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Academic year: 2021

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学 年 1 科 目 国語総合(現代文) 単 位 数 2 担 当 者 平田 使 用 教 科 書 『国語総合 現代文編』(東京書 籍) 副 教 材 ・『入試に出る漢字と語彙2400』 (旺文社) ・「新演習 現代文アチーブ1」 (桐原書店) ・『新訂国語図説』(京都書房) 年 間 学 習 目 標 ・文章の基本的な構造を意識しながら本文を読み、筆者の主張を読み取る力を 身につける。 ・小テストを中心に、漢字の読み書きをできるようにする。 ・読解を通して自身の考えを深め、それをわかりやすく周囲に伝えられるよう にする。 期 間 時 数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 月 5 月 6 月 3 5 7 ・「自分の名前を紹介し よう」 ・「技術が道徳を代行す る時」 ・「客観的と抽象的」 ・「神様」 ・「「おのずから」を感じ 取る」 ・高校国語の導入として、自分の名前についての文 章を書き、発表する。 ・文章の構造を意識した読み方と、それをノートに まとめる方法(構造読解)を学ぶ。 ・物語に親しみを持たせるとともに、「生」について 考えさせる。 ・個々の「自分の役割」という点を意識させながら、 社会的視野を広げる。 2 学 期 9 月 10 月 11 月 12 月 5 6 8 1 ・「蝉と日本語」 ・「言葉は「ものの名前」 ではない」 ・「城の崎にて」 ・「広告の形而上学」 ・プレゼンテーション発 表 ・多角的な視点を養い、「言語」についての考えを深 める。 ・「作者」と「語り手」の違いを踏まえ、「空間」に 着目した解釈などをおこなう。 ・本文の読解だけでなく、自らが宣伝するものを1 人1つとりあげ、プレゼンテーションをする。準備 を通して、文章構成能力や表現力を身につける。 3 学 期 1 月 2 月 3 月 5 7 1 ・「鏡」 ・「時間と自由の関係に ついて」 ・本文を通じて、「自我」「自己」について考え、互い に意見交換をする。 ・現代社会が抱える問題について考察する。 評 価 の 観 点 ・『入試に出る漢字と語彙2400』(旺文社)から漢字の小テストを実施する。

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学 年 1 科 目 国語総合・古典 (体育コース) 単 位 数 2 担 当 者 松澤 使 用 教 科 書 国語総合 古典編 (東京書籍) 副 教 材 ・新訂国語図説四訂版(京都書房) ・入試に出る古文単語300(旺文社) ・完全マスター古典文法(第一学習社) ・完全マスター古典文法準拠ノート (第一学習社) 年 間 学 習 目 標 ・古典として漢文を読む能力を養うとともに、ものの見方、感じ方、考え方 を広くし、古典に親しむことによって人生を豊かにする態度を養う。 ・古典の価値ある文章を通じて、人間や社会の真実の姿を見つめさせる。 ・大学入試に頻出されている古典の基礎知識、重要語句等の理解を深める。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 5 6 7 3 6 7 古典文法入門 用言 説話 『検非違使忠明』 『絵仏師良秀』 ・口語と文語の違いを確認し、歴史的仮名遣 いを理解する。 ・十品詞の分類を習得し、活用のある自立語 の種類を理解する。 ・歴史的仮名遣いや古語・文法に注意して内 容を読み取る。 2 学 期 9 10 11 12 5 6 9 1 随筆 『徒然草』 日記 『土佐日記』 物語 『竹取物語』 ・三大随筆の特色を知り、古典への興味、関 心を広げる。 ・日記に描かれた情景や登場人物の心情を表 現に即して的確に読み取る。 3 学 期 1 2 3 5 7 和歌 『万葉集』ほか ・和歌の修辞に留意しながら、心情・情景を 表現に即して味わう。 評 価 の 観 点 ・中間、期末考査を実施。 ・各学期、適宜古典文法の小テストを実施する。 ・評価は次の計算式により算出する(平成29年度入学生より実施) 現代文・古典の考査の平均(100点満点)×0.9+平常点(上限10点)=100点 ※現代文・古典とそれぞれで中間・期末考査(3学期は期末考査のみ)を実施するが、 各学期の評価は「国語総合」として総合評価する。

