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4.5. プロジェクトの分類 項目の選択方式の変更等 担当者権限名称の変更及び担当者権限の追加 データメンテナンス マニュアル等の更新 その他留意事項 設計書の閲覧等 著作

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全文

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別紙

仕様書

本仕様書は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「甲」という。)が請負 付託する「成果フォローアップ(追跡調査)Web 化システムの改修」に関して、受注者(以下「乙」と いう。)が実施すべき業務について定めるものである。

目次

1. 基本要件 ... 1 1.1. 件名 ... 1 1.2. 概要及び目的 ... 1 1.3. 納入成果物 ... 1 1.4. 納入方法 ... 1 1.5. 納入場所 ... 2 1.6. 納入期限 ... 2 2. 作業内容 ... 3 2.1. プロジェクト実施計画書の作成 ... 3 2.2. 要件定義 ... 3 2.3. 基本設計 ... 3 2.4. 詳細設計 ... 3 2.5. テスト... 4 2.6. 受入テスト支援 ... 4 2.7. 運用移管 ... 4 3. 作業方法 ... 5 3.1. 工程管理 ... 5 3.2. 会議体 ... 5 3.3. 議事録の作成... 5 3.4. 報告書等の作成 ... 5 3.5. 調整事項 ... 5 4. システムの機能要件 ... 6 4.1. 検索機能の強化 ... 6 4.2. 調査票送付時の誤送信防止機能の追加 ... 7 4.3. 調査票種類の追加 ... 9 4.4. 調査票自動設定定義の変更及び追加 ... 9

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4.5. 「プロジェクトの分類」項目の選択方式の変更等 ... 10 4.6. 担当者権限名称の変更及び担当者権限の追加 ... 10 4.7. データメンテナンス ... 10 4.8. マニュアル等の更新 ... 10 5. その他留意事項 ... 11 5.1. 設計書の閲覧等 ... 11 5.2. 著作権 ... 11 5.3. 改修責任 ... 11 5.4. 秘密保持 ... 11 5.5. その他 ... 11

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1. 基本要件

1.1. 件名

成果フォローアップ(追跡調査)Web 化システムの改修

1.2. 概要及び目的

成果フォローアップ(追跡調査)は、甲が実施してきた研究開発プロジェクトが国民にどのよう な便益をもたらしているかを把握することにより、説明責任の向上を図るとともに、甲の研究開発 マネジメントの改善や研究開発プロジェクトの企画立案機能の向上に資することを目的として実 施している。 平成 27 年度に向けて、より詳細な調査を実施するため、システムに新たな仕組みを追加する ほか、調査結果のとりまとめ等のため検索機能を強化するための改修を行うことを目的とする。

1.3. 納入成果物

納入成果物は表 1 「納入成果物一覧」のとおり。 表 1 「納入成果物一覧」 項番 成果物名 掲載場所 1 プロジェクト実施計画書 2.1 .プロジェクト実施計画書の作成 2 要件定義書 2.2.要件定義 3 基本設計書 2.3.基本設計 4 詳細設計書 2.4.詳細設計 5 テスト計画書 2.5.テスト 6 テスト結果報告書 2.5.テスト 7 操作マニュアル 2.7.運用移管 8 議事録 3.3.議事録の作成 9 完了報告書 3.4.報告書等の作成 10 プログラムソースおよびシステム一式 3.4.報告書等の作成

1.4. 納入方法

納入方法については、以下のとおり。 (1) 表 1 「納入成果物一覧」中、項番 1 から 9 の書面及び項番 1 から 10 の電子媒体を各 1 部納入すること。 (2) 全ての納入成果物は日本語で記述すること。ただし、固有名詞については、日本語以外 での記述も可とする。また、専門用語には説明を付すこと。 (3) 書面は A4 判または A3 判(A3 判を用いる場合は、折り込んで A4 判に収まる形態)とす ること。

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(4) 電子媒体に保存する形式は、Adobe PDF または Microsoft Office2007 で扱える形式 とすること。

1.5. 納入場所

神奈川県川崎市幸区大宮町 1310 番 ミューザ川崎セントラルタワー 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 システム業務部

1.6. 納入期限

表 1 「納入成果物一覧」の納入期限を表 2 「納入期限一覧」に示す。 表 2 「納入期限一覧」 項番 納入成果物 納入期限 1 プロジェクト実施計画書 2.1.プロジェクト実施計画書の 作成のとおり 2 要件定義書 平成 27 年 1 月 30 日(金) 3 基本設計書 平成 27 年 1 月 30 日(金) 4 詳細設計書 平成 27 年 1 月 30 日(金) 5 テスト計画書 平成 27 年 1 月 30 日(金) 6 テスト結果報告書 平成 27 年 1 月 30 日(金) 7 操作マニュアル 平成 27 年 1 月 30 日(金) 8 議事録 3.3.議事録の作成のとおり 9 完了報告書 平成 27 年 1 月 30 日(金) 10 プログラムソース及びシステム一式 平成 27 年 1 月 30 日(金)

