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CrossCheckご利用案内 (Ver7)

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Academic year: 2021

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J-STAGE Similarity Check のご利用案内

2016/9/1 改定

J-STAGE Similarity Check について

「J-STAGE Similarity Check (以降 Similarity Check)」は、Turnitin 社(旧 iParadigms 社)の iThenticate をベー スに Crossref が提供している剽窃検知ツール「Crossref Similarity Check (旧 CrossCheck)」を、J-STAGE 公開 誌のために科学技術振興機構(以降 JST)が提供するサービスです。

Similarity Check 利用機関様(以降 利用機関様)が剽窃、盗用等の確認に論文を Similarity Check にかけると、 Similarity Check Database(以降 DB)や Web 上の文書とテキストパターンマッチングを行って、類似率が高い文 書のレポートを返してくれます。DB には、数万のジャーナルや書籍などの出版物の全文、Web 上の文書には PubMed や商用データベースのコンテンツ、一般のインターネットのページなどが含まれています。J-STAGE3 投 稿審査システムとの連携も可能です。

ご利用条件

(1) J-STAGE に登載されていて、かつ J-STAGE 経由で Crossref DOI が付与されている雑誌のみが対象 です。

Similarity Check 利用には年会費がかかりますが、これは J-STAGE 事業経費として JST が支払って います。従いまして、J-STAGE 利用機関様でも、J-STAGE に登載されていない雑誌等に掲載される 論文へのご利用はできません。

Similarity Check の出自は Crossref による Crossref 利用者向けオプションサービスです。従いまして、 J-STAGE 経由で Crossref DOI が付与されていない雑誌等に掲載される論文へのご利用はできませ ん(JaLC DOI を付与する記事は現時点では対象外となりますのでご了承ください)。

J-STAGE に登載されていない雑誌等や Crossref サービスに参加していない雑誌等に掲載される論 文にご利用された場合には、Similarity Check ご利用を停止させていただく場合があります。 (2) Similarity Check をご利用の雑誌とともに、同じ DOI プレフィックスを持つ全ての刊行物は、全巻号全

の記事の全文テキストが DB に登録され、Similarity Check およびその他の Turnitin 社が提供する剽 窃検知ツールの利用者の論文チェックに利用されます。いったん DB に登録された全文データは削除 することができなくなるのでご注意ください。DB への登録をご了承いただけない場合、Similarity Check のご利用はできません。 (3) Similarity Check の利用アカウントは原則として 1 誌につき 1 つ発行いたします。 投稿審査システムとの連携には、投稿審査システムの改修が必要です。各システムの代理店にご相 談ください。また改修にはアカウント名とパスワードが必要ですので代理店にお知らせください。 上記制限を超えてアカウントの発行をご希望される場合には JST 担当者にご相談ください。ただし必 ずご希望に沿えるとは限りません。 ご利用にかかる経費 (4) Similarity Check を 1 回利用する毎に利用件数 1 件とし、利用件数 1 件につき 0.75 米ドルの利用料 金を利用機関様にご負担いただきます。 Similarity Check を利用する論文が英語論文で 25,000 語を超える場合、25,000 語を超える毎に実際 の利用件数に 1 件加算されます。 例えば、英語論文の語数が 25,000 語以上の場合は 2 件(1.50 米ドル)、50,000 語以上 75,000 語未 満の場合は 3 件(2.25 米ドル)となります。

(2)

2 Similarity Check を利用する論文が日本語論文の場合は、おおよそ 2 文字で 1 語と見なされ、それ が 25,000 語を超える毎に実際の利用件数に 1 件加算されます。 この金額は、JST、Crossref(PILA)、Turnitin 社の都合により予告無く変更される場合があります。 年会費は JST が J-STAGE 事業費として支払いますので不要です。 利用料金は、JST から利用機関様宛てに毎年 4 月以降、前年度利用分の請求書をお送りいたします。 請求から約 30 日以内(お送りする文書で期日を指定いたします)に指定の口座へお振込み下さい。 お振り込みが遅れた場合やお振り込みいただけなかった場合には、延滞金の加算や Similarity Check のご利用を停止させていただく場合があります。 お申し込みから利用開始までの流れ (5) 利用申し込みからパスワードの発行とアカウント管理