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学 年 1 年 科 目 世界史A 単 位 数 2 担 当 者 田中雅也 使 用 教 科 書 明解 世界史A(帝国書院) 副 教 材 最新世界史図説タペストリー (帝国書院) 年 間 学 習 目 標 世界の歴史を、地理的条件や日本の歴史と関連付けながら理解し、現代の諸課題を歴史的観点から考察する。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 月 5 月 6 月 7 月 3 8 8 0 1 部 世界の一体化と日 本1 章 前近代の諸文明 中間考査 2 章 一体化に向かう世 界 3 章 欧米の工業化と アジア諸国の動揺 期末考査 〇人類が農耕・牧畜を中心とする食糧生産によって文明を築 き、歴史時代へと移り変わっていく過程を学ぶ。 〇アジアの風土や諸民族、成立した王朝や政治体制について 学び、日本を含むアジアの文明の特質を理解する。 〇大航海時代のヨーロッパ人の海外進出と、16 世紀頃から始 まった世界の一体化への動きを学び、主権国家体制の形成 について理解する。 〇アメリカとヨーロッパで起きた諸革命について学ぶ。 2 学 期 9 月 10 月 11 月 12 月 7 7 9 1 中間考査 2 部 地球社会と日本 1 章 現代社会の芽生え と 世界大戦 期末考査 〇産業革命や拡大する貿易活動によって、社会の産業化と国 民国家の形成が進んだことを学ぶ。 〇19 世紀後半、自由主義とナショナリズムが進展した欧米諸 国の進出で、アジア諸国が動揺した様子を理解する。 〇第一次世界大戦の原因や戦時下の総力戦体制、世界初の社 会主義革命について学ぶ。 〇第一次世界大戦後の国際秩序の変化を学び、アジアでの民 族自決を求めたナショナリズムの動きを理解する。 〇世界恐慌によって生じた新たな国際対立について学び、ナ チズムなどの全体主義と日本の動向との関連性や、第二次 世界大戦の原因について理解する。 3 学 期 1 月 2 月 3 月 4 7 1 2 章 冷戦から地球社会 へ 学年末考査 〇第二次世界大戦後の米ソ両陣営の対立や、アジア・アフリ カでの民族運動と植民地支配からの独立を学び、多極化の 進展 などの世界の動向を理解する。 〇冷戦終結後の世界の政治・経済について学び、国際社会に おける日本の役割について考察する。 〇現代世界の状況を理解し、持続可能な社会、共に生きる世 界を築くためになすべきことを考察する。 評価の 観点 〇1 学期および 2 学期は、中間考査と期末考査の平均点に 0.9 をかけたものに、提出課題などの状況 を判断して点数化した平常点(上限10 点)を加点し、成績を評価する。 3 学期は、期末考査の点 数に0.9 をかけたものに、提出課題などの状況を判断して点数化した平常点(上限 10 点)を加点し、 成績を評価する。 〇定期考査には楽しい地図ワーク基本編からも出題。

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学 年 1年

(体育) 科 目 数学Ⅰ.Standard 単位数 3単位 担当者 松本 久義

使 用 教 科 書 数学Ⅰ.Standard(東京書籍) 副 教 材 Standard Buddy WRITE数学Ⅰ

年 間 学 習 目 標 第1章 数を実数まで拡張する意義や集合と命題に関する基本的な概念を理解できるようにする。ま た、式を多面的にみたり処理したりするとともに、1次不等式を事象の考察に活用できるように する。 第2章 集合を用いて具体的な事象について考察する。命題などの考察に集合を活用し、論理的な思考 力を養う。命題の逆、裏、対偶を正しく捉え、背理法等を用いて論理的に考察できるようにする。 第3章 2次関数とそのグラフについて理解し、2次関数を用いて数量の関係や変化を表現することの 有用性を認識するとともに、それらを事象の考察に活用できるようにする。 第4章 三角比の意味やその基本的な性質について理解し、三角比を用いた計算の考えの有用性を 認識するとともに、それらを事象の考察に活用できるようにする。 第 5 章 統計の基本的な考えを理解するとともに、それをもとにデータを整理・分析し傾向を把握できる ようにする。 期間 時数 学 習 項 目 学習目標および学習上の留意点 1 学 期 4月 5月 6月 7月 5 10 13 1 第1章 数と式 第1節 式の計算 1.整式の加法・減法 2.整式の乗法 3.因数分解 第2節 実数 1.実数 2.根号を含む式の計算 第3節 1次不等式 1.不等式の性質 2.1次不等式 3.1次不等式の応用 参考.絶対値を 含む 方 程 式・不等式 第 2 章 集合と論証 第2節 命題と論証 1.命題と条件 2.論証 数や式の計算の基本法則を理解する。 式の加法・減法・乗法の根拠を理解し、公式を利用して効 率よく 多項式の計算を行なう能力を養成する。因数分解 については式の特徴をつかんで、その方法を的確に見つ けられるようにする。 実数がどのように構成されているかまとめ、実数と数直線上 の点との対応について理解を深める。また、絶対値の定義 を確認し、その基本性質よく理解する。 根号を含む式の計算を行なう能力を養成する。 不等式の性質について理解し、1次不等式が解ける能力を 養成する。 実践的な不等式の解法を行う。 絶対値の基本的な概念を理解し、絶対値を含む方程式・ 不等式の法について学習する。 命題と条件の概念を明らかにし、真なる命題に対応する集 合の包含関係との関連を指導する。命題とその逆・対偶な どの真偽の関係を集合を用いて理解する。対偶を用いた 証明法を指導する。次に、数学の代表的な証明法として、 背理法を取り上げ、その理解と活用能力を養成する。 1学期の復習 9月 9 第 3 章 2次関数 第1節 2次関数とグラフ 1.関数 2.2次関数 3.次関数の最大・最小 4.2次関数の決定 関数を定義し、定義域・値域について理解する。また、関 数のグラフの意味を考え、グラフの移動についても学習す る。 2次関数を定義しグラフによってその特徴を明確にする。グ ラフの平行移動と関数式の関係を考え、対称移動について も学習する。 2次関数のグラフをもとにして、定義域が実数全体またはあ る範囲に制限された場合の最大値・最小値の意味を理解 し、その値が求められるようにする。 グラフが座標平面上いくつかの点を通るような2次関数の 方程式や、2次関数の係数を変数とする連立3元1次方程 式が解けるようにする。

