ラ ン ド デ ザ イ ン ~ 」 と 実 現 に 向 け た 四 つ の 基 本 目 標 を 記 載 し て お り ま す。 続 き ま し て 、 5 1 ペ ー ジ を お 開 き 願 い ま す 。 第 5 章 「 あ る べ き 医 療 提 供 体 制 の 実 現 に 向 け た 取 組 」 で ご ざ い ま す 。 1 、 施 策 の 方 向 性 に は 、 ( 1 ) か ら ( 4 ) ま で 、 グ ラ ン ド デ ザ イ ン の 四 つ の 基 本 目 標 を 事 項 立 て い た し ま し て 、 そ れ ぞ れ 達 成 に 向 け た 取 組 の方向性を記載しております。 5 3 ペ ー ジ を お 開 き 願 い ま す 。 2 、 地 域 医 療 構 想 調 整 会 議 で ご ざ い ま す 。 医 療 機 関 の 自 主 的 な 取 り 組 み に よ り 、 病 床 の 機 能 分 化 及 び 連 携 を 推 進 す る た め 、 構 想 区 域 ご と に 「 地 域 医 療 構 想 調 整 会 議 」 を 設 置 す る 旨 、 記 載 を し て お り ま す 。 ま た 、 調 整 会 議 の 区 域 間 調 整 、 課 題 の 共 有 な ど を 行 う 「 地 域 医 療 構 想 調 整 部 会 ( 仮 称 ) 」 の 設 置 の 検 討 についても記載をしております。 資 料 1 2 - 3 の 最 後 の ペ ー ジ を ご 覧 い た だ き た い と 思 い ま す 。 2 の 東 京 都 保 健 医 療 計 画 に 追 補 す る 事 項 で ご ざ い ま す 。 こ ち ら は 、 グ ラ ン ド デ ザ イ ン に 掲 げ ま す 四 つ の 基 本 目 標 に か か わ る も の 以 外 で 、 現 行 の 保 健 医 療 計 画 に 記 載 が な い も の の 今 後 の 取 組 の 方向性といたしまして、追補すべきものにつきまして記載いたします。 ( 1 ) の 医 療 連 携 体 制 の 取 組 に は 、 事 業 推 進 区 域 に 関 す る 説 明 、 ま た 、 国 の 「 療 養 病 床 の あ り 方 等 に 関 す る 検 討 会 」 の 動 向 を 踏 ま え て い く 必 要 が あ る こ と な ど に つ き ま し て 、 ま た 、 ( 2 ) の 普 及 啓 発 に つ き ま し て は 、 都 民 や 医 療 機 関 な ど 関 係 者 の 役 割 を 果たすための考え方を記載いたします。 続 き ま し て 、 資 料 1 3 - 1 、 1 3 - 2 で ご ざ い ま す が 、 こ ち ら は 骨 子 案 に 対 す る 委 員の意見をまとめたものでございます。 こ ち ら は 、 第 5 章 の 取 組 の 方 向 性 、 こ れ が 構 想 の 肝 の 部 分 に な り ま す が 、 こ れ に 追 加 す べ き も の と い た し ま し て 、 策 定 部 会 、 ま た 、 親 会 の 保 健 医 療 計 画 推 進 協 議 会 の 委

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員 か ら 、 多 く の ご 意 見 、 ご 提 案 を い た だ い て お り ま す 。 素 案 へ の 反 映 に 向 け て 、 調 整 をしていきたいと考えております。 地域医療構想の検討経過と骨子案の説明につきましては、以上でございます。 ○小林会長 ありがとうございました。 それでは、ただいまの説明に出てまいりました東京都地域医療構想策定部会の部会長 を 、 本 審 議 会 の 猪 口 委 員 が 務 め ら れ て お り ま す の で 、 猪 口 委 員 、 も し 、 補 足 等 が あ り ましたらお願いいたします。 ○猪口委員 ど う も あ り が と う ご ざ い ま す 。 何 か ら 話 を し て い い の か と い う く ら い 、 膨 大 な 量 の 資 料 が あ っ た と 思 い ま す 。 何 し ろ 、 8 回 の 策 定 部 会 と 、 そ れ か ら 4 回 の 説 明 会 、 さ ら に12回の意見を聞きながら、この話をまとめてきております。 大きな問題は、この地域医療構想が、将来は二次医療圏になっていく、そして、二次 医 療 圏 と い う も の は 医 療 法 の 3 0 条 4 の と こ ろ で 医 療 計 画 と し て 定 め ら れ て い る 病 床 の 整 備 す る 区 域 で あ り 、 そ れ か ら そ の 区 域 の 中 で 事 業 を 推 進 し て い く と い う 、 そ う い う 機 能 を 二 次 医 療 圏 は 持 た さ れ て い る わ け で す が 、 東 京 の 場 合 、 こ の 二 次 医 療 圏 に 非 常 に 満 足 し て い る 医 療 機 関 が な か な か な い と い う か 、 医 療 人 が な か な か い な い と い う の が 一 番 最 初 に あ り ま す 。 そ れ は 資 料 で ご 確 認 い た だ い た と 思 い ま す け れ ど も 、 が ん を 初 め と し て 、 二 次 医 療 圏 で ほ と ん ど 閉 じ て い る こ と が な く て 、 流 出 入 が 生 じ て い る というところでも明らかなところであります。 で は 、 そ の 構 想 区 域 を 、 今 回 の 地 域 医 療 構 想 に 関 し ま し て は 一 帯 区 域 と み な せ る も の に 構 想 区 域 を つ く り 直 す こ と が 許 さ れ る と い う 記 載 が ご ざ い ま し て 、 で は 、 理 想 的 な 構 想 区 域 は ど う い う と こ ろ だ と い う と こ ろ か ら 始 ま っ て し ま っ た わ け で 、 非 常 に 難 しくなってしまったわけです。 結 論 か ら 申 し 上 げ ま す と 、 そ の 理 想 的 な 構 想 区 域 を つ く る と い う こ と は 非 常 に 難 し い 。 後 か ら 、 今 後 出 て く る で あ ろ う と 思 わ れ る 資 料 で は 、 近 接 区 域 を 考 え る と 、 大 体 閉 じ て い ら れ る の で は な い か な と い う よ う な デ ー タ も あ る よ う で す け れ ど も 、 そ の 近 接 区 域 が あ る と い う こ と が 、 ま さ に 境 界 線 が な い と い う こ と を 言 っ て い る の と 等 し い わけで、理想的な構想区域は、やっぱり難しい。 で は 、 ど う す る か と 。 病 床 を 整 備 す る 、 今 ま で の 基 準 病 床 数 を 割 り 出 し て い く 部 分 に 関 し て は 、 ほ と ん ど の と こ ろ で 問 題 視 さ れ て は い な か っ た 。 一 番 問 題 と さ れ て い た の は 、 が ん を 初 め と す る 医 療 機 関 の 連 携 と い う 部 分 で 、 非 常 に 問 題 視 さ れ て い た わ け であります。 で す か ら 、 こ の 構 想 区 域 に と ら わ れ な い で 医 療 計 画 、 5 疾 病 5 事 業 の よ う な 、 連 携 を 中 心 と し た よ う な も の に 関 し ま し て は 、 そ の 最 も 東 京 に 合 っ た も の を き ち ん と 構 想 区 域 な り 二 次 医 療 圏 な り に と ら わ れ な い で 考 え て い き ま し ょ う と い う と こ ろ を 、 一 番