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3

2. 作業内容

2.1. プロジェクト実施計画書の作成

乙は、契約締結後 1 週間以内に、本プロジェクトの実施体制、作業内容及びスケジュール等に ついて記載した「プロジェクト実施計画書(案)」を作成し、甲の承認を得ること。また、甲の承認後 1 週間以内に承認済みの「プロジェクト実施計画書」を甲に提出すること。 「プロジェクト実施計画書(案)」においては、プロジェクト責任者、品質管理責任者、各チーム の役割、作業分担等を明記した体制図及び秘密保持体制の案を包含すること。また、工程管理 を行うために進捗管理方法、リスクを想定したうえでのリスク管理方法、品質管理方法、課題管 理方法を包含すること。なお、甲の承認を得た「プロジェクト実施計画書」は、乙にて工程管理等 のプロジェクト管理の指標として用いるものとする。

2.2. 要件定義

(1) 乙は本仕様書の内容を踏まえ、システムに対する要求事項の確認及び実現方法の検討・ 詳細化を行い、甲と協議のうえ要件定義を行い、要件定義書を作成し、甲の了承を得るこ と。 (2) 要件定義に際しては、甲の業務部門担当者の意向をヒアリング等で十分に確認すること。

2.3. 基本設計

乙は、「2.2.要件定義」に基づき、基本設計を行い、既存システムの基本設計書と整合性を取 ったうえで、既存システムの基本設計書の改訂を行い、システム全体の基本設計書として取りま とめ、甲の了承を得ること。なお、基本設計書には以下の内容を含むこと。 (1) 機能設計 (2) 画面設計 (3) DB 設計 (4) ソフトウェア構成設計 ただし、「(3) DB 設計」については、テーブル構造図(ER 図)、テーブル一覧、データ項目一覧、 データベースユーザ一覧、テーブルスペース一覧、DB パラメータ一覧、ファイル配置一覧を含む こと。

2.4. 詳細設計

乙は、「2.3.基本設計」に基づき詳細設計を行い、既存システムの詳細設計書と整合性を取っ たうえで、既存システムの詳細設計書の改訂を行い、システム全体の詳細設計書として取りまと め、甲の了承を得ること。なお、詳細設計書には以下の内容を含むこと。 (1) 機能詳細設計 (2) 画面詳細設計

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4 (3) DB 物理設計 (4) ソフトウェア詳細仕様設計 ただし、「(3) DB 物理設計」にはテーブル構造図(ER 図)、テーブル一覧、データ項目一覧、デ ータベースユーザ一覧、テーブルスペース一覧、DB パラメータ一覧、ファイル配置一覧を含むこ と。

2.5. テスト

乙は「2.4.詳細設計」に基づいて、プログラムの開発を行い、単体テスト、結合テスト及び統合 テストを行うこと。テストを実施するにあたり、全てのテストを対象とするテスト計画書(目的、テス ト対象範囲、スケジュール、テストの進め方(テスト項目、判定基準を含む)、品質管理)を作成し、 甲の了承を得ること。テストはテスト計画書に基づき実施し、その結果をテスト結果報告書として 取りまとめ甲の了承を得ること。なお、テストの進捗及び品質の状況は「3.2.会議体」で示す進捗 会議で報告すること。単体テスト、結合テスト及び統合テストは乙が用意する開発環境で実施す ること。

2.6. 受入テスト支援

甲が行う受入テストの計画及び実施にあたって、技術的な支援を実施すること。また、乙は、 受入テストを行うためのテスト環境を甲に提供すること。

2.7. 運用移管

乙は、甲及び甲が指定する運用保守業者に対して、本改修で追加変更された機能等に係る 運用移管を行うこと。その際には、操作マニュアルを整備したうえで実施すること。

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3. 作業方法

3.1. 工程管理

乙は、プロジェクト実施計画書に基づいて、本件プロジェクトの各工程において工程管理を実 施すること。

3.2. 会議体

各工程において甲と乙が参加する会議(キックオフ、要件定義終了判定会議、テスト結果判定 会議、本番移行開始判定会議、移行完了判定会議)を実施する。また、工程管理等の確認及び 協議のために 1 週間または 2 週間に 1 回程度の頻度で進捗会議を開催すること。なお、乙が必 要と判断し、甲が認めた場合、個別課題ごとの会議を実施する。また、甲が臨時の会議を開催す る場合は、乙は参加すること。