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2 学 期 10月 11月 12月 1 月 11 11 3 6 第 2 節 2次方程式と2次 不等式 1. 2次方程式 2. 2次方程式の実数解の 個数 3. 2次関数のグラフとx軸 の共有点 4. 2次不等式 2 次不等式の応用 第 4 章 図形と計量 第1節 鋭角の三角比 1.直角三角形と三角比 2. 直角三角形の辺と角 3.三角比の相互関係 第 2 節 三角比の拡張 1.三角比と座標 2.三角比の性質 第 3 節三角形への応用 1.正弦定理 2.余弦定理 3..三角形の面積 2次方程式の解を求められるようにする。また、2次方程式 を利用して2次関数のグラフとx軸との位置関係を明らかに することにより2次方程式の判別式と実数解の個数につい て考察する。 2 次関数のグラフを利用して、x 軸の共有点を求める。 2次関数のグラフとx軸との位置関係を利用して、2次不等 式の解法を理解する。さらに、2次不等式の連立不等式が 解けるようにする。 直角三角形の相似から、頂角の大きさと2辺の比が対応す ることを確認し、三角比(正接・正弦・余弦)の定義を理解す る。 三角比の性質として正弦・余弦・正接の相互関係や余角の 三角比の関係について理解する。 三角比を鈍角の場合にまで拡張し、三角比の符号や補角 の三角比の関係、相互関係についても確認する。 三角比が与えられたときのθの値が求められるようにする。 正弦定理と余弦定理を導き、これを用いて三角形のいくつ かの辺の長さや角の大きさが与えられたとき、残りの辺の長 さや角の大きさが求められる能力を養成する。 三角形の面積を辺と角を用いて表すことを考え、図形の面 積を、三角比を用いて求められるようにする。 3 学 期 2 月 3月 13 3 4.空間図形への計量 第 5 章 データの分析 1 節データの整理と分析 1.データの整理 2.データの代表値 3. データの散らばり 2 節 データの相関 1. 相関関係 2. 相関係数 空間図形に含まれる三角形に着目して、長さや面積を求め る方法を理解する。さらに、空間図形の計量として、正四面 体の体積の 求め方を学習する。 データを度数分布表に整理することを復習し、ヒストグラム などからデータの特徴と傾向を読み解く能力を養成する。 平均値・中央値・最頻値の計算方法を学習し、3つの代表 値の適切な使い分けを理解する。 四分位範囲・分散・標準偏差について計算方法を習得し、 意味を理解する。 散布図から2つの変量の関係を読み取る力を養う。特に、 相関関係を散布図から視覚的に理解できるようにする。 表計算ソフトの基本的な使い方を知り、データの分析に有 効であることを理解して、実際のデータに使えるようにす る。 評 価 の 観 点 ・1学期および2学期は、中間考査と期末考査の点数を平均したものに0.9を掛けて、提出課題や 確認テストなどを点数化した平常点を加点(上限10点)し、成績を評価する。 ・3学期は、期末考査の点数に0.9を掛けて、提出課題や確認テストなどを点数化した平常点を加 点(上限10点)し、成績を評価する。