Similarity Check 利用申込書(利用規程付)を JST にご提出ください。Similarity Check 利用申込書を 基に審査を行い、採択要件(J-STAGE 経由で Crossref DOI を付与している J-STAGE 登載誌である こと)が確認できましたら JST 内部での決裁の後、アカウントを作成いたします。

アカウント情報のご案内は、Similarity Check システムから別紙1のような英文のeメールが「事務連絡 ご担当者」宛てに自動送信されます。

メールでお知らせするパスワードは初回のみ有効です。

・ 最初のログイン後に必ずパスワードを変更してください(別紙2参照)。

・ ログイン後、”Current Password”に上記eメールで連絡されたパスワードを、” New Password” ” Confirm Password” に新しいパスワードを入力して下さい。

・ パスワードに使える文字は「半角英数字」と「半角のアンダースコア(”_”)」のみです。 またパスワードには必ず 1 文字以上の「数字」を含める必要があります。

初回のパスワード変更以降に、再度パスワードやメールアドレスを変更したい場合には、ログイン後 に左上のタブ“Account Info”を選択し、”Current Password”に今まで使っていたパスワードを、” Change Password”” Confirm Password” に新しいパスワードを入力して下さい(別紙3参照)。 同じ画面で、アカウント名、メールアドレス、写真の設定ができますが、アカウント名である” First Name”” Last Name”は絶対に変更しないでください。メールアドレスについては常に最新の情報を 登録するようにしてください。iThenticate のお知らせなどが送付されます。

Similarity Check ご利用にかかる質問対応について

(6) Similarity Check システムの具体的な使い方、不具合、仕様など技術的なお問い合わせは原則として 全て Crossref の contact(別紙 5 参照)もしくは iThenticate のヘルプデスク(別紙4参照)宛てに直接お 問い合わせください。

JST では質問および回答内容の確認・検証、翻訳などを一切行いません。

J-STAGE 枠での Similarity Check 利用条件などについては JST にお問い合わせ下さい。

J-STAGE3 投稿審査システム(EM タイプまたは SM タイプ)、または利用機関様の独自契約による投 稿審査システムとの連携については、各代理店にお問い合わせ下さい。

J-STAGE のホームページに掲載している FAQ をあわせてご参考下さい。 ご利用上の注意点

(7) Similarity Check をお申し込みの雑誌およびその雑誌と同じ DOI プレフィックスを持つ刊行物は、既公 開記事から全文テキストが DB に登録され、自誌のバックナンバーからの剽窃チェックが可能になりま す。これら既公開記事からの剽窃チェックが可能になるまで、アカウント発行後、1 ヶ月から数ヶ月の期 間を要します。 (8) J-STAGE 登載記事の全文 PDF が以下の状態の記事につきましては、DB に登録するための全文テキ ストが取得できず、剽窃チェックの対象外となる可能性がございますのでご了承下さい。 ・ 透明テキストが付いていない(イメージ PDF)。

(3)

・ PDF の文書のセキュリティから「文書を開くパスワード」を「はい」にしている。 ・ PDF の文書のセキュリティから「内容のコピー」を「許可しない」にしている。 (9) Similarity Check はチェックした論文が「剽窃・盗用・二重投稿などの不正投稿原稿等であるかどうか」 をズバリ教えてくれるツールではありません。 得られるのは「チェックした論文と類似率が高い文書があるか、ある場合はその文書と類似箇所、類似 率等」のデータです。類似率は、何%以上を「高い」とするかを利用者(学会さま)が設定します。 Similarity Check はその設定値を越えた文書のリスト、類似箇所などのレポートを提示します。 また類似率が高いからといって必ずしもそれが剽窃・盗用であるとは限りません。本当に剽窃・盗用等 の不正投稿であるかどうかは、このレポートを元に利用機関様が判断する必要があります。 (10) 現在、比較用の DB に登録されている論文等データのほとんどは英文です。Similarity Check を日本 語論文にご利用される際には、日本語の比較対象が非常に少ないため、二重投稿、剽窃などの不正 投稿があっても発見できない可能性が高いことをご理解の上、ご利用下さい。 英語の論文、抄録などを Similarity Check でチェックした場合でも、必ず二重投稿、剽窃などの不正投稿を 発見できるとは限りません。