3.3. 議事録の作成

乙は前項の各会議開催後、3 営業日以内に議事録を作成し、甲に提出し、甲の了承を得るこ と。

3.4. 報告書等の作成

乙は本改修で実施した作業内容について、完了報告書を作成し、甲に提出し、甲の了承を得 ること。また、本改修で作成したプログラムソース及びシステム一式を甲に提出すること。

3.5. 調整事項

乙が、情報基盤サービスの提供事業者等他のシステムを提供する業者との調整が必要と判 断した場合は、甲にその旨を申し出ること。甲は乙からの申し出を受けて、当該事業者と乙が打 ち合わせを行う機会を設ける。なお、乙は当該打ち合わせに際し、資料等の作成について甲より 依頼があった場合はこれを引き受けること。

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4. システムの機能要件

乙は、以下の要件を満たすシステムの改修を行うこと。

4.1. 検索機能の強化

(1) フリーワード検索機能の追加 ① フリーワード検索追加画面 以下の画面にフリーワード検索機能を追加すること。フリーワード検索で使用する演算 は「and」、「or」及び「not」とし、複数文字列検索も有効であること。 1) 送付先管理内にある送付先一覧画面 2) 調査票送付詳細画面 3) 調査票送付詳細内にある送付先選択画面 ② 検索対象範囲 ①で設定したフリーワード検索において、検索対象とする範囲は以下のとおり。 1) プロジェクト詳細内の基本情報 2) 送付先詳細内の基本情報 3) 調査結果確認内の調査票受付及びプロジェクト・送付先情報 ③ 検索結果の表示 フリーワード検索は、②検索対象範囲で示す 3 つの情報を対象に行うこと。検索結果 は、フリーワード検索を実施した画面に表示されている検索結果一覧を置き換えて表示し なおすこと。ただし、表示項目は各画面のフォーマットに従うこと。 (2) 絞込検索機能の追加 表 3「絞込検索設置場所一覧」に示す画面に指定の項目で検索できる機能を追加するこ と。 ① 項名のうち「組織分類」、「調査票」、「種類」、「PJ 終了年度」及び「送信・回答状況」は、 プルダウン方式で選択できること。なお、「ユーザ ID」及び「PJ 名」は現在の検索方式と 同じであること。 ② 絞込項目による検索結果を保持したまま、異なる項目による絞り込み検索が可能であ ること。また、絞込項目による検索結果に対するフリーワード検索及びフリーワード検 索結果に対する複数項目による絞り込み検索が可能であること。 表 3「絞込検索設置場所一覧」 送付先管理 -送付先一覧 調査結果管理 -調査結果一覧 調査票送付詳細 —送付先選択 調査票送付詳細 ユーザ ID ● PJ 名 ● ● 組織分類 ● ● 画面 項目名

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7 調査票 ● ● 種類 ● ● ● PJ 終了年度 ● ● ● 送信・回答状況 ● (3) 詳細内容画面遷移後の検索結果の保持機能の追加 フリーワード検索または絞込検索による検索結果一覧から 1 つの案件を選択し、詳細内容 を表示する画面に遷移した後、検索結果一覧画面に戻った際には、元の検索結果一覧が表 示されること。検索結果を保持する画面は以下の 11 画面とする。 ① 調査票作成一覧 ② 調査票送付一覧 ③ 調査票送付詳細画面にて表示される送付先一覧 ④ 送付先選択 ⑤ 調査結果一覧 ⑥ 調査結果一括処理機能として表示される調査票送付一覧 ⑦ プロジェクト一覧 ⑧ 送付先管理機能として表示される送付先一覧 ⑨ 雛形一覧 ⑩ 権限一覧 ⑪ 利用者一覧

4.2. 調査票送付時の誤送信防止機能の追加

(1) メール送信先選定機能の非表示機能の追加 調査票送付一覧の調査票送付詳細画面で追跡調査対象範囲の送付先一覧として表示す る際に、送付対象者を選択するチェックボックスが表示される。このチェックボックスを「対象 外」の送付先に対しては非表示または選択できなくすること。 なお、チェックボックスの非表示または選択できなくする対象は、表示時に「対象外」と設定 されている送付先のみとし、送付先の設定を「対象」に変更した場合は、設定変更した後の表 示時にチェックボックスが表示されること。 (2) 調査票送付先の CSV 出力機能の追加 調査票送付詳細画面にある送付先一覧を対象として、以下に示す項目を一括で CSV 出 力する機能を追加すること。なお、⑤NEDO との関係及び⑧組織分類は文字列で出力するこ と。 ① PJNO ② PJ 名 ③ ユーザ ID ④ PJ 実施機関