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学 年 1年 (体育) 科 目 数学A 単位数 2単位 担当者 篠原 拓也 使 用 教 科 書 数学A Standard (東京書籍) 副 教 材 WRITE 数学A 年 間 学 習 目 標 1章 場合の数を求めるときの基本的な考え方や確率についての理解を深め、それらを事象の考 察に活用できるようにする。 2章 整数の性質についての理解を深め、それを事象の考察に活用できるようにする。 3章 平面図形や空間図形の性質についての理解を深め、それらを事象の考察に活用できるよう にする。 期 間 時 数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4月 5月 6月 7月 4 7 9 1 1章 場合の数と確率 1節 集合と場合の数 1.集合の要素の個数 2.数え上げの原則 3.順列 4.組合せ 2節 確率とその基本性質 1.事象と確率 図表示などを用いて有限集合の和集合の要素の個数を,共通 部分がない場合とある場合に分けて求めることができる。 和の法則,積の法則を認識し,樹形図や表を有効に利用し ながら場合の数を求めることができる。 順列の意味を理解し,その総数nPrや階乗の計算ができる。 また,円順列や重複順列など,いろいろな順列の計算がで きる。 組合せの意味を理解し,その総数nCrを,順列との関係によ って求めることができる。また,組合せの考えを,組分け や同じものを含む順列に応用することができる。 試行と事象,事象の確率について学び,確率の意味を知り, 不確定な事象を数量的にとらえることの有用性を認識する 3 学 期 9 月 10月 11月 12月 5 6 7 1 2.確率の基本性質 3節 いろいろな確率 1.独立な試行と確率 2.反復試行の確率 3.条件付き確率 2章 整数の性質 1節 約数と倍数 1.約数と倍数,素因数分解 2.最大公約数と最小公倍数 2節 ユークリッドの互除法と 不定方程式 1.除法の性質と整数の分類 積事象・和事象,排反事象,確率の基本性質,確率の加法 定理,和事象の確率,余事象とその確率について学び,こ れらを利用して確率を求めることができる。 独立な試行の確率について,具体例を通してその意味を理解 する。 独立な試行の典型的な例であり,最も重要な例でもある反復試 行の確率を理解する。このとき,組合せを用いることを納得す る。 条件つき確率と確率の乗法定理の学習を通して,具体的な事 象を数学的に考察し,処理する力を伸ばす。 整数に関する約数や倍数の基本的な用語の意味を理解し,倍 数を見分けたり,素因数分解によって約数を求めたりすることが できる。 整数に関する約数や倍数の基本的な用語の意味を理解し,倍 数を見分けたり,素因数分解によって約数を求めたりすることが できる。 整数の除法の性質を理解するとともに,割り算の余りによる整数 の分類を利用し,整数の性質を考察する。

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1月 2月 4 7 2.ユークリッドの互除法 3.不定方程式 3節 整数の性質の活用 1.記数法 2.分数と小数 整数の除法の性質に基づいてユークリッドの互除法の仕組みを 理解し,それを用いて 2 つの整数の最大公約数を求めることが できる。 2 元 1 次不定方程式の解の意味を理解し,未知数の係数が互い に素となる簡単な場合について,ユークリッドの互除法を活用す るなどして,解を求めることができる。 身近な例をもとに数の仕組みを理解し,2 進法や 3 進法などを用 いて数を自由に表記できる。また,2 進法における加法・減法・ 乗法などの計算を,10 進法と同じように扱うことができる。 分数が有限小数または循環小数で表される仕組みを理解し,整 数の様々な事象の考察に活用できる。 評 価 の 観 点 ・1学期および2学期は、中間考査と期末考査の点数を平均したものに0.9を掛けて、提出課題や確認テストなど を点数化した平常点を加点(上限10点)し、成績を評価する。 ・3学期は、期末考査の点数に0.9を掛けて、提出課題や確認テストなどを点数化した平常点を加点(上限10点) し、成績を評価する。 備 考 学習内容は基本的に進学コースと同じであるが、基本事項の理解に重点を置いた指導をしていく。 左記の内容は時間的な余裕 があれば授業で取り入れる 3章 図形の性質 第1節 三角形と比 1.三角形と比 2.三角形の重心・外心・内心 3.三角形の比の定理 2節 円の性質 1.円周角の定理 2.円に内接する四角形 3.円と直線 4.接線と弦の作る角 5.方べきの定理 6.2 つの円 3節 基本的な作図 1.基本的な作図 2.長さの作図 4節 空間図形 1.空間における直線と平面 2.直線と平面の垂直 3.多面体の性質 中学校で学んだ三角形と比の定理と,その特別な場合としての中点連結定理を 復習し,証明についての理解を深める。また,三角形の内角の二等分線と比, 外角の二等分線と比を理解する。 三角形の重心・外心・内心の存在とその証明を理解する。また,外接円,内接円 との関係を理解する。 チェバの定理,メネラウスの定理を理解し,それを活用していろいろな辺の長さ や比を求めることができる。 円周角の定理やその特別な場合である直径と円周角の定理,さらに,円周角の 定理の逆が成り立つことを復習し,理解する。 円に内接する四角形の定理と四角形が円に内接する条件の定理を理解する。 また,定理の証明や活用を通して図形に対する見方を豊かにする。 円と接線に関する基本的な性質を応用して,直角三角形の内接円の半径を求 めることができる。 接線と弦のつくる角の定理の証明をさまざまな方法で考えることができる。 円と点の位置関係が異なっても方べきの定理が成り立つことを理解する。 2 つの円の位置関係を理解し,そこに現れる図形の性質を利用して線分の長さ を求めることができる。 中学校において学習した基本的な作図や平行四辺形の成立条件や三角形と比 の性質をもとに,平行な直線や線分の内分点・外分点などを作図できる。 空間において直線と平面が垂直になる場合について考察するとともに,三垂線 の定理を理解する。 中学校において学習した空間における直線や平面の位置関係を踏まえ,図形 の性質を論理的に考察することができる。 空間において直線と平面が垂直になる場合について考察するとともに,三垂線 の定理を理解する。 多面体の基本的な性質を理解する。