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最初に担保したわけであります。 そ う す る と 、 リ ソ ー ス の 部 分 と 、 そ れ か ら 計 画 の 部 分 が ば ら ば ら に な ら な い よ う に す る た め に は ど う す る か と い う こ と で 、 理 想 的 な 医 療 と い う そ う い う グ ラ ン ド デ ザ イ ン と い う も の を 挙 げ ま し て 、 そ し て リ ソ ー ス 、 そ の 病 床 の 整 備 と 、 そ れ か ら 事 業 計 画 と い う も の の 整 合 性 を 持 た せ な が ら 考 え て い き ま し ょ う と い う こ と で 、 グ ラ ン ド デ ザ インというものをつくってきたわけであります。 非 常 に わ か り づ ら い も の で あ り ま す け れ ど も 、 次 善 の 策 な の か 最 善 の 策 な の か 、 我 々 の 部 会 と し て は こ う い う 案 と な り ま し た の で 、 こ れ を ご ら ん に な り ま し て 、 医 療 審 議 会 の ほ う か ら 注 文 が あ れ ば 、 ま た そ れ に あ わ せ て 考 え て い き た い と 思 い ま す の で、 よろしくお願いいたします。 ○小林会長 どうもありがとうございました。 策定部会のほうも、まだ今後続いていくと思いますので、引き続きよろしくお願いい たします。 今、猪口委員の説明にありましたように、大変複雑な仕組みでございます。地域ごと の 分 け 方 、 そ れ か ら 機 能 ご と 、 高 度 ・ 急 性 期 か ら 慢 性 期 に 至 る 四 つ の 機 能 ご と の 分 け 方 と 、 そ う い う も の が 縦 、 横 に 絡 み 合 っ て い ま す の で 、 非 常 に 難 し い 話 で す が 、 ど う ぞ ご 質 問 、 ご 意 見 が あ り ま し た ら 、 ど こ か ら で も 結 構 で す の で よ ろ し く お 願 い い た し ます。 ○平川委員 東 京 精 神 病 科 院 協 会 会 長 の 平 川 と 申 し ま す 。 今 日 は 、 二 度 目 な の で 、 私 、 経 過 に つ い て 十 分 存 じ 上 げ て い な い 部 分 も あ る か も し れ ま せ ん が 、 ち ょ っ と 意 見 を 申 し 上 げ た いと思います。 5疾病5事業で精神疾患が一応入っているわけですけれども、そういう意味で、地域 構 想 会 議 に は 精 神 科 か ら 長 瀬 先 生 が 入 っ て い ら っ し ゃ る と 思 い ま す が 、 今 回 、 こ の 地 域 調 整 会 議 に つ い て は 、 ど こ も 精 神 科 の 病 院 は 呼 ば れ て い ま せ ん し 、 認 知 症 疾 患 セ ン タ ー も 、 こ の た び 各 市 区 町 村 に 一 人 ず つ 配 置 を さ れ て い る わ け で す け れ ど も 、 こ れ に ついても対象になっていないというのが現状であります。 やはり、地域で認知症の方であっても安心して暮らすという中では、ぜひ、この認知 症 疾 患 セ ン タ ー 、 も し く は 精 神 科 の 病 院 も 、 地 域 調 整 会 議 の ほ う に 呼 ん で い た だ け な い か と 。 勉 強 さ せ て い た だ く 意 味 も あ り ま す の で 、 ぜ ひ 、 参 加 さ せ て い た だ き た い と いうふうに思います。 ○小林会長 どうでしょうか。ご要望がありましたが、いかがでしょうか。 ○宮澤地域医療構想担当課長 ど う も あ り が と う ご ざ い ま す 。 少 し 重 複 を す る か も し れ ま せ ん け れ ど も 、 こ の 策 定

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