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8 ⑤ NEDO との関係 ⑥ PJ におけるテーマ名 ⑦ 現在のテーマ名 ⑧ 組織分類 ⑨ 担当部課名 ⑩ 主担当者情報 1) 機関名称 2) 担当者所属 3) 役職 4) 担当者名 5) 郵便番号 6) 住所 7) TEL 8) FAX 9) E-mail ⑪ 副担当 1 情報 1) 機関名称 2) 担当者所属 3) 役職 4) 担当者名 5) 郵便番号 6) 住所 7) TEL 8) FAX 9) E-mail ⑫ 副担当 2 情報 1) 機関名称 2) 担当者所属 3) 役職 4) 担当者名 5) 郵便番号 6) 住所 7) TEL 8) FAX 9) E-mail

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4.3. 調査票種類の追加

現在の調査票種類に「08:簡易中止」を追加すること。

4.4. 調査票自動設定定義の変更及び追加

本システムにおいては、調査票の特定の質問項目に対して回答により次回の調査区分を設定 する仕組みを有している。この自動設定定義について変更及び追加を行うこと。 (1) 調査票自動設定定義の変更 現在保有している自動設定定義を表 4 「自動設定変更内容」に示すとおりに変更するこ と。 表 4 「自動設定変更内容」 質問 ID 回答結果 変更前 変更後 Q0101 Q0600 回答が 1 簡易調査 簡易調査(研究) 回答が 2 簡易調査 簡易調査(開発) 回答が 3 詳細上市調査 詳細製品化調査 回答が 4 詳細上市調査 詳細上市調査 回答が 5 詳細中止調査 詳細中止調査 回答が 6 詳細中止調査 詳細中断調査 Q0200 Q0601 回答が 1 簡易調査 簡易調査(研究) 回答が 2 簡易調査 簡易調査(開発) 回答が 3 簡易上市調査 簡易製品化調査 回答が 4 簡易上市調査 簡易上市調査 回答が 5 詳細中止調査 詳細中止調査 回答が 6 詳細中止調査 詳細中断調査 (2) 新たな自動設定定義の追加 新たに自動設定定義を 1 つ追加すること。設定内容を表 5 「新規自動設定内容」に示 す。 表 5 「新規自動設定内容」 質問 ID 回答結果 設定内容 Q0602 回答が 1 簡易調査(研究) 回答が 2 簡易調査(開発) 回答が 3 詳細製品化調査

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10 回答が 4 詳細上市調査 回答が 5 簡易中止調査 回答が 6 簡易中断調査

4.5. 「プロジェクトの分類」項目の選択方式の変更等

(1) 「プロジェクトの分類」項目の削除及び変更 「プロジェクトの分類」として登録されている項目を表 6 「プロジェクト分類項目の変更等」 の通り削除及び変更すること。 表 6 「プロジェクト分類項目の変更等」 項番 分類項目 変更等内容 1 1:プロジェクト 変更なし 2 2:課題設定型助成 変更なし 3 3:プロジェクト/課題設定型助成混合 削除 4 4:共同研究 3:共同研究に変更 (2) 選択方式の変更 (1)で変更等を行ったプロジェクトの分類項目を対象として、これまでの単一選択から複数 選択可能に変更すること。また、これに伴いプロジェクト管理画面のプロジェクト登録時のフォ ーマット修正を行うこと。

4.6. 担当者権限名称の変更及び担当者権限の追加

現在ある「担当者」の権限の名称を「担当者 1」に変更し、表 7 「担当者権限一覧」に示す権 限を追加すること。 表 7 「担当者権限一覧」 項番 権限名 閲覧 メール送信 代理回答 調査結果 ダウンロード 1 担当者 2 ○ ○ ○ × 2 担当者 3 ○ × × ○ 3 担当者 4 ○ × × ×

4.7. データメンテナンス

プロジェクト情報及び調査票回答データを対象として、甲が提供する資料に基づき対象項目の データメンテナンスを行うこと。なお、プロジェクト情報は約 40 件、調査票回答データは約 2000 件が対象である。

4.8. マニュアル等の更新

4.1.から 4.7.の改修に伴い、全てのマニュアルを対象として更新を行うこと。

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5. その他留意事項

5.1. 設計書の閲覧等

乙が、本契約の履行上必要とする場合、乙は甲に必要な設計図書、マニュアル類の閲覧を 申し出ること。甲は申し出を受け、必要な設計図書・マニュアル類を乙に閲覧させるものとす る。

5.2. 著作権

本調達にて生成される著作物の著作権は、全て甲に帰属するものとする。

5.3. 改修責任

乙は、本件を履行するにあたって、すでに実装された他の機能の正常動作と整合性の確保 についても完成保証として責を負うこと。また、基本設計書及び詳細設計書の改訂については、 既存の設計書と不整合のないようにすること。

5.4. 秘密保持

乙は、本業務の遂行に際して、甲が乙に提供する秘密情報の取扱いについて、甲と別途 「覚書」を締結する。

5.5.

その他 本仕様に記載のない事項または仕様について生じた疑義については、甲と協議のうえ解決 すること。

参照

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