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学 年 1 科 目 生物基礎 単位数 体育:2 担当者 土方 使 用 教 科 書 改訂 生物基礎(東京書籍) 副 教 材 改訂 レッツトライノー ト 生物基礎(東京書籍) 年 間 学 習 目 標 1.多様な生物間に存在する共通性に気づき、その根源である DNA の構造と はたらきを理解する。 2.ヒトを中心に、生物体の健康維持の基礎となる体内環境維持のしくみを捉える。 3.生態系の成り立ちを理解し、ヒトも生態系の構成員であるという認識に立った 上で、自然環境の保全を考える。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 月 5 月 6 月 7 月 9 9 生物の特徴 中間考査 遺伝子とそのはたらき 期末考査 * 生物の多様性と共通性を捉える。 * 細胞の構造と、各細胞小器官の働きを知る。 * 呼吸と光合成を中心に、生体内で起こる代謝を理解す る。 * DNA の構造と、その発現のしくみを知る。 * 遺伝情報の転写・翻訳の機構を理解する。 2 学 期 9 月 10 月 11 月 12 月 8 10 遺伝子とそのはたらき 生物の体内環境 中間考査 生物の体内環境 期末考査 * 細胞分裂における、DNA の複製と分配のしくみを知 る。 * ヒトを中心に、生体内を満たす体液環境を知る。 * 腎臓と血液凝固の働きを軸に、体液の恒常性を維持 するしくみを理解する。 * 恒常性維持に関わる、神経とホルモンのはたらきを 知る。 * 免疫のしくみを、自然免疫と獲得免疫の特徴をそれ ぞれ捉えながら学習する。 3 学 期 1 月 2 月 3 月 13 植生の多様性と分布 生態系とその保全 学年末考査 * 植生の分類と、その遷移過程を知る。 * バイオームと気候の関係、その特徴を理解する。 * 生態系の構造を、物質の循環に着目して理解する。 * 人間活動が生態系に与える影響を見直し、生態系の 保全について考える。 ※ 体育コースでは「発展」の内容は基本的に扱わない。 評 価 の 観 点 ・ 定期考査の得点を 90%として、授業中に行う小テスト、実験、プリントの提出、などを 10% として、合わせて評価する。

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学 年 1 科 目 体育 単 位 数 6 担 当 者 市原 使 用 教 科 書 副 教 材 年 間 学 習 目 標 1 健康の増進や体力の向上を図るために個人の体力や健康状態に応じて運 動の質や量を考え、運動を工夫して実践出来る能力を身に付けます。 2 スポーツに関する知識を習得することによって、運動の実践と理論との 一本化を図る資質や能力を身に付けます。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 月 5 月 6 月 7 月 11 12 17 3 体ほぐしの運動 体力強化 体力強化 体力テスト 体力テスト ・ 運動の楽しさや喜びを深く味わう事ができるよ う自ら進んで計画的に運動しているか。 ・公正、協力、責任などの社会的態度が身について いるか。 ・体力強化を強く意識して運動しているか。 2 学 期 9月 10 月 11 月 12 月 14 11 15 4 体力強化 体力強化 体力強化 体力強化 ・ 自己の能力と運動の特性に応じて課題の解決を 目指して運動を行い技能を高めているうえで体 力を高めて運動の合理的な行い方を身に付けて いるか。 3 学 期 1 月 2 月 3 月 8 12 2 体力強化 体力強化 体力強化 ・これまでの体力強化を元に、更にレベル向上を図 る努力と研究を各自、行い次のステップに進む。 ・反復練習になるが、マンネリ化した気持ちで行わ ないように十分に注意する。 評 価 の 観 点 各学期、実技テストを行ない、点数化する。 又、出欠状況と授業態度を加味する。

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学 年 1 科 目 保 健 単 位 数 1 担 当 者 舘野・木村・西條 使 用 教 科 書 現代高等保健体育(大修館) 副 教 材 現代高等保健体育ノート(大修 館) 年 間 学 習 目 標 健康問題や社会の変化とともに、私たちの健康のとらえ方や健康問題へ対策 のありかたも変化してきました。健康の考え方の変化について学ぶとともに、 生活習慣病や感染症、さらに薬物乱用、心の問題、交通安全など、現代の健 康問題とその対策について学ぶ。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4月 5月 6 月 7月 1~3 2~4 4 1 私たちの健康のすがた ・わが国の健康水準の 向上と健康問題の変 化 健康のとらえ方 健康と意志決定・行動 選択 健康に関する環境つく り 生活習慣病とその予防 ・食事と健康 ・運動と健康 ・休養・睡眠と健康 ・喫煙と健康 ・飲酒と健康 健康の姿を正しくとらえる。 健康を身近にとらえ健康とは何か考える。 生活習慣や行動を改善し、適切な行動選択が取れる よう考える 自然環境だけでなく、社会環境も健康にとって重要 であることを学習する。 がん・心臓病・脳卒中などの病気は生活習慣に直結 することを学ぶ。 基本的生活習慣である「食事」の意義や役割につい て理解させる。 基本的生活習慣としての「運動」を重視し、その役 割や実践方法について理解する。 基本的生活習慣としての「休養・睡眠」の今日的な 捉え方や、睡眠のリズムについて理解する。 喫煙が体に及ぼすさまざまな影響を考える。 アルコールによる健康被害を理解し、飲酒に関する 適切な意志決定や行動選択をできるようにする。 2 学 期 9 月 10 月 11 月 12 月 3~4 3~4 3 ~ 4 1 薬物乱用と健康 現代の感染症 感染症の予防 性感染症・エイズとそ の予防 欲求と適応機制 心身の相関とストレス ストレスへの対処 心の健康と自己実現 ・薬物乱用の問題点を考える 新たに注目されている感染症を理解し、新感染症や 再興感染症を理解する。 感染症を予防するための原則を見つけ出す。 性感染症やエイズをよく理解し、その予防について 考える・ 心の健康と欲求との関係性を理解し、欲求について 学ぶ。 心に受ける刺激が体に影響を与えることを理解す る。 ストレスの対処方法を理解する。 自己実現に向け、自分らしくとは何かを考える。