世界で出版された全ての論文が Similarity Check の DB に登録または Web 上で公開されているわけでは なく、また同時期に重複投稿された場合や英語以外の言語からの翻訳であった場合なども不正を発見でき ない可能性があります。

このように、Similarity Check のご利用によっても不正投稿を発見できず、利用機関様が損害を被った場合 においても、JST、Crossref(PILA)、Turnitin 社は一切その責任を負いません。

(4)

4

アカウント連絡メール例

タイトル: Account Created 送信元: [email protected]

Welcome ●●●●●

Your iThenticate account has been created. To begin using iThenticate please visit

https://app.ithenticate.com/login

You will log in using your email address and password: Login: ●●●●@●●●●

Password: ●●●●●

This is a one-time password. You will be prompted to change this password when you first log in.

For help getting started with iThenticate visit: https://app.ithenticate.com/help/helpdesk

If you have any questions please contact your account administrator(s): "JST Staff" <[email protected]> -- JST Staff [email protected] +81-3-5214-8837 アカウント名 例)johokanri01 ログイン画面のE-mail 欄に入力して下さい。 #利用申込書に記載いただいたe-mail アドレスです。 ログイン画面のURL です。 ログイン画面のPassword 欄に入力して下さい。 初回ログイン時のみ有効です。ログイン後必ずパス ワードの変更を行って下さい。 ヘルプデスクのURL です。 JST 連絡先です。ログイン時の問題などのご質問に対 応いたします。Similarity Check の具体的なご利用方 法などについては上記ヘルプデスクのフォームから 直接iThenticate にお問い合わせ下さい。(別紙2 参照) 別紙1 #変更されている可能性があります。

(5)

初回のパスワード変更画面

別紙2 メールに記載されていたパスワードを入力 新しいパスワードを入力 ヒミツの質問を選択(ペットの名前等) ヒミツの質問の答えを入力 別紙2 メールに記載されていたパスワードを入力 新しいパスワードを入力 ヒミツの質問を選択(ペットの名前等) ヒミツの質問の答えを入力 ●●●●●●●●●●●● ●●●●●●●●●●●● ●●●●●●●●●●●●

What is the name of your favorite Pet?

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アカウント情報の編集(パスワード、メールアドレスの変更)

別紙3 アカウント名です。 絶対に変更しないで下さい Firstname=ジャーナルコード LastName=01or02 ログインID にも使われます これまでのパスワードを入力 新しいパスワードを入力 パスワードを入力したらクリックしてください johokanri 01 ●●●@jst.go.jp ●●●●●●●●●●●● ●●●●●●●●●●●● ●●●●●●●●●●●●

(7)

iThenticate ヘルプデスク(ヘルプセンター)

Similarity Check 導入についての質問はこちらからお問い合わせ下さい。 問い合わせたい質問の種類(ジャンル)を選択して下さい Johokanri01 ●●●@jst.go.jp User お使いのPC のオペレーションシステムを選択して下さい お使いのインターネットブラウザを選択して下さい 問い合わせの内容を具体的に英語で記入して ください。 User を選択して下さい アカウント連絡メールに記載されていた Name→アカウント名(宛名) E-mail→ログイン用のメールアドレス を入力して下さい WindowsXP WindowsVista Windows7 Mac OS 10.x Other Fire Fox2 Fire Fox3 InternetExplorer Safari3 Safari4 Chorome Other 全て入力したらクリックしてください。 質問が送信されます。 別紙4

(8)

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Similarity Check Contact フォーム

http://www.crossref.org/crosscheck/index.html

別紙5 Japan Science 必須項目:機関・組織名 Japan Science Japan Science Japan Science 必須項目:名 必須項目:姓 必須項目:メールアドレス CrossCheck を選択 問い合わせの内容を具体的に英語で記 入してください。 全て入力したらクリックしてください。 質問が送信されます。 6

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