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3 学 期 1 月 2 月 3 月 1~3 2~4 1 交通事故の現状と要因 交通社会における運転 者の資質と責任 安全な交通社会づくり 応急手当の意義とその 基本 心肺蘇生法 日常的な応急手当 交通事故について学び、その原因を考える。 運転者に必要な資質とは何であるかを考える。 安全に行動するだけでなく、環境要因や車両要因へ の対策を考える 応急手当の重要性を知り、応急手当の正しい手順に ついて理解する。 人工呼吸、心臓マッサージの蘇生法と除細動を加え た蘇生法の手順を理解し、実践できるようにする。 けがや熱中症の応急手当の知識を身につける。 評 価 の 観 点 ・期末考査の得点(100点満点)×0.9+平常点(上限10点)=100点 ・平常点は(宿題の提出状況及び内容、授業中の態度)で加減する。 ・考査は30分の試験となります。

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学 年 1 科 目 音楽 単 位 数 2 担 当 者 釜田 愛美 使 用 教 科 書 MOUSA① 副 教 材 ワークシート 年 間 学 習 目 標 「音楽の良さや楽しさを感じ、思いや意図をもって表現する。」 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4月 5月 6月 7月 2 4 4 4 4 1 基本的な発声・校歌 歌唱「春の日の花と輝く」 歌唱「ミュージカル・キャッツ」 鑑賞(歌唱テスト) 創作「クラッピングミュージック」 器楽「アメージンググレース」 筆記テスト ・基本となる発声を身に付け、歌唱に活かす技術 を学ぶ。 ・音楽の要素を知覚し、楽譜の成り立ちを学ぶ。 ・ミュージカルの鑑賞を通し、豊かな表現を身に付け、 歌唱に活かす。 ・音楽の要素を知覚し、創作活動に取り組む。 ・アルトリコーダーの基礎を身に付ける。 ・1学期の中で学んだ内容の確認を行う。 2 学 期 9月 ~ 12 月 16 4 音楽発表 ・グループを組み、演奏の発表を行う。 計画的に発表の練習に取り組み、最終的には1つ の音楽を完成させて、アーティストとして発表を 行う。 表現力を身に付け、意欲をもって取り組む。 ・1学期で学んだ基礎を活かし、技術の向上を図 る。 3 学 期 1月 2月 6 4 6 合唱「信じる」 器楽「北の国から」 鑑賞「アマデウス」 ・各声部の役割を知覚し、思いや意図を持って合 唱活動に取り組む。 ・基礎的な技術を活かし、アルトリコーダーの演奏を通 して表現方法を学ぶ。 ・音楽の成り立ち、歴史的な背景を学び、興味関 心を深める。 評 価 の 観 点 ・歌唱、器楽、筆記テストを実施する。 ・鑑賞においてはワークシートを記入し加点する。

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学 年

1 科 目 Communication English Ⅰ(体育)

単 位 数

3 担 当 者 木槫周夫 使 用 教 科 書 Power On Communication EnglishⅠ 副 教 材 プリント教材

年 間 学 習 目 標 ○英語を読むことによって外国の文化に触れ、異文化理解の手助けをする。 ○外国の文化や言語の学習を通して、その国の文化や言語に加え、自国文化や言語に対 する理解を深める足掛かりとする。 ○既習事項を確認しつつ、基本的な英語を理解できるようにする。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 月 5 月 6 月 7月 6 10 12 0 Pre-Lesson1 品詞 Pre-Lesson1 発音ガイド Pre-Lesson1 文構造

Lesson1 Mt.Fuji-A Symbol of Japan

Lesson2 Sleep in Animals

・品詞の種類及びそれぞれの性質を理解する。 ・発音記号を学び、母音・子音の発音を正しく理解する。 ・文を構成する 4 つの主要素を理解し、語順について学ぶ。 ・文化遺産として世界遺産に登録された富士山にまつわる 事柄を知る。 ・現在形・過去形・進行形・未来表現について復習する。 ・動物の睡眠について読み、人間についても考え直してみ る。 ・比較表現や分詞を中心に学習する。 ・文章の簡単な要約を英語で表現する。 2 学 期 9 月 10 月 11 月 12 月 12 13 12 1

Lesson3 Nagatomo Yuto- A long Hard Road to Success

Lesson4 Kawaii and Japanese Pop Culture

Lesson5 Banana Paper

・プロサッカー選手の生い立ちを読み、努力することにつ いて考える。 ・現在完了形、文構造 SVO[=that 節]、受け身について理解 を深める。 ・日本のサブカルチャーについて文章を読み、身の回りに ある日本独自のものについて考えていく。 ・関係代名詞について理解をする。 ・バナナに関する背景情報を知り、世界の抱える諸問題を 再認識する。 ・分詞の形容詞用法、文構造 SV[=be 動詞以外]C、SVOC[= 形容詞]にについて理解をする。 3 学 期 1 月 2 月 3 月 12 8 1

Lesson6 Story about Instant Noodles

Lesson7 The Earth, Our home ・開発者の強い信念・緻密な観察により開発されたカップ ラーメンの開発経緯に関するエピソードを読み、職業につ いて考えさせる。 ・ 文 構 造 SV[= 知 覚 動 詞 ]OC[= 現 在 分 詞 ] 、 SV[= 使 役 動 詞]OC[原形不定詞]現在完了、助動詞+受け身について学 ぶ。 ・宇宙飛行士古川聡さんが長期滞在クルーとして国際宇宙 ステーションで過ごした時に感じた事を読み、地球の真な る価値を認識させる。 ・S+appear(s)[seem(s)]+to 不定詞、関係副詞 where、It で始まる構文を学ぶ。 評 価 の 観 点 各学期、中間考査、期末考査の点数を足して 2 で割った数×0.9 を素点とする。 課題提出・小テストなどにより数点加点する。 定期考査前にノート点検を行い、数点加点する。上限は 10 点とする。

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学 年 1 科 目 英語表現Ⅰ 単 位 数 2 担 当 者 高田 活長 使 用 教 科 書 総合英語 FACTBOOK 副 教 材 年 間 学 習 目 標 ・中学英語の基本を再確認し、高校英語文法の定着を測る。 ・文法を基本に英作文や、自己表現につなげ、英語を通して視野を広げる。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4月 5月 6月 7月 4 7 9 1 ・動詞と文型 ・時制 ・助動詞 ・助動詞 ・基本五文型について(文型の違いに留意させる) ・注意するべき動詞について ・基本三時制(副詞節内の現在代用に注意させる) ・完了形の持つ概念を理解させる。 ・各助動詞の意味と用法を確認する。 ・助動詞含む慣用表現を覚える。 2 学 期 9月 10 月 11 月 12 月 7 7 9 1 ・態 ・不定詞 ・動名詞 ・分詞 ・受動態の基本形を理解して正しく書き換える。 ・受動態を用いた慣用表現を覚える。 ・不定詞の三用法 ・原形不定詞の用法 ・不定詞を用いた書き換え ・動名詞の働き ・動名詞の意味上の主語 ・動名詞を含む慣用表現 ・分詞の形容詞的用法 3 学 期 1月 2月 3月 4 4 1 ・分詞 ・比較 ・比較 ・分詞の副詞的方法 ・分詞を含む慣用表現 ・比較級、最上級の用法 ・比較構文 評 価 の 観 点 1, 2学期は中間試験と期末試験の点数を平均にしたものに0.9を掛けて、 課題提出や確認テストなどを点数化した平常点を加点(上限10点)し、成績を評価する。

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学年 1年(共通) 科目 社 会 と 情 報 単 位 数 2 担 当 者 関 小百合 使 用 教 科 書 最新社会と情報 新訂版(実教出版) 副教材 ケーススタディ 情報モラル ver.12(第一学習社) 年 間 学 習 目 標 1.大量の情報の中から自分に必要な情報を選択する力 2.情報の真意を見抜く力 3.情報処理のメカニズムを知り、情報を的確に処理する力 4.結果を新しい情報の想像や行動に結びつける力 5.良い表現の方法について考察し,作品の制作と発表,相互評価をすることができる力 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 月 2~4 ガイダンス コンピュータ教室の利用方 法とアンケート 1 章 情報社会と私たち 1 節 情報社会 2 節 情報とメディア ●教室の利用方法を配布し,説明する ●情報技術に関する意識調査をおこない,学級の実態を把握 する ●情報社会の現状について理解する ○iPad を使い問題を解き,課題提出をする 5 月 6~8 3 章 表現と伝達 2 節 表計算ソフトの利用 データの加工 ○目的の明確化,対象の決定,表現やデザインの工夫を適切 におこなうことを学習し、表現を工夫し,文書やポスター などのデザインをする実習を行う(ピクトグラム作成) ○情報伝達する際の留意点について、学習する ◯表現技術としての表計算ソフトの活用(並べ替え、グラフ、 抽出など)を習得する ○さまざまなグラフの特徴を理解する 6 月 8 ~10 2 章 情報機器とディジタル 表現 1 節 情報機器とディジタ ル 2 節 ディジタル表現 ○情報機器の種類と特徴,インタフェースについて学ぶ ◯ディジタルデータの利点、情報の統合について理解する ◯数字・文字・画像・動画・音声のディジタル化について, 画像処理ソフトウェアから画像の処理とディジタル表現, 音のディジタル表現から標本化・量子化・符号化を学ぶ ◯画像データからデータの圧縮を学ぶ 7 月 0~2 学習のまとめ ●課題提出などの確認をする 2 学 期 9 月 2~8 3 章 表現と伝達 1 節 表現の工夫 文書処理ソフトウェア ◯コンピュータによる表現と伝達の利便性を理解する ◯情報伝達のための表現と手段を学習する ◯ワープロの使い方及び表現技術を習得する ○ワープロソフトを用いて簡単な文書を作成する ○ローマ字入力による基本的なタイピングを習得する 10 月 4~8 情報の検索 検索エンジン・キーワード 検索・順位付けの仕組み 3 章 表現の伝達 3 節 プレゼンテーション ◯検索エンジンの仕組みとその効率のよい利用方法を学ぶ ○情報の信ぴょう性について理解する ○クロスチェックの必要性について理解する ◯プレゼンテーション技術の習得と相互評価を行う ●プレゼンテーションは相互評価を行うことで改善方法を 出せるように留意する ●情報収集はインターネットに限らず、図書館で本や資料を 集めたりすることで、様々は方法で情報を集められるように 留意する

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11 月 6 ~10 4 章 コミュニケーションと インターネット 1 節 コミュニケーション 2 節 ネットワーク 3 節 情報セキュリティ ◯世界規模の情報流通を可能にしたインターネットの仕組 みを学習する ◯WWW や電子メールの仕組みを知り、ルールやモラルの習得 を行う 12 月 0~2 学習のまとめ ●課題提出などの確認をする 3 学 期 1 月 2~6 1 章 情報社会と私たち 3 節 情報モラルと社会の ルール ○知的財産権の構成について事例を通して学習する ○自己の責任を自覚し,他者の権利を尊重する態度を身につ ける 2 月 6~8 5 章 情報社会と問題解決 3 節 情報発信 1 節 情報システムと人間 2 節 問題解決 ◯著作権についての正しく理解し、積極的な活用を図る ○実際に Web ページを作ることで、不特定多数に発信するこ とに意味と正しい知識を身に付ける ◯社会の様々な情報システムについて理解する ◯情報システムの発展と進歩について理解する ◯今後の情報社会の変化について考察する ●情報社会に参加するにあたって身に付けて置くべきこと を中心に構成する ●情報の授業を学んできたことを日常生活で活かせるよう に指導する 3 月 0~2 学習のまとめ ◯1年間学習してきた内容をまとめる 評 価 の 観 点 【評価方法】 平常点・授業プリント・レポート・実習課題・定期試験を総合して評価する 実習課題 50 点 ,定期考査 50 点 合計 100 点 【課題・提出物等】 1.授業プリント 2.授業レポート 3.実習における課題

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学 年 1年 科 目 論 語 単位数 1 担当者 戸張、末木 使用教科書 新、論語抄 副教材 最新国語便覧 年間学習目標 1 漢文の基礎を理解する。 2 『論語』の各章句を漢文訓読法の原則を通じて、正確に読解できるようにする。 3 『論語』とは何か、また孔子についてその人となりを理解する。 期間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 1 学 期 4月 5月 6月 3 4 3 1漢文の読み方、句法、語法 2「学而第一」章句を学習する。 ①学而時習之、不亦説乎。 ②有子曰、其為人也、 ③子曰、巧言令色、 ④曾子曰、吾日三省吾身。 漢文の基礎を学び、正確に読めるようにする。 書き下し文に改めることができるようにする。 白文に訓点を施せるようにする。 論語を学ぶことの意義について 漢文訓読法についての理解を深める。 各章句を音読しながら、暗誦できることを目指す。 9 月 10 月 11 月 3 3 3 ⑤子曰、弟子入則孝。出則弟。 ⑥子曰、君子不重則不威。 ⑦子貢問曰、貧而無諂、富而 ⑧子曰、不患人之不己知。 師と弟子について考える。 君子とは何かを、現代的に考える。 貧富について、孔子と弟子の考えの違いについて、理解 を深める。 人間関係の難しさや他人を理解することの必要性を学 ばせる。 2 学 期 3 学 期 1月 2月 2 3 「為政第二」より ⑨子曰、吾十有五而于学。 ⑩子游問孝。子曰、今之孝者、 ⑪子曰、温故而知新、所以為 ⑫子貢問君子。 孔子の生き方を学ぶ。 親孝行とは、何かを考えさせる。 知識と知恵の関係について考えさせる。 「知行合一」について理解を深める。 評 価 観 点 *『論語』の各章句を暗誦し、漢文訓読法を理解する。 *孔子の考え方やその実践法を各章句を通して理解する。 *ノートの提出等

参照

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